JPH04253246A - 転送誤り検出方式 - Google Patents

転送誤り検出方式

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JPH04253246A
JPH04253246A JP3009471A JP947191A JPH04253246A JP H04253246 A JPH04253246 A JP H04253246A JP 3009471 A JP3009471 A JP 3009471A JP 947191 A JP947191 A JP 947191A JP H04253246 A JPH04253246 A JP H04253246A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transfer
signal
sequence
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3009471A
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English (en)
Inventor
Teiichi Ishido
石戸 悌一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ転送における転送
誤り検出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バス転送上の障害検出としては、
(1)パリティ信号線付加によるパリティ誤り検出方式
、(2)複数ワード数に対して冗長符号をデータ信号に
付加し誤り検出する方式、(3)送信装置,受信装置で
バス転送より高いレベルで転送シーケンス誤り検出を行
なうプロトコルを有する誤り検出方式がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の転送誤
り検出方式では、下記欠点が各々ある。
【0004】(1)では、クロックノイズ等によるデー
タぬけやデータだぶりが検出できない。
【0005】(2)では、冗長符号を送信データの後に
付加するため、冗長符号送出時間分バスの実効転送効率
が低下する。
【0006】(3)では、送信装置及び受信装置に、複
雑な回路及び処理を要求されるため、バス転送上の障害
なのか送信,受信装置での障害なのかの切分けが困難で
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の転送誤り検出方
式は、送信装置と受信装置間でデータ信号及び転送クロ
ック信号をバスにより転送するデータ転送システムにお
いて、少なくとも1本のシーケンス信号線を付加し、前
記送信装置に送信データ毎にシーケンス信号を付加する
回路を有し、前記受信装置に受信データ毎にシーケンス
番号の正常性を検出する回路を有する。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0009】図1は本発明の一実施例の構成を示し、送
信装置1と受信装置2との間をd,e及びfによるバス
で接続している。これらのバスにおいて、dはM(M≧
1)本のデータ信号線であり、eはデータ転送用クロッ
ク信号線であり、fはN(N≧1)本のシーケンス信号
線である。また、図2はd,e,fの信号間のタイミン
グの一例を示す。
【0010】送信データ信号a及び送信クロック信号b
はドライバ回路3によりデータバスd及びクロック信号
線eを経由して受信装置2に送信され、レシーバ回路5
から受信データ信号g及び受信クロック信号hとして出
力される。このとき、クロック信号b及び転送開始信号
cをクロック入力及びクリア入力とした2のN乗進のカ
ウンタ回路4からシーケンス信号線fにシーケンス信号
が出力される。受信装置2では、まずシーケンス信号を
入力とする全ビットゼロ出力回路7からの出力信号jと
受信クロック信号hとを各々クリア入力及びクロック入
力とする2のN乗進カウンタ回路6からの出力信号jと
シーケンス信号線fからのシーケンス信号とを比較回路
8により比較し、一致/不一致を検出して転送シーケン
ス正常/異常出力信号kを得る。
【0011】図2に示す一例では、シーケンス信号は2
のN乗進となっており、データバスのデータ信号が(2
のN乗−1)個抜けたりだぶった場合には、シーケンス
信号と信号iとの間に不一致が生じ、これを比較回路g
が検出する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば送
信装置と、受信装置との間にシーケンス信号線を設け、
シーケンス番号を受信することにより、バス転送におけ
るデータ信号及びデータ転送用クロック信号の障害によ
る転送抜け及びばけ等の誤りを検出できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】同実施例における信号関係を示すタイミングチ
ャートである。
【符号の説明】
1    送信装置 2    受信装置 3    ドライバ回路 4,6    カウンタ回路 5    レシーバ回路 7    全ビットゼロ検出回路 8    比較回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  送信装置と受信装置間でデータ信号及
    び転送クロック信号をバスにより転送するデータ転送シ
    ステムにおいて、少なくとも1本のシーケンス信号線を
    付加し、前記送信装置に送信データ毎にシーケンス信号
    を付加する回路を有し、前記受信装置に受信データ毎に
    シーケンス番号の正常性を検出する回路を有すること特
    徴とする転送誤り検出方式。
JP3009471A 1991-01-30 1991-01-30 転送誤り検出方式 Pending JPH04253246A (ja)

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JPH04253246A true JPH04253246A (ja) 1992-09-09

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