JPH04252964A - テスターヘッド - Google Patents
テスターヘッドInfo
- Publication number
- JPH04252964A JPH04252964A JP3009445A JP944591A JPH04252964A JP H04252964 A JPH04252964 A JP H04252964A JP 3009445 A JP3009445 A JP 3009445A JP 944591 A JP944591 A JP 944591A JP H04252964 A JPH04252964 A JP H04252964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tester head
- conductive
- measured
- protrusion
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- Prior art date
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- Pending
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- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テスターヘッドに関し
、特に、LSIチップを直接ボンディングするフェース
マウント方式の基板のパターンのような高密度実装パタ
ーンの電気的なチェックに用いられるテスターヘッドに
関する。
、特に、LSIチップを直接ボンディングするフェース
マウント方式の基板のパターンのような高密度実装パタ
ーンの電気的なチェックに用いられるテスターヘッドに
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、LSI等のチップは高密度実装、
小型化が進み、電極部も微細化、かつ増加する傾向にあ
る。かかるチップは、フェースボンディング方式によっ
て基板に直接実装されることが多い。LSI等のチップ
の高密度化、微細化に伴って、これがフェースマウント
される基板の高密度化、微細化も進んでいる。このため
、チップのボンディング前に基板の配線パターンのチェ
ックが必要になる。かかるチェックは、図8に示すよう
なプローブカード800によって、測定対象物たる基板
と測定対象物(テスター)とを接続して行われる。この
プローブカードは、開口820が開設された基板810
と、前記開口820に放射状に取り付けられた複数本の
プローブ830とからなり、フック状に折曲形成されプ
ローブ830の先端を測定対象物の電極部に圧接するこ
とによって、測定対象物と測定装置とを接続するように
構成されている(例えば、特開昭63−119544号
公報参照)。
小型化が進み、電極部も微細化、かつ増加する傾向にあ
る。かかるチップは、フェースボンディング方式によっ
て基板に直接実装されることが多い。LSI等のチップ
の高密度化、微細化に伴って、これがフェースマウント
される基板の高密度化、微細化も進んでいる。このため
、チップのボンディング前に基板の配線パターンのチェ
ックが必要になる。かかるチェックは、図8に示すよう
なプローブカード800によって、測定対象物たる基板
と測定対象物(テスター)とを接続して行われる。この
プローブカードは、開口820が開設された基板810
と、前記開口820に放射状に取り付けられた複数本の
プローブ830とからなり、フック状に折曲形成されプ
ローブ830の先端を測定対象物の電極部に圧接するこ
とによって、測定対象物と測定装置とを接続するように
構成されている(例えば、特開昭63−119544号
公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、配線パ
ターンの高密度化、微細化、複雑化に伴って、上述した
ようなプローブカードによるチェックは困難になってき
ている。
ターンの高密度化、微細化、複雑化に伴って、上述した
ようなプローブカードによるチェックは困難になってき
ている。
【0004】本発明は、より高密度、かつ微細なパター
ンを有する測定対象物であっても、その電気的諸特性を
測定することができるテスターヘッドを提供することを
目的とする。
ンを有する測定対象物であっても、その電気的諸特性を
測定することができるテスターヘッドを提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のテスターヘッド
は、測定対象物の電極部に圧接される導電性突起部が複
数の小突起を有していることを特徴とする。
は、測定対象物の電極部に圧接される導電性突起部が複
数の小突起を有していることを特徴とする。
【0006】
【作用】測定対象物の電極部に導電性突起部を圧接する
と、導電性突起部の複数の小突起により多数点で該電極
部とテスターヘッドが電気的に接続される。
と、導電性突起部の複数の小突起により多数点で該電極
部とテスターヘッドが電気的に接続される。
【0007】
【実施例】以下、図面を用いて本発明を実施例により説
明する。図1は本発明の一実施例に係るテスターヘッド
の概略的一部破断斜視図、図2はこのテスターヘッドの
側面図、図3はこのテスターヘッドを用いた電気的諸特
性の測定の様子を示す概略的説明図である。なお、本実
施例においては液晶ディスプレイ200を測定対象物の
例とする。
明する。図1は本発明の一実施例に係るテスターヘッド
の概略的一部破断斜視図、図2はこのテスターヘッドの
側面図、図3はこのテスターヘッドを用いた電気的諸特
性の測定の様子を示す概略的説明図である。なお、本実
施例においては液晶ディスプレイ200を測定対象物の
例とする。
【0008】本実施例に係るテスターヘッド100は、
液晶ディスプレイ200の電気的諸特性の測定に用いら
れるものであって、液晶ディスプレイ200の電極部2
10に対応して開口113が開設されるとともに、裏面
111に所定の導電パターン120が形成された可とう
性フィルム110からなり、前記導電パターン120の
端部からは前記開口113を介して表面に複数の小突起
(図2(b))又は表面に導電性ビーズ122を接着し
た(図2(a))導電性突起部121が表面112に突
出している。ポリイミドフィルム等の可とう性を有する
材質からなる可とう性フィルム110の裏面111には
、所定の導電パターン120がエッチング等にて形成さ
れる。この導電パターン120は、液晶ディスプレイ2
00に応じて設定される。
液晶ディスプレイ200の電気的諸特性の測定に用いら
れるものであって、液晶ディスプレイ200の電極部2
10に対応して開口113が開設されるとともに、裏面
111に所定の導電パターン120が形成された可とう
性フィルム110からなり、前記導電パターン120の
端部からは前記開口113を介して表面に複数の小突起
(図2(b))又は表面に導電性ビーズ122を接着し
た(図2(a))導電性突起部121が表面112に突
出している。ポリイミドフィルム等の可とう性を有する
材質からなる可とう性フィルム110の裏面111には
、所定の導電パターン120がエッチング等にて形成さ
れる。この導電パターン120は、液晶ディスプレイ2
00に応じて設定される。
【0009】前記導電パターン120の端部には、前記
開口113より径小の表面に複数の小突起を有する導電
性突起部121が形成されている。従って、導電性突起
部121は、開口113を介して可とう性フィルム11
0の表面112側に突出している。この導電性突起部1
21が液晶ディスプレイ200の電極部210に圧接さ
れるのである。この導電性突起部121は、開口113
を介して導電パターン120の端部にメッキ積層を行う
ことによって形成される。
開口113より径小の表面に複数の小突起を有する導電
性突起部121が形成されている。従って、導電性突起
部121は、開口113を介して可とう性フィルム11
0の表面112側に突出している。この導電性突起部1
21が液晶ディスプレイ200の電極部210に圧接さ
れるのである。この導電性突起部121は、開口113
を介して導電パターン120の端部にメッキ積層を行う
ことによって形成される。
【0010】次に、本実施例に係るテスターヘッド10
0を用いた液晶ディスプレイ200の電気的諸特性の測
定について第3図を参照しつつ説明する。検査装置は第
3図に示すように、液晶ディスプレイ200とテスター
ヘッド100をアライメントし、液晶ディスプレイ20
0の電極部210とテスターヘッド100の導電性突起
部121との圧接を行うコンタクト部310と、液晶デ
ィスプレイ200の検査を行う検査ユニット(図示省略
)と、検査装置全体の制御を行う制御部(図示省略)等
から構成されている。
0を用いた液晶ディスプレイ200の電気的諸特性の測
定について第3図を参照しつつ説明する。検査装置は第
3図に示すように、液晶ディスプレイ200とテスター
ヘッド100をアライメントし、液晶ディスプレイ20
0の電極部210とテスターヘッド100の導電性突起
部121との圧接を行うコンタクト部310と、液晶デ
ィスプレイ200の検査を行う検査ユニット(図示省略
)と、検査装置全体の制御を行う制御部(図示省略)等
から構成されている。
【0011】前記コンタクト部310は、テスターヘッ
ド100を裏面側から液晶ディスプレイ200に押圧す
るプレート311と、このプレート311とテスターヘ
ッド100との間に介在されて押圧力を分散して導電性
突起部121に伝える与圧ゴム312と、検査ユニット
320テスターヘッド100とを接続するコネクタ31
4及び配線基板313とを有している。
ド100を裏面側から液晶ディスプレイ200に押圧す
るプレート311と、このプレート311とテスターヘ
ッド100との間に介在されて押圧力を分散して導電性
突起部121に伝える与圧ゴム312と、検査ユニット
320テスターヘッド100とを接続するコネクタ31
4及び配線基板313とを有している。
【0012】すなわち、液晶ディスプレイ200の電極
部210にテスターヘッド100の導電性突起部121
を圧接するだけで、テスターヘッド100が検査ユニッ
ト320に接続されて電気的諸特性の測定がおこなわれ
る。
部210にテスターヘッド100の導電性突起部121
を圧接するだけで、テスターヘッド100が検査ユニッ
ト320に接続されて電気的諸特性の測定がおこなわれ
る。
【0013】本発明は以上示したようなテスターヘッド
に用いられて、より高密度で微細なパターンを有する測
定対象物の測定を可能とする。さらに例を上げると、以
下に示すようなテスターヘッドの導電性突起部に複数の
小突起を形成することにより、テスターヘッドの性能を
より良くする。
に用いられて、より高密度で微細なパターンを有する測
定対象物の測定を可能とする。さらに例を上げると、以
下に示すようなテスターヘッドの導電性突起部に複数の
小突起を形成することにより、テスターヘッドの性能を
より良くする。
【0014】図4は開口を有さないテスターヘッドの概
略斜視図である。本実施例に係るテスターヘッド400
も、液晶ディスプレイ200の電気的諸特性の測定に用
いられるものであって、前記液晶ディスプレイ200の
電極部(電気端子)210に圧接される導電性突起部4
21が端部に形成された導電パターン420を表面41
1に有する可とう性フィルム410からなる。ポリイミ
ドフィルム等の可とう性を有する材質からなる可とう性
フィルム410の表面には、所定の導電パターン420
が形成されている。この導電パターン420は、液晶デ
ィスプレイ200に応じて設定される。前記導電パター
ン420の端部には、半円球状の導電性突起部421が
形成されている。なお、導電性突起部421は図4に示
すような半円球状に限定されるものではなく、例えば薄
円柱状であってもよい。
略斜視図である。本実施例に係るテスターヘッド400
も、液晶ディスプレイ200の電気的諸特性の測定に用
いられるものであって、前記液晶ディスプレイ200の
電極部(電気端子)210に圧接される導電性突起部4
21が端部に形成された導電パターン420を表面41
1に有する可とう性フィルム410からなる。ポリイミ
ドフィルム等の可とう性を有する材質からなる可とう性
フィルム410の表面には、所定の導電パターン420
が形成されている。この導電パターン420は、液晶デ
ィスプレイ200に応じて設定される。前記導電パター
ン420の端部には、半円球状の導電性突起部421が
形成されている。なお、導電性突起部421は図4に示
すような半円球状に限定されるものではなく、例えば薄
円柱状であってもよい。
【0015】この実施例に係るテスターヘッドは、測定
対象物の電極部に圧接される導電性突起部を有する導電
パターンを可とう性フィルムの表面に形成したものであ
るから、作製が容易である。
対象物の電極部に圧接される導電性突起部を有する導電
パターンを可とう性フィルムの表面に形成したものであ
るから、作製が容易である。
【0016】図5は、裏面111側で導電性突起部12
1に加圧用突起部122が形成されたテスターヘッドの
概略的一部破断斜視図である。フレキシブルフィルム1
10の裏面111側には、前記導電性突起部121及び
開口113より径大な略半円球状の加圧用突起部122
が形成されている。この加圧用突起部122は、前記開
口113を裏面111側から閉塞するようにして形成さ
れる。この加圧用突起部122も前記導電性突起部12
1と同様にメッキ積層によって形成される。従って、導
電性突起部121と、この加圧用突起部122とは一体
に形成される。なお、本実施例に係るテスターヘッド5
00を用いた液晶ディスプレイ200の電気的諸特性の
測定は前述の実施例と同様に行われる。その時、導電性
突起部121を液晶ディスプレイ200の電極部210
に圧接すると、加圧用突起部122が与圧ゴム312に
食い込んで、プレート311による押圧力が確実に導電
性突起部121に伝達される。すなわち、導電性突起部
121は確実に所定の圧接力でもって電極部210に接
触させられる。
1に加圧用突起部122が形成されたテスターヘッドの
概略的一部破断斜視図である。フレキシブルフィルム1
10の裏面111側には、前記導電性突起部121及び
開口113より径大な略半円球状の加圧用突起部122
が形成されている。この加圧用突起部122は、前記開
口113を裏面111側から閉塞するようにして形成さ
れる。この加圧用突起部122も前記導電性突起部12
1と同様にメッキ積層によって形成される。従って、導
電性突起部121と、この加圧用突起部122とは一体
に形成される。なお、本実施例に係るテスターヘッド5
00を用いた液晶ディスプレイ200の電気的諸特性の
測定は前述の実施例と同様に行われる。その時、導電性
突起部121を液晶ディスプレイ200の電極部210
に圧接すると、加圧用突起部122が与圧ゴム312に
食い込んで、プレート311による押圧力が確実に導電
性突起部121に伝達される。すなわち、導電性突起部
121は確実に所定の圧接力でもって電極部210に接
触させられる。
【0017】なお、この実施例では、導電性突起部12
1及び加圧用突起部122を略半円球状として説明した
が、これに限定されるものではない。他の形状であって
も、導電性突起部121が可とう性フィルム110の表
面112から突出し、かつ加圧用突起部122が裏面1
11から突出していればよい。
1及び加圧用突起部122を略半円球状として説明した
が、これに限定されるものではない。他の形状であって
も、導電性突起部121が可とう性フィルム110の表
面112から突出し、かつ加圧用突起部122が裏面1
11から突出していればよい。
【0018】この実施例に係るテスターヘッドは、測定
対象物の電気的諸特性の測定に用いられるテスターヘッ
ドであって、測定対象物の電極部に対応して開口が開設
されるとともに、裏面に所定の導電パターンが形成され
た可とう性フイルムからなり、前記導電パターンの端部
から前記開口を介して導電性突起部が表面に突出し、か
つ裏面には加圧用突起部が形成されているので、より高
密度で微細な電極部を有する測定対象物を検査すること
ができるとともに、測定対象物の電極部と導電性突起部
とを所定の圧接力で接触させることができる。従って、
電気的諸特性のより確実な測定を行うことができる。
対象物の電気的諸特性の測定に用いられるテスターヘッ
ドであって、測定対象物の電極部に対応して開口が開設
されるとともに、裏面に所定の導電パターンが形成され
た可とう性フイルムからなり、前記導電パターンの端部
から前記開口を介して導電性突起部が表面に突出し、か
つ裏面には加圧用突起部が形成されているので、より高
密度で微細な電極部を有する測定対象物を検査すること
ができるとともに、測定対象物の電極部と導電性突起部
とを所定の圧接力で接触させることができる。従って、
電気的諸特性のより確実な測定を行うことができる。
【0019】図6は、貫通孔が基板表面側開口径が基板
裏面側開口径よりも大くなるように形成され、断面が階
段状をなす孔であるテスターヘッドの概略的一部破断斜
視図、図7はこのテスターヘッドの側面図である。
裏面側開口径よりも大くなるように形成され、断面が階
段状をなす孔であるテスターヘッドの概略的一部破断斜
視図、図7はこのテスターヘッドの側面図である。
【0020】本実施例に係るテスターヘッド600は、
液晶ディスプレイ200の電気的諸特性の測定に用いら
れるものであって、液晶ディスプレイ200の電極部2
10に対応して開口113が2段階に開設されるととも
に、裏面111に所定の導電パターン120が形成され
た可とう性フィルム110からなり、前記導電パターン
120の端部からは前記開口113を介して半円球状の
導電性突起部121が表面に突出している。尚、開口1
13を2段に開設して説明したが、これに限定されるも
のではない。他の形状であっても、導電性突起部121
のて底部が頭部に対し径小であればよい。
液晶ディスプレイ200の電気的諸特性の測定に用いら
れるものであって、液晶ディスプレイ200の電極部2
10に対応して開口113が2段階に開設されるととも
に、裏面111に所定の導電パターン120が形成され
た可とう性フィルム110からなり、前記導電パターン
120の端部からは前記開口113を介して半円球状の
導電性突起部121が表面に突出している。尚、開口1
13を2段に開設して説明したが、これに限定されるも
のではない。他の形状であっても、導電性突起部121
のて底部が頭部に対し径小であればよい。
【0021】この実施例に係るテスターヘッドは、測定
対象物の電気的諸特性の測定に用いられるテスターヘッ
ドであって、裏面に所定の導電パターンが形成された可
とう性フィルムからなり、前記導電パターンの端部から
測定対象物の電極部に対応して開設された開口を介して
導電性突起部が表面に突出してなるテスターヘッドにお
いて、開口が2段に開設されているため導電性突起部の
底部が導電パターンを除き絶縁された状態となる。従っ
て、導電性突起部の形状に関係無く導電パターンを形成
出来、高密度で微細な電極部を持つ測定対象物を検査す
ることができるとともに、測定対象物の電極部と導電性
突起部とを所定の圧接力で接触させることができる。従
って、電気的諸特性のより確実な測定を行うことができ
る。
対象物の電気的諸特性の測定に用いられるテスターヘッ
ドであって、裏面に所定の導電パターンが形成された可
とう性フィルムからなり、前記導電パターンの端部から
測定対象物の電極部に対応して開設された開口を介して
導電性突起部が表面に突出してなるテスターヘッドにお
いて、開口が2段に開設されているため導電性突起部の
底部が導電パターンを除き絶縁された状態となる。従っ
て、導電性突起部の形状に関係無く導電パターンを形成
出来、高密度で微細な電極部を持つ測定対象物を検査す
ることができるとともに、測定対象物の電極部と導電性
突起部とを所定の圧接力で接触させることができる。従
って、電気的諸特性のより確実な測定を行うことができ
る。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、導電性突起部を圧接し
た時接触する面の数が多くなり接触面積が大きくなる。 多数の突起のうち数個が接触すれば電気的諸特性を測定
できる。また各突起の高さにばらつきがあっても突起が
接触すれば良いので接触圧力の均一化が可能である。塵
や埃があったとしても多数の突起の中で数個の突起が接
触すれば電気的諸特性を測定対できるなどさまざまな利
点を有する。
た時接触する面の数が多くなり接触面積が大きくなる。 多数の突起のうち数個が接触すれば電気的諸特性を測定
できる。また各突起の高さにばらつきがあっても突起が
接触すれば良いので接触圧力の均一化が可能である。塵
や埃があったとしても多数の突起の中で数個の突起が接
触すれば電気的諸特性を測定対できるなどさまざまな利
点を有する。
【0023】したがって、高密度で微細な電極部を有す
る測定対象物を検査するために導電性突起部を設けたテ
スターヘッドにおいて、導電性突起部の測定対電極部へ
の接触状態を改善することができ、より高密度で微細な
パターンの測定を可能にする。
る測定対象物を検査するために導電性突起部を設けたテ
スターヘッドにおいて、導電性突起部の測定対電極部へ
の接触状態を改善することができ、より高密度で微細な
パターンの測定を可能にする。
【図1】本発明一実施例に係るテスターヘッドの概略的
一部破断斜視図である。
一部破断斜視図である。
【図2】上記テスターヘッドの側面図である。
【図3】上記テスターヘッドを用いた電気的諸特性の測
定の様子を示す概略的説明図である。
定の様子を示す概略的説明図である。
【図4】開口を有さないテスターヘッドの概略斜視図で
ある。
ある。
【図5】加圧用突起部を有するテスターヘッドの概略的
一部破断斜視図である。
一部破断斜視図である。
【図6】断面が階段状の開口を有するテスターヘッドの
概略的一部破断斜視図である。
概略的一部破断斜視図である。
【図7】上記のテスターヘッドの側面図である。
【図8】従来のプローブカードの斜視図である。
121 導電性突起部
122 導電性ビーズ
Claims (1)
- 【請求項1】 測定対象物の電極部に圧接される導電
性突起部が複数の小突起を有していることを特徴とする
テスターヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009445A JPH04252964A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | テスターヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009445A JPH04252964A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | テスターヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252964A true JPH04252964A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11720495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009445A Pending JPH04252964A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | テスターヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075071A (ja) * | 1993-02-25 | 1995-01-10 | Hughes Aircraft Co | 液晶ディスプレイパネル用試験プロ−ブ |
| US7159292B2 (en) | 2002-05-27 | 2007-01-09 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Recovery processing method of an electrode |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP3009445A patent/JPH04252964A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH075071A (ja) * | 1993-02-25 | 1995-01-10 | Hughes Aircraft Co | 液晶ディスプレイパネル用試験プロ−ブ |
| US7159292B2 (en) | 2002-05-27 | 2007-01-09 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Recovery processing method of an electrode |
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