JPH04253657A - 換気扇用緩衝材 - Google Patents

換気扇用緩衝材

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Publication number
JPH04253657A
JPH04253657A JP2776691A JP2776691A JPH04253657A JP H04253657 A JPH04253657 A JP H04253657A JP 2776691 A JP2776691 A JP 2776691A JP 2776691 A JP2776691 A JP 2776691A JP H04253657 A JPH04253657 A JP H04253657A
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JP
Japan
Prior art keywords
slit
fold line
parallel
sides
slits
Prior art date
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Pending
Application number
JP2776691A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Yoshimura
勉 吉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH04253657A publication Critical patent/JPH04253657A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、換気扇の保管あるい
は輸送中に発生する汚損、損傷を防ぐための換気扇用緩
衝材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の換気扇用緩衝材として例
えば実開昭57−20540号公報に示されており、図
6及び図7はこの公報に示されたものである。図6及び
図7において、(1)は第1ないし第4の辺(1a)(
1b)(1c)(1d)を有する長方形からなる紙製版
材であるダンボール板、(2a)(2b)はこのダンボ
ール板の第1の辺(1a)側に第2及び第4の辺(1b
)(1d)と平行に所定間隔を有して形成されたスリッ
ト、(2c)(2d)は上記ダンボール板(1)の第3
の辺(1c)側に第2及び第4の辺(1b)(1d)と
平行に所定間隔を有して形成されたスリット、(3a)
(3b)はそれぞれスリット(2a)(2b)の内側端
から第2及び第4の辺(1b)(1d)に延びた第1の
辺(1a)に平行な内側折線、(3c)(3d)はそれ
ぞれスリット(2c)(2d)の内側端から第2及び第
4の辺(1b)(1d)に延びた第3の辺(1c)に平
行な内側折線、(4a)は上記スリット(2a)(2b
)の外側端の間を結んだ第1の辺(1a)に平行な外側
折線、(4b)は上記スリット(2c)(2d)の外側
端の間を結んだ第3の辺(1c)に平行な外側折線、(
5a)は上記スリット(2a)(2b)の中点の間を結
んだ第1の辺(1a)に平行な内側折線、(5b)は上
記スリット(2c)(2d)の中点の間を結んだ第3の
辺(1c)に平行な内側折線、(6a)(6b)はそれ
ぞれ上記スリット(2a)(2b)の中点から第2及び
第4の辺(1b)(1d)に延びた第1の辺(1a)に
平行な外側折線、(6c)(6d)はそれぞれ上記スリ
ット(2c)(2d)の中点から第2及び第4の辺(1
b)(1d)に延びた第3の辺(1c)に平行な外側折
線である。なお、内側折線はダンボール板(1)を内側
に折り曲げるための線を意味し、外側折線はダンボール
板(1)を外側に折り曲げるための線を意味している。
【0003】次に、図6に示したものから図7に示した
ものへの組み立て方について説明する。まず、長方形の
ダンボール板(1)に4つのスリット(2a)(2b)
(2c)(2d)を形成する。そして、内側折線(3a
)(3b)に沿って内側に直角に折り曲げるとともに、
内側折線(3c)(3d)に沿って内側に直角に折り曲
げる。次に、内側折線(5a)に沿って内側に直角に折
り曲げるとともに、内側折線(5b)に沿って内側に直
角に折り曲げる。外側折線(6a)(6b)に沿って外
側に直角に折り曲げるとともに、外側折線(6c)(6
d)に沿って外側に直角に折り曲げる。次に、外側折線
(6a)に沿って外側に直角に折り曲げるとともに、外
側折線(6b)に沿って外側に直角に折り曲げる。この
結果、図7に示した換気扇用緩衝材が組み立てられるも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記のよう
に構成された換気扇用緩衝材にあっては、内側折線(3
a)(3b)(3c)(3d)、外側折線(4a)(4
b)、内側折線(5a)(5b)及び外側折線(6a)
(6b)(6c)(6d)に沿って折り曲げるための折
りぐせ作業及び折り曲げ作業がしがたいという問題点を
有しているとともに、スリット(2a)(2b)(2c
)(2d)におけるスリット抜き部分のダンボール材が
除去しにくいという問題点を有しているものであった。
【0005】この発明は上記した点に鑑みてなされたも
のであり、折りぐせ作業及び組み立て作業が容易で、し
かも、スリットの抜き作業が容易である換気扇用緩衝材
を得ることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる換気扇
用緩衝材は、第1ないし第4の辺を有する四角形からな
る紙製版材の第1の辺に平行な第1の部分とこの第1の
部分の両端からそれぞれ中央に向かって延在し、第2及
び第4の辺に平行な第2及び第3の部分からなり、紙製
版材に形成されたコ字状の第1のスリットと、第1の辺
に対向した第3の辺に平行な第1の部分とこの第1の部
分の両端からそれぞれ中心に向かって延在し、第2及び
第4の辺に平行な第2及び第3の部分からなり、紙製版
材に形成されたコ字状の第2のスリットと、第1のスリ
ットの第2及び第3の部分の端部から第2及び第4の辺
の方向に第1の辺と平行にそれぞれ設けられた第1及び
第2の内側折線と、上記第1のスリットの第2及び第3
の部分の途中部分から上記第2及び第4の辺の方向に第
1の辺と平行にそれぞれ設けられ、第1のスリットの第
2及び第3の部分の一部と第1及び第2の内側折線とで
それぞれ第1及び第2の内側立面の3辺を構成する第1
及び第2の外側折線と、上記第1の辺及び上記第1のス
リットの第1の部分との間に平行に形成され、第1の辺
側を第1の外側立面となすとともに上記第1のスリット
の第1の部分側を第1の上面となす第3の外側折線と、
第2のスリットの第2及び第3の部分の端部から第2及
び第4の辺の方向に第3の辺と平行にそれぞれ設けられ
、第1及び第2のスリット並びに第1及び第2の内側折
線とで底面の各辺を構成する第3及び第4の内側折線と
、第2のスリットの第2及び第3の部分の途中部分から
第2及び第4の辺の方向に第3の辺と平行にそれぞれ設
けられ、第2のスリットの第2及び第3の部分の一部と
第3及び第4の内側折線とでそれぞれ第3及び第4の内
側立面の3辺を構成する第4及び第5の外側折線と、第
3の辺及び第2のスリットの第1の部分との間に平行に
形成され、第3の辺側を第2の外側立面となすとともに
第2のスリットの第1の部分側を第2の上面となす第6
の外側折線とを設けたものである。
【0007】
【作用】この発明においては、第1及び第2のスリット
がコ字状であるために、第1ないし第4の内側折線によ
って作られる第1及び第2の外側立面が保護に対する強
度アップをする。
【0008】
【実施例】実施例1 図1及び図2はこの発明の実施例1を示すものであり、
図において、(1)は第1ないし第4の辺(1a)(1
b)(1c)(1d)を有する長方形からなる紙製版材
であるダンボール板、(7a)はダンボール板の第1の
辺(1a)に平行な第1の部分(7a1)とこの第1の
部分(7a1)の両端からそれぞれ中央に向かって延在
し、第2及び第4の辺(1b)(1d)に平行な第2及
び第3の部分(7a2)(7a3)からなり、ダンボー
ル板(1)に形成されたコ字状の第1のスリット、(7
b)は上記第1の辺(1a)に対向した第3の辺(1c
)に平行な第1の部分(7b1)とこの第1の部分(7
b1)の両端からそれぞれ中心に向かって延在し、第2
及び第4の辺(1a)(1b)に平行な第2及び第3の
部分(7b2)(7b3)からなり、ダンボール板(1
)に形成されたコ字状の第2のスリットで、上記第1の
スリット(7a)と縦方向中心線にて対称に形成されて
いる。(8a)は上記第1のスリット(7a)の第2の
部分(7a2)の端部から第2の辺(1b)まで第1の
辺(1a)と平行に設けられた第1の内側折線、(8b
)は上記第1のスリット(7a)の第3の部分(7a3
)の端部から第4の辺(1d)まで第1の辺(1a)と
平行に設けられた第2の内側折線で、上記第1の内側折
線(8a)と同一直線上に位置している。(8c)は上
記第2のスリット(7b)の第2の部分(7b2)の端
部から第2の辺(1b)まで第3の辺(1c)と平行に
設けられた第3の内側折線で、上記第1の内側折線(8
a)と縦方向中心線にて対称に形成されている。(8d
)は上記第2のスリット(7b)の第3の部分(7b3
)の端部から第4の辺(1d)まで第3の辺(1c)と
平行に設けられた第4の内側折線で、上記第3の内側折
線(8c)と同一直線上に位置している。(10)は上
記第1及び第2のスリット(7a)(7b)と上記第1
ないし第4の内側折線(8a)(8b)(8c)(8d
)と上記第2及び第4の辺(1b)(1d)とによって
囲まれた底面で、換気扇のEフレーム部(本体)の底面
が接触する面である。(11a)は上記第1の内側折線
(8a)から所定間隔離れ、上記第1のスリット(7a
)の第2の部分(7a2)の途中部分から上記第2の辺
(1b)まで第1の辺(1a)と平行に設けられた第1
の外側折線で、上記第2の辺(1b)の一部と第1のス
リット(7a)の第2の部分(7a2)の一部と第1の
内側折線(8a)とで第1の内側立面(12a)を構成
する。(11b)は上記第2の内側折線(8b)から所
定間隔離れ、上記第1のスリット(7a)の第3の部分
(7a3)の途中部分から上記第4の辺(1d)まで第
1の辺(1a)と平行に設けられた第2の外側折線で、
上記第1の外側折線(11a)と同一直線上に位置して
いるとともに、上記第4の辺(1d)の一部と第1のス
リット(7a)の第3の部分(7a3)の一部と第2の
内側折線(8b)とで第2の内側立面(12b)を構成
する。(11c)は上記第3の内側折線(8c)から所
定間隔離れ、上記第2のスリット(7b)の第2の部分
(7b2)の途中部分から上記第2の辺(1b)まで第
3の辺(1c)と平行に設けられた第4の外側折線で、
上記第1の外側折線(8a)と縦方向中心線にて対称に
形成されているとともに、上記第2の辺(1b)の一部
と上記第2のスリット(7b)の第2の部分(7b2)
の一部と上記第3の内側折線(8c)とで第3の内側立
面(12c)を構成する。(11d)は上記第4の内側
折線(8d)から所定間隔離れ、上記第2のスリット(
7b)の第3の部分(7b3)の途中部分から上記第4
の辺(1d)まで上記第3の辺(1c)と平行に設けら
れた第5の外側折線で、上記第4の外側折線(11c)
と同一直線上に位置しているとともに、上記第4の辺(
1d)の一部と上記第1のスリット(7b)の第3の部
分(7b3)の一部と上記第4の内側折線(8d)とで
第4の内側立面(12d)を構成する。(13a)は上
記第1の辺(1)及び上記第1のスリット(7a)の第
1の部分(7a1)との間に平行に形成され、上記第1
の辺(1a)側を第1の外側立面(14a)となすとと
もに、上記第1のスリット(7a)の第1の部分(7a
1)側を換気扇のグリルの底面が接触する第1の上面(
15a)となす第3の外側折線、(13b)は上記第3
の辺(1c)及び上記第2のスリット(7b)の第1の
部分(7b1)との間に平行に形成され、上記第3の辺
(1c)側を第2の外側立面(14b)となすとともに
上記第2のスリット(7b)の第1の部分(7b1)側
を換気扇のグリルの底面が接触する第2の上面(15b
)となす第6の外側折線で、上記第3の外側折線(13
a)と縦方向中心線にて対称に形成されている。
【0009】次に、図1に示したものから図2に示した
ものへの組み立て方について説明する。まず、長方形の
ダンボール板(1)に第1及び第2のスリット(7a)
(7b)を形成する。そして、第1及び第2の内側折線
(8a)(8b)に沿って内側に直角に折り曲げるとと
もに、第3及び第4の内側折線(8c)(8d)に沿っ
て内側に直角に折り曲げる。 この時、第1及び第2のスリット(7a)(7b)がコ
字状をなしているので、一方向に力を加えるだけで、簡
単に折りぐせがつけられるとともに折り曲げも簡単に行
なえる。 次に、第1及び第2の外側折線(11a)(11b)に
沿って外側に直角に折り曲げるとともに、第4及び第5
の外側折線(11c)(11d)に沿って外側に直角に
折り曲げる。この時も、第1及び第2のスリット(7a
)(7b)がコ字状をなしているので、一方向に力を加
えるだけで、簡単に折りぐせがつけられるとともに折り
曲げも簡単に行なえる。その後、第3の外側折線(13
a)に沿って外側に直角に折り曲げるとともに、第6の
外側折線(13b)に沿って外側に直角に折り曲げる。 この時も、第1及び第2のスリット(7a)(7b)が
コ字状をなしているので、一方向に力を加えるだけで、
簡単に折りぐせがつけられるとともに折り曲げも簡単に
行なえる。この結果、図7に示した換気扇用緩衝材が組
み立てられるものである。
【0010】次に、この様に構成された換気扇用緩衝材
を用いて包装箱に換気扇を収納した状態を図3を用いて
説明する。まず、換気扇(16)の底面が緩衝材の底面
(10)に接し、かつ換気扇(16)のグリル(16b
)が上面(15a)(15b)に接するようにして換気
扇(16)の本体(16a)を第1及び第2のスリット
(7a)(7b)で囲まれた部分でかん合させる。この
状態で包装箱(17)に収納させ、フラップ(17a)
(17b)(17c)(17d)を折り畳み、テープで
封繊することによって包装が終了するものである。この
時、第1及び第3の外側立面(14a)(14b)が換
気扇(16)の本体(16a)の保護に対して強度をア
ップしているものである。
【0011】実施例2 図4及び図5はこの発明の実施例2を示すものであり、
図1及び図2で示した実施例1のものに対してもう一対
のスリット(7c)(7d)を設け、第1及び第2のス
リット(7a)(7b)と第3及び第4のスリット(7
c)(7d)との間に補強立面(20a)(20b)を
設けたものである。なお、(18a)は第1のスリット
(7a)の第3の部分(7a3)と第3のスリット(7
c)の第2の部分(7c2)との間に形成された第5の
内側折線、(18d)は第2のスリット(7b)の第3
の部分(7b3)と第4のスリット(7d)の第2の部
分(7d2)との間に形成された第6の内側折線、(1
9a)は上記第5の内側折線(18a)と所定間隔離れ
て形成され、第1のスリット(7a)の第3の部分(7
a3)と第3のスリット(7c)の第2の部分(7c2
)との間に形成された第7の外側折線、(19b)は第
2のスリット(7b)の第3の部分(7b3)と第4の
スリット(7d)の第2の部分(7d2)との間に形成
された第8の外側折線である。
【0012】この実施例2のものであっても、上記実施
例1と同様に組み立てられるものであり、その組み立て
状態は図5に示すようになるものである。
【0013】この実施例2のものにあっては、第1及び
第2のスリット(7a)(7b)で囲まれた部分に換気
扇を収納し、第3及び第4のスリット(7c)(7d)
で囲まれた部分に他の換気扇又は部品を収納するように
するものである。 つまり、2台の換気扇を1つの緩衝材ですませることが
でき、また、換気扇とそれに用いられる部品とを1つの
緩衝材ですませることができるものである。
【0014】
【発明の効果】この発明は、以上に述べたように、四角
形の紙製版材にて形成される換気扇用緩衝材において、
紙製版材にコ字状の第1及び第2のスリットを対向して
形成したものとしたので、折りぐせ作業及び折り曲げ作
業が容易で、しかもスリットの抜き作業が容易であると
いう効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示す展開図。
【図2】この発明の実施例1を示す斜視図。
【図3】この発明の実施例1で示した緩衝材を用いて包
装箱に換気扇を収納した状態を示す上面図。
【図4】この発明の実施例2を示す展開図。
【図5】この発明の実施例2を示す斜視図。
【図6】従来の換気扇用緩衝材を示す展開図。
【図7】従来の換気扇用緩衝材を示す斜視図。
【符号の説明】
1    ダンボール板 7a  第1のスリット 7b  第2のスリット 8a  第1の内側折線 8b  第2の内側折線 8c  第3の内側折線 8d  第4の内側折線 11a  第1の外側折線 11b  第2の外側折線 11c  第4の外側折線 11d  第5の外側折線 13a  第3の外側折線 13b  第6の外側折線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  第1ないし第4の辺を有する四角形か
    らなる紙製版材から形成されるものにおいて、上記第1
    の辺に平行な第1の部分とこの第1の部分の両端からそ
    れぞれ中央に向かって延在し、第2及び第4の辺に平行
    な第2及び第3の部分からなり、上記紙製版材に形成さ
    れたコ字状の第1のスリットと、上記第1の辺に対向し
    た上記第3の辺に平行な第1の部分とこの第1の部分の
    両端からそれぞれ中心に向かって延在し、第2及び第4
    の辺に平行な第2及び第3の部分からなり、上記紙製版
    材に形成されたコ字状の第2のスリットと、上記第1の
    スリットの第2及び第3の部分の端部から第2及び第4
    の辺の方向に上記第1の辺と平行にそれぞれ設けられた
    第1及び第2の内側折線と、上記第1のスリットの第2
    及び第3の部分の途中部分から上記第2及び第4の辺の
    方向に上記第1の辺と平行にそれぞれ設けられ、上記第
    1のスリットの第2及び第3の部分の一部と上記第1及
    び第2の内側折線とでそれぞれ第1及び第2の内側立面
    の3辺を構成する第1及び第2の外側折線と、上記第1
    の辺及び上記第1のスリットの第1の部分との間に平行
    に形成され、上記第1の辺側を第1の外側立面となすと
    ともに上記第1のスリットの第1の部分側を第1の上面
    となす第3の外側折線と、上記第2のスリットの第2及
    び第3の部分の端部から上記第2及び第4の辺の方向に
    上記第3の辺と平行にそれぞれ設けられ、上記第1及び
    第2のスリット並びに第1及び第2の内側折線とで底面
    の各辺を構成する第3及び第4の内側折線と、上記第2
    のスリットの第2及び第3の部分の途中部分から上記第
    2及び第4の辺の方向に上記第3の辺と平行にそれぞれ
    設けられ、上記第2のスリットの第2及び第3の部分の
    一部と上記第3及び第4の内側折線とでそれぞれ第3及
    び第4の内側立面の3辺を構成する第4及び第5の外側
    折線と、上記第3の辺及び上記第2のスリットの第1の
    部分との間に平行に形成され、上記第3の辺側を第2の
    外側立面となすとともに上記第2のスリットの第1の部
    分側を第2の上面となす第6の外側折線とを備えたこと
    を特徴とする換気扇用緩衝材。
JP2776691A 1991-01-30 1991-01-30 換気扇用緩衝材 Pending JPH04253657A (ja)

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