JPH042512B2 - - Google Patents
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- JPH042512B2 JPH042512B2 JP60130416A JP13041685A JPH042512B2 JP H042512 B2 JPH042512 B2 JP H042512B2 JP 60130416 A JP60130416 A JP 60130416A JP 13041685 A JP13041685 A JP 13041685A JP H042512 B2 JPH042512 B2 JP H042512B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- sheets
- paper
- sheet
- stacked
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- Pile Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は例えば複写機、レーザプリンタ、液
晶プリンタ、イオンプリンタ、印刷機などの画像
形成装置から排出される用紙、金属箔、合成樹脂
フイルムなどのシートを収容するシート積載装置
に関する。
晶プリンタ、イオンプリンタ、印刷機などの画像
形成装置から排出される用紙、金属箔、合成樹脂
フイルムなどのシートを収容するシート積載装置
に関する。
〔発明の技術背景〕
画像形成装置例えばレーザプリンタは、記憶さ
れた情報を高速に複写出力ずることができる。
れた情報を高速に複写出力ずることができる。
このため、複写された用紙を収容するシート積
載装置は、大容量のものが必要とされる。そこ
で、排出された用紙を収容する排紙トレイを用紙
の積載量に応じて下降させ、整列性を向上させた
シート積載装置が知られている。
載装置は、大容量のものが必要とされる。そこ
で、排出された用紙を収容する排紙トレイを用紙
の積載量に応じて下降させ、整列性を向上させた
シート積載装置が知られている。
このようなシート積載装置においては、積載用
紙を排紙トレイから降す場合には、積載用紙を手
で持つことができる程度に何回かに分けて降して
いる。
紙を排紙トレイから降す場合には、積載用紙を手
で持つことができる程度に何回かに分けて降して
いる。
しかし、降された用紙はその場所で使用される
ことはほとんどなく、使用場所まで整列性良く運
ばれなければならない。
ことはほとんどなく、使用場所まで整列性良く運
ばれなければならない。
そこで、排紙トレイごと用紙をシート積載装置
から降して使用場所まで運び、そこで排紙トレイ
から用紙を降せば用紙の整列性を損うことが少な
くなる。
から降して使用場所まで運び、そこで排紙トレイ
から用紙を降せば用紙の整列性を損うことが少な
くなる。
ところが、排紙トレイは積載用紙を上下方向に
支持しているのみであるため、排紙トレイをシー
ト積載装置から取外すと、用紙の前後の支えがな
くなり、用紙が崩れ易くなる。
支持しているのみであるため、排紙トレイをシー
ト積載装置から取外すと、用紙の前後の支えがな
くなり、用紙が崩れ易くなる。
シートサイズに対する適応性が高く、トレイを
装置内に収容したままでも整然と積載された状態
でシートを各シート受容手段から個別に取り出す
ことができるとともに、目的位置まで多部数の積
載シートを運ぶ必要が生じた場合でも、装置から
トレイごと取り出すことにより、多部数の積載シ
ートの積載状態を崩すことなく、目的位置まで運
ぶことができるシート積載装置を得ることを目的
とする。
装置内に収容したままでも整然と積載された状態
でシートを各シート受容手段から個別に取り出す
ことができるとともに、目的位置まで多部数の積
載シートを運ぶ必要が生じた場合でも、装置から
トレイごと取り出すことにより、多部数の積載シ
ートの積載状態を崩すことなく、目的位置まで運
ぶことができるシート積載装置を得ることを目的
とする。
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
この実施例ではこの発明を第1図に示すような
画像編集システムに適用した例で説明する。
画像編集システムに適用した例で説明する。
この画像編集システムは、情報入力装置例えば
イメージスキヤナ1で読取つた画像情報を情報装
置3に記憶すると共に、デイスプレイ5に表示し
た情報をキーボード7を操作して編集し、画像形
成装置例えばレーザプリンタ9に出力してシート
積載装置11に収容するようになつている。
イメージスキヤナ1で読取つた画像情報を情報装
置3に記憶すると共に、デイスプレイ5に表示し
た情報をキーボード7を操作して編集し、画像形
成装置例えばレーザプリンタ9に出力してシート
積載装置11に収容するようになつている。
イメージスキヤナ1は発光素子13、受光素子
15、画像処理装置17を備えており、受光素子
15で読取つた情報をデジタル信号に変換するよ
うになつている。
15、画像処理装置17を備えており、受光素子
15で読取つた情報をデジタル信号に変換するよ
うになつている。
情報処理装置3はイメージスキヤナ1やキーボ
ード7から入力された情報を記憶すると共に、例
えばキーボード7から指示される編集作業を行
い、デイスプレイ5やレーザプリンタ9に出力す
るようになつている。
ード7から入力された情報を記憶すると共に、例
えばキーボード7から指示される編集作業を行
い、デイスプレイ5やレーザプリンタ9に出力す
るようになつている。
レーザプリンタ9はレーザ発光源19、ドラム
21、トナーセツト23、定着器25、反転経路
27、排出手段例えば排紙ローラ29などを備
え、置き台31上にセツトされた状態で、情報処
理装置3から供給される情報を、給紙装置33,
35,37に収容されたいずれかのサイズの用紙
に複写出力し、反転経路27で表裏反転してシー
ト積載装置11へ排出するようになつている。
21、トナーセツト23、定着器25、反転経路
27、排出手段例えば排紙ローラ29などを備
え、置き台31上にセツトされた状態で、情報処
理装置3から供給される情報を、給紙装置33,
35,37に収容されたいずれかのサイズの用紙
に複写出力し、反転経路27で表裏反転してシー
ト積載装置11へ排出するようになつている。
シート積載装置11にはこの発明が対象とする
装置で、レーザプリンタ9から排出される異なる
サイズの用紙を混載しても整列性良く収容できる
ように次のような構成となつている。
装置で、レーザプリンタ9から排出される異なる
サイズの用紙を混載しても整列性良く収容できる
ように次のような構成となつている。
まず第2図および第3図に示すようにキヤスタ
39の付いたフレーム41の下部に、駆動手段4
3が設けられている。この駆動手段43はモータ
45の駆動力をボールねじ47,49に伝え、ホ
ツパ51を昇降させるものである。
39の付いたフレーム41の下部に、駆動手段4
3が設けられている。この駆動手段43はモータ
45の駆動力をボールねじ47,49に伝え、ホ
ツパ51を昇降させるものである。
モータ45の回転軸にはかさ歯車53が取付け
られている。このかさ歯車53にはかさ歯車5
5,57がかみ合わされ、モータ45の駆動力伝
達方向を90゜変更している。
られている。このかさ歯車53にはかさ歯車5
5,57がかみ合わされ、モータ45の駆動力伝
達方向を90゜変更している。
かさ歯車55には回転軸59の一端が取付けら
れ、他端にはかさ歯車61が取付けられてある。
またかさ歯車57には回転軸63の一端が取付け
られ、他端にはかさ歯車65が取付けられてい
る。
れ、他端にはかさ歯車61が取付けられてある。
またかさ歯車57には回転軸63の一端が取付け
られ、他端にはかさ歯車65が取付けられてい
る。
ボールねじ47,49はホツパ51に螺挿さ
れ、下方をフレーム67に支持され、上方をフラ
ンジ69,71に支持されている。そしてボール
ねじ47,49の下端にはかさ歯車73,75を
取付け、かさ歯車61,65から駆動力を得てい
る。
れ、下方をフレーム67に支持され、上方をフラ
ンジ69,71に支持されている。そしてボール
ねじ47,49の下端にはかさ歯車73,75を
取付け、かさ歯車61,65から駆動力を得てい
る。
なお第2図に示すようにフレーム67にはリミ
ツトスイツチなどの最下点センサ72を、フラン
ジ71側には最上点センサ74を取付け、ホツパ
51の移動範囲を規制している。
ツトスイツチなどの最下点センサ72を、フラン
ジ71側には最上点センサ74を取付け、ホツパ
51の移動範囲を規制している。
ホツパ51は第4図のようにコの字状をなして
おり、ボールねじ47,49が螺挿されるねじ穴
77,79およびトレイ81の着脱動作を補助す
るガイドレール83,85を備えている。
おり、ボールねじ47,49が螺挿されるねじ穴
77,79およびトレイ81の着脱動作を補助す
るガイドレール83,85を備えている。
フレーム67には第2図のように断面形状がコ
の字状のガイドレール87,89が取付けられ、
支持手段例えば支持フレーム91のフランジ9
3,95を案内するようになつている。
の字状のガイドレール87,89が取付けられ、
支持手段例えば支持フレーム91のフランジ9
3,95を案内するようになつている。
支持フレーム91は第5図に示すようにフラン
ジ93,95を有するベース97およびこのベー
ス97から上方へ突出した整列手段であるアーム
91,101を備えている。またベース97には
トレイ81のトレイの底面であるベース105に
当接する当接部94,96を備えている。さら
に、ベース97の下には第3図のようにフレーム
67上を転がるローラ103が設けられている。
なおベース97はアーム99,101側へ傾斜し
ている。
ジ93,95を有するベース97およびこのベー
ス97から上方へ突出した整列手段であるアーム
91,101を備えている。またベース97には
トレイ81のトレイの底面であるベース105に
当接する当接部94,96を備えている。さら
に、ベース97の下には第3図のようにフレーム
67上を転がるローラ103が設けられている。
なおベース97はアーム99,101側へ傾斜し
ている。
フレーム67の前方には第2図に示すようにス
トツパ98が設けられていると共に第3図に示す
ようにトレイ81の装着を検出するセツト検出セ
ンサ100が設けられている。
トツパ98が設けられていると共に第3図に示す
ようにトレイ81の装着を検出するセツト検出セ
ンサ100が設けられている。
トレイ81はホツパ51に着脱自在で、ベース
105およびトレイ81を複数層に区分けする複
数のシート受容手段としての仕切プレート107
を備え、サイドプレート109,111で支持さ
れている。このため、トレイ81の前後は開口し
ている。なお、ベース105および仕切プレート
107は前方へ傾斜している。
105およびトレイ81を複数層に区分けする複
数のシート受容手段としての仕切プレート107
を備え、サイドプレート109,111で支持さ
れている。このため、トレイ81の前後は開口し
ている。なお、ベース105および仕切プレート
107は前方へ傾斜している。
仕切プレート107は第6図に示すように前記
アーム99,101が挿入される挿入穴113,
115、用紙取出し口117、センサ通過口11
9、用紙の進行方向を切換える切換ガイド12
1、この切換ガイド121の回動軸123、この
回動軸123の端部に設けられた操作レバー12
5、下層の用紙満杯を検出するリミツトスイツチ
やレバー式フオトセンサなどの満杯検出センサ1
27を備えている。
アーム99,101が挿入される挿入穴113,
115、用紙取出し口117、センサ通過口11
9、用紙の進行方向を切換える切換ガイド12
1、この切換ガイド121の回動軸123、この
回動軸123の端部に設けられた操作レバー12
5、下層の用紙満杯を検出するリミツトスイツチ
やレバー式フオトセンサなどの満杯検出センサ1
27を備えている。
サイドプレート109には第7図に示すよう
に、操作レバー125を駆動するソレノイド12
9および操作レバー125を復帰させるスプリン
グ131が各操作レバー125毎に設けられてい
る。
に、操作レバー125を駆動するソレノイド12
9および操作レバー125を復帰させるスプリン
グ131が各操作レバー125毎に設けられてい
る。
なおベース105には図示してないが、仕切プ
レート107と同様に挿入穴113,115およ
び用紙取出し口117が設けられている。
レート107と同様に挿入穴113,115およ
び用紙取出し口117が設けられている。
第2図に示すように前記フランジ69,71に
はブリツジ133が渡され、例えばレバー式フオ
トセンサからなる満杯検出センサ135およびジ
ヤム検出センサ137が取付けられている。ジヤ
ム検出センサ137は満杯検出センサ135より
レバーを短くして、検出位置を高く設定してあ
る。なお、同一のレバー式フオトセンサを用い、
ジヤム検出センサ137を満杯検出センサ135
より高い位置に設けてもよい。また、センサ13
5,137はレバー式フオトセンサに限らずリミ
ツトスイツチなどでもよい。
はブリツジ133が渡され、例えばレバー式フオ
トセンサからなる満杯検出センサ135およびジ
ヤム検出センサ137が取付けられている。ジヤ
ム検出センサ137は満杯検出センサ135より
レバーを短くして、検出位置を高く設定してあ
る。なお、同一のレバー式フオトセンサを用い、
ジヤム検出センサ137を満杯検出センサ135
より高い位置に設けてもよい。また、センサ13
5,137はレバー式フオトセンサに限らずリミ
ツトスイツチなどでもよい。
このように構成されたシート積載装置のモータ
45、センサ72,74,100,127,13
5,137、ソレノイド129およびレーザプリ
ンタ9は、第8図のように制御装置139に接続
されている。
45、センサ72,74,100,127,13
5,137、ソレノイド129およびレーザプリ
ンタ9は、第8図のように制御装置139に接続
されている。
制御装置139は、センサ72,74,10
0,127,135,137、レーザプリンタ9
などの情報により、モータ45、ソレノイド12
9およびレーザプリンタ9を駆動制御するもので
あり、その制御内容は動作説明で詳述する。
0,127,135,137、レーザプリンタ9
などの情報により、モータ45、ソレノイド12
9およびレーザプリンタ9を駆動制御するもので
あり、その制御内容は動作説明で詳述する。
上記のような構成において、この装置は次のよ
うに動作する。
うに動作する。
まず、第1図のイメージスキヤナ1により読取
られた画像情報は情報処理装置3に記憶され、ま
たキーボード7の操作によりデイスプレイ5上で
編集されて、レーザプリンタ9からいつでも出力
できる状態にある。
られた画像情報は情報処理装置3に記憶され、ま
たキーボード7の操作によりデイスプレイ5上で
編集されて、レーザプリンタ9からいつでも出力
できる状態にある。
一方、シート積載装置11では支持フレーム9
1のアーム99,101が、トレイ81のベース
105および仕切プレート107の挿入穴11
3,115に挿入されて、支持フレーム91とト
レイ81とが一体になつた状態で、第2図のよう
に支持フレーム91のフランジ93,95をガイ
ドレール87,89に嵌合させると共に、トレイ
81をガイドレール83,85内に位置させて、
トレイ81を押し込む。これによりトレイ81お
よび支持フレーム91がガイドレール83,8
5,87,89に沿つて移動し、第2図のストツ
パ98に支持フレーム91が当ると挿入動作が終
了する。
1のアーム99,101が、トレイ81のベース
105および仕切プレート107の挿入穴11
3,115に挿入されて、支持フレーム91とト
レイ81とが一体になつた状態で、第2図のよう
に支持フレーム91のフランジ93,95をガイ
ドレール87,89に嵌合させると共に、トレイ
81をガイドレール83,85内に位置させて、
トレイ81を押し込む。これによりトレイ81お
よび支持フレーム91がガイドレール83,8
5,87,89に沿つて移動し、第2図のストツ
パ98に支持フレーム91が当ると挿入動作が終
了する。
またこの時、第3図のセツト検出センサー10
0がオンするため、制御装置139が所定時間後
にモータ45を回転させる。このためボールねじ
47,49が回転し、ホツパ51が上昇する。そ
してホツパ51が最上点センサ74をオンすると
モータ45を停止させ、トレイ81を静止させ
る。すなわち、トレイ81は排紙ローラ29から
排出される用紙が舞い上がらずに収容できるとこ
ろに位置する。
0がオンするため、制御装置139が所定時間後
にモータ45を回転させる。このためボールねじ
47,49が回転し、ホツパ51が上昇する。そ
してホツパ51が最上点センサ74をオンすると
モータ45を停止させ、トレイ81を静止させ
る。すなわち、トレイ81は排紙ローラ29から
排出される用紙が舞い上がらずに収容できるとこ
ろに位置する。
この状態においてスタートボタンを押してレー
ザプリンタ9に出力を開始させると、排紙ローラ
29から用紙が1枚ずつ排出され、トレイ81の
ベース105上へ落下する。その際排出された用
紙は惰性によりベース105の端部へ移動する
が、ベース105が支持フレーム91側へ傾斜し
ているため、もどり用紙端が支持フレーム91に
支持される。
ザプリンタ9に出力を開始させると、排紙ローラ
29から用紙が1枚ずつ排出され、トレイ81の
ベース105上へ落下する。その際排出された用
紙は惰性によりベース105の端部へ移動する
が、ベース105が支持フレーム91側へ傾斜し
ているため、もどり用紙端が支持フレーム91に
支持される。
排出された用紙が積載され、積載面が上昇して
満杯検出センサ135がオンするとモータ45を
回転させ、ホツパ51を所定量下降させる。この
動作は満杯検出センサ135がオンする毎に行わ
れ、用紙が積載されて行く。
満杯検出センサ135がオンするとモータ45を
回転させ、ホツパ51を所定量下降させる。この
動作は満杯検出センサ135がオンする毎に行わ
れ、用紙が積載されて行く。
また、ホツパ51の下降に伴つて支持フレーム
91のアーム99,101はホツパ51の下降量
だけ、相対的に挿入穴113,115内を移動
し、トレイ81内に挿入され、積載紙の下端を支
持して行く。
91のアーム99,101はホツパ51の下降量
だけ、相対的に挿入穴113,115内を移動
し、トレイ81内に挿入され、積載紙の下端を支
持して行く。
積載用紙が仕切プレート107の底に設けられ
た満杯検出センサ127をオンすると、センサ1
27に対応したソレノイド129が所定時間励磁
される。このため、レバー125が引かれ、回転
軸123を介して切換ガイド121の先端が下降
する。従つて排紙ローラ29から排出された用紙
は切換ガイド121の上面に案内されて上層へ収
容される。そして満杯検出センサ135がオンし
てトレイ81が所定量下降したところでソレノイ
ド129の励磁を解く。このため、第7図のスプ
リング131により切換ガイド121は復帰す
る。なお、ソレノイド129と所定時間励磁して
も、センサ135がオンしない場合にもソレノイ
ド129の励磁を解く。
た満杯検出センサ127をオンすると、センサ1
27に対応したソレノイド129が所定時間励磁
される。このため、レバー125が引かれ、回転
軸123を介して切換ガイド121の先端が下降
する。従つて排紙ローラ29から排出された用紙
は切換ガイド121の上面に案内されて上層へ収
容される。そして満杯検出センサ135がオンし
てトレイ81が所定量下降したところでソレノイ
ド129の励磁を解く。このため、第7図のスプ
リング131により切換ガイド121は復帰す
る。なお、ソレノイド129と所定時間励磁して
も、センサ135がオンしない場合にもソレノイ
ド129の励磁を解く。
なお、積載中に用紙サイズが変更されると、第
3図のように用紙端に段差が生じる。しかし、仕
切プレート107の間隔がせまいため、小さいサ
イズの用紙の上に大きいサイズの用紙が積載され
ても、大きいサイズの用紙の端部が垂れ下がる量
はプレート107の間隔を越えることはない。
3図のように用紙端に段差が生じる。しかし、仕
切プレート107の間隔がせまいため、小さいサ
イズの用紙の上に大きいサイズの用紙が積載され
ても、大きいサイズの用紙の端部が垂れ下がる量
はプレート107の間隔を越えることはない。
またトレイ81に排出された用紙が大きくカー
ルしていたり詰つたりすると、満杯検出センサ1
35がオンすると共にジヤム検出センサ137が
オンする。この場合、レーザプリンタ9の複写を
停止させ、ジヤム解除後に再スタートさせる。
ルしていたり詰つたりすると、満杯検出センサ1
35がオンすると共にジヤム検出センサ137が
オンする。この場合、レーザプリンタ9の複写を
停止させ、ジヤム解除後に再スタートさせる。
なお、ジヤム検出された場合、モータ45を回
転させてトレイ81を例えば1層分下降させ、次
の層に継続して収容するようにしてもよい。
転させてトレイ81を例えば1層分下降させ、次
の層に継続して収容するようにしてもよい。
さらに、排紙中に割込み信号が発せられた場合
には、トレイ81を下降させて次の層に割込みに
よる排出用紙を収容し、割込みが解除されると、
トレイ81をさらに下降させ、次の層に割込み前
の続きの複写用紙を収容する。
には、トレイ81を下降させて次の層に割込みに
よる排出用紙を収容し、割込みが解除されると、
トレイ81をさらに下降させ、次の層に割込み前
の続きの複写用紙を収容する。
このようにして用紙が積載され、ホツパ51が
最下点センサ72をオンすると、モータ45の回
転を停止させる。そして最上層にも用紙が満杯に
なり、センサ135がオンすると、レーザプリン
タ9の出力を停止させる。
最下点センサ72をオンすると、モータ45の回
転を停止させる。そして最上層にも用紙が満杯に
なり、センサ135がオンすると、レーザプリン
タ9の出力を停止させる。
また最下点センサ72がオンする前にレーザプ
リンタ9による出力が停止した場合には、例えば
図示してない下降ボタンを押してトレイ81を最
下位置まで下降させる。
リンタ9による出力が停止した場合には、例えば
図示してない下降ボタンを押してトレイ81を最
下位置まで下降させる。
積載紙のトレイ81からの取出しは、積載中に
もトレイ81の後方から行うことができるし、積
載が終了してトレイ81がホツパ51上に載置さ
れている状態を行うことができるが、トレイ81
をホツパ51から取外して作業を行う場合には、
トレイ81が最下位置にある状態において、トレ
イ81を第3図の左側へ引きぬく。これによりロ
ーラ103がフレーム67上を移動し、支持フレ
ーム91とトレイ81とが共に引き出される。
もトレイ81の後方から行うことができるし、積
載が終了してトレイ81がホツパ51上に載置さ
れている状態を行うことができるが、トレイ81
をホツパ51から取外して作業を行う場合には、
トレイ81が最下位置にある状態において、トレ
イ81を第3図の左側へ引きぬく。これによりロ
ーラ103がフレーム67上を移動し、支持フレ
ーム91とトレイ81とが共に引き出される。
その際、積載された用紙下端は支持フレーム9
1のアーム99,101に支持されているため、
トレイ81から滑り落ちることがない。
1のアーム99,101に支持されているため、
トレイ81から滑り落ちることがない。
用紙を取出した後はそのまま、ホツパ51にセ
ツトすれば、センサ100がオンし最上点まで上
昇して次の収容動作に備える。
ツトすれば、センサ100がオンし最上点まで上
昇して次の収容動作に備える。
上記の実施例によれば次のような効果が得られ
る。
る。
(1) トレイ81の下降に伴つてトレイ81の挿入
穴113,115を貫くアーム99,101を
備えた支持フレーム91を設けたので、排紙ロ
ーラ29とトレイ81上の用紙積層面との間の
距離を最小限に保ちながらトレイ81に収容し
た用紙の下端をアーム99,101で支持でき
る。
穴113,115を貫くアーム99,101を
備えた支持フレーム91を設けたので、排紙ロ
ーラ29とトレイ81上の用紙積層面との間の
距離を最小限に保ちながらトレイ81に収容し
た用紙の下端をアーム99,101で支持でき
る。
このため、整列性良く用紙を収容できると共
に、トレイ81をホツパ51から外しても、傾
斜している用紙の下端がアーム99,101に
支持されており、トレイ81から用紙が滑り落
ちることなく、また崩れ難い。
に、トレイ81をホツパ51から外しても、傾
斜している用紙の下端がアーム99,101に
支持されており、トレイ81から用紙が滑り落
ちることなく、また崩れ難い。
(2) トレイ81を仕切プレート107により多層
構造としたので、サイズの異なる用紙を混載し
ても、小さいサイズの用紙上に大きいサイズの
用紙が積載された場合、大きいサイズの用紙が
垂れ下がる範囲は各プレート107の間隔を越
えることはなく、積載された用紙が滑り落ちた
り、崩れたりすることがない。
構造としたので、サイズの異なる用紙を混載し
ても、小さいサイズの用紙上に大きいサイズの
用紙が積載された場合、大きいサイズの用紙が
垂れ下がる範囲は各プレート107の間隔を越
えることはなく、積載された用紙が滑り落ちた
り、崩れたりすることがない。
(3) 仕切プレート107に設けられた満杯検出セ
ンサ127がオンすると、ソレノイド129を
励磁して切換ガイド121を回動させて排紙方
向に変更し、満杯の下層から空の上層に排紙す
るようにしたので、排紙動作に邪魔な仕切プレ
ート107が排紙方向前方に存在しても、支障
なく排紙を行うことができる。
ンサ127がオンすると、ソレノイド129を
励磁して切換ガイド121を回動させて排紙方
向に変更し、満杯の下層から空の上層に排紙す
るようにしたので、排紙動作に邪魔な仕切プレ
ート107が排紙方向前方に存在しても、支障
なく排紙を行うことができる。
(4) ジヤム検出センサ137が用紙のカールや紙
詰りを検出するとモータ45を回転させてトレ
イ81を下降させ、次の層に継続して収容する
こともできるので、レーザプリンタ9の出力動
作が中断されることなく排紙を継続でき、操作
者が紙詰りによる装置の停止に備えて付添つて
いる必要がない。
詰りを検出するとモータ45を回転させてトレ
イ81を下降させ、次の層に継続して収容する
こともできるので、レーザプリンタ9の出力動
作が中断されることなく排紙を継続でき、操作
者が紙詰りによる装置の停止に備えて付添つて
いる必要がない。
(5) 排紙中に割込み信号が発せられた場合には、
トレイ81を下降させて次の層に割込みによる
排出用紙を収容し、割込みが解除されると、ト
レイ81をさらに下降させ、次の層に割込み前
の続きの複写用紙を収容するようにしたので、
割込み状態が生じても、今までの排出用紙をト
レイ81から取出すことなく割込みによる排出
用紙との区分けをして継続して用紙を収容でき
る。
トレイ81を下降させて次の層に割込みによる
排出用紙を収容し、割込みが解除されると、ト
レイ81をさらに下降させ、次の層に割込み前
の続きの複写用紙を収容するようにしたので、
割込み状態が生じても、今までの排出用紙をト
レイ81から取出すことなく割込みによる排出
用紙との区分けをして継続して用紙を収容でき
る。
この発明は前記実施例に限定されるものではな
く、例えば次のような変形が可能である。
く、例えば次のような変形が可能である。
(1) 前記実施例ではトレイ81を用紙積載量の増
加に応じて下降させ、排紙ローラ29とトレイ
81のベース105との間の距離を増大させた
が、排紙ローラ29をトレイ81の用紙積載量
の増加に応じて上昇させ、排紙ローラ29とベ
ース105との間の距離を増大させてもよい。
加に応じて下降させ、排紙ローラ29とトレイ
81のベース105との間の距離を増大させた
が、排紙ローラ29をトレイ81の用紙積載量
の増加に応じて上昇させ、排紙ローラ29とベ
ース105との間の距離を増大させてもよい。
(2) 前記実施例では支持手段としてトレイ81の
下降に伴つてトレイ81を貫く支持フレーム9
1を示したが、第9図のようにトレイ141に
積載された用紙の増加に応じて上昇する排紙ロ
ーラ143で、合成樹脂シートや金属シートな
どのロール状シート145の一端を上昇させる
ようにしてもよい。
下降に伴つてトレイ81を貫く支持フレーム9
1を示したが、第9図のようにトレイ141に
積載された用紙の増加に応じて上昇する排紙ロ
ーラ143で、合成樹脂シートや金属シートな
どのロール状シート145の一端を上昇させる
ようにしてもよい。
また第10図のようにトレイ147に積載さ
れた用紙の増加に応じで上昇する排紙ベルト1
49で、複数枚のプレートが数珠つなぎになつ
たシヤツタ151の一端を上昇させるようにし
てもよい。
れた用紙の増加に応じで上昇する排紙ベルト1
49で、複数枚のプレートが数珠つなぎになつ
たシヤツタ151の一端を上昇させるようにし
てもよい。
(3) 前記実施例では満杯検出センサ127がオン
するとソレノイド129を励磁して切換ガイド
121を回動させ、排紙方向を変更させて、下
層から上層へ排出するようにしたが、切換ガイ
ド121やソレノイド129を設けずに、セン
サ127がオンするとモータ45を回転させ、
トレイ81を所定量下降させて、排出される用
紙を上層に収容するようにしてもよい。
するとソレノイド129を励磁して切換ガイド
121を回動させ、排紙方向を変更させて、下
層から上層へ排出するようにしたが、切換ガイ
ド121やソレノイド129を設けずに、セン
サ127がオンするとモータ45を回転させ、
トレイ81を所定量下降させて、排出される用
紙を上層に収容するようにしてもよい。
このようにすることにより、前記実施例より
コストダウンとなると共に、故障しにくくな
る。
コストダウンとなると共に、故障しにくくな
る。
(4) 前記実施例ではホツパ51をボールねじ4
7,49により昇降させているが、ベルトやワ
イヤなどにより昇降させてもよい。
7,49により昇降させているが、ベルトやワ
イヤなどにより昇降させてもよい。
(5) トレイは部数の区切り毎に右側位置と左側位
置との間で幅方向にシフトしたり、回動したり
して、例えば所定ページ数の一連の用紙と次の
部数の一連の用紙とが異なつた姿勢で積み重ね
られ、使用者が一部ずつ用紙を取り易くしたも
のでもよい。
置との間で幅方向にシフトしたり、回動したり
して、例えば所定ページ数の一連の用紙と次の
部数の一連の用紙とが異なつた姿勢で積み重ね
られ、使用者が一部ずつ用紙を取り易くしたも
のでもよい。
(6) モータ45などを制御装置139で制御した
が、レーザプリンタ9などの制御装置で制御し
てもよい。
が、レーザプリンタ9などの制御装置で制御し
てもよい。
この発明に係るシート積載装置によれば、本体
装置の排出手段から排出されるシートを収容する
トレイと、 このトレイ上に積載されるシートの積載量の増
加に対応して、前記排出手段と前記トレイの底面
との間の相対的距離を増大させる駆動手段と、 前記トレイ及び前記駆動手段を収容した枠体と
を具備したシート積載装置において、 水平面に対し、少なくとも一方向に傾斜して設
けられ、前記トレイを複数の層に区分けするシー
ト受容手段と、 このシート受容手段に収容されたシートの傾斜
方向下端部を規制すると共に、前記トレイの底面
と排出手段との相対的距離の増大に連れて、前記
下端部の支持面積が増大して、シートの下端部を
整列させる整列手段と、 前記トレイを支持し、前記整列手段によりシー
トの傾斜方向下端部を規制した状態で前記トレイ
と共に前記枠体外部に取り出し自在の支持手段 具備したので、シートサイズに対する適応性が
高く、トレイを装置内に収容したままでも整然と
積載された状態でシートを各シート受容手段から
個別に取り出すことができるとともに、目的位置
まで多部数の積載シートを運ぶ必要が生じた場合
でも、装置からトレイごと取り出すことにより、
多部数の積載シートの積載状態を崩すことなく、
目的位置まで運ぶことができる。
装置の排出手段から排出されるシートを収容する
トレイと、 このトレイ上に積載されるシートの積載量の増
加に対応して、前記排出手段と前記トレイの底面
との間の相対的距離を増大させる駆動手段と、 前記トレイ及び前記駆動手段を収容した枠体と
を具備したシート積載装置において、 水平面に対し、少なくとも一方向に傾斜して設
けられ、前記トレイを複数の層に区分けするシー
ト受容手段と、 このシート受容手段に収容されたシートの傾斜
方向下端部を規制すると共に、前記トレイの底面
と排出手段との相対的距離の増大に連れて、前記
下端部の支持面積が増大して、シートの下端部を
整列させる整列手段と、 前記トレイを支持し、前記整列手段によりシー
トの傾斜方向下端部を規制した状態で前記トレイ
と共に前記枠体外部に取り出し自在の支持手段 具備したので、シートサイズに対する適応性が
高く、トレイを装置内に収容したままでも整然と
積載された状態でシートを各シート受容手段から
個別に取り出すことができるとともに、目的位置
まで多部数の積載シートを運ぶ必要が生じた場合
でも、装置からトレイごと取り出すことにより、
多部数の積載シートの積載状態を崩すことなく、
目的位置まで運ぶことができる。
第1図〜第8図はこの発明の一実施例を説明す
るための図で、第1図が画像編集システムの概略
構成を示す図、第2図および第3図がシート積載
装置の断面図、第4図がホツパの平面図、第5図
が支持フレームの平面図、第6図がトレイの平面
図、第7図がトレイの側面図、第8図が制御装置
の制御関係を示すブロツク図である。第9図およ
び第10図はこの発明の変形例を示す概略図であ
る。 9……レーザプリンタ、29……排紙ローラ、
11……シート積載装置、43……駆動手段、4
5……モータ、51……ホツパ、81……トレ
イ、91……支持フレーム、97……ベース、9
9,101……アーム、105……ベース、10
7……仕切プレート、127,135……満杯検
出センサ、139……制御装置。
るための図で、第1図が画像編集システムの概略
構成を示す図、第2図および第3図がシート積載
装置の断面図、第4図がホツパの平面図、第5図
が支持フレームの平面図、第6図がトレイの平面
図、第7図がトレイの側面図、第8図が制御装置
の制御関係を示すブロツク図である。第9図およ
び第10図はこの発明の変形例を示す概略図であ
る。 9……レーザプリンタ、29……排紙ローラ、
11……シート積載装置、43……駆動手段、4
5……モータ、51……ホツパ、81……トレ
イ、91……支持フレーム、97……ベース、9
9,101……アーム、105……ベース、10
7……仕切プレート、127,135……満杯検
出センサ、139……制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体装置の排出手段から排出されるシートを
収容するトレイと、 このトレイ上に積載されるシートの積載量の増
加に対応して、前記排出手段と前記トレイの底面
との間の相対的距離を増大させる駆動手段と、 前記トレイ及び前記駆動手段を収容した枠体と
を具備したシート積載装置において、 水平面に対し、少なくとも一方向に傾斜して設
けられ、前記トレイを複数の層に区分けするシー
ト受容手段と、 このシート受容手段に収容されたシートの傾斜
方向下端部を規制すると共に、前記トレイの底面
と排出手段との相対的距離の増大に連れて、前記
下端部の支持面積が増大して、シートの下端部を
整列させる整列手段と、 前記トレイを支持し、前記整列手段によりシー
トの傾斜方向下端部を規制した状態で前記トレイ
と共に前記枠体外部に取り出し自在の支持手段と
を具備したことを特徴とするシート積載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130416A JPS61287656A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | シ−ト積載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130416A JPS61287656A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | シ−ト積載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287656A JPS61287656A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH042512B2 true JPH042512B2 (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=15033735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60130416A Granted JPS61287656A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | シ−ト積載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287656A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6082725A (en) * | 1996-04-30 | 2000-07-04 | Minolta Co., Ltd. | Finisher with a stapling function |
| JPH09295760A (ja) * | 1996-04-30 | 1997-11-18 | Minolta Co Ltd | 用紙積載収容装置 |
| JPH10330032A (ja) | 1997-05-30 | 1998-12-15 | Minolta Co Ltd | 用紙処理装置 |
| EP3492991B1 (en) * | 2017-11-29 | 2024-06-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet sorting apparatus, image forming apparatus, sheet sorting method, and program |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678149B2 (ja) * | 1983-04-28 | 1994-10-05 | キヤノン株式会社 | 積載装置 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP60130416A patent/JPS61287656A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61287656A (ja) | 1986-12-18 |
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