JPH04251214A - レーザビームの非均質光の分配を均質化する装置 - Google Patents
レーザビームの非均質光の分配を均質化する装置Info
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- JPH04251214A JPH04251214A JP2414917A JP41491790A JPH04251214A JP H04251214 A JPH04251214 A JP H04251214A JP 2414917 A JP2414917 A JP 2414917A JP 41491790 A JP41491790 A JP 41491790A JP H04251214 A JPH04251214 A JP H04251214A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N5/00—Radiation therapy
- A61N5/06—Radiation therapy using light
- A61N5/0613—Apparatus adapted for a specific treatment
- A61N5/062—Photodynamic therapy, i.e. excitation of an agent
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/10—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type
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- A61N2005/0643—Applicators, probes irradiating specific body areas in close proximity
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シャープなエッジ放射
領域を求めてレーザビームの非均質光の分配を均質化す
る装置で、マルチモード・ファイバーを含み、レーザビ
ームが貫通する光学装置を備えたものに関する。
領域を求めてレーザビームの非均質光の分配を均質化す
る装置で、マルチモード・ファイバーを含み、レーザビ
ームが貫通する光学装置を備えたものに関する。
【0002】
【従来の技術】光ファイバー、例えばマルチモード・フ
ァイバーを用いてレーザから遠い場所にファイバーを持
っていき、マルチモード・ファイバーの終端から放出さ
れる光をその場所に照射してレーザ光を集中することが
知られている。
ァイバーを用いてレーザから遠い場所にファイバーを持
っていき、マルチモード・ファイバーの終端から放出さ
れる光をその場所に照射してレーザ光を集中することが
知られている。
【0003】この目的に適したシステムは、材料処理装
置に用いられるもので、米国特許第4681396号明
細書に記載されている。このシステムでは、レーザから
放出されるレーザビームは光ファイバーの入口端上で焦
点合わせされ、そしてファイバーのコア内に導かれる。 いつたん光がファイバーを通過すると、ファイバーの出
口端を通って出て、処理されるべき材料上に焦点合せさ
れる。それゆえ、光のスポット寸法は非常に小さい。
置に用いられるもので、米国特許第4681396号明
細書に記載されている。このシステムでは、レーザから
放出されるレーザビームは光ファイバーの入口端上で焦
点合わせされ、そしてファイバーのコア内に導かれる。 いつたん光がファイバーを通過すると、ファイバーの出
口端を通って出て、処理されるべき材料上に焦点合せさ
れる。それゆえ、光のスポット寸法は非常に小さい。
【0004】さらにこのシステムでは、他の通常装置と
同じようにマルチモード・ファイバーの出口端で放出さ
れるとき散開するレーザビームは非均質な光分配強度を
有し、この分配強度はレーザビームの軸に沿ってその強
さが最大であり、側部に向かって次第に落ちる。
同じようにマルチモード・ファイバーの出口端で放出さ
れるとき散開するレーザビームは非均質な光分配強度を
有し、この分配強度はレーザビームの軸に沿ってその強
さが最大であり、側部に向かって次第に落ちる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、皮膚癌
の光力学治療および細胞の培養における試験管の中で照
射にとって、容易に再生できうる一定の結果を得るため
に、マルチモードの終端面と比較して均一で正確な照射
領域が大きくなることが望ましい。
の光力学治療および細胞の培養における試験管の中で照
射にとって、容易に再生できうる一定の結果を得るため
に、マルチモードの終端面と比較して均一で正確な照射
領域が大きくなることが望ましい。
【0006】特に使用される化学物質の選択度が低いと
き、腫瘍に隣接する健康な組織への損傷を防ぐためにビ
ームの側部での光の強度がシャープに低下することが必
要である。
き、腫瘍に隣接する健康な組織への損傷を防ぐためにビ
ームの側部での光の強度がシャープに低下することが必
要である。
【0007】このような事情に鑑みて、本発明の目的は
、非常に均一に分配されかつ非常に正確に局所に集中し
、光学的放射量を伴うマルチモードの断面積と比較して
照射面積を大きくすることができる、始めに述べた種類
の装置を提供することである。
、非常に均一に分配されかつ非常に正確に局所に集中し
、光学的放射量を伴うマルチモードの断面積と比較して
照射面積を大きくすることができる、始めに述べた種類
の装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題は、以下のよう
な構成にしたがって解決される。すなわち、光学装置は
数メータの長さのマルチモード・ファイバーを有し、こ
の入口端面にフォーカス光学装置により焦点合せされた
レーザビームが貫通し、出口端面には、大きく拡大され
る投影光学装置を用いて照射されるべき領域への像が写
しだされる。
な構成にしたがって解決される。すなわち、光学装置は
数メータの長さのマルチモード・ファイバーを有し、こ
の入口端面にフォーカス光学装置により焦点合せされた
レーザビームが貫通し、出口端面には、大きく拡大され
る投影光学装置を用いて照射されるべき領域への像が写
しだされる。
【0009】
【作用】出口端面が照射されるべき領域にまで到達して
いないという事実のため、より大きな領域を照らしだす
ことが可能となり、投影光学装置は照射される領域上に
出口端面の像を投影することにより、シャープなエッジ
を有する照射を保証する。出口端面および照射されるべ
き領域は非常に均質に照らし出され、数メータの長さの
マルチモード・ファイバーにモード混合が生じ、その結
果マルチモード・ファイバーの端部の断面全体に均質な
エネルギー分布があることになる。
いないという事実のため、より大きな領域を照らしだす
ことが可能となり、投影光学装置は照射される領域上に
出口端面の像を投影することにより、シャープなエッジ
を有する照射を保証する。出口端面および照射されるべ
き領域は非常に均質に照らし出され、数メータの長さの
マルチモード・ファイバーにモード混合が生じ、その結
果マルチモード・ファイバーの端部の断面全体に均質な
エネルギー分布があることになる。
【0010】本発明の装置によれば、短い照射距離を可
能にさせることから、多くの診療状況において非常に役
立つことになる。
能にさせることから、多くの診療状況において非常に役
立つことになる。
【0011】
【実施例】本発明の好適な実施例では、対物レンズを有
する顕微鏡によって投影が実行され、この対物レンズは
その長手方向軸線をマルチモード・ファイバーの軸線に
一致するマルチモード・ファイバーの端面の前方に短い
距離を置いて配置されている。この顕微鏡の対物レンズ
はマルチモード・ファイバーの開口数よりも大きなレン
ズを有し、好ましくは対物レンズは、開口数が約0.4
5で、10〜100倍、特に20倍に拡大された、マル
チモード・ファイバー出口端面での中間像を生じさせる
ことが可能となる。
する顕微鏡によって投影が実行され、この対物レンズは
その長手方向軸線をマルチモード・ファイバーの軸線に
一致するマルチモード・ファイバーの端面の前方に短い
距離を置いて配置されている。この顕微鏡の対物レンズ
はマルチモード・ファイバーの開口数よりも大きなレン
ズを有し、好ましくは対物レンズは、開口数が約0.4
5で、10〜100倍、特に20倍に拡大された、マル
チモード・ファイバー出口端面での中間像を生じさせる
ことが可能となる。
【0012】本発明の1実施例では中間像は顕微鏡の接
眼レンズによって投影されマルチモード・ファイバーに
対して200マイクロメータのコア径を有して矩形の光
強度分布で4.8センチの円板が照し出される。
眼レンズによって投影されマルチモード・ファイバーに
対して200マイクロメータのコア径を有して矩形の光
強度分布で4.8センチの円板が照し出される。
【0013】レーザ光を供給するのに使用するフォーカ
ス光学装置は開口数が0.45で、かつ20倍の拡大率
の顕微鏡の対物レンズであっても良い。照射されるそし
て距離の変動を補正するシャープな像を得るためには顕
微鏡は粗調整と微調整用の手段を備えている。
ス光学装置は開口数が0.45で、かつ20倍の拡大率
の顕微鏡の対物レンズであっても良い。照射されるそし
て距離の変動を補正するシャープな像を得るためには顕
微鏡は粗調整と微調整用の手段を備えている。
【0014】投影光学装置は出口端面を含むマルチモー
ド・ファイバーの部分とともに所定寸法の照射面積を求
めて所定の距離をセットするために照射されるべき領域
に対して軸方向に変移可能である保持装置に固定されて
いる。
ド・ファイバーの部分とともに所定寸法の照射面積を求
めて所定の距離をセットするために照射されるべき領域
に対して軸方向に変移可能である保持装置に固定されて
いる。
【0015】マルチモードファイバーは好ましくは中央
部分に空間を備えるラセンに巻き上げられている。特に
マルチモード・ファイバーの前端面と後端面間の部分に
マルチモード・ファイバーの屈曲性振動を生じさせる振
動手段を使用することにより照射量の均質度を高くする
ことが達成される。
部分に空間を備えるラセンに巻き上げられている。特に
マルチモード・ファイバーの前端面と後端面間の部分に
マルチモード・ファイバーの屈曲性振動を生じさせる振
動手段を使用することにより照射量の均質度を高くする
ことが達成される。
【0016】このような振動手段は往復回転振動を行う
シャフトを含んでおり、このシャフトの長手軸線はマル
チモード・ファイバーの短い部分に平行に走り、シャフ
トの自由端がマルチモードのクラッドに結合されている
。この振動および振れ動作の結果、時間が経つと平均化
されて小斑点が均質化され、また光学照射量の均質度を
比較的短い照射時間で高く維持できる。観察者の目には
、振動の周波数が時間に関して目の解像力を越えるなら
ば、小斑点のない均質な像ができることになる。
シャフトを含んでおり、このシャフトの長手軸線はマル
チモード・ファイバーの短い部分に平行に走り、シャフ
トの自由端がマルチモードのクラッドに結合されている
。この振動および振れ動作の結果、時間が経つと平均化
されて小斑点が均質化され、また光学照射量の均質度を
比較的短い照射時間で高く維持できる。観察者の目には
、振動の周波数が時間に関して目の解像力を越えるなら
ば、小斑点のない均質な像ができることになる。
【0017】本発明は、次に図1のみからなる図面を参
照して詳細に説明される。図1は大きな照射領域での光
学照射量を均質化するための装置の側面から見た図解構
成図である。
照して詳細に説明される。図1は大きな照射領域での光
学照射量を均質化するための装置の側面から見た図解構
成図である。
【0018】図1において、光学ベンチ1のレールが示
され、このベンチは大きな領域を均質に照射する装置を
立てるのに用いられる。光学ベンチ1上の第1のホルダ
ー2は、例えば開口数が0.45で20倍の拡大率を有
する顕微鏡の対物レンズ4を保持するためのXY位置決
め手段3を担持する。
され、このベンチは大きな領域を均質に照射する装置を
立てるのに用いられる。光学ベンチ1上の第1のホルダ
ー2は、例えば開口数が0.45で20倍の拡大率を有
する顕微鏡の対物レンズ4を保持するためのXY位置決
め手段3を担持する。
【0019】顕微鏡の対物レンズ4はレーザビーム5を
焦点合わせするのに用いられ、ビーム強さの分布が一般
にベル形状の断面で、このビームはビームの中間で最も
強く、次第に周辺に向かって低下する。
焦点合わせするのに用いられ、ビーム強さの分布が一般
にベル形状の断面で、このビームはビームの中間で最も
強く、次第に周辺に向かって低下する。
【0020】図1に示された装置は、ベル形状のビーム
強さの分布を変換するのに役立ち、作業面6上で数セン
チの径を有する照射領域7は均質に照射され照射領域の
周辺で矩形のビーム強さ分布に相応して光強度が突然低
下する。
強さの分布を変換するのに役立ち、作業面6上で数セン
チの径を有する照射領域7は均質に照射され照射領域の
周辺で矩形のビーム強さ分布に相応して光強度が突然低
下する。
【0021】光学ベンチ1上の第2ホルダー8にはマル
チモード・ファイバー10の第1端面用のファイバーホ
ルダー9を有するXY位置決め手段が設けられている。 マルチモード・ファイバー10は、例えば、コア径が2
00マイクロメータで、クラッド径が280マイクロメ
ータを有する。この場合、開口数はおおよそ0.21で
ある。もしステップドインデックス・ファイバーを用い
るなら、特に均質な照射領域7が得られる。
チモード・ファイバー10の第1端面用のファイバーホ
ルダー9を有するXY位置決め手段が設けられている。 マルチモード・ファイバー10は、例えば、コア径が2
00マイクロメータで、クラッド径が280マイクロメ
ータを有する。この場合、開口数はおおよそ0.21で
ある。もしステップドインデックス・ファイバーを用い
るなら、特に均質な照射領域7が得られる。
【0022】マルチモード・ファイバーの第1端部であ
る入口端面11がファイバーホルダーにクランプされ、
顕微鏡の対物レンズ4から間隔を置いて配置されており
、このレンズは最適光入力および調整を可能とするよう
に顕微鏡の対物レンズ4を通る焦点合わせされたレーザ
ビームの最も狭いポイントの距離よりもわずかに大きく
なっている端面11へ供給される光エネルギーはマルチ
モード・ファイバー10に伝達されるもので、このファ
イバーは例えば約5メータの長さがあり、その部分がラ
セン12の形状になっている。マルチモード・ファイバ
10が長い長さを有し、また曲がりを有するために、そ
のコア内でモードの混合が起こり、その結果、マルチモ
ード・ファイバー10のコア断面積全体に均一な光強度
の分布がマルチモード・ファイバー10の出口端面13
で観察される。
る入口端面11がファイバーホルダーにクランプされ、
顕微鏡の対物レンズ4から間隔を置いて配置されており
、このレンズは最適光入力および調整を可能とするよう
に顕微鏡の対物レンズ4を通る焦点合わせされたレーザ
ビームの最も狭いポイントの距離よりもわずかに大きく
なっている端面11へ供給される光エネルギーはマルチ
モード・ファイバー10に伝達されるもので、このファ
イバーは例えば約5メータの長さがあり、その部分がラ
セン12の形状になっている。マルチモード・ファイバ
10が長い長さを有し、また曲がりを有するために、そ
のコア内でモードの混合が起こり、その結果、マルチモ
ード・ファイバー10のコア断面積全体に均一な光強度
の分布がマルチモード・ファイバー10の出口端面13
で観察される。
【0023】ステップドインデックス・ファイバーまた
はマルチモード・ファイバー10を振動させることによ
り、特に、図面に示されていないバイブレータによりラ
セン12の領域または他の位置における屈曲性振動によ
り、時間とともに小斑点を平均化して特に中央部が高い
均質性を達成することができる。このバイブレータは、
例えばマルチモード・ファイバー10の中間に配置され
、往復回転振動をする電気作動のシャフトを有し、マル
チモード・ファイバー10に平行に伸びている端部が機
械的にマルチモード・ファイバー10のクラッドに結合
されている。電動歯ブラシ軸は、電池作動であるためコ
ンパクトで、かつ他の装置とは独立しており、小斑点の
消去によって、端面13で光の分布を更に改善するよう
な手段として用いられる。
はマルチモード・ファイバー10を振動させることによ
り、特に、図面に示されていないバイブレータによりラ
セン12の領域または他の位置における屈曲性振動によ
り、時間とともに小斑点を平均化して特に中央部が高い
均質性を達成することができる。このバイブレータは、
例えばマルチモード・ファイバー10の中間に配置され
、往復回転振動をする電気作動のシャフトを有し、マル
チモード・ファイバー10に平行に伸びている端部が機
械的にマルチモード・ファイバー10のクラッドに結合
されている。電動歯ブラシ軸は、電池作動であるためコ
ンパクトで、かつ他の装置とは独立しており、小斑点の
消去によって、端面13で光の分布を更に改善するよう
な手段として用いられる。
【0024】マルチモード・ファイバー10のクラッド
は、数センチの長さのストリップにより歯ブラシ軸が回
転振動する軸受けに結合されており、その一端は歯ブラ
シの軸受けに固定され、他端はマルチモード・ファイバ
ー10のクラッドを歯ブラシ軸が作動中のとき振動させ
るクランプを備えている。
は、数センチの長さのストリップにより歯ブラシ軸が回
転振動する軸受けに結合されており、その一端は歯ブラ
シの軸受けに固定され、他端はマルチモード・ファイバ
ー10のクラッドを歯ブラシ軸が作動中のとき振動させ
るクランプを備えている。
【0025】端面13を有するマルチモード・ファイバ
ー10の第2端部は光学ベンチ1上の第3ホルダー15
によって保持されたアーム14に固定される。この第3
ホルダー15は、さらに延長アーム16を有し、このア
ームはハウジングと顕微鏡17の本体18に結合されて
おり、この顕微鏡には粗調整用のホイール軸20と微調
整用のホイール軸19とが通常の仕方で設けられている
。
ー10の第2端部は光学ベンチ1上の第3ホルダー15
によって保持されたアーム14に固定される。この第3
ホルダー15は、さらに延長アーム16を有し、このア
ームはハウジングと顕微鏡17の本体18に結合されて
おり、この顕微鏡には粗調整用のホイール軸20と微調
整用のホイール軸19とが通常の仕方で設けられている
。
【0026】図1の顕微鏡17において、いくつかのレ
ンズの位置と光線の経路が示されている。顕微鏡17に
は対物レンズ21が設けられ、その焦点距離によって入
口レンズがマルチモード・ファイバー10の端面13か
ら1〜100ミリ、特に1〜2ミリ離れた距離に配置さ
れている。
ンズの位置と光線の経路が示されている。顕微鏡17に
は対物レンズ21が設けられ、その焦点距離によって入
口レンズがマルチモード・ファイバー10の端面13か
ら1〜100ミリ、特に1〜2ミリ離れた距離に配置さ
れている。
【0027】対物レンズ21は例えば開口数0.45を
有し、顕微鏡17の接眼レンズ22の近くに中間像23
を生じさせる。この中間像は対物レンズ21のよって写
し出される端面13の像と比較すると20倍に拡大され
る。
有し、顕微鏡17の接眼レンズ22の近くに中間像23
を生じさせる。この中間像は対物レンズ21のよって写
し出される端面13の像と比較すると20倍に拡大され
る。
【0028】マルチモード・ファイバー10のコアが均
一に照らし出され、マルチモード・ファイバー10のク
ラッドの全面は暗いままの状態となる。径方向に見たマ
ルチモード・ファイバー10の端面上に対応する矩形の
光強度の分布を有する。
一に照らし出され、マルチモード・ファイバー10のク
ラッドの全面は暗いままの状態となる。径方向に見たマ
ルチモード・ファイバー10の端面上に対応する矩形の
光強度の分布を有する。
【0029】中間像23、すなわちマルチモード・ファ
イバー10の端面13から顕微鏡17の接眼レンズ22
を介して作業表面6上へ照射領域7の形で投影される。 顕微鏡17は作業表面6上にマルチモード・ファイバー
10の出口端面13の像を全体として240倍に投影す
ることができる。 コア径が200マイクロメータの場合、照射領域7は4
.8センチの直径を有する。
イバー10の端面13から顕微鏡17の接眼レンズ22
を介して作業表面6上へ照射領域7の形で投影される。 顕微鏡17は作業表面6上にマルチモード・ファイバー
10の出口端面13の像を全体として240倍に投影す
ることができる。 コア径が200マイクロメータの場合、照射領域7は4
.8センチの直径を有する。
【0030】照射領域7上の光投射は実質的に垂直であ
り、光学照射量は非常に均一に分布され、照射領域7の
周辺で突然減少する。このようにして、光学照射量は非
常に正確に均一なものとなり、集中して再生される。
り、光学照射量は非常に均一に分布され、照射領域7の
周辺で突然減少する。このようにして、光学照射量は非
常に正確に均一なものとなり、集中して再生される。
【0031】照射領域7に対する垂線は、顕微鏡17の
長手方向軸線およびアームにクランプされているマルチ
モード・ファイバー10の端部で、端面13に対する垂
線と一致する。端面13の領域におけるマルチモード・
ファイバー10の長手方向軸線と対物レンズ21の長手
方向軸線に直角に配置される端面13とを正確に心合わ
せさせるために、アーム14には図面に示されていない
適当な保持装置が設けられている。
長手方向軸線およびアームにクランプされているマルチ
モード・ファイバー10の端部で、端面13に対する垂
線と一致する。端面13の領域におけるマルチモード・
ファイバー10の長手方向軸線と対物レンズ21の長手
方向軸線に直角に配置される端面13とを正確に心合わ
せさせるために、アーム14には図面に示されていない
適当な保持装置が設けられている。
【0032】上記記載から当業者ならば明らかなように
、本発明の基本概念は、作業表面6上、すなわち患者ま
たは動物の表面もしくはペトリ皿の領域にマルチモード
・ファイバー10、特にステップドインデックス・ファ
イバーの端面13を照射した均質な像が生じることにあ
る。
、本発明の基本概念は、作業表面6上、すなわち患者ま
たは動物の表面もしくはペトリ皿の領域にマルチモード
・ファイバー10、特にステップドインデックス・ファ
イバーの端面13を照射した均質な像が生じることにあ
る。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、光学装置は数メータの
長さのマルチモード・ファイバーを有し、この入口端面
にフォーカス光学装置により焦点合せされたレーザビー
ムが貫通し、出口端面での中間像を大きく拡大する投影
光学装置を介して照射されるべき領域へ像を写し出すの
で、非常に均質に分配されかつ非常に正確に局所に集中
できるとともに、光学的放射量を伴うマルチモードの断
面積と比較して照射面積を大きくすることができる。
長さのマルチモード・ファイバーを有し、この入口端面
にフォーカス光学装置により焦点合せされたレーザビー
ムが貫通し、出口端面での中間像を大きく拡大する投影
光学装置を介して照射されるべき領域へ像を写し出すの
で、非常に均質に分配されかつ非常に正確に局所に集中
できるとともに、光学的放射量を伴うマルチモードの断
面積と比較して照射面積を大きくすることができる。
【図1】本発明の装置を示す概略構成図である。
4…フォーカス光学装置
5…レーザビーム
6…作業表面
7…照射領域
10…マルチモード・ファイバー
17…顕微鏡
21…対物レンズ
22…接眼レンズ
23…中間像
Claims (10)
- 【請求項1】 シャープなエッジ照射領域のためにレ
ーザビームの非均質光の分配を均質化する装置であって
、マルチモード・ファイバーを含み、レーザビームが貫
通する光学装置を有し、該装置が数メータの長さのマル
チモード・ファイバー(10)を有し、フォーカス光学
装置(4)により焦点合わせされたレーザビーム(5)
が前記ファイバーの入口端面(11)を貫通し、かつそ
の出口端面(13)は拡大投影光学装置(17)を用い
て照射されるべき領域(6,7)上に像が写し出されう
ることを特徴とする装置。 - 【請求項2】 拡大投影光学装置が顕微鏡(17)
であり、その対物レンズ(21)がマルチモード・ファ
イバー (10) の端面(13)の前方に互いに長手
方向軸線を一致させてわずかの距離を置いて配列されて
いることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項3】 顕微鏡(17)の対物レンズ(21)
は、コア径が200マイクロメーターであるマルチモー
ド・ファイバー(10)に対して、0.45の開口数を
有していることを特徴とする請求項2の装置。 - 【請求項4】 顕微鏡の対物レンズによって、マルチ
モード・ファイバー(10)の端面(13)の中間像(
23)が20倍に拡大され、この像は顕微鏡(17)の
接眼レンズ(22)を通って照射される領域(6,7)
上に12倍で投影されうることを特徴とする請求項2ま
たは3の装置。 - 【請求項5】 フォーカス光学装置は、開口数が0.
45で20倍の拡大率を有する顕微鏡の対物レンズ(4
)であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1つ
の装置。 - 【請求項6】 顕微鏡(17)が粗調整および微調整
の手段(19,20) を有していることを特徴とする
請求項2〜5のいずれか1つの装置。 - 【請求項7】 投影光学装置(17)は、出口端(1
3)を含むマルチモード・ファイバー(10)とともに
照射領域(6,7)に対して軸方向に変移可能でかつ平
行である保持手段(14,15,16)に固定されてい
ることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1つの装置
。 - 【請求項8】 マルチモード・ファイバー(10)は
ラセン形状(12)に巻かれていることを特徴とする請
求項1〜7のいずれか1つの装置。 - 【請求項9】 前面(11)と後面(13)との間に
横たわるマルチモードファイバー(10)は、振動手段
と機械的に結合していることを特徴とする請求項1〜8
のいずれか1つの装置。 - 【請求項10】 振動手段は屈曲性の振動を生ずる往
復回転振動を実行するシャフトを有し、シャフトの軸線
に沿って、マルチモード・ファイバー(10)の短い部
分に平行に走り、かつシャフトの端部がマルチモード・
ファイバー(10)のクラッドに結合されていることを
特徴とする請求項9の装置。
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