JPH04254253A - 昇降荷受け部を有する荷取り扱い装置 - Google Patents
昇降荷受け部を有する荷取り扱い装置Info
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- JPH04254253A JPH04254253A JP3011353A JP1135391A JPH04254253A JP H04254253 A JPH04254253 A JP H04254253A JP 3011353 A JP3011353 A JP 3011353A JP 1135391 A JP1135391 A JP 1135391A JP H04254253 A JPH04254253 A JP H04254253A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、部品などの物品を常に
一定の高さに保持し、楽な姿勢で積み卸し作業を行える
ようにした昇降荷受け部を有する台車に関するものであ
る。
一定の高さに保持し、楽な姿勢で積み卸し作業を行える
ようにした昇降荷受け部を有する台車に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の台車としては、たとえば
実公昭54−16427号公報に開示された自動上下動
式作業台車が提供されている。この従来形式では、車体
を矩形板枠状に形成するとともに、その四隅に車輪を配
設し、そして車体の後部から支柱を立設している。
実公昭54−16427号公報に開示された自動上下動
式作業台車が提供されている。この従来形式では、車体
を矩形板枠状に形成するとともに、その四隅に車輪を配
設し、そして車体の後部から支柱を立設している。
【0003】この支柱側に案内されて上下動する載置台
が設けられ、この載置台と支柱上部との間に定量スプロ
ケットを介してチェンを配設している。そしてチェンに
は可動スプロケットが掛けられ、この可動スプロケット
を取付けたハンガープレートと車体との間に、複数本の
スプリングを配設するとともに、固定用の油圧シリンダ
を設けている。
が設けられ、この載置台と支柱上部との間に定量スプロ
ケットを介してチェンを配設している。そしてチェンに
は可動スプロケットが掛けられ、この可動スプロケット
を取付けたハンガープレートと車体との間に、複数本の
スプリングを配設するとともに、固定用の油圧シリンダ
を設けている。
【0004】この従来形式によると、載置台はスプリン
グ群を介して吊り下げられている状態にあるから、載置
台上に物品が載せられていないときは、スプリング群の
復元力によって支柱の上方に吊り上げられている。そし
て載置台上に物品を載せると、チェンにかかる張力によ
ってハンガープレートはスプリング群の収縮力に抗して
上昇し、以って載置台が荷重に応じて下降することにな
る。このような動作は油圧シリンダを開放させた状態で
行われるのであり、そして適宜に油圧シリンダを閉動さ
せることで、載置台は荷重の如何に拘わらずその位置に
停止する。
グ群を介して吊り下げられている状態にあるから、載置
台上に物品が載せられていないときは、スプリング群の
復元力によって支柱の上方に吊り上げられている。そし
て載置台上に物品を載せると、チェンにかかる張力によ
ってハンガープレートはスプリング群の収縮力に抗して
上昇し、以って載置台が荷重に応じて下降することにな
る。このような動作は油圧シリンダを開放させた状態で
行われるのであり、そして適宜に油圧シリンダを閉動さ
せることで、載置台は荷重の如何に拘わらずその位置に
停止する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
形式によると、スプリング群の上端と下端とがそれぞれ
ハンガープレートと車体とに固定であることから、最大
荷重の変化に対応できない。
形式によると、スプリング群の上端と下端とがそれぞれ
ハンガープレートと車体とに固定であることから、最大
荷重の変化に対応できない。
【0006】すなわち最大荷重が常に同様の荷を取扱う
ときには、その最大荷重に対応したスプリング群をセッ
トしておけばよいが、或る最大荷重に対応してスプリン
グ群をセットした載置台に対して軽い最大荷重の荷を載
置したときには載置台が充分に下降せず、また重たい最
大荷重の荷を載置したときには載置台が下降限にまで達
し、かなりの量の部品を取り除くまでは下降限のままと
なり、どちらの場合も作業がしにくい。
ときには、その最大荷重に対応したスプリング群をセッ
トしておけばよいが、或る最大荷重に対応してスプリン
グ群をセットした載置台に対して軽い最大荷重の荷を載
置したときには載置台が充分に下降せず、また重たい最
大荷重の荷を載置したときには載置台が下降限にまで達
し、かなりの量の部品を取り除くまでは下降限のままと
なり、どちらの場合も作業がしにくい。
【0007】これに対しては、取り扱う荷に応じてスプ
リングの作用数を変更すればよいが、その場合に支柱の
カバーを脱着させるなど作業が面倒となる。また使用時
においては、スプリングの作用数は見えず、最大荷重は
荷重を掛けながら把握しなければならず面倒である。
リングの作用数を変更すればよいが、その場合に支柱の
カバーを脱着させるなど作業が面倒となる。また使用時
においては、スプリングの作用数は見えず、最大荷重は
荷重を掛けながら把握しなければならず面倒である。
【0008】本発明の目的とするところは、取り扱う荷
の最大荷重の変化に対応して、その調整を簡単かつ容易
に行え、しかも調整後の姿勢を安定して維持し得るとと
もに、最大荷重を容易に把握し得る昇降荷受け部を有す
る台車を提供する点にある。
の最大荷重の変化に対応して、その調整を簡単かつ容易
に行え、しかも調整後の姿勢を安定して維持し得るとと
もに、最大荷重を容易に把握し得る昇降荷受け部を有す
る台車を提供する点にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明における昇降荷受け部を有する台車は、車輪を有す
るベース台上に支柱部材を設け、この支柱部材側に昇降
自在なキャレッジを設けるとともに、このキャレッジに
テーブルを設け、前記支柱部材の上部とキャレッジとの
間に、その下端をキャレッジに連結した複数の弾性体を
設け、一部の弾性体の上端は前記支柱部材に連結すると
ともに、残り弾性体の上端に対して各別に係脱自在な複
数の係止具を前記支柱部材に揺動自在に取付け、この係
止具の揺動操作具を支柱部材に露出して設けるとともに
、その露出面に係脱表示部を設け、この係脱表示部との
対照部材を設け、前記係止具の揺動位置を位置決めする
位置決め具を設けている。
発明における昇降荷受け部を有する台車は、車輪を有す
るベース台上に支柱部材を設け、この支柱部材側に昇降
自在なキャレッジを設けるとともに、このキャレッジに
テーブルを設け、前記支柱部材の上部とキャレッジとの
間に、その下端をキャレッジに連結した複数の弾性体を
設け、一部の弾性体の上端は前記支柱部材に連結すると
ともに、残り弾性体の上端に対して各別に係脱自在な複
数の係止具を前記支柱部材に揺動自在に取付け、この係
止具の揺動操作具を支柱部材に露出して設けるとともに
、その露出面に係脱表示部を設け、この係脱表示部との
対照部材を設け、前記係止具の揺動位置を位置決めする
位置決め具を設けている。
【0010】
【作用】かかる本発明の構成によると、テーブルは弾性
体群を介して吊り下げられている状態にあるから、テー
ブル上に荷が載せられていないときには、弾性体群の復
元力によって支柱部材の上部に吊り上げられている。こ
の状態でテーブル上に荷を載せると、その荷重がキャレ
ッジを介して弾性体群に掛かり、この弾性体群の弾性力
に抗してテーブルを、荷重に応じて下降させることにな
る。
体群を介して吊り下げられている状態にあるから、テー
ブル上に荷が載せられていないときには、弾性体群の復
元力によって支柱部材の上部に吊り上げられている。こ
の状態でテーブル上に荷を載せると、その荷重がキャレ
ッジを介して弾性体群に掛かり、この弾性体群の弾性力
に抗してテーブルを、荷重に応じて下降させることにな
る。
【0011】そして最大荷重の重たい荷を取り扱うとき
には、露出している揺動操作具を介して係止具を揺動さ
せて弾性体の上端に係止させたのち、その係止姿勢を位
置決め具により固定させ、以って弾性体の作用本数を増
加させればよい。また最大荷重の軽い荷を取り扱うとき
には、上述とは逆操作により弾性体の作用本数を減少さ
せればよい。
には、露出している揺動操作具を介して係止具を揺動さ
せて弾性体の上端に係止させたのち、その係止姿勢を位
置決め具により固定させ、以って弾性体の作用本数を増
加させればよい。また最大荷重の軽い荷を取り扱うとき
には、上述とは逆操作により弾性体の作用本数を減少さ
せればよい。
【0012】このような使用状態において、各揺動操作
具の露出面に設けた係脱表示部群を見て対照部材と比較
することで、この台車の最大荷重を把握し得る。
具の露出面に設けた係脱表示部群を見て対照部材と比較
することで、この台車の最大荷重を把握し得る。
【0013】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図6〜図9において1はベース台で、左右一対
の側フレーム1Aと、これら側フレーム1Aの後端寄り
の中間部間を連結する渡りフレーム1BとによりH形状
に形成され、この渡りフレーム1Bの前後に凹入部1C
,1Dを有する。両側フレーム1Aの前部下面には固定
ブラケット2を介して前車輪3が取付けられ、また後部
下面には旋回ブラケット4を介して後車輪5が取付けら
れる。そして両側フレーム1A内には補強部材6が取付
けられ、さらに両側フレーム1Aの前後端には樹脂製の
コーナ部材7が取付けられる。
明する。図6〜図9において1はベース台で、左右一対
の側フレーム1Aと、これら側フレーム1Aの後端寄り
の中間部間を連結する渡りフレーム1BとによりH形状
に形成され、この渡りフレーム1Bの前後に凹入部1C
,1Dを有する。両側フレーム1Aの前部下面には固定
ブラケット2を介して前車輪3が取付けられ、また後部
下面には旋回ブラケット4を介して後車輪5が取付けら
れる。そして両側フレーム1A内には補強部材6が取付
けられ、さらに両側フレーム1Aの前後端には樹脂製の
コーナ部材7が取付けられる。
【0014】前記渡りフレーム1Bから両側フレーム1
Aに亘っての上面から支柱部材10が立設される。この
支柱部材10は、両側フレーム1Aから立設した左右一
対のポスト11と、これらポスト11の下端間を連結す
る下部ビーム12と、上端間を連結する上部ビーム13
と、両ポスト11と両ビーム12,13 の後面間に配
設したバックパネル14と、両ビーム12,13 の前
面間に配設したフロントパネル15と、両ポスト11の
上端から上部ビーム13の上面間に亘って配設した上部
樹脂カバー16とから構成される。
Aに亘っての上面から支柱部材10が立設される。この
支柱部材10は、両側フレーム1Aから立設した左右一
対のポスト11と、これらポスト11の下端間を連結す
る下部ビーム12と、上端間を連結する上部ビーム13
と、両ポスト11と両ビーム12,13 の後面間に配
設したバックパネル14と、両ビーム12,13 の前
面間に配設したフロントパネル15と、両ポスト11の
上端から上部ビーム13の上面間に亘って配設した上部
樹脂カバー16とから構成される。
【0015】そして渡りフレーム1Bと下部ビーム12
とが複数の固定具(ボルトなど)19により着脱自在に
連結され、さらにフロントパネル15の側縁と両ポスト
11の内側面との間に、それぞれ上下方向のスリット1
7を形成している。
とが複数の固定具(ボルトなど)19により着脱自在に
連結され、さらにフロントパネル15の側縁と両ポスト
11の内側面との間に、それぞれ上下方向のスリット1
7を形成している。
【0016】両ポスト11はアルミレールであって、そ
の相対向する内面側にはガイド溝18が全長に亘って形
成されている。そして支柱部材10の上部で後面側には
取手21が設けられる。この取手21は、両ポスト11
の後面側に固定されて後方へ延びる左右一対のブラケッ
ト22と、これらブラケット22の遊端間に取付けた左
右方向のパイプ体23とからなる。
の相対向する内面側にはガイド溝18が全長に亘って形
成されている。そして支柱部材10の上部で後面側には
取手21が設けられる。この取手21は、両ポスト11
の後面側に固定されて後方へ延びる左右一対のブラケッ
ト22と、これらブラケット22の遊端間に取付けた左
右方向のパイプ体23とからなる。
【0017】図1〜図8に示すように、前記支柱部材1
0内には昇降自在なキャレッジ30が設けられる。この
キャレッジ30は、左右一対の側枠31と、これら側枠
31の下端間を連結する下部枠32と、両側枠31の上
部外面にローラピン33などを介して取付けた上位ガイ
ドローラ34と、両側枠31の下部外面にローラピン3
5などを介して取付けた下位ガイドローラ36と、両側
枠31の下部から前方に連設した連結用部材37とから
構成される。両ガイドローラ34,36は樹脂製で前記
ポスト11のガイド溝18に嵌合して昇降案内されるも
のである。さらに前記連結用部材37は前記スリット1
7を通って支柱部材10の前面外方に突出し、前面側で
昇降自在となる。
0内には昇降自在なキャレッジ30が設けられる。この
キャレッジ30は、左右一対の側枠31と、これら側枠
31の下端間を連結する下部枠32と、両側枠31の上
部外面にローラピン33などを介して取付けた上位ガイ
ドローラ34と、両側枠31の下部外面にローラピン3
5などを介して取付けた下位ガイドローラ36と、両側
枠31の下部から前方に連設した連結用部材37とから
構成される。両ガイドローラ34,36は樹脂製で前記
ポスト11のガイド溝18に嵌合して昇降案内されるも
のである。さらに前記連結用部材37は前記スリット1
7を通って支柱部材10の前面外方に突出し、前面側で
昇降自在となる。
【0018】前記支柱部材10の前方にはテーブル40
が配設され、このテーブル40は左右一対の連結用部材
37間に連結具41を介して固定される。前記テーブル
40は、平面視でU字型状の補強材42と、この補強材
42を被覆する状態で配設した平面視矩形状の樹脂板4
3とからなり、補強材42の両遊端を介して連結用部材
37に固定される。前記樹脂板43は、その下面側に補
強用のリブ部を格子状に一体形成しており、さらに後端
からは上方へのストッパ部43aを一体形成している。
が配設され、このテーブル40は左右一対の連結用部材
37間に連結具41を介して固定される。前記テーブル
40は、平面視でU字型状の補強材42と、この補強材
42を被覆する状態で配設した平面視矩形状の樹脂板4
3とからなり、補強材42の両遊端を介して連結用部材
37に固定される。前記樹脂板43は、その下面側に補
強用のリブ部を格子状に一体形成しており、さらに後端
からは上方へのストッパ部43aを一体形成している。
【0019】前記支柱部材10とキャレッジ30との間
には、キャレッジ30を上昇付勢する上動付与装置50
が設けられる。すなわちキャレッジ30の枠内には、弾
性体の一例である上下方向に引張り作用するばねが左右
方向で複数本(実施例では7本)に配設されている。こ
こでばねは、両端の一対が定置ばね51となり、そして
残りの5本が切換えばね52となる。
には、キャレッジ30を上昇付勢する上動付与装置50
が設けられる。すなわちキャレッジ30の枠内には、弾
性体の一例である上下方向に引張り作用するばねが左右
方向で複数本(実施例では7本)に配設されている。こ
こでばねは、両端の一対が定置ばね51となり、そして
残りの5本が切換えばね52となる。
【0020】前記一対の定置ばね51の下端は、上下位
置を調整自在なボルトナット形式の下部連結具53を介
して、前記キャレッジ30の下部枠32に連結されてい
る。そして上端は、上下位置を調整自在なボルトナット
形成の上部連結具54を介して、前記支柱部材10の上
部ビーム13に連結されている。ここで上部連結具54
の操作用ナットは上部ビーム13の上方で露出している
。
置を調整自在なボルトナット形式の下部連結具53を介
して、前記キャレッジ30の下部枠32に連結されてい
る。そして上端は、上下位置を調整自在なボルトナット
形成の上部連結具54を介して、前記支柱部材10の上
部ビーム13に連結されている。ここで上部連結具54
の操作用ナットは上部ビーム13の上方で露出している
。
【0021】残りの切換えばね52における下端には下
位ブラケツト55が装着されている。この下位ブラケツ
ト55は長形板状であって、その一対の側面には切換え
ばね52の下部をねじ込み状に外嵌させるための凹部5
6が形成されている。そして一体的に垂設したボルト5
7とナツト58とにより、下位ブラケツト55は前記キ
ャレッジ30の下部枠32に連結されている。
位ブラケツト55が装着されている。この下位ブラケツ
ト55は長形板状であって、その一対の側面には切換え
ばね52の下部をねじ込み状に外嵌させるための凹部5
6が形成されている。そして一体的に垂設したボルト5
7とナツト58とにより、下位ブラケツト55は前記キ
ャレッジ30の下部枠32に連結されている。
【0022】また切換えばね52における上端には上位
ブラケツト60が装着されている。この上位ブラケツト
60は傘形板状であって、その一対の側面の下部には切
換えばね52の上部をねじ込み状に外嵌させるための凹
部61が形成されている。そして中央の上部には貫通孔
状の被係止部62を形成しており、また両側面の中間か
ら上部に亘って膨出させることで、側枠31の前後幅よ
りも大でかつ水平状の被載置部63を形成している。こ
れにより切換えばね52の上端に、被載置部63と、こ
の被載置部63の上位となる被係止部62とを形成して
いる。
ブラケツト60が装着されている。この上位ブラケツト
60は傘形板状であって、その一対の側面の下部には切
換えばね52の上部をねじ込み状に外嵌させるための凹
部61が形成されている。そして中央の上部には貫通孔
状の被係止部62を形成しており、また両側面の中間か
ら上部に亘って膨出させることで、側枠31の前後幅よ
りも大でかつ水平状の被載置部63を形成している。こ
れにより切換えばね52の上端に、被載置部63と、こ
の被載置部63の上位となる被係止部62とを形成して
いる。
【0023】前記キャレッジ30における両側枠31の
上端間には、前後一対の載置板65が取付けられ、これ
ら載置板65の上面でかつ切換えばね52の配設ピッチ
置きには三角凹状の載置部66が形成される。そして前
後の載置部66間に亘って前記被載置部63を載置自在
としている。
上端間には、前後一対の載置板65が取付けられ、これ
ら載置板65の上面でかつ切換えばね52の配設ピッチ
置きには三角凹状の載置部66が形成される。そして前
後の載置部66間に亘って前記被載置部63を載置自在
としている。
【0024】前記キャレッジ30が上昇限に達したとき
、前記被係止部62に対して各別に係脱自在な複数の係
止具70が前記支柱部材10に設けられる。すなわち前
記上部ビーム12には前後方向の操作ピン71が回動自
在に取付けられ、この操作ピン71は揺動操作具の一例
であって、その一端を支柱部材10外に露出し、その露
出面に縦溝71a を形成して係脱表示部としている。 なお縦溝71a に対してはコインや同様の工具が差し
込み自在となる。
、前記被係止部62に対して各別に係脱自在な複数の係
止具70が前記支柱部材10に設けられる。すなわち前
記上部ビーム12には前後方向の操作ピン71が回動自
在に取付けられ、この操作ピン71は揺動操作具の一例
であって、その一端を支柱部材10外に露出し、その露
出面に縦溝71a を形成して係脱表示部としている。 なお縦溝71a に対してはコインや同様の工具が差し
込み自在となる。
【0025】前記係止具70はフック状であって、その
基部を操作ピン71に外嵌し固定することでピン軸心の
周りに揺動自在となり、以って被係止部62に対して係
脱自在となる。前記係止具70の基部外面で、この係止
具70が垂下した係止姿勢のときに上位となる面と、係
止具70が90度揺動した被係止姿勢のときに上位とな
る面とに、それぞれ被ロック用の凹部72,73 が形
成される。
基部を操作ピン71に外嵌し固定することでピン軸心の
周りに揺動自在となり、以って被係止部62に対して係
脱自在となる。前記係止具70の基部外面で、この係止
具70が垂下した係止姿勢のときに上位となる面と、係
止具70が90度揺動した被係止姿勢のときに上位とな
る面とに、それぞれ被ロック用の凹部72,73 が形
成される。
【0026】そして揺動による二姿勢の位置決めを行う
位置決め具74が前記上部ビーム13に設けられる。こ
の位置決め具74は、位置決めを弾性的に行うために板
ばねを変形して形成した位置決め用ばね体75を有し、
長さ方向の一端側には、上部ビーム12に形成した矩形
孔20に下方から挿通自在な上方への湾曲部75A が
形成され、この湾曲部75A には抜け止め用の返り7
5B が切り越し状に形成してある。また長さ方向の他
端側は上部ビーム12の下面から離れるように設定して
あり、そして他端側の中央部に下方への凸部75C を
形成して、この凸部75C に前記凹部72,73 が
係合自在となる。
位置決め具74が前記上部ビーム13に設けられる。こ
の位置決め具74は、位置決めを弾性的に行うために板
ばねを変形して形成した位置決め用ばね体75を有し、
長さ方向の一端側には、上部ビーム12に形成した矩形
孔20に下方から挿通自在な上方への湾曲部75A が
形成され、この湾曲部75A には抜け止め用の返り7
5B が切り越し状に形成してある。また長さ方向の他
端側は上部ビーム12の下面から離れるように設定して
あり、そして他端側の中央部に下方への凸部75C を
形成して、この凸部75C に前記凹部72,73 が
係合自在となる。
【0027】図1、図5に示すように前記上部樹脂カバ
ー16の表面には、前記縦溝71a 群(係脱表示部)
との対照部材が設けられる。この対照部材として表示シ
ール体76を示し、この表示シール体76を上部樹脂カ
バー16の表面に貼り付けているが、これは持ち歩きの
フアイルなどであってもよい。
ー16の表面には、前記縦溝71a 群(係脱表示部)
との対照部材が設けられる。この対照部材として表示シ
ール体76を示し、この表示シール体76を上部樹脂カ
バー16の表面に貼り付けているが、これは持ち歩きの
フアイルなどであってもよい。
【0028】なおテーブル40の先端下面には、このテ
ーブル40が下降限に達したときに側フレーム1Aの上
面に当接自在なストッパ78が設けられる。79は取り
扱われる荷で、たとえば多数の物品を収納したケースを
複数段に積み上げることで形成される。
ーブル40が下降限に達したときに側フレーム1Aの上
面に当接自在なストッパ78が設けられる。79は取り
扱われる荷で、たとえば多数の物品を収納したケースを
複数段に積み上げることで形成される。
【0029】次に上記実施例の使用状態を説明する。図
1〜図9は全ての係止具70を作用位置とした状態を示
している。この状態でテーブル40上へ荷79を載置さ
せることにより、その荷重は連結用部材37などを介し
てキャレッジ30に伝わり、各ばね51,52 の弾性
力に抗してキャレッジ30を下降させる。その際に全て
のばね51,52 が作用することから最大荷重の荷7
9を取扱える。そして最大荷重やこれを越える荷重のと
きには、テーブル40の先端下面に取付けたストッパ7
8が側フレーム1Aの上面に当接(図7仮想線参照)し
、その荷重はストッパ78と連結用部材37とを介して
分散され支持されることになる。
1〜図9は全ての係止具70を作用位置とした状態を示
している。この状態でテーブル40上へ荷79を載置さ
せることにより、その荷重は連結用部材37などを介し
てキャレッジ30に伝わり、各ばね51,52 の弾性
力に抗してキャレッジ30を下降させる。その際に全て
のばね51,52 が作用することから最大荷重の荷7
9を取扱える。そして最大荷重やこれを越える荷重のと
きには、テーブル40の先端下面に取付けたストッパ7
8が側フレーム1Aの上面に当接(図7仮想線参照)し
、その荷重はストッパ78と連結用部材37とを介して
分散され支持されることになる。
【0030】上述のように荷79を支持してなる台車は
、作業者が取手21を介して手押し走行させることで前
進し、その際に手押しは、ベース台1の後端側に形成さ
れた凹入部1Dの付近につま先を位置させながら行える
。 また作業者が進行方向に向いた姿勢で取手21を介して
引き走行させることで後進し、その際に引き作業は、前
述した凹入部1Dの付近にかかと近くを位置させながら
行える。したがって手押し走行、引き走行ともに、ベー
ス台1側に足が衝突することなく行える。
、作業者が取手21を介して手押し走行させることで前
進し、その際に手押しは、ベース台1の後端側に形成さ
れた凹入部1Dの付近につま先を位置させながら行える
。 また作業者が進行方向に向いた姿勢で取手21を介して
引き走行させることで後進し、その際に引き作業は、前
述した凹入部1Dの付近にかかと近くを位置させながら
行える。したがって手押し走行、引き走行ともに、ベー
ス台1側に足が衝突することなく行える。
【0031】台車を介して荷79を所定の場所に運んだ
のち、たとえば物品を1つづつ取り出しながら加工した
り、他の物品に組み付けたりする。その際に荷79によ
る荷重が漸次減少することになり、それに応じてばね5
1,52 群の弾性力でキャレッジ30が漸次上昇する
ことになる。これにより荷79の上面(物品取り出し作
用面)は一定またはほぼ一定に維持される。そしてテー
ブル40上の荷79が空になることにより、キャレッジ
30を介してテーブル40は上限にまで上昇する。
のち、たとえば物品を1つづつ取り出しながら加工した
り、他の物品に組み付けたりする。その際に荷79によ
る荷重が漸次減少することになり、それに応じてばね5
1,52 群の弾性力でキャレッジ30が漸次上昇する
ことになる。これにより荷79の上面(物品取り出し作
用面)は一定またはほぼ一定に維持される。そしてテー
ブル40上の荷79が空になることにより、キャレッジ
30を介してテーブル40は上限にまで上昇する。
【0032】上述したようにキャレッジ30が上限位置
にあるとき、載置板65の載置部66が被載置部63に
下方から当接し、被係止部62を少し持ち上げて係止具
70に緩く係止させた状態になり、かつ載置部63によ
り支持を行っている。このとき係止具70の凹部72に
位置決め用ばね体75の凸部75C が弾性的に係合し
ていることから、係止具70は不測に揺動することはな
い。
にあるとき、載置板65の載置部66が被載置部63に
下方から当接し、被係止部62を少し持ち上げて係止具
70に緩く係止させた状態になり、かつ載置部63によ
り支持を行っている。このとき係止具70の凹部72に
位置決め用ばね体75の凸部75C が弾性的に係合し
ていることから、係止具70は不測に揺動することはな
い。
【0033】取り扱う荷79の荷重が軽くて全てのばね
51,52 を使う必要のないとき、前述した荷79が
空の状態で使用本数が減少される。すなわち作業者は表
示シール体76を確認し、希望する荷重に対応したパタ
ーンと向きが異なる縦溝71a の操作ピン71を見付
け出す。そしてこの操作ピン71を、その縦軸71aに
コインや工具をセットするなどして回動させる。
51,52 を使う必要のないとき、前述した荷79が
空の状態で使用本数が減少される。すなわち作業者は表
示シール体76を確認し、希望する荷重に対応したパタ
ーンと向きが異なる縦溝71a の操作ピン71を見付
け出す。そしてこの操作ピン71を、その縦軸71aに
コインや工具をセットするなどして回動させる。
【0034】これにより弾性力に抗して位置決め用ばね
体75の凸部75C が上動するとともに被係止部62
から係止具70が外れ、以って係止具70は図2仮想線
で示すように水平状になる。このとき別の凹部73に位
置決め用ばね体75の凸部75C が弾性係合すること
になり、以って係止具70の水平姿勢は維持される。ま
た非作用となったばね52の上端は前述したように載置
板65を介して整然と保持される。
体75の凸部75C が上動するとともに被係止部62
から係止具70が外れ、以って係止具70は図2仮想線
で示すように水平状になる。このとき別の凹部73に位
置決め用ばね体75の凸部75C が弾性係合すること
になり、以って係止具70の水平姿勢は維持される。ま
た非作用となったばね52の上端は前述したように載置
板65を介して整然と保持される。
【0035】このようにしてばね52の作用本数を、取
り扱う荷79の最大荷重に応じて変更し得、また作業者
は表示シール体76を見て縦溝71a 群と比較するこ
とで、この台車の最大荷重を把握し得る。
り扱う荷79の最大荷重に応じて変更し得、また作業者
は表示シール体76を見て縦溝71a 群と比較するこ
とで、この台車の最大荷重を把握し得る。
【0036】上述したキャレッジ30の昇降は、ガイド
溝18にガイドローラ34,36 が案内されることで
一定経路上で行われる。その際にテーブル40にかかる
偏荷重によって上位ガイドローラ34は前部のガイド面
に案内され、下位ガイドローラ36は後部のガイド面に
案内される。なお、たとえば空になったケースは除去さ
れるか、上昇したテーブル40の下方を利用して両側フ
レーム1A間に載置される。
溝18にガイドローラ34,36 が案内されることで
一定経路上で行われる。その際にテーブル40にかかる
偏荷重によって上位ガイドローラ34は前部のガイド面
に案内され、下位ガイドローラ36は後部のガイド面に
案内される。なお、たとえば空になったケースは除去さ
れるか、上昇したテーブル40の下方を利用して両側フ
レーム1A間に載置される。
【0037】
【発明の効果】上記構成の本発明によると、露出してい
る係止具の係脱操作を行うことで、弾性体の使用本数を
簡単かつ容易に増減できるとともに、係止具の二姿勢は
位置決め用ばね体の弾性力により維持でき、取り扱う荷
の最大荷重の変化に対応する調整を迅速に行うことがで
きる。
る係止具の係脱操作を行うことで、弾性体の使用本数を
簡単かつ容易に増減できるとともに、係止具の二姿勢は
位置決め用ばね体の弾性力により維持でき、取り扱う荷
の最大荷重の変化に対応する調整を迅速に行うことがで
きる。
【0038】このような使用状態において、各揺動操作
具の露出面に設けた係脱表示部群を見て対照部材と比較
することで、弾性体の使用数は見えないが、この台車の
最大荷重を容易に把握でき、以て最大荷重の調整は容易
に迅速に行うことができる。
具の露出面に設けた係脱表示部群を見て対照部材と比較
することで、弾性体の使用数は見えないが、この台車の
最大荷重を容易に把握でき、以て最大荷重の調整は容易
に迅速に行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示し、上動付与装置部の縦
断側面図である。
断側面図である。
【図2】同一部切り欠き正面図である。
【図3】同図2における要部の拡大図である。
【図4】同図3における側面図である。
【図5】同要部の斜視図である。
【図6】台車全体の斜視図である。
【図7】同一部切り欠き側面図である。
【図8】同横断平面図である。
【図9】同一部切り欠き正面図である。
1 ベース台
3 前車輪
5 後車輪
10 支柱部材
11 ポスト
12 下部ビーム
13 上部ビーム
17 スリット
18 ガイド溝
20 矩形孔
30 キャレッジ
37 連結用部材
40 テーブル
41 連結具
50 上動付与装置
51 定置ばね(弾性体)
52 切換えばね(弾性体)
55 下位ブラケツト
60 上位ブラケツト
61 凹部
62 被係止部
63 被載置部
65 載置板
66 載置部
70 係止具
71 操作ピン(揺動操作具)
71a 縦溝(係脱表示部)
72 凹部
73 凹部
74 位置決め具
75 位置決め用ばね体
75C 凸部
76 表示シール体(対照部材)78 ス
トッパ 79 荷
トッパ 79 荷
Claims (1)
- 【請求項1】 車輪を有するベース台上に支柱部材を
設け、この支柱部材側に昇降自在なキャレッジを設ける
とともに、このキャレッジにテーブルを設け、前記支柱
部材の上部とキャレッジとの間に、その下端をキャレッ
ジに連結した複数の弾性体を設け、一部の弾性体の上端
は前記支柱部材に連結するとともに、残り弾性体の上端
に対して各別に係脱自在な複数の係止具を前記支柱部材
に揺動自在に取付け、この係止具の揺動操作具を支柱部
材に露出して設けるとともに、その露出面に係脱表示部
を設け、この係脱表示部との対照部材を設け、前記係止
具の揺動位置を位置決めする位置決め具を設けたことを
特徴とする昇降荷受け部を有する台車。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011353A JP2569973B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 昇降荷受け部を有する荷取り扱い装置 |
| GB9115484A GB2248219B (en) | 1990-09-07 | 1991-07-17 | Truck having vertically movable goods-receiving portion field of the invention |
| US07/736,619 US5167302A (en) | 1990-09-07 | 1991-07-26 | Truck having vertically movable goods-receiving portion |
| DE4126555A DE4126555C2 (de) | 1990-09-07 | 1991-08-10 | Transportwagen mit einem vertikal bewegbaren, warentragenden Bereich |
| FR9110934A FR2666553B1 (fr) | 1990-09-07 | 1991-09-04 | Chariot equipe d'une partie de reception de marchandises reliee a un coulisseau mobile en hauteur, et dispositif de guidage pour ce coulisseau. |
| KR1019910015667A KR950002564B1 (ko) | 1990-09-07 | 1991-09-17 | 승강짐받이부를 보유하는 대차 |
| SG172094A SG172094G (en) | 1990-09-07 | 1994-12-05 | Truck having vertically movable goods-receiving portion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011353A JP2569973B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 昇降荷受け部を有する荷取り扱い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04254253A true JPH04254253A (ja) | 1992-09-09 |
| JP2569973B2 JP2569973B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=11775673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3011353A Expired - Fee Related JP2569973B2 (ja) | 1990-09-07 | 1991-02-01 | 昇降荷受け部を有する荷取り扱い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569973B2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3011353A patent/JP2569973B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569973B2 (ja) | 1997-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101024 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |