JPH0425100B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425100B2 JPH0425100B2 JP9144184A JP9144184A JPH0425100B2 JP H0425100 B2 JPH0425100 B2 JP H0425100B2 JP 9144184 A JP9144184 A JP 9144184A JP 9144184 A JP9144184 A JP 9144184A JP H0425100 B2 JPH0425100 B2 JP H0425100B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- basic
- drive
- robot
- parts
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P21/00—Machines for assembling a multiplicity of different parts to compose units, with or without preceding or subsequent working of such parts, e.g. with program control
- B23P21/004—Machines for assembling a multiplicity of different parts to compose units, with or without preceding or subsequent working of such parts, e.g. with program control the units passing two or more work-stations whilst being composed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は組付用ロボツトに関するもので、特
に基本部品に対して他の部品を組付けるような作
業に用いる組付用ロボツトに係る。
に基本部品に対して他の部品を組付けるような作
業に用いる組付用ロボツトに係る。
(従来の技術)
従来の組付用ロボツトの具体例を第3図に示
す。この組付用ロボツト1は、水平方向(以下、
X方向という)に駆動されるX駆動部2と、X方
向とは直交する水平方向(以下、Y方向という)
に駆動されるY駆動部3と、上下方向(以下、Z
方向という)に駆動されるZ駆動部4とを有して
おり、X駆動部2にはY駆動部3が、Y駆動部3
にはZ駆動部4がそれぞれ装着されている。そし
てこれら各駆動部2,3,4によつて、ハンド部
5が駆動される。一方6……6はパーツフイーダ
であつて、これらパーツフイーダ6……6から所
定の部品が供給されている。上記装置において、
基本的な部品に対して、他の部品、例えばボル
ト、シール等を組付けるのは、まず基本となる部
品を把持して、これを所定の位置Aに置き、次い
で他の部品を把持してこれを上記基本となる部品
に取付けるという作業を繰り返すことによつて行
つている。
す。この組付用ロボツト1は、水平方向(以下、
X方向という)に駆動されるX駆動部2と、X方
向とは直交する水平方向(以下、Y方向という)
に駆動されるY駆動部3と、上下方向(以下、Z
方向という)に駆動されるZ駆動部4とを有して
おり、X駆動部2にはY駆動部3が、Y駆動部3
にはZ駆動部4がそれぞれ装着されている。そし
てこれら各駆動部2,3,4によつて、ハンド部
5が駆動される。一方6……6はパーツフイーダ
であつて、これらパーツフイーダ6……6から所
定の部品が供給されている。上記装置において、
基本的な部品に対して、他の部品、例えばボル
ト、シール等を組付けるのは、まず基本となる部
品を把持して、これを所定の位置Aに置き、次い
で他の部品を把持してこれを上記基本となる部品
に取付けるという作業を繰り返すことによつて行
つている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで上記装置においては、基本となる部品
を置いた位置Aから、パーツフイーダ6の位置ま
で所定の部品を取りに行き、これを上記位置Aに
まで搬送して取付けを行うという往復動を、各部
品毎に行う必要がある。そのため部品点数が多い
ような場合には、ロボツトの搬送用移動距離が著
しく長くなり、その結果、取付けサイクルタイム
が長くなつて充分な作業能率が得られないという
欠点が生じる。
を置いた位置Aから、パーツフイーダ6の位置ま
で所定の部品を取りに行き、これを上記位置Aに
まで搬送して取付けを行うという往復動を、各部
品毎に行う必要がある。そのため部品点数が多い
ような場合には、ロボツトの搬送用移動距離が著
しく長くなり、その結果、取付けサイクルタイム
が長くなつて充分な作業能率が得られないという
欠点が生じる。
また組付作業を行うためには、各駆動部に高い
位置決め精度が要求されるが、このような高精度
を維持しながらその移動ストロークを大きくする
場合には、装置自体が著しく高価なものになつて
しまうという欠点がある。
位置決め精度が要求されるが、このような高精度
を維持しながらその移動ストロークを大きくする
場合には、装置自体が著しく高価なものになつて
しまうという欠点がある。
この発明は上記の欠点を解決するためになされ
たものであつて、その目的は、各部品の搬送に要
するロボツトの移動距離を短くして高能率な組付
作業を行うことができ、しかもロボツトの移動ス
トロークが長くなつても安価に製造することので
きる組付用ロボツトを提供することにある。
たものであつて、その目的は、各部品の搬送に要
するロボツトの移動距離を短くして高能率な組付
作業を行うことができ、しかもロボツトの移動ス
トロークが長くなつても安価に製造することので
きる組付用ロボツトを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題を解決するために、この発明の組付用
ロボツトにおいては、所定の方向に移動する基本
駆動部に、他の方向に移動する駆動部を装着する
と共に、これら各駆動部によつて駆動されるハン
ド部を設け、このハンド部で基本となる部品に他
の部品を組付ける組付用ロボツトにおいて、上記
基本駆動部には補助テーブルを装着し、この補助
テーブルを上記基本駆動部と同方向に駆動するた
めの補助駆動源を設けてある。
ロボツトにおいては、所定の方向に移動する基本
駆動部に、他の方向に移動する駆動部を装着する
と共に、これら各駆動部によつて駆動されるハン
ド部を設け、このハンド部で基本となる部品に他
の部品を組付ける組付用ロボツトにおいて、上記
基本駆動部には補助テーブルを装着し、この補助
テーブルを上記基本駆動部と同方向に駆動するた
めの補助駆動源を設けてある。
(作用)
上記の結果、基本となる部品をまず最初に補助
テーブル上に載置し、次いで基本駆動部の移動に
よつて所定のパーツフイーダの位置まで部品を取
りに行き、この部品を把持すると共に、この位置
で補助テーブルを駆動することによつて部品組付
を行い、その後他の部品位置まで移動して上記と
同様に部品組付を行うという作業を行うことが可
能となる。そのため従来のように、基本となる部
品を配置した位置と、部品位置との間を往復動す
る場合に比較して、ロボツトの移動距離を短くで
きるので、サイクルタイムを短縮して作業能率を
向上できる。またハンド部の位置決め精度は、組
付時には高い精度が要求されるものの、部品を把
持するためにはさほど高い精度は要求されないの
で、組付に用いる補助テーブルをサーボモータで
駆動し、部品位置へと移動する基本駆動部をラツ
ク・ピニオン方式で駆動することが可能となり、
大きな移動ストロークを有する場合であつても装
置を安価に製造することが可能となる。
テーブル上に載置し、次いで基本駆動部の移動に
よつて所定のパーツフイーダの位置まで部品を取
りに行き、この部品を把持すると共に、この位置
で補助テーブルを駆動することによつて部品組付
を行い、その後他の部品位置まで移動して上記と
同様に部品組付を行うという作業を行うことが可
能となる。そのため従来のように、基本となる部
品を配置した位置と、部品位置との間を往復動す
る場合に比較して、ロボツトの移動距離を短くで
きるので、サイクルタイムを短縮して作業能率を
向上できる。またハンド部の位置決め精度は、組
付時には高い精度が要求されるものの、部品を把
持するためにはさほど高い精度は要求されないの
で、組付に用いる補助テーブルをサーボモータで
駆動し、部品位置へと移動する基本駆動部をラツ
ク・ピニオン方式で駆動することが可能となり、
大きな移動ストロークを有する場合であつても装
置を安価に製造することが可能となる。
(実施例)
次ぎにこの発明の組付用ロボツトの具体的な実
施例について、図面を参照しつつ詳細に説明す
る。
施例について、図面を参照しつつ詳細に説明す
る。
第1図において、11はベースであつて、この
ベース11上には、水平方向(X方向)に移動す
る基本駆動部12が装着されている。この基本駆
動部12の底部には、図示しないが、モータと、
このモータによつて駆動されるピニオンとを設け
てあり、一方上記ベース11側には上記ピニオン
と噛合うラツクを設け、上記基本駆動部12がモ
ータによつて自走するような構造が採用されてい
る。そして上記基本駆動部12には、X方向とは
直交する水平方向(Y方向)と、上下方向(Z方
向)とに移動する駆動部13が装着されており、
この駆動部13の先端部にハンド部14が取着さ
れている。なお、15はY方向駆動モータ、16
はZ方向駆動モータであつて、駆動部13はいず
れの方向にも、公知のナツト・スクリユー方式に
よつて駆動されるものとする。また上記基本駆動
部12には、ハンド部14側へと延びるアーム1
7が取着されており、このアーム17に補助テー
ブル18が装着されている。補助テーブル18
は、上記アーム17のX方向に延びる支持部19
上に摺動自在に装着されており、支持部19の端
部に取着された補助駆動モータ20によつて、ナ
ツト・スクリユー方式によつてX方向に駆動され
るようなされている。すなわち、上記補助テーブ
ル18の下面にナツトを固着し、一方、上記支持
部19には上記モータ20によつて回転駆動され
るスクリユーを回転自在に支持し、上記ナツトを
上記スクリユーに噛み合わせてある訳である。
ベース11上には、水平方向(X方向)に移動す
る基本駆動部12が装着されている。この基本駆
動部12の底部には、図示しないが、モータと、
このモータによつて駆動されるピニオンとを設け
てあり、一方上記ベース11側には上記ピニオン
と噛合うラツクを設け、上記基本駆動部12がモ
ータによつて自走するような構造が採用されてい
る。そして上記基本駆動部12には、X方向とは
直交する水平方向(Y方向)と、上下方向(Z方
向)とに移動する駆動部13が装着されており、
この駆動部13の先端部にハンド部14が取着さ
れている。なお、15はY方向駆動モータ、16
はZ方向駆動モータであつて、駆動部13はいず
れの方向にも、公知のナツト・スクリユー方式に
よつて駆動されるものとする。また上記基本駆動
部12には、ハンド部14側へと延びるアーム1
7が取着されており、このアーム17に補助テー
ブル18が装着されている。補助テーブル18
は、上記アーム17のX方向に延びる支持部19
上に摺動自在に装着されており、支持部19の端
部に取着された補助駆動モータ20によつて、ナ
ツト・スクリユー方式によつてX方向に駆動され
るようなされている。すなわち、上記補助テーブ
ル18の下面にナツトを固着し、一方、上記支持
部19には上記モータ20によつて回転駆動され
るスクリユーを回転自在に支持し、上記ナツトを
上記スクリユーに噛み合わせてある訳である。
上記ロボツトを用いて、各部品の組付作業を行
う際の手順について、第2図に基づいて説明す
る。まず最初に所定のパーツフイーダ21から基
本となる部品を取り出して、これを上記補助テー
ブル18上に載置する。次いで上記基本駆動部1
2及び駆動部13を駆動することによつてハンド
部14を所定の位置まで移動させ、この部品を取
り出す。次いで上記基本となる部品にこの部品を
組付ける訳であるが、この際、基本駆動部12は
この位置から移動させずに停止した状態とし、ハ
ンド部14を駆動部13によつてY方向とZ方向
とに位置制御すると共に、X方向の位置制御を補
助テーブル18を駆動することによつて行う。そ
して上記部品の組付が終了すると、上記と同様に
基本駆動部12と駆動部13とによつてハンド部
14を他の部品位置に移動し、以下上記と同様な
手順で順次組付を行う。一連の組付作業が完了す
ると完成品を所定の位置に搬送して次の作業に移
る。
う際の手順について、第2図に基づいて説明す
る。まず最初に所定のパーツフイーダ21から基
本となる部品を取り出して、これを上記補助テー
ブル18上に載置する。次いで上記基本駆動部1
2及び駆動部13を駆動することによつてハンド
部14を所定の位置まで移動させ、この部品を取
り出す。次いで上記基本となる部品にこの部品を
組付ける訳であるが、この際、基本駆動部12は
この位置から移動させずに停止した状態とし、ハ
ンド部14を駆動部13によつてY方向とZ方向
とに位置制御すると共に、X方向の位置制御を補
助テーブル18を駆動することによつて行う。そ
して上記部品の組付が終了すると、上記と同様に
基本駆動部12と駆動部13とによつてハンド部
14を他の部品位置に移動し、以下上記と同様な
手順で順次組付を行う。一連の組付作業が完了す
ると完成品を所定の位置に搬送して次の作業に移
る。
以上のように上記組付用ロボツトによれば、ハ
ンド部14が所定の部品位置に移動してこの部品
を把持した際に、この位置で補助テーブル18を
駆動することによつて組付作業を行うことが可能
となる。したがつて、従来のように基本となる部
品を配置した位置と、各部品位置との間をロボツ
トが往復動する必要はなく、ロボツトの搬送用移
動距離を短くすることができ、作業のサイクルタ
イムを短縮してその能率を向上することができ
る。また高い位置決め精度の要求される組付作業
用の駆動モータ20と、部品を取り出す際の駆動
モータを別々にしてあるので、部品点数が多くな
つてロボツトの移動ストロークを長くする必要の
ある場合であつても、装置を安価に製造すること
が可能となる。
ンド部14が所定の部品位置に移動してこの部品
を把持した際に、この位置で補助テーブル18を
駆動することによつて組付作業を行うことが可能
となる。したがつて、従来のように基本となる部
品を配置した位置と、各部品位置との間をロボツ
トが往復動する必要はなく、ロボツトの搬送用移
動距離を短くすることができ、作業のサイクルタ
イムを短縮してその能率を向上することができ
る。また高い位置決め精度の要求される組付作業
用の駆動モータ20と、部品を取り出す際の駆動
モータを別々にしてあるので、部品点数が多くな
つてロボツトの移動ストロークを長くする必要の
ある場合であつても、装置を安価に製造すること
が可能となる。
以上にこの発明の組付用ロボツトの一実施例の
説明をしたが、この発明の組付用ロボツトは上記
実施例に限られるものではなく、種々変更して実
施することが可能である。例えば上記において
は、直交3軸型のロボツトで実施した例を示して
いるが、例えば水平関節型あるいは極座型のロボ
ツトにおいても上記同様に実施可能である。また
上記においては、基本駆動部をX方向に移動させ
る実施例を示しているが、これは他の方向、例え
ばZ方向に移動させるようにしてもよい。
説明をしたが、この発明の組付用ロボツトは上記
実施例に限られるものではなく、種々変更して実
施することが可能である。例えば上記において
は、直交3軸型のロボツトで実施した例を示して
いるが、例えば水平関節型あるいは極座型のロボ
ツトにおいても上記同様に実施可能である。また
上記においては、基本駆動部をX方向に移動させ
る実施例を示しているが、これは他の方向、例え
ばZ方向に移動させるようにしてもよい。
(発明の効果)
この発明の組付用ロボツトは上記のように構成
されたものであり、したがつてこの発明のロボツ
トによれば、組付作業を行うに際し、各部品の搬
送に要するロボツトの移動距離を短くすることが
できるので、作業のサイクルタイムを短縮するこ
とが可能となり、作業能率を向上することができ
る。また部品取出し用の駆動源と組付作業用の駆
動源とを別々に設けてあるので、ロボツトの移動
ストロークが長くなつても、高精度の要求される
組付作業用の駆動源を長くする必要がないので、
装置全体を安価に提供することができる。
されたものであり、したがつてこの発明のロボツ
トによれば、組付作業を行うに際し、各部品の搬
送に要するロボツトの移動距離を短くすることが
できるので、作業のサイクルタイムを短縮するこ
とが可能となり、作業能率を向上することができ
る。また部品取出し用の駆動源と組付作業用の駆
動源とを別々に設けてあるので、ロボツトの移動
ストロークが長くなつても、高精度の要求される
組付作業用の駆動源を長くする必要がないので、
装置全体を安価に提供することができる。
第1図はこの発明の組付用ロボツトの一実施例
を示す斜視図、第2図は上記ロボツトを用いて組
付作業を行う手順を示す説明図、第3図は従来の
ロボツトを用いて組付作業を行う手順を示す説明
図である。 12……基本駆動部、13……駆動部、14…
…ハンド部、18……補助テーブル、20……補
助駆動モータ。
を示す斜視図、第2図は上記ロボツトを用いて組
付作業を行う手順を示す説明図、第3図は従来の
ロボツトを用いて組付作業を行う手順を示す説明
図である。 12……基本駆動部、13……駆動部、14…
…ハンド部、18……補助テーブル、20……補
助駆動モータ。
Claims (1)
- 1 所定の方向に移動する基本駆動部12に、他
の方向に移動する駆動部13を装着すると共に、
これら各駆動部12,13によつて駆動されるハ
ンド部14を設け、このハンド部14で基本とな
る部品に他の部品を組付ける組付用ロボツトにお
いて、上記基本駆動部12には補助テーブル18
を装着し、この補助テーブル18を上記基本駆動
部と同方向に駆動するための補助駆動源20を設
けたことを特徴とする組付用ロボツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9144184A JPS60238235A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 組付用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9144184A JPS60238235A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 組付用ロボツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238235A JPS60238235A (ja) | 1985-11-27 |
| JPH0425100B2 true JPH0425100B2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=14026454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9144184A Granted JPS60238235A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 組付用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238235A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2862553A1 (fr) * | 2003-11-26 | 2005-05-27 | Abb Mc | Module de ligne de fabrication |
| CN104148919B (zh) * | 2014-08-08 | 2016-06-15 | 杭州沃镭智能科技股份有限公司 | 一种用于转向节轴承料压装生产线的上料装置 |
-
1984
- 1984-05-08 JP JP9144184A patent/JPS60238235A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60238235A (ja) | 1985-11-27 |
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