JPH0425210Y2 - - Google Patents
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- JPH0425210Y2 JPH0425210Y2 JP4689487U JP4689487U JPH0425210Y2 JP H0425210 Y2 JPH0425210 Y2 JP H0425210Y2 JP 4689487 U JP4689487 U JP 4689487U JP 4689487 U JP4689487 U JP 4689487U JP H0425210 Y2 JPH0425210 Y2 JP H0425210Y2
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- Japan
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- air
- water
- drain
- valve
- water retention
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 44
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 18
- 238000007605 air drying Methods 0.000 claims description 14
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 101100204059 Caenorhabditis elegans trap-2 gene Proteins 0.000 description 10
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は空気乾燥機構、さらに詳細には、コン
プレツサで圧縮された空気をメインタンクに供給
する際に、前記空気を乾燥するための機構に関す
るものである。
プレツサで圧縮された空気をメインタンクに供給
する際に、前記空気を乾燥するための機構に関す
るものである。
〔考案の従来技術〕
第1図は従来の空気乾燥機構の一例の概略図で
あるが、この図より明らかなように、大気中の空
気はコンプレツサ1で圧縮されて空気ウオータト
ラツプ2に供給され、このウオータトラツプ2に
よつて水分、油分が分離され乾燥された後、パー
ジタンク3に入り、その後、逆流防止弁4を介し
て接続するメインタンク5に貯蔵されるようにな
つている。
あるが、この図より明らかなように、大気中の空
気はコンプレツサ1で圧縮されて空気ウオータト
ラツプ2に供給され、このウオータトラツプ2に
よつて水分、油分が分離され乾燥された後、パー
ジタンク3に入り、その後、逆流防止弁4を介し
て接続するメインタンク5に貯蔵されるようにな
つている。
このような空気乾燥機構は、特に大型自動車な
どの制御系の駆動源、たとえばエアブレーキ、エ
アクツシヨンなどの制御に使用される。
どの制御系の駆動源、たとえばエアブレーキ、エ
アクツシヨンなどの制御に使用される。
前述のような空気乾燥機構においては、前記ウ
オータトラツプ2はケーシング21の内部中央
に、中空パイプ状の導管22を有し、この導管2
2に螺旋状に冷却フイン23を形成した基本構造
を有している。そして、前記螺旋状冷却フイン2
3の形成する螺旋路にそつて圧縮空気が流通し、
中央に設けられた導管22の下部より前記中空導
管22内に導かれて、バルブ25を経てパージタ
ンク3に導かれるように、前記コンプレツサ1よ
りの空気は、ケーシング21の上部に導入口26
を有した構造になつている。
オータトラツプ2はケーシング21の内部中央
に、中空パイプ状の導管22を有し、この導管2
2に螺旋状に冷却フイン23を形成した基本構造
を有している。そして、前記螺旋状冷却フイン2
3の形成する螺旋路にそつて圧縮空気が流通し、
中央に設けられた導管22の下部より前記中空導
管22内に導かれて、バルブ25を経てパージタ
ンク3に導かれるように、前記コンプレツサ1よ
りの空気は、ケーシング21の上部に導入口26
を有した構造になつている。
さらにケーシング1の底部には除去した水、油
などのドレン6を除去するためのドレンバルブ2
7が設けられている。
などのドレン6を除去するためのドレンバルブ2
7が設けられている。
前記空気乾燥機構で空気を乾燥し、メインタン
ク5に乾燥空気を貯蔵する場合、コンプレツサ1
よりの空気はウオータトラツプ2の上部に形成さ
れた導入口26よりケーシング21内に導入され
る。前記空気は冷却フイン23の形成する螺旋路
にそつて前記ケーシング21内を下降し、ケーシ
ング1の下部に至り、中空導管22の中空部を通
つて上昇してバルブ25よりパージタンク3に導
入される。この際、空気に含まれる水および油な
どは、冷却フイン23によつて冷却されて、結露
などし、ドレン6としてケーシング21の底部に
滞留する。
ク5に乾燥空気を貯蔵する場合、コンプレツサ1
よりの空気はウオータトラツプ2の上部に形成さ
れた導入口26よりケーシング21内に導入され
る。前記空気は冷却フイン23の形成する螺旋路
にそつて前記ケーシング21内を下降し、ケーシ
ング1の下部に至り、中空導管22の中空部を通
つて上昇してバルブ25よりパージタンク3に導
入される。この際、空気に含まれる水および油な
どは、冷却フイン23によつて冷却されて、結露
などし、ドレン6としてケーシング21の底部に
滞留する。
このようにパージタンクタンク3を充填した空
気は、さらに逆流防止弁4を通つてメインタンク
5に貯蔵されるようになつている。
気は、さらに逆流防止弁4を通つてメインタンク
5に貯蔵されるようになつている。
前記メインタンク5が充填され、システム内の
空気圧が上限に達すると、メインタンク5の空気
の一部はガバナ7に送られ、このガバナ7の指令
によつてコンプレツサ1はアンロード位置になり
空転する。同様の指令がドレンバルブ27にも送
られて前記ドレンバルブ27は開状態になる。こ
のとき、システムは開状態になるために、パージ
タンク3より空気が逆流し、バルブ25および導
管22を経てケーシング21内に入り、ドレン6
とともに空気が排出され、ケーシング21内が洗
浄される(エアドレン)。
空気圧が上限に達すると、メインタンク5の空気
の一部はガバナ7に送られ、このガバナ7の指令
によつてコンプレツサ1はアンロード位置になり
空転する。同様の指令がドレンバルブ27にも送
られて前記ドレンバルブ27は開状態になる。こ
のとき、システムは開状態になるために、パージ
タンク3より空気が逆流し、バルブ25および導
管22を経てケーシング21内に入り、ドレン6
とともに空気が排出され、ケーシング21内が洗
浄される(エアドレン)。
このような従来の空気乾燥機構においては、ケ
ーシング1上部の空気導入口26付近の冷却フイ
ン23上に油と水の混合したヘドロ状のものが堆
積することがある。しかしながら、従来のパージ
タンク3よりの空気の逆流による清浄において
は、前記螺旋路に沿つて空気が逆流しないため、
前記ヘドロ状の堆積物7を充分除去できないとい
う欠点があつた。
ーシング1上部の空気導入口26付近の冷却フイ
ン23上に油と水の混合したヘドロ状のものが堆
積することがある。しかしながら、従来のパージ
タンク3よりの空気の逆流による清浄において
は、前記螺旋路に沿つて空気が逆流しないため、
前記ヘドロ状の堆積物7を充分除去できないとい
う欠点があつた。
本考案は上述の点に鑑みなされたものであり、
前記冷却フインなどの堆積物を生じることが少な
く、また生じた堆積物を容易に除去できるウオー
タトラツプを設けることによつて、前記パージタ
ンクを必ずしも必要としない空気乾燥機構を提供
することを目的とするものである。
前記冷却フインなどの堆積物を生じることが少な
く、また生じた堆積物を容易に除去できるウオー
タトラツプを設けることによつて、前記パージタ
ンクを必ずしも必要としない空気乾燥機構を提供
することを目的とするものである。
したがつて、本考案による空気乾燥機構は、ケ
ーシング内部に螺旋路を構成するように冷却フイ
ンを設け、かつ底部に所定水準まで水を溜めてお
くための水滞留部を設けるとともに、前記水滞留
部にドレンを排出するためのドレンバルブを設
け、さらに前記水滞留部にコンプレツサよりの空
気を導入するようにしたウオータトラツプと、前
記ウオータトラツプに逆流防止弁を介して接続し
たメインタンクと、前記メインタンクに空気が充
填されたときに前記ドレンバルブを開状態にする
ためのガバナとを有することを特徴としている。
ーシング内部に螺旋路を構成するように冷却フイ
ンを設け、かつ底部に所定水準まで水を溜めてお
くための水滞留部を設けるとともに、前記水滞留
部にドレンを排出するためのドレンバルブを設
け、さらに前記水滞留部にコンプレツサよりの空
気を導入するようにしたウオータトラツプと、前
記ウオータトラツプに逆流防止弁を介して接続し
たメインタンクと、前記メインタンクに空気が充
填されたときに前記ドレンバルブを開状態にする
ためのガバナとを有することを特徴としている。
第2図は本考案による一実施例の概略図である
が、この図より明らかなように、この実施例にお
いては、コンプレツサ1とこのコンプレツサ1よ
りの空気を乾燥するためのウオータトラツプ2と
を有し、前記ウオータトラツプ2は逆流防止弁4
を介してメインタンク5に接続した基本的構成に
なつている。そしてメインタンク5はガバナ7に
接続しており、メインタンク5に空気が充填され
た場合には、前記コンプレツサ1をアンロード状
態にして空転させ、一方、ドレンバルブ27を開
状態にするような構成になつている。
が、この図より明らかなように、この実施例にお
いては、コンプレツサ1とこのコンプレツサ1よ
りの空気を乾燥するためのウオータトラツプ2と
を有し、前記ウオータトラツプ2は逆流防止弁4
を介してメインタンク5に接続した基本的構成に
なつている。そしてメインタンク5はガバナ7に
接続しており、メインタンク5に空気が充填され
た場合には、前記コンプレツサ1をアンロード状
態にして空転させ、一方、ドレンバルブ27を開
状態にするような構成になつている。
このような空気乾燥機構において、ウオータト
ラツプはケーシング21内に螺旋路を構成する冷
却フイン23を有しており、その底部には水滞留
部28が設けられている。この水滞留部28に
は、水6が装入されており、この水6の水準を一
定に保持するために、底部より立設されたドレン
管29を備えられている。このため前記ドレン管
29の高さ以上の水および油などのドレン6はド
レンバルブ27を介して排出されるようになつて
いる。コンプレツサ1よりの空気を、このウオー
タトラツプ2に導入するための導入口26は、前
記水滞留部28のドレン管29の高さ以下の部分
に形成されており、このため、前記コンプレツサ
1よりの空気は水滞留部28に滞留する水6を介
してウオータトラツプ2内に導入されることにな
る。
ラツプはケーシング21内に螺旋路を構成する冷
却フイン23を有しており、その底部には水滞留
部28が設けられている。この水滞留部28に
は、水6が装入されており、この水6の水準を一
定に保持するために、底部より立設されたドレン
管29を備えられている。このため前記ドレン管
29の高さ以上の水および油などのドレン6はド
レンバルブ27を介して排出されるようになつて
いる。コンプレツサ1よりの空気を、このウオー
タトラツプ2に導入するための導入口26は、前
記水滞留部28のドレン管29の高さ以下の部分
に形成されており、このため、前記コンプレツサ
1よりの空気は水滞留部28に滞留する水6を介
してウオータトラツプ2内に導入されることにな
る。
コンプレツサ1で圧縮された空気は、ウオータ
トラツプ2に空気導入口26を介してウオータト
ラツプ2内に導入される。このとき前記空気導入
口2は水滞留部28のドレン管29の高さより低
い位置に設けられているために、前記空気は水滞
留部28に滞留する水6内に導入されることにな
る。このため、コンプレツサ1よりの空気は、こ
の水6によつて急激に冷却されて、除湿ないし除
油されて水6の上方に上昇する。この水6の上部
には冷却フイン23が螺旋状に設けられており、
このため空気中の水などは、ここでも冷却されて
水および油が除去される。このように冷却フイン
23を通過して空気はバルブ25を介して、逆転
防止弁4に至り、メインタンク5に貯蔵される。
このとき、前記空気より除去される水および油の
混合物である堆積物は、水滞留部28の水6によ
つて効率良く除去されるため、前記冷却フイン2
3に堆積物を形成する虞は少ない。
トラツプ2に空気導入口26を介してウオータト
ラツプ2内に導入される。このとき前記空気導入
口2は水滞留部28のドレン管29の高さより低
い位置に設けられているために、前記空気は水滞
留部28に滞留する水6内に導入されることにな
る。このため、コンプレツサ1よりの空気は、こ
の水6によつて急激に冷却されて、除湿ないし除
油されて水6の上方に上昇する。この水6の上部
には冷却フイン23が螺旋状に設けられており、
このため空気中の水などは、ここでも冷却されて
水および油が除去される。このように冷却フイン
23を通過して空気はバルブ25を介して、逆転
防止弁4に至り、メインタンク5に貯蔵される。
このとき、前記空気より除去される水および油の
混合物である堆積物は、水滞留部28の水6によ
つて効率良く除去されるため、前記冷却フイン2
3に堆積物を形成する虞は少ない。
前記メインタンク5が充填状態になつたときに
は、前記メインタンク5の空気の一部はガバナ7
に流れるとともに、前記ガバナ7はコンプレツサ
1を空転させ、さらにドレンバルブ27を開状態
にする。このとき水滞留部28には、除去された
ドレンのために前記ドレン管29以上の水準にな
つている。そして、ウオータトラツプ2内は高圧
状態になつているために、前記余分な水とともに
空気がドレン管29からドレンバルブ27を経て
排出される。
は、前記メインタンク5の空気の一部はガバナ7
に流れるとともに、前記ガバナ7はコンプレツサ
1を空転させ、さらにドレンバルブ27を開状態
にする。このとき水滞留部28には、除去された
ドレンのために前記ドレン管29以上の水準にな
つている。そして、ウオータトラツプ2内は高圧
状態になつているために、前記余分な水とともに
空気がドレン管29からドレンバルブ27を経て
排出される。
このとき、排出される空気は上方より冷却フイ
ン23が構成する螺旋路を下方に勢いよく流通す
るために、前記螺旋路に少量ながら堆積する堆積
物8もその勢いで下方に送られ、効率よく洗浄が
可能になる。
ン23が構成する螺旋路を下方に勢いよく流通す
るために、前記螺旋路に少量ながら堆積する堆積
物8もその勢いで下方に送られ、効率よく洗浄が
可能になる。
この実施例においては、ドレン管を使用して水
滞留部の水の水準を所定水準となるようにした
が、本考案においては、これに限定されるもので
はなく、たとえばドレン排出口をケーシングの最
下部に設けておき、エアドレンのときに、前記水
をドレンとともに前部排出させ、ドレンバルブを
閉状態にしたときに、清浄な水を補充するように
してもよい。たとえば前記ヘドロ状の堆積物が水
中に沈む傾向が大きい場合、前記堆積物の排出効
率を上昇させることになる。
滞留部の水の水準を所定水準となるようにした
が、本考案においては、これに限定されるもので
はなく、たとえばドレン排出口をケーシングの最
下部に設けておき、エアドレンのときに、前記水
をドレンとともに前部排出させ、ドレンバルブを
閉状態にしたときに、清浄な水を補充するように
してもよい。たとえば前記ヘドロ状の堆積物が水
中に沈む傾向が大きい場合、前記堆積物の排出効
率を上昇させることになる。
また、前記実施例においては、バルブ25を使
用しているが、このバルブ25は本考案による空
気乾燥機構においては、必ずしも必要としない。
用しているが、このバルブ25は本考案による空
気乾燥機構においては、必ずしも必要としない。
以上説明したように、本考案による空気乾燥機
構によれば、ウオータトラツプの下部に水滞留部
を形成するとともに、コンプレツサの空気を前記
水滞留部より導入し、冷却フインの構成する螺旋
路を上昇して、上部より乾燥空気を取り出すよう
にしたため、油と水の混合物である堆積物の発生
が極度に低減できる。そして、エアドレンの場合
には、前記冷却フインの螺旋路にそつて、空気が
逆流するために、もし冷却フインに堆積物を生じ
ていたとしても、容易に除去できる。このため、
パージタンクを必ずしも必要とすることがないと
いう利点を生じる。
構によれば、ウオータトラツプの下部に水滞留部
を形成するとともに、コンプレツサの空気を前記
水滞留部より導入し、冷却フインの構成する螺旋
路を上昇して、上部より乾燥空気を取り出すよう
にしたため、油と水の混合物である堆積物の発生
が極度に低減できる。そして、エアドレンの場合
には、前記冷却フインの螺旋路にそつて、空気が
逆流するために、もし冷却フインに堆積物を生じ
ていたとしても、容易に除去できる。このため、
パージタンクを必ずしも必要とすることがないと
いう利点を生じる。
第1図は従来の空気乾燥機構の概略図、第2図
は本考案による一実施例の空気乾燥機構の概略図
である。 1……コンプレツサ、2……ウオータトラツ
プ、21……ケーシング、23……冷却フイン、
26……空気導入口、27……ドレンバルブ、2
8……水滞留部、29……ドレン管、4……逆流
防止弁、5……メインタンク、6……水(ドレ
ン)、7……ガバナ。
は本考案による一実施例の空気乾燥機構の概略図
である。 1……コンプレツサ、2……ウオータトラツ
プ、21……ケーシング、23……冷却フイン、
26……空気導入口、27……ドレンバルブ、2
8……水滞留部、29……ドレン管、4……逆流
防止弁、5……メインタンク、6……水(ドレ
ン)、7……ガバナ。
Claims (1)
- ケーシング内部に螺旋路を構成するように冷却
フインを設け、かつ底部に所定水準まで水を溜め
ておくための水滞留部を設けるとともに、前記水
滞留部に空気より除去したドレンを排出するため
のドレンバルブを設け、さらに前記水滞留部にコ
ンプレツサよりの空気を導入するようにしたウオ
ータトラツプと、前記ウオータトラツプに逆流防
止弁を介して接続したメインタンクと、前記メイ
ンタンクに空気が充填されたときに前記ドレンバ
ルブを開状態にするためのガバナとを有すること
を特徴とする空気乾燥機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4689487U JPH0425210Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4689487U JPH0425210Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157229U JPS63157229U (ja) | 1988-10-14 |
| JPH0425210Y2 true JPH0425210Y2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=30866981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4689487U Expired JPH0425210Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425210Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101089497B1 (ko) | 2009-11-02 | 2011-12-02 | 보스코 볼텍스 테크놀로지즈 엘티디 | 볼텍스를 이용한 에어 냉각 건조 장치 및 이를 이용하는 시스템 |
| CN110604994B (zh) * | 2019-09-27 | 2021-12-31 | 湖北金顿电气有限公司 | 一种玻璃棉生产车间的防尘电控系统 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP4689487U patent/JPH0425210Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63157229U (ja) | 1988-10-14 |
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