JPH04252959A - 液体分析装置及びストッパ検知器 - Google Patents
液体分析装置及びストッパ検知器Info
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- JPH04252959A JPH04252959A JP3174125A JP17412591A JPH04252959A JP H04252959 A JPH04252959 A JP H04252959A JP 3174125 A JP3174125 A JP 3174125A JP 17412591 A JP17412591 A JP 17412591A JP H04252959 A JPH04252959 A JP H04252959A
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- stopper
- container
- tube
- detector
- liquid
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/50—Containers for the purpose of retaining a material to be analysed, e.g. test tubes
- B01L3/508—Rigid containers without fluid transport within
- B01L3/5082—Test tubes per se
- B01L3/50825—Closing or opening means, corks, bungs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67B—APPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
- B67B7/00—Hand- or power-operated devices for opening closed containers
- B67B7/02—Hand- or power-operated devices for opening closed containers for removing stoppers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/04—Details of the conveyor system
- G01N2035/0401—Sample carriers, cuvettes or reaction vessels
- G01N2035/0403—Sample carriers with closing or sealing means
- G01N2035/0405—Sample carriers with closing or sealing means manipulating closing or opening means, e.g. stoppers, screw caps, lids or covers
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T436/00—Chemistry: analytical and immunological testing
- Y10T436/11—Automated chemical analysis
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- Y10T436/11—Automated chemical analysis
- Y10T436/113332—Automated chemical analysis with conveyance of sample along a test line in a container or rack
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T436/113332—Automated chemical analysis with conveyance of sample along a test line in a container or rack
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は停止されたコンテナの
ためのストッパ検知器に関し、ストッパ除去器と共に使
用されたとき、ストッパが存在しているときのみストッ
パ除去器を自動的に起動することができるものである。
ためのストッパ検知器に関し、ストッパ除去器と共に使
用されたとき、ストッパが存在しているときのみストッ
パ除去器を自動的に起動することができるものである。
【0002】
【従来の技術】液体アナライザが機能するためには、患
者サンプルを吸引などによってコンテナから取り出しす
る必要がある。最も好ましくはコンテナはアナライザに
停止状態で導入され、サンプルもしくは装置を保護して
いる。ストッパはその後除去される。コンテナ開放装置
は従来より公知である。そのような装置として欧州特許
庁公報第264,456 号ではコルク栓を取り出し、
特開昭64−6759 号では上開くのキャップを跳ね
上げしており、特開昭第62−6171 号では栓を栓
を引き出している。これらの全てのケースで装置内に入
って来た各コンテナは予定通りのカバーを予期した通り
の使用の仕方で具備しているとの仮定がある。しかしな
がら、この仮定はいつもなりたつとはいえない。特に、
欧州特許公報第264,456 号に開示の装置の場合
はコルクが不存在の場合は不具合が起こり得る。即ち、
非停止のコンテナがフォークの進路に突出した場合に、
コルク貫入フォークはコルクもしくはゴムの代りに使用
される金属カバーを破損させ易く、コンテナが破損に至
ることすらある。
者サンプルを吸引などによってコンテナから取り出しす
る必要がある。最も好ましくはコンテナはアナライザに
停止状態で導入され、サンプルもしくは装置を保護して
いる。ストッパはその後除去される。コンテナ開放装置
は従来より公知である。そのような装置として欧州特許
庁公報第264,456 号ではコルク栓を取り出し、
特開昭64−6759 号では上開くのキャップを跳ね
上げしており、特開昭第62−6171 号では栓を栓
を引き出している。これらの全てのケースで装置内に入
って来た各コンテナは予定通りのカバーを予期した通り
の使用の仕方で具備しているとの仮定がある。しかしな
がら、この仮定はいつもなりたつとはいえない。特に、
欧州特許公報第264,456 号に開示の装置の場合
はコルクが不存在の場合は不具合が起こり得る。即ち、
非停止のコンテナがフォークの進路に突出した場合に、
コルク貫入フォークはコルクもしくはゴムの代りに使用
される金属カバーを破損させ易く、コンテナが破損に至
ることすらある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】カバーが期待と異なっ
て不存在の場合に、開口装置の開放運動は、そのコンテ
ナに開くべきカバーが存在していなくても支障なく進行
すると考えて大抵は問題ないが、いつも問題がないわけ
ではない。あるコンテナの場合は、生体流体の僅かの部
分を大きいコンテナに挿入される微小カップに注ぐこと
が要求される。このカップはカバーがあるべきコンテナ
の上部の位置に載置される。最も通常型のカップもしく
はカバー開放装置はそのカップを掴みもしくは除去し、
そのサンプル液体が試験から排除されるだけでなく、そ
の内容物が装置内に投棄されてしまうことになる。従っ
て、この発明の目的は液体含有チューブもしくはコンテ
ナの頂部にストッパが全く存在しないもしくはなんらか
の装置があることの比較において、ストッパがストッパ
除去装置による除去のため存在しているか否か自動的に
検出するための装置もしくは手段を適することにある。
て不存在の場合に、開口装置の開放運動は、そのコンテ
ナに開くべきカバーが存在していなくても支障なく進行
すると考えて大抵は問題ないが、いつも問題がないわけ
ではない。あるコンテナの場合は、生体流体の僅かの部
分を大きいコンテナに挿入される微小カップに注ぐこと
が要求される。このカップはカバーがあるべきコンテナ
の上部の位置に載置される。最も通常型のカップもしく
はカバー開放装置はそのカップを掴みもしくは除去し、
そのサンプル液体が試験から排除されるだけでなく、そ
の内容物が装置内に投棄されてしまうことになる。従っ
て、この発明の目的は液体含有チューブもしくはコンテ
ナの頂部にストッパが全く存在しないもしくはなんらか
の装置があることの比較において、ストッパがストッパ
除去装置による除去のため存在しているか否か自動的に
検出するための装置もしくは手段を適することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明によれば、上
記目的を達成する、停止されたコンテナ内の液体を分析
する装置は、液体含有チューブもしくはコンテナ内のス
トッパ手段を除去する手段と、ストッパ手段が存在する
ことを検出する検出手段とより成る。前記検出手段は、
前記ストッパ手段をその内部にストッパ手段を有したチ
ューブもしくはコンテナと、ストッパ手段を有しないチ
ューブもしくはコンテナとを分別するための手段と、前
記分別手段に応答し、ストッパが存在するか否かの表示
信号を発生する手段とより成り、これにより分別手段を
超えた以後の処理は前記分別手段でのチューブもしくは
コンテナの条件に応じて防止もしくは変更される。第2
の発明によれば、上記目的は、液体含有チューブもしく
はコンテナからストッパを除去するための装置に役立つ
機械的ストッパ検知器により達成される。この検知器は
、チューブもしくはコンテナと接触することにより、そ
の中にストッパを有したチューブもしくはコンテナと、
ストッパを有しないチューブもしくはコンテナとを区別
する手段と、前記分別手段に応動して、ストッパが存在
するか否かの表示信号を発生する手段とを備え、これに
より分別手段を超えた以降の処理は、前記分別手段での
チューブもしくはコンテナの条件に応じて防止もしくは
変更される。
記目的を達成する、停止されたコンテナ内の液体を分析
する装置は、液体含有チューブもしくはコンテナ内のス
トッパ手段を除去する手段と、ストッパ手段が存在する
ことを検出する検出手段とより成る。前記検出手段は、
前記ストッパ手段をその内部にストッパ手段を有したチ
ューブもしくはコンテナと、ストッパ手段を有しないチ
ューブもしくはコンテナとを分別するための手段と、前
記分別手段に応答し、ストッパが存在するか否かの表示
信号を発生する手段とより成り、これにより分別手段を
超えた以後の処理は前記分別手段でのチューブもしくは
コンテナの条件に応じて防止もしくは変更される。第2
の発明によれば、上記目的は、液体含有チューブもしく
はコンテナからストッパを除去するための装置に役立つ
機械的ストッパ検知器により達成される。この検知器は
、チューブもしくはコンテナと接触することにより、そ
の中にストッパを有したチューブもしくはコンテナと、
ストッパを有しないチューブもしくはコンテナとを区別
する手段と、前記分別手段に応動して、ストッパが存在
するか否かの表示信号を発生する手段とを備え、これに
より分別手段を超えた以降の処理は、前記分別手段での
チューブもしくはコンテナの条件に応じて防止もしくは
変更される。
【0005】
【実施例】以下この発明を好ましい実施例に関して説明
する。この実施例では、機械的接触によって作動する特
定タイプのストッパ検知器を特定タイプの液体含有コン
テナ及びストッパを備えたアナライザに使用した場合に
ついて説明する。加えて、この発明は装置がどんな機構
によりストッパの有無を検知するか、使用されるコンテ
ナもしくはストッパのタイプは何かに関わらず役にたつ
ことができる。
する。この実施例では、機械的接触によって作動する特
定タイプのストッパ検知器を特定タイプの液体含有コン
テナ及びストッパを備えたアナライザに使用した場合に
ついて説明する。加えて、この発明は装置がどんな機構
によりストッパの有無を検知するか、使用されるコンテ
ナもしくはストッパのタイプは何かに関わらず役にたつ
ことができる。
【0006】図1のA−Bはこの発明により解決される
課題ついて説明している。軸線18を有するチューブも
しくはコンテナ10がアナライザ(図示せず)に供給さ
れ、通常は(かならずではない)上端14(図1A)に
ストッパ12を備えている。図示のコンテナ10は16
ミリメートルの直径のものであるが、他の寸法のストッ
パについても同様な問題が存在している。ある場合には
コンテナ10は端部14にストッパを具備せず、開いた
ままである(図1B)。このような状況は普通は不注意
によって生ずるものである。コンテナにストッパを設け
ないようにすることができるが、Cのようにその上端1
4にマイクロサンプルカップ16が着座される。このマ
イクロサンプルカップにはコンテナ10からの患者サン
プルが図示しない通常の装置によって既に搬送されてい
る。これらの状態において図1Aだけが除去すべき少く
ともがある。図1Cの場合にはストッパ除去操作は必要
なく、それは、サンプル採集されるべきコンテナはカッ
プ16であり、このカップ16は既にその端部にストッ
パが欠如しているからである。
課題ついて説明している。軸線18を有するチューブも
しくはコンテナ10がアナライザ(図示せず)に供給さ
れ、通常は(かならずではない)上端14(図1A)に
ストッパ12を備えている。図示のコンテナ10は16
ミリメートルの直径のものであるが、他の寸法のストッ
パについても同様な問題が存在している。ある場合には
コンテナ10は端部14にストッパを具備せず、開いた
ままである(図1B)。このような状況は普通は不注意
によって生ずるものである。コンテナにストッパを設け
ないようにすることができるが、Cのようにその上端1
4にマイクロサンプルカップ16が着座される。このマ
イクロサンプルカップにはコンテナ10からの患者サン
プルが図示しない通常の装置によって既に搬送されてい
る。これらの状態において図1Aだけが除去すべき少く
ともがある。図1Cの場合にはストッパ除去操作は必要
なく、それは、サンプル採集されるべきコンテナはカッ
プ16であり、このカップ16は既にその端部にストッ
パが欠如しているからである。
【0007】そのようなコンテナ10は通常のコンベヤ
手段20によってストッパ除去器70に好ましくは提示
される。このコンベヤ手段20は公知の適当な構成の供
給手段22等によって充填することができる。または手
動で供給することさえ考えられる。コンテナは好ましく
はコンベヤ手段20によって矢印24の方向に適当なト
レイT(図5)内を移動される。ストッパの除去に引き
続き、液体はコンテナ10から取出され、適当なアナラ
イザ装置(図示しない)によって検査される。
手段20によってストッパ除去器70に好ましくは提示
される。このコンベヤ手段20は公知の適当な構成の供
給手段22等によって充填することができる。または手
動で供給することさえ考えられる。コンテナは好ましく
はコンベヤ手段20によって矢印24の方向に適当なト
レイT(図5)内を移動される。ストッパの除去に引き
続き、液体はコンテナ10から取出され、適当なアナラ
イザ装置(図示しない)によって検査される。
【0008】この発明によれば、コンテナがストッパ手
段70に到着するに先だって図3に詳細を示すストッパ
検知器30を通過される。コンテナクランプ手段33が
検知器30と協働するように設けられ、このコンテナク
ランプ手段33はストッパ除去器70(図5)のクラン
プ手段134と類似の作動を行うように構成することが
できる。図1に示す、ストッパを具備した一つの状態と
、ストッパが付されていない残りの二つの状態を機械的
に区別するため、検知器30は図3に示すようにモータ
(図示しない)によって連続的駆動される回転シャフト
手段32を具備する。シャフト32の一端34にベアリ
ング36が装着される。ベアリング36の外輪はローラ
38に取付られ、そのローラ38の寸法はクランプされ
たコンテナ10に接触するものであり、シャフト手段3
2はチューブ10の軸線18からxの距離においてシャ
フト手段32を正確に位置させることができる。
段70に到着するに先だって図3に詳細を示すストッパ
検知器30を通過される。コンテナクランプ手段33が
検知器30と協働するように設けられ、このコンテナク
ランプ手段33はストッパ除去器70(図5)のクラン
プ手段134と類似の作動を行うように構成することが
できる。図1に示す、ストッパを具備した一つの状態と
、ストッパが付されていない残りの二つの状態を機械的
に区別するため、検知器30は図3に示すようにモータ
(図示しない)によって連続的駆動される回転シャフト
手段32を具備する。シャフト32の一端34にベアリ
ング36が装着される。ベアリング36の外輪はローラ
38に取付られ、そのローラ38の寸法はクランプされ
たコンテナ10に接触するものであり、シャフト手段3
2はチューブ10の軸線18からxの距離においてシャ
フト手段32を正確に位置させることができる。
【0009】ストッパがコンテナ10の端部14に位置
しているか否か検出するためにディスク40が圧縮スプ
リング44によって上方に付勢された浮動ワッシャによ
ってシャフト32の回りに自由に支持されている。この
スプリング44はベアリング36の回転内輪に固定され
ている。ディスク40の肩部46は後で説明する摩擦部
材56、オーバハング部48及びフラグ部50と協働す
る。フラグ部50は適当に切り込みを付されているか、
適当な検知部を有しており、これらの切り込みもしくは
検知部は通常型の光学もしくは磁性センサ52によって
検知される。保持クリップ54はスプリング44によっ
てディスク40を保持する。
しているか否か検出するためにディスク40が圧縮スプ
リング44によって上方に付勢された浮動ワッシャによ
ってシャフト32の回りに自由に支持されている。この
スプリング44はベアリング36の回転内輪に固定され
ている。ディスク40の肩部46は後で説明する摩擦部
材56、オーバハング部48及びフラグ部50と協働す
る。フラグ部50は適当に切り込みを付されているか、
適当な検知部を有しており、これらの切り込みもしくは
検知部は通常型の光学もしくは磁性センサ52によって
検知される。保持クリップ54はスプリング44によっ
てディスク40を保持する。
【0010】摩擦部材56は肩部46に固定されており
、その外径OD1 はストッパ12が存在するとするの
ならストッパに突き当たり、間隔xがローラ38によっ
て維持されている限りはストッパがないコンテナには当
たらない。摩擦部材56はストッパ12の接触時にはデ
ィスク40を失速させる手段として挙動し、この失速状
態はセンサ52によって検出される。これに対して、も
し開放端14を具備した、ストッパがないだけが存在す
るときはディスク40もしくは摩擦部材56による接触
は起こらず、ディスク40の回転は継続される。摩擦部
材56はその厚みがtであリ、図4に示すようにカップ
16がストッパの代りに存在しているときは摩擦部材5
6もまたカップと接触するのを抑制し、寸法xが維持さ
れる。カップとディスク40との間にディスク40を失
速を防止するに充分な隙間が60のところで形成される
。オーバハング48はカップ16が垂直に踊るのを防止
するために設けられており、接触は可能であるが、カッ
プ16がコンテナ10内で回転するのが自由となってお
り、接触は可能であるが、摩擦部材56はカップ16(
図示しない)と接触したとき、カップはディスク40を
失速させることはなく、その回転は継続される。
、その外径OD1 はストッパ12が存在するとするの
ならストッパに突き当たり、間隔xがローラ38によっ
て維持されている限りはストッパがないコンテナには当
たらない。摩擦部材56はストッパ12の接触時にはデ
ィスク40を失速させる手段として挙動し、この失速状
態はセンサ52によって検出される。これに対して、も
し開放端14を具備した、ストッパがないだけが存在す
るときはディスク40もしくは摩擦部材56による接触
は起こらず、ディスク40の回転は継続される。摩擦部
材56はその厚みがtであリ、図4に示すようにカップ
16がストッパの代りに存在しているときは摩擦部材5
6もまたカップと接触するのを抑制し、寸法xが維持さ
れる。カップとディスク40との間にディスク40を失
速を防止するに充分な隙間が60のところで形成される
。オーバハング48はカップ16が垂直に踊るのを防止
するために設けられており、接触は可能であるが、カッ
プ16がコンテナ10内で回転するのが自由となってお
り、接触は可能であるが、摩擦部材56はカップ16(
図示しない)と接触したとき、カップはディスク40を
失速させることはなく、その回転は継続される。
【0011】ディスク40とシャフト32との間にスプ
リング44を介して惹起される摩擦連結は、摩擦部材5
6がクランプされたストッパと接触し、ディスクを失速
せしめるときを除外して、シャフト34と共にディスク
40が回転を維持することができるように選定される。 センサ52は信号発生手段68と協働し、この信号
発生手段68は通常の構造のものであるが、図1 の
A の状態が得られたときのみ、信号をストッパ除去器
70に印加し、これを起動する。図1のBもしくはCの
条件のときは、信号はセンサ52もしくは手段68によ
っては発生されず、ストッパ除去器は不作動状態に留ま
る。
リング44を介して惹起される摩擦連結は、摩擦部材5
6がクランプされたストッパと接触し、ディスクを失速
せしめるときを除外して、シャフト34と共にディスク
40が回転を維持することができるように選定される。 センサ52は信号発生手段68と協働し、この信号
発生手段68は通常の構造のものであるが、図1 の
A の状態が得られたときのみ、信号をストッパ除去器
70に印加し、これを起動する。図1のBもしくはCの
条件のときは、信号はセンサ52もしくは手段68によ
っては発生されず、ストッパ除去器は不作動状態に留ま
る。
【0012】コンテナが検知器30によってストッパを
具備していると認識されたときはハウジング72を備え
たストッパ除去器70(図5)が起動される。ストッパ
除去器70は好ましくはグリッパ手段130,132上
の適当な位置、好ましくはコンベヤ手段20に近接した
位置90にジョー134を有している。加えて、コンベ
ヤ手段20はフレーム100に取付ることができ、この
フレーム100はレール(図示しない)上を矢印110
のように前後に摺動し、この摺動運動は、プーリ122
によって駆動されるベルト120の前後並進運動によっ
て惹起される。グリッパ手段130及び132は同様に
フレーム100に取付られるモータ158によって作動
される。垂直に延びるシャフト162は回転モータ16
5に連結され、二つのプラットフォーム164及び16
6を支承する。プラットフォーム164は軸受ジャーナ
ル(図示しない)内でハウジング72を支持するのに使
用され、一方プラットフォーム166はモータ144を
支持する。ハウジング72は図1の Aのストッパ12
と係合するための適当なグリッパ(図示しない)を具備
し、モータ144は、ストッパが除去されるまでグリッ
パ及びストッパを回転するのに有効である。モータ16
5は、ストッパが除去された後に、ハウジング72及び
モータ144を他の部品の進路から想像線にて示す位置
まで幾分回転せしめることのみに供するものである。
具備していると認識されたときはハウジング72を備え
たストッパ除去器70(図5)が起動される。ストッパ
除去器70は好ましくはグリッパ手段130,132上
の適当な位置、好ましくはコンベヤ手段20に近接した
位置90にジョー134を有している。加えて、コンベ
ヤ手段20はフレーム100に取付ることができ、この
フレーム100はレール(図示しない)上を矢印110
のように前後に摺動し、この摺動運動は、プーリ122
によって駆動されるベルト120の前後並進運動によっ
て惹起される。グリッパ手段130及び132は同様に
フレーム100に取付られるモータ158によって作動
される。垂直に延びるシャフト162は回転モータ16
5に連結され、二つのプラットフォーム164及び16
6を支承する。プラットフォーム164は軸受ジャーナ
ル(図示しない)内でハウジング72を支持するのに使
用され、一方プラットフォーム166はモータ144を
支持する。ハウジング72は図1の Aのストッパ12
と係合するための適当なグリッパ(図示しない)を具備
し、モータ144は、ストッパが除去されるまでグリッ
パ及びストッパを回転するのに有効である。モータ16
5は、ストッパが除去された後に、ハウジング72及び
モータ144を他の部品の進路から想像線にて示す位置
まで幾分回転せしめることのみに供するものである。
【0013】ストッパが適当なコンテナから除去された
後に、その内部の液体を吸引することができ、アナライ
ザの図示しない他の装置によって試験エレメント上に分
配することができる。 ストッパ検知器及び装置の他
の部分に対するストッパ除去器の連携作動は、図示しな
いマイクロプロセッサー等の通常の手段によって自動的
に制御される。
後に、その内部の液体を吸引することができ、アナライ
ザの図示しない他の装置によって試験エレメント上に分
配することができる。 ストッパ検知器及び装置の他
の部分に対するストッパ除去器の連携作動は、図示しな
いマイクロプロセッサー等の通常の手段によって自動的
に制御される。
【0014】
【発明の効果】この発明の技術的効果は、第1に、スト
ッパを除去する装置がストッパが除去されるべきストッ
パが存在するか否かを自動的に検出することができるこ
とにある。これに付随するこの発明の第2の技術的効果
は除去すべきチューブもしくはコンテナと、ストッパを
していない又は液体が移送済みのカップを上部に有した
チューブもしくはコンテナとを区別することができるこ
とである。
ッパを除去する装置がストッパが除去されるべきストッ
パが存在するか否かを自動的に検出することができるこ
とにある。これに付随するこの発明の第2の技術的効果
は除去すべきチューブもしくはコンテナと、ストッパを
していない又は液体が移送済みのカップを上部に有した
チューブもしくはコンテナとを区別することができるこ
とである。
【図1】図1はチューブもしくはコンテナの3つのとり
得る状態を表す部分的側面図である。
得る状態を表す部分的側面図である。
【図2】図2はストッパ検知器とストッパ除去器との双
方を備えた装置の概略的平面図である。
方を備えた装置の概略的平面図である。
【図3】図3はこの発明の好ましいストッパ検知器を説
明する一部を断面にて表した部分的側面図である。
明する一部を断面にて表した部分的側面図である。
【図4】図4は図3の一部を表しているが、コンテナが
ストッパの代りにマイクロサンプルカップを備えた状態
を説明している。
ストッパの代りにマイクロサンプルカップを備えた状態
を説明している。
【図5】図5は図2の大略V−V線に沿って表す装置の
ストッパ除去器の部分的かつ概略的側面図である。
ストッパ除去器の部分的かつ概略的側面図である。
10…コンテナ
12…ストッパ
16…カップ
20…コンベヤ手段
30…検知器
33…コンテナクランプ手段
36…ベアリング
38…ローラ
44…圧縮スプリング
52…センサ
56…摩擦部材
70…ストッパ除去器
100…フレーム
130,132…グリッパ手段
134…ジョー
165…回転モータ
164,166…プラットフォーム
Claims (2)
- 【請求項1】 停止されたコンテナ内の液体を分析す
る装置であって、液体含有チューブもしくはコンテナ内
のストッパ手段を除去する手段と、ストッパ手段が存在
することを検出する検出手段とより成り、前記検出手段
は、前記ストッパ手段をその内部にストッパ手段を有し
たチューブもしくはコンテナと、ストッパ手段を有しな
いチューブもしくはコンテナとを分別するための手段と
、前記分別手段に応答し、ストッパが存在するか否かの
表示信号を発生する手段とより成り、これにより分別手
段を超えた以後の処理は前記分別手段でのチューブもし
くはコンテナの条件に応じて防止もしくは変更される液
体分析装置。 - 【請求項2】 液体含有チューブもしくはコンテナか
らストッパを除去するための装置に役立つ機械的ストッ
パ検知器であって、前記検知器は、チューブもしくはコ
ンテナと接触することにより、その中にストッパを有し
たチューブもしくはコンテナと、ストッパを有しないチ
ューブもしくはコンテナとを区別する手段と、前記分別
手段に応動して、ストッパが存在するか否かの表示信号
を発生する手段とを備え、これにより分別手段を超えた
以降の処理は、前記分別手段でのチューブもしくはコン
テナの条件に応じて防止もしくは変更される機械的スト
ッパ検知器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/556,671 US5080864A (en) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | Stopper detector |
| US556671 | 1990-07-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252959A true JPH04252959A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=24222345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3174125A Pending JPH04252959A (ja) | 1990-07-20 | 1991-07-15 | 液体分析装置及びストッパ検知器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5080864A (ja) |
| EP (1) | EP0467470A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04252959A (ja) |
| CA (1) | CA2030650A1 (ja) |
| IE (1) | IE912541A1 (ja) |
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