JPH0678149B2 - 積載装置 - Google Patents
積載装置Info
- Publication number
- JPH0678149B2 JPH0678149B2 JP7552983A JP7552983A JPH0678149B2 JP H0678149 B2 JPH0678149 B2 JP H0678149B2 JP 7552983 A JP7552983 A JP 7552983A JP 7552983 A JP7552983 A JP 7552983A JP H0678149 B2 JPH0678149 B2 JP H0678149B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- elevator
- sheets
- stacking
- deck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/04—Pile receivers with movable end support arranged to recede as pile accumulates
- B65H31/12—Devices relieving the weight of the pile or permitting or effecting movement of the pile end support during piling
- B65H31/18—Positively-acting mechanical devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H43/00—Use of control, checking, or safety devices, e.g. automatic devices comprising an element for sensing a variable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、複写機或いはレーザビームプリンタ等の出力
材を積載する積載装置に関する。
材を積載する積載装置に関する。
従来技術 出力紙を大量に積載する装置として、従来より広くエレ
ベータ機構を利用して、紙の積載量に応じて積載台を徐
々に降下させ、積載面を一定に保つ方法が用いられてい
る。この場合積載面の検知方法の一例として、紙の端部
にフオトセンサを配置し、ビームの遮断の有無に応動し
てエレベータのモータを制御する方法がある。この方法
の場合、紙積載面が何らかの原因で大きく変化した時、
例えば、カールの大きな紙が積載された時通常よりセン
サ部の遮断時間が長くなり、その為エレベータの降下量
も大きくなり時に積載を安定して保つ為の必要距離以上
に降下することがあつた。こうなると、積載は更に不安
定となり、積載紙が乱れ、極端の場合には紙が積載面上
で反転したり、ページ順が狂つたりすることもあつた。
ベータ機構を利用して、紙の積載量に応じて積載台を徐
々に降下させ、積載面を一定に保つ方法が用いられてい
る。この場合積載面の検知方法の一例として、紙の端部
にフオトセンサを配置し、ビームの遮断の有無に応動し
てエレベータのモータを制御する方法がある。この方法
の場合、紙積載面が何らかの原因で大きく変化した時、
例えば、カールの大きな紙が積載された時通常よりセン
サ部の遮断時間が長くなり、その為エレベータの降下量
も大きくなり時に積載を安定して保つ為の必要距離以上
に降下することがあつた。こうなると、積載は更に不安
定となり、積載紙が乱れ、極端の場合には紙が積載面上
で反転したり、ページ順が狂つたりすることもあつた。
目 的 本発明は上記点に鑑みなされたもので、搬送されてくる
シートの積載を安定して行うことが可能の積載装置を提
供することを目的とする。
シートの積載を安定して行うことが可能の積載装置を提
供することを目的とする。
実施例 以下本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例について紙の搬送経路を模式
的に表した図である。以下、本図をもとに説明をする。
プリンタ1内に装填されてカセツト2より給送された紙
は感光ドラム3より、トナーで現像された画像を転写さ
れ、公知の定着工程を経て、排紙ローラ4より、画像面
を上面にして排出される。
的に表した図である。以下、本図をもとに説明をする。
プリンタ1内に装填されてカセツト2より給送された紙
は感光ドラム3より、トナーで現像された画像を転写さ
れ、公知の定着工程を経て、排紙ローラ4より、画像面
を上面にして排出される。
排出された紙は積載装置5に給送される。スタツカ5の
入力部には、プーリ20及び押さえローラ19により紙をは
さみ込み、搬送ベルト6により矢印方向に水平に搬送さ
れてゆく。ベルトの端部には、水平デフレクタ7があ
り、この水平デフレクタを作動することにより、更に水
平方向に送るか或るいは垂直方向に送るかが水平デフレ
クタ7と連結されたソレノイド29の励磁の有無によつて
制御される。第1図では紙は垂直下方に送られる状態を
示している。紙は搬送ガイド8及び送りローラによつて
搬送され、可動の垂直デフレクタ10a、固定の垂直デフ
レクタ10bによつて2箇所ある貯蔵部へ導かれる。第1
図では、垂直デフレクタと連結されたソレノイド30は非
励磁状態であり、紙はこのデフレクタ部では分岐されず
下方に送られ、垂直デフレクタ10bにより左へ分岐さ
れ、排紙ローラ11bによつて排出される。搬送ベルト
6、駆動ローラ9、排紙ローラ11a,11bは不図示の駆動
伝達手段を介して駆動モータ27によつてプリンタ1の排
紙ローラ4の搬送スピードより10%〜20%増速して駆動
されている。
入力部には、プーリ20及び押さえローラ19により紙をは
さみ込み、搬送ベルト6により矢印方向に水平に搬送さ
れてゆく。ベルトの端部には、水平デフレクタ7があ
り、この水平デフレクタを作動することにより、更に水
平方向に送るか或るいは垂直方向に送るかが水平デフレ
クタ7と連結されたソレノイド29の励磁の有無によつて
制御される。第1図では紙は垂直下方に送られる状態を
示している。紙は搬送ガイド8及び送りローラによつて
搬送され、可動の垂直デフレクタ10a、固定の垂直デフ
レクタ10bによつて2箇所ある貯蔵部へ導かれる。第1
図では、垂直デフレクタと連結されたソレノイド30は非
励磁状態であり、紙はこのデフレクタ部では分岐されず
下方に送られ、垂直デフレクタ10bにより左へ分岐さ
れ、排紙ローラ11bによつて排出される。搬送ベルト
6、駆動ローラ9、排紙ローラ11a,11bは不図示の駆動
伝達手段を介して駆動モータ27によつてプリンタ1の排
紙ローラ4の搬送スピードより10%〜20%増速して駆動
されている。
さて第1図では、出力貯蔵部(以下デツキ部と略称す
る)はA及びBの2箇所に垂直に配置されている。デツ
キ部A,Bの2本の引出しレール18a,18b(以下サフイツク
スa,bは省略)は積載プレート17により連結され、該プ
レート17上には図示の位置決め部材があり、該位置決め
部材に用紙コンテナ12が着脱自在に係合する。該用紙コ
ンテナ12内には、紙を積載するためのパレツト13が滑動
可能になつており、パレツト13がコンテナ底部に接した
時には約20mmの隙間が開けられており、この隙間の部分
にパレツト13を上下に昇降するためのエレベータ装置14
のフオーク先端が出没自在になる様に構成されている。
る)はA及びBの2箇所に垂直に配置されている。デツ
キ部A,Bの2本の引出しレール18a,18b(以下サフイツク
スa,bは省略)は積載プレート17により連結され、該プ
レート17上には図示の位置決め部材があり、該位置決め
部材に用紙コンテナ12が着脱自在に係合する。該用紙コ
ンテナ12内には、紙を積載するためのパレツト13が滑動
可能になつており、パレツト13がコンテナ底部に接した
時には約20mmの隙間が開けられており、この隙間の部分
にパレツト13を上下に昇降するためのエレベータ装置14
のフオーク先端が出没自在になる様に構成されている。
フオーク上に乗つたパレツト13は紙が積まれてない時は
規定の高さまで上昇して停止する。排紙ローラ11より印
字面を下にして出力された紙は、整列ガイド16に搬送方
向前端部が規制されてパレツト13上に降下する。整列ガ
イド部分には、紙面検知のため発光素子23及び受光素子
24から成るフオトセンサが設けられ、パレツト13上に積
載された紙15が一定高さ以上になるとセンサ出力が遮断
され、その信号変化によりエレベータモータ28を駆動し
て紙面を一定量下降させる。こうして積載量が増えエレ
ベータが下降を繰り返してストローク上の規定位置まで
達したら、そのデツキ部が満載と検知され、以降の紙の
アクセスは禁止される。
規定の高さまで上昇して停止する。排紙ローラ11より印
字面を下にして出力された紙は、整列ガイド16に搬送方
向前端部が規制されてパレツト13上に降下する。整列ガ
イド部分には、紙面検知のため発光素子23及び受光素子
24から成るフオトセンサが設けられ、パレツト13上に積
載された紙15が一定高さ以上になるとセンサ出力が遮断
され、その信号変化によりエレベータモータ28を駆動し
て紙面を一定量下降させる。こうして積載量が増えエレ
ベータが下降を繰り返してストローク上の規定位置まで
達したら、そのデツキ部が満載と検知され、以降の紙の
アクセスは禁止される。
満載になつたコンテナより紙を取出し、再装填すると、
コンテナの空検知センサ、即ち発光素子25、受光素子26
から成るフオトセンサが紙がなくなつたことを検知すれ
ば、再び同一デツキ部への紙のアクセスが許可され紙が
積載される。以下、デツキ部の制御の詳細は後述する。
コンテナの空検知センサ、即ち発光素子25、受光素子26
から成るフオトセンサが紙がなくなつたことを検知すれ
ば、再び同一デツキ部への紙のアクセスが許可され紙が
積載される。以下、デツキ部の制御の詳細は後述する。
第2図は、デツキの構造を斜視図に示したもので、エレ
ベータコンテナパレツト、整列板、排紙ローラの位置関
係は、この図より明らかであろう。第3図はデツキ部を
側面よりの断面にしたものである。スタツカ5の前側板
31及び後側板32が垂直に立てられ、両側板間を上板33及
び下板34で結合、位置決めされている。上板33上には発
光素子(LED)23,25が取付けられている。また上板33に
は整列板16が紙搬送位置に応じて調整自在に枢着されて
いる。下板34上には受光素子(フオトトランジスタ)26
が取付けられている。両側板間には、不図示の金具によ
り引出しレール18が固定され、該レール18上に積載プレ
ート17が枢着している。該積載プレート17上には、コン
テナ位置決め用の穴があけられ、一方コンテナ12の底面
には位置決め用のボスが突出しておりこのボスにより、
前記穴と、嵌合係止する。又、積載プレート17,コンテ
ナ12及びパレツト13には紙なし検知の為、同一線上に穴
が開けられており、LED25の発光ビームの通過を可能と
している。後側板32にはキヤツチヤ37が取り付けてあ
り、コンテナ12を積載プレート17上にセツトした後、引
出レール18の最奥まで押込むことにより、このキヤツチ
ヤ37と積載プレート17端部の窓穴と係止固着する。
ベータコンテナパレツト、整列板、排紙ローラの位置関
係は、この図より明らかであろう。第3図はデツキ部を
側面よりの断面にしたものである。スタツカ5の前側板
31及び後側板32が垂直に立てられ、両側板間を上板33及
び下板34で結合、位置決めされている。上板33上には発
光素子(LED)23,25が取付けられている。また上板33に
は整列板16が紙搬送位置に応じて調整自在に枢着されて
いる。下板34上には受光素子(フオトトランジスタ)26
が取付けられている。両側板間には、不図示の金具によ
り引出しレール18が固定され、該レール18上に積載プレ
ート17が枢着している。該積載プレート17上には、コン
テナ位置決め用の穴があけられ、一方コンテナ12の底面
には位置決め用のボスが突出しておりこのボスにより、
前記穴と、嵌合係止する。又、積載プレート17,コンテ
ナ12及びパレツト13には紙なし検知の為、同一線上に穴
が開けられており、LED25の発光ビームの通過を可能と
している。後側板32にはキヤツチヤ37が取り付けてあ
り、コンテナ12を積載プレート17上にセツトした後、引
出レール18の最奥まで押込むことにより、このキヤツチ
ヤ37と積載プレート17端部の窓穴と係止固着する。
同時に、コンテナ12の有無を調べる為に、後側板32に取
付け金具35を介してマイクロスイツチ36が取付けられて
いる。マイクロスイツチ36が作動され、かつコンテナ12
内に紙がないことをフオトセンサ25,26が検知するとエ
レベータフオークはパレツト13を押上げながら上昇し、
上限位置に達すると停止する。
付け金具35を介してマイクロスイツチ36が取付けられて
いる。マイクロスイツチ36が作動され、かつコンテナ12
内に紙がないことをフオトセンサ25,26が検知するとエ
レベータフオークはパレツト13を押上げながら上昇し、
上限位置に達すると停止する。
エレベータ部はブラケツト38によつて後側板32に固定さ
れている。ブラケツト38がガイド39を垂直に支持固定し
て、不図示の駆動手段によつてエレベータフオークを上
下方向に移動自在としている。エレベータフオークの一
端には、カム40が固定されている。またブラケツト38に
は上限検知マイクロスイツチ41、満載検知マイクロスイ
ツチ42、下限検知マイクロスイツチ43のそれぞれが取付
けられ、カム40はストローク位置に応じてこれらの検知
マイクロスイツチを作動する。前側板31上には操作パネ
ル44が取付けてある。
れている。ブラケツト38がガイド39を垂直に支持固定し
て、不図示の駆動手段によつてエレベータフオークを上
下方向に移動自在としている。エレベータフオークの一
端には、カム40が固定されている。またブラケツト38に
は上限検知マイクロスイツチ41、満載検知マイクロスイ
ツチ42、下限検知マイクロスイツチ43のそれぞれが取付
けられ、カム40はストローク位置に応じてこれらの検知
マイクロスイツチを作動する。前側板31上には操作パネ
ル44が取付けてある。
第4図はエレベータ部を後から見た状態を示すエレベー
タ部後視図である。ブラケツト38上にはモータブラケツ
ト51が取り付けられており、モータブラケツト51にはエ
ンコーダ付モータ28が調整自在に固定されている。モー
タ28の出力軸には駆動スプロケツト53が枢着されてお
り、又、チエーン54がアイドラスプロケツト52が経由し
てスプロケツト53に巻装され、チエーンの一部はエレベ
ータ装置14のフオーク上へねじで係止されている。即ち
モータ53の回転運動はチエーン54により上下動へ変換さ
れている。またモータ28の後部には図示しないエンコー
ダが組込まれており、モータ28の駆動軸の回転に応じた
パルスを出力する。
タ部後視図である。ブラケツト38上にはモータブラケツ
ト51が取り付けられており、モータブラケツト51にはエ
ンコーダ付モータ28が調整自在に固定されている。モー
タ28の出力軸には駆動スプロケツト53が枢着されてお
り、又、チエーン54がアイドラスプロケツト52が経由し
てスプロケツト53に巻装され、チエーンの一部はエレベ
ータ装置14のフオーク上へねじで係止されている。即ち
モータ53の回転運動はチエーン54により上下動へ変換さ
れている。またモータ28の後部には図示しないエンコー
ダが組込まれており、モータ28の駆動軸の回転に応じた
パルスを出力する。
第5図に操作パネル44の正面図を示す。操作パネル44上
には、押ボタンスイツチ45が取り付けられており、押ボ
タンスイツチ45を押すことにより、エレベータの降下を
可能とする。又、ステータスの表示として、BUSYランプ
46、及びREADYランプ47が取付けられている。これらの
機能の詳細は後述する。
には、押ボタンスイツチ45が取り付けられており、押ボ
タンスイツチ45を押すことにより、エレベータの降下を
可能とする。又、ステータスの表示として、BUSYランプ
46、及びREADYランプ47が取付けられている。これらの
機能の詳細は後述する。
以上の実施例の紙搬送の概要、エレベータ部の機能の説
明に続いて、各エレベータの制御を以下に説明する。
明に続いて、各エレベータの制御を以下に説明する。
第6図に本実施例紙積載装置の制御部のブロツク図を示
す。図においてブロツク10は、スタツカ5の演算処理ブ
ロツクであり、ブロツク200はプリンタ1の演算処理ブ
ロツクであり、ブロツク200と100の間はバス250を介し
て種々の情報の授受を行う。ブロツク100には制御の中
心となる中央演算処理ユニツト(CPU)101に入出力信号
を制御するペリフエラルインターフエースアダプタ(PI
A)104,105及びランダムアクセスメモリ(RAM)102,リ
ードオンリメモリ(ROM)103が接続された構成となつて
いる。又、プリンタ側の制御ブロツク200についても同
様であり、CPU201にPIA204,RAM202、ROM203が接続され
た構成となつている。
す。図においてブロツク10は、スタツカ5の演算処理ブ
ロツクであり、ブロツク200はプリンタ1の演算処理ブ
ロツクであり、ブロツク200と100の間はバス250を介し
て種々の情報の授受を行う。ブロツク100には制御の中
心となる中央演算処理ユニツト(CPU)101に入出力信号
を制御するペリフエラルインターフエースアダプタ(PI
A)104,105及びランダムアクセスメモリ(RAM)102,リ
ードオンリメモリ(ROM)103が接続された構成となつて
いる。又、プリンタ側の制御ブロツク200についても同
様であり、CPU201にPIA204,RAM202、ROM203が接続され
た構成となつている。
一例として、CPU11,201にはモトローラ製M6800,PIA104,
105,204にはモトローラ製M6820を使用する。
105,204にはモトローラ製M6820を使用する。
スタツカ側PIA104には、スタツカ内の各I/Oが接続され
るが大別して3つのブロツクから成り、それぞれスタツ
カ本体I/Oブロツク106,AデツキI/Oブロツク107、Bデツ
キI/Oブロツク108とする。
るが大別して3つのブロツクから成り、それぞれスタツ
カ本体I/Oブロツク106,AデツキI/Oブロツク107、Bデツ
キI/Oブロツク108とする。
本体I/Oブロツク106は1入力3出力回路から成る。発光
素子21及び受光素子22により構成された入口センサ151
からのアナログ信号はコンパレータ152により2値化さ
れてPIA104に入力される。
素子21及び受光素子22により構成された入口センサ151
からのアナログ信号はコンパレータ152により2値化さ
れてPIA104に入力される。
PIA104からの出力指令は駆動回路153,155ではDC24Vのオ
ン/オフ信号に、駆動回路157ではAC100Vのオン/オフ
信号に変換され、それぞれソレノイド#1(154),ソ
レノイド#2(156),メインモータ158を駆動する。
ン/オフ信号に、駆動回路157ではAC100Vのオン/オフ
信号に変換され、それぞれソレノイド#1(154),ソ
レノイド#2(156),メインモータ158を駆動する。
AデツキI/Oブロツク107は7入力3出力回路から成る。
発光素子23a及び受光素子24aより構成された紙面センサ
161,発光素子25a及び受光素子26aより構成された紙なし
センサ162からのアナログ信号はコンパレータ168,169に
より2値化されてPIA104に入力される。
発光素子23a及び受光素子24aより構成された紙面センサ
161,発光素子25a及び受光素子26aより構成された紙なし
センサ162からのアナログ信号はコンパレータ168,169に
より2値化されてPIA104に入力される。
下限検知マイクロスイツチ(以下マイクロスイツチをMS
とする)163(第3図のマイクロスイツチ43に相当す
る),満載検知MS164(第3図のマイクロスイツチ42に
相当する)、上限検知MS165(第3図のマイクロスイツ
チ41に相当する),セツト検知MS166(第3図のマイク
ロスイツチ36に相当する),DOWN SW167(第5図のスイ
ツチ45に相当する)及びエレベータモータ171(第1図
のエレベータモータ28に相当する)に組込まれたエンコ
ーダ174からの信号は、直接PIA104に入力する。
とする)163(第3図のマイクロスイツチ43に相当す
る),満載検知MS164(第3図のマイクロスイツチ42に
相当する)、上限検知MS165(第3図のマイクロスイツ
チ41に相当する),セツト検知MS166(第3図のマイク
ロスイツチ36に相当する),DOWN SW167(第5図のスイ
ツチ45に相当する)及びエレベータモータ171(第1図
のエレベータモータ28に相当する)に組込まれたエンコ
ーダ174からの信号は、直接PIA104に入力する。
PIA104からの出力指令は、駆動回路170ではAC100Vのオ
ン/オフ信号に変換されてエレベータモータ171を制御
駆動する。又READY LANP172(第5図のレデイランプ47
に相当する),BUSY LAMP173(第5図のビジイランプ46
に相当する)は直接PIA104の出力信号により駆動され
る。
ン/オフ信号に変換されてエレベータモータ171を制御
駆動する。又READY LANP172(第5図のレデイランプ47
に相当する),BUSY LAMP173(第5図のビジイランプ46
に相当する)は直接PIA104の出力信号により駆動され
る。
BデツキI/Oブロツク108も、AデツキI/Oブロツク107と
全く同様の構成である。
全く同様の構成である。
次に、実際のスタツカ5の動作について、PIA104に接続
された各I/O情報をもとにCPU101で制御される処理の流
れに従つて説明する。
された各I/O情報をもとにCPU101で制御される処理の流
れに従つて説明する。
第7図はスタツカ5全体の制御フローチヤートである。
まず初期設定としてプログラムスイツチ(P,SW)に0を
格納し、表示パネル上のBUSY46及びREADY47のランプを
オフする(ステツプ352)。続いてエレベータの上昇制
御を行う(ステツプ301)。ここでAテツキガレデイで
あれば(ステツプ353−Y)、READYランプ47をオンさせ
(ステツプ354)、レデイでなければオフする(ステツ
プ355)。同様にBデツキについてもその状態によりREA
DYランプをオン/オフする(ステツプ356〜358)。次に
プリンタよりのA,Bデツキをランダムにアクセスする
(以下ランダムモードと称す)か或いは1つのデツキが
満載になる迄連続してアクセスするか(以下スタツクモ
ードと称す)を選択するジヨブモードをチエツクする
(ステツプ359)。ランダムモードのときにはBUSYラン
プをAデツキ,Bデツキ共にオンにしてオペレータに、ジ
ヨブモードがランダムであることを知らせる(ステツプ
374,375)。ここでA,Bデツキ両方がレデイの時のみ、ス
テツプ372に進み、一方、少なくとも片側のデツキがノ
ツトレデイの時は(ステツプ380−N)スタツカメイン
モータ(第1図の駆動モータ27に相当する)をオフし
(ステツプ376)ステツプ353に戻り、デツキがレデイに
なる迄無限ループを構成する。この間にオペレータはレ
デイにする為の操作例えば、満載になつた紙の取出し或
るいはコンテナ12の再セツト等を行う必要がある。
まず初期設定としてプログラムスイツチ(P,SW)に0を
格納し、表示パネル上のBUSY46及びREADY47のランプを
オフする(ステツプ352)。続いてエレベータの上昇制
御を行う(ステツプ301)。ここでAテツキガレデイで
あれば(ステツプ353−Y)、READYランプ47をオンさせ
(ステツプ354)、レデイでなければオフする(ステツ
プ355)。同様にBデツキについてもその状態によりREA
DYランプをオン/オフする(ステツプ356〜358)。次に
プリンタよりのA,Bデツキをランダムにアクセスする
(以下ランダムモードと称す)か或いは1つのデツキが
満載になる迄連続してアクセスするか(以下スタツクモ
ードと称す)を選択するジヨブモードをチエツクする
(ステツプ359)。ランダムモードのときにはBUSYラン
プをAデツキ,Bデツキ共にオンにしてオペレータに、ジ
ヨブモードがランダムであることを知らせる(ステツプ
374,375)。ここでA,Bデツキ両方がレデイの時のみ、ス
テツプ372に進み、一方、少なくとも片側のデツキがノ
ツトレデイの時は(ステツプ380−N)スタツカメイン
モータ(第1図の駆動モータ27に相当する)をオフし
(ステツプ376)ステツプ353に戻り、デツキがレデイに
なる迄無限ループを構成する。この間にオペレータはレ
デイにする為の操作例えば、満載になつた紙の取出し或
るいはコンテナ12の再セツト等を行う必要がある。
ステツプ359でジヨブモードがスタツクモードの場合はP
SWを調べる。(ステツプ360)。最初はPSWは0なので、
Bデツキがレデイか否かを調べ、レデイならば(ステツ
プ361−Y)アクセスの対象がBデツキであることをCPU
101に通知する(ステツプ362)。そしてAデツキのBUSY
ランプをオフし(ステツプ363)、BデツキのBUSYラン
プをオンする(ステツプ364)。ステツプ361でBデツキ
がレデイでない場合は続いてAデツキがレデイか否か調
べAデツキがレデイであれば(ステツプ365−Y)、ア
クセスの対象がAデツキであることをCPU101に通知する
(ステツプ362)。そしてAデツキのBUSYランプをオン
し(ステツプ367)、BデツキのBUSYランプをオフし
(ステツプ368)、PSWを1とする(ステツプ369)。
SWを調べる。(ステツプ360)。最初はPSWは0なので、
Bデツキがレデイか否かを調べ、レデイならば(ステツ
プ361−Y)アクセスの対象がBデツキであることをCPU
101に通知する(ステツプ362)。そしてAデツキのBUSY
ランプをオフし(ステツプ363)、BデツキのBUSYラン
プをオンする(ステツプ364)。ステツプ361でBデツキ
がレデイでない場合は続いてAデツキがレデイか否か調
べAデツキがレデイであれば(ステツプ365−Y)、ア
クセスの対象がAデツキであることをCPU101に通知する
(ステツプ362)。そしてAデツキのBUSYランプをオン
し(ステツプ367)、BデツキのBUSYランプをオフし
(ステツプ368)、PSWを1とする(ステツプ369)。
ここでは初期はA,B両デツキが共にレデイだつた場合、
Bデツキに優先権を与えるように、PSWを設定している
が、A,Bデツキのうち単純にBデツキの方に優先権を与
えるとAデツキをアクセス中にBデツキがレデイになる
とAデツキが満載にならないうちにBデツキをアクセス
してしまう結果となり、オペレータがどの順序でスタツ
カに格納されたか解らなくなつてしまう。この様な事態
を避けるため、一度Aデツキが選択された場合には連続
的にAデツキが選択される様にするためPSWを1とす
る。ステツプ365でAデツキがノツトレデイであるとき
はPSWを0として(ステツプ370)Bデツキに優先権を渡
し、Bデツキがレデイか否か調べ(ステツプ371)、レ
デイであればステツプ353に戻る。レデイでなければス
テツプ376に行きスタツカメインモータ27をオフする。
Bデツキに優先権を与えるように、PSWを設定している
が、A,Bデツキのうち単純にBデツキの方に優先権を与
えるとAデツキをアクセス中にBデツキがレデイになる
とAデツキが満載にならないうちにBデツキをアクセス
してしまう結果となり、オペレータがどの順序でスタツ
カに格納されたか解らなくなつてしまう。この様な事態
を避けるため、一度Aデツキが選択された場合には連続
的にAデツキが選択される様にするためPSWを1とす
る。ステツプ365でAデツキがノツトレデイであるとき
はPSWを0として(ステツプ370)Bデツキに優先権を渡
し、Bデツキがレデイか否か調べ(ステツプ371)、レ
デイであればステツプ353に戻る。レデイでなければス
テツプ376に行きスタツカメインモータ27をオフする。
ここではAデツキを連続アクセスしていてAデツキが例
えば満載になつて、ノツトレデイとなつたとき、今度は
Bデツキをアクセスできるかどうかを判断している。
えば満載になつて、ノツトレデイとなつたとき、今度は
Bデツキをアクセスできるかどうかを判断している。
このようにスタツクモードではビジーランプはA又はB
が点灯し、これによりジヨブモードがスタツクモードで
あることを、オペレータに知らせる。ランダムモードで
は紙のアクセス先がプリンタ1より通知されて、決定さ
れるがスタツクモードではスタツカの方でアクセス先を
決定することを可能としている。
が点灯し、これによりジヨブモードがスタツクモードで
あることを、オペレータに知らせる。ランダムモードで
は紙のアクセス先がプリンタ1より通知されて、決定さ
れるがスタツクモードではスタツカの方でアクセス先を
決定することを可能としている。
A,Bデツキがレデイでステツプ372に進むとスタツカメイ
ンモータ27をオンし搬送系を駆動し、プリンタ1よりの
紙の搬送に備える。ジヨブが終了していなければ(ステ
ツプ373−N)アクセスデツキに応じてソレノイドを制
御し(ステツプ331)、続いて紙の行先に対応した搬送
累積枚数処理に行く。まずステツプ381で紙の行先を判
定し、紙が次スタツカに搬送される場合はエレベータ制
御と無関係であるのでステツプ353に戻る。紙の行先が
Aデツキの時はAデツキの累積枚数カウンタKAの内容を
プラス1(ステツプ382)し、前回エレベータが降下し
た時の枚数を示す枚数カウンタKA′及びKAの値をそれぞ
れレジスタK,K′に格納(ステツプ383)、エレベータ降
下処理(ステツプ311)を行う。そしてレジスタK′の
値を再びKA′に戻し(ステツプ384)ステツプ353に戻
る。
ンモータ27をオンし搬送系を駆動し、プリンタ1よりの
紙の搬送に備える。ジヨブが終了していなければ(ステ
ツプ373−N)アクセスデツキに応じてソレノイドを制
御し(ステツプ331)、続いて紙の行先に対応した搬送
累積枚数処理に行く。まずステツプ381で紙の行先を判
定し、紙が次スタツカに搬送される場合はエレベータ制
御と無関係であるのでステツプ353に戻る。紙の行先が
Aデツキの時はAデツキの累積枚数カウンタKAの内容を
プラス1(ステツプ382)し、前回エレベータが降下し
た時の枚数を示す枚数カウンタKA′及びKAの値をそれぞ
れレジスタK,K′に格納(ステツプ383)、エレベータ降
下処理(ステツプ311)を行う。そしてレジスタK′の
値を再びKA′に戻し(ステツプ384)ステツプ353に戻
る。
又、紙の行先がBデツキの場合(ステツプ381−Bデツ
キ)にもデツキAの場合と同様Bデツキの累積枚数カウ
ンタKBをプラス1し(ステツプ385)、Bデツキの枚数
カウンタKB′及びKBの値をレジスタK,K′に格納(ステ
ツプ386)、エレベータ降下処理(ステツプ311)を行
い、その後レジスタK′の値をKB′に格納し(ステツプ
387)ステツプ353に戻る。
キ)にもデツキAの場合と同様Bデツキの累積枚数カウ
ンタKBをプラス1し(ステツプ385)、Bデツキの枚数
カウンタKB′及びKBの値をレジスタK,K′に格納(ステ
ツプ386)、エレベータ降下処理(ステツプ311)を行
い、その後レジスタK′の値をKB′に格納し(ステツプ
387)ステツプ353に戻る。
ジヨブが終了した時(ステツプ373−Y)にはスタツカ
メインモータ27をオフし(ステツプ377)、続いてエレ
ベータを降下させ(ステツプ331)、両デツキのREADYラ
ンプとBUSYランプをオフし(ステツプ378,379)、制御
を終了する。
メインモータ27をオフし(ステツプ377)、続いてエレ
ベータを降下させ(ステツプ331)、両デツキのREADYラ
ンプとBUSYランプをオフし(ステツプ378,379)、制御
を終了する。
さて、ここでステツプ311でエレベータを降下させると
次にジヨブを行おうとした時に、デツキ部より紙を取り
除かないとデツキがレデイにならない。つまり、こうす
ることにより、前のジヨブと次のジヨブの出力紙が混在
することが防止できる。
次にジヨブを行おうとした時に、デツキ部より紙を取り
除かないとデツキがレデイにならない。つまり、こうす
ることにより、前のジヨブと次のジヨブの出力紙が混在
することが防止できる。
ステツプ301のエレベータ上昇制御手順の詳細を第8図
に示す。
に示す。
オペレータはコンテナ12上の積載紙を取り除きコンテナ
12を定位置にセツトしてSETスイツチ36がオンになると
(ステツプ302)、コンテナの空検知センサ25,26により
コンテナ12が空否かを調べる(ステツプ303)。ここで
オペレータが紙を取除かなかつたり、コンテナ12をセツ
トしないで、スタツカ内にスライドレールを押込んだ場
合はコンテナの空検知センサはコンテナ12の空を検知し
ない。オペレータがコンテナ12を空にして、スタツカ内
の定位置までセツトしてある時は、定時間待つて(ステ
ツプ304)上限検知MS41を作動させる迄モータ28を正転
して、エレベータを上昇させる(ステツプ305,306)。
そして上限位置に達したら(ステツプ306−Y)、モー
タ28を停止させ(ステツプ307)、デツキがREADYになつ
たことをCPU101に通知する(ステツプ308)。そしてデ
ツキの累積枚数カウンタKA,KB及び枚数カウンタKA′,K
B′をクリアし(ステツプ309)エレベータ上昇制御を終
了する。
12を定位置にセツトしてSETスイツチ36がオンになると
(ステツプ302)、コンテナの空検知センサ25,26により
コンテナ12が空否かを調べる(ステツプ303)。ここで
オペレータが紙を取除かなかつたり、コンテナ12をセツ
トしないで、スタツカ内にスライドレールを押込んだ場
合はコンテナの空検知センサはコンテナ12の空を検知し
ない。オペレータがコンテナ12を空にして、スタツカ内
の定位置までセツトしてある時は、定時間待つて(ステ
ツプ304)上限検知MS41を作動させる迄モータ28を正転
して、エレベータを上昇させる(ステツプ305,306)。
そして上限位置に達したら(ステツプ306−Y)、モー
タ28を停止させ(ステツプ307)、デツキがREADYになつ
たことをCPU101に通知する(ステツプ308)。そしてデ
ツキの累積枚数カウンタKA,KB及び枚数カウンタKA′,K
B′をクリアし(ステツプ309)エレベータ上昇制御を終
了する。
次に第7図のステツプ311のエレベータ降下制御の詳細
を第9図に示すフローチヤートを参照して説明する。エ
レベータの降下制御は操作パネル44のDOWNスイツチ45を
押釦した時(ステツプ312−Y)と、ジヨブが終了しCPU
101より降下要求が出力された時(ステツプ313−Y)及
び紙面センサ161出力が一定時間以上検知された場合
(ステツプ314−Y)の3つの場合である。
を第9図に示すフローチヤートを参照して説明する。エ
レベータの降下制御は操作パネル44のDOWNスイツチ45を
押釦した時(ステツプ312−Y)と、ジヨブが終了しCPU
101より降下要求が出力された時(ステツプ313−Y)及
び紙面センサ161出力が一定時間以上検知された場合
(ステツプ314−Y)の3つの場合である。
まずステツプ312で操作パネル44のDOWNスイツチ45が押
釦された場合(ステツプ312−Y)、及びジヨブが終了
しCPU101より降下要求が出力された時(ステツプ313−
Y)には共にCPU101にノツトレデイを通知し(ステツプ
327)、エレベータモータ28を逆転回転させエレベータ
を降下させる(ステツプ328)。ここでは下限検知MS43
がオンになるまで(ステツプ329−Y)降下させる。下
限検知MS43がオンになるとエレベータの降下が終了する
のでエレベータモータ28を停止し(ステツプ330)処理
を終了する。
釦された場合(ステツプ312−Y)、及びジヨブが終了
しCPU101より降下要求が出力された時(ステツプ313−
Y)には共にCPU101にノツトレデイを通知し(ステツプ
327)、エレベータモータ28を逆転回転させエレベータ
を降下させる(ステツプ328)。ここでは下限検知MS43
がオンになるまで(ステツプ329−Y)降下させる。下
限検知MS43がオンになるとエレベータの降下が終了する
のでエレベータモータ28を停止し(ステツプ330)処理
を終了する。
又、紙面センサ161の出力がオンの時(ステツプ314−
Y)は紙面センサ161の出力をチエツクし一定時間以上
紙面センサ161の出力がオンであれば(ステツプ315−
Y)RAM102内に設定されたパルスカウンタの値をクリア
し(ステツプ316)、エレベータモータ28を逆転回転さ
せ(ステツプ319)、紙面センサ161の出力がオフになる
までエレベータを降下させる。この降下時にステツプ31
6でクリアしたパルスカウンタによりエレベータモータ2
8の回転により発生するエンコーダパルスを計数する
(ステツプ331)。紙面センサ161の出力がオフになると
(ステツプ319−Y)エレベータモータ28を停止させる
(ステツプ320)。但し、エレベータ降下中に満載検知M
S42がオンになればこれ以上の紙の積載ができないの
で、ステツプ327に進みエレベータを下限検知MS43がオ
ンするまで降下させる(ステツプ318)。
Y)は紙面センサ161の出力をチエツクし一定時間以上
紙面センサ161の出力がオンであれば(ステツプ315−
Y)RAM102内に設定されたパルスカウンタの値をクリア
し(ステツプ316)、エレベータモータ28を逆転回転さ
せ(ステツプ319)、紙面センサ161の出力がオフになる
までエレベータを降下させる。この降下時にステツプ31
6でクリアしたパルスカウンタによりエレベータモータ2
8の回転により発生するエンコーダパルスを計数する
(ステツプ331)。紙面センサ161の出力がオフになると
(ステツプ319−Y)エレベータモータ28を停止させる
(ステツプ320)。但し、エレベータ降下中に満載検知M
S42がオンになればこれ以上の紙の積載ができないの
で、ステツプ327に進みエレベータを下限検知MS43がオ
ンするまで降下させる(ステツプ318)。
第10図に紙面センサ161の出力とモータ逆転指令との関
係のタイミングチヤートを示す。パレツト13上に紙が積
載されるにつれ、紙面が次第に上昇し、紙面センサ161
の光路を時々遮断する様になる。(光路が遮断された時
の出力をオンと定義する)。この時、瞬時的な紙面セン
サ161のオン出力に応動して直ちにモータに指令を与え
ると、かえつてステージが下がり過ぎたりして紙の積載
を悪化させる。これを防ぐ為に、紙面センサ161のオン
出力の時間が設定時Tsを越えた場合に始めてモータ28を
駆動する様に制御する。逆に言えばTsに達しない場合は
何もしない。モータ28の通電時間TMはエレベータの昇
降スピードに応じて、適宜設定すればよい。
係のタイミングチヤートを示す。パレツト13上に紙が積
載されるにつれ、紙面が次第に上昇し、紙面センサ161
の光路を時々遮断する様になる。(光路が遮断された時
の出力をオンと定義する)。この時、瞬時的な紙面セン
サ161のオン出力に応動して直ちにモータに指令を与え
ると、かえつてステージが下がり過ぎたりして紙の積載
を悪化させる。これを防ぐ為に、紙面センサ161のオン
出力の時間が設定時Tsを越えた場合に始めてモータ28を
駆動する様に制御する。逆に言えばTsに達しない場合は
何もしない。モータ28の通電時間TMはエレベータの昇
降スピードに応じて、適宜設定すればよい。
エレベータモータ28を停止させると(ステツプ320)、
パルスカウンタの値nを読み取り(ステツプ321)、n
が零であればエレベータ下降制御を終了し(ステツプ32
2−Y)、零でなければ(ステツプ322−N)レジスタK
よりレジスタK′の値をマイナスし(Kはデツキの累積
枚数でありK′は前回エレベータ降下時のデツキの積載
枚数である)、差分△Kを求める(ステツプ323)。こ
の△Kは前回のエレベータ降下時より今回のエレベータ
降下時までの積載枚数である。そして△Kをエンコーダ
パルスのカウント数nで除算し△K/nを求めエンコーダ
パルス1パルス当りの平均積載枚数Iを求める(ステツ
プ324)。そして今までの累積積載枚数レジスタKの値
をK′に格納し(ステツプ325)次回の処理に備え、今
回の平均積載枚数Iと設定値I0とを比較し、I>I0であ
れば(ステツプ326−Y)異常に降下が起こつたことに
なりステツプ327に進みエレベータを下限位置まで降下
させる。つまり降下量の大きさで異常降下を判断するの
でなく、平均降下量を求めることによつて異常の判断を
行う為、判断の精度を大幅に上げることが可能となつ
た。
パルスカウンタの値nを読み取り(ステツプ321)、n
が零であればエレベータ下降制御を終了し(ステツプ32
2−Y)、零でなければ(ステツプ322−N)レジスタK
よりレジスタK′の値をマイナスし(Kはデツキの累積
枚数でありK′は前回エレベータ降下時のデツキの積載
枚数である)、差分△Kを求める(ステツプ323)。こ
の△Kは前回のエレベータ降下時より今回のエレベータ
降下時までの積載枚数である。そして△Kをエンコーダ
パルスのカウント数nで除算し△K/nを求めエンコーダ
パルス1パルス当りの平均積載枚数Iを求める(ステツ
プ324)。そして今までの累積積載枚数レジスタKの値
をK′に格納し(ステツプ325)次回の処理に備え、今
回の平均積載枚数Iと設定値I0とを比較し、I>I0であ
れば(ステツプ326−Y)異常に降下が起こつたことに
なりステツプ327に進みエレベータを下限位置まで降下
させる。つまり降下量の大きさで異常降下を判断するの
でなく、平均降下量を求めることによつて異常の判断を
行う為、判断の精度を大幅に上げることが可能となつ
た。
第7図のフローチヤートにおいてスタツクモード時にお
けるA,Bデツキの自動切換についての説明を行つたが本
実施例ではデツキの異常降下を検知した時ノツトレデイ
となる為、当該デツキの紙のアクセスを禁止して、レデ
イになつている別のデツキに自動的に紙を振り向けるこ
とが可能となつている。
けるA,Bデツキの自動切換についての説明を行つたが本
実施例ではデツキの異常降下を検知した時ノツトレデイ
となる為、当該デツキの紙のアクセスを禁止して、レデ
イになつている別のデツキに自動的に紙を振り向けるこ
とが可能となつている。
ステツプ331のソレノイド制御の詳細フローチヤートを
第11図に、そのタイミングチヤートを第12図に示す。
第11図に、そのタイミングチヤートを第12図に示す。
図を参照して以下にソレノイド制御を説明する。
プリンタ1よりスタツカ5に対して紙をどのデツキに搬
送するかの行先アドレスを受け取ると(ステツプ33
2)、紙が入口センサ151を遮つて入口センサの出力をオ
ンとした時の時刻tをCPU101へ通知する(ステツプ33
3)。入口センサ151より搬送経路に沿つて最初の分岐部
である水平デフレクタ7先端までの搬送長L1、及び次の
分岐である垂直デフレクタ10先端までの搬送長L2は設計
上決まる数値である。また搬送速度Vも設計上決まる数
値である。これらの値より、入口センサ151が紙によつ
て遮断された時点より(遮ぎられた時の出力をオンとす
る)それぞれのデフレクタを作動させる迄のデイレイタ
イムtn,及びtaは tn=L1/V ta=L2/V で与えられる。V=一定なら、tn及びtaは定数である。
又一枚の紙がデフレクタを通過するのに必要な時間tp
は、使用する紙の搬送方向の長さLpがわかつているから tp=Lp/V で与えられる。即ち、時刻tで入口センサ151を遮つた
紙が次スタツカに分岐されるならば、時刻t+tnでソレ
ノイド#1をオンし時刻t+tn+tpでオフすればよい。
同じく時刻Tで、入口センサ151を遮つた紙がAデツキ
に分岐されるならば時刻t+taでソレノイド#2をオン
し時刻t+ta+tpでオフすればよい。
送するかの行先アドレスを受け取ると(ステツプ33
2)、紙が入口センサ151を遮つて入口センサの出力をオ
ンとした時の時刻tをCPU101へ通知する(ステツプ33
3)。入口センサ151より搬送経路に沿つて最初の分岐部
である水平デフレクタ7先端までの搬送長L1、及び次の
分岐である垂直デフレクタ10先端までの搬送長L2は設計
上決まる数値である。また搬送速度Vも設計上決まる数
値である。これらの値より、入口センサ151が紙によつ
て遮断された時点より(遮ぎられた時の出力をオンとす
る)それぞれのデフレクタを作動させる迄のデイレイタ
イムtn,及びtaは tn=L1/V ta=L2/V で与えられる。V=一定なら、tn及びtaは定数である。
又一枚の紙がデフレクタを通過するのに必要な時間tp
は、使用する紙の搬送方向の長さLpがわかつているから tp=Lp/V で与えられる。即ち、時刻tで入口センサ151を遮つた
紙が次スタツカに分岐されるならば、時刻t+tnでソレ
ノイド#1をオンし時刻t+tn+tpでオフすればよい。
同じく時刻Tで、入口センサ151を遮つた紙がAデツキ
に分岐されるならば時刻t+taでソレノイド#2をオン
し時刻t+ta+tpでオフすればよい。
よつてステツプ334で行先アドレスに応じて各ステツプ
に分岐させ、Aデツキの場合は時刻t+taでソレノイド
#2をオンし(ステツプ335)、時刻t+ta+tpでソレ
ノイド#2をオフする(ステツプ336)。次スタツカの
場合は時刻t+tnでソレノイド#1をオンし(ステツプ
337)時刻t+tn+tpにソレノイド#1をオフする(ス
テツプ338)。
に分岐させ、Aデツキの場合は時刻t+taでソレノイド
#2をオンし(ステツプ335)、時刻t+ta+tpでソレ
ノイド#2をオフする(ステツプ336)。次スタツカの
場合は時刻t+tnでソレノイド#1をオンし(ステツプ
337)時刻t+tn+tpにソレノイド#1をオフする(ス
テツプ338)。
Bデツキの場合はソレノイドを駆動する必要がないため
そのまま制御を終了する。
そのまま制御を終了する。
さて、ここで第12図(B)に示す如くプリンタ1よりn
ページよりn+4ページまで計5枚の紙が送られ、それ
ぞれの紙の分岐先が違う場合には入口センサ151が遮断
された時刻tより、それぞれの時間経過後(tn時間又は
ta時間)tp時間だけ該当するソレノイドを駆動する。B
デツキの場合はどのデフレクタも駆動されなければ自動
的にBデツキに行くことは明らかである。
ページよりn+4ページまで計5枚の紙が送られ、それ
ぞれの紙の分岐先が違う場合には入口センサ151が遮断
された時刻tより、それぞれの時間経過後(tn時間又は
ta時間)tp時間だけ該当するソレノイドを駆動する。B
デツキの場合はどのデフレクタも駆動されなければ自動
的にBデツキに行くことは明らかである。
以上述べたなかで、エレベータの降下量と平均積載枚数
とIと定数I0とを比較してエレベータ降下の異常を判別
していたが、次の様にしてもよい。即ち、定数I0の値を
エレベータのストローク位置に対応して変えておく方法
である。通常積載枚数が多くなると最上面は紙カールの
影響を受けて、積載状態が乱れ易くなることが経験的に
知られている。この積載状態の乱れが、紙面センサに影
響を与える為、予め異常降下に対するマージンをとつて
おく方がよい。逆に、積載枚数の少ない時に、余りマー
ジンをとつておくと異常降下のチエツクに役立たないと
いつた問題が発生する。又紙質等の違いによつても同じ
ことが云えるので紙質とエレベータのストローク位置を
加味してI0の値を決定することが有効となる。
とIと定数I0とを比較してエレベータ降下の異常を判別
していたが、次の様にしてもよい。即ち、定数I0の値を
エレベータのストローク位置に対応して変えておく方法
である。通常積載枚数が多くなると最上面は紙カールの
影響を受けて、積載状態が乱れ易くなることが経験的に
知られている。この積載状態の乱れが、紙面センサに影
響を与える為、予め異常降下に対するマージンをとつて
おく方がよい。逆に、積載枚数の少ない時に、余りマー
ジンをとつておくと異常降下のチエツクに役立たないと
いつた問題が発生する。又紙質等の違いによつても同じ
ことが云えるので紙質とエレベータのストローク位置を
加味してI0の値を決定することが有効となる。
第13図にI0の値の一例を示す。図においてエレベータの
ストローク位置はS1よりS6まで6等分し、また紙質につ
いては3種類に分けてある。エレベータのストローク位
置はエンコーダよりの出力パルスの計数によつて求めれ
ばよい。紙質はスタツカ又はプリンタに紙質切換スイツ
チ或いはテンキー、キーボード等の入力手段により入力
する構成とすればよい。一例として紙質の1は薄紙、2
は普通厚紙、3は厚紙、或いは特殊紙とする。I11からI
36までの値は実験的に求めてセツトすればよい。
ストローク位置はS1よりS6まで6等分し、また紙質につ
いては3種類に分けてある。エレベータのストローク位
置はエンコーダよりの出力パルスの計数によつて求めれ
ばよい。紙質はスタツカ又はプリンタに紙質切換スイツ
チ或いはテンキー、キーボード等の入力手段により入力
する構成とすればよい。一例として紙質の1は薄紙、2
は普通厚紙、3は厚紙、或いは特殊紙とする。I11からI
36までの値は実験的に求めてセツトすればよい。
さて異常降下を検知する為に今まではエンコーダを用い
た場合について説明したがエンコーダを使わないで時間
を利用してもよい。即ちエレベータの降下を紙面センサ
161がオンになつてから定時間だけ通電させ、1回当た
りの降下量をほぼ一定にした上で、一定枚数積載する間
に何回降下したかを調べ、異常の有無を検知しようとす
るものである。
た場合について説明したがエンコーダを使わないで時間
を利用してもよい。即ちエレベータの降下を紙面センサ
161がオンになつてから定時間だけ通電させ、1回当た
りの降下量をほぼ一定にした上で、一定枚数積載する間
に何回降下したかを調べ、異常の有無を検知しようとす
るものである。
この制御フローチヤートを第14図に示す。第14図におい
てステツプ312〜315、327〜330は第9図の同一番号の処
理と同一であるので説明を省略する。但しステツプ314
では紙面センサ出力オン時にエレベータ下降制御を終了
としないでステツプ334に進む。
てステツプ312〜315、327〜330は第9図の同一番号の処
理と同一であるので説明を省略する。但しステツプ314
では紙面センサ出力オン時にエレベータ下降制御を終了
としないでステツプ334に進む。
さて、紙面センサ161が一定時間以上オンとなると(ス
テツプ315−Y))、エレベータモータ28を逆転回転さ
せ(ステツプ317)、一定時間経過するまでエレベータ
を降下させる(ステツプ331−N)。一定時間経過する
と(ステツプ331−Y)、エレベータモータ28を停止さ
せる(ステツプ332)。但しエレベータ降下中に、満載
検知MS(42)がオンになれば第9図同様ステツプ327に
進みエレベータを下限位置まで降下させる(ステツプ31
8)。ステツプ332でエレベータを停止させるとデツキを
上昇させてレデイ状態になつた時にリセツトされていた
カウンタJの内容をプラス1し、エレベータ降下回数を
カウントアツプする(ステツプ333)。続いて紙がデツ
キに積載された枚数を示すカウンタLをプラス1する
(ステツプ334)。紙面センサ出力がオフの時もこのス
テツプ334以下は実行する。
テツプ315−Y))、エレベータモータ28を逆転回転さ
せ(ステツプ317)、一定時間経過するまでエレベータ
を降下させる(ステツプ331−N)。一定時間経過する
と(ステツプ331−Y)、エレベータモータ28を停止さ
せる(ステツプ332)。但しエレベータ降下中に、満載
検知MS(42)がオンになれば第9図同様ステツプ327に
進みエレベータを下限位置まで降下させる(ステツプ31
8)。ステツプ332でエレベータを停止させるとデツキを
上昇させてレデイ状態になつた時にリセツトされていた
カウンタJの内容をプラス1し、エレベータ降下回数を
カウントアツプする(ステツプ333)。続いて紙がデツ
キに積載された枚数を示すカウンタLをプラス1する
(ステツプ334)。紙面センサ出力がオフの時もこのス
テツプ334以下は実行する。
ここで積載枚数[L]が設定枚数値[L0]以下であれば
エレベータ下降制御を終了し(ステツプ335−Y)、
[L]が[L0]以上の場合は積載枚数カウンタLをクリ
アし(ステツプ336)、エレベータ降下回数カウンタJ
の内容と設定値J0との比較を行い(ステツプ337)、
[J]<[J0]であれば、エレベータの1回の降下に対
する積載枚数(L0/J)が規定値以上であるためカウンタ
Jをクリアし(ステツプ338)、処理を終了する。ここ
でもし[J]≧[J0]の時は(ステツプ337−N)エレ
ベータの降下に対する積載枚数が少なく、異常としてス
テツプ327に進みエレベータを下限位置まで降下させノ
ツトレデイとする。又、更に別の変形例として、一定枚
数L0毎に降下回数の大小をチエツクするのとは逆に一定
降下回数J0毎に積載枚数Lをチエツクし、設定値L0より
少なかつたら異常降下と判定するようにしてもよい。
エレベータ下降制御を終了し(ステツプ335−Y)、
[L]が[L0]以上の場合は積載枚数カウンタLをクリ
アし(ステツプ336)、エレベータ降下回数カウンタJ
の内容と設定値J0との比較を行い(ステツプ337)、
[J]<[J0]であれば、エレベータの1回の降下に対
する積載枚数(L0/J)が規定値以上であるためカウンタ
Jをクリアし(ステツプ338)、処理を終了する。ここ
でもし[J]≧[J0]の時は(ステツプ337−N)エレ
ベータの降下に対する積載枚数が少なく、異常としてス
テツプ327に進みエレベータを下限位置まで降下させノ
ツトレデイとする。又、更に別の変形例として、一定枚
数L0毎に降下回数の大小をチエツクするのとは逆に一定
降下回数J0毎に積載枚数Lをチエツクし、設定値L0より
少なかつたら異常降下と判定するようにしてもよい。
又、今まで述べてきた異常降下のチエツクは、全て積載
枚数の割には下がりすぎた状態をチエツクしようとした
ものであるがこれと逆に積載枚数が多すぎた場合のチエ
ツクをすることも可能である。例えば駆動系に異常が発
生した場合、或いは駆動制御系に異常が発生した場合等
は降下指令が出ても規定量降下しないか全く止まつたま
まになつたりするので降下量と比べると積載枚数が異常
にふえるといつた事態になるがこのような場合でもチエ
ツクを1つふやせば判断できることは明らかであろう。
枚数の割には下がりすぎた状態をチエツクしようとした
ものであるがこれと逆に積載枚数が多すぎた場合のチエ
ツクをすることも可能である。例えば駆動系に異常が発
生した場合、或いは駆動制御系に異常が発生した場合等
は降下指令が出ても規定量降下しないか全く止まつたま
まになつたりするので降下量と比べると積載枚数が異常
にふえるといつた事態になるがこのような場合でもチエ
ツクを1つふやせば判断できることは明らかであろう。
又、そのような場合、単にNOT READYにするだけでなく
ステータス表示をも併用すればエレベータが下がりすぎ
たのか或いは動きが悪いのか自己診断させることも可能
となる。
ステータス表示をも併用すればエレベータが下がりすぎ
たのか或いは動きが悪いのか自己診断させることも可能
となる。
又、降下制御として時間を一定にした時の降下回数を計
数させていたが、第9図で用いたエンコーダからのパル
スを利用して定ストローク分降下させ、この降下回数を
積載枚数と比較して異常検出することも可能である。
数させていたが、第9図で用いたエンコーダからのパル
スを利用して定ストローク分降下させ、この降下回数を
積載枚数と比較して異常検出することも可能である。
また本実施例では搬送材として紙について述べてきたが
紙葉体のものであればプラスチツクフイルム其他を使用
しても全く同様の効果が得られることがもちろんであ
る。
紙葉体のものであればプラスチツクフイルム其他を使用
しても全く同様の効果が得られることがもちろんであ
る。
この様に本実施例では、エレベータの降下量を積載枚数
当たりに換算しながらチエツクすることによりデツキ内
の積載に異常があつた場合、或いはエレベータ機構の駆
動系、制御系に異常があつた場合に確実に判断できるだ
けでなく、ジヤムを未然に防ぐ効果をもつものである。
又、異常効果が発生しても複数デツキを有したスタツカ
の場合別デツキに制御を移すことによりダウンタイム0
でプリンタのスループツトを落とすことなくジヨブの効
率的運用が図れる。
当たりに換算しながらチエツクすることによりデツキ内
の積載に異常があつた場合、或いはエレベータ機構の駆
動系、制御系に異常があつた場合に確実に判断できるだ
けでなく、ジヤムを未然に防ぐ効果をもつものである。
又、異常効果が発生しても複数デツキを有したスタツカ
の場合別デツキに制御を移すことによりダウンタイム0
でプリンタのスループツトを落とすことなくジヨブの効
率的運用が図れる。
効 果 以上説明した如く、本発明によれば搬送されてくるシー
トの積載不良を確実に検知して報知することが可能とな
る。
トの積載不良を確実に検知して報知することが可能とな
る。
第1図はスタツカの縦断面図、 第2図はデツキ部の斜視図、 第3図はデツキ部の横断面図、 第4図はエレベータ部の後視図、 第5図は操作パネル部の正面図、 第6図はスタツカの制御回路ブロツク図、 第7図は全体制御フローチヤート、 第8図はエレベータ上昇制御フローチヤート、 第9図はステツプ加工制御フローチヤート、 第10図は紙面センサオン時のエレベータモータ制御タイ
ミングチヤート、 第11図はソレノイド制御フローチヤート、 第12図(A)は搬送路を模式的に表した図、 第12図(B)はソレノイドと入口センサに関するタイミ
ングチヤート、 第13図はI0値のテーブル例を示す図、 第14図は他のエレベータ下降制御フローチヤートであ
る。 図において、1……プリンタ、5……スタツカ、6……
搬送ベルト、7……水平デフレクタ、9……搬送ロー
ラ、10……垂直デフレクタ、11……排紙ローラ、12……
コンテナ、13……パレツト、14……エレベータ、16……
整列ガイド、17……積載プレート、18……引出しレー
ル、21,22……入口センサ、23,24……紙面センサ、25,2
6……紙なしセンサ、27……メインモータ、28……エン
コーダを備えたエレベータモータ、29,30……ソレノイ
ド、44……操作パネル、50……フレームである。
ミングチヤート、 第11図はソレノイド制御フローチヤート、 第12図(A)は搬送路を模式的に表した図、 第12図(B)はソレノイドと入口センサに関するタイミ
ングチヤート、 第13図はI0値のテーブル例を示す図、 第14図は他のエレベータ下降制御フローチヤートであ
る。 図において、1……プリンタ、5……スタツカ、6……
搬送ベルト、7……水平デフレクタ、9……搬送ロー
ラ、10……垂直デフレクタ、11……排紙ローラ、12……
コンテナ、13……パレツト、14……エレベータ、16……
整列ガイド、17……積載プレート、18……引出しレー
ル、21,22……入口センサ、23,24……紙面センサ、25,2
6……紙なしセンサ、27……メインモータ、28……エン
コーダを備えたエレベータモータ、29,30……ソレノイ
ド、44……操作パネル、50……フレームである。
フロントページの続き (72)発明者 八木 正 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 善本 敏生 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭53−105470(JP,A) 実公 昭57−18353(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】搬送されてくるシートを積載収納する積載
手段と、 前記積載手段を昇降させる昇降手段と、 所定に高さに設けられ、前記積載手段に積載されたシー
トの上端を検出する上端検出手段と、 前記上端検出手段のシート上端の検出に応答して前記昇
降手段により前記積載手段を所定量下降させる制御を行
う制御手段と、 前記積載手段が所定量下降した時から前記上端検出手段
が上端を検出するまでの間に前記積載手段に積載された
シートの枚数を検出する枚数検出手段と、 前記枚数検出手段により検出されたシートの枚数が予め
決められた枚数より多い場合、または予め決められた枚
数より少ない場合、前記積載手段にシートが正常に積載
されていない旨報知する報知手段と を有することを特徴とする積載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7552983A JPH0678149B2 (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 積載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7552983A JPH0678149B2 (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 積載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59203057A JPS59203057A (ja) | 1984-11-17 |
| JPH0678149B2 true JPH0678149B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=13578839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7552983A Expired - Lifetime JPH0678149B2 (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 積載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678149B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287656A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | シ−ト積載装置 |
| JPS61287658A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | 用紙積載装置 |
| JPS61287655A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | シ−ト積載装置 |
| JPS63247265A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Canon Inc | シ−ト後処理装置 |
| JPS6481762A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-28 | Komori Printing Mach | Discharged paper piling device for sheet-fed printing machine |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7552983A patent/JPH0678149B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59203057A (ja) | 1984-11-17 |
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