JPH0425223A - 送信電力制御方式 - Google Patents

送信電力制御方式

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JPH0425223A
JPH0425223A JP12980790A JP12980790A JPH0425223A JP H0425223 A JPH0425223 A JP H0425223A JP 12980790 A JP12980790 A JP 12980790A JP 12980790 A JP12980790 A JP 12980790A JP H0425223 A JPH0425223 A JP H0425223A
Authority
JP
Japan
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transmitter
level
station
output
transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP12980790A
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English (en)
Inventor
Masami Arai
荒井 正巳
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0425223A publication Critical patent/JPH0425223A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロ波通信における送信電力制御方式に関
し、特にコチャンネル無線周波数により垂直偏波である
V偏波と水平偏波であるH偏波を利用して2ルートの無
線回線を構成した場合に、お互いに他の偏波の受信機へ
の干渉レベルを抑圧できる送信電力制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、対向局との間でコチャンネル無線周波数により2
ルートの無線回線を構成する場合に、第2図のブロック
図に示すように、A局は、ベースバンド信号の変調器(
以下MODという)105Aと、後述するMOD105
Aの出力レベルを制御する可変減衰器(以下ATTとい
う)104Aと、送信機(以下TXという)103Aと
で構成される第1の送信部である■偏波用送信部、およ
びMOD 105 BとATT104Bと、TX103
Bとで構成される第2の送信部であるH偏波用送信部を
有する。この2ルートの送信波は偏分波器116で■偏
波とH偏波がある偏波識別度を保有して合成される。こ
の合成出力は後述する対向局の受信波を振り分ける送受
共用器115を介してアンテナ101を径由して対向局
であるB局に送信される。B局は、アンテナ102゜送
受共用器115.偏分波器116を介してA局のTX1
03Aの送信波を受信する。受信機(以下RXという)
108Aと、RX108Aの出力レベル制御を行う可変
利得増幅器(以下AGCAという)109Aと、AGC
Al 09Aの出力信号検波用の検出器110Aと、ベ
ースバンド信号復調用の復調器(以下DEMという)1
11Aとで構成される第1の受信部である■偏波用受信
部、およびA局のTX103Bの送信波を受信するRX
108Bと、AGCA109Bと、検出器110Bと、
DEMlllBとで構成される第2の受信部であるH偏
波受信部を有する。さらに、B局では検波器110A、
 110Bの出力レベル113A、113Bをそれぞれ
AGCA 109A、109Bに帰還してAGCAの出
力レベルを一定にするとともに、出力レベル113A、
113Bを送信機114に入力して、この出力レベル1
13A、113Bの情報をA局に送信している。A局で
は送信機114の送信波をアンテナ101、送受共用器
115を径由して受信機106で受信復調して出力レベ
ル113A、113Bに対応する情報を送信電力制御器
107に入力している。ここで送信電力制御器107は
このV偏波およびH偏波に対応する2つの情報を監視し
て、ある定められたしきい値より、例えば■偏波の方が
低くなった場合にはATT104Aを制御して減衰量を
へらしてTX103Aの送信電力を上げている。逆にH
偏波の方が低くなった場合にはATT104Bを制御し
てTX103Bの送信電力を上げるように制御している
。このような■偏波とH偏波を利用して2ルートの無線
回線を構成した場合に、互いに他の偏波への干渉につい
て第3図の説明図により説明する。第3図(a)。
(b)、(c)はそれぞれ■偏波、H偏波両方とも標準
の受信状態、■偏波側にフェージングが発生した状態、
このフェージングによりTX103Aの送信出力を上げ
た状態におけるB局の可変利得増幅器の出力112Aの
出力スペクトラフである。実線はV側、H側の信号スペ
クトラム、破線のV’ 、H’はV側、H側の交差偏波
成分、すなわち他偏波への干渉成分を示している。第3
図(b)の状態のときに、V側の送信電力を上げる方向
に電力制御回路107が動作して第3図(c>のように
なる、すなわち、H側へリークする交差偏差成分V′の
レベルが大きくなり、H側の交差偏波識別度を劣化させ
ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の送信電力制御方式は、対向局の受信側が
それぞれの受信機で独立にAGC制御が行−なわれてい
る。又、コチャンネル伝送されている2ルートの無線信
号のうち片側の受信レベルがフェージング等により下が
ったときに、この情報を送信側の局に伝送して送信電力
制御回路がある定められたしきい値以下になったことを
判定すると、送信電力を上げる方向に動作するので、受
信側での交差偏波識別度が劣化するという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の送信電力制御方式は、対向する送信局と受信局
との間でコチャンネル無線周波数により互いに偏波面の
異なる2ルートの無線回線を構成し、前記送信局が第1
の送信部と、前記第1の送信部と偏波面の異なる第2の
送信部と、前記受信局から送られる前記第1又は第2の
送信部の送信出力を制御する制御情報を有する送信信号
を受信する受信機とを有し、前記受信局が前記第1の送
信部に対向する自動利得制御増幅器を備えた第1の受信
部と、前記第2の送信部に対向する自動利得制御増幅器
を備えた第2の受信部と、前記制御情報を入力して前記
送信局の受信機に送信する送信機とを有する送信電力制
御方式において、前記第1および第2の受信部のそれぞ
れに備えられた自動利得制御増幅器の自動利得制御電圧
を比較して受信レベルが高い方の自動利得制御電圧を判
定し、この判定に対応する制御情報を前記送信機に入力
する受信レベル判定回路を有する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
2図の従来例と同一記号を回路は同一の構成と動作であ
る。すなわち、B局における検出器110A、ll0B
の出力レベルIIA、11BはそれぞれAGCA109
A、109Bの出力レベルを一定にするようにAGC制
御するとともに受信レベル判定回路10に入力されてい
る。
受信レベル判定回路10はV偏波、H偏波の受信レベル
に対応する出力レベルIIA、IIBを比較して受信レ
ベルの大きい方を判定して、例えばV偏波がフェージン
グにより低くなりH偏波のレベルがV偏波レベルより高
い場合には、H偏波の出力レベル11Bを選択して判定
信号12を送信機114に入力する。A局は送信機11
4の送信波を受信し受信機106により判定信号12に
対応する信号を送信電力制御回路107Aに入力する。
送信電力制御回路107Aはこの判定情報を受信し、送
信出力レベルをB局の受信レベルの高い方、例えばRX
108Bの出力が適正なレベルになるようにTX103
Bの送信出力の制御を行う、したがって、従来例のよう
なり局の2つの受信レベルを比較して定められたしきい
値より低くなった場合に、低いルートの送信出力を上げ
て正常な受信レベルである他偏波への干渉を大きくする
おそれがない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、コチャンネル伝送される
2ルートの無線信号の受信レベルを判定する回路を受信
側に設けて、この判定情報により送信側の送信電力を制
御しているので、フェージング等による両偏波がお互い
に交差偏波識別度の劣化を防ぐことができる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の送信電力制御方式のブロック図、第3図(a)、(b
)、(c)は従来例の動作の説明図である。 10・・・受信レベル判定回路、IIA、IIB・出力
レベル、12・・・判定信号、101,102・・・ア
ンテナ、103A、103B・・・送信機(Tχ)、1
04A、104B・・・可変減衰器(ATT)、105
A、105B・・・変調器(MOD)、106・・・受
信機、107,107A・・・送信電力制御回路、10
8A、108B・・・受信機(RX)、109A、10
9B・・・可変利得増幅器(AGCA)、ll0A、l
l0B・・・検出器、111A。 111B・・・復調器(DEM)、114・・・送信機
、115・・・送受共用器、116・・・偏分波器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 対向する送信局と受信局との間でコチャンネル無線周波
    数により互いに偏波面の異なる2ルートの無線回線を構
    成し、前記送信局が第1の送信部と、前記第1の送信部
    と偏波面の異なる第2の送信部と、前記受信局から送ら
    れる前記第1又は第2の送信部の送信出力を制御する制
    御情報を有する送信信号を受信する受信機とを有し、前
    記受信局が前記第1の送信部に対向する自動利得制御増
    幅器を備えた第1の受信部と、前記第2の送信部に対向
    する自動利得制御増幅器を備えた第2の受信部と、前記
    制御情報を入力して前記送信局の受信機に送信する送信
    機とを有する送信電力制御方式において、 前記第1および第2の受信部のそれぞれに備えられた自
    動利得制御増幅器の自動利得制御電圧を比較して受信レ
    ベルが高い方の自動利得制御電圧を判定し、この判定に
    対応する制御情報を前記送信機に入力する受信レベル判
    定回路を有することを特徴とする送信電力制御方式。
JP12980790A 1990-05-18 1990-05-18 送信電力制御方式 Pending JPH0425223A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003085868A1 (en) * 2002-04-05 2003-10-16 Nec Corporation Cross polarized wave interference eliminating system and method
JP2009177671A (ja) * 2008-01-28 2009-08-06 Hitachi Kokusai Electric Inc 中継増幅装置

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