JPH042512Y2 - - Google Patents
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- JPH042512Y2 JPH042512Y2 JP5466087U JP5466087U JPH042512Y2 JP H042512 Y2 JPH042512 Y2 JP H042512Y2 JP 5466087 U JP5466087 U JP 5466087U JP 5466087 U JP5466087 U JP 5466087U JP H042512 Y2 JPH042512 Y2 JP H042512Y2
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- Japan
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- transmitter
- attenuator
- relay
- transmission
- cor
- Prior art date
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 7
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 101100165799 Arabidopsis thaliana CYP86A2 gene Proteins 0.000 description 1
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Transmitters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、鉄道の車輛検知用信号等を送信する
場合に用いる高信頼性の二重系送信装置に関する
ものである。
場合に用いる高信頼性の二重系送信装置に関する
ものである。
第2図は、従来例を示すブロツク図であり、第
1の送信器(以下、TX1)1および第2の送信
器(以下、TX2)2が設けてあり、入力INより
与えられる信号を各々が増幅し、送信出力OUT
から送出するものになつていると共に、TX1,
1,TX2,2は、各々が内部に送信レベルの低
下を検出する故障検知回路(以下、TDT)を有
し、これらが正常状態と判断しているときは、リ
レーCOR,SKRがいずれも駆動され、動作状態
となつている。
1の送信器(以下、TX1)1および第2の送信
器(以下、TX2)2が設けてあり、入力INより
与えられる信号を各々が増幅し、送信出力OUT
から送出するものになつていると共に、TX1,
1,TX2,2は、各々が内部に送信レベルの低
下を検出する故障検知回路(以下、TDT)を有
し、これらが正常状態と判断しているときは、リ
レーCOR,SKRがいずれも駆動され、動作状態
となつている。
したがつて、TX1,1,TX2,2がいずれも
正常なときは、リレーCORの接点COR1,COR2
により、TX1,1の出力が疑似負荷用の抵抗器
RL1から切離され、送信出力OUTへ接続される一
方、TX2,2の出力は接点COR3により同様の抵
抗器RL2へ接続されており、TX1,1からの出力
が送信々号として送出され、TX2,2は待機状
態となつている。
正常なときは、リレーCORの接点COR1,COR2
により、TX1,1の出力が疑似負荷用の抵抗器
RL1から切離され、送信出力OUTへ接続される一
方、TX2,2の出力は接点COR3により同様の抵
抗器RL2へ接続されており、TX1,1からの出力
が送信々号として送出され、TX2,2は待機状
態となつている。
また、TX2,2には、内部の入力側に減衰器
(以下、ATT)が設けてあり、接点COR4のオン
による電源Bの供給に応じ、内部のリレーが動作
しATTを挿入状態としており、これによつて
TX2,2の出力レベルを低下させ、消費電源電
力の低減および抵抗器RL2への印加電力低減を図
つている。
(以下、ATT)が設けてあり、接点COR4のオン
による電源Bの供給に応じ、内部のリレーが動作
しATTを挿入状態としており、これによつて
TX2,2の出力レベルを低下させ、消費電源電
力の低減および抵抗器RL2への印加電力低減を図
つている。
以上に対し、TX1,1が故障すれば、リレー
CORが復旧し、TX1,1の出力は抵抗器RL1によ
り終端されると共に、TX2,2の出力が送信出
力OUTへ接続され、かつ、内部のATTが側路状
態となり、TX2,2の出力レベルが正規の値と
なつたうえ、この出力が送信々号として送出され
る。
CORが復旧し、TX1,1の出力は抵抗器RL1によ
り終端されると共に、TX2,2の出力が送信出
力OUTへ接続され、かつ、内部のATTが側路状
態となり、TX2,2の出力レベルが正規の値と
なつたうえ、この出力が送信々号として送出され
る。
このほか、TX2,2のみの故障では、TX1,
1からの送信が行なわれ、リレーSKRが復旧し、
これの図上省略した接点により警報送出が行なわ
れる。
1からの送信が行なわれ、リレーSKRが復旧し、
これの図上省略した接点により警報送出が行なわ
れる。
また、TX1,1およびTX2,2が共に故障す
れば、リレーCOR,SKRの復旧により、TX2,
2の出力が送信出力OUTへ接続されると共に、
前述と同じく警報送出が行なわれる。
れば、リレーCOR,SKRの復旧により、TX2,
2の出力が送信出力OUTへ接続されると共に、
前述と同じく警報送出が行なわれる。
なお、リレーCORの復旧によつても、図上省
略した接点により警報が送出される。
略した接点により警報が送出される。
しかし、第2図の構成においては、TX1,1
が故障した場合、これの出力レベル低下を行なつ
ておらず、消費電源電力が余剰であると共に、抵
抗器RL1への印加電力が大であり、これに大形の
ものを用いねばならず、不経済となる問題を生じ
ている。
が故障した場合、これの出力レベル低下を行なつ
ておらず、消費電源電力が余剰であると共に、抵
抗器RL1への印加電力が大であり、これに大形の
ものを用いねばならず、不経済となる問題を生じ
ている。
また、送信々号の周波数が変移したとき、これ
の受信状況が異常となるため、TDTへ送信周波
数の変移検出機能を付加する必要が生じており、
この場合には、送信レベルが正規であつても周波
数変移の検出に応じてリレーCORを復旧させ、
TX1,1の出力を抵抗器RL1へ接続するものとな
ることにより、前述の不経済性が更に増大する問
題を生ずる。
の受信状況が異常となるため、TDTへ送信周波
数の変移検出機能を付加する必要が生じており、
この場合には、送信レベルが正規であつても周波
数変移の検出に応じてリレーCORを復旧させ、
TX1,1の出力を抵抗器RL1へ接続するものとな
ることにより、前述の不経済性が更に増大する問
題を生ずる。
前述の問題を解決するため、本考案はつぎの手
段により構成するものとなつている。
段により構成するものとなつている。
すなわち、上述の装置において、第1の送信器
の入力側へ設けた減衰器と、この減衰器を第1の
送信器が正常なとき側路状態としかつ第1の送信
器が故障を生じたときには挿入状態とするリレー
と、第1および第2の送信器各々へ設けた送信レ
ベルの低下検出ならびに送信周波数の変移検出を
行なう故障検知回路とを備えたものである。
の入力側へ設けた減衰器と、この減衰器を第1の
送信器が正常なとき側路状態としかつ第1の送信
器が故障を生じたときには挿入状態とするリレー
と、第1および第2の送信器各々へ設けた送信レ
ベルの低下検出ならびに送信周波数の変移検出を
行なう故障検知回路とを備えたものである。
したがつて、故障検知回路により送信周波数の
変移検出を行なえると共に、これの検出によりリ
レーCORが復旧した場合、第1の送信器も出力
レベルが減衰器の挿入により低下し、消費電源電
力および抵抗器RL1への印加電力が減少する。
変移検出を行なえると共に、これの検出によりリ
レーCORが復旧した場合、第1の送信器も出力
レベルが減衰器の挿入により低下し、消費電源電
力および抵抗器RL1への印加電力が減少する。
以下、実施例を示す第1図のブロツク図によつ
て本考案の詳細を説明する。
て本考案の詳細を説明する。
同図においては、TX1,1およびTX2,2
各々の内部入力側へATT11,21が設けてあ
ると共に、増幅器(以下、A)12,22が設け
てあり、ATT11,21の入力および出力側に
は、リレー1CORPR,2CORPRの接点1
CORPR1,1CORPR2および2CORPR1,2
CORPR2が各個に挿入されてお、これらの動作
によりATT11,21がA12,A22の各入
力へ挿入され、これら復旧によりATT11,2
1が側路されるものとなつている。
各々の内部入力側へATT11,21が設けてあ
ると共に、増幅器(以下、A)12,22が設け
てあり、ATT11,21の入力および出力側に
は、リレー1CORPR,2CORPRの接点1
CORPR1,1CORPR2および2CORPR1,2
CORPR2が各個に挿入されてお、これらの動作
によりATT11,21がA12,A22の各入
力へ挿入され、これら復旧によりATT11,2
1が側路されるものとなつている。
また、TX1,1およびTX2,2には、各々
TDT13,23が設けてあり、これらは、A1
2,A22のの送信レベル低下検出と共に、送信
周波数の変位検出も行なうものとなつており、い
ずれかの検出により故障の検知状態となり、各々
リレーCOR,SKRを復旧させる。
TDT13,23が設けてあり、これらは、A1
2,A22のの送信レベル低下検出と共に、送信
周波数の変位検出も行なうものとなつており、い
ずれかの検出により故障の検知状態となり、各々
リレーCOR,SKRを復旧させる。
なお、リレー1CORPRには、接点COR5を介
して電源Bが供給されるものとなつており、この
ほかは第2図と同様である。
して電源Bが供給されるものとなつており、この
ほかは第2図と同様である。
したがつて、TX1,1またはTX2,2が故障
を生じ、あるいは、双方が故障を生じたときは第
1図と同様に送信出力OUTとTX1,1,TX2,
2との間の切替えが行なわれ、TX1,1が正常
なときはTX1,1から、これが故障を生ずれば
TX2,2から送信が行なわれる。
を生じ、あるいは、双方が故障を生じたときは第
1図と同様に送信出力OUTとTX1,1,TX2,
2との間の切替えが行なわれ、TX1,1が正常
なときはTX1,1から、これが故障を生ずれば
TX2,2から送信が行なわれる。
たゞし、TX2,2が待機状態の間は、リレー
2CORPRの動作によりATT21が挿入され、
TX2,2の出力レベルが低下する一方、TX11,
1の故障によるリレーCORの復旧に応じ、リレ
ー2CORPRも復旧してATT21が側路され、
TX2,2の出力レベルが正規の値となるのに加
え、TX1,1においては、これが正常な間、リ
レーCORの動作により復旧接点COR5がオフとな
つており、リレー1CORPRが復旧してATT1
1を側路状態とし、TX1,1の出力レベルを正
規な値としているのに対し、TX1,1の故障に
よりリレーCORが復旧すると、接点COR5のオン
に応じてリレー1CORPRが動作し、ATT11
を挿入状態とする。
2CORPRの動作によりATT21が挿入され、
TX2,2の出力レベルが低下する一方、TX11,
1の故障によるリレーCORの復旧に応じ、リレ
ー2CORPRも復旧してATT21が側路され、
TX2,2の出力レベルが正規の値となるのに加
え、TX1,1においては、これが正常な間、リ
レーCORの動作により復旧接点COR5がオフとな
つており、リレー1CORPRが復旧してATT1
1を側路状態とし、TX1,1の出力レベルを正
規な値としているのに対し、TX1,1の故障に
よりリレーCORが復旧すると、接点COR5のオン
に応じてリレー1CORPRが動作し、ATT11
を挿入状態とする。
このため、TX1,1が送信レベルの低下また
は送信周波数の変移を生ずれば、出力レベルが更
に低下し、TX1,1の消費電源電力および抵抗
器RL1への印加電力が低減し、これに小形のもの
を用いることが自在となり、経済性が向上すると
共に、送信々号の周波数監視を行なうことも支障
なく実現する。
は送信周波数の変移を生ずれば、出力レベルが更
に低下し、TX1,1の消費電源電力および抵抗
器RL1への印加電力が低減し、これに小形のもの
を用いることが自在となり、経済性が向上すると
共に、送信々号の周波数監視を行なうことも支障
なく実現する。
なお、TDT13の周波数変移検出は、あらか
じめ定めてある送信々号の単一または複数の周波
数成分に応じ、帯域波器および増幅検波器等を
設ければ容易に行なうことができる。
じめ定めてある送信々号の単一または複数の周波
数成分に応じ、帯域波器および増幅検波器等を
設ければ容易に行なうことができる。
また、送信々号の周波数変移は、入力INへ接
続される信号発生器の異常、または、A12,2
2の甚だしい直線性の劣化に基づくものであり、
信号発生器の異常も含めてTDT13,23によ
り検知することができる。
続される信号発生器の異常、または、A12,2
2の甚だしい直線性の劣化に基づくものであり、
信号発生器の異常も含めてTDT13,23によ
り検知することができる。
たゞし、TX1,1,TX2,2の構成は、状況
に応じた選定が任意であり、種々の変形が自在で
ある。
に応じた選定が任意であり、種々の変形が自在で
ある。
以上の説明により明らかなとおり本考案によれ
ば、送信周波数の変移も検知できると共に、これ
を含めたTX1,1の故障に際し、消費電源電力
および抵抗器への印加電力低減が図られ、抵抗器
の小形化が容易となり、全般的に経済性が向上す
るため、高信頼性を要する各種用途の二重系送信
装置において多大な効果が得られる。
ば、送信周波数の変移も検知できると共に、これ
を含めたTX1,1の故障に際し、消費電源電力
および抵抗器への印加電力低減が図られ、抵抗器
の小形化が容易となり、全般的に経済性が向上す
るため、高信頼性を要する各種用途の二重系送信
装置において多大な効果が得られる。
第1図は本考案の実施例を示すブロツク図、第
2図は従来例のブロツク図である。 1……TX1(第1の送信器)、2……TX2(第2
の送信器)、11,21……ATT(減衰器)、1
2,22……A(増幅器)、13,23……TDT
(故障検知回路)、IN……入力、OUT……送信出
力、COR,1CORPR,2CORPR,SKR……リ
レー。
2図は従来例のブロツク図である。 1……TX1(第1の送信器)、2……TX2(第2
の送信器)、11,21……ATT(減衰器)、1
2,22……A(増幅器)、13,23……TDT
(故障検知回路)、IN……入力、OUT……送信出
力、COR,1CORPR,2CORPR,SKR……リ
レー。
Claims (1)
- 故障検知回路を有する第1の送信器と、前記故
障検知回路および入力側へ設けた減衰器を有する
第2の送信器とを備え、該第2の送信器が待機中
は前記減衰器を挿入状態とし、前記第1の送信器
が故障したとき前記故障検知回路による検知に応
じ送信出力を前記第1の送信器から第2の送信器
へ切替えると共に、該第2の送信器の減衰器を側
路状態とする二重送信装置において、前記第1の
送信器の入力側へ設けた減衰器と、該減衰器を前
記第1の送信器が正常なとき側路状態としかつ該
第1の送信器が故障を生じたときには挿入状態と
するリレーと、前記第1および第2の送信器各々
へ設けた送信レベルの低下検出ならびに送信周波
数の変移検出を行なう前記故障検知回路とを備え
たことを特徴とする二重系送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5466087U JPH042512Y2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5466087U JPH042512Y2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163038U JPS63163038U (ja) | 1988-10-25 |
| JPH042512Y2 true JPH042512Y2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=30881852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5466087U Expired JPH042512Y2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042512Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP5466087U patent/JPH042512Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63163038U (ja) | 1988-10-25 |
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