JPH04253208A - 業務起動方式 - Google Patents

業務起動方式

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Publication number
JPH04253208A
JPH04253208A JP3009343A JP934391A JPH04253208A JP H04253208 A JPH04253208 A JP H04253208A JP 3009343 A JP3009343 A JP 3009343A JP 934391 A JP934391 A JP 934391A JP H04253208 A JPH04253208 A JP H04253208A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
business
time
startup
program
timer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3009343A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Aoki
順 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3009343A priority Critical patent/JPH04253208A/ja
Publication of JPH04253208A publication Critical patent/JPH04253208A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は業務起動方式に関し、特
にオーダリングシステムにおける業務起動方式に関する
。
【0002】
【従来の技術】オーダリングシステムにおいては、一日
のシステム運用の中であらかじめ決めめられた時刻に起
動すべき業務(プログラム)が多数存在する。
【0003】従来、このような業務は日々のタイムスケ
ジュールに従ってマニュアルを参照しながらシステムの
運用管理者によって起動されている。しかしながらこの
方法では人間が介在するが故に、操作ミスや起動忘れな
どの発生を未然に防ぐことは困難である。
【0004】このようなミスはオーダリングシステムに
とっては致命的な事態を招くこともあり、特に病院情報
システムにおいては最悪の場合には病院機能の停止に追
込まれる恐れがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題、すなわち本発明の目的は業務の起動時刻をシ
ステムが読出しながら自動的に起動するようにして上記
の欠点を改善した業務起動方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の業務起動方式は
、コンピュータシステムにおいて時刻を規定するシステ
ムタイマーと、あらかじめ決められた時刻に起動すべき
業務プログラムを格納したプログラム格納手段と、前記
業務プログラムの起動時刻を格納した起動時刻テーブル
と、前記システムタイマーから現在時刻を取込み前記起
動時刻テーブルを参照して前記現在時刻と一致する起動
時刻を有する業務プログラムを前記プログラム格納手段
の中から検索して起動させる業務起動部とを含んで構成
される。
【0007】また、本発明の業務起動方式は、業務プロ
グラムの起動時刻を格納した起動時刻テーブルを変更す
る手段を具備し、前記業務プログラムのあらかじめ決め
られた起動時刻を変更するようにして構成される。
【0008】
【実施例】以下、本発明について図面を参照しながら説
明する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。同図において業務起動方式は、あらかじめ決められ
た時刻に業務を起動させる業務起動部1と,システム全
体の時刻を規定するシステムタイマー2と,業務を起動
する時刻を格納した起動時刻テーブル3と,業務を実行
形式プログラムとして格納している業務プログラムファ
イル4と,主メモリに展開された業務プログラム5とを
有する。
【0010】業務起動部1はシステムタイマー2から現
在時刻を取込み、起動時刻テーブル3を参照して上記の
現在時刻と一致する起動時刻の業務名を読出し、業務プ
ログラムファイル4を参照して上記の業務名を有する業
務プログラムを読出し、それを業務プログラム5として
主メモリに展開して起動させる。
【0011】起動時刻テーブル3は業務名とその業務を
起動すべき起動時刻とを格納している。上記の業務起動
部1はこの起動時刻をキーとして起動時刻テーブル3を
検索する。
【0012】業務プログラムファイル4は業務名を見出
しとして業務プログラムを格納している。上記の業務起
動部1は起動時刻テーブル3を検索して得た業務名をキ
ーとして業務プログラムファイル4を検索する。
【0013】なお、起動時刻テーブル3に格納された起
動時刻を変更することにより、業務の起動時刻を変更す
ることができる。
【0014】図2は上記の起動方式の動作を示す流れ図
である。同図において、ステップ11はシステムタイマ
ー2から現在時刻を読込み、比較時刻としてセットする
。ステップ12は起動時刻テーブル3から1レコードを
読取る。
【0015】ステップ13は起動時刻テーブル3を1レ
コードずつ読取っていったとき、その終了を判定する。 そして終了でないときにはステップ14に移行する。
【0016】ステップ14は起動時刻テーブル3から読
取った起動時刻を上記の比較時刻と比較し、比較時刻が
起動時刻を過ぎているときにはステップ15に移行し、
比較時刻が起動時刻に達していないときにはステップ1
2に移行する。
【0017】ステップ15は起動時刻に達しているプロ
グラムを起動させる。
【0018】なお、ステップ13において起動時刻テー
ブル3の読取り終了を判定したときにはステップ16に
移行し、次の起動時刻(たとえば翌日の)まで全体の動
作を待機する。
【0019】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
ればあらかじめ起動時刻を登録しておくことにより自動
的に業務を起動することができるので、操作ミスや起動
忘れに起因するシステム運用上の重大な事態を未然に防
ぐことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本実施例の動作を示す流れ図である。
【符号の説明】
1    業務起動部 2    システムタイマー 3    起動時刻テーブル 4    業務プログラムファイル 5    業務プログラム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  コンピュータシステムにおいて時刻を
    規定するシステムタイマーと、あらかじめ決められた時
    刻に起動すべき業務プログラムを格納したプログラム格
    納手段と、前記業務プログラムの起動時刻を格納した起
    動時刻テーブルと、前記システムタイマーから現在時刻
    を取込み前記起動時刻テーブルを参照して前記現在時刻
    と一致する起動時刻を有する業務プログラムを前記プロ
    グラム格納手段の中から検索して起動させる業務起動部
    とを含むことを特徴とする業務起動方式。
  2. 【請求項2】  請求項1の業務起動方式において、業
    務プログラムの起動時刻を格納した起動時刻テーブルを
    変更する手段を具備し、前記業務プログラムのあらかじ
    め決められた起動時刻を変更することを特徴とする業務
    起動方式。
JP3009343A 1991-01-29 1991-01-29 業務起動方式 Pending JPH04253208A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3009343A JPH04253208A (ja) 1991-01-29 1991-01-29 業務起動方式

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JP3009343A JPH04253208A (ja) 1991-01-29 1991-01-29 業務起動方式

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JPH04253208A true JPH04253208A (ja) 1992-09-09

Family

ID=11717830

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JP3009343A Pending JPH04253208A (ja) 1991-01-29 1991-01-29 業務起動方式

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