JPS5943847B2 - フリツプフロツプ回路を用いた信号発生回路 - Google Patents
フリツプフロツプ回路を用いた信号発生回路Info
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- JPS5943847B2 JPS5943847B2 JP52014864A JP1486477A JPS5943847B2 JP S5943847 B2 JPS5943847 B2 JP S5943847B2 JP 52014864 A JP52014864 A JP 52014864A JP 1486477 A JP1486477 A JP 1486477A JP S5943847 B2 JPS5943847 B2 JP S5943847B2
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 title claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフリップフロップを用いた信号発生回路に関し
、特に外部からの1個の入力信号に応答して、時間に対
しヒステリシス特性を有する関係にある2個以上の信号
を発生する信号発生回路に関する。
、特に外部からの1個の入力信号に応答して、時間に対
しヒステリシス特性を有する関係にある2個以上の信号
を発生する信号発生回路に関する。
従来、外部から信号を入力して回路を制御する電子機器
、IC,LSI等においては、キー又はスイッチによる
入力信号を基準にして、それ自身の内部回路に於て制御
用の信号を順次発生し、回路を動作せしめている。
、IC,LSI等においては、キー又はスイッチによる
入力信号を基準にして、それ自身の内部回路に於て制御
用の信号を順次発生し、回路を動作せしめている。
特に電子機器のうち電子時計においては、外部の調整用
スイッチからの信号に応答して第1乃至第Nの複数の制
御信号を発生して回路を制御している。
スイッチからの信号に応答して第1乃至第Nの複数の制
御信号を発生して回路を制御している。
この場合、その外部信号の立上りに対し第1乃至第Nの
信号が順に立上がり、かつ外部信号の立下りに対し今度
は第N乃至第1の信号が順に立下がるといういわゆる、
複数の信号が時間に対し互にヒステリシス特性を有する
ことが要求される。
信号が順に立上がり、かつ外部信号の立下りに対し今度
は第N乃至第1の信号が順に立下がるといういわゆる、
複数の信号が時間に対し互にヒステリシス特性を有する
ことが要求される。
か\る制御信号を発生する回路は、極めて複雑な構成と
なり、回路素子数も多くなっていた。
なり、回路素子数も多くなっていた。
本発明の目的は、時間に対してヒステリシス特性を有す
る関係にある2個以上の信号を簡単な回路構成で発生さ
せることが可能な信号発生回路を提供することである。
る関係にある2個以上の信号を簡単な回路構成で発生さ
せることが可能な信号発生回路を提供することである。
本発明の信号発生回路は、外部入力信号と、クロックパ
ルスにより入力状態が書き込まれる2個のフリップフロ
ップと、入力信号と後段のフリツプフロツプの出力との
論理和を出力して前段のフリップフロップの入力とする
ゲート回路と、入力信号と前段のフリップフロップの出
力との論理積を出力して後段のフリップフロップの入力
とするゲート回路とを含み、それによって入力信号の立
上りに対し順に前段、後段のフリップフロップの出力が
立上がり、逆に入力信号の立下りに対しては順に後段、
前段のフリップフロップの出力が立下がるいわゆる時間
に対し相互にヒステリシス特性を有する出力信号が得ら
れることになる。
ルスにより入力状態が書き込まれる2個のフリップフロ
ップと、入力信号と後段のフリツプフロツプの出力との
論理和を出力して前段のフリップフロップの入力とする
ゲート回路と、入力信号と前段のフリップフロップの出
力との論理積を出力して後段のフリップフロップの入力
とするゲート回路とを含み、それによって入力信号の立
上りに対し順に前段、後段のフリップフロップの出力が
立上がり、逆に入力信号の立下りに対しては順に後段、
前段のフリップフロップの出力が立下がるいわゆる時間
に対し相互にヒステリシス特性を有する出力信号が得ら
れることになる。
3個以上の時間に対し、互にヒステリシス特性を有する
信号を発生させるには、第1乃至第N(Nは3以上の整
数)のフリップフロップを用意し、更に入力信号と第2
のフリップフロップの出力との論理和を出力して第1の
フリップフロップの入力とするゲート回路と、第M−1
(Mは1くM<Nを満足するすべての整数)のフリップ
フロップの出力と入力信号との論理積を出力する論理積
回路と、その論理積回路の出力と第M+1のフリップフ
ロップの出力との論理和を出力し第Mのフリップフロッ
プの入力とする論理和回路と、入力信号と第N−1のフ
リップフロップの出力との論理積を出力し第Nのフリッ
プフロップの入力とするゲート回路とを用いる。
信号を発生させるには、第1乃至第N(Nは3以上の整
数)のフリップフロップを用意し、更に入力信号と第2
のフリップフロップの出力との論理和を出力して第1の
フリップフロップの入力とするゲート回路と、第M−1
(Mは1くM<Nを満足するすべての整数)のフリップ
フロップの出力と入力信号との論理積を出力する論理積
回路と、その論理積回路の出力と第M+1のフリップフ
ロップの出力との論理和を出力し第Mのフリップフロッ
プの入力とする論理和回路と、入力信号と第N−1のフ
リップフロップの出力との論理積を出力し第Nのフリッ
プフロップの入力とするゲート回路とを用いる。
か−る構成により各フリップフロップの出力信号は互に
時間に対しヒステリシス特性を有する関係となる。
時間に対しヒステリシス特性を有する関係となる。
以下本発明をよりよく理解するために図面を用いて詳述
する。
する。
第1図は本発明の一実施例の回路図を示すもので、N(
N=i 、 2 、3・・・・・・の自然数)個のフリ
ップフロップを用いて、時間に対して相互にヒステリシ
ス特性をもつN個の信号を発生する回路図である。
N=i 、 2 、3・・・・・・の自然数)個のフリ
ップフロップを用いて、時間に対して相互にヒステリシ
ス特性をもつN個の信号を発生する回路図である。
本実施例で用いるフリップフロップの真理値表は第2図
の通りであり、Dは入力、Q、Qは相補出力、φ、φは
相補クロックパルスで入力りの状態を書き込み指令する
ものである。
の通りであり、Dは入力、Q、Qは相補出力、φ、φは
相補クロックパルスで入力りの状態を書き込み指令する
ものである。
入力信号INを、オア(論理和)回路1の1つの入力に
接続し、もう1つの入力はフリップフロップ10の出力
Q2に接続する。
接続し、もう1つの入力はフリップフロップ10の出力
Q2に接続する。
オア回路1の出力はフリップフロップ9のデータ入力D
1に接続する。
1に接続する。
フリップフロップ9の出力Q、をアンド回路5の1つの
入力に接続し、アンド回路5の出力はオア回路2の1つ
の入力に接続する。
入力に接続し、アンド回路5の出力はオア回路2の1つ
の入力に接続する。
オア回路2のもう1つの入力はフリップフロップ11の
出力Q3に接続する。
出力Q3に接続する。
フリップフロップ10の出力Q2をアンド回路6の入力
に、アンド回路6の出力をオア回路3の入力に、オア回
路3の出力をフリップフロップ11のデータ入力D3に
それぞれ接続する。
に、アンド回路6の出力をオア回路3の入力に、オア回
路3の出力をフリップフロップ11のデータ入力D3に
それぞれ接続する。
以下同様な方法を繰り返して、(N−1)段目のフリッ
プフロップ12まで接続する。
プフロップ12まで接続する。
(N−1)段目のフリップフロップ12の出力Q(N−
1)をアンド(論理積)回路8の入力に接続し、アンド
回路8の出力をN段目のフリップフロップ13のデータ
入力DNに接続する。
1)をアンド(論理積)回路8の入力に接続し、アンド
回路8の出力をN段目のフリップフロップ13のデータ
入力DNに接続する。
そして入力信号INをアンド回路5,6,7.8の入力
に接続する。
に接続する。
すなわち一般に(N−1)段目のフリップフロップ12
を例にとって、その接続を説明すると、前段のフリップ
フロップの出力Q(N−2)をアンド回路7の入力に、
アンド回路7の出力をオア回路4の入力に、オア回路1
の出力を(N−1)段目のフリップフロップ12のデー
タ人力D(N−1)にそれぞれ接続する。
を例にとって、その接続を説明すると、前段のフリップ
フロップの出力Q(N−2)をアンド回路7の入力に、
アンド回路7の出力をオア回路4の入力に、オア回路1
の出力を(N−1)段目のフリップフロップ12のデー
タ人力D(N−1)にそれぞれ接続する。
そしてアンド回路7のもう一方の入力には入力信号IN
を、オア回路4のもう一方の入力には次段(N段目)の
フリップフロップの出力QNをそれぞれ接続する。
を、オア回路4のもう一方の入力には次段(N段目)の
フリップフロップの出力QNをそれぞれ接続する。
N段目のフリップフロップ13の次段がなければ次段の
フリップフロップの出力を帰還制御するオア回路を省略
すればよい。
フリップフロップの出力を帰還制御するオア回路を省略
すればよい。
各フリップフロップにはある周波数をもったクロック信
号φ、7を接続する。
号φ、7を接続する。
7はφと位相が逆のクロック信号である。
以下第1図の回路動作を第3図の波形図を用いて説明す
る。
る。
入力信号INが電圧の高い状態(以下ITH”レベルと
いう)になると次のクロック信号φの立ち下がりでフリ
ップフロップ9の出力Q1が”H”レベルになる。
いう)になると次のクロック信号φの立ち下がりでフリ
ップフロップ9の出力Q1が”H”レベルになる。
入力信号IN力<”H”レベルのままであるならば更に
次のクロック信号の立ち下がりでフリップフロップ10
の出力Q2力じH”レベルになる。
次のクロック信号の立ち下がりでフリップフロップ10
の出力Q2力じH”レベルになる。
以下入力信号INが”H”レベルの状態では順次フリッ
プフロップの出力がH”レベルになっていき、1度”H
”レベルになったフリップフロップは”H”レベルを出
力し続ける。
プフロップの出力がH”レベルになっていき、1度”H
”レベルになったフリップフロップは”H”レベルを出
力し続ける。
入力信号INが電圧の低い状態(以下゛L”レベノ・・
という)になると、次の最初のクロック信号φの立ち下
がりでN段目のフリップフロップ13の出力QNが“L
”レベルに反転し、更に次のクロック信号φの立ち下が
りで(N−1)段目のフリップフロップ12の出力Q(
N−1)がL t!レベルに反転する。
という)になると、次の最初のクロック信号φの立ち下
がりでN段目のフリップフロップ13の出力QNが“L
”レベルに反転し、更に次のクロック信号φの立ち下が
りで(N−1)段目のフリップフロップ12の出力Q(
N−1)がL t!レベルに反転する。
以下入力信号INがL j+レベルであれば順次後段の
フリップフロップから”L”レベルに反転し最終的には
1段目のフリップフロップ9の出力Q1カ(II L
9ルベルに反転する。
フリップフロップから”L”レベルに反転し最終的には
1段目のフリップフロップ9の出力Q1カ(II L
9ルベルに反転する。
すなわちH”レベルになる順序は1段目のフリ゛ンブフ
ロ゛ンプ9から2段目、3段目・・・・・・N段目とい
う具合に前段から後段に変化し、逆に”L″レベルなる
順序はN段目のフリップフロップ13から(N−1)段
目、(N−2)段目・・・・・・1段目という具合に後
段から前段に変化する。
ロ゛ンプ9から2段目、3段目・・・・・・N段目とい
う具合に前段から後段に変化し、逆に”L″レベルなる
順序はN段目のフリップフロップ13から(N−1)段
目、(N−2)段目・・・・・・1段目という具合に後
段から前段に変化する。
またN段目のフリ゛ンブフロ゛ンブ力じH”レベルにな
る前に、途中で入力信号INが“L”レベルになった場
合、入力信号IN力”H”レベルの間で最後にH”レベ
ルとなったフリップフロップから”L”レベルに反転し
、順次前段のフリップフロップ力(”L”レベルに反転
する。
る前に、途中で入力信号INが“L”レベルになった場
合、入力信号IN力”H”レベルの間で最後にH”レベ
ルとなったフリップフロップから”L”レベルに反転し
、順次前段のフリップフロップ力(”L”レベルに反転
する。
第4図は本発明の他の実施例である。
第1図にあげた実施例でフリップフロップ2個を使った
場合の例である。
場合の例である。
第5図はそのタイミング図である。入力信号INはオア
回路14の入力およびアンド回路16の入力に接続する
。
回路14の入力およびアンド回路16の入力に接続する
。
フリップフロップ17の出力QBをオア回路14のもう
一方の入力に接続し、フリップフロップ15の出力QA
をアンド回路16のもう一方の入力に接続する。
一方の入力に接続し、フリップフロップ15の出力QA
をアンド回路16のもう一方の入力に接続する。
オア回路の出力をフリップフロップ15のデータ入力D
Aに、アンド回路16の出力をフリップフロップ17の
データ入力DBにそれぞれ接続する。
Aに、アンド回路16の出力をフリップフロップ17の
データ入力DBにそれぞれ接続する。
入力信号INをキーあるいはスイッチ等により作り出す
とチャックリング現象が伴う。
とチャックリング現象が伴う。
従って、いまクロック信号φをチャツタリングがおさま
る時間より長い適当な周期に設定したとする。
る時間より長い適当な周期に設定したとする。
その状態で第5図のように入力信号INがチャツタリン
グを起こしている時にクロック信号φが立ち下がる際に
は、クロック信号φが立ち下がる瞬間に入力信号IN力
(”l”レベルではフリップフロップ15の出力QAは
”L”レベルを保持し、入力信号INがH”レベルでは
フリップフロップ15の出力QAは”H”レベルに反転
する。
グを起こしている時にクロック信号φが立ち下がる際に
は、クロック信号φが立ち下がる瞬間に入力信号IN力
(”l”レベルではフリップフロップ15の出力QAは
”L”レベルを保持し、入力信号INがH”レベルでは
フリップフロップ15の出力QAは”H”レベルに反転
する。
フリップフロップ15の出力QAがL”レベルを保持し
た場合は次のクロック信号φの立ち下がりで”H”レベ
ルに反転する。
た場合は次のクロック信号φの立ち下がりで”H”レベ
ルに反転する。
このときの入力信号■、はすでにチャツタリングがおさ
まっている。
まっている。
またフリップフロップ15の出力QA力、 n HtT
レベルに反転した場合は、次のクロック信号φの立ち下
がりで゛H9ルベルを保持し、同時にフリップフロップ
17の出力力げH”レベルに反転する。
レベルに反転した場合は、次のクロック信号φの立ち下
がりで゛H9ルベルを保持し、同時にフリップフロップ
17の出力力げH”レベルに反転する。
入力信号IN力s”L”レベルになる場合はフリップフ
ロップ17の方が先に″L9ルベルに反転し、フリップ
フロップ17カ(tli、”レベルに反転すると次のク
ロック信号φの立ち下がりでフリラップフロップ15力
じL”ルベルに反転する。
ロップ17の方が先に″L9ルベルに反転し、フリップ
フロップ17カ(tli、”レベルに反転すると次のク
ロック信号φの立ち下がりでフリラップフロップ15力
じL”ルベルに反転する。
以上のように入力信号INがチャツタリングを起こして
いても1度フリップフロップ15の出力がH”レベルに
反転すればフリップフロップ17の出力QBは確実に”
H97レベルに反転する。
いても1度フリップフロップ15の出力がH”レベルに
反転すればフリップフロップ17の出力QBは確実に”
H97レベルに反転する。
逆にL”レベルに反転する場合はフリップフロップ17
の出力QBがL”レベルに反転してからフリップフロッ
プ15の出力QA力3 N L 99レベルに反転する
。
の出力QBがL”レベルに反転してからフリップフロッ
プ15の出力QA力3 N L 99レベルに反転する
。
従ってフリップフロップ15の出力QAをイネーブル信
号(入力信号の受は入れを可能にする制御信号)として
使用し、フリップフロップ17の出力QBを真の入力信
号として使用すると外部から任意に入力しそも立ち上が
り、立ち下がりがIC,LSI等の内部信号と同期した
確実な入力信号が得られる。
号(入力信号の受は入れを可能にする制御信号)として
使用し、フリップフロップ17の出力QBを真の入力信
号として使用すると外部から任意に入力しそも立ち上が
り、立ち下がりがIC,LSI等の内部信号と同期した
確実な入力信号が得られる。
また複数の回路を1つの入力信号により順序よく制御す
る場合、時間に対してヒステリシス特性をもった各フリ
ップフロップの出力を制御する順序に割り当てると誤動
作することなく確実に制御しその効果は多大である。
る場合、時間に対してヒステリシス特性をもった各フリ
ップフロップの出力を制御する順序に割り当てると誤動
作することなく確実に制御しその効果は多大である。
たとえば第4図に示す実施例を全電子式デジタル時計の
時間調整回路に利用した場合、フリップフロップ15の
出力QAを調整時の桁上げ防止信号として、またフリッ
プフロップ17の出力QBを調整用早送り信号としてそ
れぞれ利用すれば従来の複雑な制御回路を大幅に簡略し
その効果は大きい。
時間調整回路に利用した場合、フリップフロップ15の
出力QAを調整時の桁上げ防止信号として、またフリッ
プフロップ17の出力QBを調整用早送り信号としてそ
れぞれ利用すれば従来の複雑な制御回路を大幅に簡略し
その効果は大きい。
上記実施例に於ては、フリップフロップがクロックの立
下りで動作するものを用いたが、フリップフロップがク
ロックの立ち上りで動作するものを使用しても同様な結
果が得られるのは明白である。
下りで動作するものを用いたが、フリップフロップがク
ロックの立ち上りで動作するものを使用しても同様な結
果が得られるのは明白である。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本発明に
用いるフリップフロップの真理値表、第3図は第1図に
示す実施例の動作を説明するタイミング図、第4図は本
発明の他の実施例回路図。 第5図は第4図に示す実施例の動作を説明するタイミン
グ図である。 1〜4および14・・・・・・オア回路、5〜8および
16・・・・・・アンド回路、9〜13および15,1
7・・・・・・フリップフロップ。
用いるフリップフロップの真理値表、第3図は第1図に
示す実施例の動作を説明するタイミング図、第4図は本
発明の他の実施例回路図。 第5図は第4図に示す実施例の動作を説明するタイミン
グ図である。 1〜4および14・・・・・・オア回路、5〜8および
16・・・・・・アンド回路、9〜13および15,1
7・・・・・・フリップフロップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 人力信号と、クロックパルスによりその入力状態が
書き込まれる第1及び第2フリツプフロツプと、前記入
力信号と前記第2のフリップフロップの出力との論理和
を出力して前記第1のフリップフロップの入力とするゲ
ート回路と、前記入力信号と前記第1のフリップフロッ
プの出力との論理積を出力して前記第2のフリップフロ
ップの入力とするゲート回路とを含むことを特徴とする
フリップフロップ回路を用いた信号発生回路。 2 人力信号と、クロックパルスによりその入力状態が
書き込まれる第1乃至第N(Nは3以上の正の整数)の
フリップフロップと、前記入力信号と前記第2のフリッ
プフロップの出力との論理和を出力して前記第1のフリ
ップフロップの入力とするゲート回路と、前記第M−1
(Mは1くMくNを満足するすべての整数)のフリップ
フロップの出力と前記入力信号との論理積を出力する論
理積回路と、その論理積回路の出力と前記第M+1のフ
リップフロップの出力との論理和を出力し前記第Mのフ
リップフロップの入力とする論理和回路と、前記入力信
号と前記第N−1のフリップフロップの出力との論理積
を出力し前記第Nのフリップフロップの入力とするゲー
ト回路とを含むことを特徴とするフリップフロップ回路
を用いた信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52014864A JPS5943847B2 (ja) | 1977-02-12 | 1977-02-12 | フリツプフロツプ回路を用いた信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52014864A JPS5943847B2 (ja) | 1977-02-12 | 1977-02-12 | フリツプフロツプ回路を用いた信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5399859A JPS5399859A (en) | 1978-08-31 |
| JPS5943847B2 true JPS5943847B2 (ja) | 1984-10-25 |
Family
ID=11872879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52014864A Expired JPS5943847B2 (ja) | 1977-02-12 | 1977-02-12 | フリツプフロツプ回路を用いた信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943847B2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-12 JP JP52014864A patent/JPS5943847B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5399859A (en) | 1978-08-31 |
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