JPH0425253Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425253Y2 JPH0425253Y2 JP8407886U JP8407886U JPH0425253Y2 JP H0425253 Y2 JPH0425253 Y2 JP H0425253Y2 JP 8407886 U JP8407886 U JP 8407886U JP 8407886 U JP8407886 U JP 8407886U JP H0425253 Y2 JPH0425253 Y2 JP H0425253Y2
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- Japan
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- tape
- roll
- nip roll
- roller
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 10
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(関連技術分野)
本考案はエクストルージヨンコーターの改良に
関するものである。
関するものである。
(従来技術とその問題点)
通常エクストルージヨンコーターは第4図に示
すごとく、相互に接触するバツクアツプロール
1、ニツプロール2及び冷却ロール3を備え、ニ
ツプロール2と冷却ロール3との接触部にTダイ
ス4が対向するよう設けられている。そしてコー
テイングに供される紙等の基材5はバツクアツプ
ロール1とニツプロール2との上を通つてニツプ
ロール2と冷却ロール3との間を通過する。この
通過時にTダイス4から垂下するポリエチレン等
の溶融合成樹脂6が圧着されて、積層シートとし
て排出される。
すごとく、相互に接触するバツクアツプロール
1、ニツプロール2及び冷却ロール3を備え、ニ
ツプロール2と冷却ロール3との接触部にTダイ
ス4が対向するよう設けられている。そしてコー
テイングに供される紙等の基材5はバツクアツプ
ロール1とニツプロール2との上を通つてニツプ
ロール2と冷却ロール3との間を通過する。この
通過時にTダイス4から垂下するポリエチレン等
の溶融合成樹脂6が圧着されて、積層シートとし
て排出される。
ところで、このコーテイングに際し、上記Tダ
イス4からカーテン状に垂下する溶融合成樹脂6
の両側にネツクイン現象が発生する。即ち、溶融
合成樹脂の幅はTダイスのスリツトから出た後幅
方向に収縮する。従つて、Tダイスから垂下する
溶融合成樹脂6の幅分は基材5の幅分よりやや大
きくなるようにあらかじめ調節されている。これ
はネツクインの量がしばしば変化するからであ
る。また、これは基材5の全幅を樹脂で覆つて基
材5の全てを有効に使用できるようにするためで
もある。
イス4からカーテン状に垂下する溶融合成樹脂6
の両側にネツクイン現象が発生する。即ち、溶融
合成樹脂の幅はTダイスのスリツトから出た後幅
方向に収縮する。従つて、Tダイスから垂下する
溶融合成樹脂6の幅分は基材5の幅分よりやや大
きくなるようにあらかじめ調節されている。これ
はネツクインの量がしばしば変化するからであ
る。また、これは基材5の全幅を樹脂で覆つて基
材5の全てを有効に使用できるようにするためで
もある。
ところが、以上のように設定すると、ネツクイ
ンの量が少なければ当然溶融合成樹脂6が基材5
の側縁からはみ出してくる。この樹脂のはみ出し
分はニツプロール2と直接接触するのでロールに
巻きつこうとする。そして、樹脂が一旦このニツ
プロール2に巻き付いてしまうとさらに後続の樹
脂6が巻き付いていつたり、ロール間隔を狂わせ
て、良好なコーテイングを阻害する。また、ニツ
プロール2に付着した樹脂が、基材5の裏面に付
着してしまうような不都合も生じる。
ンの量が少なければ当然溶融合成樹脂6が基材5
の側縁からはみ出してくる。この樹脂のはみ出し
分はニツプロール2と直接接触するのでロールに
巻きつこうとする。そして、樹脂が一旦このニツ
プロール2に巻き付いてしまうとさらに後続の樹
脂6が巻き付いていつたり、ロール間隔を狂わせ
て、良好なコーテイングを阻害する。また、ニツ
プロール2に付着した樹脂が、基材5の裏面に付
着してしまうような不都合も生じる。
従来は以上のような不具合を解消するためにニ
ツプロールの表面をシリコンゴムで形成し、この
非粘着性を利用して上記溶融合成樹脂のまつわり
付きを防止していた。ところが、シリコンゴムも
長時間のコーテイング作業の後は過度に加熱され
て、その非粘着性が薄れ、結局前記のように樹脂
が付着してしまうのである。
ツプロールの表面をシリコンゴムで形成し、この
非粘着性を利用して上記溶融合成樹脂のまつわり
付きを防止していた。ところが、シリコンゴムも
長時間のコーテイング作業の後は過度に加熱され
て、その非粘着性が薄れ、結局前記のように樹脂
が付着してしまうのである。
このような不具合を解消するための技術として
実公昭60−26980号公報に記載の如き考案もしら
れている。ところが、これは第4図に示されてい
る如く、ニツプロール2の両側に非粘着性エンド
レスベルト7を巻回すると共にこのベルトをニツ
プロール2の下方に設けたテンシヨンロール8で
支持し、ベルト7の幅及び位置は、コーテイング
される基材5の側縁と、上記Tダイス4から垂下
するコーテイングすべき溶融合成樹脂6の側縁と
をこのベルト7が覆つて溶融合成樹脂6をニツプ
ロール2に付着させないようにしたものである。
実公昭60−26980号公報に記載の如き考案もしら
れている。ところが、これは第4図に示されてい
る如く、ニツプロール2の両側に非粘着性エンド
レスベルト7を巻回すると共にこのベルトをニツ
プロール2の下方に設けたテンシヨンロール8で
支持し、ベルト7の幅及び位置は、コーテイング
される基材5の側縁と、上記Tダイス4から垂下
するコーテイングすべき溶融合成樹脂6の側縁と
をこのベルト7が覆つて溶融合成樹脂6をニツプ
ロール2に付着させないようにしたものである。
このような構成のものは、成程所期の目的を達
することは可能であるが、1)構造的に複雑とな
ること、2)ゴムロール等の開閉に伴いベルト張
力の調整が必要となること、3)ベルト張力をバ
ネ・ウエイト・シリンダ等で与えているので、そ
の調整が必要であること、4)エキストルージヨ
ンコーターのロール配置にベルトを組合わせてい
たために、テープ長が大きくなり、又冷却ロール
の開閉毎に張力が変化し、ベルトの張力が保ちに
くく、このためベルトの蛇行や切断等が発生しや
すかつた。
することは可能であるが、1)構造的に複雑とな
ること、2)ゴムロール等の開閉に伴いベルト張
力の調整が必要となること、3)ベルト張力をバ
ネ・ウエイト・シリンダ等で与えているので、そ
の調整が必要であること、4)エキストルージヨ
ンコーターのロール配置にベルトを組合わせてい
たために、テープ長が大きくなり、又冷却ロール
の開閉毎に張力が変化し、ベルトの張力が保ちに
くく、このためベルトの蛇行や切断等が発生しや
すかつた。
(解決しようとする問題点及び目的)
上述の如き従来技術の問題点を解決し、構造
的に簡単であり、ゴムロール等の開閉に伴いベ
ルト張力の調整が不要であること、ベルトを張
つたままハンドルやモータ等でベルト幅の調整を
可能とすること、ベルト張力の調整をばね・ウ
エイト・シリンダ等を使用しないで、手で引張
り、その張力を掛けた状態を簡単に維持できるこ
と、エクストルージヨンコーターの配置と組合
せてもベルト長を短くでき、ベルト回転による蛇
行が少なく、回転精度を高くすることができるよ
うにすることにある。
的に簡単であり、ゴムロール等の開閉に伴いベ
ルト張力の調整が不要であること、ベルトを張
つたままハンドルやモータ等でベルト幅の調整を
可能とすること、ベルト張力の調整をばね・ウ
エイト・シリンダ等を使用しないで、手で引張
り、その張力を掛けた状態を簡単に維持できるこ
と、エクストルージヨンコーターの配置と組合
せてもベルト長を短くでき、ベルト回転による蛇
行が少なく、回転精度を高くすることができるよ
うにすることにある。
(解決手段)
ニツプロールと冷却ロール間にTダイスを対向
させたエクストルージヨンコーターにおいて、ニ
ツプロール押付シリンダによつて揺動可能なニツ
プロール用レバー上に軸受にて支持された支持管
と、支持管内にハンドルにて回動可能にとりつけ
られたねじ軸と、該ねじ軸と螺合するナツトと、
該ナツトにボルトを介し連結され、支持管に対し
軸方向に移動可能かつ位置固定可能な支持リング
を有するローラ支持アームと、該ローラ支持アー
ムの先端に取付けられた握りを有するテープ用ロ
ーラとからなり、テープ用ローラの張り具合の調
節及び幅調整ができるようにした。
させたエクストルージヨンコーターにおいて、ニ
ツプロール押付シリンダによつて揺動可能なニツ
プロール用レバー上に軸受にて支持された支持管
と、支持管内にハンドルにて回動可能にとりつけ
られたねじ軸と、該ねじ軸と螺合するナツトと、
該ナツトにボルトを介し連結され、支持管に対し
軸方向に移動可能かつ位置固定可能な支持リング
を有するローラ支持アームと、該ローラ支持アー
ムの先端に取付けられた握りを有するテープ用ロ
ーラとからなり、テープ用ローラの張り具合の調
節及び幅調整ができるようにした。
(作用)
テープ9を張つた状態で、ハンドル23を回す
とねじ軸20が回る。従つて、これと螺合するナ
ツト24が左又は右に移動するので、ボルト25
を介し連結されているローラ支持アーム14が移
動し、テープ用ローラ10,10間の幅を変更で
きる。
とねじ軸20が回る。従つて、これと螺合するナ
ツト24が左又は右に移動するので、ボルト25
を介し連結されているローラ支持アーム14が移
動し、テープ用ローラ10,10間の幅を変更で
きる。
又アーム固定用ハンドル18を緩めると、支持
リング17が拡がるので、ローラ支持アーム14
は回動自在となる。そこで握り19を持つて適性
位置に回し、テープの張り具合を調整できる。
リング17が拡がるので、ローラ支持アーム14
は回動自在となる。そこで握り19を持つて適性
位置に回し、テープの張り具合を調整できる。
(実施例)
第1図において、1はバツクアツプロール、2
はこれと接するニツプロール、3は冷却ロールで
ある。ニツプロール2と冷却ロール3との間にT
ダイス4が対向して設けられている。5はコーテ
イングされる基材で、ニツプロール2の上を通つ
てニツプロール2と冷却ロール3の間を通過す
る。この通過時にTダイ4から押出された溶融合
成樹脂6が圧着され、積層シートとなつて送り出
される。
はこれと接するニツプロール、3は冷却ロールで
ある。ニツプロール2と冷却ロール3との間にT
ダイス4が対向して設けられている。5はコーテ
イングされる基材で、ニツプロール2の上を通つ
てニツプロール2と冷却ロール3の間を通過す
る。この通過時にTダイ4から押出された溶融合
成樹脂6が圧着され、積層シートとなつて送り出
される。
9はニツプロール2の両側に対をなして巻回さ
れたテフロン等の非粘着性エンドレステープでテ
ープ用ローラ10とニツプロール2との間に巻掛
けられている。11はニツプロール用レバーで、
側面視3頂点を有しており、前記冷却ロール3に
隣接するレバーの一頂点にはニツプロール2が軸
受され、該頂点の側方に位置する他の頂点にはニ
ツプロール押付シリンダ12のロツド端が枢着さ
れている。そして、残りの頂点をニツプロール用
レバー支点13として、該支点13のまわりにニ
ツプロール用レバー11を揺動させるようになつ
ている(矢印a)。
れたテフロン等の非粘着性エンドレステープでテ
ープ用ローラ10とニツプロール2との間に巻掛
けられている。11はニツプロール用レバーで、
側面視3頂点を有しており、前記冷却ロール3に
隣接するレバーの一頂点にはニツプロール2が軸
受され、該頂点の側方に位置する他の頂点にはニ
ツプロール押付シリンダ12のロツド端が枢着さ
れている。そして、残りの頂点をニツプロール用
レバー支点13として、該支点13のまわりにニ
ツプロール用レバー11を揺動させるようになつ
ている(矢印a)。
14はローラ支持アームで、前記ニツプロール
用レバー11上に固設された1対の軸受15に支
持された支持管16に回転可能に取付けられてい
る。そして支持管16に対しアーム14と一体の
支持リング17の部分で締め付け固定されるが、
アーム固定用ハンドル18を緩め、握り19を持
つて回動させることにより、テープの張り具合を
調整できる。
用レバー11上に固設された1対の軸受15に支
持された支持管16に回転可能に取付けられてい
る。そして支持管16に対しアーム14と一体の
支持リング17の部分で締め付け固定されるが、
アーム固定用ハンドル18を緩め、握り19を持
つて回動させることにより、テープの張り具合を
調整できる。
20は対をなして設けたねじ軸で、支持管16
内にあつて、支持管の端部と中央部に取付けられ
た軸受21,22により回転可能に支持されてい
る。23はねじ軸の端に設けたハンドルである。
24はねじ軸20と螺合するナツトで、このナツ
ト24はボルト25により支持リング17と連結
されている。26は支持管16に設けた軸方向ス
リツトで、このスリツト26に沿つてボルト25
は軸方向に移動可能である。ねじ軸20は支持管
16にねじ込まれているねじ軸固定用ハンドル2
7でねじ軸20を調整位置に固定できるようにな
つている。
内にあつて、支持管の端部と中央部に取付けられ
た軸受21,22により回転可能に支持されてい
る。23はねじ軸の端に設けたハンドルである。
24はねじ軸20と螺合するナツトで、このナツ
ト24はボルト25により支持リング17と連結
されている。26は支持管16に設けた軸方向ス
リツトで、このスリツト26に沿つてボルト25
は軸方向に移動可能である。ねじ軸20は支持管
16にねじ込まれているねじ軸固定用ハンドル2
7でねじ軸20を調整位置に固定できるようにな
つている。
(効果)
テープ9を張つた状態で、ハンドル23を回す
とねじ軸20が回転する。従つて、これと螺合す
るナツト24が左又は右に移動するので、ボルト
25を介し連結されているローラ支持アーム14
が移動し、テープ用ローラ10,10間の幅を調
整できる。
とねじ軸20が回転する。従つて、これと螺合す
るナツト24が左又は右に移動するので、ボルト
25を介し連結されているローラ支持アーム14
が移動し、テープ用ローラ10,10間の幅を調
整できる。
又アーム固定用ハンドル18を緩めると、支持
リング17が拡がるので、ローラ支持アーム14
は回動自在となる。そこで握り19を持つて適正
位置に回し、テープの張り具合を調整できる。
リング17が拡がるので、ローラ支持アーム14
は回動自在となる。そこで握り19を持つて適正
位置に回し、テープの張り具合を調整できる。
このようにテープ9を張つたまゝの状態でテー
プの張り具合又は幅の調整が可能となり、能率的
な作業が可能となつた。
プの張り具合又は幅の調整が可能となり、能率的
な作業が可能となつた。
又テープ張力は、バネ・ウエイト・シリンダ等
によらず、手で引つぱりその張力をかけた状態を
簡単に維持できるので、これ又テープの調整を容
易化する効果を有するものである。
によらず、手で引つぱりその張力をかけた状態を
簡単に維持できるので、これ又テープの調整を容
易化する効果を有するものである。
ニツプロール用レバーに調整装置を設けたの
で、テープ長を短くでき、テープの蛇行を少くす
ることができテープの回転精度が一段と向上し
た、と同時にニツプロールの開閉に伴い、その都
度テープ張力の調整を必要としない著効を有する
ものである。
で、テープ長を短くでき、テープの蛇行を少くす
ることができテープの回転精度が一段と向上し
た、と同時にニツプロールの開閉に伴い、その都
度テープ張力の調整を必要としない著効を有する
ものである。
第1図は本考案に係る調整装置を設けたエクス
トルージヨンコーターを示す側面図。第2図は第
1図の矢視図。第3図は第2図の矢視図。第
4図は公知エクストルージヨンコーターの要部を
示す。 図において、1……バツクアツプロール、2…
…ニツプロール、3……冷却ロール、4……Tダ
イス、5……基材、6……溶融合成樹脂、7……
エンドレスベルト、8……テンシヨンロール、9
……非粘着性エンドレステープ、10……テープ
用ローラ、11……ニツプロール用レバー、12
……ニツプロール押付シリンダ、13……ニツプ
ロール用レバー支点、14……ローラ支持アー
ム、15……軸受、16……支持管、17……支
持リング、18……アーム固定用ハンドル、19
……握り、20……ねじ軸、21,22……軸
受、23……ハンドル、24……ナツト、25…
…ボルト、26……スリツト、27……ねじ軸固
定用ハンドル。
トルージヨンコーターを示す側面図。第2図は第
1図の矢視図。第3図は第2図の矢視図。第
4図は公知エクストルージヨンコーターの要部を
示す。 図において、1……バツクアツプロール、2…
…ニツプロール、3……冷却ロール、4……Tダ
イス、5……基材、6……溶融合成樹脂、7……
エンドレスベルト、8……テンシヨンロール、9
……非粘着性エンドレステープ、10……テープ
用ローラ、11……ニツプロール用レバー、12
……ニツプロール押付シリンダ、13……ニツプ
ロール用レバー支点、14……ローラ支持アー
ム、15……軸受、16……支持管、17……支
持リング、18……アーム固定用ハンドル、19
……握り、20……ねじ軸、21,22……軸
受、23……ハンドル、24……ナツト、25…
…ボルト、26……スリツト、27……ねじ軸固
定用ハンドル。
Claims (1)
- ニツプロールと冷却ロール間にTダイスを対向
させたエクストルージヨンコーターにおいて、ニ
ツプロール押付シリンダ12によつて揺動可能な
ニツプロール用レバー11上に軸受15,15に
て支持された支持管16と、支持管16内にハン
ドル23にて回動可能にとりつけられたねじ軸2
0と、該ねじ軸20と螺合するナツト24と、該
ナツトにボルト25を介し連結され、支持管16
に対し軸方向に移動可能かつ位置固定可能な支持
リング17を有するローラ支持アーム14と、該
ローラ支持アームの先端に取付けられた握り19
を有するテープ用ローラ10とからなるエクスト
ルージヨンコーターにおけるテープの位置及び張
力の調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8407886U JPH0425253Y2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8407886U JPH0425253Y2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199177U JPS62199177U (ja) | 1987-12-18 |
| JPH0425253Y2 true JPH0425253Y2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=30938250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8407886U Expired JPH0425253Y2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425253Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP8407886U patent/JPH0425253Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62199177U (ja) | 1987-12-18 |
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