JPH0317717A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
- Publication number
- JPH0317717A JPH0317717A JP1151968A JP15196889A JPH0317717A JP H0317717 A JPH0317717 A JP H0317717A JP 1151968 A JP1151968 A JP 1151968A JP 15196889 A JP15196889 A JP 15196889A JP H0317717 A JPH0317717 A JP H0317717A
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- Japan
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- timepiece
- value
- clock
- cpu
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Links
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はデータ処理システムに関し、特に自動運転制御
を行うデータ処理システムにおける時刻制御のチェック
方式に関する。
を行うデータ処理システムにおける時刻制御のチェック
方式に関する。
従来技術
従来、データ処理システムにおいては、自動運転!l
allの一機能として自動イニシャライゼーション機能
がサポートされていた。
allの一機能として自動イニシャライゼーション機能
がサポートされていた。
該機能はデータ処理システムの電源が投入されると、シ
ステム立上げ制御をオペレータの介入なしに行うもので
、システムカレンダの人力操作を特に必要とせず、該デ
ータ処理システムに内蔵されている無停電時計の値を自
動的に読取り、その読取った値をシステムカレンダとし
てその後の動作で使用するものであった。
ステム立上げ制御をオペレータの介入なしに行うもので
、システムカレンダの人力操作を特に必要とせず、該デ
ータ処理システムに内蔵されている無停電時計の値を自
動的に読取り、その読取った値をシステムカレンダとし
てその後の動作で使用するものであった。
このような従来の自動イニシャライゼーション機能では
、データ処理システムに内蔵されている無停電時計が誤
動作しないことを前提としているので、その無停電時計
が誤動作すると、システム立上げ時に誤った時刻がシス
テムカレンダとしてセットされ、たとえば出力帳票の日
付が狂うなどユーザ業務に多大な混乱を与えてしまうと
いう欠点がある。
、データ処理システムに内蔵されている無停電時計が誤
動作しないことを前提としているので、その無停電時計
が誤動作すると、システム立上げ時に誤った時刻がシス
テムカレンダとしてセットされ、たとえば出力帳票の日
付が狂うなどユーザ業務に多大な混乱を与えてしまうと
いう欠点がある。
特に最近の自動運転制御においては、データ処理システ
ムの電源のオンオフ制御が該データ処理システムに接続
された自動運転制御装置で実行されることか多く、上記
のような無停電時計の誤動作に気付くことも遅れてしま
う状態が生ずる場合もある。
ムの電源のオンオフ制御が該データ処理システムに接続
された自動運転制御装置で実行されることか多く、上記
のような無停電時計の誤動作に気付くことも遅れてしま
う状態が生ずる場合もある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、無停電時計の誤動作によりユーザ業務に
多大な混乱を与えてしまうことを防止することができる
データ処理システムの提供を目的とする。
されたもので、無停電時計の誤動作によりユーザ業務に
多大な混乱を与えてしまうことを防止することができる
データ処理システムの提供を目的とする。
発明の構成
本発明によるデータ処理システムは、無停電時計を有す
る中央処理装置と、刻時機構を有する自動運転制御装置
とを含むデータ処理システムであって、前記中央処理装
置の立上げ時に前記無停電時計の示す時刻情報と、前記
刻時機構の示す時刻情報とを比較する比較手段と、前記
比較手段の比較結果に応じて前記中央処理装置に立上げ
指示を送出する手段とを設けたことを特徴とする。
る中央処理装置と、刻時機構を有する自動運転制御装置
とを含むデータ処理システムであって、前記中央処理装
置の立上げ時に前記無停電時計の示す時刻情報と、前記
刻時機構の示す時刻情報とを比較する比較手段と、前記
比較手段の比較結果に応じて前記中央処理装置に立上げ
指示を送出する手段とを設けたことを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、中央処理装置lと自動運転制御装置5
とは自動運転制御装置通信インタフェース(以下ARC
通信インタフェースとする)l00を介して互いに接続
されている。
る。図において、中央処理装置lと自動運転制御装置5
とは自動運転制御装置通信インタフェース(以下ARC
通信インタフェースとする)l00を介して互いに接続
されている。
中央処理装置1においてはソフトウエア命令の命令実行
制御部2が内部バス200を介して自動運転制御装置制
御部(以下ARC制御部とする)3に接続され、ソフト
ウエアによってシステムの立上げが行われるεきの時刻
設定時には内部バス200を介して実行制御部2からA
RC制御部3に指令が出力される。
制御部2が内部バス200を介して自動運転制御装置制
御部(以下ARC制御部とする)3に接続され、ソフト
ウエアによってシステムの立上げが行われるεきの時刻
設定時には内部バス200を介して実行制御部2からA
RC制御部3に指令が出力される。
ARCitn111部3゜はマイクロプログラム実行制
御部31と、無停電時計32と、自動運転制御装置イン
タフェース制御部(以下ARCインタフェース制御部と
する)33と、バッテリ34とにより構威されている。
御部31と、無停電時計32と、自動運転制御装置イン
タフェース制御部(以下ARCインタフェース制御部と
する)33と、バッテリ34とにより構威されている。
マイクロプログラム実行制御部31は命令実行制御部2
からの指令を解釈し、無停電時計32の値を命令実行制
御部2に報告したり、ARC通信インタフェースl00
を通して自動運転制御装置5からの指令を解釈し、無停
電時計32の値を自動運転制御装置5に報告したり、自
動運転制御装置5からの運転制御指令により電源制御部
4に対して運転指示コード201を発行したりする。
からの指令を解釈し、無停電時計32の値を命令実行制
御部2に報告したり、ARC通信インタフェースl00
を通して自動運転制御装置5からの指令を解釈し、無停
電時計32の値を自動運転制御装置5に報告したり、自
動運転制御装置5からの運転制御指令により電源制御部
4に対して運転指示コード201を発行したりする。
自動運転制御装置5はCPUインタフェース制御部52
を介してARC通信インタフェースl00により中央処
理装置1に接続されており、ARC通信インタフェース
10(lを介して入力される中央処理装置1からの指令
はマイクロプログラム実行制御部51により実行される
。
を介してARC通信インタフェースl00により中央処
理装置1に接続されており、ARC通信インタフェース
10(lを介して入力される中央処理装置1からの指令
はマイクロプログラム実行制御部51により実行される
。
自動運転制御装置5には刻時機構54と表示機tJI5
5とが設けられており、これら刻時機IIII54お
よび表示機構55はマイクロプログラム実行制御部51
により制御される。
5とが設けられており、これら刻時機IIII54お
よび表示機構55はマイクロプログラム実行制御部51
により制御される。
また、自動運転制御装置5のローカルメモリ53は中央
処理装置1から指示される自動運転起動/停止時刻格納
用の記憶域として使用されるとともに、マイクロプログ
ラムの実行における作業域としでも使用される。
処理装置1から指示される自動運転起動/停止時刻格納
用の記憶域として使用されるとともに、マイクロプログ
ラムの実行における作業域としでも使用される。
次に、第1図を用いて本発明の一実施例の動作について
説明する。
説明する。
中央処理装置1の命令実行制御部2で自動運転制御ソフ
トウエアが実行されると、命令実行制御部2はシステム
運用の開始/終了の予約時刻をARC制御部3を通して
自動運転制御装置5に指示する。
トウエアが実行されると、命令実行制御部2はシステム
運用の開始/終了の予約時刻をARC制御部3を通して
自動運転制御装置5に指示する。
自動運転制御装置5は中央処理装置1から予約時刻が送
られてくると、マイクロプログラム実行制御部51の制
御により核予約時刻をローカルメモリ53の予約時刻ア
レイテーブル(図示せず〉に設定する。
られてくると、マイクロプログラム実行制御部51の制
御により核予約時刻をローカルメモリ53の予約時刻ア
レイテーブル(図示せず〉に設定する。
自動運転制御装置5は常時通電されているので、マイク
ロプログラム実行制御部51では刻時機構54の値とロ
ーカルメモリ53に設定されている予約時刻とを比較し
、それらの値が一致すると中央処理装W1に対する起動
/停止の指示をARC通信インタフェース100を介し
てARc$11113に出力する。
ロプログラム実行制御部51では刻時機構54の値とロ
ーカルメモリ53に設定されている予約時刻とを比較し
、それらの値が一致すると中央処理装W1に対する起動
/停止の指示をARC通信インタフェース100を介し
てARc$11113に出力する。
中央処理装置1を予約時刻で起動する場合には、マイク
ロプログラム実行制御部51が刻時機構54の値が予約
時刻となったことを検出すると、ARC制御部3に無停
電時計32の値を読出すよう指示する。
ロプログラム実行制御部51が刻時機構54の値が予約
時刻となったことを検出すると、ARC制御部3に無停
電時計32の値を読出すよう指示する。
ARC制御部3は電源制御部4により電源の投入が行わ
れていない状態でもバッテリ34からの電源により動作
しているので、マイクロプログラム実行制御部31が自
動運転制御装置5からの指示に応答して無停電時計32
の値を読取って、その値をARC通信インタフェースl
00を介して[1動運転制御装置5に送出する。
れていない状態でもバッテリ34からの電源により動作
しているので、マイクロプログラム実行制御部31が自
動運転制御装置5からの指示に応答して無停電時計32
の値を読取って、その値をARC通信インタフェースl
00を介して[1動運転制御装置5に送出する。
自動運転制御装置5においてはマイクロプログラム実行
制御部51でARC制御部3から送られてきた無停電時
計32の値と、刻時機構54の値とが比較される。
制御部51でARC制御部3から送られてきた無停電時
計32の値と、刻時機構54の値とが比較される。
マイクロプログラム実行制御部51での比較により、無
停電時計32の値と刻時機構54の値との差がローカル
メモリ53に予め設定されている許容誤差値以内である
ことが検出されると、マイクロプログラム実行制御部5
1は中央処理装置1の電源を投入するようARC制御部
3に指令を送出する。
停電時計32の値と刻時機構54の値との差がローカル
メモリ53に予め設定されている許容誤差値以内である
ことが検出されると、マイクロプログラム実行制御部5
1は中央処理装置1の電源を投入するようARC制御部
3に指令を送出する。
ARC制御部3のマイクロプログラム実行制御部31は
自動運転制御装置5からの電源投入指示指令を解釈し、
電源制御部4に運転指示コード20lを発行して電源投
入指示を行う。
自動運転制御装置5からの電源投入指示指令を解釈し、
電源制御部4に運転指示コード20lを発行して電源投
入指示を行う。
電源制御部4がARC制御部3からの電源投入指示にし
たがって中央処理装置1に電源を投入すると、命令実行
制御部2ではシステム立上げ処理ソフトウエアが実行さ
れ、システムの立上げが行われる。このとき、命令実行
制御部2の制御により無停電時計32の値が読取られ、
その値がシステムカレンダとして使用される。
たがって中央処理装置1に電源を投入すると、命令実行
制御部2ではシステム立上げ処理ソフトウエアが実行さ
れ、システムの立上げが行われる。このとき、命令実行
制御部2の制御により無停電時計32の値が読取られ、
その値がシステムカレンダとして使用される。
しかしながら、マイクロプログラム実行制御部51での
比較により、無停電時計32の値と刻時機構54の値と
の差がローカルメモリ53に予め設定されている許容誤
差値以上であることが検出されると、無停電時計32あ
るいは刻時機構54に異常が発生したものと判断し、表
示機構55に異常表示を行うとともに、中央処理装置1
への電源投入指示は抑止される。
比較により、無停電時計32の値と刻時機構54の値と
の差がローカルメモリ53に予め設定されている許容誤
差値以上であることが検出されると、無停電時計32あ
るいは刻時機構54に異常が発生したものと判断し、表
示機構55に異常表示を行うとともに、中央処理装置1
への電源投入指示は抑止される。
尚、自動運転制御装置5内のローカルメモリ53にはシ
ステム立上げ制御に関する種々のパラメータを設定する
ことができるので、ユーザシステム各々の運用に合せて
システムの立上げ制御を行うことができるとともに、ユ
ーザシステム各々の運用に合せたより効果的なシステム
運用制御を行うことができる。
ステム立上げ制御に関する種々のパラメータを設定する
ことができるので、ユーザシステム各々の運用に合せて
システムの立上げ制御を行うことができるとともに、ユ
ーザシステム各々の運用に合せたより効果的なシステム
運用制御を行うことができる。
このように、中央処理装置1に内蔵される無停電時計3
2の値と、自動運転制御装置5に内蔵される刻時機構5
4の値との差がローカルメモリ53に予め設定された許
容誤差値以内にあるときに中央処理装置1にシステム立
上げ指示を行い、許容誤差値以上のときに中央処理装置
1へのシステム立上げ指示を抑止する゜ようにすること
によって、中央処理装置1内の無停電時計32の誤動作
により誤った時刻がシステムカレンダとしてセ・ソトさ
れるのを防止することができる。
2の値と、自動運転制御装置5に内蔵される刻時機構5
4の値との差がローカルメモリ53に予め設定された許
容誤差値以内にあるときに中央処理装置1にシステム立
上げ指示を行い、許容誤差値以上のときに中央処理装置
1へのシステム立上げ指示を抑止する゜ようにすること
によって、中央処理装置1内の無停電時計32の誤動作
により誤った時刻がシステムカレンダとしてセ・ソトさ
れるのを防止することができる。
よって、誤った時刻がシステムカレンダとしてセットさ
れ、システムにとって重大な混乱が発生するのを防ぐこ
とができ、ユーザ業務に多大な混乱を与えてしまうこと
を防止することができる。
れ、システムにとって重大な混乱が発生するのを防ぐこ
とができ、ユーザ業務に多大な混乱を与えてしまうこと
を防止することができる。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、システムの立上げ
時に中央処理装置の無停電時計の示す時刻情報と、自動
運転制御装置の刻時機構の示す時刻情報とを比較し、そ
の比較結果に応じて中央処理装置に立上げ指示を送出す
るようにすることによって、無停電時計の誤動作により
ユーザ業務に多大な混乱を与えてしまうことを防止する
ことができるという効果がある。
時に中央処理装置の無停電時計の示す時刻情報と、自動
運転制御装置の刻時機構の示す時刻情報とを比較し、そ
の比較結果に応じて中央処理装置に立上げ指示を送出す
るようにすることによって、無停電時計の誤動作により
ユーザ業務に多大な混乱を与えてしまうことを防止する
ことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構戒を示すブロック図であ
る。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・中央処理装置 2・・・・・・命令実行制御部 3・・・・・・自動運転制御装置制御部4・・・・・・
電源制御部 5・・・・・・自動運転制御装置 32・・・・・・無停電時計 34・・・・・・バッテリ 51・・・・・・マイクロプログラム実行制御部53・
・・・・・ローカルメモリ 54・・・・・・刻時機構 55・・・・・・表示機構
る。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・中央処理装置 2・・・・・・命令実行制御部 3・・・・・・自動運転制御装置制御部4・・・・・・
電源制御部 5・・・・・・自動運転制御装置 32・・・・・・無停電時計 34・・・・・・バッテリ 51・・・・・・マイクロプログラム実行制御部53・
・・・・・ローカルメモリ 54・・・・・・刻時機構 55・・・・・・表示機構
Claims (1)
- (1)無停電時計を有する中央処理装置と、刻時機構を
有する自動運転制御装置とを含むデータ処理システムで
あって、前記中央処理装置の立上げ時に前記無停電時計
の示す時刻情報と、前記刻時機構の示す時刻情報とを比
較する比較手段と、前記比較手段の比較結果に応じて前
記中央処理装置に立上げ指示を送出する手段とを設けた
ことを特徴とするデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151968A JPH0317717A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151968A JPH0317717A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | データ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317717A true JPH0317717A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15530155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151968A Pending JPH0317717A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317717A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6988213B1 (en) * | 1997-01-22 | 2006-01-17 | Intel Corporation | Method and system to surpress speculative execution of instructions in a microprocessor |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151968A patent/JPH0317717A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6988213B1 (en) * | 1997-01-22 | 2006-01-17 | Intel Corporation | Method and system to surpress speculative execution of instructions in a microprocessor |
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