JPH0425419A - 成形型の温度測定装置 - Google Patents
成形型の温度測定装置Info
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- JPH0425419A JPH0425419A JP13084090A JP13084090A JPH0425419A JP H0425419 A JPH0425419 A JP H0425419A JP 13084090 A JP13084090 A JP 13084090A JP 13084090 A JP13084090 A JP 13084090A JP H0425419 A JPH0425419 A JP H0425419A
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- Japan
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- temperature measuring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スラッシュ成形用成形型の型温を測定するた
めの温度測定装置に関する。
めの温度測定装置に関する。
[従来の技術]
たとえば、自動車のインストルメントパネル等を組み込
む内装体として、樹脂系成形材料を用いてスラッシュ成
形された表皮体が用いられている。
む内装体として、樹脂系成形材料を用いてスラッシュ成
形された表皮体が用いられている。
この場合、前記スラッシュ成形では、成形型を予め加熱
する工程と、この加熱された成形型に塩化ビニル製プラ
スチゾルや粉末等の成形材料を投入するとともに、過剰
な成形材料を排出する工程と、前記成形型をさらに加熱
する工程と、この加熱された成形型を冷却する工程と、
成形型から表皮体を取り出す工程等があり、成形型を各
工程間に順次搬送させて表皮体が成形されている。
する工程と、この加熱された成形型に塩化ビニル製プラ
スチゾルや粉末等の成形材料を投入するとともに、過剰
な成形材料を排出する工程と、前記成形型をさらに加熱
する工程と、この加熱された成形型を冷却する工程と、
成形型から表皮体を取り出す工程等があり、成形型を各
工程間に順次搬送させて表皮体が成形されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、冷却工程における処理条件の相違や大気温度
の変化等に起因して、成形型が加熱工程で常時一定の温
度に加熱されず、表皮体の品質にばらつきが生じ易い。
の変化等に起因して、成形型が加熱工程で常時一定の温
度に加熱されず、表皮体の品質にばらつきが生じ易い。
このため、成形型の温度を検出することが望まれるが、
この成形型が各工程間に搬送されるとともに、特に加熱
工程や成形材料の排出工程で揺動されるたt、コード類
が絡まる等の問題を招来し、成形型の温度検出作業が困
難なものとなっている。
この成形型が各工程間に搬送されるとともに、特に加熱
工程や成形材料の排出工程で揺動されるたt、コード類
が絡まる等の問題を招来し、成形型の温度検出作業が困
難なものとなっている。
本発明は、この種の間頚を解決するものであり、各作業
ステーション間に移送されるとともに揺動自在な成形型
の温度を、容易に且つ確実に測定することを可能にする
成形型の温度測定装置を提供することを目的とする。
ステーション間に移送されるとともに揺動自在な成形型
の温度を、容易に且つ確実に測定することを可能にする
成形型の温度測定装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するために、本発明は各作業ステーシ
ョン間に移送されて樹脂系成形材料から表皮体を成形す
る成形型の温度を測定するための温度測定装置であって
、 前記成形型に設けられる温度検出センサと、前記温度検
出センサに接続されたコードを通し且つ成形型を揺動自
在に支持する円筒状回転軸と、 前記回転軸に固定されるとともに、前記コードに接続さ
れた第1コネクタを固定する第1支持部材と、 温度測定装置本体側のコードを通し且つこのコードに接
続された第2コネクタを固定する第2支持部材と、 前記第1および第2コネクタが接続された状態で、前記
第2支持部材を第1支持部材と一体的に回転させるビン
部材と、 前記第2支持部材を、第1支持部材に対して進退させる
移動手段とを備えることを特徴とする。
ョン間に移送されて樹脂系成形材料から表皮体を成形す
る成形型の温度を測定するための温度測定装置であって
、 前記成形型に設けられる温度検出センサと、前記温度検
出センサに接続されたコードを通し且つ成形型を揺動自
在に支持する円筒状回転軸と、 前記回転軸に固定されるとともに、前記コードに接続さ
れた第1コネクタを固定する第1支持部材と、 温度測定装置本体側のコードを通し且つこのコードに接
続された第2コネクタを固定する第2支持部材と、 前記第1および第2コネクタが接続された状態で、前記
第2支持部材を第1支持部材と一体的に回転させるビン
部材と、 前記第2支持部材を、第1支持部材に対して進退させる
移動手段とを備えることを特徴とする。
[作用]
上記の本発明に係る成形型の温度測定装置では、各作業
ステーション間に移送される成形型が、所望の作業用ス
テーションに至る際、移動手段の作用下に第2支持部材
が第1支持部材側に変位してこの第1および第2支持部
材が係合される。このため、それぞれのコネクタが接続
されて温度検出センサと温度測定装置本体とが電気的に
接続され、成形型の温度が検出される。
ステーション間に移送される成形型が、所望の作業用ス
テーションに至る際、移動手段の作用下に第2支持部材
が第1支持部材側に変位してこの第1および第2支持部
材が係合される。このため、それぞれのコネクタが接続
されて温度検出センサと温度測定装置本体とが電気的に
接続され、成形型の温度が検出される。
その際、回転駆動源の作用下に成形型が揺動されると、
ピン部材を介して第2支持部材が第1支持部材と一体的
に揺動し、これによりコード類の絡まりやコネクタの損
傷を可及的に阻止することができる。
ピン部材を介して第2支持部材が第1支持部材と一体的
に揺動し、これによりコード類の絡まりやコネクタの損
傷を可及的に阻止することができる。
[実施例]
本発明に係る成形型の温度測定装置について実施例を挙
げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第2図において、参照符号10は、本実施例に係る成形
型の温度測定装置を組み込む成形装置を示す。この成形
装置10は、搬送台11に固定された成形型12を所望
の温度に加熱する第1加熱ステーシヨン14と、前記加
熱された成形型12に、樹脂系成形材料を供給して溶着
させた後、不要な成形材料を排出する溶着ステーション
16と、前記溶着した成形材料を加熱する第2加熱ステ
ーシヨン18と、前記成形型12を冷却する冷却ステー
ション20と、冷却終了後の成形型12から表皮体を取
り出すた約の取出ステーション22と、第1加熱ステー
シヨン14、溶着ステーション16および第2加熱ステ
ーシヨンI8と冷却ステーション20とを二段構造にす
るための第1および第2昇降ステーシヨン24.26と
、各ステーション14乃至26間に成形型12を移送可
能な搬送機構28とを備える。
型の温度測定装置を組み込む成形装置を示す。この成形
装置10は、搬送台11に固定された成形型12を所望
の温度に加熱する第1加熱ステーシヨン14と、前記加
熱された成形型12に、樹脂系成形材料を供給して溶着
させた後、不要な成形材料を排出する溶着ステーション
16と、前記溶着した成形材料を加熱する第2加熱ステ
ーシヨン18と、前記成形型12を冷却する冷却ステー
ション20と、冷却終了後の成形型12から表皮体を取
り出すた約の取出ステーション22と、第1加熱ステー
シヨン14、溶着ステーション16および第2加熱ステ
ーシヨンI8と冷却ステーション20とを二段構造にす
るための第1および第2昇降ステーシヨン24.26と
、各ステーション14乃至26間に成形型12を移送可
能な搬送機構28とを備える。
成形型12と搬送台11と第1加熱ステーシヨン14と
に、本実施例に係る温度測定装置30が組み込まれてい
る。
に、本実施例に係る温度測定装置30が組み込まれてい
る。
第1図および第4図に示すように、この温度測定装置3
0は、成形型12に設けられる熱電対(温度検出センサ
)32と、この熱電対32に接続されたコード34を通
し且つ成形型12を揺動自在な搬送台11の一端に設け
られた円筒状回転軸36と、この回転軸36に固定され
るとともに、前記コード34に接続された第1コネクタ
38を固定する第1支持部材40と、図示しない温度測
定装置本体側のコード42を通し且つこのコード42に
接続された第2コネクタ44を固定する第2支持部材4
6と、前記第1および第2コネクタ38.44が接続さ
れた状態で、前記第2支持部材46を第1支持部材40
と一体的に回転させる複数のピン部材48と、前記第2
支持部材46を、第1支持部材40に対して進退させる
移動手段50とを備える。
0は、成形型12に設けられる熱電対(温度検出センサ
)32と、この熱電対32に接続されたコード34を通
し且つ成形型12を揺動自在な搬送台11の一端に設け
られた円筒状回転軸36と、この回転軸36に固定され
るとともに、前記コード34に接続された第1コネクタ
38を固定する第1支持部材40と、図示しない温度測
定装置本体側のコード42を通し且つこのコード42に
接続された第2コネクタ44を固定する第2支持部材4
6と、前記第1および第2コネクタ38.44が接続さ
れた状態で、前記第2支持部材46を第1支持部材40
と一体的に回転させる複数のピン部材48と、前記第2
支持部材46を、第1支持部材40に対して進退させる
移動手段50とを備える。
第4図および第5図に示すように、ピン部材48は、第
2支持部材46に固定されて第1支持部材40に挿入さ
れるものである一方、この第2支持部材46から同軸的
に延びるロッド部52の外周に平坦部54が形成され、
このロッド部52の端部に移動手段50が係合する。
2支持部材46に固定されて第1支持部材40に挿入さ
れるものである一方、この第2支持部材46から同軸的
に延びるロッド部52の外周に平坦部54が形成され、
このロッド部52の端部に移動手段50が係合する。
この移動手段50は、第1加熱ステーシヨン14に固定
されたフレーム56を有し、このフレーム56にシリン
ダ58が装着されるとともに、このシリンダ58に板体
60が固定されてこの板体60に一対のガイドバー62
が支持される。ガイドバー62は、フレーム56を貫通
して保持板64に固定される一方、この保持板64にロ
ッド部52が回転自在に支持される。
されたフレーム56を有し、このフレーム56にシリン
ダ58が装着されるとともに、このシリンダ58に板体
60が固定されてこの板体60に一対のガイドバー62
が支持される。ガイドバー62は、フレーム56を貫通
して保持板64に固定される一方、この保持板64にロ
ッド部52が回転自在に支持される。
フレーム56には、ロッド部52の平坦部54に係合し
てこのロッド部52の位置決・めを行う係止部66が設
けられている。
てこのロッド部52の位置決・めを行う係止部66が設
けられている。
搬送台11の他端には、回転軸68が設けられ、この回
転軸68が後述する駆動手段に係合自在である。
転軸68が後述する駆動手段に係合自在である。
第2図に示すように、第1加熱ステーシヨン14は、加
熱炉70を有し、この加熱炉7o内に加熱手段であるバ
ーナー72が三個所に配置されるとともに、成形型12
を回転(揺動)させるた約の駆動手段74が設けられる
。この駆動手段74は、モータ76に係合する回転軸7
8を備える(第3図参照)。
熱炉70を有し、この加熱炉7o内に加熱手段であるバ
ーナー72が三個所に配置されるとともに、成形型12
を回転(揺動)させるた約の駆動手段74が設けられる
。この駆動手段74は、モータ76に係合する回転軸7
8を備える(第3図参照)。
溶着ステーション16は、成形型12の成形用キャビテ
ィに表皮層を成形するための樹脂供給機構80と、前記
表皮層に発泡層を成形するための発泡性樹脂供給機構8
2とを備える。この樹脂供給機構80は、色替え用に所
望の種類の非発泡性樹脂の粉末を収容した槽84を有す
る一方、発泡性樹脂供給機構82は、発泡性樹脂の粉末
を収容した槽86を有する。
ィに表皮層を成形するための樹脂供給機構80と、前記
表皮層に発泡層を成形するための発泡性樹脂供給機構8
2とを備える。この樹脂供給機構80は、色替え用に所
望の種類の非発泡性樹脂の粉末を収容した槽84を有す
る一方、発泡性樹脂供給機構82は、発泡性樹脂の粉末
を収容した槽86を有する。
溶着ステーション16には、成形型12を回転させるべ
く駆動手段88が配置され、この駆動手段88は、駆動
手段74と同様に構成されるものである。
く駆動手段88が配置され、この駆動手段88は、駆動
手段74と同様に構成されるものである。
第2加熱ステーシヨン18は、加熱炉90を有するとと
もに、この加熱炉90内で成形型12を所定の角度範囲
で揺動させるべく、駆動手段92を備える。
もに、この加熱炉90内で成形型12を所定の角度範囲
で揺動させるべく、駆動手段92を備える。
第1加熱ステーシヨン14、溶着ステーション16およ
び第2加熱ステーシヨン18の出入口には、シリンダ9
4a乃至94dに係合するシャッター96a乃至96d
が配設される。
び第2加熱ステーシヨン18の出入口には、シリンダ9
4a乃至94dに係合するシャッター96a乃至96d
が配設される。
冷却ステーション20は、冷却水供給手段98を有する
とともに、この冷却ステーション20内で成形型12を
反転させるべく、駆動手段100が備えられる。この冷
却ステーション20と第2加熱ステーシヨン18との間
には、表皮体を徐冷すべく、エアブロ−手段102が配
置される。
とともに、この冷却ステーション20内で成形型12を
反転させるべく、駆動手段100が備えられる。この冷
却ステーション20と第2加熱ステーシヨン18との間
には、表皮体を徐冷すべく、エアブロ−手段102が配
置される。
取出ステーション22は、成形装置10の循環搬送路外
に設けられ、成形型12から表皮体を取り出すべくこの
成形型12を揺動させるだめの駆動手段104を有する
。
に設けられ、成形型12から表皮体を取り出すべくこの
成形型12を揺動させるだめの駆動手段104を有する
。
第1および第2昇降ステーシヨン24.26は、モータ
106に係合する昇降台108を備え、搬送機構28を
構成し上下に平行に配設された搬送ベルト110.11
2と、この昇降台108とにより環状搬送路が形成され
る。この搬送機構28は、取出ステーション22に配電
された搬送路114を有し、この搬送路114が成形型
12を取出ステーション22と昇降台108との間で進
退させる。
106に係合する昇降台108を備え、搬送機構28を
構成し上下に平行に配設された搬送ベルト110.11
2と、この昇降台108とにより環状搬送路が形成され
る。この搬送機構28は、取出ステーション22に配電
された搬送路114を有し、この搬送路114が成形型
12を取出ステーション22と昇降台108との間で進
退させる。
次に、上記のように構成される本実施例に係る温度測定
装置30の動作を、これを組み込む成形装置10との関
係で以下に説明する。
装置30の動作を、これを組み込む成形装置10との関
係で以下に説明する。
第1加熱ステーシヨン14に搬送台11が搬送されると
、駆動手段74を構成する回転軸78が回転軸68に同
軸的に係合する。
、駆動手段74を構成する回転軸78が回転軸68に同
軸的に係合する。
一方、本実施例に係る温度測定装置30を構成する移動
手段50のシリンダ58の駆動作用下に、板体60およ
びガイドバー62を介して保持板64が、第2支持部材
46と一体的に搬送台11側に変位する。このため、第
2支持部材46のピン部材48が、第1支持部材40に
挿入するとともに、第1コネクタ38と第2コネクタ4
4とが接続される。その際、ロンド部52の平坦部54
に係止部66が係合しており、ピン部材48が第1支持
部材40に確実に挿入されてこの第2支持部材46と第
1支持部材40との位相が一致するに至る。
手段50のシリンダ58の駆動作用下に、板体60およ
びガイドバー62を介して保持板64が、第2支持部材
46と一体的に搬送台11側に変位する。このため、第
2支持部材46のピン部材48が、第1支持部材40に
挿入するとともに、第1コネクタ38と第2コネクタ4
4とが接続される。その際、ロンド部52の平坦部54
に係止部66が係合しており、ピン部材48が第1支持
部材40に確実に挿入されてこの第2支持部材46と第
1支持部材40との位相が一致するに至る。
そして、シャッター96a、96bが閉じられて加熱炉
70内が外部から遮断された状態でバーナー72が付勢
される一方、モータ76を介して搬送台11が回転され
る。ここで、回転軸36を介して第1支持部材40が回
転され、さらにピン部材48を介して第2支持部材46
が回転する。従って、第1および第2コネクタ38.4
4に回転負荷が作用することがなく、これらの損傷を可
及的に阻止できるという効果が得られる。しかも、各コ
ード34.42が、回転軸36、ロッド部52内に配設
されるため、特に三基の成形型12が、成形装置10内
で循環される際にもこのコード34.42が他の部材に
絡まることがない。
70内が外部から遮断された状態でバーナー72が付勢
される一方、モータ76を介して搬送台11が回転され
る。ここで、回転軸36を介して第1支持部材40が回
転され、さらにピン部材48を介して第2支持部材46
が回転する。従って、第1および第2コネクタ38.4
4に回転負荷が作用することがなく、これらの損傷を可
及的に阻止できるという効果が得られる。しかも、各コ
ード34.42が、回転軸36、ロッド部52内に配設
されるため、特に三基の成形型12が、成形装置10内
で循環される際にもこのコード34.42が他の部材に
絡まることがない。
熱電対32を介して図示しない測定装置本体により成形
型12が所望の温度に至ったことが検出された後、駆動
手段74が減勢されるとともに、回転軸78が回転軸6
8から離脱される。
型12が所望の温度に至ったことが検出された後、駆動
手段74が減勢されるとともに、回転軸78が回転軸6
8から離脱される。
さらに、移動手段50のシリンダ58が駆動されて保持
板64と第2支持部材46とが回転軸36から離間する
方向に変位し、ピン部材48が第1支持邪材40から離
脱するとともに、第2コネクタ44が第1コネクタ38
から取り外される。
板64と第2支持部材46とが回転軸36から離間する
方向に変位し、ピン部材48が第1支持邪材40から離
脱するとともに、第2コネクタ44が第1コネクタ38
から取り外される。
シャッター96bが開かれて搬送台11が、搬送機構2
8を介し溶着ステーション16に搬送され、まず、樹脂
供給機構80を構成する槽84から粉末状の非発泡性樹
脂が成形型12の成形用キャビティに投入されて表皮層
が形成される。次に、発泡性樹脂供給機構82を構成す
る槽86から粉末状の発泡性樹脂が前記表皮層に供給さ
れて溶着した後、駆動手段88の作用下に搬送台11が
360°回転して成形型12内の不要な発泡性樹脂が外
部に排出される。
8を介し溶着ステーション16に搬送され、まず、樹脂
供給機構80を構成する槽84から粉末状の非発泡性樹
脂が成形型12の成形用キャビティに投入されて表皮層
が形成される。次に、発泡性樹脂供給機構82を構成す
る槽86から粉末状の発泡性樹脂が前記表皮層に供給さ
れて溶着した後、駆動手段88の作用下に搬送台11が
360°回転して成形型12内の不要な発泡性樹脂が外
部に排出される。
シャッター96cが開かれて搬送台11が、第2加熱ス
テーシヨン18に搬送された後、駆動手段92を介して
この搬送台11と成形型12とが一体的に所定の角度範
囲で揺動し、発泡性樹脂が発泡して表皮層上に発泡層が
設けられ、表皮体が形成されるに至る。
テーシヨン18に搬送された後、駆動手段92を介して
この搬送台11と成形型12とが一体的に所定の角度範
囲で揺動し、発泡性樹脂が発泡して表皮層上に発泡層が
設けられ、表皮体が形成されるに至る。
前記搬送台11は、第2昇降ステーシヨン26の昇降台
108に搬送されて、モータ106の作用下に下降され
る。その際、エアブロ−手段102が駆動されて成形型
12に冷却空気が供給され、この成形型12および表皮
体が、徐冷される。
108に搬送されて、モータ106の作用下に下降され
る。その際、エアブロ−手段102が駆動されて成形型
12に冷却空気が供給され、この成形型12および表皮
体が、徐冷される。
搬送機構28を介して冷却ステーション20に搬送され
た搬送台11は、駆動手段100の作用下に反転される
とともに、冷却水供給手段98を介して成形型12の外
面側に冷却水が供給され、この成形型12が急冷される
。
た搬送台11は、駆動手段100の作用下に反転される
とともに、冷却水供給手段98を介して成形型12の外
面側に冷却水が供給され、この成形型12が急冷される
。
冷却ステーション20から第1昇降ステーシヨン24に
搬送された搬送台11は、昇降台108を介して搬送路
114と同一高さまで上昇された後、この搬送路114
を介し取出ステーション22に搬送され、駆動手段10
4により揺動されて表皮体の取出作業が行われる。
搬送された搬送台11は、昇降台108を介して搬送路
114と同一高さまで上昇された後、この搬送路114
を介し取出ステーション22に搬送され、駆動手段10
4により揺動されて表皮体の取出作業が行われる。
ここで、装置10には、王台の成形型12が循環搬送さ
れており、これらの成形型12により表皮体が順次成形
される。
れており、これらの成形型12により表皮体が順次成形
される。
なお、本実施例では、第1加熱ステーシヨン14に温度
測定装置30が設けられているが、溶着ステーション1
6、第2加熱ステーシヨン18および冷却ステーション
20にも必要に応じてこの温度測定装置30を配設する
ことができる。
測定装置30が設けられているが、溶着ステーション1
6、第2加熱ステーシヨン18および冷却ステーション
20にも必要に応じてこの温度測定装置30を配設する
ことができる。
[発明の効果コ
以上のように、本発明に係る成形型の温度測定装置では
、次のような効果乃至利点を有する。
、次のような効果乃至利点を有する。
成形型が所望の作業ステーション間に移送されると、移
動手段の作用下に第1および第2支持部材が係合されて
それぞれのコネクタが接続されて温度検出センサと温度
測定装置本体とが電気的に接続されて成形型の温度が検
出されるとともに、成形型が揺動される際にピン部材を
介して第2支持部材が第1支持部材と一体的に揺動し、
各コネクタの損傷やコード類の絡まりを可及的に阻止す
ることができる。
動手段の作用下に第1および第2支持部材が係合されて
それぞれのコネクタが接続されて温度検出センサと温度
測定装置本体とが電気的に接続されて成形型の温度が検
出されるとともに、成形型が揺動される際にピン部材を
介して第2支持部材が第1支持部材と一体的に揺動し、
各コネクタの損傷やコード類の絡まりを可及的に阻止す
ることができる。
第1図は本発明に係る成形型の温度測定装置の概略説明
図、 第2図は前記温度測定装置を組み込む成形装置の正面説
明図、 第3図は前記成形装置の平面図、 第4図は前記温度測定装置の一部拡大平面図、第5図は
前記温度測定装置の一部拡大正面図である。 10・・・成形装置 11・・・搬送台 12・・・成形型 14・・・加熱ステーション 6・・・溶着ステーション 8・・・加熱ステーション 0・・・冷却ステーション 2・・・取出ステーション 4.26・・・昇降ステーション 0・・・温度測定装置 2・・・熱電対 4.42・・・コード 6.68・・・回転軸 8.44・・・コネクタ 0.46・・・支持部材 8・・・ピン部材 0・・・移動手段 2・・・ロッド部 8・・・シリンダ 4・・・保持板
図、 第2図は前記温度測定装置を組み込む成形装置の正面説
明図、 第3図は前記成形装置の平面図、 第4図は前記温度測定装置の一部拡大平面図、第5図は
前記温度測定装置の一部拡大正面図である。 10・・・成形装置 11・・・搬送台 12・・・成形型 14・・・加熱ステーション 6・・・溶着ステーション 8・・・加熱ステーション 0・・・冷却ステーション 2・・・取出ステーション 4.26・・・昇降ステーション 0・・・温度測定装置 2・・・熱電対 4.42・・・コード 6.68・・・回転軸 8.44・・・コネクタ 0.46・・・支持部材 8・・・ピン部材 0・・・移動手段 2・・・ロッド部 8・・・シリンダ 4・・・保持板
Claims (1)
- (1)各作業ステーション間に移送されて樹脂系成形材
料から表皮体を成形する成形型の温度を測定するための
温度測定装置であって、 前記成形型に設けられる温度検出センサと、前記温度検
出センサに接続されたコードを通し且つ成形型を揺動自
在に支持する円筒状回転軸と、 前記回転軸に固定されるとともに、前記コードに接続さ
れた第1コネクタを固定する第1支持部材と、 温度測定装置本体側のコードを通し且つこのコードに接
続された第2コネクタを固定する第2支持部材と、 前記第1および第2コネクタが接続された状態で、前記
第2支持部材を第1支持部材と一体的に回転させるピン
部材と、 前記第2支持部材を、第1支持部材に対して進退させる
移動手段とを備えることを特徴とする成形型の温度測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13084090A JPH0425419A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 成形型の温度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13084090A JPH0425419A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 成形型の温度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425419A true JPH0425419A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15043930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13084090A Pending JPH0425419A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 成形型の温度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425419A (ja) |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13084090A patent/JPH0425419A/ja active Pending
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