JPH04251766A - ページプリンタ - Google Patents
ページプリンタInfo
- Publication number
- JPH04251766A JPH04251766A JP2514291A JP2514291A JPH04251766A JP H04251766 A JPH04251766 A JP H04251766A JP 2514291 A JP2514291 A JP 2514291A JP 2514291 A JP2514291 A JP 2514291A JP H04251766 A JPH04251766 A JP H04251766A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- page
- data
- raster
- page memory
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字をページ単位で行
うページプリンタに関する。
うページプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】例えばレーザプリンタは外部から受信し
た印字データをページメモリに1ページ分格納した後そ
の印字データを1インチ程度の幅分印字できる程度の容
量を持ったラスターメモリに展開してから印字部に出力
するようになっている。なお、印字部においては感光体
ドラムを回転させレーザスキャナーユニットから印字デ
ータの情報に基づいてレーザビームを帯電された感光体
に照射して露光させ、感光体上に形成された靜電潜像を
トナーで現像し、さらに用紙に現像された画像を転写し
、さらに定着させて印字が行われる。
た印字データをページメモリに1ページ分格納した後そ
の印字データを1インチ程度の幅分印字できる程度の容
量を持ったラスターメモリに展開してから印字部に出力
するようになっている。なお、印字部においては感光体
ドラムを回転させレーザスキャナーユニットから印字デ
ータの情報に基づいてレーザビームを帯電された感光体
に照射して露光させ、感光体上に形成された靜電潜像を
トナーで現像し、さらに用紙に現像された画像を転写し
、さらに定着させて印字が行われる。
【0003】そして外部からページメモリの容量をオー
バーする量のデータが送信されることがあるとメモリ・
オーバー・フローというエラーとなり、本来1ページ分
のデータが2ページに分かれるようになっていた。また
複雑なデータが送信されるとページメモリからラスター
メモリへのデータの展開スピードが印字部の印字スピー
ドに追いつかなくなってプリント・オーバラン・エラー
が発生するようになっていた。
バーする量のデータが送信されることがあるとメモリ・
オーバー・フローというエラーとなり、本来1ページ分
のデータが2ページに分かれるようになっていた。また
複雑なデータが送信されるとページメモリからラスター
メモリへのデータの展開スピードが印字部の印字スピー
ドに追いつかなくなってプリント・オーバラン・エラー
が発生するようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来においては
ページメモリの容量が固定されていたため、1ページの
データ量が多いときには2ページに分かれてしまう問題
があった。
ページメモリの容量が固定されていたため、1ページの
データ量が多いときには2ページに分かれてしまう問題
があった。
【0005】またラスターメモリの容量も固定されてい
たため、ページメモリからラスターメモリへのデータの
展開スピードが印字部の印字スピードに追いつかなくな
ると頻繁にプリント・オーバラン・エラーが発生すると
いう問題があった。
たため、ページメモリからラスターメモリへのデータの
展開スピードが印字部の印字スピードに追いつかなくな
ると頻繁にプリント・オーバラン・エラーが発生すると
いう問題があった。
【0006】そこで本発明は、たとえ1ページのデータ
量が多くなっても2ページに分かれることなく印字でき
、またページメモリからラスターメモリへのデータの展
開スピードが印字部の印字スピードに追いつかなくなっ
てもプリント・オーバラン・エラーが頻繁に発生する虞
がないページプリンタを提供しようとするものである。
量が多くなっても2ページに分かれることなく印字でき
、またページメモリからラスターメモリへのデータの展
開スピードが印字部の印字スピードに追いつかなくなっ
てもプリント・オーバラン・エラーが頻繁に発生する虞
がないページプリンタを提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、外部から受信
した印字データをページメモリに格納した後ラスタ−メ
モリに展開してから印字部へ出力するページプリンタに
おいて、ページメモリに対する印字データの格納時ペー
ジメモリが満杯になるとラスターメモリの一部をページ
メモリ領域に変更する手段と、ラスターメモリに対する
印字データの展開時印字データの展開スピードが印字ス
ピードに間に合わないためにプリント・オーバーラン・
エラーが発生するとページメモリの一部をラスターメモ
リ領域に変更する手段を設けたものである。
した印字データをページメモリに格納した後ラスタ−メ
モリに展開してから印字部へ出力するページプリンタに
おいて、ページメモリに対する印字データの格納時ペー
ジメモリが満杯になるとラスターメモリの一部をページ
メモリ領域に変更する手段と、ラスターメモリに対する
印字データの展開時印字データの展開スピードが印字ス
ピードに間に合わないためにプリント・オーバーラン・
エラーが発生するとページメモリの一部をラスターメモ
リ領域に変更する手段を設けたものである。
【0008】
【作用】このような構成の本発明においては、ページメ
モリに対する印字データの格納時ページメモリが満杯に
なるとラスターメモリの一部をページメモリ領域に変更
してページメモリの容量を増加させる。またラスターメ
モリに対する印字データの展開時プリント・オーバーラ
ン・エラーが発生するとページメモリの一部をラスター
メモリ領域に変更してラスターメモリの容量を増加させ
プリント・オーバーラン・エラーの発生を極力防止する
。
モリに対する印字データの格納時ページメモリが満杯に
なるとラスターメモリの一部をページメモリ領域に変更
してページメモリの容量を増加させる。またラスターメ
モリに対する印字データの展開時プリント・オーバーラ
ン・エラーが発生するとページメモリの一部をラスター
メモリ領域に変更してラスターメモリの容量を増加させ
プリント・オーバーラン・エラーの発生を極力防止する
。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。なお、本実施例は本発明をレーザプリンタに適用
したものについて述べる。
する。なお、本実施例は本発明をレーザプリンタに適用
したものについて述べる。
【0010】図1において1は光導電性物質からなる感
光体ドラム、2はこの感光体ドラム1の表面を均一に帯
電する帯電部、3はこの帯電部2により帯電された感光
体ドラム1の表面に画像情報を静電潜像として記録する
レーザスキャナユニット、4はこのレーザスキャナユニ
ット3により記録された静電潜像にトナーを付着させて
現像する現像器、5は用紙を収納した給紙部である。こ
の給紙部5の用紙はピックアップローラ6により1枚ず
つ搬送路に送り出されるようになっている。
光体ドラム、2はこの感光体ドラム1の表面を均一に帯
電する帯電部、3はこの帯電部2により帯電された感光
体ドラム1の表面に画像情報を静電潜像として記録する
レーザスキャナユニット、4はこのレーザスキャナユニ
ット3により記録された静電潜像にトナーを付着させて
現像する現像器、5は用紙を収納した給紙部である。こ
の給紙部5の用紙はピックアップローラ6により1枚ず
つ搬送路に送り出されるようになっている。
【0011】7は前記現像器4により現像されたトナー
像を給紙部5から搬送されてくる用紙に転写する転写部
、8はこの転写部7によりトナー像が転写された用紙を
定着する定着器、9は次の画像情報の記録に備えて感光
体ドラム1の表面に残ったトナーをクリーニングするク
リーニング部、10は感光体ドラム1の表面を除電する
除電部である。
像を給紙部5から搬送されてくる用紙に転写する転写部
、8はこの転写部7によりトナー像が転写された用紙を
定着する定着器、9は次の画像情報の記録に備えて感光
体ドラム1の表面に残ったトナーをクリーニングするク
リーニング部、10は感光体ドラム1の表面を除電する
除電部である。
【0012】11は装置を駆動するための直流電源、1
2は用紙を搬送する搬送機構及び前記感光体ドラム1を
駆動するモータ、13はキャビネット内を冷却するファ
ン、14は筐体の開放を検知してオフするカバースイッ
チである。
2は用紙を搬送する搬送機構及び前記感光体ドラム1を
駆動するモータ、13はキャビネット内を冷却するファ
ン、14は筐体の開放を検知してオフするカバースイッ
チである。
【0013】図2は回路構成を示すブロック図で、15
は制御部本体を構成するCPU(中央演算処理装置)、
16はこのCPU15を動作させるためのプログラムデ
ータが格納されたROM(リード・オンリー・メモリ)
、17は処理のためのデータを一時的に保存するメモリ
等を設けたRAM(ランダム・アクセス・メモリ)、1
8は情報の入出力制御を行うI/Oポートである。これ
ら相互間はデータバスを介して接続されている。
は制御部本体を構成するCPU(中央演算処理装置)、
16はこのCPU15を動作させるためのプログラムデ
ータが格納されたROM(リード・オンリー・メモリ)
、17は処理のためのデータを一時的に保存するメモリ
等を設けたRAM(ランダム・アクセス・メモリ)、1
8は情報の入出力制御を行うI/Oポートである。これ
ら相互間はデータバスを介して接続されている。
【0014】前記I/Oポート18には、前記モータ1
2を駆動するモータドライブ回路19、前記レーザスキ
ャナユニット3、前記帯電部2及び転写部7に高電圧を
供給する高圧電源20、ペーパエンプティセンサ、トナ
ーエンプティーセンサ、ジャムセンサ等の各種センサか
らの検出信号を取り込む各種センサ回路21、各種キー
、表示ランプ、液晶表示器を設けたオペレーションパネ
ル22、外部接続されたホスト機器から印字データを受
信するインターフェース23等がそれぞれ接続されてい
る。
2を駆動するモータドライブ回路19、前記レーザスキ
ャナユニット3、前記帯電部2及び転写部7に高電圧を
供給する高圧電源20、ペーパエンプティセンサ、トナ
ーエンプティーセンサ、ジャムセンサ等の各種センサか
らの検出信号を取り込む各種センサ回路21、各種キー
、表示ランプ、液晶表示器を設けたオペレーションパネ
ル22、外部接続されたホスト機器から印字データを受
信するインターフェース23等がそれぞれ接続されてい
る。
【0015】前記直流電源11からの+5V電源を前記
CPU15、ROM16、RAM17、I/Oポート1
8にそれぞれ接続し、また+24V電源を前記カバース
イッチ14を介して前記モータドライブ回路19、レー
ザスキャナーユニット3、降圧電源20、ファン13に
それぞれ接続している。
CPU15、ROM16、RAM17、I/Oポート1
8にそれぞれ接続し、また+24V電源を前記カバース
イッチ14を介して前記モータドライブ回路19、レー
ザスキャナーユニット3、降圧電源20、ファン13に
それぞれ接続している。
【0016】前記RAM17には図3に示すようにワー
ク用のシステムメモリ17a、ホスト機器から受信した
印字データを一時格納する受信用メモリ17b、標準サ
イズ1ページ分の容量を持ち印字データを中間コードの
形で格納するページメモリ17c、標準サイズ1インチ
幅程度の容量を持ち印字データをビットイメージの形で
格納するラスターメモリ17dが設けられている。
ク用のシステムメモリ17a、ホスト機器から受信した
印字データを一時格納する受信用メモリ17b、標準サ
イズ1ページ分の容量を持ち印字データを中間コードの
形で格納するページメモリ17c、標準サイズ1インチ
幅程度の容量を持ち印字データをビットイメージの形で
格納するラスターメモリ17dが設けられている。
【0017】前記CPU15は電源が投入されると前記
ROM16のプログラムデータに基づいて図4に示す要
部処理を行うようになっている。すなわち電源が投入さ
れると、先ずイニシャライズ処理を行いRAM17のメ
モリ割り付け等を行う。
ROM16のプログラムデータに基づいて図4に示す要
部処理を行うようになっている。すなわち電源が投入さ
れると、先ずイニシャライズ処理を行いRAM17のメ
モリ割り付け等を行う。
【0018】この状態でホスト機器からのデータの受信
に待機する。データの受信があればそのデータを受信用
メモリ17bに格納する。そして前記ページメモリ17
cが満杯でなく、かつデータが印字開始コードでなけれ
ば受信したデータを印字データとして中間コードの形で
ページメモリ17cに格納する。
に待機する。データの受信があればそのデータを受信用
メモリ17bに格納する。そして前記ページメモリ17
cが満杯でなく、かつデータが印字開始コードでなけれ
ば受信したデータを印字データとして中間コードの形で
ページメモリ17cに格納する。
【0019】また前記ページメモリ17cが満杯となれ
ばページメモリの容量不足を判断してソフトウエア上で
ページメモリ17cとラスターメモリ17dの境界Tを
ラスターメモリ側に変更しページメモリ17cの容量を
増やす。そして印字処理を行う。
ばページメモリの容量不足を判断してソフトウエア上で
ページメモリ17cとラスターメモリ17dの境界Tを
ラスターメモリ側に変更しページメモリ17cの容量を
増やす。そして印字処理を行う。
【0020】また前記ページメモリ17cが満杯でなく
ても、データが印字開始コードであれば、印字処理を行
う。
ても、データが印字開始コードであれば、印字処理を行
う。
【0021】前記印字処理は図5に示すように先ずペー
ジメモリ17cのデータをラスターメモリ17dにビッ
トイメージで展開し、ラスターメモリ17dが満杯にな
るとラスターメモリ17dのデータを印字部に出力する
。すなわちI/Oポート18を介してレーザスキャナー
ユニット3に供給する。
ジメモリ17cのデータをラスターメモリ17dにビッ
トイメージで展開し、ラスターメモリ17dが満杯にな
るとラスターメモリ17dのデータを印字部に出力する
。すなわちI/Oポート18を介してレーザスキャナー
ユニット3に供給する。
【0022】そしてラスターメモリ17dが空き状態に
なると、再度ページメモリ17cのデータをラスターメ
モリ17dにビットイメージで展開する。このときプリ
ント・オーバラン・エラーが発生したか否かをチェック
し、エラーが発生しなければラスターメモリ17dのデ
ータを印字部に出力する。
なると、再度ページメモリ17cのデータをラスターメ
モリ17dにビットイメージで展開する。このときプリ
ント・オーバラン・エラーが発生したか否かをチェック
し、エラーが発生しなければラスターメモリ17dのデ
ータを印字部に出力する。
【0023】そして印字終了でなければラスターメモリ
17dの空き状態を待ってページメモリ17cのデータ
をラスターメモリ17dにビットイメージで展開し同様
の処理を繰り返す。また印字が終了すればこの処理を終
了する。
17dの空き状態を待ってページメモリ17cのデータ
をラスターメモリ17dにビットイメージで展開し同様
の処理を繰り返す。また印字が終了すればこの処理を終
了する。
【0024】またプリント・オーバラン・エラーが発生
するとラスターメモリの容量が小さいと判断してソフト
ウエア上でページメモリ17cとラスターメモリ17d
の境界Tをページメモリ側に変更しラスターメモリ17
dの容量を増やす。
するとラスターメモリの容量が小さいと判断してソフト
ウエア上でページメモリ17cとラスターメモリ17d
の境界Tをページメモリ側に変更しラスターメモリ17
dの容量を増やす。
【0025】このような構成の本実施例においては、ホ
スト機器から1ページ分の印字データを受信すると、そ
の印字データを受信用メモリ17bに一時格納した後ペ
ージメモリ17cに中間コードの形で格納する。そして
印字開始コードがあると印字を開始する。印字において
は、ページメモリ17cのデータがラスターメモリ17
dにビットイメージの形で展開され、そのデータがI/
Oポート18を介してレーザスキャナーユニット3に供
給される。
スト機器から1ページ分の印字データを受信すると、そ
の印字データを受信用メモリ17bに一時格納した後ペ
ージメモリ17cに中間コードの形で格納する。そして
印字開始コードがあると印字を開始する。印字において
は、ページメモリ17cのデータがラスターメモリ17
dにビットイメージの形で展開され、そのデータがI/
Oポート18を介してレーザスキャナーユニット3に供
給される。
【0026】これによりレーザスキャナーユニット3は
データに基づくレーザビームを感光体ドラム1の帯電さ
れた面に照射し靜電潜像によりデータを記録する。そし
て記録されたデータは現像器4によりトナーが付着され
転写部7にて用紙に画像が転写され、さらに定着器8に
て定着されて1ページの印字が終了する。
データに基づくレーザビームを感光体ドラム1の帯電さ
れた面に照射し靜電潜像によりデータを記録する。そし
て記録されたデータは現像器4によりトナーが付着され
転写部7にて用紙に画像が転写され、さらに定着器8に
て定着されて1ページの印字が終了する。
【0027】ところでホスト機器から1ページ分の印字
データを受信したとき、1ページのデータ量が多くて印
字開始コードがくる前にページメモリ17cが満杯にな
ることが発生するとページメモリの容量不足を判断して
ソフトウエア上でページメモリ17cとラスターメモリ
17dの境界Tをラスターメモリ側に変更しページメモ
リ17cの容量を増やす。これによりホスト機器からの
1ページ分の印字データをページメモリ17cに確実に
格納してから印字処理ができるようになる。
データを受信したとき、1ページのデータ量が多くて印
字開始コードがくる前にページメモリ17cが満杯にな
ることが発生するとページメモリの容量不足を判断して
ソフトウエア上でページメモリ17cとラスターメモリ
17dの境界Tをラスターメモリ側に変更しページメモ
リ17cの容量を増やす。これによりホスト機器からの
1ページ分の印字データをページメモリ17cに確実に
格納してから印字処理ができるようになる。
【0028】また印字データが複雑なデータのため印字
処理においてページメモリ17cからラスターメモリ1
7dへのデータの展開スピードが印字部の印字スピード
に追いつかなくなると、プリント・オーバラン・エラー
が発生する。これによりソフトウエア上でページメモリ
17cとラスターメモリ17dの境界Tをページメモリ
側に変更しラスターメモリ17dの容量を増やす。これ
により以降の印字処理においてはページメモリ17cか
らラスターメモリ17dへのデータの展開スピードが印
字部の印字スピードに追いつかない状態が発生してもラ
スターメモリ17dには最初に比較的多い量のデータが
格納されることになるのでプリント・オーバランとなる
状態を極力回避できる。従ってプリント・オーバラン・
エラーが頻繁に発生することはない。
処理においてページメモリ17cからラスターメモリ1
7dへのデータの展開スピードが印字部の印字スピード
に追いつかなくなると、プリント・オーバラン・エラー
が発生する。これによりソフトウエア上でページメモリ
17cとラスターメモリ17dの境界Tをページメモリ
側に変更しラスターメモリ17dの容量を増やす。これ
により以降の印字処理においてはページメモリ17cか
らラスターメモリ17dへのデータの展開スピードが印
字部の印字スピードに追いつかない状態が発生してもラ
スターメモリ17dには最初に比較的多い量のデータが
格納されることになるのでプリント・オーバランとなる
状態を極力回避できる。従ってプリント・オーバラン・
エラーが頻繁に発生することはない。
【0029】なお、前記実施例では本発明をレーザプリ
ンタに適用したものについて述べたが必ずしもこれに限
定されるものではなく他の方式のページプリンタにも適
用できるものである。
ンタに適用したものについて述べたが必ずしもこれに限
定されるものではなく他の方式のページプリンタにも適
用できるものである。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、た
とえ1ページのデータ量が多くなっても2ページに分か
れることなく印字でき、またページメモリからラスター
メモリへのデータの展開スピードが印字部の印字スピー
ドに追いつかなくなってもプリント・オーバラン・エラ
ーが頻繁に発生する虞がないページプリンタを提供でき
るものである。
とえ1ページのデータ量が多くなっても2ページに分か
れることなく印字でき、またページメモリからラスター
メモリへのデータの展開スピードが印字部の印字スピー
ドに追いつかなくなってもプリント・オーバラン・エラ
ーが頻繁に発生する虞がないページプリンタを提供でき
るものである。
【図1】本発明の実施例を示す概略構成図。
【図2】同実施例の回路構成を示すブロック図。
【図3】同実施例のRAMの主なメモリ構成を示す図。
【図4】同実施例における要部処理を示す流れ図。
【図5】図4の要部処理中の印字処理を詳細に示す流れ
図。
図。
15…CPU(中央演算処理装置)、16…ROM、1
7c…ページメモリ、17d…ラスターメモリ。
7c…ページメモリ、17d…ラスターメモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】 外部から受信した印字データをページ
メモリに格納した後ラスタ−メモリに展開してから印字
部へ出力するページプリンタにおいて、前記ページメモ
リに対する印字データの格納時ページメモリが満杯にな
ると前記ラスターメモリの一部をページメモリ領域に変
更する手段と、前記ラスターメモリに対する印字データ
の展開時印字データの展開スピードが印字スピードに間
に合わないためにプリント・オーバーラン・エラーが発
生すると前記ページメモリの一部をラスターメモリ領域
に変更する手段を設けたことを特徴とするページプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2514291A JPH04251766A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | ページプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2514291A JPH04251766A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | ページプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251766A true JPH04251766A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=12157737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2514291A Pending JPH04251766A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | ページプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04251766A (ja) |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP2514291A patent/JPH04251766A/ja active Pending
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