JPH0950394A - データ自動退避処理システム - Google Patents
データ自動退避処理システムInfo
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- JPH0950394A JPH0950394A JP7202069A JP20206995A JPH0950394A JP H0950394 A JPH0950394 A JP H0950394A JP 7202069 A JP7202069 A JP 7202069A JP 20206995 A JP20206995 A JP 20206995A JP H0950394 A JPH0950394 A JP H0950394A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ボリューム退避先や運用カレンダを登録したテ
ーブルにより退避処理を自動的に行い、オペレータ作業
の省力化と作業ミスの軽減を図る。 【構成】自動起動手段1により起動された退避手段2
は、ボリュームと磁気テープの管理テーブル3と、運用
カレンダテーブル4とに登録されているデータに基づい
て、直接アクセス記憶装置9のボリューム6と、退避先
の磁気テープ装置の磁気テープ7との対応を決定し、退
避処理用ジョブ制御文5を生成し実行する。これによ
り、オペレータを介さないでボリュームの退避ができ、
退避条件の変更も上記のテーブル登録データの変更で済
むので、オペレータ作業の省力化と作業ミスの軽減が図
れる。
ーブルにより退避処理を自動的に行い、オペレータ作業
の省力化と作業ミスの軽減を図る。 【構成】自動起動手段1により起動された退避手段2
は、ボリュームと磁気テープの管理テーブル3と、運用
カレンダテーブル4とに登録されているデータに基づい
て、直接アクセス記憶装置9のボリューム6と、退避先
の磁気テープ装置の磁気テープ7との対応を決定し、退
避処理用ジョブ制御文5を生成し実行する。これによ
り、オペレータを介さないでボリュームの退避ができ、
退避条件の変更も上記のテーブル登録データの変更で済
むので、オペレータ作業の省力化と作業ミスの軽減が図
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、直接アクセス記憶装
置のデータを磁気テープなどに退避する際、オペレータ
による磁気テープ指定作業などを省力化するため、直接
アクセス記憶装置のボリュームに対応する退避先の磁気
テープを自動選択できるデータ自動退避処理システムに
関する。
置のデータを磁気テープなどに退避する際、オペレータ
による磁気テープ指定作業などを省力化するため、直接
アクセス記憶装置のボリュームに対応する退避先の磁気
テープを自動選択できるデータ自動退避処理システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、1台のコンピュータを多数の利用
者が共同利用するとき、コンピュータ管理部門は、一日
の運用が終わるとデータ保全のため、直接アクセス記憶
装置のデータを磁気テープなどに退避している。この
際、データ退避先の磁気テープは通常、運用日別に複数
のボリューム分がある。このため、オペレータは、記憶
装置内のファイル名,ボリューム名などを参照しその日
のボリュームに対応する退避先の磁気テープを選択し、
さらにコンピュータに退避を実行させるためのジョブ制
御文を作成していた。
者が共同利用するとき、コンピュータ管理部門は、一日
の運用が終わるとデータ保全のため、直接アクセス記憶
装置のデータを磁気テープなどに退避している。この
際、データ退避先の磁気テープは通常、運用日別に複数
のボリューム分がある。このため、オペレータは、記憶
装置内のファイル名,ボリューム名などを参照しその日
のボリュームに対応する退避先の磁気テープを選択し、
さらにコンピュータに退避を実行させるためのジョブ制
御文を作成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のデータ
退避処理には次の問題がある。すなわち、データ退避処
理時には、直接アクセス記憶装置のボリュームに対応し
た磁気テープを、上述したようにオペレータ自身が選択
しなければならない。また、データの退避処理を行うた
めに複数のジョブ制御文を用意する必要があった。さら
に、ボリュームや磁気テープ名の変更・削除・追加があ
ると、そのつど、オペレータがジョブ制御文を変更する
必要があった。
退避処理には次の問題がある。すなわち、データ退避処
理時には、直接アクセス記憶装置のボリュームに対応し
た磁気テープを、上述したようにオペレータ自身が選択
しなければならない。また、データの退避処理を行うた
めに複数のジョブ制御文を用意する必要があった。さら
に、ボリュームや磁気テープ名の変更・削除・追加があ
ると、そのつど、オペレータがジョブ制御文を変更する
必要があった。
【0004】これらのことから、オペレータの作業が面
倒で時間がかかり、また作業ミスのおそれもあった。こ
の発明の目的は、以上の問題点をなくし、データ退避処
理時のオペレータ作業の省力化と、作業ミスの軽減が図
れるデータ自動退避処理システムを提供することであ
る。
倒で時間がかかり、また作業ミスのおそれもあった。こ
の発明の目的は、以上の問題点をなくし、データ退避処
理時のオペレータ作業の省力化と、作業ミスの軽減が図
れるデータ自動退避処理システムを提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】発明1によるデータ自動
退避処理システムは、直接アクセス記憶装置とデータ退
避用記憶装置とがそれぞれコンピュータに接続され、所
定時に直接アクセス記憶装置内のデータをデータ退避用
記憶装置に退避させるシステムにおいて、直接アクセス
記憶装置内のボリュームと、そのボリュームのデータを
退避させるデータ退避用記憶装置内のデータ退避ボリュ
ームとの対応関係が登録された管理テーブルと、コンピ
ュータの運用日が登録された運用カレンダテーブルと、
管理テーブルと運用カレンダテーブルとに登録されたデ
ータに基づいて、直接アクセス記憶装置内のボリューム
のデータを退避させるデータ退避ボリュームを求めると
ともに、退避処理用ジョブ制御文を生成する退避手段と
を備える。
退避処理システムは、直接アクセス記憶装置とデータ退
避用記憶装置とがそれぞれコンピュータに接続され、所
定時に直接アクセス記憶装置内のデータをデータ退避用
記憶装置に退避させるシステムにおいて、直接アクセス
記憶装置内のボリュームと、そのボリュームのデータを
退避させるデータ退避用記憶装置内のデータ退避ボリュ
ームとの対応関係が登録された管理テーブルと、コンピ
ュータの運用日が登録された運用カレンダテーブルと、
管理テーブルと運用カレンダテーブルとに登録されたデ
ータに基づいて、直接アクセス記憶装置内のボリューム
のデータを退避させるデータ退避ボリュームを求めると
ともに、退避処理用ジョブ制御文を生成する退避手段と
を備える。
【0006】発明2によるデータ自動退避処理システム
は、管理テーブルを、ジョブ名,退避情報ファイル名,
ボリューム名,データ退避ボリューム名のうち少なくと
も一つのデータから構成する発明3によるデータ自動退
避処理システムは、運用カレンダテーブルを、日付,曜
日,休日識別データ,運用形態識別データのうち少なく
とも一つのデータから構成する。
は、管理テーブルを、ジョブ名,退避情報ファイル名,
ボリューム名,データ退避ボリューム名のうち少なくと
も一つのデータから構成する発明3によるデータ自動退
避処理システムは、運用カレンダテーブルを、日付,曜
日,休日識別データ,運用形態識別データのうち少なく
とも一つのデータから構成する。
【0007】発明4によるデータ自動退避処理システム
は、データ退避用記憶装置を磁気テープ装置、光磁気デ
ィスク装置のうち少なくとも一つの装置とする。
は、データ退避用記憶装置を磁気テープ装置、光磁気デ
ィスク装置のうち少なくとも一つの装置とする。
【0008】
【作用】管理テーブルには、直接アクセス記憶装置内の
ボリュームと、そのボリュームのデータを退避するため
のデータ退避用記憶装置内のデータ退避ボリュームとの
対応関係が登録されている。また、運用カレンダテーブ
ルには、コンピュータの運用日が登録されている。
ボリュームと、そのボリュームのデータを退避するため
のデータ退避用記憶装置内のデータ退避ボリュームとの
対応関係が登録されている。また、運用カレンダテーブ
ルには、コンピュータの運用日が登録されている。
【0009】そうして、退避手段は、上記の管理テーブ
ルと運用カレンダテーブルに登録されているデータに基
づいて、直接アクセス記憶装置内のボリュームのデータ
を退避するデータ退避ボリュームを求める。さらに、退
避手段は、退避処理用ジョブ制御文を生成し実行するの
で、オペレータがボリュームの退避先を選択する必要が
なく、オペレータ作業の省力化と作業ミスの軽減が図ら
れる。
ルと運用カレンダテーブルに登録されているデータに基
づいて、直接アクセス記憶装置内のボリュームのデータ
を退避するデータ退避ボリュームを求める。さらに、退
避手段は、退避処理用ジョブ制御文を生成し実行するの
で、オペレータがボリュームの退避先を選択する必要が
なく、オペレータ作業の省力化と作業ミスの軽減が図ら
れる。
【0010】また、管理テーブルを、ジョブ名,退避情
報ファイル名,ボリューム名,磁気テープ名のうち少な
くとも一つのデータから構成したり(発明2)、運用カ
レンダテーブルを、日付,曜日,休日識別データ,運用
形態識別データのうち少なくとも一つのデータから構成
すれば(発明3)、これらのデータの登録作業が容易に
なり、データ退避時のオペレータ作業の省力化と作業ミ
スの軽減が図られる。
報ファイル名,ボリューム名,磁気テープ名のうち少な
くとも一つのデータから構成したり(発明2)、運用カ
レンダテーブルを、日付,曜日,休日識別データ,運用
形態識別データのうち少なくとも一つのデータから構成
すれば(発明3)、これらのデータの登録作業が容易に
なり、データ退避時のオペレータ作業の省力化と作業ミ
スの軽減が図られる。
【0011】また、データ退避用記憶装置を磁気テープ
装置、光磁気ディスク装置のうち少なくとも一つの装置
とすれば、記憶装置の違いを意識しないで、上述のよう
にオペレータ作業の省力化や作業ミスの軽減が図られ
る。
装置、光磁気ディスク装置のうち少なくとも一つの装置
とすれば、記憶装置の違いを意識しないで、上述のよう
にオペレータ作業の省力化や作業ミスの軽減が図られ
る。
【0012】
【実施例】この発明の一実施例について以下に図を参照
しながら説明する。図1はこの発明によるデータ自動退
避処理システムの一実施例を示す構成ブロック図であ
る。この装置は、多数の利用者が共同利用するコンピュ
ータ8、このコンピュータ8に接続された直接アクセス
記憶装置9、およびコンピュータ8に接続され直接アク
セス記憶装置9のデータの退避先である、データ退避装
置としての磁気テープ装置10から構成される。なお、
データ退避装置としては、磁気テープ装置の他に光ディ
スク装置などを使用することもできる。
しながら説明する。図1はこの発明によるデータ自動退
避処理システムの一実施例を示す構成ブロック図であ
る。この装置は、多数の利用者が共同利用するコンピュ
ータ8、このコンピュータ8に接続された直接アクセス
記憶装置9、およびコンピュータ8に接続され直接アク
セス記憶装置9のデータの退避先である、データ退避装
置としての磁気テープ装置10から構成される。なお、
データ退避装置としては、磁気テープ装置の他に光ディ
スク装置などを使用することもできる。
【0013】コンピュータ8には、データの退避処理を
行う退避手段2、この退避手段2を起動する自動起動手
段1、退避処理の条件や内容などを決めるために参照す
る後述の、ボリュームと磁気テープに対する管理テーブ
ル3および運用カレンダテーブル4、ならびに退避処理
を実行する退避処理用ジョブ制御文5が含まれる。直接
アクセス記憶装置9は、複数のファイルからなる複数の
ボリューム6を持っている。
行う退避手段2、この退避手段2を起動する自動起動手
段1、退避処理の条件や内容などを決めるために参照す
る後述の、ボリュームと磁気テープに対する管理テーブ
ル3および運用カレンダテーブル4、ならびに退避処理
を実行する退避処理用ジョブ制御文5が含まれる。直接
アクセス記憶装置9は、複数のファイルからなる複数の
ボリューム6を持っている。
【0014】磁気テープ装置10は、退避手段2の指示
によって、ボリューム6のデータをデータ退避媒体とし
ての磁気テープ7へ退避する。次に、この発明によるデ
ータの自動退避の動作について説明する。まず、自動起
動手段1により退避手段2が起動されると、退避手段2
は、運用カレンダテーブル4を参照し、本日がボリュー
ム6を退避する日かどうかを判断する。退避しない日の
ときは処理を打ち切るが、退避する日のときは退避処理
を開始する。なお、自動起動手段1は、オペレータが起
動指示をしてもいいし、あるいは1日の運用が終わると
自動的に退避手段2を起動するようにしてもいい。
によって、ボリューム6のデータをデータ退避媒体とし
ての磁気テープ7へ退避する。次に、この発明によるデ
ータの自動退避の動作について説明する。まず、自動起
動手段1により退避手段2が起動されると、退避手段2
は、運用カレンダテーブル4を参照し、本日がボリュー
ム6を退避する日かどうかを判断する。退避しない日の
ときは処理を打ち切るが、退避する日のときは退避処理
を開始する。なお、自動起動手段1は、オペレータが起
動指示をしてもいいし、あるいは1日の運用が終わると
自動的に退避手段2を起動するようにしてもいい。
【0015】図2は上記のような運用カレンダテーブル
4の構成例である。このテーブルには、日付,曜日,就
業日か休日かを示すフラグ,運用形態を示すフラグが登
録されていて、これらのデータに基づいて上記の退避可
否の判断が行われる。すなわち、たとえば本日の日付に
対応するフラグが就業日であれば、退避手段2は本日が
データの退避日であると判断する。
4の構成例である。このテーブルには、日付,曜日,就
業日か休日かを示すフラグ,運用形態を示すフラグが登
録されていて、これらのデータに基づいて上記の退避可
否の判断が行われる。すなわち、たとえば本日の日付に
対応するフラグが就業日であれば、退避手段2は本日が
データの退避日であると判断する。
【0016】次に、退避手段2は、退避するボリューム
6をどの磁気テープ7へ退避するかを決定する。この
際、運用カレンダテーブル4と、ボリュームと磁気テー
プの管理テーブル3とを参照して、本日退避するボリュ
ーム6に対応する、すべての磁気テープ7の磁気テープ
名,ジョブ名,退避情報ファイル名を選択する。なお、
選択される磁気テープ7は、曜日とボリュームごとに異
なる。
6をどの磁気テープ7へ退避するかを決定する。この
際、運用カレンダテーブル4と、ボリュームと磁気テー
プの管理テーブル3とを参照して、本日退避するボリュ
ーム6に対応する、すべての磁気テープ7の磁気テープ
名,ジョブ名,退避情報ファイル名を選択する。なお、
選択される磁気テープ7は、曜日とボリュームごとに異
なる。
【0017】図3は上記のようなボリュームと磁気テー
プの管理テーブル3の構成例である。このテーブルに
は、退避の際のジョブ名,退避情報ファイル名,ボリュ
ーム名,磁気テープ名が登録されていて、これらのデー
タに基づいて上記の退避時のボリュームと磁気テープの
対応が決められる。さらに、上記のようにして選択され
た、磁気テープ名,ジョブ名,退避情報ファイル名の情
報をもとに、退避すべき全ボリューム6の退避処理用の
ジョブ制御文5が退避手段2によって自動生成される。
プの管理テーブル3の構成例である。このテーブルに
は、退避の際のジョブ名,退避情報ファイル名,ボリュ
ーム名,磁気テープ名が登録されていて、これらのデー
タに基づいて上記の退避時のボリュームと磁気テープの
対応が決められる。さらに、上記のようにして選択され
た、磁気テープ名,ジョブ名,退避情報ファイル名の情
報をもとに、退避すべき全ボリューム6の退避処理用の
ジョブ制御文5が退避手段2によって自動生成される。
【0018】このジョブ制御文5の実行によって、直接
アクセス記憶装置9の退避すべき全ボリューム6が、ボ
リュームごとに磁気テープ装置10によって磁気テープ
7に退避される。以上の動作によって、データ退避処理
時にオペレータの操作を介さなくても、あらかじめ決め
られた退避の方法に従って、自動的に退避処理が行われ
る。
アクセス記憶装置9の退避すべき全ボリューム6が、ボ
リュームごとに磁気テープ装置10によって磁気テープ
7に退避される。以上の動作によって、データ退避処理
時にオペレータの操作を介さなくても、あらかじめ決め
られた退避の方法に従って、自動的に退避処理が行われ
る。
【0019】
【発明の効果】この発明によれば、ボリュームと磁気テ
ープとの対応を登録した管理テーブルと、運用日などを
登録した運用カレンダテーブルとを備え、これらのテー
ブルに基づいて退避手段が、データの退避先の磁気テー
プを求め退避処理を行うので、下記の効果がある。 (1)データ退避のつどオペレータがボリュームに対応
した磁気テープの指定をしなくても済むので、オペレー
タ作業の省力化が図れる。 (2)退避したいボリュームや磁気テープ名などの変更
・削除・追加をしたいとき、ボリュームと磁気テープの
管理テーブルに登録したデータの変更作業だけで済むの
で、作業が簡単になり、変更ミスのおそれもなくなる。 (3)運用日が変更になったとき、運用日を登録した運
用カレンダテーブルを変更するだけで済むので、作業が
簡単になり、変更ミスのおそれもなくなる。 (4)退避処理用のジョブ制御文を自動生成するので、
オペレータが退避処理用ジョブ制御文を作成する必要が
なくなり、オペレータ作業の省力化が図れる。
ープとの対応を登録した管理テーブルと、運用日などを
登録した運用カレンダテーブルとを備え、これらのテー
ブルに基づいて退避手段が、データの退避先の磁気テー
プを求め退避処理を行うので、下記の効果がある。 (1)データ退避のつどオペレータがボリュームに対応
した磁気テープの指定をしなくても済むので、オペレー
タ作業の省力化が図れる。 (2)退避したいボリュームや磁気テープ名などの変更
・削除・追加をしたいとき、ボリュームと磁気テープの
管理テーブルに登録したデータの変更作業だけで済むの
で、作業が簡単になり、変更ミスのおそれもなくなる。 (3)運用日が変更になったとき、運用日を登録した運
用カレンダテーブルを変更するだけで済むので、作業が
簡単になり、変更ミスのおそれもなくなる。 (4)退避処理用のジョブ制御文を自動生成するので、
オペレータが退避処理用ジョブ制御文を作成する必要が
なくなり、オペレータ作業の省力化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるデータ自動退避処理装置の一実
施例を示す構成ブロック図
施例を示す構成ブロック図
【図2】図1の発明による、運用カレンダテーブルを例
示する図
示する図
【図3】図1の発明による、ボリュームと磁気テープの
管理テーブルを例示する図
管理テーブルを例示する図
1…自動起動手段、2…退避手段、3…ボリューと磁気
テープの管理テーブル、4…運用カレンダテーブル、5
…退避処理用ジョブ制御文、6…ボリューム、7…磁気
テープ、8…コンピュータ、9…直接アクセス記憶装
置、10…磁気テープ装置。
テープの管理テーブル、4…運用カレンダテーブル、5
…退避処理用ジョブ制御文、6…ボリューム、7…磁気
テープ、8…コンピュータ、9…直接アクセス記憶装
置、10…磁気テープ装置。
Claims (4)
- 【請求項1】直接アクセス記憶装置とデータ退避用記憶
装置とがそれぞれコンピュータに接続され、所定時に直
接アクセス記憶装置内のデータをデータ退避用記憶装置
に退避させるシステムにおいて、 直接アクセス記憶装置内のボリュームと、そのボリュー
ムのデータを退避させるデータ退避用記憶装置内のデー
タ退避ボリュームとの対応関係が登録された管理テーブ
ルと、 コンピュータの運用日が登録された運用カレンダテーブ
ルと、 管理テーブルと運用カレンダテーブルとに登録されたデ
ータに基づいて、直接アクセス記憶装置内のボリューム
のデータを退避させるデータ退避ボリュームを求めると
ともに、退避処理用ジョブ制御文を生成する退避手段と
を備えたことを特徴とするデータ自動退避処理システ
ム。 - 【請求項2】請求項1記載のシステムにおいて、管理テ
ーブルは、ジョブ名,退避情報ファイル名,ボリューム
名,データ退避ボリューム名のうち少なくとも一つのデ
ータから構成されることを特徴とするデータ自動退避処
理システム。 - 【請求項3】請求項1または請求項2記載のシステムに
おいて、運用カレンダテーブルは、日付,曜日,休日識
別データ,運用形態識別データのうち少なくとも一つの
データから構成されることを特徴とするデータ自動退避
処理システム。 - 【請求項4】請求項1ないし請求項3のうちのいずれか
の項記載のシステムにおいて、データ退避用記憶装置は
磁気テープ装置、光磁気ディスク装置のうち少なくとも
一つの装置であることを特徴とするデータ自動退避処理
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202069A JPH0950394A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | データ自動退避処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202069A JPH0950394A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | データ自動退避処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0950394A true JPH0950394A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16451440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7202069A Pending JPH0950394A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | データ自動退避処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0950394A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11232158A (ja) * | 1998-02-12 | 1999-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | データベース保守管理システム |
| JP2000305827A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-02 | Business Brain Showa Ota Inc | データ処理システム |
| US7210011B2 (en) | 2002-11-27 | 2007-04-24 | Hitachi, Ltd. | Information processing system, storage system, storage device controller and program that enable facilitating the recovery work of remote copying |
| US7398367B2 (en) | 2001-03-02 | 2008-07-08 | Hitachi, Ltd. | Storage subsystem that connects fibre channel and supports online backup |
| US7716438B2 (en) | 2004-03-31 | 2010-05-11 | Hitachi, Ltd. | Storage system and back-up method for storage system |
-
1995
- 1995-08-08 JP JP7202069A patent/JPH0950394A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11232158A (ja) * | 1998-02-12 | 1999-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | データベース保守管理システム |
| JP2000305827A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-02 | Business Brain Showa Ota Inc | データ処理システム |
| US7398367B2 (en) | 2001-03-02 | 2008-07-08 | Hitachi, Ltd. | Storage subsystem that connects fibre channel and supports online backup |
| US7904646B2 (en) | 2001-03-02 | 2011-03-08 | Hitachi, Ltd. | Storage subsystem that connects fibre channel and supports online backup |
| US8234449B2 (en) | 2001-03-02 | 2012-07-31 | Hitachi, Ltd. | Storage subsystem that connects fibre channel and supports online backup |
| US8806119B2 (en) | 2001-03-02 | 2014-08-12 | Hitachi, Ltd. | Storage subsystem that connects fibre channel and supports online backup |
| US7210011B2 (en) | 2002-11-27 | 2007-04-24 | Hitachi, Ltd. | Information processing system, storage system, storage device controller and program that enable facilitating the recovery work of remote copying |
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