JPH04252387A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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JPH04252387A
JPH04252387A JP3008277A JP827791A JPH04252387A JP H04252387 A JPH04252387 A JP H04252387A JP 3008277 A JP3008277 A JP 3008277A JP 827791 A JP827791 A JP 827791A JP H04252387 A JPH04252387 A JP H04252387A
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JP
Japan
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signal
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refreshing
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external memory
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JP3008277A
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English (en)
Inventor
Norihiko Ishizaki
徳彦 石崎
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロコンピュータに
関し、特に疑似SRAMのリフレッシュパルス発生機能
を有するマイクロコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、大容量メモリを用いた応用分野が
ますます増大している。大容量メモリの代表的なものと
してDRAMがあげられるが、タイミング制御が難しい
ことから、なかなか使用できないという意見が聞かれる
。また、SRAMは、タイミング制御が容易で、スピー
ドが早いという利点が有るが、価格が高いという欠点を
有している。
【0003】そのため、最近では、タイミング制御も比
較的容易で、価格の安い疑似SRAMを用いる場合が増
えており、疑似SRAMのリフレッシュ機能を内蔵する
マイクロコンピュータが製品化されている。
【0004】まずはじめに、疑似SRAMのリフレッシ
ュ機能を内蔵する従来のマイクロコンピュータについて
、図面を参照して説明する。図6は、従来のマイクロコ
ンピュータのリフレッシュパルス発生回路の構成を示す
ブロック図である。まず、構成要素について説明する。 クロック601は各回路の動作を制御する信号で、CP
U(図示せず)からフリー・ランニング・カウンタ60
2,バス制御回路603,リフレッシュ制御回路604
に供給される。フリー・ランニング・カウンタ602は
、クロック601をカウントし、定期的にオーバフロー
信号605を発生するカウンタである。バス制御回路6
03は、クロック601,リフレッシュサイクル信号6
11を入力し、アドレスストローブ信号606,リード
信号607,ライト信号608を出力する回路である。 また、外部メモリアクセス要求信号609を出力する。
【0005】外部メモリアクセス信号610は、リフレ
ッシュサイクル信号611が出力されていない状態で外
部メモリアクセス要求信号609が出力されるとアクテ
ィブになる信号である。リフレッシュ制御回路604は
、クロック601,オーバフロー信号605,外部メモ
リアクセス信号610を入力し、リフレッシュサイクル
信号611をバス制御回路603に出力し、リフレッシ
ュパルス613を端子114に出力する。
【0006】次に、動作について説明する。フリー・ラ
ンニング・カウンタ602はクロック601を入力して
カウント・アップを行い、定期的にオーバフロー信号6
05を、リフレッシュ制御回路604に出力する。
【0007】バス制御回路603は、外部メモリをアク
セスする時に外部メモリアクセス要求信号609を発生
し、この時リフレッシュサイクル信号611が発生して
いなければ、アドレスストローブ信号606,リード信
号607,ライト信号608を発生する。また、リフレ
ッシュサイクル信号611が発生している時には、外部
メモリアクセス要求信号609を出力したまま、リフレ
ッシュサイクル信号611が解除されるまで、アドレス
ストローブ信号606,リード信号607,ライト信号
608の出力を保留する。
【0008】リフレッシュ制御回路612は、外部メモ
リアクセス信号610が発生していない時にオーバフロ
ー信号605が発生すると、リフレッシュサイクル信号
611を発生してバス制御回路603にリフレッシュサ
イクルであることを示すとともに、リフレッシュパルス
613を端子614に出力する。外部メモリアクセス信
号610が発生している時にオーバフロー信号105が
発生した場合は、リフレッシュサイクル信号611とリ
フレッシュパルス613の出力を保留し、外部メモリア
クセス信号610が解除された後、リフレッシュサイク
ル信号611,リフレッシュパルス613を出力する。
【0009】また、オーバフロー信号605と外部メモ
リアクセス要求信号609とが同時に発生した場合は、
オーバフロー信号605の発生と同時に、リフレッシュ
サイクル信号611が発生し、外部メモリアクセス信号
610は発生せず、リフレッシュ制御回路604は、リ
フレッシュサイクル信号611,リフレッシュパルス6
13を発生する。
【0010】バス制御回路603は、リフレッシュサイ
クル信号611が解除されるまで待ってから、アドレス
ストローブ信号606,リード信号607,ライト信号
608を出力する。従って、外部メモリアクセス中には
、リフレッシュパルスの出力が待たされ、リフレッシュ
サイクル中には外部メモリアクセスが待たされることに
なる。
【0011】図7に従来のリフレッシュ機能を内蔵した
マイクロコンピュータのタイミングチャートを示す。こ
の疑似SRAMは、4ms間にリフレッシュパルスを2
56回入力しなければならない。4ms間に256回の
リフレッシュパルスを発生するようにフリー・ランニン
グ・カウンタの周期を設定し、リフレッシュパルス出力
と外部メモリアクセスが毎回競合もしくは重なったとす
ると、従来のリフレッシュ機能内蔵のマイクロコンピュ
ータを用いた場合には、外部メモリアクセスは256回
もウエイトがかけられることになる。
【0012】1回につき500nsのウエイトがかけら
れるとすると、256回では、 500ns×256=128μs となり、4msの約3.2%に相当する。
【0013】次に、リフレッシュ機能を内蔵しないマイ
クロコンピュータを用いた場合のマイクロコンピュータ
システムの一例を図を用いて説明する。図8はリフレッ
シュ機能を内蔵しないマイクロコンピュータを用いたシ
ステムの構成を示すブロック図である。
【0014】まず構成要素について説明する。マイクロ
コンピュータ801は、アドレスストローブ信号802
,リード信号803,ライト信号804を出力し、アド
レス/データバス805にアドレスおよびデータを入出
力する。アドレスラッチ806は、アドレスストローブ
信号802,アドレス/データバス805を入力し、ア
ドレスバス807をアドレスデコーダ808,PROM
810,疑似SRAM811に出力する。アドレスデー
コーダ808は、PROM選択信号812をPROM8
10,リフレッシュパルス生成回路809に出力し、疑
似SRAM選択信号813を疑似SRAM811に出力
する。
【0015】リフレッシュパルス生成回路809は、P
ROM選択信号812を入力し、リフレッシュパルス8
14を疑似SRAM811に出力する。PROM810
は、リード信号803,PROM選択信号812,アド
レスバス807を入力し、アドレス/データバス805
にデータを出力する。疑似SRAM811は、ライト信
号804,疑似SRAM選択信号813,リフレッシュ
パルス814,アドレスバス807を入力し、アドレス
/データバス805に入出力する。
【0016】次に動作について説明する。マイクロコン
ピュータ801は、アドレス/データバス805に対し
、アクセスする外部メモリのアドレスを出力し、アドレ
スストローブ802を出力する。このとき、アドレスラ
ッチ806が、アドレス/データバス上のアドレスをラ
ッチして、アドレスバス807に出力すると共に、アド
レスデコーダ808が、PROM選択信号812又は疑
似SRAM選択信号813を出力する。PROM選択信
号812が発生すると、リフレッシュパルス生成回路8
09は、PROM選択信号812を用いてリフレッシュ
パルス814を生成し、疑似SRAM811に出力する
【0017】次に、マイクロコンピュータ801は、リ
ード信号803を発生して、PROM810のデータを
アドレス/データバス805を介してリードする。すな
わち、マイクロコンピュータ801が、PROM810
をアクセスする間に、疑似SRAM811をリフレッシ
ュするという構成となっている。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のリフレ
ッシュ機能を内蔵するマイクロコンピュータでは、フェ
ッチやデータアクセスなどの外部メモリアクセスとリフ
レッシュサイクルが競合するたびに、外部メモリアクセ
スが待たされるため、リフレッシュ機能を内蔵しないマ
イクロコンピュータを用いる場合と比較して、外部メモ
リに対する実行スピードが著しく遅くなってしまうとい
う欠点がある。
【0019】また、リフレッシュ機能を内蔵しないマイ
クロコンピュータを用いたシステムでは、常に一定以上
の周波数で他のメモリをアクセスするとは限らない為、
リフレッシュパルスの周波数が一時的に低下して、疑似
SRAMの保持データが破壊される危険が有った。
【0020】本発明の目的は一定の周期でリフレッシュ
を実行しながら、リフレッシュ中に外部メモリアクセス
が並行して行なえるマイクロコンピュータを提供するこ
とにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロコンピ
ュータは、リフレッシュを必要としないメモリアクセス
であることを検出する手段と、定期的にオーバフロー信
号を発生するフリー・ランニング・カウンタと、前記オ
ーバフロー信号が発生した後に前記メモリアクセスを検
出した時にリフレッシュパルスを出力する手段とを有す
る。
【0022】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の第一の実施例の構成を示すブロック
図である。
【0023】まず、構成要素について説明する。ここで
クロック101,フリー・ランニング・カウンタ102
,バス制御回路103,外部メモリアクセス信号110
,外部メモリアクセス要求信号111,リフレッシュパ
ルス113,端子114は、前述した従来例と同じなの
で、説明を省略する。アドレスバス115は、アクセス
するメモリのアドレスをアドレス比較回路117に出力
する。リフレッシュエリア設定レジスタ116は、リフ
レッシュを行うアドレス領域を設定するレジスタで、ア
ドレス比較回路117にデータを出力する。
【0024】アドレス比較回路117は、クロック10
1と、リフレッシュ領域設定レジスタ116で設定され
たデータと、アドレスバス115上のアドレスを入力し
、リフレッシュ不要エリア信号118を出力する。リフ
レッシュ不要エリアアクセス信号120は、外部メモリ
アクセス信号110とリフレッシュ不要エリア信号11
8とが共に発生した時に発生する信号である。
【0025】フリップフロップ119(以下、F.Fと
略記する)は、オーバフロー信号105が発生するとセ
ットされ、リフレッシュタイミング信号121が発生す
るとリセットされるフリップフロップ回路である。リフ
レッシュタイミング信号121は、F.F119がセッ
トされた状態で、リフレッシュ不要エリアアクセス信号
120が発生した時に発生する信号である。
【0026】リフレッシュタイミング信号122は、F
.F119がセットされた状態で、オーバフロー信号1
05が発生した時に発生する信号である。リフレッシュ
制御回路104は、クロック101とリフレッシュタイ
ミング信号121とリフレッシュタイミング信号122
と外部メモリアクセス信号110を入力し、リフレッシ
ュパルス113を端子114に出力する。
【0027】次に動作について説明する。アドレス比較
回路117は、リフレッシュエリア設定レジスタ116
で設定した値と、アドレスバス115のデータを比較し
、リフレッシュする領域に該当していなければリフレッ
シュ不要エリア信号118を出力する。
【0028】リフレッシュ不要エリアアクセス信号12
0は、外部メモリアクセス信号110とリフレッシュ不
要エリア信号118とが同時に発生している時、すなわ
ち、リフレッシュの不要な外部メモリにアクセスしてい
る時に発生する。フリー・ランニング・カウンタ102
からオーバフロー信号105が発生するとF.F119
がセットされる。
【0029】F.F119がセットされた状態でリフレ
ッシュ不要エリアアクセス信号120が発生すると、リ
フレッシュタイミング信号121が発生し、リフレッシ
ュ制御回路104はリフレッシュパルス113を端子1
14に出力する。この時リフレッシュサイクル信号11
1は出力しない。従って、リフレッシュパルスを出力し
ながら外部メモリアクセスが実行される。またこの時F
.F119はリセットされる。
【0030】F.F119がリセットされた状態でリフ
レッシュ不要エリアアクセス信号120が発生しても、
リフレッシュタイミング信号121が発生しないので、
リフレッシュ制御回路104はリフレッシュパルス11
3もリフレッシュサイクル信号111も出力しない。
【0031】F.F119がセットされた状態でオーバ
フロー信号105が発生すると、つまり、1回目のオー
バフロー信号105発生から次のオーバフロー信号10
5発生までの時間に、リフレッシュ不要な外部メモリへ
のアクセスが発生しなかった場合には、リフレッシュタ
イミング信号122が発生する。この時、外部メモリア
クセス信号110が発生していなければ、あるいはオー
バフロー信号105と同時に発生したのであれば、リフ
レッシュ制御回路104はリフレッシュパルス113を
端子114に出力し、リフレッシュサイクル信号111
を出力する。バス制御回路103は、リフレッシュサイ
クル信号111が解除されてから、次のアクセスを開始
する。この時F.F119はリセットされない。
【0032】また、リフレッシュタイミング信号122
が発生する前に外部メモリアクセス信号110が発生し
ていれば、リフレッシュ制御回路104は外部メモリア
クセス信号110が解除されるまで待ってからリフレッ
シュパルス113を端子114に出力し、リフレッシュ
信号111を出力する。この時もF.F119はリセッ
トされない。
【0033】本実施例におけるタイミングチャートを図
2に示す。本実施例においては従来と異なり、外部メモ
リアクセスとリフレッシュパルス出力を並行して行うこ
とができる。従って、本実施例においては従来例で述べ
たような時間のロスは解消される。
【0034】また、リフレッシュの不要なメモリへのア
クセスが長時間発生しない場合でも、確実にリフレッシ
ュが行なわれるので、疑似SRAMの保持データが破壊
される心配がない。
【0035】次に、本発明の第2の実施例について、図
面を用いて説明する。図3は、本発明の第2実施例を示
すブロック図である。
【0036】まず構成要素について説明する。クロック
301,フリー・ランニング・カウンタ302,オーバ
フロー信号305,アドレスストローブ信号306,リ
ード信号307,ライト信号308,外部メモリアクセ
ス要求信号309,外部メモリアクセス信号310,リ
フレッシュサイクル信号311,リフレッシュパルス3
13,端子314,アドレスバス315,リフレッシュ
エリア設定レジスタ316,アドレス比較回路317,
リフレッシュ不要エリア信号318,F.F319,リ
フレッシュ不要エリアアクセス信号320,リフレッシ
ュタイミング信号321,322の構成は、第1の実施
例と同じなので、説明を省略する。
【0037】リフレッシュウエイト選択レジスタ323
は、リフレッシュサイクル数を指定するレジスタで、リ
フレッシュウエイト信号324を、バス制御回路303
及びリフレッシュ制御回路304に出力する。バス制御
回路303は、クロック301,リフレッシュサイクル
信号311,リフレッシュウエイト信号324を入力し
、アドレスストローブ信号306,リード信号307,
ライト信号308,外部メモリアクセス要求信号309
を出力する。
【0038】リフレッシュ制御回路304は、クロック
301,外部メモリアクセス信号310,リフレッシュ
タイミング信号321,リフレッシュタイミング信号3
22,リフレッシュウエイト信号324を入力し、リフ
レッシュサイクル信号311,リフレッシュパルス31
3を出力する。
【0039】つぎに、動作について説明する。F.F3
19がリセットされた状態でリフレッシュ不要エリアア
クセス信号320が発生しても、リフレッシュ制御回路
304は、リフレッシュサイクル信号311,リフレッ
シュパルス313を発生しない。この時、バス制御回路
303は、通常のメモリアクセスと同様のアクセスサイ
クルで、アドレスストローブ信号306,リード信号3
07,ライト信号308を出力する。
【0040】F.F319がセットされた状態でリフレ
ッシュ不要エリアアクセス信号320が発生すると、リ
フレッシュ制御回路304は、リフレッシュウエイト選
択レジスタ323で指定されたリフレッシュサイクル数
で、リフレッシュパルス313,リフレッシュサイクル
信号311を発生する。この時、バス制御回路303は
、通常のメモリアクセスサイクル数とリフレッシュウエ
イト選択レジスタ323で指定されたリフレッシュサイ
クル数のどちらか長い方をメモリアクセスサイクル数と
して、アドレスストローブ信号306,リード信号30
7,ライト信号308を発生する。
【0041】F.F319がセットされた状態でオーバ
フロー信号305が発生すると、リフレッシュ制御回路
304は、リフレッシュウエイト選択レジスタ323で
指定されたリフレッシュサイクル数で、リフレッシュパ
ルス313,リフレッシュサイクル信号311を発生す
る。この時、バス制御回路303は、リフレッシュサイ
クル信号311が解除されるまで、アドレスストローブ
信号306,リード信号307,ライト信号308を発
生を待たせる。
【0042】すなわち本実施例のマイクロコンピュータ
は、リフレッシュパルス313を発生する外部メモリア
クセスのみ、リフレッシュに必要な時間だけ、アクセス
サイクル数を引き延ばす。
【0043】その結果、疑似SRAMのスピードに関わ
らず、リフレッシュ不要などの様なスピードのメモリも
使用することが可能となり、しかもマイクロコンピュー
タの動作速度をほとんど低下させないという効果が有る
【0044】通常のマイクロコンピュータの処理では、
データアクセスに対しプログラムフェッチの回数の方が
ずっと多い(外部メモリへのアクセスのうちフェッチが
80%以上を占める。)ので、データメモリとして、低
速の疑似SRAMを使用し、プログラムメモリとして高
速のPROMを使用して効率を上げることが多い。この
ような場合に本実施例のマイクロコンピュータは、特に
効果が有る。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、一定の周
期でリフレッシュを実行しながら、しかもリフレッシュ
中でも外部メモリアクセスを並行して行うことができる
。その結果、確実に疑似SRAMをリフレッシュできる
と共に、外部メモリアクセスにリフレッシュによるウエ
イトがかかる確率が減少し、命令実行が高速になるとい
う利点がある。
【0046】
【図面な簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【0047】
【図2】第1実施例のタイミングチャートである。
【0048】
【図3】本発明の第2実施例を示すブロック図である。
【0049】
【図4】第2実施例のタイミングチャートである。
【0050】
【図5】第2実施例のタイミングチャートである。
【0051】
【図6】従来例を示すブロック図である。
【0052】
【図7】従来例のタイミングチャートである。
【0053】
【図8】従来例を示すブロック図である。
【0054】
【図9】従来例のタイミングチャートである。
【0055】
【符号の説明】
101,301,601    クロック102,30
2,602    フリー・ランニング・カウンタ 103,303,603    バス制御回路104,
304,604    リフレッシュ制御回路105,
305,605    オーバフロー信号106,30
6,606,802    アドレスストローブ信号 107,307,607,803    リード信号1
08,308,608,804    ライト信号10
9,309,609    外部メモリアクセス要求信
号 110,310,610    外部メモリアクセス信
号111,311,611    リフレッシュサイク
ル信号113,313,613,814    リフレ
ッシュパルス 114,314,614    端子 115,315,807    アドレスバス116,
316    リフレッシュエリア設定レジスタ117
,317    アドレス比較回路118,318  
  リフレッシュ不要エリア信号119,319   
 F.F 120,320    リフレッシュ不要エリアアクセ
ス信号 121,122,321,322    リフレッシュ
タイミング信号 323    リフレッシュウエイト指定レジスタ32
4    リフレッシュウエイト信号801    マ
イクロコンピュータ 805    アドレス/データバス 806    アドレスラッチ 808    アドレスデコーダ 809    リフレッシュパルス生成回路810  
  PROM 811    疑似SRAM 812    PROM選択信号 813    疑似SRAM選択信号

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  リフレッシュを要する第1のメモリと
    、前記第1のメモリにリフレッシュパルスを供給するリ
    フレッシュ手段と、リフレッシュを必要としない第2の
    メモリと、前記第2のメモリがアクセス中であることを
    検出する手段と、前記メモリアクセスを検出した際に前
    記第1のメモリに対しリフレッシュパルスの出力を許可
    する手段とを有することを特徴とするマイクロコンピュ
    ータ。
  2. 【請求項2】  請求項1記載のマイクロコンピュータ
    に於いて、フリー・ランニング・カウンタと、前記フリ
    ー・ランニング・カウンタのオーバフローを検出した後
    前記第2のメモリに対するアクセスを検出した際にリフ
    レッシュパルスを発生する手段を有することを特徴とす
    るマイクロコンピュータ。
  3. 【請求項3】  請求項2記載のマイクロコンピュータ
    に於いて、前記カウンタのオーバフローを検出した後次
    のオーバフローが発生するまでに前記第2のメモリに対
    するアクセスを検出しない場合にリフレッシュパルスを
    発生する手段を有することを特徴とするマイクロコンピ
    ュータ。
  4. 【請求項4】  請求項2記載のマイクロコンピュータ
    に於いて、リフレッシュの必要なメモリに対するリフレ
    ッシュサイクル数を選択する手段を有し、前記リフレッ
    シュを必要としないメモリのアクセスサイクル数と前記
    リフレッシュサイクル数のどちらか長い時間をリフレッ
    シュパルスを出力する際のメモリアクセスサイクル数と
    することを特徴とするマイクロコンピュータ。
JP3008277A 1991-01-28 1991-01-28 マイクロコンピュータ Pending JPH04252387A (ja)

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JP3008277A JPH04252387A (ja) 1991-01-28 1991-01-28 マイクロコンピュータ

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JP3008277A Pending JPH04252387A (ja) 1991-01-28 1991-01-28 マイクロコンピュータ

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20001226