JPH04252543A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
- Publication number
- JPH04252543A JPH04252543A JP2783391A JP2783391A JPH04252543A JP H04252543 A JPH04252543 A JP H04252543A JP 2783391 A JP2783391 A JP 2783391A JP 2783391 A JP2783391 A JP 2783391A JP H04252543 A JPH04252543 A JP H04252543A
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- JP
- Japan
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- handset
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- unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話回線に接続された
親機と、この親機とは無線回線によって接続された子機
とからなるコードレス電話機に係り、より詳細には、子
機が紛失又は盗難等にあった場合でも、通信に使用する
IDコードを変更することなく、紛失又は盗難等にあっ
た子機の使用を禁止し得るコードレス電話機に関する。
親機と、この親機とは無線回線によって接続された子機
とからなるコードレス電話機に係り、より詳細には、子
機が紛失又は盗難等にあった場合でも、通信に使用する
IDコードを変更することなく、紛失又は盗難等にあっ
た子機の使用を禁止し得るコードレス電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、電話回線に接続された親機と
、この親機とは無線回線によって接続された複数台の子
機とからなるコードレス電話機が提供されている。この
種のコードレス電話機は、コードレス電話機自体に割り
当てられているシステムコードと、各子機に割り当てら
れている固有の子機コード(子機番号)とを備えており
、親機と子機との間の通信に際しては、このシステムコ
ードと子機コードとのやりとりによって互いを確認して
から、通信を行うようになっている。
、この親機とは無線回線によって接続された複数台の子
機とからなるコードレス電話機が提供されている。この
種のコードレス電話機は、コードレス電話機自体に割り
当てられているシステムコードと、各子機に割り当てら
れている固有の子機コード(子機番号)とを備えており
、親機と子機との間の通信に際しては、このシステムコ
ードと子機コードとのやりとりによって互いを確認して
から、通信を行うようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のコー
ドレス電話機においては、子機が例えば盗難にあった場
合、盗まれた子機が他人に勝手に使用されるのを防ぐた
めには、それまでのコードレス電話機を破棄して、親機
と子機とのセットで新たなコードレス電話機を購入する
か、又は子機のみを新たに購入して、メーカー工場等で
それまでの親機や子機との無線接続を行い、使用するI
Dコード(システムコード)を変更する必要があった。
ドレス電話機においては、子機が例えば盗難にあった場
合、盗まれた子機が他人に勝手に使用されるのを防ぐた
めには、それまでのコードレス電話機を破棄して、親機
と子機とのセットで新たなコードレス電話機を購入する
か、又は子機のみを新たに購入して、メーカー工場等で
それまでの親機や子機との無線接続を行い、使用するI
Dコード(システムコード)を変更する必要があった。
【0004】そのため、複数台の子機を有するコードレ
ス電話機においては、1台の子機が紛失又は盗難にあっ
たために、それまでの親機や他の子機が無駄になったり
、新たにIDコードを付することによって元のIDコー
ドが永久的に使用不可能になったりするといった不具合
があった。
ス電話機においては、1台の子機が紛失又は盗難にあっ
たために、それまでの親機や他の子機が無駄になったり
、新たにIDコードを付することによって元のIDコー
ドが永久的に使用不可能になったりするといった不具合
があった。
【0005】本発明はかかる実情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、子機が紛失又は盗難等にあった場合で
も、通信に使用するIDコードを変更することなく、紛
失又は盗難等にあった子機の使用を禁止し得るコードレ
ス電話機を提供することにある。
で、その目的は、子機が紛失又は盗難等にあった場合で
も、通信に使用するIDコードを変更することなく、紛
失又は盗難等にあった子機の使用を禁止し得るコードレ
ス電話機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明のコードレス電話機は、コードレス電話機自体
に割り当てられているシステムコードと、前記子機に割
り当てられている固有の子機コードとは別に、子機には
サブコードが割り当てられており、前記親機には、この
サブコードに基づいて当該子機の使用の良否を判別する
判別部が設けられたものである。
、本発明のコードレス電話機は、コードレス電話機自体
に割り当てられているシステムコードと、前記子機に割
り当てられている固有の子機コードとは別に、子機には
サブコードが割り当てられており、前記親機には、この
サブコードに基づいて当該子機の使用の良否を判別する
判別部が設けられたものである。
【0007】また、本発明のコードレス電話機は、上記
構成において、親機には、サブコードの入力を行う入力
部と、この入力部によって入力されたサブコードをシス
テムコード及び子機コードとともに記憶する記憶部と、
この記憶部に記憶された前記システムコードと子機コー
ドとサブコードとからなる一連のコード群を子機側に送
信する送信部とが設けられ、子機には、前記親機の送信
部から送られてくる一連のコード群を受信する受信部と
、この受信部によって受信されたコード群のうちシステ
ムコードと子機コードとが一致したときにはそのコード
群を自らに割り当てられたコード群として記憶する記憶
部とが設けられたものである。
構成において、親機には、サブコードの入力を行う入力
部と、この入力部によって入力されたサブコードをシス
テムコード及び子機コードとともに記憶する記憶部と、
この記憶部に記憶された前記システムコードと子機コー
ドとサブコードとからなる一連のコード群を子機側に送
信する送信部とが設けられ、子機には、前記親機の送信
部から送られてくる一連のコード群を受信する受信部と
、この受信部によって受信されたコード群のうちシステ
ムコードと子機コードとが一致したときにはそのコード
群を自らに割り当てられたコード群として記憶する記憶
部とが設けられたものである。
【0008】
【作用】子機が紛失又は盗難等にあった場合、使用者は
、コードレス電話機の親機を操作して、紛失又は盗難等
にあった子機の子機コードとサブコードとを、使用禁止
コードとして登録する。これにより、判別部では、紛失
又は盗難等にあった子機からの発呼信号等を受信しても
これを無視するとともに、当該子機に対する送信もしな
くなる。
、コードレス電話機の親機を操作して、紛失又は盗難等
にあった子機の子機コードとサブコードとを、使用禁止
コードとして登録する。これにより、判別部では、紛失
又は盗難等にあった子機からの発呼信号等を受信しても
これを無視するとともに、当該子機に対する送信もしな
くなる。
【0009】一方、複数台の子機を有するコードレス電
話機においては、そのうちの1台の子機が紛失又は盗難
にあったために、そのコードレス電話機の子機として新
たな子機を購入した場合には、親機の入力部を操作して
、新たに購入した子機のサブコードを入力する。このサ
ブコードは、当然のことながら紛失又は盗難にあった子
機に割り当てられたサブコードとは異なるサブコードと
する。
話機においては、そのうちの1台の子機が紛失又は盗難
にあったために、そのコードレス電話機の子機として新
たな子機を購入した場合には、親機の入力部を操作して
、新たに購入した子機のサブコードを入力する。このサ
ブコードは、当然のことながら紛失又は盗難にあった子
機に割り当てられたサブコードとは異なるサブコードと
する。
【0010】親機の記憶部では、入力部によって入力さ
れたサブコードをシステムコード及び子機コードと共に
記憶するとともに、親機の送信部では、この記憶部に記
憶されたシステムコードと子機コードとサブコードとか
らなる一連のコード群を、新たに購入した子機側に送信
する。
れたサブコードをシステムコード及び子機コードと共に
記憶するとともに、親機の送信部では、この記憶部に記
憶されたシステムコードと子機コードとサブコードとか
らなる一連のコード群を、新たに購入した子機側に送信
する。
【0011】一方、新たに購入した子機側では、親機の
送信部から送られてくる一連のコード群を受信部によっ
て受信するとともに、受信されたコード群のうちシステ
ムコードと子機コードとが自らに割り当てられたコード
と一致したときには、その後に続くサブコードを自らに
割り当てられたサブコードとして記憶部に新たに記憶部
する。
送信部から送られてくる一連のコード群を受信部によっ
て受信するとともに、受信されたコード群のうちシステ
ムコードと子機コードとが自らに割り当てられたコード
と一致したときには、その後に続くサブコードを自らに
割り当てられたサブコードとして記憶部に新たに記憶部
する。
【0012】これにより、新たに購入した子機は、紛失
又は盗難等にあった子機と同じ子機コードで使用するこ
とが可能となる。また、コードレス電話機自体に新たな
システムコードを割り当てる必要もなくなる。
又は盗難等にあった子機と同じ子機コードで使用するこ
とが可能となる。また、コードレス電話機自体に新たな
システムコードを割り当てる必要もなくなる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0014】図1は、本発明のコードレス電話機の親機
の電気的構成を示すブロック図、図2は本発明のコード
レス電話機の各子機の電気的構成を示すブロック図であ
る。本発明のコードレス電話機は、1台の親機Aと、複
数台の子機B1〜Bnとを備えた構成となっている。
の電気的構成を示すブロック図、図2は本発明のコード
レス電話機の各子機の電気的構成を示すブロック図であ
る。本発明のコードレス電話機は、1台の親機Aと、複
数台の子機B1〜Bnとを備えた構成となっている。
【0015】図1において、親機Aは、電話回線1に接
続された回線制御部A1と、親機A全体の動作制御を行
うとともに子機の使用の良否を判別する通信制御部A2
と、電話回線1を通じて相手側電話機から送られてきた
音声信号や制御信号等をアンテナA5を介して子機側に
送信する送信部A3と、子機側から送られてくる音声信
号や制御信号等をアンテナA5を介して受信する受信部
A4と、ダイヤル番号の入力や特定の子機の使用禁止を
指示する入力を行う入力部A6と、システムコードと各
子機に固有の子機コード(子機番号)と各子機に共通の
サブコードとの記憶を行う記憶部A7とを備えている。
続された回線制御部A1と、親機A全体の動作制御を行
うとともに子機の使用の良否を判別する通信制御部A2
と、電話回線1を通じて相手側電話機から送られてきた
音声信号や制御信号等をアンテナA5を介して子機側に
送信する送信部A3と、子機側から送られてくる音声信
号や制御信号等をアンテナA5を介して受信する受信部
A4と、ダイヤル番号の入力や特定の子機の使用禁止を
指示する入力を行う入力部A6と、システムコードと各
子機に固有の子機コード(子機番号)と各子機に共通の
サブコードとの記憶を行う記憶部A7とを備えている。
【0016】そして、回線制御部A1及び記憶部A7と
通信制御部A2とは、それぞれが双方向性の接続となっ
ており、また、通信制御部A2には、入力部A6の出力
と、受信部A4の出力と、送信部A3の入力とがそれぞ
れ接続されている。
通信制御部A2とは、それぞれが双方向性の接続となっ
ており、また、通信制御部A2には、入力部A6の出力
と、受信部A4の出力と、送信部A3の入力とがそれぞ
れ接続されている。
【0017】図2において、子機B1には、子機B1全
体の動作制御を行う通信制御部11と、制御信号や図示
しないマイクから入力された音声信号等をアンテナ14
を介して親機A側に送信する送信部13と、親機A側か
ら送られてくる音声信号や制御信号等をアンテナ14を
介して受信する受信部12と、システムコードと当該子
機B1に固有の子機コード(子機番号)と当該子機B1
のサブコードとの記憶を行う記憶部15とを備えている
。
体の動作制御を行う通信制御部11と、制御信号や図示
しないマイクから入力された音声信号等をアンテナ14
を介して親機A側に送信する送信部13と、親機A側か
ら送られてくる音声信号や制御信号等をアンテナ14を
介して受信する受信部12と、システムコードと当該子
機B1に固有の子機コード(子機番号)と当該子機B1
のサブコードとの記憶を行う記憶部15とを備えている
。
【0018】そして、記憶部15と通信制御部11とは
双方向性の接続となっており、また、通信制御部11に
は、受信部12の出力と、送信部13の入力とがそれぞ
れ接続されている。
双方向性の接続となっており、また、通信制御部11に
は、受信部12の出力と、送信部13の入力とがそれぞ
れ接続されている。
【0019】なお、その他の子機B2〜Bnについても
、その構成は前記した子機B1のものと同様であるので
、ここでは符号のみを付することとし、それぞれの説明
は省略する。また、親機Aの通信制御部A2及び各子機
B1〜Bnの各通信制御部11〜n1は、それぞれがマ
イクロコンピュータ上で動作するソフトウエアによる構
成となっている。
、その構成は前記した子機B1のものと同様であるので
、ここでは符号のみを付することとし、それぞれの説明
は省略する。また、親機Aの通信制御部A2及び各子機
B1〜Bnの各通信制御部11〜n1は、それぞれがマ
イクロコンピュータ上で動作するソフトウエアによる構
成となっている。
【0020】上記構成において、このコードレス電話機
自体に割り当てられたシステムコードを「0」とし、各
子機B1〜Bnに割り当てられた子機コード(子機番号
)をそれぞれ「1」〜「n」とし、各子機に共通に割り
当てられたサブコードを「0」とする。また、親機A側
の記憶部A7には、システムコード「0」、各子機B1
〜Bnの使用の有無及び各子機B1〜Bnのサブコード
「0」が記憶されているものとする。また、各子機B1
〜Bnには、システムコード「0」、各子機B1〜Bn
に割り当てられた子機番号(1〜nまでのいずれか一つ
。)及び各子機B1〜Bnに共通のサブコード「0」が
それぞれ記憶されているものとする。
自体に割り当てられたシステムコードを「0」とし、各
子機B1〜Bnに割り当てられた子機コード(子機番号
)をそれぞれ「1」〜「n」とし、各子機に共通に割り
当てられたサブコードを「0」とする。また、親機A側
の記憶部A7には、システムコード「0」、各子機B1
〜Bnの使用の有無及び各子機B1〜Bnのサブコード
「0」が記憶されているものとする。また、各子機B1
〜Bnには、システムコード「0」、各子機B1〜Bn
に割り当てられた子機番号(1〜nまでのいずれか一つ
。)及び各子機B1〜Bnに共通のサブコード「0」が
それぞれ記憶されているものとする。
【0021】次に、上記構成のコードレス電話機の動作
を、(1)通常の使用動作、(2)子機B2が紛失又は
盗難にあった場合の動作、(3)子機B2が紛失又は盗
難にあったために、これに代わる子機として子機B2′
を新たに購入した場合の動作に分けて説明する。
を、(1)通常の使用動作、(2)子機B2が紛失又は
盗難にあった場合の動作、(3)子機B2が紛失又は盗
難にあったために、これに代わる子機として子機B2′
を新たに購入した場合の動作に分けて説明する。
【0022】(1)通常の使用動作。
例えば、子機B2から発呼を行う場合、子機B2は、制
御チャンネルを使用して、記憶部25に記憶されている
システムコード「0」、子機番号「2」、サブコード「
0」を順次読み出し、送信部23からアンテナ24を介
して親機A側に送信する。
御チャンネルを使用して、記憶部25に記憶されている
システムコード「0」、子機番号「2」、サブコード「
0」を順次読み出し、送信部23からアンテナ24を介
して親機A側に送信する。
【0023】親機Aでは、子機B2から送られてきた一
連のコード群を受信部A4において受信し、通信制御部
A2に入力する。
連のコード群を受信部A4において受信し、通信制御部
A2に入力する。
【0024】通信制御部A2では、入力されたコード群
の先頭に付加されているシステムコード「0」が本コー
ドレス電話機自体に割り当てられているシステムコード
であるかどうかの判別を、記憶部A7に記憶されている
システムコードとの比較によって行い、自らに割り当て
られているシステムコードと一致したときには、次に子
機B2の使用状態の有無を、記憶部A7に記憶されてい
るデータとの比較によって判別し、子機B2が使用状態
でないときには、さらにサブコードの一致を、記憶部A
7に記憶されているサブコードとの比較によって確認す
る。
の先頭に付加されているシステムコード「0」が本コー
ドレス電話機自体に割り当てられているシステムコード
であるかどうかの判別を、記憶部A7に記憶されている
システムコードとの比較によって行い、自らに割り当て
られているシステムコードと一致したときには、次に子
機B2の使用状態の有無を、記憶部A7に記憶されてい
るデータとの比較によって判別し、子機B2が使用状態
でないときには、さらにサブコードの一致を、記憶部A
7に記憶されているサブコードとの比較によって確認す
る。
【0025】これら全ての確認動作が終了し、最後のサ
ブコードまで一致すると、通信制御部A2は回線制御部
A1を制御して電話回線1を捕捉するとともに、制御チ
ャンネルを使用して子機B2に対し確認信号を出力し、
この後親機Aは通話チャンネルに移行する。
ブコードまで一致すると、通信制御部A2は回線制御部
A1を制御して電話回線1を捕捉するとともに、制御チ
ャンネルを使用して子機B2に対し確認信号を出力し、
この後親機Aは通話チャンネルに移行する。
【0026】一方、この確認信号を受信した子機B2も
制御チャンネルから通話チャンネルに移行する。これに
よって、親機Aと子機B2との間に通話路が形成され、
子機B2による電話回線1の使用が可能となる。
制御チャンネルから通話チャンネルに移行する。これに
よって、親機Aと子機B2との間に通話路が形成され、
子機B2による電話回線1の使用が可能となる。
【0027】(2)子機B2が紛失又は盗難にあった場
合の動作。 このようなコードレス電話機において、例えば子機B2
が紛失又は盗難にあった場合、使用者は、その子機B2
が他人に使用されることを禁止するため、入力部A6を
操作して、子機B2の使用禁止を入力する。この禁止デ
ータは、記憶部A7に記憶される。
合の動作。 このようなコードレス電話機において、例えば子機B2
が紛失又は盗難にあった場合、使用者は、その子機B2
が他人に使用されることを禁止するため、入力部A6を
操作して、子機B2の使用禁止を入力する。この禁止デ
ータは、記憶部A7に記憶される。
【0028】これにより、親機Aの通信制御部A2は、
システムコード「0」、子機番号「2」、サブコード「
0」が一致しても、このコードは禁止データとして記憶
部A7に記憶されているので、子機A2からの送信を無
視し、また子機A2に対しての送信も行わないことにな
る。
システムコード「0」、子機番号「2」、サブコード「
0」が一致しても、このコードは禁止データとして記憶
部A7に記憶されているので、子機A2からの送信を無
視し、また子機A2に対しての送信も行わないことにな
る。
【0029】(3)子機B2が紛失又は盗難にあったた
めに、これに代わる子機として子機B2′を新たに購入
した場合の動作。
めに、これに代わる子機として子機B2′を新たに購入
した場合の動作。
【0030】新たな子機B2′を購入した使用者は、親
機Aの入力部A6を操作して、新たな子機B2′のシス
テムコードを「0」、子機番号を「2」として登録する
とともに、この子機B2′のサブコードとして例えば「
1」を登録する。すなわち、記憶部A7には、子機番号
「2」のサブコードとして「1」が記憶されることにな
る。
機Aの入力部A6を操作して、新たな子機B2′のシス
テムコードを「0」、子機番号を「2」として登録する
とともに、この子機B2′のサブコードとして例えば「
1」を登録する。すなわち、記憶部A7には、子機番号
「2」のサブコードとして「1」が記憶されることにな
る。
【0031】また、記憶部A7に記憶されたシステムコ
ード「0」、子機番号「2」、サブコード「1」は、送
信部A3、アンテナA5を介して子機B2′にも送信さ
れ、子機B2′の記憶部25′にも記憶される。おな、
親機Aの記憶部A7には、子機B2が使用中であるとし
て記憶しておく。
ード「0」、子機番号「2」、サブコード「1」は、送
信部A3、アンテナA5を介して子機B2′にも送信さ
れ、子機B2′の記憶部25′にも記憶される。おな、
親機Aの記憶部A7には、子機B2が使用中であるとし
て記憶しておく。
【0032】これにより、子機B2′は子機番号「2」
として使用可能となり、紛失又は盗難にあった子機B2
はサブコードが異なることから、使用できないこととな
る。
として使用可能となり、紛失又は盗難にあった子機B2
はサブコードが異なることから、使用できないこととな
る。
【0033】
【発明の効果】本発明のコードレス電話機は、コードレ
ス電話機自体に割り当てられているシステムコードと、
子機に割り当てられている子機番号とは別に、子機にサ
ブコードを割り当てているので、このサブコードによっ
て子機の紛失又は盗難等の判別が行えることから、子機
が紛失又は盗難にあったとしても、親機及び新たに購入
した子機での操作だけで、再度同じ子機番号で使用する
ことができる。また、コードレス電話機自体に新たなシ
ステムコードを割り当てる必要がなく、電波の有効利用
が図れるといった効果を奏する。
ス電話機自体に割り当てられているシステムコードと、
子機に割り当てられている子機番号とは別に、子機にサ
ブコードを割り当てているので、このサブコードによっ
て子機の紛失又は盗難等の判別が行えることから、子機
が紛失又は盗難にあったとしても、親機及び新たに購入
した子機での操作だけで、再度同じ子機番号で使用する
ことができる。また、コードレス電話機自体に新たなシ
ステムコードを割り当てる必要がなく、電波の有効利用
が図れるといった効果を奏する。
【図1】本発明のコードレス電話機の親機の電気的構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明のコードレス電話機の子機の電気的構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
A 親機
A1 回線制御部
A2 通信制御部(判別部)
A3 送信部
A4 受信部
A6 入力部
A7 記憶部
B1〜Bn 子機
11,21,21′ 通信制御部
12,22,22′ 受信部
13,23,23′ 送信部
15,25,25′ 記憶部
Claims (2)
- 【請求項1】 電話回線に接続された親機と、この親
機とは無線回線によって接続された子機とからなるコー
ドレス電話機において、このコードレス電話機自体に割
り当てられているシステムコードと、前記子機に割り当
てられている固有の子機コードとは別に、子機にはサブ
コードが割り当てられており、前記親機には、このサブ
コードに基づいて当該子機の使用の良否を判別する判別
部が設けられたことを特徴とするコードレス電話機。 - 【請求項2】親機には、サブコードの入力を行う入力部
と、この入力部によって入力されたサブコードをシステ
ムコード及び子機コードとともに記憶する記憶部と、こ
の記憶部に記憶された前記システムコードと子機コード
とサブコードとからなる一連のコード群を子機側に送信
する送信部とが設けられ、子機には、前記親機の送信部
から送られてくる一連のコード群を受信する受信部と、
この受信部によって受信されたコード群のうちシステム
コードと子機コードとが一致したときにはそのコード群
を自らに割り当てられたコード群として記憶する記憶部
とが設けられたことを特徴とする請求項1に記載のコー
ドレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027833A JP2781283B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027833A JP2781283B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | コードレス電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252543A true JPH04252543A (ja) | 1992-09-08 |
| JP2781283B2 JP2781283B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=12231938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3027833A Expired - Fee Related JP2781283B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2781283B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189026A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線回線制御方式 |
| JPS63299416A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Hitachi Ltd | コ−ドレステレホン |
| JPS63299534A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 | Nec Corp | 無線電話 |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3027833A patent/JP2781283B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189026A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線回線制御方式 |
| JPS63299416A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Hitachi Ltd | コ−ドレステレホン |
| JPS63299534A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 | Nec Corp | 無線電話 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2781283B2 (ja) | 1998-07-30 |
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