JPS62199121A - 復号器 - Google Patents
復号器Info
- Publication number
- JPS62199121A JPS62199121A JP4022386A JP4022386A JPS62199121A JP S62199121 A JPS62199121 A JP S62199121A JP 4022386 A JP4022386 A JP 4022386A JP 4022386 A JP4022386 A JP 4022386A JP S62199121 A JPS62199121 A JP S62199121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer amplifier
- comparator
- output
- offset voltage
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デノタル信号をアナログ信号に復号する復号
器に関し、特に回路の発生するオフセット電圧を内部で
補償する機能を有する復号器に関する。
器に関し、特に回路の発生するオフセット電圧を内部で
補償する機能を有する復号器に関する。
従来、デノタル信号をアナログ信号に復号する復号器と
しては、入力デジタル信号を貯える入力レジスタと、入
力レジスタの出力から復号器に則ったアナログ電圧を発
生するアナログ電圧発生回路 路と、アナログ電圧発生回路の出力に対してインピーダ
ンス変換を行なう・4ツフアア7ノと、バッファアンプ
の高周波成分を除去する低域通過フィルタとから構成さ
れるものが多く採用されている。
しては、入力デジタル信号を貯える入力レジスタと、入
力レジスタの出力から復号器に則ったアナログ電圧を発
生するアナログ電圧発生回路 路と、アナログ電圧発生回路の出力に対してインピーダ
ンス変換を行なう・4ツフアア7ノと、バッファアンプ
の高周波成分を除去する低域通過フィルタとから構成さ
れるものが多く採用されている。
このような復号器において、バッファアンプおよび低域
通過フィルタで発生するオフセット電圧を補償するため
には、従来から用いられている方法として第2図に掲げ
るような回路があった。
通過フィルタで発生するオフセット電圧を補償するため
には、従来から用いられている方法として第2図に掲げ
るような回路があった。
第2図においては、lは入力レジスタ、2はアナログ電
圧発生回路、3はバッファアンプ、4は低域通過フィル
タである。また10は擬似オフセット電圧発生回路であ
シ、バッファアンプ3と低域通過フィルタ4で発生する
オフセット電圧に等しい電圧を発生し、11のアナログ
加算器により低域通過フィルタ4の出力電圧から擬似オ
フセット電圧を差し引くことによってオフセット電圧を
補償する。なお、擬似オフセット電圧の生成は。
圧発生回路、3はバッファアンプ、4は低域通過フィル
タである。また10は擬似オフセット電圧発生回路であ
シ、バッファアンプ3と低域通過フィルタ4で発生する
オフセット電圧に等しい電圧を発生し、11のアナログ
加算器により低域通過フィルタ4の出力電圧から擬似オ
フセット電圧を差し引くことによってオフセット電圧を
補償する。なお、擬似オフセット電圧の生成は。
入力デジタル信号が正・負等しい確率で到来すると仮定
すると、復号器の出力の符号をコンパレータ12で判定
し、正・負符号のサンプル時点での観測確率がiからず
れた時、そのずれが復号器内で発生するオフセット電圧
となる。従って、コンパレータ12の符号を入力デジタ
ル信号の更新ごとに、適当なタイミングでサンプリング
して長時間積分し、これに対応したアナログ電圧をつく
ることによって、擬似オフセット電圧を発生することが
できる。
すると、復号器の出力の符号をコンパレータ12で判定
し、正・負符号のサンプル時点での観測確率がiからず
れた時、そのずれが復号器内で発生するオフセット電圧
となる。従って、コンパレータ12の符号を入力デジタ
ル信号の更新ごとに、適当なタイミングでサンプリング
して長時間積分し、これに対応したアナログ電圧をつく
ることによって、擬似オフセット電圧を発生することが
できる。
しかしながら、上記の従来技術によれば、オフセット電
圧補償用の帰還路にコンパレータ12が必要であシ、シ
たがってコンパレータ自体で発生するオフセット電圧を
補償できないという欠点があった・ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の復号器は、入力デジタル信号を貯える入力レジ
スタと、該入力レジスタの出力から復号器に則ったアナ
ログ電圧を発生する電圧発生回路と、該電圧発生回路の
出力に対してインピーダンス変換を行なうバッファアン
プと、該バッファアンプの出力の高調波成分を除去する
低域通過フコンパレータに加えて符号を判定するべく切
替える手段と、この符号出力を積分してアナログ電圧に
変換し、前記低域通過フィルタの出力より差し引く手段
とを設けたことを特徴とする。
圧補償用の帰還路にコンパレータ12が必要であシ、シ
たがってコンパレータ自体で発生するオフセット電圧を
補償できないという欠点があった・ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の復号器は、入力デジタル信号を貯える入力レジ
スタと、該入力レジスタの出力から復号器に則ったアナ
ログ電圧を発生する電圧発生回路と、該電圧発生回路の
出力に対してインピーダンス変換を行なうバッファアン
プと、該バッファアンプの出力の高調波成分を除去する
低域通過フコンパレータに加えて符号を判定するべく切
替える手段と、この符号出力を積分してアナログ電圧に
変換し、前記低域通過フィルタの出力より差し引く手段
とを設けたことを特徴とする。
次に1本発明による復号器について、第1図の実施例を
参照しながら説明する。同図において。
参照しながら説明する。同図において。
1は入力レジスタ、2はアナログ電圧発生回路。
3はバッファアンプ、4は低域通過フィルタ、5〜9は
スイッチ、10は擬似オフセット電圧発生回路、11は
アナログ加算器である。
スイッチ、10は擬似オフセット電圧発生回路、11は
アナログ加算器である。
通常の復号動作では、スイッチ5,6および7が接続さ
れ、8および9が開放される。これによりて、バッファ
アンプ3はバッファ接続されるので、アナログ電圧発生
回路2において復号器に則ってデジタル信号からアナロ
グ信号に変換された電圧は低域通過フィルタ4へ伝えら
れる。低域通過フィルタ4の出力は、アナログ加算器1
1により擬似オフセント電圧発生回路10からの擬似オ
フセット電圧を差し引かれて、復号器出力となる。
れ、8および9が開放される。これによりて、バッファ
アンプ3はバッファ接続されるので、アナログ電圧発生
回路2において復号器に則ってデジタル信号からアナロ
グ信号に変換された電圧は低域通過フィルタ4へ伝えら
れる。低域通過フィルタ4の出力は、アナログ加算器1
1により擬似オフセント電圧発生回路10からの擬似オ
フセット電圧を差し引かれて、復号器出力となる。
この場合の擬似オフセット電圧の生成は、入力し゛ジス
タのデータが更新されるなど、バッファアンプ3と低域
通過フィルタ4の接続が断たれるようなタイミングにお
いて行なわれる。その時点におけるスイッチ5.6およ
び7は開放され、8および9が接続される。したがって
、バッファアンプ3は、バッファ接続が断たれ、コンパ
レータとして働き、低域通過フィルタ4の出力の符号を
判別する。なお、この符号を用いて、擬似オフセット電
圧を生成する動作は、第2図の従来技術と同様である。
タのデータが更新されるなど、バッファアンプ3と低域
通過フィルタ4の接続が断たれるようなタイミングにお
いて行なわれる。その時点におけるスイッチ5.6およ
び7は開放され、8および9が接続される。したがって
、バッファアンプ3は、バッファ接続が断たれ、コンパ
レータとして働き、低域通過フィルタ4の出力の符号を
判別する。なお、この符号を用いて、擬似オフセット電
圧を生成する動作は、第2図の従来技術と同様である。
以上の説明により明らかなように1本発明によれば、復
号用のバッファアンプを接続変更してコンパレータとし
て用いることにより、低域通過フィルタの出力の符号を
判別することができるので。
号用のバッファアンプを接続変更してコンパレータとし
て用いることにより、低域通過フィルタの出力の符号を
判別することができるので。
専用のコンパレータを設けることなく、正確にオフセッ
ト電圧を補償することが可能となシ、性能および経済性
を向上すべく得られる効果は大きい。
ト電圧を補償することが可能となシ、性能および経済性
を向上すべく得られる効果は大きい。
第1図は本発明による実施例の構成を示すブロツク図、
第2図は従来の復号器の構成例を示すブロック図である
。
第2図は従来の復号器の構成例を示すブロック図である
。
Claims (1)
- 1、入力デジタル信号を貯える入力レジスタと、該入力
レジスタの出力から復号器に則ったアナログ電圧を発生
する電圧発生回路と、該電圧発生回路の出力に対してイ
ンピーダンス変換を行なうバッファアンプと、該バッフ
ァアンプの出力の高調波成分を除去する低域通過フィル
タとから成り、該低域通過フィルタの出力側から復号出
力を得る復号器において、前記バッファアンプの帰還路
を開放してコンパレータに切替える手段と、前記低域通
過フィルタの出力を前記コンパレータに加えて符号を判
定するべく切替える手段と、前記符号出力を積分してア
ナログ電圧に変換し、前記低域通過フィルタの出力より
差し引く手段とを設け、前記バッファアンプおよび前記
低域通過フィルタのオフセット電圧を補償することを特
徴とする復号器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022386A JPS62199121A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 復号器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022386A JPS62199121A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 復号器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199121A true JPS62199121A (ja) | 1987-09-02 |
Family
ID=12574759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4022386A Pending JPS62199121A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 復号器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62199121A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009237194A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Oki Semiconductor Co Ltd | 表示駆動回路と表示駆動方法 |
| US8142747B2 (en) | 1998-02-06 | 2012-03-27 | Anders Andreasson | Catalytic reduction of NOx |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP4022386A patent/JPS62199121A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8142747B2 (en) | 1998-02-06 | 2012-03-27 | Anders Andreasson | Catalytic reduction of NOx |
| JP2009237194A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Oki Semiconductor Co Ltd | 表示駆動回路と表示駆動方法 |
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