JPH0425408A - ペレタイジングシステムの自動連続運転制御方法 - Google Patents
ペレタイジングシステムの自動連続運転制御方法Info
- Publication number
- JPH0425408A JPH0425408A JP12908390A JP12908390A JPH0425408A JP H0425408 A JPH0425408 A JP H0425408A JP 12908390 A JP12908390 A JP 12908390A JP 12908390 A JP12908390 A JP 12908390A JP H0425408 A JPH0425408 A JP H0425408A
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- JP
- Japan
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- polymer
- pelletizing system
- strand cutter
- pellet shape
- cutter
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ストランドカツター等にてポリマーを切断し
ペレット化する際に問題となるペレットの形状(径X長
さ)を一定とするペレタイジングシステムの自動連続運
転制御方法に関するものである。
ペレット化する際に問題となるペレットの形状(径X長
さ)を一定とするペレタイジングシステムの自動連続運
転制御方法に関するものである。
従来のストランドカツターによるペレットの形状(径×
長さ)監視は、カブターによる切断後のペレットを目視
又は測定し、その後手動にてカッターの回転数又は引取
りローラーの回転数(引取りスピード)を変更し、所定
のベレット形状となるよう調整していた。
長さ)監視は、カブターによる切断後のペレットを目視
又は測定し、その後手動にてカッターの回転数又は引取
りローラーの回転数(引取りスピード)を変更し、所定
のベレット形状となるよう調整していた。
すなわち、ペレットの切断長(長さ)が短かすぎる場合
には、カッターの回転数を下げ、長すぎる場合には同回
転数を上げて制御していた。
には、カッターの回転数を下げ、長すぎる場合には同回
転数を上げて制御していた。
また、ペレットの線径(径)が細い場合には、引取りロ
ーラーの回転数を下げ、太い場合には同回転数を上げて
制御していた。なお、この檻の装置として関連するもの
には例えば特開昭60−201818号が挙げられる。
ーラーの回転数を下げ、太い場合には同回転数を上げて
制御していた。なお、この檻の装置として関連するもの
には例えば特開昭60−201818号が挙げられる。
上記従来技術においては、カッターによる切断後のペレ
ットを実測し、その結果をカブターの回転数又は引取り
ローラーの回転数に反映していたため、カッターおよび
引取りローラーの最適回転数の調整lこ時間を要すると
共に、ポリマーの損失が発生する等の欠点があった。
ットを実測し、その結果をカブターの回転数又は引取り
ローラーの回転数に反映していたため、カッターおよび
引取りローラーの最適回転数の調整lこ時間を要すると
共に、ポリマーの損失が発生する等の欠点があった。
また、ポリマーの生産量が変動した場合、あるいはフィ
ルターの連続切換えの場合においては、カッターへのポ
リマー導入量が連続、あるいは−時的に変動し、その都
度、適正なベレーpトを得るのに上記と同様なm!1を
要し、同じような欠点があった。
ルターの連続切換えの場合においては、カッターへのポ
リマー導入量が連続、あるいは−時的に変動し、その都
度、適正なベレーpトを得るのに上記と同様なm!1を
要し、同じような欠点があった。
本発明の目的は、ポリマー生産量の変動、あるいはフィ
ルターの連続切換え作業時等におけるカブターへのポリ
マー吐出量の変動に関係なく、常に所定のペレット形状
となるペレタイジングシステムの自動連続運転制御方法
を提供することにある。
ルターの連続切換え作業時等におけるカブターへのポリ
マー吐出量の変動に関係なく、常に所定のペレット形状
となるペレタイジングシステムの自動連続運転制御方法
を提供することにある。
上記目的を達成するために、ペレタイジングシステムに
おける冷却槽とストラッドカッターとの間にポリマーの
太さ(線径)を測定する装置を設けるか、あるいはスト
ラッドカッターの出口側−こ重量検出装置を設け、かつ
、あらかじめ指定されたペレット形状(径×長さ)とな
るカッティング速度(長さ)と引取りローラーの回転数
(引取り速度)とを同調させたストラッドカッターと、
線径測定装置、あるいは重量検出装置とを自動制御させ
ることにより、所定のペレット形状となるペレットを得
られるようにしたものである。
おける冷却槽とストラッドカッターとの間にポリマーの
太さ(線径)を測定する装置を設けるか、あるいはスト
ラッドカッターの出口側−こ重量検出装置を設け、かつ
、あらかじめ指定されたペレット形状(径×長さ)とな
るカッティング速度(長さ)と引取りローラーの回転数
(引取り速度)とを同調させたストラッドカッターと、
線径測定装置、あるいは重量検出装置とを自動制御させ
ることにより、所定のペレット形状となるペレットを得
られるようにしたものである。
ペレット形状(径および長さ)における線径はストラッ
ドカッターでの引取りローラーの回転数(引取り速度)
により調整され、また長さは、同カブター(回転刃)の
回転数(カッティング速度)により調整される。
ドカッターでの引取りローラーの回転数(引取り速度)
により調整され、また長さは、同カブター(回転刃)の
回転数(カッティング速度)により調整される。
従って、あらかじめ設定されたペレット形状となる引皐
すローラーの回転数とカッターの回転数とを同調させた
ストランドカッターを設けておくと共に、ストラッドカ
ッターに入るポリマーの線径を検知し、このポリマー線
径が常に一定となるストラッドカッターの引取り速度と
することにより、あらかじめ設定されたペレット形状の
ペレットを得ることができる。
すローラーの回転数とカッターの回転数とを同調させた
ストランドカッターを設けておくと共に、ストラッドカ
ッターに入るポリマーの線径を検知し、このポリマー線
径が常に一定となるストラッドカッターの引取り速度と
することにより、あらかじめ設定されたペレット形状の
ペレットを得ることができる。
それにより、ポリマー生産量の変動、あるいはフィルタ
ーの連続切換え作業時等に発生するストランドカッター
へのポリマー導入量が変動しても、ポリマー線径を検知
することにより、常に所定のペレット形状となるペレッ
トを得ることができる。
ーの連続切換え作業時等に発生するストランドカッター
へのポリマー導入量が変動しても、ポリマー線径を検知
することにより、常に所定のペレット形状となるペレッ
トを得ることができる。
また、グイヘッド(口金)より吐出されるポリマー本数
(ストランドカッターでの引取り本数)と、ペレット形
状(径X長さ)とが設定されれば、生産量に応じて、所
定のペレット形状となるべく引取りローラーの回転数と
回転刃との回転数が決定される。よって、本ストランド
カッターでの引取りローラーと回転刃との回転数とは生
産量に応じて比例し、かつ同調させたストランドカッタ
ーとし、かつストランドカッターの出口側に設けた重量
検出装置N(生産量)とを運動制御することにより、各
生産量に応じて、均質なペレット形状となるペレットを
得ることができるり 〔買 施 例〕 以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は本発明のペレタイジングシステムの全体構成図を示
す。
(ストランドカッターでの引取り本数)と、ペレット形
状(径X長さ)とが設定されれば、生産量に応じて、所
定のペレット形状となるべく引取りローラーの回転数と
回転刃との回転数が決定される。よって、本ストランド
カッターでの引取りローラーと回転刃との回転数とは生
産量に応じて比例し、かつ同調させたストランドカッタ
ーとし、かつストランドカッターの出口側に設けた重量
検出装置N(生産量)とを運動制御することにより、各
生産量に応じて、均質なペレット形状となるペレットを
得ることができるり 〔買 施 例〕 以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は本発明のペレタイジングシステムの全体構成図を示
す。
図において、生生産設備である重合装置等により生産さ
れたポリマーは、ポリマー中の異物を除するために設け
られたポリマーフィルター8(本フィルターは必要度に
応じて設けられるものでみる)を通って、あらかじめ設
定されたペレットの径となるような孔径に加工されたダ
イヘッド9により、数本のポリマーlOに分割され、冷
却槽lにより冷却固化される。次に冷却固化さnたポリ
マー10は線状となり、ストランドカッター3に設けら
れたモーターにより回転させられる引取りローラー4に
より引取られると共に、同モーターにより回転させられ
る回転刃5並びに固定刃6との岨合せ作用により切断さ
れ、プレプトフ化される。
れたポリマーは、ポリマー中の異物を除するために設け
られたポリマーフィルター8(本フィルターは必要度に
応じて設けられるものでみる)を通って、あらかじめ設
定されたペレットの径となるような孔径に加工されたダ
イヘッド9により、数本のポリマーlOに分割され、冷
却槽lにより冷却固化される。次に冷却固化さnたポリ
マー10は線状となり、ストランドカッター3に設けら
れたモーターにより回転させられる引取りローラー4に
より引取られると共に、同モーターにより回転させられ
る回転刃5並びに固定刃6との岨合せ作用により切断さ
れ、プレプトフ化される。
本実施例は、グイヘッド9より押出されるポリマー10
を冷却槽lにて冷却固化されたポリマー10の外径を測
定するライノ用外径測定器2を冷却槽lとストランドカ
ッター3間に設けて、ポリマー10外径を測定し、スト
ランドカッター3での引取リローラー4並びに回転刃5
の回転数とを自動制御し、所定のペレット形状となるペ
レットを得るペレタイジングシステムである。
を冷却槽lにて冷却固化されたポリマー10の外径を測
定するライノ用外径測定器2を冷却槽lとストランドカ
ッター3間に設けて、ポリマー10外径を測定し、スト
ランドカッター3での引取リローラー4並びに回転刃5
の回転数とを自動制御し、所定のペレット形状となるペ
レットを得るペレタイジングシステムである。
すなわち、ストランドカッター3での引取りローラー4
並びに回転刃5は、ストランドカフター3に設けられた
駆#源のモーターにより駆動されるわけであるが、あら
かじめ設定されたペレット形状(径X長さ)となるよう
に、引取りローラー4の回転数と回転刃5との回転数と
を同調させておくと共に、ストランドカッター3に入る
ポリマー10の外径に応じて、ストランドカツター3の
モーター回転数をコントロールすることにより、所定の
ペレット形状となるペレットが得られる。
並びに回転刃5は、ストランドカフター3に設けられた
駆#源のモーターにより駆動されるわけであるが、あら
かじめ設定されたペレット形状(径X長さ)となるよう
に、引取りローラー4の回転数と回転刃5との回転数と
を同調させておくと共に、ストランドカッター3に入る
ポリマー10の外径に応じて、ストランドカツター3の
モーター回転数をコントロールすることにより、所定の
ペレット形状となるペレットが得られる。
特に、連続運転において、ポリマーの生産量が変動する
場合、あるいはポリマーフィルターの切換え操作を運転
中に行なう場合においては、−時的にせよグイヘッド9
より吐出されるポリマー10臘が減少する。この場合に
おいても、冷却槽lとストランドカッター3との間に設
けた外径測定器2によるポリマー10の外径を検知し、
かつストランドカッター3での引取りローラー4並びに
回転刃5との回転数をコントロールする二とにより、常
Iこ均質なペレット形状となるペレットを得ることがで
きる。
場合、あるいはポリマーフィルターの切換え操作を運転
中に行なう場合においては、−時的にせよグイヘッド9
より吐出されるポリマー10臘が減少する。この場合に
おいても、冷却槽lとストランドカッター3との間に設
けた外径測定器2によるポリマー10の外径を検知し、
かつストランドカッター3での引取りローラー4並びに
回転刃5との回転数をコントロールする二とにより、常
Iこ均質なペレット形状となるペレットを得ることがで
きる。
次に、本発明の他の実施例を第2図暑こより説明する。
第2図は第1図と同じように本発明のベレタイジノグシ
ステムの全体構成図を示す。
ステムの全体構成図を示す。
図において、第1図と同じ箇所は説明を省略し、相違点
を主に説明する。
を主に説明する。
本実施例は、ストランドカッター3によりペレット7化
されたペレット7の重量を連続的に検出する装置i11
をストランドカッター3の出口側に設けて、ポリマー生
産量(重量)を測定し、あらかじめ生産量に応じて同調
させられたストランドカッター3での引取りローラー4
並びに回転刃5の回転数とを自動制御し、所定のペレッ
ト形状となるペレット7を得るペレタイジングシステム
である。すなわち、ペレット形状(径および長さ)にお
ける線径は、ストランドカッター3での引取りローラー
4の回転数(引取り速度)により調整され、また長さは
同回転刃5の回転数(カッティング速度)により調整さ
れる。従って、ダイヘプト9により吐出されるポリマー
10本数とペレット7形状とが設定されれば、生産量に
応じて、所定のベレット7形状となるべく引取りローラ
ー4の回転数と回転刃5との回転数が決定される。よっ
て本ストランドカツター3での引取りローラー4の回転
数と回転刃5との回転数とは生産量に応じて比例し、か
つ同調させることが可能であるため、この引取りローム
−4と回転刃5との回転数とを同調させたストランドカ
ッター3と、ストランドカッター3の出口側に設けた重
量検出装WL11とを自動制御することにより、各生産
量に応じて、均質なペレット形状となるペレット7を得
ることができる。
されたペレット7の重量を連続的に検出する装置i11
をストランドカッター3の出口側に設けて、ポリマー生
産量(重量)を測定し、あらかじめ生産量に応じて同調
させられたストランドカッター3での引取りローラー4
並びに回転刃5の回転数とを自動制御し、所定のペレッ
ト形状となるペレット7を得るペレタイジングシステム
である。すなわち、ペレット形状(径および長さ)にお
ける線径は、ストランドカッター3での引取りローラー
4の回転数(引取り速度)により調整され、また長さは
同回転刃5の回転数(カッティング速度)により調整さ
れる。従って、ダイヘプト9により吐出されるポリマー
10本数とペレット7形状とが設定されれば、生産量に
応じて、所定のベレット7形状となるべく引取りローラ
ー4の回転数と回転刃5との回転数が決定される。よっ
て本ストランドカツター3での引取りローラー4の回転
数と回転刃5との回転数とは生産量に応じて比例し、か
つ同調させることが可能であるため、この引取りローム
−4と回転刃5との回転数とを同調させたストランドカ
ッター3と、ストランドカッター3の出口側に設けた重
量検出装WL11とを自動制御することにより、各生産
量に応じて、均質なペレット形状となるペレット7を得
ることができる。
本実施例においても同様に、ポリマーの生産量が変動す
る場合、あるいはポリマーフィルターの連続切換え操作
を運転中に行なう場合においては、−時的にせよグイヘ
ッド9より吐出されるポリマー10量が減少する。この
場合において、ストランドカッター3の出口側に設けた
重量検出装置11により生産量を連続的に検知し、かつ
ストランドカッター3での引取りローラー4並びに回転
刃5とをコントロールすることにより、常に均質なペレ
ット形状となるペレット7を得ることができる。
る場合、あるいはポリマーフィルターの連続切換え操作
を運転中に行なう場合においては、−時的にせよグイヘ
ッド9より吐出されるポリマー10量が減少する。この
場合において、ストランドカッター3の出口側に設けた
重量検出装置11により生産量を連続的に検知し、かつ
ストランドカッター3での引取りローラー4並びに回転
刃5とをコントロールすることにより、常に均質なペレ
ット形状となるペレット7を得ることができる。
以上本実施例によれば、ペレタイジングシステムを採用
することにより、従来は、ストランド力、ター3による
切断後のペレット7を目視又は洞室し、その後手動にて
ストランドカッター3での引取りローラー4並びに回転
刃5の回転数を変更し、所定のペレット形状となるよう
調整しているものを、自動的にかつ連続的に行なうこと
ができると共に、ポリマーの損失も少な(、生産性が大
きく向上する。
することにより、従来は、ストランド力、ター3による
切断後のペレット7を目視又は洞室し、その後手動にて
ストランドカッター3での引取りローラー4並びに回転
刃5の回転数を変更し、所定のペレット形状となるよう
調整しているものを、自動的にかつ連続的に行なうこと
ができると共に、ポリマーの損失も少な(、生産性が大
きく向上する。
更に、重量検出装置を積算することにより、生産量の把
握も可能となる。
握も可能となる。
本発明によれば、従来は手動で行なっていたストランド
カッターでの引取り速度およびカッティグ速度とを生産
量に応じて自動的にかつ連続的に行なうことができ、か
つ容易に均質なペレットを得ることができる。
カッターでの引取り速度およびカッティグ速度とを生産
量に応じて自動的にかつ連続的に行なうことができ、か
つ容易に均質なペレットを得ることができる。
また、このシステムを用いることによりポリマーの生産
量の増減時、あるいはフィルターの連続運転切換え時に
おいても、常に所定のペレット形状を得ることができる
。
量の増減時、あるいはフィルターの連続運転切換え時に
おいても、常に所定のペレット形状を得ることができる
。
!!1図は本発明の一実施例のペレタイジングシステム
の系統図、iJZ図は同じ(本発明の他の実施例のペレ
タイジングシステムの系統図である。 1・・・・・・冷却槽、2・・・・・・外径測定器、3
・・・・・・ストランドカッター 4・・・・・・引取
りローラー 5・・・・・・回転刃、7・・・・・・ペ
レット、8・・・・・・フィルター、9・−・グイヘッ
ド、10・・・・・・ポリマー、U・・・・・・重量検
出装置 qニノ′
の系統図、iJZ図は同じ(本発明の他の実施例のペレ
タイジングシステムの系統図である。 1・・・・・・冷却槽、2・・・・・・外径測定器、3
・・・・・・ストランドカッター 4・・・・・・引取
りローラー 5・・・・・・回転刃、7・・・・・・ペ
レット、8・・・・・・フィルター、9・−・グイヘッ
ド、10・・・・・・ポリマー、U・・・・・・重量検
出装置 qニノ′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ペレタイジングシステムにおける冷却槽とストラン
ドカッター間にてポリマーの太さを測定し、あらかじめ
設定されたペレット形状となるカッティグ速度と引取り
速度とを同調させたストランドカッターを自動制御し、
ポリマーの太さとストランドカッターでの各回転数を調
整し、常に均質なペレット形状を得るように制御するこ
とを特徴とするペレタイジングシステムの自動連続運転
制御方法。 2、ペレタイジングシステムにおけるストランドカツタ
ーの出口側でポリマーの重量を検出し、あらかじめ設定
されたペレット形状となるカッティング速度と引取り速
度とを同調させたストランドカッターを自動制御し、ポ
リマーの重量とストランドカッターでの各回転数を調整
し、常に均質なペレット形状を得るように制御すること
を特徴とするペレタイジングシステムの自動連続運転制
御方法。 3、生産量の変動に対して、常に均質なペレット形状と
なるペレットを得るようにすることを特徴とする請求項
第1項、又は請求項第2項記載のペレタイジングシステ
ムの自動連続運転制御方法。 4、ポリマーフィルター等の切換え作業時におけるポリ
マー吐出量の変動に対して、常に均質なペレット形状と
なるペレットを得るようにすることを特徴とする請求項
第1項、又は請求項第2項記載のペレタイジングシステ
ムの自動連続運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12908390A JPH0425408A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | ペレタイジングシステムの自動連続運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12908390A JPH0425408A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | ペレタイジングシステムの自動連続運転制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425408A true JPH0425408A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15000663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12908390A Pending JPH0425408A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | ペレタイジングシステムの自動連続運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425408A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05345317A (ja) * | 1992-06-16 | 1993-12-27 | O M Ltd | ストランドの冷却切断方法及びその装置 |
| US6958178B2 (en) | 2001-08-01 | 2005-10-25 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Heat-shrinkable polyester film roll |
| US7417136B1 (en) | 1998-06-04 | 2008-08-26 | The United States Of America As Represented By The Secretary, Department Of Health And Human Services, Centers For Disease Control And Prevention | Nucleic acid vaccines for prevention of flavivirus infection |
| US7521177B2 (en) | 1998-06-04 | 2009-04-21 | The United States Of America As Represented By The Department Of Health And Human Services | Flavivirus detection methods employing recombinant antigens comprising a Japanese encephalitis (JEV) signal sequence |
| CN101590670A (zh) * | 2008-05-30 | 2009-12-02 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 热塑性树脂颗粒的制造方法以及制造装置 |
| DE102011011889A1 (de) * | 2011-02-21 | 2012-08-23 | Leistritz Extrusionstechnik Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von extrudierten geschnittenen Formkörpern |
| JP2018203896A (ja) * | 2017-06-06 | 2018-12-27 | コニカミノルタ株式会社 | 熱可塑性樹脂組成物の製造方法 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP12908390A patent/JPH0425408A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05345317A (ja) * | 1992-06-16 | 1993-12-27 | O M Ltd | ストランドの冷却切断方法及びその装置 |
| US7417136B1 (en) | 1998-06-04 | 2008-08-26 | The United States Of America As Represented By The Secretary, Department Of Health And Human Services, Centers For Disease Control And Prevention | Nucleic acid vaccines for prevention of flavivirus infection |
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| US7632510B2 (en) | 1998-06-04 | 2009-12-15 | The United States Of America As Represented By The Department Of Health And Human Services, Centers For Disease Control And Prevention | Methods of inducing flavivirus immune responses through the administration of recombinant flaviviruses comprising an engineered japanese encephalitis virus signal sequence |
| US8105609B2 (en) | 1998-06-04 | 2012-01-31 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Department Of Health And Human Services, Centers For Disease Control And Prevention | Flavivirus immunogens comprising extracellular viral particles composed of the premembrane (prM) and envelope (E) antigens |
| US6958178B2 (en) | 2001-08-01 | 2005-10-25 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Heat-shrinkable polyester film roll |
| CN101590670A (zh) * | 2008-05-30 | 2009-12-02 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 热塑性树脂颗粒的制造方法以及制造装置 |
| EP2127839A2 (en) | 2008-05-30 | 2009-12-02 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Process and apparatus for producing thermoplastic resin pellets |
| US8985987B2 (en) | 2008-05-30 | 2015-03-24 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Apparatus for producing thermoplastic resin pellets |
| DE102011011889A1 (de) * | 2011-02-21 | 2012-08-23 | Leistritz Extrusionstechnik Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von extrudierten geschnittenen Formkörpern |
| DE102011011889B4 (de) * | 2011-02-21 | 2015-11-05 | Leistritz Extrusionstechnik Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von biplan geschnittenen Formkörpern enthaltend wenigstens einen Füllstoff |
| JP2018203896A (ja) * | 2017-06-06 | 2018-12-27 | コニカミノルタ株式会社 | 熱可塑性樹脂組成物の製造方法 |
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