JPH04252131A - マルチ同時土壌消毒作業機 - Google Patents

マルチ同時土壌消毒作業機

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JPH04252131A
JPH04252131A JP41704190A JP41704190A JPH04252131A JP H04252131 A JPH04252131 A JP H04252131A JP 41704190 A JP41704190 A JP 41704190A JP 41704190 A JP41704190 A JP 41704190A JP H04252131 A JPH04252131 A JP H04252131A
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JP
Japan
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soil disinfection
main beam
work
mulch
disinfectant
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Application number
JP41704190A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kanai
井 敬 司 金
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Publication date
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  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Protection Of Plants (AREA)
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  • Agricultural Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は土壌消毒とこの土壌表面
にマルチフィルムを被覆するマルチ作業とを同時に行う
ようにしたマルチ同時土壌消毒作業機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】この種作業機としては例えば実公昭49
−21888号公報記載の手段がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし乍らこのような
作業機の場合、一般に重量が大きく支持強度に問題があ
るばかりでなく前後長が長いものとなって格納時や、路
上走行時や作業時における取扱いなどにも問題が生じる
という欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】したがって本発明は、走
行機体後方に土壌消毒装置とマルチ装置の複合作業装置
を装備させて、土壌消毒とマルチ作業を同時に行うよう
にした構造において、消毒液タンク及び消毒液ポンプな
ど消毒液ポンプユニットを支持するメインビームにゴム
車輪を装備させると共に、該車輪を側面視これらポンプ
ユニットの略下方に配設したものである。そしてメイン
ビームに連結支持する均平板を側面視ゴム車輪の後部近
傍に配置させたものである。また複合作業装置を、走行
機体の後方に直接装着させる直装式と、走行機体に装備
させるロータリ耕うん装置の後方に装着させるロータリ
後付式との2つに兼用させたものである。さらにメイン
ビームの左右両端に、内側に折畳み可能なサブビームを
連設させ、該サブビームの外端にゴム車輪と、該ゴム車
輪の後方にマルチ装置を支持させたものである。そして
メインビームに連結支持する均平板の左右両端を分割形
成して、均平板の中央本体をメインビームの折畳み巾内
に配備させたものである。
【0005】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述
する。図1は作業機の全体側面図、図2は同外観斜視図
、図3は同平面図、図4は同背面図であり、走行機体で
あるトラクタ(1)の後方に、トップリンク(2)及び
ロワーリンク(3)からなる3点リンク機構(4)を介
して土壌消毒装置(5)及びマルチ装置(6)の複合作
業装置を装備するマルチ同時土壌消毒作業機(7)を牽
引させている。
【0006】図5乃至図8にも示す如く、前記土壌消毒
装置(5)及びマルチ装置(6)をメインビーム(8)
に連結支持させるもので、該メインビーム(8)をステ
ー(9)及びサブソイラ取付ビーム(10)及びビーム
受パイプ(11)などを介し3点リンク機構(4)に連
結させる一方、土壌消毒装置(5)の消毒液タンク(1
2)及び消毒液ポンプであるモータ(13b)駆動型の
ダイヤフラムポンプ(13)及び消毒液注入用溝切刃(
14)を前記メインビーム(8)に連結支持させている
【0007】前記受パイプ(11)は固定ブラケット(
15)を、ヒッチピン(16)を介しロワーリンク(3
)に、またヒッチマスト(17)を介しトップリンク(
2)に連結させて、前記取付ビーム(10)の内端側を
受パイプ(11)の左右両端に取外し自在に内挿させる
ように設けている。また前記取付ビーム(10)をステ
ー(9)の筒部(9a)に内挿して左右移動調節自在に
取付ボルト(18)で固定すると共に、該取付ビーム(
10)の外端にサブソイラ取付ホルダー(19)を固設
して、該ホルダー(19)に上下取付高さ調節用ピン孔
(20)を有するサブソイラ(21)の支持アーム(2
2)を位置決めピン(23)を介して支持させ、該支持
アーム(22)下端の土破砕板(24)を、平面視横巾
(T)を大で先端山形状に、また側面視前低後高の傾斜
とさせる如く水平面に対し傾斜角(θ1)を有し、さら
に先端下面にテーパ(25)を有して尖鋭端に形成する
と共に、支持アーム(22)を若干の前倒れ姿勢とする
ように水平面に対し前倒れ傾斜角(θ2)を有して、ト
ラクタ(1)の後輪(26)後方の中央位置にサブソイ
ラ(21)を調節配置させて、後輪(26)が通過する
土壌表面より略5〜10cmの深さを掘り起していく状
態とさせて、土破砕板(24)による耕起性能を向上さ
せ後輪(26)による車輪跡の良好な跡消しを行うよう
に構成している。
【0008】また、前記ステー(9)にボルト(27)
及び左右の2つのポンプ支柱(28)を介してポンプ取
付ビーム(29)を支持させ、該ビーム(29)にそれ
ぞれ取付部材(30)及びボルト(31)を介して取外
し自在に6つの前記ポンプ(13)を横一列状に装備さ
せている。さらに、前記メインビーム(8)の左右両端
に水平回動支点部材(32)を固設させ、該支点部材(
32)に揺動支点軸(33)及び位置調節ピン(34)
を介してサブビーム(35)を横一直線状に連設させ、
前記ピン(34)を支点部材(32)より抜き取るとき
サブビーム(35)を内方側に折畳み可能とさせ、前記
ピン(34)を折畳み位置の位置決めピン孔(36)に
付け換え挿入させるとき、この折畳み位置での保持を図
るように構成している。
【0009】前記サブビーム(35)の外側端の車輪取
付軸(37)に空気入りタイヤで形成するゴム車輪(3
8)の支持アーム(39)を受筒(40)及びセットボ
ルト(41)を介して取外し自在に固定させて、メイン
ビーム(8)の左右両端側をゴム車輪(38)でもって
保持する一方、メインビーム(8)に中央4つの、また
左右サブビーム(35)に左右各1つの前記溝切刃(1
4)をそれぞれ取付ボルト(42)及びホルダ(43)
を介し等間隔に取付けている。つまり前記ゴム車輪(3
8)は側面視前記取付ビーム(10)及び受パイプ(1
1)の後方で、消毒液タンク(12)やポンプ(13)
など重量物のポンプユニット(13a)下方に配備させ
るように構成したものである。
【0010】前記溝切刃(14)は取付高さ調節用のピ
ン孔(44)を有し、前記ホルダ(43)に取付ピン(
45)を介し上端ほど後部に傾ける状態で且つ側面視ゴ
ム車輪(38)とは略中央でラップする状態に取付けて
、溝切刃(14)の下端前面側に前後巾を大とさせる補
助刃(46)を固設させて、該溝切刃(14)下端全体
の前後巾形状を大とさせるように設けている。そして前
記溝切刃(14)の後面側に注入用角パイプ(47)を
固設させ、該角パイプ(47)の上端に前記ポンプ(1
3)からの消毒液供給ホース(48)を接続させると共
に、該角パイプ(47)の下端に詰まり防止用のチェッ
クバルブ(49)を配置させ、該バルブ(49)の流出
注入口(50)を後方水平方向に臨まさせ、溝切刃(1
4)及び補助刃(46)でもって溝切された後の土壌内
に、略5〜7Kg/平方センチメートルの圧力で注入口
(50)から一定ピッチでこの後方に放出される消毒液
を順次注入していくように構成している。
【0011】図9にも示す如く、消毒液を注入後の土壌
表面を均平する均平板(51)を前記メインビーム(8
)に連結支持させるもので、前記支点部材(32)内側
に隣接させてこの折畳み巾内に前記均平板(51)の取
付ステー(52)をメインビーム(8)にボルト(53
)を介して固定させ、メインビーム(8)より後方にオ
フセットさせる取付ステー(52)の保持筒(54)に
、前記均平板(51)裏面上端の固定筒(55)を枢軸
(56)及び保持軸(57)及び調節ボルト(58)を
介して取外し且つ取付高さ調節自在に連結させると共に
、前記保持軸(57)より後方に一体延設する補助ステ
ー(59)に、均平板(51)の裏面下端の固定ブラケ
ット(60)をロッド(61)及び圧縮バネ(62)を
介して連結支持させて、圧縮バネ(62)力でもって均
平板(51)の下端側を枢軸(56)を中心として土壌
表面に圧接させるように構成している。
【0012】また、前記均平板(51)は作用面側の上
下端を内方側に折曲げて、この上下端に上下の折り返し
縁(51c)(51d)を形成して強度向上を図ると共
に、側面視前記ゴム車輪(38)にオーバラップさせる
状態に均平板(51)を配設するもので、前記ゴム車輪
(38)と干渉する均平板(51)の左右両端部を一定
寸法巾切欠いて干渉防止用の切欠部(63)を形成する
と共に、この切欠部(63)を有する均平板(51)の
左右両端の一定巾を分割して別体の分割均平板(51a
)を形成し、この分割均平板(51a)を取外し可能に
均平板(51)の中央本体(51b)にセットピン(6
4)を介して一体的に連結させる一方、前記サブビーム
(35)の折畳み時にあっては、前記分割均平板(51
a)を取外すように構成している。またこの場合中央本
体(51b)はメインビーム(8)の左右長さ巾内にあ
って、サブビーム(35)の折畳み時にあっても折畳み
巾内に干渉することなく配置されるものである。
【0013】さらに、前記サブビーム(35)には後方
に水平状に延出させるマルチ取付ビーム(65)を一体
連結させ、前記マルチ装置(6)の側溝形成用の作溝輪
(66)及びマルチシート(67)の保持具(68)及
びマルチシート押え輪(69)及び覆土輪(70)を前
後略一列状に前記ビーム(65)に支持するもので、前
記ビーム(65)の後端の横外側にL字形に突出させる
枢軸(71)にホルダ(72)及びボルト(73)を介
し前記作溝輪(66)の支持アーム(74)を取外し且
つ取付高さ調節自在に支持すると共に、前記ホルダ(7
2)後方に水平状に延設させるシート取付フレーム(7
5)の中間外側面に、下方へ垂直な前記保持具(68)
を固定させてこの左右の保持具(68)下端間に前記マ
ルチシート(67)を枢支させている。
【0014】またさらに前記フレーム(75)後端の上
下回動軸(76)に、後方に延設させる後部フレーム(
77)を上下回動自在に支持させて、該フレーム(77
)の中間と後端に各ホルダ(78)(79)及び調節ボ
ルト(80)(81)を介して前記押え輪(69)の支
持アーム(82)及び覆土輪(70)の支持アーム(8
3)を取付位置調節自在に支持させて、前記支点部材(
32)を中心としたサブビーム(35)の折畳み時にあ
っては図10に示す如く、前記回動軸(76)を中心と
して上方に回動して、押え輪(69)や覆土輪(70)
を上方でタンク(12)後方に近接した状態で折畳み収
納するように構成している。
【0015】ところで、前記サブビーム(35)中間の
外側面には、前記分割均平板(51a)を取外した際、
該均平板(51a)に固設するセットピン(64)を挿
入保持する前後のピン挿入筒(84)を固定させていて
、サブビーム(35)の折畳み時などには前記筒(84
)に分割均平板(51a)を立設収納するように構成し
ている。
【0016】一方図11乃至図12に示す如く、このマ
ルチ同時土壌消毒作業機(7)はロータリ耕耘装置(8
5)の後部に装着して耕耘マルチ同時消毒作業を可能と
させるもので、前記3点リンク機構(4)にロータリ耕
耘装置(85)を装着させると共に、該耕耘装置(85
)のメインビーム(86)に連結させるデプスフレーム
(87)の横フレーム(88)に、前記サブソイラ取付
ビーム(10)を取外した後の左右のステー(9)を左
右両端より挿入取付ける状態とさせて前記作業機(7)
をロータリ耕耘装置(85)の後部に装備させるように
構成している。
【0017】また図13に示す如く、トラクタ(1)の
走行速度を検出する走行速度センサ(89)を設け、前
記ポンプ(13)に注入速度制御回路(90)を介して
該速度センサ(89)を接続させて、走行速度の増減速
の変化状態に応じて消毒液の注入ピッチを自動調節可能
とさせるよう構成している。なお(12a)は前記消毒
液タンク(12)の受台で、メインビーム(8)にシャ
フト(12b)を介して支持させている。また(91)
は前記ポンプ(13)と角パイプ(47)間に設けて消
毒液の供給状態をトラクタ(1)の運転席より目視する
逆止弁式の確認弁である。
【0018】本実施例は上記の如く構成するものにして
、走行作業中にあってはトラクタ(1)の後輪(26)
跡をサブソイラ(21)で良好に跡消し、畝土壌表面か
ら一定深さに溝切刃(14)で溝切された土壌内に消毒
液が一定ピッチ毎に注入され、消毒液注入後にあっては
この土壌表面が均平板(51)によって平坦状に均平さ
れ、前記作溝輪(66)によって左右の側溝が形成され
るこの内側の畝面に、マルチシート(67)が被覆され
ると共に、マルチシート(67)の左右両端を押え輪(
69)で押え付け、覆土輪(70)で土をかぶせて、略
一週間のくん蒸が行われるもので、このくん蒸後にあっ
てはマルチシート(67)を取除いてのロータリ耕耘に
よるガス抜きが行われて施肥及び播種作業などが順次行
われるものである。
【0019】図14は前記分割均平板(51a)を均平
板(51)の中央本体(51b)に蝶番(96)を介し
折畳み自在に連設させる構造例を示すもので、前記サブ
ビーム(35)を介しマルチ装置(6)を折畳んだ際こ
の折畳み巾内に取外すことなく収納できるように構成し
たものである。
【0020】図15乃至図17はこの作業機(7)をロ
ータリ耕うん装置(85)の後部に装着させる他の変形
構造例を示すもので、図15のものは作業機(7)の取
付用ステー(9)の筒部(9a)に換え、前面開放のコ
形のヒッチ部(9b)をステー(9)に設けて、3点リ
ンク機構(4)側に一体連結させる取付ビーム(10)
或いはロータリ耕うん装置(85)の横フレーム(88
)の何れにも後方側から容易に取付けてヒッチピン(9
2)などを介し固定可能とさせるように構成したもので
ある。また図16のものは前記メインビーム(8)に常
設する連結筒(93)を、ロータリ耕うん装置(85)
への装着時ガイドシャフト(94)を介しデプスフレー
ム(87)に結合させてその装着を容易に可能とさせる
ように構成したものである。さらに図17のものは作業
機(7)のヒッチピン(16)にロータリ耕うん装置装
着用のアダプタ(95)を、耕うん装置(85)への装
着時にのみ取付けてその容易な取付けを可能とさせるよ
うに構成したものである。
【0021】さらに図18のものは2液同時注入の構成
例を示すもので、前記溝切刃(14)の後側に比重大及
び比重小の二種類の消毒液注入用角パイプ(47a)(
47b)を固設させ、これらの流出注入口(50a)(
50b)を上下に位置を異ならせて設けて、土壌の上下
層に各別に比重の異なる消毒液の注入を行うように構成
したものである。
【0022】
【発明の効果】以上実施例からも明らかなように本発明
は、走行機体(1)後方に土壌消毒装置(5)とマルチ
装置(6)の複合作業装置を装備させて、土壌消毒とマ
ルチ作業を同時に行うようにした構造において、消毒液
タンク(12)及び消毒液ポンプ(13)など消毒液ポ
ンプユニット(13a)を支持するメインビーム(8)
にゴム車輪(38)を装備させると共に、該車輪(38
)を側面視これらポンプユニット(13a)の略下方に
配設したものであるから、これら重量の重いポンプユニ
ット(13a)を安定良好にゴム車輪(38)でもって
支持させることができて、走行を安定させての確実な消
毒作業を可能にできる。そしてメインビーム(8)に連
結支持する均平板(51)を側面視ゴム車輪(38)の
後部近傍に配置させることによって、この作業機(7)
の前後長を縮小化できて、この機体構成をコンパクトに
ものにできる。また、前記複合作業装置(5)(6)を
、走行機体(1)の後方に直接装着させる直装式と、走
行機体(1)に装備させるロータリ耕うん装置(85)
の後方に装着させるロータリ後付式との2つに兼用させ
ることによって、走行機体(1)にこの作業装置(5)
(6)を直接牽引させての作業や、ロータリ耕うん装置
(85)にこの作業装置(5)(6)を後付けしての作
業の何れもが可能にできて、作業の対応性を容易に拡大
させることができる。さらに、消毒液タンク(12)及
び消毒液ポンプ(13)など消毒液ポンプユニット(1
3a)を支持するメインビーム(8)の左右両端に、内
側に折畳み可能なサブビーム(35)を連設させ、該サ
ブビーム(35)の外端にゴム車輪(38)を取付ける
と共に、該ゴム車輪(38)の後方にマルチ装置(6)
を連結支持させることによって、ゴム車輪(38)を障
害とさせることなく小形コンパクトにマルチ装置(6)
の折畳み収納が行えると共に、その拡張させての作業時
においては安定良好にマルチ装置(6)などをゴム車輪
(38)で保持しての作業が行える。そしてメインビー
ム(8)に連結支持する均平板(51)の左右両端を別
体に分割形成し、均平板(51)の中央本体(51b)
をメインビーム(8)の折畳み巾内に配備することによ
って、均平板(51)の左右両端とマルチ装置(6)と
を干渉させることなくマルチ装置(6)を内方側に一層
小形コンパクトに折畳み可能とさせることができて、格
納や運搬での至便化が図れるなど顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】作業機の全体側面図である。
【図2】作業機の外観斜視図である。
【図3】作業機の平面図である。
【図4】作業機の背面図である。
【図5】作業機の部分平面図である。
【図6】作業機の部分側面図である。
【図7】溝切刃部の側面図である。
【図8】サブソイラの正面説明図である。
【図9】均平板部の側面図である。
【図10】作業機の折畳み状態を示す説明図である。
【図11】耕うんロータリ装置に作業機を装着させた状
態の側面説明図である。
【図12】耕うんロータリ装置に作業機を装着させた状
態の平面説明図である。
【図13】制御回路図である。
【図14】他の変形構造例を示す説明図である。
【図15】他の変形構造例を示す説明図である。
【図16】他の変形構造例を示す説明図である。
【図17】他の変形構造例を示す説明図である。
【図18】他の変形構造例を示す説明図である。
【符号の説明】 (1)      トラクタ(走行機体)(5)   
   土壌消毒装置 (6)      マルチ装置 (8)      メインビーム (12)    消毒液タンク (13)    ダイヤフラムポンプ(消毒液ポンプ)
(13a)  ポンプユニット (38)    ゴム車輪 (51)    均平板 (51a)  (均平板の)本体 (85)    耕うん装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  走行機体後方に土壌消毒装置とマルチ
    装置の複合作業装置を装備させて、土壌消毒とマルチ作
    業を同時に行うようにした構造において、消毒液タンク
    及び消毒液ポンプなど消毒液ポンプユニットを支持する
    メインビームにゴム車輪を装備させると共に、該車輪を
    側面視これらポンプユニットの略下方に配設するように
    構成したことを特徴とするマルチ同時土壌消毒作業機。
  2. 【請求項2】  メインビームに連結支持する均平板を
    側面視ゴム車輪の後部近傍に配置させるように構成した
    ことを特徴とする請求項1のマルチ同時土壌消毒作業機
  3. 【請求項3】  走行機体後方に土壌消毒装置とマルチ
    装置の複合作業装置を装備させて、土壌消毒とマルチ作
    業を同時に行うようにした構造において、前記複合作業
    装置を、走行機体の後方に直接装着させる直装式と、走
    行機体に装備させるロータリ耕うん装置の後方に装着さ
    せるロータリ後付式との2つに兼用させるように構成し
    たことを特徴とするマルチ同時土壌消毒作業機。
  4. 【請求項4】  走行機体後方に土壌消毒装置とマルチ
    装置の複合作業装置を装備させて、土壌消毒とマルチ作
    業と同時に行うようにした構造において、消毒液タンク
    及び消毒液ポンプなど消毒液ポンプユニットを支持する
    メインビームの左右両端に、内側に折畳み可能なサブビ
    ームを連設させ、該サブビームの外端にゴム車輪を取付
    けると共に、該ゴム車輪の後方にマルチ装置を連結支持
    させるように構成したことを特徴とするマルチ同時土壌
    消毒作業機。
  5. 【請求項5】  メインビームに連結支持する均平板の
    左右両端を別体に分割形成し、均平板の中央本体をメイ
    ンビームの折畳み巾内に配備するように構成したことを
    特徴とする請求項4のマルチ同時土壌消毒作業機。
JP41704190A 1990-12-28 1990-12-28 マルチ同時土壌消毒作業機 Pending JPH04252131A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003511089A (ja) * 1999-10-19 2003-03-25 カリオップ 処理揮発性物質の土中拡散装置
JP2005237278A (ja) * 2004-02-26 2005-09-08 Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd 支柱打込み機
JP2006101787A (ja) * 2004-10-06 2006-04-20 Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd 農用作業機
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