JPH04253093A - 画面選択装置 - Google Patents
画面選択装置Info
- Publication number
- JPH04253093A JPH04253093A JP3009667A JP966791A JPH04253093A JP H04253093 A JPH04253093 A JP H04253093A JP 3009667 A JP3009667 A JP 3009667A JP 966791 A JP966791 A JP 966791A JP H04253093 A JPH04253093 A JP H04253093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- display
- evaluation index
- plant
- plant data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】〔発明の目的〕
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、原子力プラント等の多
数の機器を有するプロセスプラントに使用して最適な画
面選択装置に係わり、特に上記プラントの運転状態を把
握するためプラント量の応答をCRT(Cathode
Ray Tube)ディスプレイ等の画面表示装置に
表示するようにした画面選択装置に関する。
数の機器を有するプロセスプラントに使用して最適な画
面選択装置に係わり、特に上記プラントの運転状態を把
握するためプラント量の応答をCRT(Cathode
Ray Tube)ディスプレイ等の画面表示装置に
表示するようにした画面選択装置に関する。
【0003】
【従来の技術】近年、原子力プラント等のプラントプロ
セスでは、プラント監視性の向上を図るため、計算機技
術を活用したCRTディスプレイ等の画面表示装置が積
極的に用いられ、従来の計器によるプラント監視に変わ
りつつある。このような画面表示装置によるプラント監
視では、画面表示装置に表示される画面の種類や枚数が
かなり多いため、プラントの運転状態に応じてプラント
運転員が見たい(または見るべき)画面を多数の画面の
中から如何に手軽にかつ素早く選び出せるかが画面選択
装置に対する大きな課題となっている。
セスでは、プラント監視性の向上を図るため、計算機技
術を活用したCRTディスプレイ等の画面表示装置が積
極的に用いられ、従来の計器によるプラント監視に変わ
りつつある。このような画面表示装置によるプラント監
視では、画面表示装置に表示される画面の種類や枚数が
かなり多いため、プラントの運転状態に応じてプラント
運転員が見たい(または見るべき)画面を多数の画面の
中から如何に手軽にかつ素早く選び出せるかが画面選択
装置に対する大きな課題となっている。
【0004】その一つの対策として、予め決められたイ
ベントが発生すると、その際に監視すべき画面を自動的
に表示することが一般に行われている。
ベントが発生すると、その際に監視すべき画面を自動的
に表示することが一般に行われている。
【0005】図3は、従来の一般的な画面選択装置にお
ける上記自動的に画面を表示する部分の構成を示すブロ
ック図である。同図において、計算機1A内には、圧力
や温度等のプラントデータを取り込むプラントデータ入
力部2が備えられ、このプラントデータ入力部2からの
プラントデータを基に、イベント検出部3において、イ
ベント・表示画面対応表4aを格納するイベント・表示
画面対応表メモリ4に登録されたイベント(例えば、タ
ービントリップや原子炉スクラム等)がプラントに発生
したか否かが検出される。そして、この登録されたイベ
ントが発生した場合には、この発生イベントが表示画面
選定部5に通知され、この表示画面選定部5では、イベ
ント・表示画面対応表4aから発生イベントに対応した
自動表示すべき画面を選定してそれを画面表示部6に通
知し、この画面表示部6は、CRTディスプレイ等の画
面表示装置7に自動表示するようなされている。
ける上記自動的に画面を表示する部分の構成を示すブロ
ック図である。同図において、計算機1A内には、圧力
や温度等のプラントデータを取り込むプラントデータ入
力部2が備えられ、このプラントデータ入力部2からの
プラントデータを基に、イベント検出部3において、イ
ベント・表示画面対応表4aを格納するイベント・表示
画面対応表メモリ4に登録されたイベント(例えば、タ
ービントリップや原子炉スクラム等)がプラントに発生
したか否かが検出される。そして、この登録されたイベ
ントが発生した場合には、この発生イベントが表示画面
選定部5に通知され、この表示画面選定部5では、イベ
ント・表示画面対応表4aから発生イベントに対応した
自動表示すべき画面を選定してそれを画面表示部6に通
知し、この画面表示部6は、CRTディスプレイ等の画
面表示装置7に自動表示するようなされている。
【0006】ここに、前記イベント・表示画面対応表4
aは、例えば図4に示すように構成されている。即ち、
予め選定されたイベントに対し、そのイベントが発生し
た時にプラント監視上最も必要とされる表示画面が各イ
ベント毎に対比されて登録されている。
aは、例えば図4に示すように構成されている。即ち、
予め選定されたイベントに対し、そのイベントが発生し
た時にプラント監視上最も必要とされる表示画面が各イ
ベント毎に対比されて登録されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
画面選択装置においては、イベント・表示画面対応表4
aに予め登録されたイベントに対応した画面を画面表示
部6によってCRTディスプレイなどの画面表示装置7
に自動表示するようになされていたため、以下のような
問題点があった。
画面選択装置においては、イベント・表示画面対応表4
aに予め登録されたイベントに対応した画面を画面表示
部6によってCRTディスプレイなどの画面表示装置7
に自動表示するようになされていたため、以下のような
問題点があった。
【0008】■ 明確にイベントが同定できない限り
、画面への自動表示は行われず柔軟性に欠ける。
、画面への自動表示は行われず柔軟性に欠ける。
【0009】■ 複数のイベントが殆ど同時に発生し
た場合には、最後に発生したイベントに適した画面が自
動表示されるため、他のイベントに適した画面を運転員
に提示することができない。
た場合には、最後に発生したイベントに適した画面が自
動表示されるため、他のイベントに適した画面を運転員
に提示することができない。
【0010】■ イベント・表示画面対応表4aに登
録されていない膨大な数の他の画面の自動表示が行われ
ず画面の有効利用を図ることができない。
録されていない膨大な数の他の画面の自動表示が行われ
ず画面の有効利用を図ることができない。
【0011】ここに、仮に上記■の問題に対処するため
に、対象とするイベントの数を増やして様々なプラント
状態に対してその都度適切な画面を自動表示しようとす
ると、上記■の問題が発生する確立が増大してしまう。 更に、上記■の問題に対処するためにイベントに対する
表示画面の数を増やそうとすると、その数だけ画面表示
装置が必要になり、現実のプラントでは、有限数の画面
表示装置を使ってプラント監視を行っているため現実的
でない。
に、対象とするイベントの数を増やして様々なプラント
状態に対してその都度適切な画面を自動表示しようとす
ると、上記■の問題が発生する確立が増大してしまう。 更に、上記■の問題に対処するためにイベントに対する
表示画面の数を増やそうとすると、その数だけ画面表示
装置が必要になり、現実のプラントでは、有限数の画面
表示装置を使ってプラント監視を行っているため現実的
でない。
【0012】本発明は上記の事情を考慮してなされたも
ので、その目的は様々なプラント状態や運転操作状況に
応じて、その時々に適したいくつかの画面の候補を運転
員に提示することにより、運転員の画面選択時の労力を
軽減して、プラント監視性・信頼性の向上を図ることに
ある。〔発明の構成〕
ので、その目的は様々なプラント状態や運転操作状況に
応じて、その時々に適したいくつかの画面の候補を運転
員に提示することにより、運転員の画面選択時の労力を
軽減して、プラント監視性・信頼性の向上を図ることに
ある。〔発明の構成〕
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明に係る画面選択装置は、プラントデータ信号を
受けるプラントデータ入力部と、画面毎に表示条件が記
載された画面表示条件表を格納する画面表示条件表メモ
リと、前記プラントデータ入力部からのプラントデータ
に基づいて、前記画面表示条件表の表示条件から画面毎
の表示のための優先順位を決めるのに使用する評価指数
を算出する評価指数算出部と、この算出した評価指数を
一時的に蓄える評価指数テーブルメモリと、この評価指
数テーブル上の画面毎の評価指数に基づいて表示すベき
画面の優先順位を決める一方、選択スイッチからの要求
信号により実際に表示すべき画面を選択する表示画面管
理部と、この表示画面管理部にて選択された画面を画面
表示装置に表示させる画面表示部とを備えたものである
。
、本発明に係る画面選択装置は、プラントデータ信号を
受けるプラントデータ入力部と、画面毎に表示条件が記
載された画面表示条件表を格納する画面表示条件表メモ
リと、前記プラントデータ入力部からのプラントデータ
に基づいて、前記画面表示条件表の表示条件から画面毎
の表示のための優先順位を決めるのに使用する評価指数
を算出する評価指数算出部と、この算出した評価指数を
一時的に蓄える評価指数テーブルメモリと、この評価指
数テーブル上の画面毎の評価指数に基づいて表示すベき
画面の優先順位を決める一方、選択スイッチからの要求
信号により実際に表示すべき画面を選択する表示画面管
理部と、この表示画面管理部にて選択された画面を画面
表示装置に表示させる画面表示部とを備えたものである
。
【0014】
【作用】プラントデータ信号がプラントデータ入力部に
入力されると、評価指数算出部によりこのプラントデー
タを基に、画面表示条件表に記載された表示条件に従っ
て画面毎の評価指数が評価指数算出部において算出され
る。
入力されると、評価指数算出部によりこのプラントデー
タを基に、画面表示条件表に記載された表示条件に従っ
て画面毎の評価指数が評価指数算出部において算出され
る。
【0015】そして、表示画面管理部において、その評
価指数から現状のプラント監視のために見るべき画面の
優先順位が決められ、優先順位付けられた表示画面候補
が提示され、この表示画面候補の中からプラント運転員
は選択スイッチによりプラント状況に適した画面を手軽
に選択することができる。これによって、様々なプラン
ト状態や運転操作状況に応じて、その時々に適したいく
つかの画面の候補を運転員に提示して、運転員の画面選
択時の労力を軽減し、この結果、プラント監視性・信頼
性の向上を図ることができる。
価指数から現状のプラント監視のために見るべき画面の
優先順位が決められ、優先順位付けられた表示画面候補
が提示され、この表示画面候補の中からプラント運転員
は選択スイッチによりプラント状況に適した画面を手軽
に選択することができる。これによって、様々なプラン
ト状態や運転操作状況に応じて、その時々に適したいく
つかの画面の候補を運転員に提示して、運転員の画面選
択時の労力を軽減し、この結果、プラント監視性・信頼
性の向上を図ることができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0017】図1は、本発明の一実施例の画面選択装置
の構成を示すブロック図である。なお、図1において、
前述の図3に示した従来例と同一部分には同一符号を付
して重複した説明を簡略ないし省略する。
の構成を示すブロック図である。なお、図1において、
前述の図3に示した従来例と同一部分には同一符号を付
して重複した説明を簡略ないし省略する。
【0018】この実施例の画面選択装置における計算機
1には、評価指数算出部8が設けられており、この評価
指数算出部8には、画面表示条件表9aを記憶する画面
表示条件表メモリ9が接続されている。
1には、評価指数算出部8が設けられており、この評価
指数算出部8には、画面表示条件表9aを記憶する画面
表示条件表メモリ9が接続されている。
【0019】画面表示条件表9aには、例えば図2に示
すように、どういうプラント状況でその画面を使用すべ
きかという設計意図を反映した画面の表示条件が、各表
示条件に対する表示の優先度とともに画面毎に記述され
ている。例えば、その優先度を0〜1の間の値で表現し
、かつその値が1に近い程優先度が高いとして、ある画
面についての表示条件を記述すると以下のようになる。
すように、どういうプラント状況でその画面を使用すべ
きかという設計意図を反映した画面の表示条件が、各表
示条件に対する表示の優先度とともに画面毎に記述され
ている。例えば、その優先度を0〜1の間の値で表現し
、かつその値が1に近い程優先度が高いとして、ある画
面についての表示条件を記述すると以下のようになる。
【0020】
if 原子炉水位<L3 , then 優
先度=0.7 if 原子炉水位<L2 , then 優
先度=0.8 if ポンプA操作 , then
優先度=0.3 なお、この例においては、if〜thenというルール
で記述したものを示しているが、andやorなどを使
った論理式や、原子炉水位が低いといった曖味性を持っ
た表現を使用しても良いことは勿論である。
先度=0.7 if 原子炉水位<L2 , then 優
先度=0.8 if ポンプA操作 , then
優先度=0.3 なお、この例においては、if〜thenというルール
で記述したものを示しているが、andやorなどを使
った論理式や、原子炉水位が低いといった曖味性を持っ
た表現を使用しても良いことは勿論である。
【0021】評価指数算出部8は、プラントデータ入力
部2からのプラントデータに基づき、画面表示条件表9
aに記載された表示条件を画面毎に評価し、例えば各画
面の最大の優先度を求め、それを現在その画面がプラン
ト監視上どれだけ有益かを示す評価指数とするものであ
り、この評価指標は評価指数テーブルメモリ10に書き
込まれて一時的に蓄えられる。
部2からのプラントデータに基づき、画面表示条件表9
aに記載された表示条件を画面毎に評価し、例えば各画
面の最大の優先度を求め、それを現在その画面がプラン
ト監視上どれだけ有益かを示す評価指数とするものであ
り、この評価指標は評価指数テーブルメモリ10に書き
込まれて一時的に蓄えられる。
【0022】上記評価指数テーブルメモリ10に接続さ
れた表示画面管理部11は、評価指数テーブル10aか
らの評価指数に基づき、例えば評価指数の大きい順に、
現在のプラント状態においてプラント監視上有益な画面
の優先順位付けを行って表示すべき画面を画面表示部6
に通知し、これによって画面表示装置7に表示させるも
のである。この表示画面管理部11には、選択スイッチ
12が接続されている。
れた表示画面管理部11は、評価指数テーブル10aか
らの評価指数に基づき、例えば評価指数の大きい順に、
現在のプラント状態においてプラント監視上有益な画面
の優先順位付けを行って表示すべき画面を画面表示部6
に通知し、これによって画面表示装置7に表示させるも
のである。この表示画面管理部11には、選択スイッチ
12が接続されている。
【0023】なお、表示の展開方法の例としては、先ず
最優先の画面を表示し、それをもとに運転員による選択
スイッチ12からの「次候補」や「前候補」といった表
示切り替え要求によって、順次優先順位の小さいまたは
大きい順に画面を表示する方法や、表示画面管理部11
から画面表示部6を介して、画面表示装置7に優先順位
の大きい順に画面のメニューを表示し、運転員によって
選択スイッチ12により直接表示すべき画面を選択して
もらう方法等がある。
最優先の画面を表示し、それをもとに運転員による選択
スイッチ12からの「次候補」や「前候補」といった表
示切り替え要求によって、順次優先順位の小さいまたは
大きい順に画面を表示する方法や、表示画面管理部11
から画面表示部6を介して、画面表示装置7に優先順位
の大きい順に画面のメニューを表示し、運転員によって
選択スイッチ12により直接表示すべき画面を選択して
もらう方法等がある。
【0024】即ち、この実施例の画面選択装置によれば
、評価指数算出部8において、プラントデータ入力部2
から入力されたプラントデータを基に、画面表示条件表
9に記載された表示条件に従って画面毎の評価指数が算
出され、表示画面管理部11において、その評価指数か
ら現状のプラント監視のために見るべき画面の優先順位
が決められるため、プラント運転員は、優先順位付けさ
れた表示画面候補の中から選択スイッチ12によりプラ
ント状況に適した画面を手軽に選択することができる。
、評価指数算出部8において、プラントデータ入力部2
から入力されたプラントデータを基に、画面表示条件表
9に記載された表示条件に従って画面毎の評価指数が算
出され、表示画面管理部11において、その評価指数か
ら現状のプラント監視のために見るべき画面の優先順位
が決められるため、プラント運転員は、優先順位付けさ
れた表示画面候補の中から選択スイッチ12によりプラ
ント状況に適した画面を手軽に選択することができる。
【0025】従って、従来の画面選択装置のように、明
確にイベントを同行する必要がないばかりでなく、複数
のイベントが殆ど同時に発生した場合でも、重要度順に
画面を運転員に提示でき、しかもシステムが持っている
全ての画面を設計意図を反映して有効利用できるので、
従来に較べて画面選択時の運転員の負担を大幅に軽減す
ることができる。
確にイベントを同行する必要がないばかりでなく、複数
のイベントが殆ど同時に発生した場合でも、重要度順に
画面を運転員に提示でき、しかもシステムが持っている
全ての画面を設計意図を反映して有効利用できるので、
従来に較べて画面選択時の運転員の負担を大幅に軽減す
ることができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、評価指
数算出部により、プラントデータを基に画面表示条件表
記載の表示条件に従って画面毎の評価指数を算出し、表
示画面管理部において、その評価指数から現状のプラン
ト監視のために見るべき画面の優先順位を決めるため、
優先順位が付けられた表示画面候補の中からプラント運
転員は選択スイッチによりプラント状況に適した画面を
手軽に選択することができる。
数算出部により、プラントデータを基に画面表示条件表
記載の表示条件に従って画面毎の評価指数を算出し、表
示画面管理部において、その評価指数から現状のプラン
ト監視のために見るべき画面の優先順位を決めるため、
優先順位が付けられた表示画面候補の中からプラント運
転員は選択スイッチによりプラント状況に適した画面を
手軽に選択することができる。
【0027】つまり、様々なプラント状態や運転操作状
況に応じて、その時々に適したいくつかの画面の候補を
運転員に提示することができ、運転員の画面選択時の労
力を軽減させ、その結果、プラント監視性・信頼性の向
上を図ることができるといった効果がある。
況に応じて、その時々に適したいくつかの画面の候補を
運転員に提示することができ、運転員の画面選択時の労
力を軽減させ、その結果、プラント監視性・信頼性の向
上を図ることができるといった効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】図1における画面表示条件表の一例を示す説明
図。
図。
【図3】従来例を示すブロック図。
【図4】図4におけるイベント・表示画面対応表の例を
示す説明図。
示す説明図。
1 計算機
2 プラントデータ入力部
6 画面表示部
7 画面表示装置
8 評価指数算出部
9 画面表示条件表
10 評価指数テーブル
11 表示画面管理部
12 選択スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 プラントデータ信号を受けるプラント
データ入力部と、画面毎に表示条件が記載された画面表
示条件表を格納する画面表示条件表メモリと、前記プラ
ントデータ入力部からのプラントデータに基づいて、前
記画面表示条件表の表示条件から画面毎の表示のための
優先順位を決めるのに使用する評価指数を算出する評価
指数算出部と、この算出した評価指数を一時的に蓄える
評価指数テーブルメモリと、この評価指数テーブル上の
画面毎の評価指数に基づいて表示すベき画面の優先順位
を決める一方、選択スイッチからの要求信号により実際
に表示すべき画面を選択する表示画面管理部と、この表
示画面管理部にて選択された画面を画面表示装置に表示
させる画面表示部とを備えたことを特徴とする画面選択
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009667A JPH04253093A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 画面選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009667A JPH04253093A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 画面選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253093A true JPH04253093A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11726568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009667A Pending JPH04253093A (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | 画面選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253093A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002341933A (ja) * | 2001-05-17 | 2002-11-29 | Toshiba Corp | 発電プラント監視装置 |
| JP2013524376A (ja) * | 2010-04-14 | 2013-06-17 | 横河電機株式会社 | プロセスグラフィックビューの優先ライブサムネイルを表示する方法およびシステム |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP3009667A patent/JPH04253093A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002341933A (ja) * | 2001-05-17 | 2002-11-29 | Toshiba Corp | 発電プラント監視装置 |
| JP2013524376A (ja) * | 2010-04-14 | 2013-06-17 | 横河電機株式会社 | プロセスグラフィックビューの優先ライブサムネイルを表示する方法およびシステム |
| US9024955B2 (en) | 2010-04-14 | 2015-05-05 | Yokogawa Electric Corporation | Method and system for displaying proiritized live thumbnail of process graphic views |
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