JPH02136624A - 暖房器具 - Google Patents
暖房器具Info
- Publication number
- JPH02136624A JPH02136624A JP29100488A JP29100488A JPH02136624A JP H02136624 A JPH02136624 A JP H02136624A JP 29100488 A JP29100488 A JP 29100488A JP 29100488 A JP29100488 A JP 29100488A JP H02136624 A JPH02136624 A JP H02136624A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heating
- heating element
- visual field
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において冬期に暖をとる暖房器具に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来の暖房器具は、−殻内に発熱体への通電を入・切操
作により暖をとるか、サーモスタットによる雰囲気温度
の調節、または、タイマー等による時間の制御を行なう
ものであった。
作により暖をとるか、サーモスタットによる雰囲気温度
の調節、または、タイマー等による時間の制御を行なう
ものであった。
これらに対して、人体の有無を検出するタイプとして例
えば実開昭62−141110号公報に記載しであるよ
うな赤外線センサーによる方式が知られている。
えば実開昭62−141110号公報に記載しであるよ
うな赤外線センサーによる方式が知られている。
発明が解決しようとする課題
前記の様な従来の技術では、例えば、スイッチを人にす
ると100%の出力で暖をとるか、手動操作にて大切制
御をして、採暖者自身が快適となるように調節をする必
要があった。またサーモスタット等を用いて加熱量を制
御しても、採暖者の状態までは検出できないものであっ
た。
ると100%の出力で暖をとるか、手動操作にて大切制
御をして、採暖者自身が快適となるように調節をする必
要があった。またサーモスタット等を用いて加熱量を制
御しても、採暖者の状態までは検出できないものであっ
た。
さらに赤外線センサー等を用いて人体検知により、通電
の入・切をする方式でも、人が居る時のみの通電はでき
るものの、人間の冷え込み方や、ぬくもり状態までは検
出できず、さらに、人が居ないとして切ってしまうと、
部屋の温度が上がらず、壁面の冷輻射の発生にもなって
しまうという問題があった。
の入・切をする方式でも、人が居る時のみの通電はでき
るものの、人間の冷え込み方や、ぬくもり状態までは検
出できず、さらに、人が居ないとして切ってしまうと、
部屋の温度が上がらず、壁面の冷輻射の発生にもなって
しまうという問題があった。
課題を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するために、発熱体の暖房
方向の人体あるいは壁面部等の表面温度を検出する検知
装置に温度変換装置を設け、視野白物体の温度を赤外線
放射量を測定することによって検出し、検出した温度の
高低、または温度の変化等に応じて発熱体の加熱量を制
御する制御回路を温度変換装置に設ける構成とした。
方向の人体あるいは壁面部等の表面温度を検出する検知
装置に温度変換装置を設け、視野白物体の温度を赤外線
放射量を測定することによって検出し、検出した温度の
高低、または温度の変化等に応じて発熱体の加熱量を制
御する制御回路を温度変換装置に設ける構成とした。
作用
採暖者及びその採暖者の背面にある壁面部等の表面温度
を検知装置で検出し、その検出信号を温度変換装置に入
力後温度の高低に変換し、制御回路を通して温度の変化
に応じた制御を発熱体に行い、最適の暖房とする。
を検知装置で検出し、その検出信号を温度変換装置に入
力後温度の高低に変換し、制御回路を通して温度の変化
に応じた制御を発熱体に行い、最適の暖房とする。
いわゆる本発明は、暖房する対象を視野白物体の温度と
して検出し、例えば採暖している人体温度が低ければ1
00%の出力で加熱し、また人体温度が高くなったら加
熱量を絞ってしまう制御や、あるいは人体でなくても、
視野内に人が居なくて壁温を検出したとしても、壁温が
低い時には加熱をして、壁温が上ったら加熱を止めたり
し、人体を検出した時のみ人体部に応じた加熱制御をし
て、自動的に人体が適温になるような制御をする。
して検出し、例えば採暖している人体温度が低ければ1
00%の出力で加熱し、また人体温度が高くなったら加
熱量を絞ってしまう制御や、あるいは人体でなくても、
視野内に人が居なくて壁温を検出したとしても、壁温が
低い時には加熱をして、壁温が上ったら加熱を止めたり
し、人体を検出した時のみ人体部に応じた加熱制御をし
て、自動的に人体が適温になるような制御をする。
実施例
本発明の一実施例を、赤外線電気ストーブを例にとって
、図面により説明する。
、図面により説明する。
1はコイル状のFs−Cr系ワイヤを石英管内に配置し
た発熱体である。2は発熱体1の通電を入・切または通
電量の可変を行う制御をする制御回路である。3は焦電
形の赤外線センサーからなる検知装置であり、絶対温度
を検出するためのチョッパー31と視野内の人体の動き
を検出するための視野レンズ32を有する。4は赤外線
センサーからなる検知装置3が、視野内で検出した信号
をチョッパー31を利用した絶対温度信号に変換するた
めの温度変換装置であり、この変換後の信号を制御回路
2に入力する。5は上記構成を合わせて構成した器体で
ある。6は採暖者である。7は採暖者6の背景となる壁
である。(イ)は発熱体1による加熱状態を示し、(ロ
)は赤外線センサーからなる検知装置3の視野レンズ3
2における検出範囲を示す視野である。
た発熱体である。2は発熱体1の通電を入・切または通
電量の可変を行う制御をする制御回路である。3は焦電
形の赤外線センサーからなる検知装置であり、絶対温度
を検出するためのチョッパー31と視野内の人体の動き
を検出するための視野レンズ32を有する。4は赤外線
センサーからなる検知装置3が、視野内で検出した信号
をチョッパー31を利用した絶対温度信号に変換するた
めの温度変換装置であり、この変換後の信号を制御回路
2に入力する。5は上記構成を合わせて構成した器体で
ある。6は採暖者である。7は採暖者6の背景となる壁
である。(イ)は発熱体1による加熱状態を示し、(ロ
)は赤外線センサーからなる検知装置3の視野レンズ3
2における検出範囲を示す視野である。
前記構成から成る本実施例の作用は、次の如くである。
赤外線センサーからなる検知装置3で検出した信号をも
とに、発熱体1の通電量の制御や大切制御をする。まず
、採暖者6が視野(ロ)内に居るか居ないかは、視野(
ロ)内での赤外線の変化の有無で判定し、採暖者6が全
く動かなければ検出できないが1日常少しでも動けばそ
の変化によって検出できる。さらに、採暖者6等視野(
ロ)内の温度はチョッパー31により、チョッパー31
の温度との比較原理によって、視野(ロ)内の絶対温度
として、温度変換装置4で温度信号として検出する。こ
の検出した信号を制御回路2に入力することによって、
視野(ロ)内の温度の高低に応じた発熱体1の加熱をす
る。
とに、発熱体1の通電量の制御や大切制御をする。まず
、採暖者6が視野(ロ)内に居るか居ないかは、視野(
ロ)内での赤外線の変化の有無で判定し、採暖者6が全
く動かなければ検出できないが1日常少しでも動けばそ
の変化によって検出できる。さらに、採暖者6等視野(
ロ)内の温度はチョッパー31により、チョッパー31
の温度との比較原理によって、視野(ロ)内の絶対温度
として、温度変換装置4で温度信号として検出する。こ
の検出した信号を制御回路2に入力することによって、
視野(ロ)内の温度の高低に応じた発熱体1の加熱をす
る。
例えば、採暖者6が寒い屋外から帰ってきて暖をとろう
とした時には、視野(ロ)内で動く人体を検出し、冷え
ているのでフルパワーで加熱を続け、やがて採暖者6が
暖まってきたら、加熱量を下げる様に制御する。
とした時には、視野(ロ)内で動く人体を検出し、冷え
ているのでフルパワーで加熱を続け、やがて採暖者6が
暖まってきたら、加熱量を下げる様に制御する。
さらに、採暖者6の温度が高くなり過ぎた時には、火傷
の危険性があるので、発熱体1の通電を止める。また、
動かない物体が視野(ロ)にあり、かつその物体が壁7
等で、その温度が低いときには、部屋の壁温を上げるた
めに通電をする。
の危険性があるので、発熱体1の通電を止める。また、
動かない物体が視野(ロ)にあり、かつその物体が壁7
等で、その温度が低いときには、部屋の壁温を上げるた
めに通電をする。
発明の効果
以上、本発明によれば、人体検知と、人体の温度検知を
する検知装置を発熱体と組合せることによって、採暖者
の皮膚温や衣類温度に応じて、冷えている時や、暖まっ
てきた時、あるいは異常な温度になった時等によって、
自動的に判別して発熱体の加熱をコントロールするので
、人間の快適感覚に応じた制御が得られる有効なもので
ある。
する検知装置を発熱体と組合せることによって、採暖者
の皮膚温や衣類温度に応じて、冷えている時や、暖まっ
てきた時、あるいは異常な温度になった時等によって、
自動的に判別して発熱体の加熱をコントロールするので
、人間の快適感覚に応じた制御が得られる有効なもので
ある。
さらに、採暖者か壁かの判別をして、制御するので、人
がいない時の冷え込みも防止できる手間入らずのもので
ある。
がいない時の冷え込みも防止できる手間入らずのもので
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す暖房器具の側断面図、
第2図は同暖房器具のブロック図である。 1・・・発熱体、 2・・・制御回路。 3・・・検知装置、 4・・・感度変換装置。
第2図は同暖房器具のブロック図である。 1・・・発熱体、 2・・・制御回路。 3・・・検知装置、 4・・・感度変換装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発熱体(1)と、その発熱体(1)の通電を制御す
る制御回路(2)を有する暖房器具において、発熱体(
1)の暖房方向の人体を検出する検知装置(3)と、そ
の検知装置(3)の信号を温度信号に変換する温度変換
装置(4)とを設け、この温度変換装置(4)の信号を
制御回路(2)に入力し、前記検知装置(3)からの信
号が温度変換装置(4)を出た信号として、その信号量
に応じた発熱体(1)の制御をする制御回路(2)とし
た事を特徴とする暖房器具。 2、器体(5)前方でとらえた人体の温度が通常の体温
よりも低い時には制御回路(2)の出力に設けてある発
熱体(1)の通電量を多く制御し、また、通常の体温に
近いか、それ以上の時には該発熱体(1)の通電量を少
なくするか、または切にする検知装置(3)とした請求
項第1項記載の暖房器具。 3、器体(5)前方でとらえた視野後方の背面部温度が
低い時には制御回路(2)の出力に設けてある発熱体(
1)の通電量を多くし、逆に高い時には発熱体(1)の
通電量を少なくする検知装置(3)とした請求項第1項
記載の暖房器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29100488A JPH02136624A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 暖房器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29100488A JPH02136624A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 暖房器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136624A true JPH02136624A (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=17763215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29100488A Pending JPH02136624A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 暖房器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02136624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01277135A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輻射暖房装置 |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP29100488A patent/JPH02136624A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01277135A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輻射暖房装置 |
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