JPH0582741B2 - - Google Patents
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- JPH0582741B2 JPH0582741B2 JP59270686A JP27068684A JPH0582741B2 JP H0582741 B2 JPH0582741 B2 JP H0582741B2 JP 59270686 A JP59270686 A JP 59270686A JP 27068684 A JP27068684 A JP 27068684A JP H0582741 B2 JPH0582741 B2 JP H0582741B2
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- wire bonding
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は自動焦点ITVカメラを用いたワイヤ
ボンデイングの検査方法に関する。
ボンデイングの検査方法に関する。
半導体装置の製造工程において、例えばペレツ
トとリードとをワイヤで接続するワイヤボンデイ
ング工程がある。この作業は非常に精度を要する
とともに高速性が要求されるので、とかく接続位
置のずれやワイヤが他の部所に接触するなどによ
る不良は避けられないのが現状である。これらの
検査方法として、例えば特開昭59−144140号に記
載された方法が知られている。しかしこの方法は
ワイヤの一端に形成される圧着ボールの形状およ
び圧着ボールの位置ずれを検査するだけであつ
て、従来、歩留りに大きな影響を与えていたワイ
ヤの形成するループのダイのエツジに接触する、
いわゆるエツジタツチの検査およびループの高さ
の検査は含まれていない不都合があつた。従つて
現状ではダイのエツジタツチの要因となるループ
の高さの検査とかペレツトのダメージの要因であ
る圧着ボールの肉圧の検査などはすべて人手に頼
つており、時間的損失が多く、また誤検査による
歩留り低下の要因となつていた。
トとリードとをワイヤで接続するワイヤボンデイ
ング工程がある。この作業は非常に精度を要する
とともに高速性が要求されるので、とかく接続位
置のずれやワイヤが他の部所に接触するなどによ
る不良は避けられないのが現状である。これらの
検査方法として、例えば特開昭59−144140号に記
載された方法が知られている。しかしこの方法は
ワイヤの一端に形成される圧着ボールの形状およ
び圧着ボールの位置ずれを検査するだけであつ
て、従来、歩留りに大きな影響を与えていたワイ
ヤの形成するループのダイのエツジに接触する、
いわゆるエツジタツチの検査およびループの高さ
の検査は含まれていない不都合があつた。従つて
現状ではダイのエツジタツチの要因となるループ
の高さの検査とかペレツトのダメージの要因であ
る圧着ボールの肉圧の検査などはすべて人手に頼
つており、時間的損失が多く、また誤検査による
歩留り低下の要因となつていた。
本発明は人手に頼ることなく、高能率なワイヤ
ボンデイングの検査方法を提供することを目的と
する。
ボンデイングの検査方法を提供することを目的と
する。
本願発明は、ペレツトのパツドとリードとをワ
イヤでワイヤボンデイングを行つた際にワイヤボ
ンデイング状態の良否を検査するワイヤボンデイ
ングの検査方法において、上記ワイヤの一端に形
成されたボール状部がボンデイングされる上記パ
ツドのボンデイング面の位置を検出する工程と、
上記パツドにボンデイングされた圧着ボールの頂
部位置を検出する工程と、これらの検出結果を基
に圧着ボールの肉厚を求め予め設定された基準値
とを比較することによつて厚着ボールの肉厚の検
査を行いワイヤボンデイング状態の良否を検査す
る工程とを有することを特徴とするワイヤボンデ
イングの検査方法を得るものである。
イヤでワイヤボンデイングを行つた際にワイヤボ
ンデイング状態の良否を検査するワイヤボンデイ
ングの検査方法において、上記ワイヤの一端に形
成されたボール状部がボンデイングされる上記パ
ツドのボンデイング面の位置を検出する工程と、
上記パツドにボンデイングされた圧着ボールの頂
部位置を検出する工程と、これらの検出結果を基
に圧着ボールの肉厚を求め予め設定された基準値
とを比較することによつて厚着ボールの肉厚の検
査を行いワイヤボンデイング状態の良否を検査す
る工程とを有することを特徴とするワイヤボンデ
イングの検査方法を得るものである。
以下本発明の詳細を図示の一実施例を参照して
説明する。まず本発明方法を実施するワイヤボン
デイング装置の概略を説明する。本実施例により
ワイヤボンデイングされる回路基板1は孔2を設
けたキヤリア3の孔2の四隅に設けた支持片によ
り四隅を支持されてキヤリア3とともに搬送され
る。5は供給位置で、マガジン6にはキヤリア3
を複数個一定ピツチ間隔で積層して収容してあ
り、各キヤリア3,……には回路基板1,……が
載置されている。供給位置5から送り出されたキ
ヤリア3,……は案内体8,8に沿つてコンベア
9,9により運搬される。11は予熱位置で、回
路基板1は図示しないヒータブロツクにより持ち
上げられて予備加熱される。次にボンデイング位
置12に搬送されて図示しないストツパにより停
止すると、下方から上昇して来る図示しないヒー
タブロツクにより所定の高さに持上げられ、上方
に設けられた押え板13の弾性体、例えばばねに
より回路基板1は固定される。ここにはリニアモ
ータ14,15によりXY方向に駆動されるXY
テーブル16と、これの上に取付けられた自動焦
点機能を有するITVカメラ17と、XYテーブル
16上に取付けられたボンデイングヘツド18と
が設けられている。そして回路基板1はITVカ
メラにより位置検出され、ボンデイングヘツド1
8によりワイヤボンデイングがなされる。ワイヤ
ボンデイングが終了した回路基板1はキヤリア3
上に載置され搬送されて次の検査位置21に至り
停止する。ここにはボンデイング位置12と同様
にXYテーブル22と、これに取付けられた自動
焦点機能を有する検査用ITVカメラ23と、図
示しないパルスモータにより上下駆動されITV
カメラ23に対し位置制御されるとともに上面に
位置ぎめピン(図示しない)をもちかつ真空吸着
孔24aをもつた昇降体24とが設けられてい
て、回路基板1は昇降体24により位置きめされ
るとともに吸着固定され、所定の位置まで上昇し
て後述する検査方法により検査され、検査が終了
すると再び下降してキヤリア3上に載置されて、
次の収容位置25に搬送され供給位置5と同様に
積層されて収容される。
説明する。まず本発明方法を実施するワイヤボン
デイング装置の概略を説明する。本実施例により
ワイヤボンデイングされる回路基板1は孔2を設
けたキヤリア3の孔2の四隅に設けた支持片によ
り四隅を支持されてキヤリア3とともに搬送され
る。5は供給位置で、マガジン6にはキヤリア3
を複数個一定ピツチ間隔で積層して収容してあ
り、各キヤリア3,……には回路基板1,……が
載置されている。供給位置5から送り出されたキ
ヤリア3,……は案内体8,8に沿つてコンベア
9,9により運搬される。11は予熱位置で、回
路基板1は図示しないヒータブロツクにより持ち
上げられて予備加熱される。次にボンデイング位
置12に搬送されて図示しないストツパにより停
止すると、下方から上昇して来る図示しないヒー
タブロツクにより所定の高さに持上げられ、上方
に設けられた押え板13の弾性体、例えばばねに
より回路基板1は固定される。ここにはリニアモ
ータ14,15によりXY方向に駆動されるXY
テーブル16と、これの上に取付けられた自動焦
点機能を有するITVカメラ17と、XYテーブル
16上に取付けられたボンデイングヘツド18と
が設けられている。そして回路基板1はITVカ
メラにより位置検出され、ボンデイングヘツド1
8によりワイヤボンデイングがなされる。ワイヤ
ボンデイングが終了した回路基板1はキヤリア3
上に載置され搬送されて次の検査位置21に至り
停止する。ここにはボンデイング位置12と同様
にXYテーブル22と、これに取付けられた自動
焦点機能を有する検査用ITVカメラ23と、図
示しないパルスモータにより上下駆動されITV
カメラ23に対し位置制御されるとともに上面に
位置ぎめピン(図示しない)をもちかつ真空吸着
孔24aをもつた昇降体24とが設けられてい
て、回路基板1は昇降体24により位置きめされ
るとともに吸着固定され、所定の位置まで上昇し
て後述する検査方法により検査され、検査が終了
すると再び下降してキヤリア3上に載置されて、
次の収容位置25に搬送され供給位置5と同様に
積層されて収容される。
また、本装置は位置認識装置31とマイクロコ
ンピユータを内蔵した判定装置22とを具えてい
る。位置認識装置31は上述した自動焦点ITV
カメラである検査用ITVカメラ23および昇降
体24などからなるITVカメラ装置35と、こ
れからの画像信号を処理する画像処理回路36と
から構成されている。判定装置32は画像処理回
路36からの検査情報を演算処理する演算回路3
7と、基準検査値を記憶している記憶回路38
と、演算回路37からの検査情報と基準検査値と
を比較する比較回路39と、比較回路39の出力
により良、否の判定をする判定回路40と、これ
からの出力によりボンデイング装置の停止指令を
発したり、ボンデイング装置全体の作動を順次制
御する制御装置41などから構成されている。こ
れらの詳細は本発明方法の実施態様とともに述べ
る。
ンピユータを内蔵した判定装置22とを具えてい
る。位置認識装置31は上述した自動焦点ITV
カメラである検査用ITVカメラ23および昇降
体24などからなるITVカメラ装置35と、こ
れからの画像信号を処理する画像処理回路36と
から構成されている。判定装置32は画像処理回
路36からの検査情報を演算処理する演算回路3
7と、基準検査値を記憶している記憶回路38
と、演算回路37からの検査情報と基準検査値と
を比較する比較回路39と、比較回路39の出力
により良、否の判定をする判定回路40と、これ
からの出力によりボンデイング装置の停止指令を
発したり、ボンデイング装置全体の作動を順次制
御する制御装置41などから構成されている。こ
れらの詳細は本発明方法の実施態様とともに述べ
る。
次に本発明方法の実施態様の説明をする。ワイ
ヤボンデイングされた回路基板1が搬送されて検
査位置21で停止すると、昇降体24が上昇し、
キヤリア3上の回路基板1に当接して持上げ始め
ると、昇降体24の上面の位置ぎめピン(図示し
ない)により回転基板1は位置ぎめされ、同時に
真空により吸着されて固定され所定位置まで持上
げられて停止する。次に検査用ITVカメラ23
はボンデイングと同じ順序(プログラムが一部共
用されている)で各部の検査情報を検出して行
く。すなわち予めプログラムされているように、
ITVカメラ23は焦点を合わせるべき指定され
た位置に中心を移動し、焦点正合のための出力信
号により昇降体24のパルスモータが駆動され、
昇降体24は上下動して、焦点が合つた所で停止
し、その高さ方向の位置により検査情報が得られ
る。第3図、第4図はワイヤボンデイングされた
被検査部位の説明図で、アイランド45上にペレ
ツト46が接着されていて、その上にワイヤ47
の一端をボール状に形成して圧着するための平坦
なパツド48が形成されている。このパツド48
の上にワイヤ47の一端部に形成された圧着ボー
ル49が圧着されていて、ワイヤ47の他端部5
0がインナリード51に圧着されている。このよ
うな被検査部位に対し、圧着ボール49の厚さ、
すなわちパツド部48の上面(ボンデイング面)
48aを基準面52としたときの厚さa=P2−
P1と、ワイヤ47が形成するループの最高部4
7aの基準面52に対する高さb=P3−P1を検
査情報として検出するとすると、先ずパツド部4
8に焦点を合わせ、その位置P1を検出し、次に
上面(頂部位置)49aに焦点を合わせてその位
置P2を検出し、さらにループの最高位置47a
に焦点を合わせてその位置P3を検出し、これら
P1,P2,P3の位置(高さ方向)を検査情報とし
て演算回路37に送り、その結果としての上記a
およびbの値を比較回路39に出力する。ここに
おいて、予めこれらの被検査部位に対応して設定
された基準値が記憶回路38から比較回路39に
送出され、両者が比較されて、その結果が判定回
路40に送られる。判定回路40において、比較
された値、例えば差の値が所定の範囲内ならば良
品と判定し、最初の状態に戻ることになる。上述
の外にさらに圧着ボール49とパツド48とのず
れを検査する場合は、まず上述の位置P1でパツ
ド48の平面に焦点を合わせてITVカメラ23
で撮影する(第4図参照)。この画像が第4図で
ある。次に位置P2でボール上面49aに焦点を
合わせ、ITVカメラ23で撮影する(第5図参
照)。これら2個の画像からパツド48と圧着ボ
ール49の中心座標のずれ量Cを演算回路37で
計算する。そして予め記憶回路38に記憶されて
いた許容ずれ量Cとの比較を比較回路39で行な
い、その結果を判定回路40で判定する。
ヤボンデイングされた回路基板1が搬送されて検
査位置21で停止すると、昇降体24が上昇し、
キヤリア3上の回路基板1に当接して持上げ始め
ると、昇降体24の上面の位置ぎめピン(図示し
ない)により回転基板1は位置ぎめされ、同時に
真空により吸着されて固定され所定位置まで持上
げられて停止する。次に検査用ITVカメラ23
はボンデイングと同じ順序(プログラムが一部共
用されている)で各部の検査情報を検出して行
く。すなわち予めプログラムされているように、
ITVカメラ23は焦点を合わせるべき指定され
た位置に中心を移動し、焦点正合のための出力信
号により昇降体24のパルスモータが駆動され、
昇降体24は上下動して、焦点が合つた所で停止
し、その高さ方向の位置により検査情報が得られ
る。第3図、第4図はワイヤボンデイングされた
被検査部位の説明図で、アイランド45上にペレ
ツト46が接着されていて、その上にワイヤ47
の一端をボール状に形成して圧着するための平坦
なパツド48が形成されている。このパツド48
の上にワイヤ47の一端部に形成された圧着ボー
ル49が圧着されていて、ワイヤ47の他端部5
0がインナリード51に圧着されている。このよ
うな被検査部位に対し、圧着ボール49の厚さ、
すなわちパツド部48の上面(ボンデイング面)
48aを基準面52としたときの厚さa=P2−
P1と、ワイヤ47が形成するループの最高部4
7aの基準面52に対する高さb=P3−P1を検
査情報として検出するとすると、先ずパツド部4
8に焦点を合わせ、その位置P1を検出し、次に
上面(頂部位置)49aに焦点を合わせてその位
置P2を検出し、さらにループの最高位置47a
に焦点を合わせてその位置P3を検出し、これら
P1,P2,P3の位置(高さ方向)を検査情報とし
て演算回路37に送り、その結果としての上記a
およびbの値を比較回路39に出力する。ここに
おいて、予めこれらの被検査部位に対応して設定
された基準値が記憶回路38から比較回路39に
送出され、両者が比較されて、その結果が判定回
路40に送られる。判定回路40において、比較
された値、例えば差の値が所定の範囲内ならば良
品と判定し、最初の状態に戻ることになる。上述
の外にさらに圧着ボール49とパツド48とのず
れを検査する場合は、まず上述の位置P1でパツ
ド48の平面に焦点を合わせてITVカメラ23
で撮影する(第4図参照)。この画像が第4図で
ある。次に位置P2でボール上面49aに焦点を
合わせ、ITVカメラ23で撮影する(第5図参
照)。これら2個の画像からパツド48と圧着ボ
ール49の中心座標のずれ量Cを演算回路37で
計算する。そして予め記憶回路38に記憶されて
いた許容ずれ量Cとの比較を比較回路39で行な
い、その結果を判定回路40で判定する。
上述の判定の結果は図示しないプリント装置に
よりプリントされ、また不良数が多い場合は制御
回路41により装置は停止される。これらの検査
方法をまとめると、第7図の流れ図のようになる なお本実施例においてはワイヤボンデイング装
置上で行なつたが別個の装置で行なつてもよく、
また検査位置は1個所だけではなく、ボンデイン
グの速さに応じて複数個所設けてもよい。また検
査に際して回路基板の方を昇降させて焦点合わせ
を行なつたが、ITVカメラのレンズの方を昇降
させてもよく、回路基板の固定は吸着に限定され
ず他の方法でもよく、さらに必要なければ固定し
なくてもよい。
よりプリントされ、また不良数が多い場合は制御
回路41により装置は停止される。これらの検査
方法をまとめると、第7図の流れ図のようになる なお本実施例においてはワイヤボンデイング装
置上で行なつたが別個の装置で行なつてもよく、
また検査位置は1個所だけではなく、ボンデイン
グの速さに応じて複数個所設けてもよい。また検
査に際して回路基板の方を昇降させて焦点合わせ
を行なつたが、ITVカメラのレンズの方を昇降
させてもよく、回路基板の固定は吸着に限定され
ず他の方法でもよく、さらに必要なければ固定し
なくてもよい。
以上詳述したように、本願発明のワイヤボンデ
イングの検査方法は、圧着ボールの肉厚の検査を
自動的に行いワイヤボンデイング状態の良否を精
度良く検査することができる。
イングの検査方法は、圧着ボールの肉厚の検査を
自動的に行いワイヤボンデイング状態の良否を精
度良く検査することができる。
第1図は本発明方法を実施したワイヤボンデイ
ング装置の構成を示す平面図、第2図は同じく要
部のみ示す正面図、第3図は被検査部位の説明
図、第4図および第5図は同じく説明図、第6図
は検査装置のブロツク図、第7図は検査の実施態
様を説明する流れ図である。 23……自動焦点ITVカメラ、46……パツ
ド、48a……パツドの上面、49……圧着ボー
ル、52……基準部位。
ング装置の構成を示す平面図、第2図は同じく要
部のみ示す正面図、第3図は被検査部位の説明
図、第4図および第5図は同じく説明図、第6図
は検査装置のブロツク図、第7図は検査の実施態
様を説明する流れ図である。 23……自動焦点ITVカメラ、46……パツ
ド、48a……パツドの上面、49……圧着ボー
ル、52……基準部位。
Claims (1)
- 1 ペレツトのパツドとリードとをワイヤでワイ
ヤボンデイングを行つた際にワイヤボンデイング
状態の良否を検査するワイヤボンデイングの検査
方法において、上記ワイヤの一端に形成されたボ
ール状部がボンデイングされる上記パツドのボン
デイング面の位置を検出する工程と、上記パツド
にボンデイングされた圧着ボールの頂部位置を検
出する工程と、これらの検出結果を基に圧着ボー
ルの肉厚を求め予め設定された基準値と比較する
ことによつて厚着ボールの肉厚の検査を行いワイ
ヤボンデイング状態の良否を検査する工程とを有
することを特徴とするワイヤボンデイングの検査
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270686A JPS61148828A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | ワイヤボンデイングの検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270686A JPS61148828A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | ワイヤボンデイングの検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148828A JPS61148828A (ja) | 1986-07-07 |
| JPH0582741B2 true JPH0582741B2 (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=17489534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59270686A Granted JPS61148828A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | ワイヤボンデイングの検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61148828A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732188B2 (ja) * | 1986-12-03 | 1995-04-10 | ビュー・エンジニアリング・インコーポレーテッド | 半導体装置の検査装置 |
| US4872052A (en) * | 1986-12-03 | 1989-10-03 | View Engineering, Inc. | Semiconductor device inspection system |
| JPH01142407A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Toshiba Corp | ワイヤボンディングの検査装置 |
| JPH0538011U (ja) * | 1991-08-29 | 1993-05-21 | 穰 杉山 | 橋梁継目用雨水受装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134944A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-20 | Toshiba Corp | Wire bonding device |
| JPS57198638A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-06 | Toshiba Corp | Detection of wire bonding state and device therefore |
| JPS59139638A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-10 | Hitachi Ltd | 半導体装置の検査方法及び装置 |
| JPS59144140A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-18 | Hitachi Ltd | ワイヤボンデイング部の検査方法 |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP59270686A patent/JPS61148828A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148828A (ja) | 1986-07-07 |
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