JPH04252599A - データ伝送方式 - Google Patents
データ伝送方式Info
- Publication number
- JPH04252599A JPH04252599A JP3008696A JP869691A JPH04252599A JP H04252599 A JPH04252599 A JP H04252599A JP 3008696 A JP3008696 A JP 3008696A JP 869691 A JP869691 A JP 869691A JP H04252599 A JPH04252599 A JP H04252599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication device
- signal
- line
- communication equipment
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 1
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラムに応じて機
器の動作を制御する制御装置が装備された制御盤と、制
御装置から制御を受ける機器側に設けられる操作盤との
間で行われるデータ伝送方式に関するものである。
器の動作を制御する制御装置が装備された制御盤と、制
御装置から制御を受ける機器側に設けられる操作盤との
間で行われるデータ伝送方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】製造設備を構築する産業機器等の制御は
、ユーザプログラムに従ってシーケンシャルに機器の制
御を行うプログラマブルコントローラ等の制御装置によ
り行い、例えば作業単位毎の機器の動作状態の調整や表
示を行うために作業単位毎に操作盤を設けたものがある
。
、ユーザプログラムに従ってシーケンシャルに機器の制
御を行うプログラマブルコントローラ等の制御装置によ
り行い、例えば作業単位毎の機器の動作状態の調整や表
示を行うために作業単位毎に操作盤を設けたものがある
。
【0003】図3は上記制御装置1を操作盤Bに直接に
接続した場合を示し、操作盤Bの備える発光ダイオード
LDで機器の動作状態の表示を行い、スイッチSWを用
いて動作調整を行うことができるようにしてある。しか
し、このように制御装置1と操作盤Bとを直接に接続す
ると、制御装置1が装備された制御盤と操作盤Bとが離
れている場合、制御盤と操作盤Bとの間を必要な入出力
線数だけ配線しなければならないため、配線の工数及び
配線後の点検工数がかかり問題があった。
接続した場合を示し、操作盤Bの備える発光ダイオード
LDで機器の動作状態の表示を行い、スイッチSWを用
いて動作調整を行うことができるようにしてある。しか
し、このように制御装置1と操作盤Bとを直接に接続す
ると、制御装置1が装備された制御盤と操作盤Bとが離
れている場合、制御盤と操作盤Bとの間を必要な入出力
線数だけ配線しなければならないため、配線の工数及び
配線後の点検工数がかかり問題があった。
【0004】そこで、図4に示すように制御盤A及び操
作盤Bに夫々通信装置2を設け、制御盤A側から操作盤
B側に、及び操作盤B側から制御盤A側に夫々データ伝
送を行う2本のペア線からなる2組の信号線L1 ,L
2 で通信装置2間を接続し、配線の本数を減らして、
配線の工数及び配線後の点検工数を削減したものがある
。なお、データ伝送はペア線により差動方式で行うよう
にしてある。
作盤Bに夫々通信装置2を設け、制御盤A側から操作盤
B側に、及び操作盤B側から制御盤A側に夫々データ伝
送を行う2本のペア線からなる2組の信号線L1 ,L
2 で通信装置2間を接続し、配線の本数を減らして、
配線の工数及び配線後の点検工数を削減したものがある
。なお、データ伝送はペア線により差動方式で行うよう
にしてある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この場合に
は通信装置2でデータのタイミングと手順とを合わせる
必要があるため、夫々の通信装置2をマイクロプロセッ
サ(CPU)を用いて構成する必要がある。図4の通信
装置2では、CPU3、ROM4,RAM5及びドライ
バ/レシーバ6で構成してあり、さらに操作盤B側の通
信装置2には入出力バッファ7を必要をする。しかし、
このように構成した場合には、配線の本数を削減できる
が、通信装置2がCPUを必要とするために高価となる
問題があった。
は通信装置2でデータのタイミングと手順とを合わせる
必要があるため、夫々の通信装置2をマイクロプロセッ
サ(CPU)を用いて構成する必要がある。図4の通信
装置2では、CPU3、ROM4,RAM5及びドライ
バ/レシーバ6で構成してあり、さらに操作盤B側の通
信装置2には入出力バッファ7を必要をする。しかし、
このように構成した場合には、配線の本数を削減できる
が、通信装置2がCPUを必要とするために高価となる
問題があった。
【0006】本発明は上述の点に鑑みて為されたもので
あり、その目的とするところは、配線数を削減でき、し
かも通信装置を安価とできるデータ通信方式を提供する
ことにある。
あり、その目的とするところは、配線数を削減でき、し
かも通信装置を安価とできるデータ通信方式を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、プログラムに応じて機器の動作を制御
する制御装置が装備された制御盤が第1の通信装置を備
えると共に、制御装置から制御を受ける機器側に設けら
れる操作盤が第2の通信装置を備え、第1の通信装置か
ら第2の通信装置にデータを伝送する第1の信号線と、
第2の通信装置から第1の通信装置にデータを伝送する
第2の信号線と、第1の通信装置側から第2の通信装置
にクロック信号及びストローブ信号を夫々送信するクロ
ック線及びストローブ線とで上記通信装置間を接続し、
第1の通信装置に設けられたCPUなどで構成された制
御部によるクロック信号に応じて第1及び第2の通信装
置からデータを1ビットずつ伝送させると共に、ストロ
ーブ信号によりデータ伝送方向の切換指令を行っている
。
達成するために、プログラムに応じて機器の動作を制御
する制御装置が装備された制御盤が第1の通信装置を備
えると共に、制御装置から制御を受ける機器側に設けら
れる操作盤が第2の通信装置を備え、第1の通信装置か
ら第2の通信装置にデータを伝送する第1の信号線と、
第2の通信装置から第1の通信装置にデータを伝送する
第2の信号線と、第1の通信装置側から第2の通信装置
にクロック信号及びストローブ信号を夫々送信するクロ
ック線及びストローブ線とで上記通信装置間を接続し、
第1の通信装置に設けられたCPUなどで構成された制
御部によるクロック信号に応じて第1及び第2の通信装
置からデータを1ビットずつ伝送させると共に、ストロ
ーブ信号によりデータ伝送方向の切換指令を行っている
。
【0008】
【作用】本発明は、上述のようにすることにより、第2
の通信装置の通信動作は第1の通信装置が備えるCPU
などで構成された制御部から制御の下で行われるように
し、第2の通信装置側には上記制御部のような高価な構
成を必要としないようにし、しかも各通信装置間の配線
が2本の信号線とクロック線及びストローブ線だけで済
むことにより、配線の本数を削減できるようにしたもの
である。
の通信装置の通信動作は第1の通信装置が備えるCPU
などで構成された制御部から制御の下で行われるように
し、第2の通信装置側には上記制御部のような高価な構
成を必要としないようにし、しかも各通信装置間の配線
が2本の信号線とクロック線及びストローブ線だけで済
むことにより、配線の本数を削減できるようにしたもの
である。
【0009】
【実施例】図1に本発明の一実施例を示す。本実施例の
場合には、制御盤A側の通信装置10として、ROM及
びRAMを内蔵する4ビットのマイクロコンピュータ(
以下、マイコンと呼ぶ)11と、マイコン11からのデ
ータを操作盤B側に送ると共に、操作盤Bからのデータ
を受けるドライバ/レシーバ12とで構成してある。
場合には、制御盤A側の通信装置10として、ROM及
びRAMを内蔵する4ビットのマイクロコンピュータ(
以下、マイコンと呼ぶ)11と、マイコン11からのデ
ータを操作盤B側に送ると共に、操作盤Bからのデータ
を受けるドライバ/レシーバ12とで構成してある。
【0010】ここで、マイコン11の内蔵するROM1
3は通信を行うタイミングや手順に関するプログラムを
記憶させると共に、RAM14には入出力データを記憶
させる。操作盤Bの装備する通信装置20は、制御盤A
からの信号を受けると共に、制御盤Aに信号を送るドラ
イバ/レシーバ21を備え、上記通信装置10側のドラ
イバ/レシーバ12との間は信号線L1 ,L2 、ク
ロック線L3 ,ストローブ線L4 及びグランド線L
5 で接続されている。信号線L1 ,L3 ,L4
は夫々マイコン11の出力ポートに接続され、信号線L
1 ,クロック線L3 及びストローブ線L4 を夫々
介して通信装置10から通信装置20にデータ、クロッ
ク信号及びストローブ信号を送る。また、信号線L2
はマイコンの入力ポートに接続され、信号線L2 を介
して通信装置20から通信装置10にデータを送る。グ
ランド線L5 は通信装置10,20間の電位を合わせ
るために設けてある。この通信装置20には、上記通信
装置10から送られて来るクロック信号に同期して通信
装置10からのデータを受ける32ビット構成のシフト
レジスタ22と、ストローブ信号の立下りに同期して上
記シフトレジスタ22に格納されているデータを読み込
んで記憶するラッチ機能付きのバッファ23と、操作盤
Bの備えるスイッチSWの操作状態などの入力データを
記憶するラッチ機能付きのバッファ24と、ストローブ
信号の立上りに同期してバッファ24に記憶するデータ
を読み込む32ビット構成のシフトレジスタ25とを設
けてある。ここで、上記バッファ23のデータが各機器
に出力され、それに応じて機器の動作状態を発光ダイオ
ードLDで表示する。また、夫々のドライバ/レシーバ
12,21のドライバとしてはオープンコレクタタイプ
のものを用いてある。
3は通信を行うタイミングや手順に関するプログラムを
記憶させると共に、RAM14には入出力データを記憶
させる。操作盤Bの装備する通信装置20は、制御盤A
からの信号を受けると共に、制御盤Aに信号を送るドラ
イバ/レシーバ21を備え、上記通信装置10側のドラ
イバ/レシーバ12との間は信号線L1 ,L2 、ク
ロック線L3 ,ストローブ線L4 及びグランド線L
5 で接続されている。信号線L1 ,L3 ,L4
は夫々マイコン11の出力ポートに接続され、信号線L
1 ,クロック線L3 及びストローブ線L4 を夫々
介して通信装置10から通信装置20にデータ、クロッ
ク信号及びストローブ信号を送る。また、信号線L2
はマイコンの入力ポートに接続され、信号線L2 を介
して通信装置20から通信装置10にデータを送る。グ
ランド線L5 は通信装置10,20間の電位を合わせ
るために設けてある。この通信装置20には、上記通信
装置10から送られて来るクロック信号に同期して通信
装置10からのデータを受ける32ビット構成のシフト
レジスタ22と、ストローブ信号の立下りに同期して上
記シフトレジスタ22に格納されているデータを読み込
んで記憶するラッチ機能付きのバッファ23と、操作盤
Bの備えるスイッチSWの操作状態などの入力データを
記憶するラッチ機能付きのバッファ24と、ストローブ
信号の立上りに同期してバッファ24に記憶するデータ
を読み込む32ビット構成のシフトレジスタ25とを設
けてある。ここで、上記バッファ23のデータが各機器
に出力され、それに応じて機器の動作状態を発光ダイオ
ードLDで表示する。また、夫々のドライバ/レシーバ
12,21のドライバとしてはオープンコレクタタイプ
のものを用いてある。
【0011】以下、本実施例の通信装置10,20間の
通信方法について説明する。通信装置10は、RAM1
4に記憶してある出力データを読み出すことにより、出
力データを1ビットずつ送信する(図2(c))。この
出力データは、通信装置20側で図2(a)に示すクロ
ック信号CKに同期して順次シフトレジスタ22内に格
納されて行く。そして、通信装置10のマイコン11か
ら出力データを32ビット分(8ワード)送信した時点
で、図2(b)に示すようにストローブ信号STBを送
る。このストローブ信号STBを受けた通信装置20で
は、ストローブ信号STBの立上りに同期してシフトレ
ジスタ22に格納されている出力データを一括してバッ
ファ23が読み込む。そして、上述のようにストローブ
信号STBを受けた通信装置20では、ストローブ信号
STBの立下りに同期してバッファ24に記憶する入力
データを一括してシフトレジスタ25が読み込む。そし
て、その後に通信装置10から送られて来る図2(a)
に示すクロック信号CKに同期して1ビットずつ順次入
力データを通信装置10に送る(図2(d))。通信装
置10では通信装置20から送られてくる入力データが
32ビット受信されると、RAM14に記憶する。この
ように本実施例では簡単な通信方式でデータの伝送を行
うことができるので、通信装置10を4ビットマイコン
で構成することができ、しかも通信装置20側にマイコ
ンなどを搭載する必要がない。
通信方法について説明する。通信装置10は、RAM1
4に記憶してある出力データを読み出すことにより、出
力データを1ビットずつ送信する(図2(c))。この
出力データは、通信装置20側で図2(a)に示すクロ
ック信号CKに同期して順次シフトレジスタ22内に格
納されて行く。そして、通信装置10のマイコン11か
ら出力データを32ビット分(8ワード)送信した時点
で、図2(b)に示すようにストローブ信号STBを送
る。このストローブ信号STBを受けた通信装置20で
は、ストローブ信号STBの立上りに同期してシフトレ
ジスタ22に格納されている出力データを一括してバッ
ファ23が読み込む。そして、上述のようにストローブ
信号STBを受けた通信装置20では、ストローブ信号
STBの立下りに同期してバッファ24に記憶する入力
データを一括してシフトレジスタ25が読み込む。そし
て、その後に通信装置10から送られて来る図2(a)
に示すクロック信号CKに同期して1ビットずつ順次入
力データを通信装置10に送る(図2(d))。通信装
置10では通信装置20から送られてくる入力データが
32ビット受信されると、RAM14に記憶する。この
ように本実施例では簡単な通信方式でデータの伝送を行
うことができるので、通信装置10を4ビットマイコン
で構成することができ、しかも通信装置20側にマイコ
ンなどを搭載する必要がない。
【0012】
【発明の効果】本発明は上述のように、プログラムに応
じて機器の動作を制御する制御装置が装備された制御盤
が第1の通信装置を備えると共に、制御装置から制御を
受ける機器側に設けられる操作盤が第2の通信装置を備
え、第1の通信装置から第2の通信装置にデータを伝送
する第1の信号線と、第2の通信装置から第1の通信装
置にデータを伝送する第2の信号線と、第1の通信装置
側から第2の通信装置にクロック信号及びストローブ信
号を夫々送信するクロック線及びストローブ線とで上記
通信装置間を接続し、第1の通信装置に設けられたCP
Uなどで構成された制御部によるクロック信号に応じて
第1及び第2の通信装置からデータを1ビットずつ伝送
させると共に、ストローブ信号によりデータ伝送方向の
切換指令を行っているので、第2の通信装置の通信動作
は第1の通信装置が備えるCPUなどで構成された制御
部から制御の下で行え、第2の通信装置側には上記制御
部のような高価な構成を必要とせず、安価に構成でき、
しかも各通信装置間の配線が2本の信号線とクロック線
及びストローブ線だけで済み、配線の本数を削減できる
利点がある。
じて機器の動作を制御する制御装置が装備された制御盤
が第1の通信装置を備えると共に、制御装置から制御を
受ける機器側に設けられる操作盤が第2の通信装置を備
え、第1の通信装置から第2の通信装置にデータを伝送
する第1の信号線と、第2の通信装置から第1の通信装
置にデータを伝送する第2の信号線と、第1の通信装置
側から第2の通信装置にクロック信号及びストローブ信
号を夫々送信するクロック線及びストローブ線とで上記
通信装置間を接続し、第1の通信装置に設けられたCP
Uなどで構成された制御部によるクロック信号に応じて
第1及び第2の通信装置からデータを1ビットずつ伝送
させると共に、ストローブ信号によりデータ伝送方向の
切換指令を行っているので、第2の通信装置の通信動作
は第1の通信装置が備えるCPUなどで構成された制御
部から制御の下で行え、第2の通信装置側には上記制御
部のような高価な構成を必要とせず、安価に構成でき、
しかも各通信装置間の配線が2本の信号線とクロック線
及びストローブ線だけで済み、配線の本数を削減できる
利点がある。
【図1】本発明の一実施例の通信装置の構成図である。
【図2】同上の動作説明図である。
【図3】従来の制御装置と操作盤との接続状態を示す説
明図である。
明図である。
【図4】従来の信号線を本数を削減した通信方式の説明
図である。
図である。
A 制御盤
B 操作盤
L1 ,L2 信号線
L3 クロック線
L4 ストローブ線
1 制御装置
10,20 通信装置
11 マイクロコンピュータ
A 制御盤
B 操作盤
L1 ,L2 信号線
L3 クロック線
L4 ストローブ線
1 制御装置
10,20 通信装置
11 マイクロコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラムに応じて機器の動作を制御
する制御装置が装備された制御盤が第1の通信装置を備
えると共に、制御装置から制御を受ける機器側に設けら
れる操作盤が第2の通信装置を備え、第1の通信装置か
ら第2の通信装置にデータを伝送する第1の信号線と、
第2の通信装置から第1の通信装置にデータを伝送する
第2の信号線と、第1の通信装置側から第2の通信装置
にクロック信号及びストローブ信号を夫々送信するクロ
ック線及びストローブ線とで上記通信装置間を接続し、
第1の通信装置に設けられたCPUなどで構成された制
御部によるクロック信号に応じて第1及び第2の通信装
置からデータを1ビットずつ伝送させると共に、ストロ
ーブ信号によりデータ伝送方向の切換指令を行って成る
ことを特徴とするデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008696A JPH04252599A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008696A JPH04252599A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | データ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252599A true JPH04252599A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11700088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3008696A Withdrawn JPH04252599A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252599A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008141963A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 農作業機 |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3008696A patent/JPH04252599A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008141963A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 農作業機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100655843B1 (ko) | 디지털 데이터 스트림의 비디오 공백 주기를 이용한양방향 데이터 전송 | |
| KR940017437A (ko) | 송신 방법, 수신 방법, 통신 방법 및 쌍방향 버스 시스템 | |
| JPH0651881A (ja) | 通信ユニット | |
| US5752184A (en) | Remote control signal receiving circuit capable of processing a signal from a plurality of kinds of remote control transmitter | |
| JPH04252599A (ja) | データ伝送方式 | |
| US4803411A (en) | Industrial sewing machine | |
| KR100586759B1 (ko) | 키입력처리회로 | |
| US5623515A (en) | Data communication system for reducing a risk of transmission errors | |
| JPH07200010A (ja) | プログラマブルコントローラおよびその排他制御交信方法 | |
| JPH0916517A (ja) | バスインタフェース | |
| JP3472891B2 (ja) | 制御通信システム | |
| KR940006657Y1 (ko) | 정보 송.수신 방법의 선택회로 | |
| JPH0323706A (ja) | 信号終端回路 | |
| JPH06291766A (ja) | 制御通信システム | |
| JPH10290268A (ja) | 同期式シリアル通信回路と通信方法 | |
| KR960009912B1 (ko) | 시리얼 통신장치의 통신회선 확장장치 | |
| KR960001834Y1 (ko) | 입력신호 자동전환 회로 | |
| JPH08298513A (ja) | 制御通信システム | |
| JP2601188B2 (ja) | フラグ同期回線の通信装置 | |
| JPH11232208A (ja) | 外部接続機器の接続装置 | |
| JPH01114133A (ja) | 信号伝送回路 | |
| KR20020097355A (ko) | 전원선 이용 차량 네트웍 시스템 | |
| JP3317538B2 (ja) | 多点信号入力装置 | |
| JP3158584B2 (ja) | 制御通信システム | |
| JPH04336726A (ja) | データ伝送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |