JPH04252452A - モータ駆動装置 - Google Patents
モータ駆動装置Info
- Publication number
- JPH04252452A JPH04252452A JP3008875A JP887591A JPH04252452A JP H04252452 A JPH04252452 A JP H04252452A JP 3008875 A JP3008875 A JP 3008875A JP 887591 A JP887591 A JP 887591A JP H04252452 A JPH04252452 A JP H04252452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor drive
- drive device
- rotary cylinder
- motor
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数種類の回転数をもつ
磁気記録再生装置において、回転シリンダの回転など機
構の駆動を行うモータ駆動装置に関する。
磁気記録再生装置において、回転シリンダの回転など機
構の駆動を行うモータ駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】回転シリンダの回転数を、ある回転数か
らそれよりも低い回転数に減速するには、電気的な要素
によって決まる減速力しか得られないため減速するのに
時間がかかっていた。以下に従来のモータ駆動装置につ
いて説明する。図4は従来のモータ駆動装置の構造を示
すものである。図4において1は回転シリンダである。 回転シリンダ1の中心の位置にあるのが2の回転軸で、
3は回転シリンダ1を回転させるためのモータ部である
。
らそれよりも低い回転数に減速するには、電気的な要素
によって決まる減速力しか得られないため減速するのに
時間がかかっていた。以下に従来のモータ駆動装置につ
いて説明する。図4は従来のモータ駆動装置の構造を示
すものである。図4において1は回転シリンダである。 回転シリンダ1の中心の位置にあるのが2の回転軸で、
3は回転シリンダ1を回転させるためのモータ部である
。
【0003】また図5は従来のモータ駆動装置の回転シ
リンダの制動の際の回転数と時間関係を表したグラフで
ある。N1は回転シリンダの回転数を表し、N2はN1
より低い回転数、T1は減速を始める時間、T4は減速
が終わりN2の回転数の始まりを表す。以上のように構
成されたモータ駆動装置について、以下その動作につい
て説明する。
リンダの制動の際の回転数と時間関係を表したグラフで
ある。N1は回転シリンダの回転数を表し、N2はN1
より低い回転数、T1は減速を始める時間、T4は減速
が終わりN2の回転数の始まりを表す。以上のように構
成されたモータ駆動装置について、以下その動作につい
て説明する。
【0004】このモータ駆動装置は、回転軸2を中心に
し、モータ部3を駆動するモータ駆動手段(図示せず)
によって回転シリンダ1を回転させている。そして、回
転シリンダ1の回転数は電気的な要素によって決められ
ている。
し、モータ部3を駆動するモータ駆動手段(図示せず)
によって回転シリンダ1を回転させている。そして、回
転シリンダ1の回転数は電気的な要素によって決められ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、回転シリンダ1の回転数をN1からN2
に減速するには、モータ駆動手段による電気的な要素に
よって決まる減速力でしかできないため、回転シリンダ
は、一般に回転数の安定化のため大きな重量があり、そ
の慣性力でその回転数を減速するのに時間がかかるとい
う欠点があった。
来の構成では、回転シリンダ1の回転数をN1からN2
に減速するには、モータ駆動手段による電気的な要素に
よって決まる減速力でしかできないため、回転シリンダ
は、一般に回転数の安定化のため大きな重量があり、そ
の慣性力でその回転数を減速するのに時間がかかるとい
う欠点があった。
【0006】本発明はこのような従来のモータ駆動装置
の問題点を解決するものであり、瞬時に回転シリンダの
回転数を減速可能なモータ可動装置を提供することを目
的とする。
の問題点を解決するものであり、瞬時に回転シリンダの
回転数を減速可能なモータ可動装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的を達成
するために、回転シリンダを回転させるモータと、この
モータを駆動するモータ駆動手段と、回転シリンダに機
械的に制動を与える機械的制動手段とを具備し、回転シ
リンダを減速させるのに機械的制動手段を用いて、目的
とする回転数制御を行う制御手段を有するものである。
するために、回転シリンダを回転させるモータと、この
モータを駆動するモータ駆動手段と、回転シリンダに機
械的に制動を与える機械的制動手段とを具備し、回転シ
リンダを減速させるのに機械的制動手段を用いて、目的
とする回転数制御を行う制御手段を有するものである。
【0008】
【作用】上記構成の本発明のモータ駆動装置は、最も重
量があり、慣性力により制動がしにくい回転シリンダを
直接押えパットなどで押圧して制動する機械的制動手段
を設けたものである。すなわち回転シリンダをその中心
にある回転軸で制動する電気的な制動は、能率が悪く急
速減速に適さない。そこで回転シリンダの外周に近い部
分を直接押圧し、その摩擦力で制動を加え急速に減速し
、目的とした回転速度に達したら、その機械的制動手段
による制動を取除くように制御手段により制御される。
量があり、慣性力により制動がしにくい回転シリンダを
直接押えパットなどで押圧して制動する機械的制動手段
を設けたものである。すなわち回転シリンダをその中心
にある回転軸で制動する電気的な制動は、能率が悪く急
速減速に適さない。そこで回転シリンダの外周に近い部
分を直接押圧し、その摩擦力で制動を加え急速に減速し
、目的とした回転速度に達したら、その機械的制動手段
による制動を取除くように制御手段により制御される。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の第1の実施例におけ
るモータ駆動装置の構造を示すもので、図2はそのモー
タ駆動装置の回転シリンダの制動の際の回転数と時間の
関係を表したものである。これらの図において前述した
従来例と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略
する。さて本実施例の図1に示すように、その構成要素
として回転シリンダ1の上の方の外周にソレノイド4、
押えパット5が配置され、そして回転シリンダ1上の外
周付近に押えパット接触部6がある。また図2において
T2は本実施例を用いた場合の回転シリンダの回転数N
1からの減速が終わりN2の回転数の始まりを表す。
しながら説明する。図1は本発明の第1の実施例におけ
るモータ駆動装置の構造を示すもので、図2はそのモー
タ駆動装置の回転シリンダの制動の際の回転数と時間の
関係を表したものである。これらの図において前述した
従来例と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略
する。さて本実施例の図1に示すように、その構成要素
として回転シリンダ1の上の方の外周にソレノイド4、
押えパット5が配置され、そして回転シリンダ1上の外
周付近に押えパット接触部6がある。また図2において
T2は本実施例を用いた場合の回転シリンダの回転数N
1からの減速が終わりN2の回転数の始まりを表す。
【0010】以上のように構成されたモータ駆動装置に
ついて、以下その構成要素の関連動作について説明する
。
ついて、以下その構成要素の関連動作について説明する
。
【0011】このモータ駆動装置は、回転軸2を中心に
し、モータ駆動手段(図示せず)により駆動されるモー
タ部3によって回転シリンダ1を回転させている。また
ソレノイド4と押えパット5を含む機械的制動手段はソ
レノイド4がOFFのとき、押えパット5は上にあり押
えパット接触部6とは離れた状態にある。そして、回転
シリンダ1を減速させたいときは制御手段(図示せず)
によりソレノイド4がONとなり押えパット5は下がり
、押えパット接触部6と接触させ、回転シリンダ1の回
転数を瞬時に減速させている。
し、モータ駆動手段(図示せず)により駆動されるモー
タ部3によって回転シリンダ1を回転させている。また
ソレノイド4と押えパット5を含む機械的制動手段はソ
レノイド4がOFFのとき、押えパット5は上にあり押
えパット接触部6とは離れた状態にある。そして、回転
シリンダ1を減速させたいときは制御手段(図示せず)
によりソレノイド4がONとなり押えパット5は下がり
、押えパット接触部6と接触させ、回転シリンダ1の回
転数を瞬時に減速させている。
【0012】以上のように本実施例によれば、回転シリ
ンダ1の回転数N1からN2に減速するのに従来では、
図5で示すように(T4−T1)時間かかっていたのを
機械的な機能すなわち、ソレノイド4および押えパット
5を設けることにより、図2で示すように回転シリンダ
の回転数N1からN2に減速する時間は、(T2−T1
)時間に短縮することができる。
ンダ1の回転数N1からN2に減速するのに従来では、
図5で示すように(T4−T1)時間かかっていたのを
機械的な機能すなわち、ソレノイド4および押えパット
5を設けることにより、図2で示すように回転シリンダ
の回転数N1からN2に減速する時間は、(T2−T1
)時間に短縮することができる。
【0013】以下本発明の第2の実施例について説明す
る。第2の実施例においては、外観構成は第1の実施例
と同一のため図面は省略する。さて第2の実施例が第1
の実施例と異なるのは、第1の実施例で設けた機械的制
動手段による機械的な機能に加え、モータ駆動手段によ
る電気的な要素によって決まる減速力を制御手段により
設けた点である。上記のように構成されたモータ駆動装
置について、以下その動作について説明する。このモー
タ駆動装置は、第1の実施例で設けた機械的制動手段に
よる機械的な機能にモータ駆動手段による電気的な要素
によって決まる減速力を加えることにより、回転シリン
ダ1の回転数の減速度をさらに増加させ瞬時に減速させ
ている。以上のように本実施例によれば、回転シリンダ
1の回転数を減速するのに従来では、図5で示すように
(T4−T1)時間かかっていたのを第1の実施例で設
けた機械的な機能に加え、電気的な要素によって決まる
減速力を設けることにより、図3で示すように回転シリ
ンダ1の回転数を減速する時間はさらに短縮され、(T
3−T1)時間することができるとともに、速度制御が
電気制御が加わるため、精度が向上する。
る。第2の実施例においては、外観構成は第1の実施例
と同一のため図面は省略する。さて第2の実施例が第1
の実施例と異なるのは、第1の実施例で設けた機械的制
動手段による機械的な機能に加え、モータ駆動手段によ
る電気的な要素によって決まる減速力を制御手段により
設けた点である。上記のように構成されたモータ駆動装
置について、以下その動作について説明する。このモー
タ駆動装置は、第1の実施例で設けた機械的制動手段に
よる機械的な機能にモータ駆動手段による電気的な要素
によって決まる減速力を加えることにより、回転シリン
ダ1の回転数の減速度をさらに増加させ瞬時に減速させ
ている。以上のように本実施例によれば、回転シリンダ
1の回転数を減速するのに従来では、図5で示すように
(T4−T1)時間かかっていたのを第1の実施例で設
けた機械的な機能に加え、電気的な要素によって決まる
減速力を設けることにより、図3で示すように回転シリ
ンダ1の回転数を減速する時間はさらに短縮され、(T
3−T1)時間することができるとともに、速度制御が
電気制御が加わるため、精度が向上する。
【0014】なお、第1,第2の実施例において回転シ
リンダ1を接触させるものとして、押えパット5を設け
たが回転シリンダ1に接触できるものであれば、どのよ
うな機械,材質でもよい。またソレノイド4および押え
パット5は1つしか設けていないが2つ以上ある場合に
も、同様に本発明を適用できることはいうまでもない。
リンダ1を接触させるものとして、押えパット5を設け
たが回転シリンダ1に接触できるものであれば、どのよ
うな機械,材質でもよい。またソレノイド4および押え
パット5は1つしか設けていないが2つ以上ある場合に
も、同様に本発明を適用できることはいうまでもない。
【0015】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように本発明
は機械的制動手段による機械的な機能および電気的な要
素によって決まる減速力を設けることにより、回転シリ
ンダの回転数をスムーズに、そして瞬時に減速すること
が可能とできるので、操作時間が短縮され操作性の良い
優れたモータ駆動装置を実現できるものである。
は機械的制動手段による機械的な機能および電気的な要
素によって決まる減速力を設けることにより、回転シリ
ンダの回転数をスムーズに、そして瞬時に減速すること
が可能とできるので、操作時間が短縮され操作性の良い
優れたモータ駆動装置を実現できるものである。
【図1】本発明の第1の実施例のモータ駆動装置の構成
を示す外観斜視図
を示す外観斜視図
【図2】同実施例のモータ駆動装置の回転シリンダの制
動の際の回転数と時間の関係を示すグラフ
動の際の回転数と時間の関係を示すグラフ
【図3】本発
明の第2の実施例のモータ駆動装置の回転シリンダの制
動の際の回転数と時間の関係を示すグラフ
明の第2の実施例のモータ駆動装置の回転シリンダの制
動の際の回転数と時間の関係を示すグラフ
【図4】従来
のモータ駆動装置の構成を示す外観斜視図
のモータ駆動装置の構成を示す外観斜視図
【図5】同従
来のモータ駆動装置の回転シリンダの制動の際の回転数
と時間の関係を示すグラフ
来のモータ駆動装置の回転シリンダの制動の際の回転数
と時間の関係を示すグラフ
1 回転シリンダ
3 モータ部
4 ソレノイド
5 押えパット
Claims (3)
- 【請求項1】 回転シリンダを回転させるためのモー
タと、前記モータを駆動するモータ駆動手段と、前記回
転シリンダを機械的に制動を与える機械的制動手段とを
具備し、前記回転シリンダを減速させる際には前記機械
的制動手段を用いる制御手段を有するモータ駆動装置。 - 【請求項2】 機械的制動手段が、制御手段により駆
動されるソレノイドと、前記ソレノイドの駆動により回
転シリンダに押圧される押えパットからなる請求項1記
載のモータ駆動装置。 - 【請求項3】 制御手段が、回転シリンダを減速させ
る際に、モータ駆動手段による電気的制動を加える請求
項1または2記載のモータ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008875A JPH04252452A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | モータ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008875A JPH04252452A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | モータ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252452A true JPH04252452A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11704859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3008875A Pending JPH04252452A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | モータ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6307591B1 (en) * | 1996-12-04 | 2001-10-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus including device for a selectively changing aspect ratios |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP3008875A patent/JPH04252452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6307591B1 (en) * | 1996-12-04 | 2001-10-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus including device for a selectively changing aspect ratios |
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