JPH04253213A - システム停止方式 - Google Patents
システム停止方式Info
- Publication number
- JPH04253213A JPH04253213A JP3028096A JP2809691A JPH04253213A JP H04253213 A JPH04253213 A JP H04253213A JP 3028096 A JP3028096 A JP 3028096A JP 2809691 A JP2809691 A JP 2809691A JP H04253213 A JPH04253213 A JP H04253213A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子計算機システムにお
けるシステム停止方式に関するものである。
けるシステム停止方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子計算機システムの運用中に動作異常
等が発生してシステムをリセットしなければならなくな
ったり、電源を早急に切断しなければならなくなったり
する場合がしばしばある。
等が発生してシステムをリセットしなければならなくな
ったり、電源を早急に切断しなければならなくなったり
する場合がしばしばある。
【0003】このような場合、電子計算機システムに対
してオペレータからリセット要求もしくは電源切断要求
を行う(具体的には、リセットスイッチもしくは電源切
断スイッチを押す)ことにより、リセットもしくは電源
切断が行われる。
してオペレータからリセット要求もしくは電源切断要求
を行う(具体的には、リセットスイッチもしくは電源切
断スイッチを押す)ことにより、リセットもしくは電源
切断が行われる。
【0004】ところで、電子計算機システム内の中央処
理装置の制御の下にメモリ(主記憶装置)と磁気ディス
ク装置等の入出力装置との間でデータ転送を行っている
途中にリセットもしくは電源切断を行うべき事態が発生
することも考えられるが、このような場合に不用意に計
算機システムに対してオペレータからリセット要求もし
くは電源切断要求を行うとデータ転送が異常終了し、デ
ータ内容が破壊されてしまう危険がある。
理装置の制御の下にメモリ(主記憶装置)と磁気ディス
ク装置等の入出力装置との間でデータ転送を行っている
途中にリセットもしくは電源切断を行うべき事態が発生
することも考えられるが、このような場合に不用意に計
算機システムに対してオペレータからリセット要求もし
くは電源切断要求を行うとデータ転送が異常終了し、デ
ータ内容が破壊されてしまう危険がある。
【0005】そのため、従来は予めデータ転送に区切り
を付けて終了させた上でリセット要求もしくは電源切断
要求を行うようにしていた。
を付けて終了させた上でリセット要求もしくは電源切断
要求を行うようにしていた。
【0006】以下、図3を参照して従来におけるシステ
ム停止方式を説明する。
ム停止方式を説明する。
【0007】今、電子計算機システム11において、中
央処理装置12の制御の下にメモリ14と入出力装置1
5との間でデータ転送を行っているとする。
央処理装置12の制御の下にメモリ14と入出力装置1
5との間でデータ転送を行っているとする。
【0008】この状態において、何らかの動作異常等が
発生した場合、オペレータは端末16から信号線13を
介し、中央処理装置12に対してデータ転送の中止を命
じる。
発生した場合、オペレータは端末16から信号線13を
介し、中央処理装置12に対してデータ転送の中止を命
じる。
【0009】中央処理装置12は命令を受け付けると、
以後の新たなデータ転送を起動しないようにし、現時点
でデータ転送が行われている場合にはその終了を待ち、
終了した時点で信号線13,端末16を介してオペレー
タに通知する。
以後の新たなデータ転送を起動しないようにし、現時点
でデータ転送が行われている場合にはその終了を待ち、
終了した時点で信号線13,端末16を介してオペレー
タに通知する。
【0010】オペレータはデータ転送終了の通知を認識
すると、電子計算機システム11に対してリセット要求
もしくは電源切断要求を行う。
すると、電子計算機システム11に対してリセット要求
もしくは電源切断要求を行う。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のシステム停止方式にあっては、オペレータは中央処理
装置12へデータ転送停止を命令し、データ転送終了通
知を認識した上で実際のリセット要求もしくは電源切断
要求を行わなければならず、操作が煩雑であるという欠
点があった。
のシステム停止方式にあっては、オペレータは中央処理
装置12へデータ転送停止を命令し、データ転送終了通
知を認識した上で実際のリセット要求もしくは電源切断
要求を行わなければならず、操作が煩雑であるという欠
点があった。
【0012】また、中央処理装置12へのデータ転送停
止の命令を怠ってリセット要求もしくは電源切断要求を
行った場合には、メモリ14もしくは入出力装置15の
データ内容が破壊されてしまうという危険もあった。
止の命令を怠ってリセット要求もしくは電源切断要求を
行った場合には、メモリ14もしくは入出力装置15の
データ内容が破壊されてしまうという危険もあった。
【0013】本発明は上記の点に鑑み提案されたもので
あり、その目的とするところは、データ内容の破壊を防
止できると共に、オペレータの操作を容易にすることの
できるシステム停止方式を提供することにある。
あり、その目的とするところは、データ内容の破壊を防
止できると共に、オペレータの操作を容易にすることの
できるシステム停止方式を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、メモリとの間でデータ転送を行っているこ
とを示すマスク信号を出力する入出力装置と、マスク信
号が出力されている間、システムに与えられるリセット
要求もしくは電源切断要求をマスクするマスク回路とを
備えるようにしている。
成するため、メモリとの間でデータ転送を行っているこ
とを示すマスク信号を出力する入出力装置と、マスク信
号が出力されている間、システムに与えられるリセット
要求もしくは電源切断要求をマスクするマスク回路とを
備えるようにしている。
【0015】
【作用】本発明のシステム停止方式にあっては、入出力
装置がメモリとの間でデータ転送を行っていることを示
すマスク信号を出力し、このマスク信号が出力されてい
る間、システムに与えられるリセット要求もしくは電源
切断要求をマスク回路がマスクする。
装置がメモリとの間でデータ転送を行っていることを示
すマスク信号を出力し、このマスク信号が出力されてい
る間、システムに与えられるリセット要求もしくは電源
切断要求をマスク回路がマスクする。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例につき図面を参照して
説明する。
説明する。
【0017】図1は本発明のシステム停止方式の一実施
例を示す構成図である。
例を示す構成図である。
【0018】図1において、電子計算機システム1には
、通常の構成として、中央処理装置2と、この中央処理
装置2に対して信号線3を介して接続されたメモリ4と
磁気ディスク装置の如き入出力装置5とが設けられてい
る。
、通常の構成として、中央処理装置2と、この中央処理
装置2に対して信号線3を介して接続されたメモリ4と
磁気ディスク装置の如き入出力装置5とが設けられてい
る。
【0019】また、本発明の特徴部分として、入出力装
置5から信号線6を介してマスク信号を受けると共に、
外部から信号線9を介してリセット要求もしくは電源切
断要求を受け、信号線10を介して電子計算機システム
1に対してリセット指示もしくは電源切断指示を与える
マスク回路7が設けられている。なお、マスク回路7は
、例えば、図示のようにAND回路8から構成される。 また、リセット指示もしくは電源切断指示は、電子計算
機システム1内の各ユニットのリセット端子もしくは電
源切断端子に接続される。
置5から信号線6を介してマスク信号を受けると共に、
外部から信号線9を介してリセット要求もしくは電源切
断要求を受け、信号線10を介して電子計算機システム
1に対してリセット指示もしくは電源切断指示を与える
マスク回路7が設けられている。なお、マスク回路7は
、例えば、図示のようにAND回路8から構成される。 また、リセット指示もしくは電源切断指示は、電子計算
機システム1内の各ユニットのリセット端子もしくは電
源切断端子に接続される。
【0020】図2は入出力装置5の処理を示したもので
ある。
ある。
【0021】すなわち、入出力装置5は、メモリ4との
データ転送を開始すると、マスク回路7に対してマスク
信号“0”を出力する(ステップ51)。
データ転送を開始すると、マスク回路7に対してマスク
信号“0”を出力する(ステップ51)。
【0022】続いて、中央処理装置2によって指定され
たデータ転送をメモリ4と実行する(ステップ52)。
たデータ転送をメモリ4と実行する(ステップ52)。
【0023】続いて、データ転送に区切りが付いて終了
すると(ステップ53)、マスク回路7に対してマスク
信号“1”を出力する(ステップ54)。
すると(ステップ53)、マスク回路7に対してマスク
信号“1”を出力する(ステップ54)。
【0024】続いて、中央処理装置2にデータ転送の終
了を報告し(ステップ55)、処理を終了する。
了を報告し(ステップ55)、処理を終了する。
【0025】次に、図1において、実施例の動作を説明
する。
する。
【0026】今、電子計算機システム1をリセットもし
くは電源切断する必要が生じた場合、オペレータは信号
線9に対してリセット要求もしくは電源切断要求を与え
る。ここでは、信号線9が“1”の場合にリセット要求
もしくは電源切断要求がされるものとする。
くは電源切断する必要が生じた場合、オペレータは信号
線9に対してリセット要求もしくは電源切断要求を与え
る。ここでは、信号線9が“1”の場合にリセット要求
もしくは電源切断要求がされるものとする。
【0027】マスク回路7は、信号線9の論理値と信号
線6の論理値との論理積をとって信号線10に出力する
が、その時点で入出力装置5がメモリ4とデータ転送を
行っていない場合、信号線6のマスク信号は“1”とな
っているため、信号線10の論理値は“1”となり、電
子計算機システム1に対してリセット指示もしくは電源
切断指示が行われる。
線6の論理値との論理積をとって信号線10に出力する
が、その時点で入出力装置5がメモリ4とデータ転送を
行っていない場合、信号線6のマスク信号は“1”とな
っているため、信号線10の論理値は“1”となり、電
子計算機システム1に対してリセット指示もしくは電源
切断指示が行われる。
【0028】一方、その時点で入出力装置5がメモリ4
とデータ転送を行っている場合、信号線6のマスク信号
は“0”となっているため、信号線10の論理値は“0
”となり、電子計算機システム1へのリセット指示もし
くは電源切断指示は行われない。すなわち、データ転送
中においては外部からリセット要求もしくは電源切断要
求を行っても、マスクされることになる。
とデータ転送を行っている場合、信号線6のマスク信号
は“0”となっているため、信号線10の論理値は“0
”となり、電子計算機システム1へのリセット指示もし
くは電源切断指示は行われない。すなわち、データ転送
中においては外部からリセット要求もしくは電源切断要
求を行っても、マスクされることになる。
【0029】その後、入出力装置5がメモリ4とのデー
タ転送に区切りがついて終了すると、信号線6のマスク
信号は“1”となり、よって、この時点でオペレータが
信号線9に対してリセット要求もしくは電源切断要求を
与えていると、信号線10の論理値は“1”となり、電
子計算機システム1へのリセット指示もしくは電源切断
指示が実際に行われる。図2においては、ステップ54
を実行した直後に電子計算機システム1のリセットもし
くは電源切断が行われることになる。
タ転送に区切りがついて終了すると、信号線6のマスク
信号は“1”となり、よって、この時点でオペレータが
信号線9に対してリセット要求もしくは電源切断要求を
与えていると、信号線10の論理値は“1”となり、電
子計算機システム1へのリセット指示もしくは電源切断
指示が実際に行われる。図2においては、ステップ54
を実行した直後に電子計算機システム1のリセットもし
くは電源切断が行われることになる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のシステム
停止方式にあっては、電子計算機システムをリセットも
しくは電源切断する必要が生じた場合、オペレータは単
にリセット要求もしくは電源切断要求を行うだけでよく
、その際、データ転送の途中であればマスクされ、デー
タ転送が正常に終了した後にリセット要求もしくは電源
切断要求が受け入れられるため、操作が非常に簡単にな
ると共に、データ内容の破壊を防止できるという効果が
ある。
停止方式にあっては、電子計算機システムをリセットも
しくは電源切断する必要が生じた場合、オペレータは単
にリセット要求もしくは電源切断要求を行うだけでよく
、その際、データ転送の途中であればマスクされ、デー
タ転送が正常に終了した後にリセット要求もしくは電源
切断要求が受け入れられるため、操作が非常に簡単にな
ると共に、データ内容の破壊を防止できるという効果が
ある。
【図1】本発明のシステム停止方式の一実施例を示す構
成図である。
成図である。
【図2】図1における入出力装置の処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】従来例を示す構成図である。
1……電子計算機システム
2……中央処理装置
3……信号線
4……メモリ
5……入出力装置
6……信号線(マスク信号)
7……マスク回路
8……AND回路
Claims (3)
- 【請求項1】 メモリとの間でデータ転送を行ってい
ることを示すマスク信号を出力する入出力装置と、マス
ク信号が出力されている間、システムに与えられるリセ
ット要求をマスクするマスク回路とを備えたことを特徴
とするシステム停止方式。 - 【請求項2】 メモリとの間でデータ転送を行ってい
ることを示すマスク信号を出力する入出力装置と、マス
ク信号が出力されている間、システムに与えられる電源
切断要求をマスクするマスク回路とを備えたことを特徴
とするシステム停止方式。 - 【請求項3】 マスク回路は、リセット要求もしくは
電源切断要求を一方の入力端子に入力し、マスク信号を
他方の入力端子に入力するAND回路から構成されるこ
とを特徴とした請求項1または2記載のシステム停止方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028096A JPH04253213A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | システム停止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028096A JPH04253213A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | システム停止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253213A true JPH04253213A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=12239264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3028096A Pending JPH04253213A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | システム停止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253213A (ja) |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP3028096A patent/JPH04253213A/ja active Pending
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