JPH04251124A - 電気ストーブ - Google Patents

電気ストーブ

Info

Publication number
JPH04251124A
JPH04251124A JP2409365A JP40936590A JPH04251124A JP H04251124 A JPH04251124 A JP H04251124A JP 2409365 A JP2409365 A JP 2409365A JP 40936590 A JP40936590 A JP 40936590A JP H04251124 A JPH04251124 A JP H04251124A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
person
stove
stove body
range
zone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2409365A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2541373B2 (ja
Inventor
Seiji Yoneda
征司 米田
Motonari Nishioka
西岡 基成
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daikin Industries Ltd filed Critical Daikin Industries Ltd
Priority to JP2409365A priority Critical patent/JP2541373B2/ja
Publication of JPH04251124A publication Critical patent/JPH04251124A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2541373B2 publication Critical patent/JP2541373B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Stoves And Ranges (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、首振り機能を備えた電
気ストーブに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば床置き型の電気ストーブにおいて
、熱輻射範囲を広くとるために、ヒータを有するストー
ブ本体が自動的に首を振るものが普及している(例えば
実公昭61−28963号公報参照)。しかし、従来は
、人がいるいないに拘らず、ストーブ本体が首を振る範
囲は一定であるため、効率の良い暖房を行うことができ
ない。
【0003】そこで、所定の検知領域内にいる人を検知
し、その人の動きに応じて、装置の向きを変更する人追
尾装置(特開平1−196442号公報参照)を、上記
首振り機能を備えた電気ストーブに組み込むことが考え
られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記人追尾
装置は、最初に検知した1人の人しか追尾しない上、そ
の人が他の人と交差した場合には、何れの人を追尾する
かが不確定である等の問題がある。このため、上記人追
尾装置を電気ストーブに組み込んだ場合には、部屋の中
にいる全ての人に暖房が行き亘らないため、暖房が行き
亘らなかった人に不快感を与えるおそれがある。
【0005】本発明は、以上の事情に鑑みてなされたも
のであって、人がいない範囲に首を振らず、しかも、部
屋の中にいる全ての人に暖房が行き亘るように首を振る
電気ストーブを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の、本発明の電気ストーブは、ヒータを有するストーブ
本体と、このストーブ本体に首振り動作を行わせる首振
り手段と、首振り手段によるストーブ本体の最大首振り
範囲内の人検知を行う人検知手段と、人検知手段による
人検知の結果から、人が検知された範囲を全てカバーす
るように、首振り手段によるストーブ本体の首振り範囲
を設定する制御手段とを備えることを特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成からなる、本発明の電気ストーブにお
いては、人検知手段によって人が検知された範囲を全て
カバーするように、制御手段によって、ストーブ本体の
首振り範囲が設定される。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の電気ストーブについて、実
施例を示す図面を参照しつつ説明する。図2に示すよう
に、この実施例の電気ストーブは、シーズ式のヒータH
を取り付けたストーブ本体1と、床置きスタンド3と、
上記ストーブ本体1の背面側(図において左側)に取り
付けられ、床置きスタンド3の軸31に首振り自在に支
持された支持部材2と、この支持部材2内に配置された
、首振り手段としての交流サーボモータMとを備えてい
る。
【0009】床置きスタンド3は、上記軸31を支持す
る棒状の支柱32と、この支柱32を支持する平板状の
台部33とを備えており、この台部33の前面側(図に
おいて右側)に、人検知手段4が配置されている。人検
知手段4は、図3に示すように、交流サーボモータMに
よるストーブ本体1の最大首振り範囲を左右2つのゾー
ンSa,Sbに分けて、それぞれのゾーンSa,Sb内
に人がいるかいないかを検知する2つの焦電センサ4a
,4bを備えており(図1参照)、それぞれの焦電セン
サ4a,4bは、図4に示すように、センサ部401、
プリアンプ部402、コンパレータ部403およびタイ
マー部404により構成されている。
【0010】上記焦電センサ4a,4bは、それぞれ、
図1に示すように、インターフェイス51a,51bを
介して、制御手段としてのCPU50に接続されている
。このCPU50には、図外の電源装置(例えば単相1
00V)から、降圧トランス60、整流回路61および
平滑回路62を介して、整流、平滑化された電力が供給
される。
【0011】また、このCPU50には、ホトカプラ5
2,53の入力側(発光側)である発光素子52a,5
3aと、床置きスタンド3に対するストーブ本体1の基
準位置(ホームポジション)を検出するための基準位置
検出手段54とが接続されている。基準位置検出手段5
4としては、ストーブ本体1がホームポジションに位置
する状態において信号を出力する、ホトインタラプタや
リミットスイッチ等が使用される。なお、この実施例で
は、図3に示すように、ストーブ本体1を、ゾーンSa
,Sbの境界線Kの方向に向けた状態が、ストーブ本体
1のホームポジションになっている。
【0012】電源装置からの電力は、スイッチSwおよ
び温度ヒューズFuを介して前記ヒータHに供給されて
いると共に、ホトカプラ52の出力側(受光側)である
ホトサイリスタ52bを介して、交流サーボモータMの
右回転端子M1に供給され、ホトカプラ53の53の出
力側であるホトサイリスタ53bを介して、交流サーボ
モータMの左回転端子M2に供給されている。
【0013】ホトカプラ52,53は、発光素子52a
,53aの何れか一方に、CPU50から信号を入力し
て、出力側であるホトサイリスタ52b,53bの何れ
か一方を導通状態にし、それによって、交流サーボモー
タMの右回転端子M1または左回転端子M2に電力を供
給して、当該交流サーボモータMを左回転または右回転
させるものである。
【0014】上記各部からなる、この実施例の電気スト
ーブにおいてCPU50は、まず、人検知手段4の焦電
センサ4a,4bにより、ゾーンSa,Sb内の人検知
を行う。人検知手段4による人検知が終了すると、CP
U50は、ホトカプラ52,53の入力側である発光素
子52a,53aの何れかに信号を入力して交流サーボ
モータMを回転させ、ストーブ本体1をホームポジショ
ンまで回転させる。
【0015】次に、人検知手段4による人検知の結果、
ゾーンSa内のみに人が検知された場合には、上記CP
U50は、ストーブ本体1を、ゾーンSaをカバーする
範囲で首振りさせるのに必要な交流サーボモータMの回
転数のデータと、上記ストーブ本体1を、ホームポジシ
ョンからゾーンSaの方向へ回転させ、その後、ゾーン
Saをカバーする範囲で首振りさせるのに必要な交流サ
ーボモータMの回転方向の順序のデータとから、ホトカ
プラ52,53の発光素子52a,53aへの信号入力
時間(すなわち交流サーボモータMへの通電時間)と、
両発光素子52a,53aへの信号入力の順序(すなわ
ち交流サーボモータMの右回転端子M1および左回転端
子M2への通電の順序)とを演算する。
【0016】そして、CPU50は、上記演算結果にし
たがって、発光素子52a,53aに信号を入力して、
ストーブ本体1を、ゾーンSaをカバーする範囲で首振
りさせる。一方、人検知手段4による人検知の結果、ゾ
ーンSbのみに人が検知された場合には、CPU50は
、上記と同様にして、ゾーンSbをカバーする範囲でス
トーブ本体1を首振りさせるのに必要な発光素子52a
,53aへの信号入力時間と、両発光素子52a,53
aへの信号入力の順序とを演算し、この演算結果にした
がって、発光素子52a,53aに信号を入力して、ス
トーブ本体1を、ゾーンSbをカバーする範囲で首振り
させる。
【0017】さらに、人検知手段4による人検知の結果
、ゾーンSa,Sbの両方に人が検知された場合には、
CPU50は、上記と同様にして、ゾーンSa,Sbの
両方をカバーする範囲、すなわち、ストーブ本体1の最
大首振り範囲でストーブ本体1を首振りさせるのに必要
な発光素子52a,53aへの信号入力時間を演算し、
この演算結果にしたがって、発光素子52a,53aに
信号を入力して、ストーブ本体1を首振りさせる。 この場合には、両発光素子52a,53aへの信号入力
の順序は、任意に設定される。
【0018】なお、人検知手段4による人検知は、人の
移動に随時対応できるように、電気ストーブの運転中、
所定時間ごとに繰り返し行われ、その都度、以上で説明
した首振り範囲の設定が更新される。以上で説明した実
施例の電気ストーブによれば、ストーブ本体1の最大首
振り範囲を左右2つのゾーンSa,Sbに分け、それぞ
れのゾーンSa,Sb内の人検知の結果から、両ゾーン
Sa,Sbのうち、人が検知されたゾーンのみをカバー
するように、ストーブ本体1の首振り範囲を設定するの
で、人がいないゾーンに首を振らず、しかも、ストーブ
の前にいる全ての人に暖房が行き亘ることになる。
【0019】次に、図5に示す実施例について説明する
。この実施例は、図6に示すように、ストーブ本体1の
最大首振り範囲を3つ以上の複数のゾーンS1〜Snに
分割して、それぞれのゾーンS1〜Sn内の人検知を行
うと共に、首振り範囲の設定を、各ゾーンS1〜Sn単
位で行うもので、図5に示すように、上記ゾーンS1〜
Snのそれぞれに対応する複数の焦電センサ41〜4n
を備えている。
【0020】CPU50は、各焦電センサ41〜4nに
よって人検知を行い、その結果から、ストーブ本体1の
首振り範囲を、各ゾーンS1〜Sn単位で細かく設定す
る検知データ処理手段50aと、この検知データ処理手
段50aでの首振り範囲の設定データに基づいて、交流
サーボモータMの回転量等を演算し、それに基づいて、
ホトカプラ52,53の発光素子52a,53aに信号
を入力して、交流サーボモータMを制御する首振り制御
手段50bとを備えている。
【0021】また、基準位置検出手段54により検出さ
れるストーブ本体1のホームポジションは、ゾーンS1
の右端、すなわちストーブ本体1の最大首振り範囲の右
端(図6において一点鎖線Kの方向)に設定されている
。なお、この実施例において、以上で説明した以外の部
分の構成は、先の図1のものと同じであるので、同一部
分に同一符号を付して、説明を省略する。
【0022】上記実施例の電気ストーブにおいては、ま
ず、検知データ処理手段50aが、人検知手段4の焦電
センサ41〜4nにより、各ゾーンS1〜Sn内の人検
知を行う。人検知手段4による人検知が終了すると、首
振り制御手段50bが、ホトカプラ52の発光素子52
aに信号を入力して交流サーボモータMを右回転させ、
ストーブ本体1を、前記ホームポジションまで回転させ
る。
【0023】人検知手段4による人検知の結果、例えば
ゾーンS3,S4およびS7に人がいることが検知され
た場合には、検知データ処理手段50aは、ストーブ本
体1の首振り範囲を、上記ゾーンS3からゾーンS7に
亘る範囲(図6中の範囲I)に設定する。そして、上記
検知データ処理手段50aは、ストーブ本体1を、ホー
ムポジションから、首振り範囲Iの起点であるゾーンS
3の右端の位置まで左回転させるのに要する交流サーボ
モータMの回転数と、ストーブ本体1を、上記首振り範
囲Iをカバーするように首振りさせるのに必要な交流サ
ーボモータMの回転数と、ストーブ本体1の回転方向の
順序とを求めて、その結果を、首振り制御手段50bに
入力する。
【0024】首振り制御手段50bは、検知データ処理
手段50aから上記各データが入力されると、これらの
データから、ホトカプラ52,53の発光素子52a,
53aへの信号入力時間(すなわち交流サーボモータM
への通電時間)と、両発光素子52a,53aへの信号
入力の順序(すなわち交流サーボモータMの右回転端子
M1および左回転端子M2への通電の順序)とを演算す
る。
【0025】そして、首振り制御手段50bは、上記演
算結果にしたがって、発光素子52a,53aに信号を
入力して、ストーブ本体1を、首振り範囲Iをカバーす
るように首振りさせる。以上で説明した実施例の電気ス
トーブによれば、人検知のためのゾーンと、首振りの設
定範囲とが、共に、先の実施例のものよりも細かく設定
されているので、ストーブ本体1の首振り範囲をより細
かく制御でき、微妙な人の位置の変化にきめ細かく対応
できるという利点がある。
【0026】上記2つの実施例の電気ストーブは、複数
の焦電センサ4a,4b,41〜4nを有する人検知手
段4を備えていたが、図7に示すように、発光素子70
と受光素子71とを備えた人検知手段7を使用すること
もできる。図の人検知手段7は、人が所定の範囲内に接
近して、発光素子70からの光が、人を反射して受光素
子71に入射された際に人を検知するもので、発光素子
70は、インターフェイス72を介してCPU50に接
続され、受光素子71は、フィルタ73,アンプ74お
よびA/D変換器75を介してCPU50に接続されて
いる。
【0027】上記人検知手段7で使用される発光素子7
0と受光素子71との組み合わせは、先の焦電センサに
比べて人検知できる範囲(角度)が狭いので、ゾーン毎
の検知ではなく、例えば図8(a)(b)に示すように
、サーボモータmによって左右に首を振る支持部材Rに
、上記発光素子70と受光素子71とを取り付け、支持
部材Rを左右に首振りさせて検知方向を左右に掃引しな
がら、所定範囲内の人検知を行わせることが好ましい。
【0028】なお、ストーブ本体1の最大首振り範囲(
図3、図6参照)内の人の位置を常時検知するために、
上記発光素子70および受光素子71は、ストーブ本体
1の首振り範囲の変化と関係なく、常に一定の範囲内で
首を振る必要があり、図8の場合には、同図(a) に
示すように、上記首振り範囲が、ストーブ本体1の最大
首振り範囲よりもわずかに広い角度である180°に設
定されている。また、支持部材Rには、ストーブ本体1
と同様に、首振りの基準となるホームポジションが設定
されている。
【0029】上記人検知手段7によれば、発光素子70
と受光素子71とを、切れ目なく連続的に首振りしなが
ら人検知を行うので、ストーブ本体1の最大首振り範囲
を複数のゾーンに分ける先の2つの実施例よりも、さら
にきめ細かく人検知を行うことができるという利点があ
る。図9は、人検知手段として、CCDイメージセンサ
8を利用する場合を示している。
【0030】図のCCDイメージセンサ8は、複数個の
ホトダイオード80,80…が接続された複数本の垂直
転走CCD81,81…を、水平シフトレジスタ82で
接続したもので、入力側はインターフェイス90を介し
てCPU50に接続され、出力側はインターフェイス9
1を介してCPU50に接続されている。そして、上記
CCDイメージセンサ8によれば、図10に示すように
、各ホトダイオード80,80…を1つのドットとする
平面状の画像が得られる。
【0031】上記CCDイメージセンサ8を人検知に用
いるためには、人を検知する場所の像を、当該CCDイ
メージセンサ8の表面に結像させるためのレンズが必要
である。CCDイメージセンサ8によって人検知できる
範囲はレンズの画角で決まるので、ストーブ本体1の最
大首振り範囲内の人検知を行うには、その画角内に、上
記首振り範囲を収容できるレンズを使用しなければなら
ない。レンズの画角は、CCDイメージセンサ8のサイ
ズと、レンズの焦点距離によって決まるので、使用する
CCDイメージセンサ8のサイズと、必要とする画角と
を考慮して、レンズの焦点距離を選択すれば良い。
【0032】上記CCDイメージセンサ8の場合には、
1本の垂直転走CCD81に接続された縦1列のホトダ
イオード80,80…に結像される範囲が、前記焦電セ
ンサを用いた場合の1つのゾーンに相当する。例えば、
図10中に斜線で示す部分が人であるとすると、左から
2〜4列目と7〜9列目のゾーンに人が検知されたこと
になる。
【0033】なお、本発明の電気ストーブの構成は、以
上で説明した各実施例,変形例には限定されない。例え
ば、図1および図5の実施例では、交流サーボモータM
の回転量を通電時間で規定して、ストーブ本体1の首振
り範囲を設定していたが、例えばストーブ本体の回転駆
動系の何れかの部分にロータリエンコーダを設けて、回
転により発生するパルス量で、ストーブ本体1の首振り
範囲を設定しても良い。
【0034】人検知手段4,7,8の検出感度(人を検
知する距離)は、良すぎると、遠くの人や家具、窓等を
検知して誤動作するおそれがあり、悪すぎると、少し離
れた人がいても検知できなくなるので、例えば暖房の届
く距離に合わせる等、ストーブ本体1から適切、妥当な
距離となるように設定されることが望ましい。その他、
本発明の要旨を変更しない範囲で種々の設計変更を施す
ことができる。
【0035】
【発明の効果】本発明の電気ストーブは、以上のように
構成されており、人検知手段によって人が検知された範
囲を全てカバーするように、制御手段によって、ストー
ブ本体の首振り範囲が設定されるので、人がいない範囲
に首を振らず、しかも、ストーブの前にいる全ての人に
暖房が行き亘ることになり、使用者に不快感を与えるお
それがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気ストーブの一実施例の電気的構成
を示す回路図である。
【図2】上記実施例の電気ストーブの外観を示す一部欠
截側面図である。
【図3】上記実施例の電気ストーブにおいて、ストーブ
本体の最大首振り範囲を左右2つのゾーンに分割して人
検知を行う状態を説明する説明図である。
【図4】上記実施例に使用される焦電センサの内部構成
を示すブロック図である。
【図5】本発明の電気ストーブの他の実施例の電気的構
成を示す回路図である。
【図6】上記実施例の電気ストーブにおいて、ストーブ
本体の最大首振り範囲を複数のゾーンに分割して人検知
を行う状態を説明する説明図である。
【図7】人検知手段の変形例を示すブロック図である。
【図8】図7の人検知手段の外観を示す図であって、同
図(a) は平面図、同図(b) は側面図である。
【図9】人検知手段の別の変形例を示すブロック図であ
る。
【図10】図9の人検知手段によって得られる検知画像
の一例を示す概略図である。
【符号の説明】
H    ヒータ 1    ストーブ本体 M    交流サーボモータ(首振り手段)4    
人検知手段 7    人検知手段 8    CCDイメージセンサ(人検知手段)50 
 CPU(制御手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ヒータ(H) を有するストーブ本体(1
    ) と、このストーブ本体(1) に首振り動作を行わ
    せる首振り手段(M) と、首振り手段(M) による
    ストーブ本体(1) の最大首振り範囲内の人検知を行
    う人検知手段(4)(7)(8) と、人検知手段(4
    )(7)(8) により人が検知された範囲を全てカバ
    ーするように、首振り手段(M) によるストーブ本体
    (1) の首振り範囲を設定する制御手段(50)とを
    備えることを特徴とする電気ストーブ。
JP2409365A 1990-12-28 1990-12-28 電気スト―ブ Expired - Lifetime JP2541373B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2409365A JP2541373B2 (ja) 1990-12-28 1990-12-28 電気スト―ブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2409365A JP2541373B2 (ja) 1990-12-28 1990-12-28 電気スト―ブ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04251124A true JPH04251124A (ja) 1992-09-07
JP2541373B2 JP2541373B2 (ja) 1996-10-09

Family

ID=18518705

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2409365A Expired - Lifetime JP2541373B2 (ja) 1990-12-28 1990-12-28 電気スト―ブ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2541373B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06323604A (ja) * 1993-05-11 1994-11-25 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機の風向制御装置
JP2013181690A (ja) * 2012-03-01 2013-09-12 Mitsubishi Electric Corp 加熱調理器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62200126A (ja) * 1986-02-27 1987-09-03 Toshiba Heating Appliances Co 送風機
JPS6357895A (ja) * 1986-08-29 1988-03-12 Toyotomi Kogyo Co Ltd 首振り装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62200126A (ja) * 1986-02-27 1987-09-03 Toshiba Heating Appliances Co 送風機
JPS6357895A (ja) * 1986-08-29 1988-03-12 Toyotomi Kogyo Co Ltd 首振り装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06323604A (ja) * 1993-05-11 1994-11-25 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機の風向制御装置
JP2013181690A (ja) * 2012-03-01 2013-09-12 Mitsubishi Electric Corp 加熱調理器

Also Published As

Publication number Publication date
JP2541373B2 (ja) 1996-10-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7435571B2 (ja) 空調システム
JP6729784B2 (ja) 空気調和装置
JP6473289B2 (ja) 空気調和機の室内機及びこれを用いた空気調和機
JP3793588B2 (ja) 空調装置
JPH0520659B2 (ja)
JPWO2018037503A1 (ja) 空気調和装置
JPH02143047A (ja) 空気調和機
JP3241835B2 (ja) 人体検出器およびこれを用いた居室環境制御機器
JP6640487B2 (ja) 空気調和機
JPH04251124A (ja) 電気ストーブ
JP6941938B2 (ja) 加湿器および環境制御システム
JP3566416B2 (ja) 暖房装置
JPH07293970A (ja) 人体検出装置及びこれを用いた空調装置
JP7434725B2 (ja) 空調装置
JPH07104023B2 (ja) 空気調和機
JPH06201137A (ja) 調理器具
JP3178907B2 (ja) 空調制御装置
JPH0570055B2 (ja)
JPS63143445A (ja) 空気調和機
JPH0733078Y2 (ja) 人体検知装置付き空気調和機
JPH0379944A (ja) 空気調和機
JPH01147241A (ja) 空気調和機
JPH05614B2 (ja)
CN108519743A (zh) 路由器及室内温控系统、室内温控方法
JPH02136624A (ja) 暖房器具