JPH04253183A - 照明制御装置 - Google Patents
照明制御装置Info
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- JPH04253183A JPH04253183A JP3008063A JP806391A JPH04253183A JP H04253183 A JPH04253183 A JP H04253183A JP 3008063 A JP3008063 A JP 3008063A JP 806391 A JP806391 A JP 806391A JP H04253183 A JPH04253183 A JP H04253183A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000009131 signaling function Effects 0.000 description 1
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁スイッチやリモート
コントロール操作により操作され、多数の照明負荷を制
御する照明制御装置に関する。
コントロール操作により操作され、多数の照明負荷を制
御する照明制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の照明制御装置としては親
機である主操作盤からの信号線を介して主操作盤に子機
である端末器に照明負荷を接続したものがあり、この照
明制御装置では、端末器自体で電力を制御し、照明負荷
の調光及び点滅を行っているので、端末器に大容量の電
力制御素子が必要であり、そのため端末器の熱対策も必
要となって端末器が大型化するとともに高価となるとい
う問題がある。
機である主操作盤からの信号線を介して主操作盤に子機
である端末器に照明負荷を接続したものがあり、この照
明制御装置では、端末器自体で電力を制御し、照明負荷
の調光及び点滅を行っているので、端末器に大容量の電
力制御素子が必要であり、そのため端末器の熱対策も必
要となって端末器が大型化するとともに高価となるとい
う問題がある。
【0003】また別の従来例では特開昭64−8648
1号に見られるように調光制御線が独立した4線式調光
器具とし、制御用に調光信号端末器と、オン/オフ端末
器とを設けたものがある。調光信号端末器は小型になる
が、オン/オフ端末器を設けたため、配線も複雑化し、
またきめ細かな制御の場合、端末器数が倍になり、応答
時間が遅くなる欠点を有している。
1号に見られるように調光制御線が独立した4線式調光
器具とし、制御用に調光信号端末器と、オン/オフ端末
器とを設けたものがある。調光信号端末器は小型になる
が、オン/オフ端末器を設けたため、配線も複雑化し、
またきめ細かな制御の場合、端末器数が倍になり、応答
時間が遅くなる欠点を有している。
【0004】一方、他の従来例としては特開昭64−8
9184号に見られるものがあり、この従来例では、調
光信号端末器と、照明負荷間にオン/オフ端末器を設け
、調光信号をオン/オフするものがあり、端末器が小型
安価となるが、上記従来例と同様の欠点を有している。 更に特願平1−105184号に見られるような、フェ
ルセーフ型の調光点灯装置では、調光信号をオフすれば
出力最大となるので、このような従来例装置に適用した
場合には、消灯できないという不都合さもある。
9184号に見られるものがあり、この従来例では、調
光信号端末器と、照明負荷間にオン/オフ端末器を設け
、調光信号をオン/オフするものがあり、端末器が小型
安価となるが、上記従来例と同様の欠点を有している。 更に特願平1−105184号に見られるような、フェ
ルセーフ型の調光点灯装置では、調光信号をオフすれば
出力最大となるので、このような従来例装置に適用した
場合には、消灯できないという不都合さもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来例で
は端末器が大型、高価或いは配線の複雑さ、端末器増に
よる応答時間の遅さ等の欠点を有する。請求項1記載の
発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは、子機が小型且つ、安価に製作するこ
とができ、しかも省配線、省施工を達成できる照明制御
装置に提供するにある。
は端末器が大型、高価或いは配線の複雑さ、端末器増に
よる応答時間の遅さ等の欠点を有する。請求項1記載の
発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは、子機が小型且つ、安価に製作するこ
とができ、しかも省配線、省施工を達成できる照明制御
装置に提供するにある。
【0006】また請求項2記載の発明は、上記目的に加
えてきめ細かな制御時も応答時間を少なくできる照明制
御装置に提供することを目的とする。
えてきめ細かな制御時も応答時間を少なくできる照明制
御装置に提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、請求項1記載の発明は、電源と、電源から電力が
供給され、入力する制御信号で制御される照明負荷と、
照明負荷制御情報を含む伝送信号を送信する親機と、こ
の親機からの伝送信号を受信し、この伝送信号の照明負
荷制御情報に基づいて、上記照明負荷に上記制御信号を
出力する子機とを有し、上記制御信号が上記照明負荷の
調光信号とオン/オフ信号との双方を具備したものであ
る。
めに、請求項1記載の発明は、電源と、電源から電力が
供給され、入力する制御信号で制御される照明負荷と、
照明負荷制御情報を含む伝送信号を送信する親機と、こ
の親機からの伝送信号を受信し、この伝送信号の照明負
荷制御情報に基づいて、上記照明負荷に上記制御信号を
出力する子機とを有し、上記制御信号が上記照明負荷の
調光信号とオン/オフ信号との双方を具備したものであ
る。
【0008】尚請求項2記載の発明は、夫々の上記照明
負荷を一つの放電灯器具で構成し、上記子機一つに対し
て一つの放電灯器具を対応させている。
負荷を一つの放電灯器具で構成し、上記子機一つに対し
て一つの放電灯器具を対応させている。
【0009】
【作用】而して本発明によれば、親機から照明負荷情報
を含む伝送信号を受信した子機では、受信した照明負荷
情報から照明負荷に与える制御信号を変換作成する。こ
の制御信号を入力した照明負荷では、オン/オフ信号な
のか、あるいは調光信号なのかに応じてオン/オフ動作
したり、或いは調光動作を行うのである。
を含む伝送信号を受信した子機では、受信した照明負荷
情報から照明負荷に与える制御信号を変換作成する。こ
の制御信号を入力した照明負荷では、オン/オフ信号な
のか、あるいは調光信号なのかに応じてオン/オフ動作
したり、或いは調光動作を行うのである。
【0010】
【実施例】以下本発明を実施例により説明する。図1は
全体の構成を示しており、このシステムでは交流電源1
から電源線3を介して親機たる主操作盤2、各照明負荷
7に電力供給を行い、子機たる各端末器5は信号線4を
介して主操作盤2に接続され、また信号線4を介して主
操作盤2に照明負荷7を個別或いはグループ毎にオン/
オフしたり、調光する壁スイッチ型の端末器8を接続し
ている。
全体の構成を示しており、このシステムでは交流電源1
から電源線3を介して親機たる主操作盤2、各照明負荷
7に電力供給を行い、子機たる各端末器5は信号線4を
介して主操作盤2に接続され、また信号線4を介して主
操作盤2に照明負荷7を個別或いはグループ毎にオン/
オフしたり、調光する壁スイッチ型の端末器8を接続し
ている。
【0011】端末器5は、図2に示すように個別のアド
レスを設定するアドレス設定部11と、信号線4を介し
て主操作盤2から伝送された照明負荷制御情報の内容を
判別処理する伝送信号判別処理部12と、例えば、放電
灯器具からなる照明負荷7の制御に適した制御信号に変
換する調光オン/オフ信号変換部13とからなる。端末
器8は操作スイッチSW1〜SW3の操作情報を主操作
盤2に伝送するもので、主操作盤2ではこの操作情報に
基づいて、対応する端末器5の照明制御情報を作成する
ようになっている。
レスを設定するアドレス設定部11と、信号線4を介し
て主操作盤2から伝送された照明負荷制御情報の内容を
判別処理する伝送信号判別処理部12と、例えば、放電
灯器具からなる照明負荷7の制御に適した制御信号に変
換する調光オン/オフ信号変換部13とからなる。端末
器8は操作スイッチSW1〜SW3の操作情報を主操作
盤2に伝送するもので、主操作盤2ではこの操作情報に
基づいて、対応する端末器5の照明制御情報を作成する
ようになっている。
【0012】主操作盤2は照明負荷制御情報と、端末器
5を呼び出すアドレス情報とを同時に伝送信号として伝
送する伝送機能を備えており、端末器5が伝送信号を受
け、伝送信号判別処理部12によりアドレス設定部11
に設定した自己のアドレスと、受信したアドレス情報と
を比較して調光・オン/オフ信号変換部13で主操作盤
2からの伝送信号に含まれる照明制御データから照明負
荷7制御用の制御信号に変換し、接続されている照明負
荷7に制御信号線6を介して出力する。照明負荷7はこ
の制御信号に基づいてランプを調光制御したり、ランプ
をオン/オフする。
5を呼び出すアドレス情報とを同時に伝送信号として伝
送する伝送機能を備えており、端末器5が伝送信号を受
け、伝送信号判別処理部12によりアドレス設定部11
に設定した自己のアドレスと、受信したアドレス情報と
を比較して調光・オン/オフ信号変換部13で主操作盤
2からの伝送信号に含まれる照明制御データから照明負
荷7制御用の制御信号に変換し、接続されている照明負
荷7に制御信号線6を介して出力する。照明負荷7はこ
の制御信号に基づいてランプを調光制御したり、ランプ
をオン/オフする。
【0013】照明負荷制御情報は、オン/オフ制御の情
報と、調光レベルの情報とから構成しても良く、また調
光レベルのみで調光レベルの最小レベルをオフと見なす
ように意味付けしたものでも良い。例えば、調光オン/
オフ信号変換部13の出力は図3(a)に示すように調
光比が浅い場合は、パルス幅τ/Tが小さく、ついには
図3(d)のようにτ=0、即ち直流の0Vの信号とな
る。
報と、調光レベルの情報とから構成しても良く、また調
光レベルのみで調光レベルの最小レベルをオフと見なす
ように意味付けしたものでも良い。例えば、調光オン/
オフ信号変換部13の出力は図3(a)に示すように調
光比が浅い場合は、パルス幅τ/Tが小さく、ついには
図3(d)のようにτ=0、即ち直流の0Vの信号とな
る。
【0014】また調光比が深くなるに従って、図3(b
)のようにパルス幅τ/Tが大きくなり、ついには図3
(c)のようにτ=T,即ち直流の”H”信号となるよ
うに出力される。これらの出力信号が全て制御信号とな
り、この制御信号を照明負荷7、例えば放電灯器具の安
定器内で変換する。つまりインバータ式の安定器ではこ
れらの信号を周波数信号に変換して周波数調光などで制
御することも可能である。
)のようにパルス幅τ/Tが大きくなり、ついには図3
(c)のようにτ=T,即ち直流の”H”信号となるよ
うに出力される。これらの出力信号が全て制御信号とな
り、この制御信号を照明負荷7、例えば放電灯器具の安
定器内で変換する。つまりインバータ式の安定器ではこ
れらの信号を周波数信号に変換して周波数調光などで制
御することも可能である。
【0015】図4は図3に示す調光オン/オフ信号変換
部13の出力信号で、放電灯を調光と、オン/オフ制御
する安定器を使用した照明負荷7の例を示しており、図
3(a)〜(d)に示す端末器5内の調光オン/オフ信
号変換部13の出力信号により、積分回路9で直流レベ
ルに変換され、直流レベルの変化に応じたV/F変換回
路10の周波数信号によってインバータ回路15の発振
周波数が変化し、インバータ回路15の出力をチョーク
16を介して印加される放電灯17の調光レベルが上記
発振周波数の変化に応じて変わる。ここで例えばパルス
幅τ/Tが小さいときには、発振周波数を低く設定し、
パルス幅τ/Tが大きい場合には高くなるように設定す
る。
部13の出力信号で、放電灯を調光と、オン/オフ制御
する安定器を使用した照明負荷7の例を示しており、図
3(a)〜(d)に示す端末器5内の調光オン/オフ信
号変換部13の出力信号により、積分回路9で直流レベ
ルに変換され、直流レベルの変化に応じたV/F変換回
路10の周波数信号によってインバータ回路15の発振
周波数が変化し、インバータ回路15の出力をチョーク
16を介して印加される放電灯17の調光レベルが上記
発振周波数の変化に応じて変わる。ここで例えばパルス
幅τ/Tが小さいときには、発振周波数を低く設定し、
パルス幅τ/Tが大きい場合には高くなるように設定す
る。
【0016】また図3(c)に示す出力信号の場合には
、積分回路9の出力直流レベルがコンパレータ18の基
準電圧部19の電圧レベルより大きいため、コンパレー
タ18の出力が”L”レベルに反転し、この反転により
インバータ回路15内の発振制御回路(図示せず)の発
振が停止してインバータ回路15からの出力が無くなり
、放電灯17が消灯する。
、積分回路9の出力直流レベルがコンパレータ18の基
準電圧部19の電圧レベルより大きいため、コンパレー
タ18の出力が”L”レベルに反転し、この反転により
インバータ回路15内の発振制御回路(図示せず)の発
振が停止してインバータ回路15からの出力が無くなり
、放電灯17が消灯する。
【0017】上記基準電圧部19の電圧レベルは図3(
c)に示す出力信号のレベルより僅かに低く設定してい
るため、図3(a)(b)(d)等の出力時には、コン
パレータ8の出力がいずれも”H”となって、インバー
タ回路15は発振を継続し、照明負荷7は、点灯状態を
維持する。即ち、本実施例では、積分回路9の出力直流
レベルが基準電圧部19の電圧レベルよりも低くなる。
c)に示す出力信号のレベルより僅かに低く設定してい
るため、図3(a)(b)(d)等の出力時には、コン
パレータ8の出力がいずれも”H”となって、インバー
タ回路15は発振を継続し、照明負荷7は、点灯状態を
維持する。即ち、本実施例では、積分回路9の出力直流
レベルが基準電圧部19の電圧レベルよりも低くなる。
【0018】図3(a)(b)(d)の信号がいずれも
、照明負荷7のオン信号を兼ね、基準電圧部19よりも
高くなる図3(c)の信号がオフ信号として作用する。 尚図3の調光オン/オフ信号とは別個独立したパルス信
号としても良く、また別の信号、例えばパルス周波数の
変化等で調光点灯状態と、消灯状態とを区別させるよう
にしても良い。
、照明負荷7のオン信号を兼ね、基準電圧部19よりも
高くなる図3(c)の信号がオフ信号として作用する。 尚図3の調光オン/オフ信号とは別個独立したパルス信
号としても良く、また別の信号、例えばパルス周波数の
変化等で調光点灯状態と、消灯状態とを区別させるよう
にしても良い。
【0019】特に本実施例のように、積分回路6の出力
が小の時に照明負荷7出力が大とるようにしておけば、
端末器5以降で断線や、短絡事故が起きた場合に、10
0%出力となる。所謂フェイルセーフ機能として働くこ
とになる。図5は別の実施例の全体を示しており、この
実施例では図1と違って、端末器3と、照明負荷7が1
対1に対応しており、一つの端末器5で一つの放電灯器
具を制御するものである。
が小の時に照明負荷7出力が大とるようにしておけば、
端末器5以降で断線や、短絡事故が起きた場合に、10
0%出力となる。所謂フェイルセーフ機能として働くこ
とになる。図5は別の実施例の全体を示しており、この
実施例では図1と違って、端末器3と、照明負荷7が1
対1に対応しており、一つの端末器5で一つの放電灯器
具を制御するものである。
【0020】このようにすると、各放電灯器具が違った
調光レベルに設定でき、窓際或いは会議室の演出等でき
め細かな制御が可能となる。一般的には、このような構
成をとるとコストが高くつくが、端末器5自体では、調
光と、オン/オフの制御を兼用し、また電源を直接制御
しないため、コストが安価となり、全体としてはコスト
は特に問題とならない。
調光レベルに設定でき、窓際或いは会議室の演出等でき
め細かな制御が可能となる。一般的には、このような構
成をとるとコストが高くつくが、端末器5自体では、調
光と、オン/オフの制御を兼用し、また電源を直接制御
しないため、コストが安価となり、全体としてはコスト
は特に問題とならない。
【0021】尚図4に示す照明負荷7のインバータ式安
定器は一実施例であって、周波数変化によるものでなく
ても良い。更にパルス信号を直接スイッチング素子に入
力し、出力を制御する方法など何れの方法でもよく、ま
た上記実施例では電源線3と、信号線4とを別個に配線
しているが、所謂電力線搬送方式により伝送信号を伝送
する場合は電源線3が信号線を兼ねることができ、伝送
方式は図1の実施例に特に限定されない。
定器は一実施例であって、周波数変化によるものでなく
ても良い。更にパルス信号を直接スイッチング素子に入
力し、出力を制御する方法など何れの方法でもよく、ま
た上記実施例では電源線3と、信号線4とを別個に配線
しているが、所謂電力線搬送方式により伝送信号を伝送
する場合は電源線3が信号線を兼ねることができ、伝送
方式は図1の実施例に特に限定されない。
【0022】
【発明の効果】本発明は電源と、電源から電力が供給さ
れ、入力する制御信号で制御される照明負荷と、照明負
荷制御情報を含む伝送信号を送信する親機と、この親機
からの伝送信号を受信し、この伝送信号の照明負荷制御
情報に基づいて、上記照明負荷に上記制御信号を出力す
る子機とを有し、上記制御信号が上記照明負荷の調光信
号とオン/オフ信号との双方を具備したものであるから
、子機に相当する端末器の数を、調光用と、オン/オフ
用とに別々に設ける必要がなく、またそのため配線施工
が簡単となり、しかも子機は、照明負荷に制御信号を送
るだけで良いので、子機自体も小型、且つ安価に製作す
ることができるという効果がある。
れ、入力する制御信号で制御される照明負荷と、照明負
荷制御情報を含む伝送信号を送信する親機と、この親機
からの伝送信号を受信し、この伝送信号の照明負荷制御
情報に基づいて、上記照明負荷に上記制御信号を出力す
る子機とを有し、上記制御信号が上記照明負荷の調光信
号とオン/オフ信号との双方を具備したものであるから
、子機に相当する端末器の数を、調光用と、オン/オフ
用とに別々に設ける必要がなく、またそのため配線施工
が簡単となり、しかも子機は、照明負荷に制御信号を送
るだけで良いので、子機自体も小型、且つ安価に製作す
ることができるという効果がある。
【0023】また請求項2記載の発明は、夫々の上記照
明負荷を一つの放電灯器具で構成し、上記子機一つに対
して一つの放電灯器具を対応させたので、上述の効果に
加えて細かな調光制御ができるという効果を奏する。
明負荷を一つの放電灯器具で構成し、上記子機一つに対
して一つの放電灯器具を対応させたので、上述の効果に
加えて細かな調光制御ができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の全体を示す回路ブロック図
である。
である。
【図2】図1の端末器の回路ブロック図である。
【図3】図2の調光オン/オフ信号変換部の出力信号の
説明図である。
説明図である。
【図4】図1の照明負荷の回路ブロック図である。
【図5】本発明の別の実施例の全体を示す回路ブロック
図である。
図である。
1 交流電源
2 主操作盤
3 信号線
4 電源線
5 端末器
6 制御信号線
7 照明負荷
8 端末器
Claims (2)
- 【請求項1】電源と、電源から電力が供給され、入力す
る制御信号で制御される照明負荷と、照明負荷制御情報
を含む伝送信号を送信する親機と、この親機からの伝送
信号を受信し、この伝送信号の照明負荷制御情報に基づ
いて、上記照明負荷に上記制御信号を出力する子機とを
有し、上記制御信号が上記照明負荷の調光信号とオン/
オフ信号との双方を具備したことを特徴とする照明制御
装置。 - 【請求項2】夫々の上記照明負荷を一つの放電灯器具で
構成し、上記子機一つに対して一つの放電灯器具を対応
させたことを特徴とする請求項1記載の照明制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008063A JPH04253183A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 照明制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008063A JPH04253183A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 照明制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253183A true JPH04253183A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11682889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3008063A Pending JPH04253183A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 照明制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253183A (ja) |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3008063A patent/JPH04253183A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010306 |