JPH01194522A - ホットスタンバイ送信回路 - Google Patents
ホットスタンバイ送信回路Info
- Publication number
- JPH01194522A JPH01194522A JP1694888A JP1694888A JPH01194522A JP H01194522 A JPH01194522 A JP H01194522A JP 1694888 A JP1694888 A JP 1694888A JP 1694888 A JP1694888 A JP 1694888A JP H01194522 A JPH01194522 A JP H01194522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- switching
- switchers
- switch
- transmission circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 11
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、ホットスタンバイ方式に使用する送信回路に
関する。
関する。
[従来の技術]
従来、ホットスタンバイ送信回路では、複数の送信機か
ら出力された同一の信号を送信機と分波器の間に置かれ
た切替器において、現用信号と予備信号とを切替え、現
用信号を使用の場合は予備信号は、切替器により分波器
に送信されない様になっていた。
ら出力された同一の信号を送信機と分波器の間に置かれ
た切替器において、現用信号と予備信号とを切替え、現
用信号を使用の場合は予備信号は、切替器により分波器
に送信されない様になっていた。
第2図は従来のホットスタンバイ送信回路のブロック図
を示したものである。送信R1a、1 bより送信され
た信号は、アイソレータ2a、2 bを通り切替器3a
、3bに送られる。切替器3a、3bは切替制御盤11
により開閉されるが、仮に切替器3aが導通され切替器
3bが遮断していたとすると、送信alaより送出され
た信号は、切替器3aを通りサーキュレータ5.6およ
び分波器7を通った後アンテン13により送信される。
を示したものである。送信R1a、1 bより送信され
た信号は、アイソレータ2a、2 bを通り切替器3a
、3bに送られる。切替器3a、3bは切替制御盤11
により開閉されるが、仮に切替器3aが導通され切替器
3bが遮断していたとすると、送信alaより送出され
た信号は、切替器3aを通りサーキュレータ5.6およ
び分波器7を通った後アンテン13により送信される。
送信機1bの信号は切替器3bが遮断しているために、
アイソレータ2bに吸収されるために送信されない。
アイソレータ2bに吸収されるために送信されない。
[解決すべき問題点]
上述したホットスタンバイ送信回路では、切替器3a、
3bは、通信監視装置12や送受信装置からの切替信号
を受けた切替制御盤11からの切替信号により切替動作
を行っているが、切替器自身が故障した場合、切替器が
導通の状態で故障すると現用と予備の信号が、位相合成
などされないまま合成されて分波器7に送出され、切替
器が遮断の状態で故障すると現用および予備信号とも断
なってしまう。
3bは、通信監視装置12や送受信装置からの切替信号
を受けた切替制御盤11からの切替信号により切替動作
を行っているが、切替器自身が故障した場合、切替器が
導通の状態で故障すると現用と予備の信号が、位相合成
などされないまま合成されて分波器7に送出され、切替
器が遮断の状態で故障すると現用および予備信号とも断
なってしまう。
さらに切替器は高周波ダイオードの開放および短絡や機
械式により切替動作を行っており、ダイオードの破壊や
、機械の動作不良によるアラーム信号回路を持っていな
いなめ、切替器の故障による送信信号の合成による劣化
や断が起っても、切替器の故障による送信信号の異常と
いうことが分らず、サイレントフェーリア状態(機器の
アラームが発せられないまま、回線に異常が起っている
状態)を起すという欠点がある。
械式により切替動作を行っており、ダイオードの破壊や
、機械の動作不良によるアラーム信号回路を持っていな
いなめ、切替器の故障による送信信号の合成による劣化
や断が起っても、切替器の故障による送信信号の異常と
いうことが分らず、サイレントフェーリア状態(機器の
アラームが発せられないまま、回線に異常が起っている
状態)を起すという欠点がある。
そこで、本発明の目的とするところは、上述した従来の
問題点を解決し、切替器の切り替え動作の異常を発見で
きる構成とすることで、サイレントフェーリア状態を防
止することができるホットスタンバイ送信回路を提供す
ることにある。
問題点を解決し、切替器の切り替え動作の異常を発見で
きる構成とすることで、サイレントフェーリア状態を防
止することができるホットスタンバイ送信回路を提供す
ることにある。
[問題点の解決手段]
本発明のホットスタンバイ送信回路では、現用装置と予
備装置の送信信号を切り替えるための切替器と、 この切替器によって反射された信号の一部を結合する方
向性結合器と、 方向性結合器により結合した信号を検波する検波器と、 前記検波信号に基づき、切替器の動作を監視する監視手
段とを有する構成としている。
備装置の送信信号を切り替えるための切替器と、 この切替器によって反射された信号の一部を結合する方
向性結合器と、 方向性結合器により結合した信号を検波する検波器と、 前記検波信号に基づき、切替器の動作を監視する監視手
段とを有する構成としている。
このような監視によって、切替器の故障によるサイレン
トフェーリア状態を発見することができる。
トフェーリア状態を発見することができる。
[実施例]
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
送信機1a、1bより送出された信号は、アイソレータ
2a、2bおよび方向性結合器9a、9bを通り切替器
3a、3bに至る。切替器3a、31)は切替制御盤1
1からの切替信号により開閉し、例えば送信機1aを現
用、送信機1bを予備として切替器3aを導通し、切替
器3bを遮断したとすると、送信機1aの信号は、切替
器3aを通過しサーキュレータ5.6および分波器7を
通り、アンテナ13より送信される。
2a、2bおよび方向性結合器9a、9bを通り切替器
3a、3bに至る。切替器3a、31)は切替制御盤1
1からの切替信号により開閉し、例えば送信機1aを現
用、送信機1bを予備として切替器3aを導通し、切替
器3bを遮断したとすると、送信機1aの信号は、切替
器3aを通過しサーキュレータ5.6および分波器7を
通り、アンテナ13より送信される。
また、送信機1bの信号は、切替器3bが遮断している
ため反射され、この反射された信号は、方向性結合器9
bによって一部結合され、残りの信号はアイソレータ2
bに吸収される。方向性結合器9bにより結合された信
号は検波器10bに送出される。検波器10bにより検
波された信号は、切替制御盤11に送られさらに切替情
報として通信制御装置12へ送出される。ゆえに切替器
3a、3bの切替状態により、検波器10a、10bの
いずれかに信号が検波され、切替制御盤11によって切
替器3a、3bの切替情報を監視することができる。
ため反射され、この反射された信号は、方向性結合器9
bによって一部結合され、残りの信号はアイソレータ2
bに吸収される。方向性結合器9bにより結合された信
号は検波器10bに送出される。検波器10bにより検
波された信号は、切替制御盤11に送られさらに切替情
報として通信制御装置12へ送出される。ゆえに切替器
3a、3bの切替状態により、検波器10a、10bの
いずれかに信号が検波され、切替制御盤11によって切
替器3a、3bの切替情報を監視することができる。
これによって、もし切替器3a、3bが両方とも導通の
状態で故障したとずれば切替器3a、3bによる反射波
がないため検波器10a、10bには信号が送られず、
逆に切替器3a、3bが両方とも遮断の状態で故障した
とすれば、検波器10a、10bは現用および予備の信
号共に検波するため、これらの状態では切替器3a、3
bのどちらかが故障しており、回線が断もくしは異常な
信号が送信されているということが分る。
状態で故障したとずれば切替器3a、3bによる反射波
がないため検波器10a、10bには信号が送られず、
逆に切替器3a、3bが両方とも遮断の状態で故障した
とすれば、検波器10a、10bは現用および予備の信
号共に検波するため、これらの状態では切替器3a、3
bのどちらかが故障しており、回線が断もくしは異常な
信号が送信されているということが分る。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、切替器によって回路を閉
じられ、反射された信号を方向性結合器で取り出して検
波することにより、切替器の切替動作を監視し、切替器
の切替動作の異常を発見することによりサイレントフェ
ーリア状態を防ぐことのできる効果がある。
じられ、反射された信号を方向性結合器で取り出して検
波することにより、切替器の切替動作を監視し、切替器
の切替動作の異常を発見することによりサイレントフェ
ーリア状態を防ぐことのできる効果がある。
第1図は本発明の一実施例であるホットスタンバイ送信
回路のブロック図、 第2図は従来のホットスタンバイ送信回路のブロック図
である。 1a、1b・・・送信装置 2a、2b・・・アイソレータ 3a、3b・・・切替器 4a、4b・・・アイソレータ 5.6・・・サーキュレータ 7・・・分波器 8・・・終端器 9a、9b・・・方向性結合器 1− Oa、 10 b・・−検波器 11・・・切替制御盤 12・・・通信監視装置 13・・・アンテナ 代理人 弁理士 渡 辺 喜 平 ÷、
回路のブロック図、 第2図は従来のホットスタンバイ送信回路のブロック図
である。 1a、1b・・・送信装置 2a、2b・・・アイソレータ 3a、3b・・・切替器 4a、4b・・・アイソレータ 5.6・・・サーキュレータ 7・・・分波器 8・・・終端器 9a、9b・・・方向性結合器 1− Oa、 10 b・・−検波器 11・・・切替制御盤 12・・・通信監視装置 13・・・アンテナ 代理人 弁理士 渡 辺 喜 平 ÷、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホットスタンバイ方式に使用する現用信号と予備信号と
を送信回路に設けられた切替器の開閉により切替を行う
ホットスタンバイ送信回路において、 現用装置と予備装置の送信信号を切り替えるための切替
器と、 この切替器によって反射された信号の一部を結合する方
向性結合器と、 方向性結合器により結合した信号を検波する検波器と、 前記検波信号に基づき、切替器の動作を監視する監視手
段とを有することを特徴とするホットスタンバイ送信回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1694888A JPH01194522A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ホットスタンバイ送信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1694888A JPH01194522A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ホットスタンバイ送信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194522A true JPH01194522A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11930352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1694888A Pending JPH01194522A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ホットスタンバイ送信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194522A (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1694888A patent/JPH01194522A/ja active Pending
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