JPH0425394Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425394Y2 JPH0425394Y2 JP1985165988U JP16598885U JPH0425394Y2 JP H0425394 Y2 JPH0425394 Y2 JP H0425394Y2 JP 1985165988 U JP1985165988 U JP 1985165988U JP 16598885 U JP16598885 U JP 16598885U JP H0425394 Y2 JPH0425394 Y2 JP H0425394Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- opening
- glove box
- instrument panel
- upper edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、自動車のインストルメントパネルに
装備され、その前面開口部がリツドで開閉される
グローブボツクス構造に係り、特に上記インスト
ルメントパネルに斜め下方へ極めて強い衝撃がか
かつた際における上記リツドの開放防止構造の改
良に関する。
装備され、その前面開口部がリツドで開閉される
グローブボツクス構造に係り、特に上記インスト
ルメントパネルに斜め下方へ極めて強い衝撃がか
かつた際における上記リツドの開放防止構造の改
良に関する。
[従来の技術]
たとえば自動車においては、フロントウインド
ガラスの下部側に沿つてインストルメントパネル
が設けられる。このインストルメントパネルの運
転席の前面に対向する部分には、速度計、エンジ
ン回転数計、距離計等の計器類と、半ドア警告
灯、駐車ブレーキ灯、燃料残量灯、その他のイン
ジケータ類が備えられる。さらに、インストルメ
ントパネルの助手席前面に対向する位置には、普
通、グローブボツクスが設けられる。このグロー
ブボツクスは、前面が開口しインストルメントパ
ネル内部に凹陥形成されるグローブボツクス本体
と、このグローブボツクス本体の前面開口部に開
閉自在に枢着されるリツドからなる。上記リツド
は、その下端縁に沿つてグローブボツクス本体に
枢着され、上端部が自由端になり、手前側に向か
つて開放される。リツドの上端部裏面側と開口部
上端の相対向する位置には、たとえばロツク子と
ストライカとからなるロツク機構が設けられてい
て、互いに掛合によりリツドの閉成状態を保持
し、かつ乗員が掛合力に抗してリツド上端部を手
前側に引けば、掛合が外れて開口部を開放できる
ようになつている。このときグローブボツクス本
体内に小物を出し入れできること勿論であるが、
リツドは水平状態を保持してその上面にコツプ類
などを載置できる。
ガラスの下部側に沿つてインストルメントパネル
が設けられる。このインストルメントパネルの運
転席の前面に対向する部分には、速度計、エンジ
ン回転数計、距離計等の計器類と、半ドア警告
灯、駐車ブレーキ灯、燃料残量灯、その他のイン
ジケータ類が備えられる。さらに、インストルメ
ントパネルの助手席前面に対向する位置には、普
通、グローブボツクスが設けられる。このグロー
ブボツクスは、前面が開口しインストルメントパ
ネル内部に凹陥形成されるグローブボツクス本体
と、このグローブボツクス本体の前面開口部に開
閉自在に枢着されるリツドからなる。上記リツド
は、その下端縁に沿つてグローブボツクス本体に
枢着され、上端部が自由端になり、手前側に向か
つて開放される。リツドの上端部裏面側と開口部
上端の相対向する位置には、たとえばロツク子と
ストライカとからなるロツク機構が設けられてい
て、互いに掛合によりリツドの閉成状態を保持
し、かつ乗員が掛合力に抗してリツド上端部を手
前側に引けば、掛合が外れて開口部を開放できる
ようになつている。このときグローブボツクス本
体内に小物を出し入れできること勿論であるが、
リツドは水平状態を保持してその上面にコツプ類
などを載置できる。
ところで、上記リツドは乗員が開放操作をしな
い限り自然的に開放してはならないことが、法規
で定められている。しかるに、たとえば、上記イ
ンストルメントパネルに斜め下方へ極めて強い衝
撃がかかると、これと一体的に設けられるグロー
ブボツクス本体が変形することがある。この変形
の影響で上記ロツク機構の掛合が外れた場合は、
リツドは開放してしまう。すなわち、リツドは手
前側である乗員に対向する方向に突出することと
なり、衝撃の反動で乗員が前方に移動した際、突
出したリツドに接触する恐れがある。
い限り自然的に開放してはならないことが、法規
で定められている。しかるに、たとえば、上記イ
ンストルメントパネルに斜め下方へ極めて強い衝
撃がかかると、これと一体的に設けられるグロー
ブボツクス本体が変形することがある。この変形
の影響で上記ロツク機構の掛合が外れた場合は、
リツドは開放してしまう。すなわち、リツドは手
前側である乗員に対向する方向に突出することと
なり、衝撃の反動で乗員が前方に移動した際、突
出したリツドに接触する恐れがある。
したがつて従来においては、ロツク機構の掛合
力がより大きくなる頑丈なものとして、インスト
ルメントパネルに極めて強い衝撃がかかつて、た
とえグローブボツクス本体が変形しても、リツド
は開放しないよう規制していた。
力がより大きくなる頑丈なものとして、インスト
ルメントパネルに極めて強い衝撃がかかつて、た
とえグローブボツクス本体が変形しても、リツド
は開放しないよう規制していた。
[考案が解決しようとする問題点]
このようにして、リツドの乗員に対する安全性
は確保されているが、その反面、ロツク機構の掛
合力が大であるため通常の開閉操作に力を要して
操作性が悪く、その構成部品が頑丈になるところ
から大型化して見栄えが悪いとともに部品費が高
価になるという不具合がある。
は確保されているが、その反面、ロツク機構の掛
合力が大であるため通常の開閉操作に力を要して
操作性が悪く、その構成部品が頑丈になるところ
から大型化して見栄えが悪いとともに部品費が高
価になるという不具合がある。
本考案は、このような問題点に着目してなされ
たものであり、リツドの開閉操作性を損うことな
く、たとえインストルメントパネルに極めて強い
衝撃がかかつてグローブボツクス本体が変形する
ようなことがあつても、リツドの手前側への開放
を確実に阻止して、安全性の向上を図ることを目
的としたグローボツクス構造を提供する。
たものであり、リツドの開閉操作性を損うことな
く、たとえインストルメントパネルに極めて強い
衝撃がかかつてグローブボツクス本体が変形する
ようなことがあつても、リツドの手前側への開放
を確実に阻止して、安全性の向上を図ることを目
的としたグローボツクス構造を提供する。
[問題点を解決するための手段]
すなわち本考案は、インストルメントパネル前
面の一部に形成された開口部周縁に、インストル
メントパネル内部に形成されたグローブボツクス
本体を連設し、リツドの下端縁を開口部下端近傍
に枢着して開口部を開閉し、このリツドの上端部
裏面側と開口部上縁近傍の相対向する位置にリツ
ドの閉塞時に互いに掛合するロツク機構を設けた
ものにおいて、上記リツドの上端縁に上方に向か
つて延出される突片部を設け、上記グローブボツ
クス本体の上記開口部上縁に掛合孔を切欠加工
し、この掛合孔は、平常時にはリツドの開閉にと
もなつて上記突片部が挿脱自在であり、リツドを
閉塞した状態で開口部上縁側の縁部が突片部の手
前側で突片部上端より下方に変位するような開口
形状であることを特徴とするグローブボツクス構
造である。
面の一部に形成された開口部周縁に、インストル
メントパネル内部に形成されたグローブボツクス
本体を連設し、リツドの下端縁を開口部下端近傍
に枢着して開口部を開閉し、このリツドの上端部
裏面側と開口部上縁近傍の相対向する位置にリツ
ドの閉塞時に互いに掛合するロツク機構を設けた
ものにおいて、上記リツドの上端縁に上方に向か
つて延出される突片部を設け、上記グローブボツ
クス本体の上記開口部上縁に掛合孔を切欠加工
し、この掛合孔は、平常時にはリツドの開閉にと
もなつて上記突片部が挿脱自在であり、リツドを
閉塞した状態で開口部上縁側の縁部が突片部の手
前側で突片部上端より下方に変位するような開口
形状であることを特徴とするグローブボツクス構
造である。
[作用]
このような構造によれば、上記インストルメン
トパネルに斜め下方へ極めて強い衝撃がかかつて
グローブボツクス本体が変形すると、上記掛合孔
の縁部が突片部を係止して、リツドの手前側であ
る乗員側への開放を阻止する。
トパネルに斜め下方へ極めて強い衝撃がかかつて
グローブボツクス本体が変形すると、上記掛合孔
の縁部が突片部を係止して、リツドの手前側であ
る乗員側への開放を阻止する。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を図面にもとづいて説
明する。図中1はインストルメントパネルであ
る。このインストルメントパネル1の一側部には
図示しない各種計器類やインジケータ類が設けら
れる。他側部にはグローブボツクスGが設けられ
る。
明する。図中1はインストルメントパネルであ
る。このインストルメントパネル1の一側部には
図示しない各種計器類やインジケータ類が設けら
れる。他側部にはグローブボツクスGが設けられ
る。
上記グローブボツクスGは、第2図にも示すよ
うに、インストルメントパネル1と一体に設けら
れるグローブボツクス本体2と、リツド3とから
なる。なお説明すれば、上記グローブボツクス本
体2は前面一部に形成される略矩形状の開口部4
周縁に連設されるとともにインストルメントパネ
ル1内に凹陥形成されるものである。開口部下縁
14近傍には受け具5が固着され、上記リツド3
の下端部が取付ねじ6によつて螺着される。すな
わち、リツド3の下端部は折返し折曲されてい
て、その折曲部分のみ肉厚の薄い、いわゆるP−
Pヒンジ構造になつている。この薄肉部分の弾圧
を利用して、リツド3は回動自在である。
うに、インストルメントパネル1と一体に設けら
れるグローブボツクス本体2と、リツド3とから
なる。なお説明すれば、上記グローブボツクス本
体2は前面一部に形成される略矩形状の開口部4
周縁に連設されるとともにインストルメントパネ
ル1内に凹陥形成されるものである。開口部下縁
14近傍には受け具5が固着され、上記リツド3
の下端部が取付ねじ6によつて螺着される。すな
わち、リツド3の下端部は折返し折曲されてい
て、その折曲部分のみ肉厚の薄い、いわゆるP−
Pヒンジ構造になつている。この薄肉部分の弾圧
を利用して、リツド3は回動自在である。
また、第1図にのみ二点鎖線で示すように、リ
ツド3の裏面側には被収納物等を載置するための
矩形状や円形状の凹部7……が設けられるととも
に、この上端部裏面にはロツク機構を構成するス
トライカ8が設けられる。上記リツド3が開口部
4を閉塞した状態で、上記ストライカ8は開口部
上縁13近傍の相対向する位置に設けられる図示
しないロツク子に掛合するようになつている。こ
のロツク機構は従来から使用する頑丈で大型のも
のではなく、より簡単で廉価なものを選択してよ
い。リツド3の裏面側にはサイドステー9の一端
部が取付けられていて、この他端部はグローブボ
ツクス本体2の内側部に設けられる図示しないガ
イド体に摺動自在に掛合する。図示するように、
リツド3を開放して水平状態になつたとき、ガイ
ド体にはサイドステー9の摺動を阻止し、リツド
3を保持するようになつてなつている。
ツド3の裏面側には被収納物等を載置するための
矩形状や円形状の凹部7……が設けられるととも
に、この上端部裏面にはロツク機構を構成するス
トライカ8が設けられる。上記リツド3が開口部
4を閉塞した状態で、上記ストライカ8は開口部
上縁13近傍の相対向する位置に設けられる図示
しないロツク子に掛合するようになつている。こ
のロツク機構は従来から使用する頑丈で大型のも
のではなく、より簡単で廉価なものを選択してよ
い。リツド3の裏面側にはサイドステー9の一端
部が取付けられていて、この他端部はグローブボ
ツクス本体2の内側部に設けられる図示しないガ
イド体に摺動自在に掛合する。図示するように、
リツド3を開放して水平状態になつたとき、ガイ
ド体にはサイドステー9の摺動を阻止し、リツド
3を保持するようになつてなつている。
さらに第2図にも示すように、リツド3の上端
縁には突片部10が上方に向つて延出される。こ
の突片部10は逆L字状に形成され、リツド3の
上端縁に一体に突設されるものである。これに対
するグローブボツクス本体2の上記開口部上縁1
3近傍には、掛合孔11が設けられる。すなわ
ち、グローブボツクス本体2の開口部上縁13と
インストルメントパネル前面12とが連なる部分
は略垂直方向の壁面となつていて、この垂直壁面
およびその上下端部に亘つて上記掛合孔11が開
口する。したがつて、掛合孔11の開口部上縁1
3側の縁部11aは、リツド3の閉塞状態におい
て突片部10の上縁よりも上方に位置する。上記
突片部10はリツド3の開閉動作にともなつて上
記掛合孔11に自由に挿入し、かつ離脱できるよ
うになつている。
縁には突片部10が上方に向つて延出される。こ
の突片部10は逆L字状に形成され、リツド3の
上端縁に一体に突設されるものである。これに対
するグローブボツクス本体2の上記開口部上縁1
3近傍には、掛合孔11が設けられる。すなわ
ち、グローブボツクス本体2の開口部上縁13と
インストルメントパネル前面12とが連なる部分
は略垂直方向の壁面となつていて、この垂直壁面
およびその上下端部に亘つて上記掛合孔11が開
口する。したがつて、掛合孔11の開口部上縁1
3側の縁部11aは、リツド3の閉塞状態におい
て突片部10の上縁よりも上方に位置する。上記
突片部10はリツド3の開閉動作にともなつて上
記掛合孔11に自由に挿入し、かつ離脱できるよ
うになつている。
しかして、通常のリツド3の開閉は全く支障な
く行なえる。また、従来技術のようにロツク機構
の掛合力をより大なる頑丈なものとする必要がな
いため、リツド3を開閉する際に要する力が増大
し操作性が低下してしまうことがない。さらに、
ロツク機構の構成部品が大型化して見栄えが悪く
なるとともに製造コストが増加してしまうことも
ない。
く行なえる。また、従来技術のようにロツク機構
の掛合力をより大なる頑丈なものとする必要がな
いため、リツド3を開閉する際に要する力が増大
し操作性が低下してしまうことがない。さらに、
ロツク機構の構成部品が大型化して見栄えが悪く
なるとともに製造コストが増加してしまうことも
ない。
リツド3上端部を手前側に引いて開口部4を開
放すれば、グローブボツクス本体2内に小物を出
し入れでき、閉成すればリツド3を確実にストラ
イカ8とロツク子とからなるロツク機構がロツク
して走行にともなうガタ付きがない。
放すれば、グローブボツクス本体2内に小物を出
し入れでき、閉成すればリツド3を確実にストラ
イカ8とロツク子とからなるロツク機構がロツク
して走行にともなうガタ付きがない。
たとえば、第3図に示すように、インストルメ
ントパネル1に斜め下方に極めて強い衝撃がかか
つて変形した場合には、当然、グローブボツクス
本体2もその影響を受ける。すなわち、インスト
ルメントパネル1およびグローブボツクス本体2
の特に上面壁は、図中二点鎖線で示す既存の形状
から実線で示すように変形する。同時に、グロー
ブボツクス本体2に設けられる掛合孔11も下方
に移動変形する。
ントパネル1に斜め下方に極めて強い衝撃がかか
つて変形した場合には、当然、グローブボツクス
本体2もその影響を受ける。すなわち、インスト
ルメントパネル1およびグローブボツクス本体2
の特に上面壁は、図中二点鎖線で示す既存の形状
から実線で示すように変形する。同時に、グロー
ブボツクス本体2に設けられる掛合孔11も下方
に移動変形する。
なお説明すれば、掛合孔11における開口部上
縁13側の縁部11aが、突片部10の手前側
で、かつ突片部10上端よりも下方に変位する。
したがつて、衝撃によつて上記ロツク機構の掛合
が外れリツド3が開放する方向である手前側に回
動しようとしても、突片部10が掛合孔11の縁
部11aに係止され、リツド3の回動が阻止され
る。リツド3が開放しないから、衝撃の反動で乗
員の身体が前方に移動してもリツド3に接触する
ことはない。
縁13側の縁部11aが、突片部10の手前側
で、かつ突片部10上端よりも下方に変位する。
したがつて、衝撃によつて上記ロツク機構の掛合
が外れリツド3が開放する方向である手前側に回
動しようとしても、突片部10が掛合孔11の縁
部11aに係止され、リツド3の回動が阻止され
る。リツド3が開放しないから、衝撃の反動で乗
員の身体が前方に移動してもリツド3に接触する
ことはない。
[考案の効果]
以上説明したように本考案によれば、リツドを
グローブボツクス本体の開口部に閉塞保持するロ
ツク機構に加えて、補助的なロツク手段としての
突片部をリツドに、掛合孔をグローブボツクス本
体の開口部に設けたから、極めて強い衝撃を受け
インストルメントパネルに下方向への力が加わつ
てグローブボツクス本体が変形するようなことが
あつても、必ず突片部は掛合孔の縁部に係止され
る。したがつて、リツドの手前側への開放を確実
に阻止して、乗員に対する安全性を確保できる。
また、ロツク機構の掛合力をより大なる頑丈なも
のとする必要がないため、リツドを開閉する際の
操作性が低下したり、ロツク機構の構成部品が大
型化して見栄えが悪くなるとともに製造コストが
増加してしまうこともないなどの効果を奏する。
グローブボツクス本体の開口部に閉塞保持するロ
ツク機構に加えて、補助的なロツク手段としての
突片部をリツドに、掛合孔をグローブボツクス本
体の開口部に設けたから、極めて強い衝撃を受け
インストルメントパネルに下方向への力が加わつ
てグローブボツクス本体が変形するようなことが
あつても、必ず突片部は掛合孔の縁部に係止され
る。したがつて、リツドの手前側への開放を確実
に阻止して、乗員に対する安全性を確保できる。
また、ロツク機構の掛合力をより大なる頑丈なも
のとする必要がないため、リツドを開閉する際の
操作性が低下したり、ロツク機構の構成部品が大
型化して見栄えが悪くなるとともに製造コストが
増加してしまうこともないなどの効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はイン
ストルメントパネルの一部斜視図、第2図はその
縦断面図、第3図は第2図とは異なる状態の縦断
面図である。 1……インストルメントパネル、4……開口
部、2……グローブボツクス本体、3……リツ
ド、10……突片部、11a……縁部、11……
掛合孔。
ストルメントパネルの一部斜視図、第2図はその
縦断面図、第3図は第2図とは異なる状態の縦断
面図である。 1……インストルメントパネル、4……開口
部、2……グローブボツクス本体、3……リツ
ド、10……突片部、11a……縁部、11……
掛合孔。
Claims (1)
- インストルメントパネル前面の一部に形成され
た開口部と、同開口部周縁に連設されるとともに
上記インストルメントパネル内部に形成されたグ
ローブボツクス本体と、上記開口部を開閉すべく
その下端縁が上記開口部下端近傍に枢着されるリ
ツドと、同リツドの上端部裏面側と上記開口部上
縁近傍の相対向する位置にそれぞれ設けられ上記
リツドの閉塞時に互いに掛合可能なロツク機構と
を具備したものにおいて、上記リツドの上端縁に
設けられ上方に向かつて延出される突片部と、上
記グローブボツクス本体の開口部上縁に切欠加工
され平常時にはリツドの開閉にともなつて上記突
片部が挿脱自在であり、リツドを閉塞した状態
で、かつ極めて強い衝撃を受けインストルメント
パネルに下方向の力が加わつてグローブボツクス
本体が変形すると開口部上縁側の縁部が突片部の
手前側で突片部上端より下方に変位する開口形状
の掛合孔とを設けたことを特徴とするグローブボ
ツクス構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985165988U JPH0425394Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985165988U JPH0425394Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272843U JPS6272843U (ja) | 1987-05-09 |
| JPH0425394Y2 true JPH0425394Y2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=31096533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985165988U Expired JPH0425394Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425394Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4996392B2 (ja) * | 2007-08-29 | 2012-08-08 | 本田技研工業株式会社 | 蓋体の開き防止装置 |
| JP5134457B2 (ja) * | 2008-07-01 | 2013-01-30 | カルソニックカンセイ株式会社 | 車両用収納ボックス |
| JP5275706B2 (ja) * | 2008-07-02 | 2013-08-28 | ダイキョーニシカワ株式会社 | インストルメントパネル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818843U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-05 | カルソニックカンセイ株式会社 | 小物入れ |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP1985165988U patent/JPH0425394Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6272843U (ja) | 1987-05-09 |
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