JPH04253407A - 復調回路 - Google Patents
復調回路Info
- Publication number
- JPH04253407A JPH04253407A JP2803891A JP2803891A JPH04253407A JP H04253407 A JPH04253407 A JP H04253407A JP 2803891 A JP2803891 A JP 2803891A JP 2803891 A JP2803891 A JP 2803891A JP H04253407 A JPH04253407 A JP H04253407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- monostable multivibrator
- modulated signal
- amplitude modulated
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、復調回路に関し、特に
、振幅変調信号を復調しつつ量子化する復調回路に関す
る。
、振幅変調信号を復調しつつ量子化する復調回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の復調回路は、振幅変調信号を両波
整流する整流回路と、同整流回路の出力を入力して低周
波成分だけを通過せしめる低域通過フィルタと、同低域
通過フィルタの出力を量子化するA/D変換回路とから
構成されていた。
整流する整流回路と、同整流回路の出力を入力して低周
波成分だけを通過せしめる低域通過フィルタと、同低域
通過フィルタの出力を量子化するA/D変換回路とから
構成されていた。
【0003】かかる構成において、整流回路に振幅変調
信号が入力されると、同整流回路は両波整流を行ない、
低域通過フィルタを通過せしめた後でA/D変換回路が
デジタル信号に変換している。
信号が入力されると、同整流回路は両波整流を行ない、
低域通過フィルタを通過せしめた後でA/D変換回路が
デジタル信号に変換している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の復調回
路においては、両波整流された振幅変調信号が低域通過
フィルタを通過するときに、波形に歪が生じてしまうた
め、高精度な復調ができないという課題があった。
路においては、両波整流された振幅変調信号が低域通過
フィルタを通過するときに、波形に歪が生じてしまうた
め、高精度な復調ができないという課題があった。
【0005】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、波形歪を生じる低域通過フィルタを使用するこ
となく高精度な復調を行なうことが可能な復調回路の提
供を目的とする。
もので、波形歪を生じる低域通過フィルタを使用するこ
となく高精度な復調を行なうことが可能な復調回路の提
供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、請求項1にかかる発明は、振幅変調信号を入力して同
振幅変調信号によってトリガされる単安定マルチバイブ
レータと、同単安定マルチバイブレータの出力信号に基
づいて上記振幅変調信号をサンプリングしてデジタル信
号に変換するA/D変換回路とを備えた構成としてある
。
、請求項1にかかる発明は、振幅変調信号を入力して同
振幅変調信号によってトリガされる単安定マルチバイブ
レータと、同単安定マルチバイブレータの出力信号に基
づいて上記振幅変調信号をサンプリングしてデジタル信
号に変換するA/D変換回路とを備えた構成としてある
。
【0007】また、請求項2にかかる発明は、請求項1
に記載の復調回路において、上記振幅変調信号を入力し
て両波整流する整流回路を備え、上記単安定マルチバイ
ブレータと上記A/D変換回路を、当該整流回路の出力
信号を入力する構成としてある。
に記載の復調回路において、上記振幅変調信号を入力し
て両波整流する整流回路を備え、上記単安定マルチバイ
ブレータと上記A/D変換回路を、当該整流回路の出力
信号を入力する構成としてある。
【0008】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、単安定マルチバイブレータは振幅変調信号を
入力して同振幅変調信号によってトリガされ、A/D変
換回路は同単安定マルチバイブレータの出力信号に基づ
いて上記振幅変調信号をサンプリングしてデジタル信号
に変換する。
おいては、単安定マルチバイブレータは振幅変調信号を
入力して同振幅変調信号によってトリガされ、A/D変
換回路は同単安定マルチバイブレータの出力信号に基づ
いて上記振幅変調信号をサンプリングしてデジタル信号
に変換する。
【0009】また、上記のように構成した請求項2にか
かる発明においては、整流回路が上記振幅変調信号を入
力して両波整流し、上記単安定マルチバイブレータと上
記A/D変換回路は当該整流回路の出力信号を入力して
いる。
かる発明においては、整流回路が上記振幅変調信号を入
力して両波整流し、上記単安定マルチバイブレータと上
記A/D変換回路は当該整流回路の出力信号を入力して
いる。
【0010】すなわち、振幅変調信号における搬送波に
よって単安定マルチバイブレータをトリガし、同単安定
マルチバイブレータの出力をA/D変換回路におけるサ
ンプリングクロックとしている。
よって単安定マルチバイブレータをトリガし、同単安定
マルチバイブレータの出力をA/D変換回路におけるサ
ンプリングクロックとしている。
【0011】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例にかかる復調回路の
ブロック図である。
明する。図1は、本発明の一実施例にかかる復調回路の
ブロック図である。
【0012】同図において、1は振幅変調信号(以下、
AM信号という。)を入力して両波整流する両波整流回
路、2は同両波整流回路1の出力信号をトリガ入力とす
る単安定マルチバイブレータ(以下、モノステーブルマ
ルチ回路という。)であり、同モノステーブルマルチ回
路2の出力パルス持続時間は振幅変調信号における搬送
波の1/2の周期よりも十分短い時間となっている。
AM信号という。)を入力して両波整流する両波整流回
路、2は同両波整流回路1の出力信号をトリガ入力とす
る単安定マルチバイブレータ(以下、モノステーブルマ
ルチ回路という。)であり、同モノステーブルマルチ回
路2の出力パルス持続時間は振幅変調信号における搬送
波の1/2の周期よりも十分短い時間となっている。
【0013】また、3はA/D変換回路であり、同A/
D変換回路3はモノステーブルマルチ回路2の出力パル
スに基づいて両波整流回路1の出力信号をサンプリング
し、同サンプリングされたアナログ信号をデジタル信号
に変換する。
D変換回路3はモノステーブルマルチ回路2の出力パル
スに基づいて両波整流回路1の出力信号をサンプリング
し、同サンプリングされたアナログ信号をデジタル信号
に変換する。
【0014】次に、上記構成からなる本実施例の動作を
説明する。振幅変調信号が両波整流回路1に入力される
と、同両波整流回路1は同振幅変調信号を両波整流し、
整流後の振幅変調信号がモノステーブルマルチ回路2と
A/D変換回路3に入力される。
説明する。振幅変調信号が両波整流回路1に入力される
と、同両波整流回路1は同振幅変調信号を両波整流し、
整流後の振幅変調信号がモノステーブルマルチ回路2と
A/D変換回路3に入力される。
【0015】モノステーブルマルチ回路2は両波整流後
の振幅変調信号に基づいてトリガされるが、このとき当
該モノステーブルマルチ回路2の出力パルス持続時間は
搬送波の1/2の周期よりも十分短い時間となっている
ため、モノステーブルマルチ回路2の出力パルスは搬送
波の2倍の周波数のクロック信号となる。
の振幅変調信号に基づいてトリガされるが、このとき当
該モノステーブルマルチ回路2の出力パルス持続時間は
搬送波の1/2の周期よりも十分短い時間となっている
ため、モノステーブルマルチ回路2の出力パルスは搬送
波の2倍の周波数のクロック信号となる。
【0016】A/D変換回路3は当該モノステーブルマ
ルチ回路2の出力パルスに基づいて整流後における振幅
変調信号のピーク電圧付近をサンプルホールドし、同電
圧をデジタル値に変換して出力する。
ルチ回路2の出力パルスに基づいて整流後における振幅
変調信号のピーク電圧付近をサンプルホールドし、同電
圧をデジタル値に変換して出力する。
【0017】すなわち、A/D変換回路3は搬送波の2
倍の周波数であって同搬送波に同期したクロック信号に
基づいて振幅変調信号をサンプリングするため、より高
精度な量子化が可能となる。
倍の周波数であって同搬送波に同期したクロック信号に
基づいて振幅変調信号をサンプリングするため、より高
精度な量子化が可能となる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、低域通過
フィルタを使用することなく振幅変調信号を復調するた
め、波形歪による誤差によって精度が劣化することなく
高精度に復調を行なうことが可能な復調回路を提供する
ことができる。
フィルタを使用することなく振幅変調信号を復調するた
め、波形歪による誤差によって精度が劣化することなく
高精度に復調を行なうことが可能な復調回路を提供する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例にかかる復調回路のブロック
図である。
図である。
1…両波整流回路
2…モノステーブルマルチ回路
3…A/D変換回路
Claims (2)
- 【請求項1】振幅変調信号を入力して同振幅変調信号に
よってトリガされる単安定マルチバイブレータと、同単
安定マルチバイブレータの出力信号に基づいて上記振幅
変調信号をサンプリングしてデジタル信号に変換するA
/D変換回路とを具備することを特徴とする復調回路。 - 【請求項2】上記請求項1に記載の復調回路において、
上記振幅変調信号を入力して両波整流する整流回路を備
え、上記単安定マルチバイブレータと上記A/D変換回
路を、当該整流回路の出力信号を入力する構成としたこ
とを特徴とする復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2803891A JPH04253407A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2803891A JPH04253407A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253407A true JPH04253407A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=12237571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2803891A Pending JPH04253407A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2477927C1 (ru) * | 2011-09-13 | 2013-03-20 | Владимир Викторович Валиков | Устройство для демодуляции сигналов с относительной фазовой манипуляцией |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP2803891A patent/JPH04253407A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2477927C1 (ru) * | 2011-09-13 | 2013-03-20 | Владимир Викторович Валиков | Устройство для демодуляции сигналов с относительной фазовой манипуляцией |
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