JPH0425310A - プリント基板の回路切断装置 - Google Patents

プリント基板の回路切断装置

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JPH0425310A
JPH0425310A JP12667190A JP12667190A JPH0425310A JP H0425310 A JPH0425310 A JP H0425310A JP 12667190 A JP12667190 A JP 12667190A JP 12667190 A JP12667190 A JP 12667190A JP H0425310 A JPH0425310 A JP H0425310A
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JP
Japan
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printed circuit
circuit board
cutting
center
cut
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JP12667190A
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English (en)
Inventor
Yasuo Shibazaki
柴崎 靖夫
Masayuki Kawarada
政幸 川原田
Hitoshi Odajima
均 小田島
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプリント基板の回路を切断する回路切断装置に
おける基板支えピン機構、基板位置決め時の角度ずれ補
正機構、基板表面位置検出機構。
スピンドル位置決め機構に関する。
〔従来の技術〕
従来の回路切断装置は、特開昭60−140893号公
報に記載のように、二枚のカッタをプリント基板に押し
付けてパターンに切り込みを入れ、カッタをパターンに
交叉する方向に移動させてパターンを剥離するパターン
カット方式の装置となっていた。又、特開昭60−15
0688号公報に記載のように、エンドミルでパターン
を切断する装置でエンドミルの先端がパターン内部に食
込む部分の長さを任意の長さに制限できるストッパを設
けたパターンカット装置、特開昭59−181089号
公報に記載のように、エンドミルでパターンを切断する
装置でエンドミルの周辺に導通チエツクのプローブを設
けて導通チエツクしながらパターンをカットする方式の
パターンカット装置となっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術はプリント基板に部品が実装されている場
合の考慮がなされておらず、高密度で部品が実装されて
いる場合、カッタが部品と干渉し、パターンカットが出
来ないという問題があった。
本発明の目的は、部品が実装されている基板でも表層及
び内層のパターンカットを正確に行なうことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は基板表面位置検出用
プローブを基板表面に接触させ、切断方向の原点である
基板表面位置を検出し、原点からの切込み深さを求め、
この深さに相当する分だけ、あらかじめプローブの先端
との高さを一致させてあるスピンドルにチャックしたエ
ンドミルを下降させる。
〔作用〕
先端周辺に何も配置させていないエンドミルは切断位置
の近くに部品がある場合でも、部品と干渉を起こさない
。それによって、部品搭載後の基板でもパターンカット
を行うことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例であるプリント基板のパターン
カット装置を第1図により説明する。第1図はパターン
カット装置全体を示す。まず、基板lはローディングユ
ニット2、および、X、 Yテーブル3上に設けた基板
搬送レール4により所定の位置へ位置決め固定される。
基板1は位置決め固定された後、基板lがたわまないよ
うに所定の位置を下方より、第2図に示すような基板支
えピンユニット5により支持される。この基板支えピン
ユニット5には第3図(a)に示すブロック6を数個取
付ける。第3図(a)で基板1を、直接、下方より支え
る支えピン7はブロック6に取付けたスライドレール8
およびスライドレール8に取付けたローラ9、および、
ばねlOにより横方向から、常時、おされている、また
、ブロック6を取付けた可動ベース11はACモータ1
2を用いて上。
下に移動可能となっている。また可動ベース11の下に
は、支えピンの高さを設定するための高さ設定用部材1
3および支えピン7を左右よりはさみ込み、支えピン7
の上下の動きを止めるための支えピン固定用ゴム部剤1
4が配置されている。さらに、搬送レール4には基板l
の上面を上方より押える押えピン48が固定されている
。支えピン7の動作を第3図(b)、 (c)、 (d
)を用いてさらに詳細に説明する。プリント基板lが所
定の位置に位置決め固定されると、第3図(b)の状態
で待機していたブロック6は、第3図(C)のように可
動ベース11をACモータ12により支えピン7が基板
1の下面に接触するまで上方に移動する。支えピン7が
基板1の下面に接触した後、さらに、可動ベース11を
511m程度上方に移動させると、支えピン7は基板l
の下面より下方に力が加えられて下方に移動する。その
位置で可動ベース11の移動を止める。
次に、第3図(d)のように支えピン固定用ゴム部材1
4を内側に移動させ、支えピン7をはさみ込む。
これにより、支えピン7は基板1の下面を支えたまま固
定されるため、以後の回路切断時にも基板lを下方より
支えることができる。また、支えピンユニット5はXY
子テーブルに固定されているため、XY子テーブルの移
動に応じて移動する。
基板lを支えピンユニット5により支持した後、XY子
テーブルを移動させ、第4図(a)に示す基板1にあら
かじめ印刷された二個の同心円状のマ・−ク15.16
のうち片方のマーク、例えば、マーク15の位置が第5
図に示す視覚ユニット17のカメラ18の中心にくるよ
うにする。
第5図(b)においてTVカメラ18は支えプレート5
4に固定されており、支えプレート54は直進ガイド5
5の上をなめらかに移動できる構造となっている。また
支えプレート54はボールネジ56およびパルスモータ
57により上下に移動できる。また支えプレート54の
上下の移動量はエンコーダ58により制御することが可
能である。また基板1の表面は落射照明装置59により
照らされておりTVカメラ18への画像の取込みを容易
にしている。
第6図(a)に示すようにTVカメラ18の視野(第4
図(a)の49)内の画像として入力したビデオ信号を
AD変換器19によりA/D変換し、画像の濃淡をレベ
ル分けしてビデオメモリ20に記憶させる。その後、こ
の中央処理装置21により、第6図(b)、 (C)に
示すように、同心円状のマーク15を横断する部分でデ
ィジタル化した濃淡のレベル毎の画素数をカウントし、
第6図(b)、 (C)の度数分布を求め、同数分布の
中心値を算出する。この場合、中心値が第6図(b)、
 (c)に示すように二個所存布することになり、この
二個所の中心位置が同心円状のマーク15の中心となる
。この中心位置をXY子テーブルを移動させるサーボモ
ータ22の中心軸に取付けたエンコーダ23によりXY
座標として認識する。同様にして、他方のマーク16の
中心位置のXY座標として認識する0次に、このように
して認識したマーク15.16の中心位置のXY座標よ
り基板1の位置決め固定時の角度ずれおよび実際にカッ
トするポイントの中心座標の補正方法について、第4図
(a)(b)を用いて説明する。マーク15の中心位置
のXY座標を(x+、 y+)、マーク16の中心位置
のXY座標を(Xz、 yよ)とする。基板1の傾きθ
は Lx となる。このときのLxはマーク15.16の間の距離
である。傾きθを用いることによりカットするパターン
50のポイント51の角度ずれ補正後の中心位置51’
すなわち(xce ye)は、xc=xCO8θ−y 
sinθ Y c =X Slnθ十y cosθなお、x、yは
補正前のカットするポイント51の中心位置の座標、す
なわち、基板lの取付は時の角度ずれがなかった場合の
座標である。また52はカットするポイント51をTV
カメラ18でとらえた視野である。基板1の位置決め固
定時の角度ずれを求め、実際のカットするポイントの中
心位置を補正した後、このカットするポイントが基板表
面位置検出部53の真下にくるように、XY子テーブル
を移動させる。基板表面位置検出方法について第7図を
用いて説明する。基板表面に接触するプローブ24は、
可動ブロック25に取付けられており、可動ブロッーク
25は直進ガイド26.スライドレール27を介してベ
ース28に対し上下に移動可能である。
可動ブロック25はベース28に固定したエアシリンダ
ー29およびエアシリンダー29の先端についているス
トッパ60により下方に押下げられる。また、ベース2
8にはりニヤセンサ30が取付けである。リニヤセンサ
30のヘッド31は上方に向くように取付けられており
、可動ブロック25が下降した際に、押し下げられる位
置に取付けられている。また、可動ブロック25はベー
ス28に取付けたばね32により重量バランスするよう
になっている。基板表面位置検出手順について、第7図
を用いて説明する。
可動ブロック25はエアシリンダ29を作動させること
により下降する。可動ブロック25に取付けたプローブ
24の先端が基板1の表面に接触すると、可動ブロック
25の上方がリニヤセンサ30のヘッド31に接触し、
ヘッド31を押し下げる。エアシリンダ29のストロー
クは一定にしておき、基板lの表面にプローブ24の先
端が接触し、さらに、エアーシリンダ29が下降しても
、リニヤセンサ30のヘッド31は、それ以上は押し下
げられることはない。リニヤセンサ30の原点を、基板
1にまったくそりがない場合の表面位置にセットしてお
くことにより、基板1にそりがある場合、前述のヘッド
31が押し下げられた量が、実際のそりの量となる。す
なわち、原点から基板表面位置までのずれ量を求めるこ
とができ、基板1の正確な表面位置を検出することが可
能になる。
次に、基板lをXY子テーブルを移動させ、TVカメラ
18の真下にカットポイントがくるようにする。同心円
状のマーク15.16の中心位置を認識する手順と同じ
手順で、カットポイントの実際の中心位置を求める。こ
の場合の中心位置を求める手順を、TVカメラ18の視
野内に三本のパターンが入っている場合を例に第8図(
a)を用いて説明する。カットポイントを横断する部分
でディジタル化した濃淡のレベル毎の画素数をカウント
し度数分布は第8図(a)のようになる。この場合、度
数分布の中心位置は三個所となる。カットポイントは7
7画面の中心なので真中のパターンがカットされるパタ
ーンとなり中央の度数分布の中心位置がカットポイント
の中心位置として認識される。なお、基板lの表面には
緑色のレジストが印刷されており基板1の種類によりこ
の緑色の濃淡に差があり、濃淡のレベル毎の画素数をカ
ウントした度数分布の高さが異なる。従って、度数分布
の中心を求めるための濃淡レベルのスレッシュホールド
を一定にしておくと濃淡の差によっては度数分布の高さ
が、このスレッシュホールドより低い場合は、中心位置
を認識することができない。
そのため、本実施例ではレジスト色の濃淡により第8図
(a) (b) (c)(d)に示すように、四段階に
スレッシュホールドを設定してあり、あらかじめ基板l
の種類、または、カットするポイントの区分、例えば、
表層パターンか内層パターンかを指示しておくことによ
り、スレッシュホールドを自動的に選択し、カットする
ポイントの正確な中心位置を認識することができる。
カットするポイントの正確な中心位置を認識した後、基
板1はXY子テーブルによりカットポイントが第9図(
a)(b)に示すカット部33の真下にくるように移動
される。カット部33によるカット手順について第9図
(a)(b)を用いて説明する。パターンをカットする
ためのカッタであるエンドミル34は、スピンドル35
に取付られている。スピンドル35は可動板36に取付
られており、この可動板36を上、下に所定量移動させ
るためのパルスモータ37が可動板36に取付られてい
る。さらに、可動板36は、ベース38に対しスライド
レール39をボールネジ61を介し、上下に移動可動な
構造となっている。可動板36はベース38に取付けた
エアーシリンダ40によりベース41に対して下方に移
動できる。
カットの動作について説明する。まず、可動板36がエ
アーシリンダ40により下降させられる。この時、エン
ドミル34が基板lの表面より4mm程度上方にくる位
置まで下降させられる0次に、パルスモータ37.ホー
ルネジ61により可動板36が下降させられる。この時
のエンドミル34の先端の移動量は4I1mと先に求め
た基板表面位置からパターンを完全にカットできる切込
み深さを加えた量である。
切込み深さはカットするパターン、すなわち表層パター
ン、内層パターンによりそれぞれ一定の値としてあらか
じめ決められている。この切込み深さはパルスモータ3
7の中心軸に取付けたエンコーダ42により正確に制御
される。また下降前のエンドミル34の先端位置は、第
7図に示す基板表面位置検出部53のプローブ24の先
端位置と一致させておく。エンドミル34とプローブ2
4の先端位置を一致させる手段を第1θ図(a)(b)
を用いて説明する。
第1θ図(a)(b)において、XY子テーブルに取付
けである基−仮搬送用レール4に固定した固定駒43に
さらに取付けであるリテーナ44の中に、可動シャフト
45が、リテーナ44の中をスムーズに動けるクリアラ
ンスを保ちはめられている。可動シャフト45の真下に
は、ロードセル46が固定駒43にはめ込まれている。
第10図(a)で、まず、エンドミル34の先端を第9
図で説明したパルスモータ37により下方に移動させ、
先端が可動シャフト45に接触すると、可動シャフト4
5によりロードセル46が押され微小な荷重、すなわち
、100 g 程度の荷重を検出した瞬間に、パルスモ
ータ37を止める。パルスモータ37を止めた位置をエ
ンコーダ42によりエンドミル34の先端の位置として
記憶させる。次に、XY子テーブルを移動させ、基板表
面位置検出部のプローブの真下に、可動シャフト45が
来るようにする。第7図に示す基板表面位置検出部53
のエアシリンダ29を下降させ、プローブ24の先端が
可動シャフト45に接触した瞬間を前述のようにロード
セル46により検出する。ロードセル46が検出した瞬
間のりニヤセンサ30の読取値をプローブ24の先端の
位置と記憶させる。エンドミル34の先端位置とプロー
ブ24の先端位置に差異があっても、この差異も正確に
求めることができるため、プローブ24により検出した
基板表面位置より正確に所定深さエンドミル34の先端
を下降させることができる。このように、カットポイン
トの中心を正確に所定深さ切込むことが可能となる。ま
た第9図(a)において基板lをカットする際に発生す
る切屑を吸取る吸取りノズル62がスピンドル35の左
右に取付けられており、かつ、吸取りノズル62はエア
ーシリンダ63により上下に移動できる。
また、切込みが完了した後、カットポイントの中心位置
が第7図に示す基板表面位置検出部53のプローブ24
の真下に来るように基板lをXY子テーブルにより移動
させる0次に、再度、プローブ24をカットポイントの
中心位置に下降させる。プローブ24の先端には第11
図のように直径0.2m。
高さlIuの突起47がプローブ24の中心軸に設けで
ある。この突起47の直径0.2mはエンドミル34の
直径0.3mmより小さいため、カットポイントにおけ
るカットされた穴に入り込み、穴の底面でプローブ24
は止まる。この止まった位置をリニヤセンサ30により
検出する。カットポイントをカットする前のプローブ2
4の先端位置、すなわち、基板表面位置としてリニヤセ
ンサ30により検出した位置とプローブ24の先端の突
起47がカットポイントのカット後の穴の底面に接触し
、リニヤセンサ30で検出した位置との差異を孔の深さ
として正確に求めることができる。この方法によりカッ
トポイントにおけるカット後の穴の深さを測定すること
が可能となり、回路を確実に切断したことを確認するこ
とができる。
本実施例によればプリント基板の仕様変更による回路の
論理変更のための表層、および、内層のパターンカット
を部品を搭載した後の基板に対しても正確、かつ、早く
行なうことができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、パターンカット作業においてカットポ
イント中心位置検出手段により、基板位置決め時の角度
ずれ量の検出およびカットポイントの中心位置を正確に
検出した後、基板表面位置検出手段により切断深さ方向
の原点である基板表面位置を検出し、原点からの切込み
深さを制御しながら、エンドミル中心をカットポイント
の中心位置に下降させることにより、表層および多層基
板の場合の内層のパターンカットを正確、かつ、自動的
に行なうことができる6また、基板は下方より支えピン
機構で支え、上、下にたわまないようにできる。また、
カットポイントをカットした後の孔の深さも基板表面位
置検出手段により正確に測定することができる。さらに
、基板表面位置検出手段に設けたプローブとエンドミル
とを別々に設けたため、基板表面位置検出時、および、
エンドミルによるカットポイントのカット時に、プロー
ブ、エンドミルが部品搭載後の基板の部品と干渉するこ
となく、パターンカットを正確に、かつ、早く行なうこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のパターンカット装置斜視図
、第2図は支えピンユニットの断面図、第3図(支)は
支えピンの動作説明図、第4図は基板位置決め時の角度
ずれ補正手段の説明図、第5図は視覚ユニットの側面図
、第6図は視覚ユニットによるマーク中心位置を検出す
る原理図、第7図は基板表面位置検出部の正面図(a)
、側面図(b)、第8図はパターンのカット位置の中心
を求める原理図、第9図はカッティング部の構成を示す
正面図(a)、側面図(b)、第10図は基板表面位置
検出部のプローブとエンドミル先端の高さ合わせ方法を
示す断面図、第11図はカッティング後のパターンの孔
の深さを計測するためのプローブ先端の形状を示す説明
図である。 ■・・・基板 2・・・ローディングユニット 3・・
・XY子テーブル4・・・搬送レール 5・・・支えピ
ンユニット 17・・・視覚ユニット。 才2図 一一一 (Q 第5呪 ″A″ワ隔 (α) (勺 牙S図 (勾 才9図 ン10図 シ]] 図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.プリント基板を所定の位置に固定して、支えピン機
    構により前記プリント基板を下方より支え、上下にたわ
    まないようにし前記プリント基板を固定した際の位置ず
    れを補正する手段により前記プリント基板の位置決めに
    おける角度ずれ補正をした後、前記プリント基板の回路
    切断位置の中心に、表面位置検出手段の中心を正確に合
    わせ、前記表面位置検出手段により切断深さ方向の原点
    である基板表面位置を検出し、原点からの切込みの深さ
    量を決定し、スピンドル中心を前記プリント基板の前記
    回路切断位置の中心に位置決め手段により正確に位置決
    めした後、表層及び内層の回路の切断を行い、そのとき
    の切断幅はスピンドルにチャックさせてあるエンドミル
    を横方向に送り、集塵装置により切断時に発生する切屑
    を除去することを特徴とするプリント基板の回路切断装
    置。
  2. 2.請求項1において、前記支えピン機構は前記プリン
    ト基板の下方に設けた支えピンで前記プリント基板の下
    から前記プリント基板を支える機構であり、前記プリン
    ト基板のそりおよび前記プリント基板の下面の部品の高
    さに合わせ、上,下方向の位置を自由に変えるプリント
    基板の回路切断装置。
  3. 3.請求項1において、前記プリント基板を固定した際
    の位置決めにおける角度ずれ補正手段は、TVカメラに
    より前記プリント基板上にあらかじめ設けられた二個の
    同心円状のマークの中心位置を検出し、その検出した中
    心位置の座標値より位置決め時の角度ずれ量を算出し、
    その後、前記角度ずれ量をもとに各回路切断位置を自動
    的に補正するプリント基板の回路切断装置。
  4. 4.請求項1において、前記プリント基板の表面位置検
    出手段は、上下に移動可能なスライド板に取付けたプロ
    ーブおよびスライド板を上下させる直進ガイドを取付け
    た固定板に固定した測長器により構成され、前記プロー
    ブが前記プリント基板の表面に接触した際の測長器の出
    力データによりあらかじめ決められた平面からの位置ず
    れ量を求めるプリント基板の回路切断装置。
  5. 5.請求項1において、前記スピンドル中心を基板の回
    路切断位置の中心に位置決めするための位置決め手段は
    、TVカメラよりビデオメモリに取込んだ画像をもとに
    、表層,内層の回路切断位置の中心を常に検出しX−Y
    テーブル駆動モータの制御信号を補正することにより、
    スピンドルの中心を回路切断位置の中心に正確に位置決
    めし、また、前記プリント基板の表面に印刷されたレジ
    スト色の濃淡の差があつても自動的にビデオメモリに取
    込んだ画像の検出レベルを変えることにより回路切断位
    置の中心を検出するプリント基板の回路切断装置。
  6. 6.請求項1において、前記プリント基板の表面位置検
    出手段により基板表面位置を検出し、原点からの切込み
    深さを決定しスピンドルを下降させて回路を切断する際
    の、スピンドル下降量は、あらかじめ前記プリント基板
    表面位置検出手段におけるプローブの先端とスピンドル
    先端の位置を高さ合せ手段により自動的に合わせるプリ
    ント基板の回路切断装置。
  7. 7.請求項1において、前記プリント基板表面位置検出
    手段のプローブ先端に小径の突起を設け、表層または内
    層の回路をエンドミルで所定深さに切込んだ後、この突
    起を再度、回路切断位置に下降させて切込んだ深さを計
    測するプリント基板の回路切断装置。
  8. 8.請求項1において、前記プリント基板に部品が搭載
    されている場合でも表層、または、内層のパターンカッ
    トを行なうプリント基板の回路切断装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08316613A (ja) * 1995-05-15 1996-11-29 Nec Miyagi Ltd プリント基板回路切断装置
CN107008956A (zh) * 2017-05-27 2017-08-04 东莞市玮创电子设备有限公司 一种双层自动分板机及其工作方法

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