JPH04253239A - 仮想記憶方式 - Google Patents
仮想記憶方式Info
- Publication number
- JPH04253239A JPH04253239A JP3026742A JP2674291A JPH04253239A JP H04253239 A JPH04253239 A JP H04253239A JP 3026742 A JP3026742 A JP 3026742A JP 2674291 A JP2674291 A JP 2674291A JP H04253239 A JPH04253239 A JP H04253239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segmentation information
- main memory
- address
- information
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は仮想記憶方式に関し、
特にCPUから出力される仮想アドレスをセグメンテー
ション情報を用いて主記憶の実アドレスに変換するコン
ピュータシステムの仮想記憶方式に関する。
特にCPUから出力される仮想アドレスをセグメンテー
ション情報を用いて主記憶の実アドレスに変換するコン
ピュータシステムの仮想記憶方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、仮想記憶方式のコンピュータシ
ステムにおいては、仮想アドレスを主記憶の実アドレス
に変換するためにセグメンテーションという手法が用い
られている。
ステムにおいては、仮想アドレスを主記憶の実アドレス
に変換するためにセグメンテーションという手法が用い
られている。
【0003】このセグメンテーションは、論理的な意味
のあるひとまとまりのプログラムまたはデータをセグメ
ントと称される可変長の断片に別けて管理するものであ
り、その管理のためにセグメントテーブルを使用する。 セグメントテーブルには、各セグメントに付与されたセ
グメント番号とそのセグメントについての物理空間上の
起点アドレスとの対応表が設定されており、このセグメ
ントテーブルを参照することによってセグメント化され
たデータの実アドレスを認識することができる。
のあるひとまとまりのプログラムまたはデータをセグメ
ントと称される可変長の断片に別けて管理するものであ
り、その管理のためにセグメントテーブルを使用する。 セグメントテーブルには、各セグメントに付与されたセ
グメント番号とそのセグメントについての物理空間上の
起点アドレスとの対応表が設定されており、このセグメ
ントテーブルを参照することによってセグメント化され
たデータの実アドレスを認識することができる。
【0004】このように主記憶の情報を特定のセグメン
ト単位で分割して仮想アドレスをその主記憶の実アドレ
スに変換するための情報は、セグメンテーション情報と
称されている。
ト単位で分割して仮想アドレスをその主記憶の実アドレ
スに変換するための情報は、セグメンテーション情報と
称されている。
【0005】従来、このセグメンテーション情報は主記
憶に格納されており、そのため、セグメンテーション情
報の更新つまりそのエントリを変更、追加、削除するた
めには、主記憶へアクセスが必要とされた。従来のシス
テム構成を図2に示す。
憶に格納されており、そのため、セグメンテーション情
報の更新つまりそのエントリを変更、追加、削除するた
めには、主記憶へアクセスが必要とされた。従来のシス
テム構成を図2に示す。
【0006】図2のシステムにおいて、CPU部はアド
レス演算器1、レジスタ2,4,8、命令レジスタ9に
よって構成され、主記憶部はアドレス変換器3、メイン
メモリ6、レジスタ5,7によって構成されている。
レス演算器1、レジスタ2,4,8、命令レジスタ9に
よって構成され、主記憶部はアドレス変換器3、メイン
メモリ6、レジスタ5,7によって構成されている。
【0007】アドレス演算器1は、命令レジスタ9によ
って与えられる命令コードに従ってメインメモリ6の仮
想アドレスを算出する。このアドレス演算器1で算出さ
れた仮想アドレスは、レジスタ2でラッチされる。
って与えられる命令コードに従ってメインメモリ6の仮
想アドレスを算出する。このアドレス演算器1で算出さ
れた仮想アドレスは、レジスタ2でラッチされる。
【0008】アドレス変換器3は、前述したセグメント
テーブルを用いて仮想アドレスをメインメモリ6の物理
アドレスに変換し、それをメインメモリ6に供給する。
テーブルを用いて仮想アドレスをメインメモリ6の物理
アドレスに変換し、それをメインメモリ6に供給する。
【0009】またメインメモリ6には、レジスタ4,5
でラッチされた書き込みデータが供給され、メインメモ
リ6からの読み出しデータはレジスタ7,8でラッチさ
れる。
でラッチされた書き込みデータが供給され、メインメモ
リ6からの読み出しデータはレジスタ7,8でラッチさ
れる。
【0010】このシステムにおいて、例えばセグメント
テーブルの変更等のためにセグメント情報をメインメモ
リ6に書き込む場合、命令レジスタ9によって示される
命令コードに従って、アドレス演算器1は、セグメント
情報を書き込むための仮想アドレスを生成し、それをレ
ジスタ2にセットする。続いて、アドレス変換器3は、
仮想アドレスを物理アドレスに変換して、メインメモリ
6のアドレスを生成する。
テーブルの変更等のためにセグメント情報をメインメモ
リ6に書き込む場合、命令レジスタ9によって示される
命令コードに従って、アドレス演算器1は、セグメント
情報を書き込むための仮想アドレスを生成し、それをレ
ジスタ2にセットする。続いて、アドレス変換器3は、
仮想アドレスを物理アドレスに変換して、メインメモリ
6のアドレスを生成する。
【0011】次に、セグメント情報の内容は、CPU部
のレジスタ4に一度ラッチされた後、主記憶部のレジス
タ5に送られラッチされる。このように、CPU部と主
記憶部のそれぞれにおいてデータをラッチするのは、C
PU部と主記憶部とが物理的に離れているため、正常な
データ転送を行なうためには各々のレジスタ4,5を介
さなくてはならないためである。
のレジスタ4に一度ラッチされた後、主記憶部のレジス
タ5に送られラッチされる。このように、CPU部と主
記憶部のそれぞれにおいてデータをラッチするのは、C
PU部と主記憶部とが物理的に離れているため、正常な
データ転送を行なうためには各々のレジスタ4,5を介
さなくてはならないためである。
【0012】メインメモリ6では、アドレス変換器3で
与えられた物理アドレスに、レジスタ5の内容が書き込
まれる。
与えられた物理アドレスに、レジスタ5の内容が書き込
まれる。
【0013】セグメンテーション情報の読み出しも同様
にして行われる。つまり、物理アドレスがメインメモリ
6に与えられ、そのアドレスのデータがメインメモリ6
からレジスタ7に読み出された後、CPU部のレジスタ
8に取り込まれる。
にして行われる。つまり、物理アドレスがメインメモリ
6に与えられ、そのアドレスのデータがメインメモリ6
からレジスタ7に読み出された後、CPU部のレジスタ
8に取り込まれる。
【0014】このように、従来では、CPU部から物理
的に離れた位置に存在するメインメモリ6にセグメンテ
ーション情報を格納しているため、CPU部と主記憶部
でそれぞれレジスタを経由してデータを転送する必要が
あり、セグメンテーション情報の更新のために多くの時
間が費やされる不具合があった。これは、CPUの動作
処理性能を低下させる大きな要因となっている。
的に離れた位置に存在するメインメモリ6にセグメンテ
ーション情報を格納しているため、CPU部と主記憶部
でそれぞれレジスタを経由してデータを転送する必要が
あり、セグメンテーション情報の更新のために多くの時
間が費やされる不具合があった。これは、CPUの動作
処理性能を低下させる大きな要因となっている。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】従来では、CPU部か
ら物理的に離れた位置に存在する主記憶にセグメンテー
ション情報を格納しているため、セグメンテーション情
報の更新のために多くの時間が費やされる不具合があっ
た。
ら物理的に離れた位置に存在する主記憶にセグメンテー
ション情報を格納しているため、セグメンテーション情
報の更新のために多くの時間が費やされる不具合があっ
た。
【0016】この発明はこのような点に鑑みてなされた
もので、主記憶をアクセスする事なくセグメンテーショ
ン情報の入出力を実行できるようにして、CPUの処理
性能の向上を図ることができる仮想記憶方式を提供する
ことを目的とする。
もので、主記憶をアクセスする事なくセグメンテーショ
ン情報の入出力を実行できるようにして、CPUの処理
性能の向上を図ることができる仮想記憶方式を提供する
ことを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段および作用】この発明によ
る仮想記憶方式は、CPUから出力される仮想アドレス
をセグメンテーション情報を用いて主記憶の実アドレス
に変換するコンピュータシステムにおいて、前記CPU
に、前記セグメンテーション情報が格納される内部記憶
手段と、前記セグメンテーション情報に対する入出力処
理の有無を判別する判別手段と、この判別手段によって
セグメンテーション情報に対する入出力処理の実行が判
別された際、前記内部記憶手段をアクセスする手段とを
具備し、主記憶の代わりに前記内部記憶手段をアクセス
してセグメンテーション情報の入出力を行なうことを特
徴とする。
る仮想記憶方式は、CPUから出力される仮想アドレス
をセグメンテーション情報を用いて主記憶の実アドレス
に変換するコンピュータシステムにおいて、前記CPU
に、前記セグメンテーション情報が格納される内部記憶
手段と、前記セグメンテーション情報に対する入出力処
理の有無を判別する判別手段と、この判別手段によって
セグメンテーション情報に対する入出力処理の実行が判
別された際、前記内部記憶手段をアクセスする手段とを
具備し、主記憶の代わりに前記内部記憶手段をアクセス
してセグメンテーション情報の入出力を行なうことを特
徴とする。
【0018】この仮想記憶方式においては、セグメンテ
ーション情報がCPUの内部記憶手段に格納されており
、セグメンテーション情報の更新を行なう場合には、主
記憶の代わりに前記内部記憶手段がアクセスされてセグ
メンテーション情報の入出力が行なわれる。したがって
、セグメンテーション情報の更新の度毎に主記憶をアク
セスする必要がなく、その分だけセグメンテーション情
報の更新処理を高速に実行できるようになり、CPUの
処理性能の向上を図ることができる。
ーション情報がCPUの内部記憶手段に格納されており
、セグメンテーション情報の更新を行なう場合には、主
記憶の代わりに前記内部記憶手段がアクセスされてセグ
メンテーション情報の入出力が行なわれる。したがって
、セグメンテーション情報の更新の度毎に主記憶をアク
セスする必要がなく、その分だけセグメンテーション情
報の更新処理を高速に実行できるようになり、CPUの
処理性能の向上を図ることができる。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を説
明する。
明する。
【0020】図1にはこの発明の一実施例に係るコンピ
ュータシステムの構成が示されている。
ュータシステムの構成が示されている。
【0021】このコンピュータシステムは、仮想アドレ
スをセグメンテーション情報を用いて主記憶の実アドレ
スに変換する仮想記憶方式のシステムであり、CPU部
は、アドレス演算器11、レジスタ12、判断部13、
RAMアドレス生成部14、マップ15、レジスタ16
,18、セグメント情報RAM17、命令レジスタ19
を備えている。
スをセグメンテーション情報を用いて主記憶の実アドレ
スに変換する仮想記憶方式のシステムであり、CPU部
は、アドレス演算器11、レジスタ12、判断部13、
RAMアドレス生成部14、マップ15、レジスタ16
,18、セグメント情報RAM17、命令レジスタ19
を備えている。
【0022】また、主記憶部は、アドレス変換器21、
レジスタ22,24、メインメモリ23を備えている。
レジスタ22,24、メインメモリ23を備えている。
【0023】アドレス演算器11は、命令レジスタ19
によって与えられる命令コードに従ってメインメモリ2
3の仮想アドレスを算出する。このアドレス演算器11
で算出された仮想アドレスは、レジスタ12でラッチさ
れる。
によって与えられる命令コードに従ってメインメモリ2
3の仮想アドレスを算出する。このアドレス演算器11
で算出された仮想アドレスは、レジスタ12でラッチさ
れる。
【0024】判断部13は、セグメンテーション情報の
入出力処理(作成、更新、参照)の有無を判別するため
のものであり、処理対象がセグメンテーション情報か否
かを判別するためにセグメント情報の一部を保持してい
る。
入出力処理(作成、更新、参照)の有無を判別するため
のものであり、処理対象がセグメンテーション情報か否
かを判別するためにセグメント情報の一部を保持してい
る。
【0025】つまり、判断部13は、命令レジスタ19
の命令コード、仮想アドレス、および保持しているセグ
メンテーション情報に基づいて、処理対象がセグメンテ
ーション情報か否かを判別し、その判別結果に基づいて
RAMアドレス生成部14およびセグメント情報RAM
17を制御する。
の命令コード、仮想アドレス、および保持しているセグ
メンテーション情報に基づいて、処理対象がセグメンテ
ーション情報か否かを判別し、その判別結果に基づいて
RAMアドレス生成部14およびセグメント情報RAM
17を制御する。
【0026】RAMアドレス生成部14は、仮想メモリ
アドレスと判断部13の制御に従ってマップ15を参照
し、セグメント情報RAM17のリード/ライトアドレ
スを生成する。
アドレスと判断部13の制御に従ってマップ15を参照
し、セグメント情報RAM17のリード/ライトアドレ
スを生成する。
【0027】マップ15には、仮想メモリアドレスとセ
グメント情報RAM17のアドレスとの対応表が格納さ
れている。この場合、セグメント情報RAM17はその
記憶空間がメインメモリ23よりも小さいので、マップ
15の対象表の内容は、セグメンテーション情報の仮想
アドレスを圧縮した状態でセグメント情報RAM17に
割り付けられるように設定されている。
グメント情報RAM17のアドレスとの対応表が格納さ
れている。この場合、セグメント情報RAM17はその
記憶空間がメインメモリ23よりも小さいので、マップ
15の対象表の内容は、セグメンテーション情報の仮想
アドレスを圧縮した状態でセグメント情報RAM17に
割り付けられるように設定されている。
【0028】セグメント情報RAM17にはセグメンテ
ーション情報が格納される。このセグメント情報RAM
17の入出力動作は、判断部13によって制御される。
ーション情報が格納される。このセグメント情報RAM
17の入出力動作は、判断部13によって制御される。
【0029】レジスタ16にはセグメント情報RAM1
7に書き込むべきデータがラッチされ、レジスタ18に
はセグメント情報RAM17から読み出されたデータが
ラッチされる。
7に書き込むべきデータがラッチされ、レジスタ18に
はセグメント情報RAM17から読み出されたデータが
ラッチされる。
【0030】アドレス変換器21は、セグメントテーブ
ルを用いて仮想アドレスをメインメモリ23の物理アド
レスに変換し、それをメインメモリ23に供給する。
ルを用いて仮想アドレスをメインメモリ23の物理アド
レスに変換し、それをメインメモリ23に供給する。
【0031】またメインメモリ23には、レジスタ16
,22でラッチされた書き込みデータが供給され、メイ
ンメモリ23からの読み出しデータはレジスタ24,1
8でラッチされる。
,22でラッチされた書き込みデータが供給され、メイ
ンメモリ23からの読み出しデータはレジスタ24,1
8でラッチされる。
【0032】このシステムにおいて、例えばセグメンテ
ーション情報の変更を行なう場合には、命令レジスタ1
9によって示される命令コードに従って、アドレス演算
器11は、セグメント情報を書き込むための仮想アドレ
スを生成し、それをレジスタ12にセットする。
ーション情報の変更を行なう場合には、命令レジスタ1
9によって示される命令コードに従って、アドレス演算
器11は、セグメント情報を書き込むための仮想アドレ
スを生成し、それをレジスタ12にセットする。
【0033】続いて、判断部13は、命令レジスタ19
の命令コード、仮想アドレス、および保持しているセグ
メンテーション情報に基づいて、処理対象がセグメンテ
ーション情報か否かを判別し、その判別結果に基づいて
RAMアドレス生成部14およびセグメント情報RAM
17を制御する。つまり、処理対象がセグメンテーショ
ン情報の場合には、RAMアドレス生成部14およびセ
グメント情報RAM17は判断部13によって付勢状態
に設定される。
の命令コード、仮想アドレス、および保持しているセグ
メンテーション情報に基づいて、処理対象がセグメンテ
ーション情報か否かを判別し、その判別結果に基づいて
RAMアドレス生成部14およびセグメント情報RAM
17を制御する。つまり、処理対象がセグメンテーショ
ン情報の場合には、RAMアドレス生成部14およびセ
グメント情報RAM17は判断部13によって付勢状態
に設定される。
【0034】この場合、RAMアドレス生成部14では
、仮想アドレスにしたがってマップ15が参照され、セ
グメント情報RAM17の書き込み(または読み出し)
アドレスが生成される。
、仮想アドレスにしたがってマップ15が参照され、セ
グメント情報RAM17の書き込み(または読み出し)
アドレスが生成される。
【0035】セグメント情報RAM17では、レジスタ
16にラッチされた書き込みデータつまりセグメンテー
ション情報が与えられたアドレスに書き込まれる。また
、セグメント情報RAM17から読み出されたセグメン
テーション情報は、レジスタ8にラッチされる。
16にラッチされた書き込みデータつまりセグメンテー
ション情報が与えられたアドレスに書き込まれる。また
、セグメント情報RAM17から読み出されたセグメン
テーション情報は、レジスタ8にラッチされる。
【0036】以上のように、この実施例の仮想記憶方式
においては、セグメンテーション情報がCPU内のセグ
メント情報RAM17に格納されており、セグメンテー
ション情報の更新を行なう場合には、メインメモリ23
の代わりにセグメント情報RAM17がアクセスされて
セグメンテーション情報の入出力が行なわれる。
においては、セグメンテーション情報がCPU内のセグ
メント情報RAM17に格納されており、セグメンテー
ション情報の更新を行なう場合には、メインメモリ23
の代わりにセグメント情報RAM17がアクセスされて
セグメンテーション情報の入出力が行なわれる。
【0037】したがって、セグメンテーション情報の更
新の度毎にメインメモリ23をアクセスする必要がなく
なり、その分だけセグメンテーション情報の更新処理を
高速に実行できるようになる。
新の度毎にメインメモリ23をアクセスする必要がなく
なり、その分だけセグメンテーション情報の更新処理を
高速に実行できるようになる。
【0038】さらに、セグメント情報RAM17はセグ
メンテーション情報だけを格納すれば良いので、メイン
メモリ23に比べその記憶空間は遥かに少なくて済む。 このため、記憶空間の大きいメインメモリ23をアクセ
スする場合よりも、セグメント情報RAM17へのアク
セスは高速で実行できる。
メンテーション情報だけを格納すれば良いので、メイン
メモリ23に比べその記憶空間は遥かに少なくて済む。 このため、記憶空間の大きいメインメモリ23をアクセ
スする場合よりも、セグメント情報RAM17へのアク
セスは高速で実行できる。
【0039】このように、この実施例では、主記憶をア
クセスする事なくセグメンテーション情報の入出力を実
行できるようにし、これによってセグメンテーション情
報の入出力を高速化し、結果的にCPUの処理性能の向
上を実現している。
クセスする事なくセグメンテーション情報の入出力を実
行できるようにし、これによってセグメンテーション情
報の入出力を高速化し、結果的にCPUの処理性能の向
上を実現している。
【0040】
【発明の効果】以上詳記したようにこの発明によれば、
主記憶をアクセスする事なくセグメンテーション情報の
入出力を実行できるようになり、CPUの処理性能の向
上を図ることが可能となる。
主記憶をアクセスする事なくセグメンテーション情報の
入出力を実行できるようになり、CPUの処理性能の向
上を図ることが可能となる。
【図1】この発明の一実施例に係るシステム構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図2】従来のシステム構成を示すブロック図。
11…アドレス演算器、12,16,18…レジスタ、
13…判断部、14…RAMアドレス生成部、15…マ
ップ、17…セグメント情報RAM、23…メインメモ
リ。
13…判断部、14…RAMアドレス生成部、15…マ
ップ、17…セグメント情報RAM、23…メインメモ
リ。
Claims (1)
- 【請求項1】 CPUから出力される仮想アドレスを
セグメンテーション情報を用いて主記憶の実アドレスに
変換するコンピュータシステムにおいて、前記CPUは
、前記セグメンテーション情報が格納される内部記憶手
段と、前記セグメンテーション情報に対する入出力処理
の有無を判別する判別手段と、この判別手段によってセ
グメンテーション情報に対する入出力処理の実行が判別
された際、前記内部記憶手段をアクセスする手段とを具
備し、主記憶の代わりに前記内部記憶手段をアクセスし
てセグメンテーション情報の入出力を行なうことを特徴
とする仮想記憶方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026742A JPH04253239A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 仮想記憶方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026742A JPH04253239A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 仮想記憶方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253239A true JPH04253239A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=12201757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026742A Pending JPH04253239A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 仮想記憶方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253239A (ja) |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP3026742A patent/JPH04253239A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5134698A (en) | Data processing system having a storage controller for transferring an arbitrary amount of data at an arbitrary address boundary between storages | |
| JPH04253239A (ja) | 仮想記憶方式 | |
| US5893928A (en) | Data movement apparatus and method | |
| JP3132566B2 (ja) | 命令先行制御装置 | |
| JPH10116191A (ja) | 圧縮命令用バッファを備えたプロセッサ | |
| JP3260399B2 (ja) | 非同期i/oダイナミックプライオリティチェンジ方式 | |
| JP2576589B2 (ja) | 仮想記憶アクセス制御方式 | |
| JP3424430B2 (ja) | プロセッサ | |
| JPS6331809B2 (ja) | ||
| JPH04266140A (ja) | アドレス変換バッファ装置 | |
| JPH0816478A (ja) | ベクトルデータ処理装置 | |
| JPH06208512A (ja) | 仮想ディスク装置 | |
| JPS589452B2 (ja) | フア−ムウエアホウシキ | |
| JPH02226447A (ja) | コンピユータ・システムおよびその記憶装置アクセス方法 | |
| JPS603656B2 (ja) | 計算機のメモリ拡張方式 | |
| JPS6061851A (ja) | 入出力処理装置 | |
| JP2001209578A (ja) | メモリ更新履歴管理方式 | |
| JPH04175825A (ja) | 分岐履歴テーブルを備えた情報処理装置 | |
| JPS6160151A (ja) | タグ付計算機 | |
| JPH04291642A (ja) | キャッシュ制御方式 | |
| JPH0711794B2 (ja) | デ−タ処理方式 | |
| JPH09244946A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0496155A (ja) | 記憶制御方式およびデータ処理装置 | |
| JPH0373031A (ja) | メモリアクセス制御方式 | |
| JPH0561613A (ja) | 外部記憶装置アクセス方式 |