JPH0425455A - トコフェロールまたは酢酸トコフェロールを含有する内填物の密封包装体 - Google Patents

トコフェロールまたは酢酸トコフェロールを含有する内填物の密封包装体

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JPH0425455A
JPH0425455A JP13157790A JP13157790A JPH0425455A JP H0425455 A JPH0425455 A JP H0425455A JP 13157790 A JP13157790 A JP 13157790A JP 13157790 A JP13157790 A JP 13157790A JP H0425455 A JPH0425455 A JP H0425455A
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JP
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resin
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tocopherol
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JP13157790A
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Hirotaka Tsunoda
裕孝 角田
Kazuki Yamada
一樹 山田
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、トコフェロールまたは酢酸トコフェロールを
含有する内填物が封入されている密封包装体に関するも
のである。
【従来の技術】
各種の飲料5食品、香辛料、医薬等の内填物が封入され
ている密封包装体には、該邑封包装体における封緘部が
、包装体を形成している包装用材の熱溶着能によって形
成され得るように、内填物と接する内表面層がポリオレ
フィン系樹脂層で形成されている包装用材が利用されて
いる。
【発明が解決しようとする課題】
ところが、前記ポリオレフィン系樹脂による内表面層を
具備する包装用材によって形成されている密封包装体は
、密封包装体内に収容されている内填物がトコフェロー
ルまたは酢酸トコフェロールを含有する飲食品や医薬用
品の場合には、内表面層をなすポリオレフィン系樹脂に
よるヒートシール用樹脂層が、内填物中のトコフェロー
ルまたは酢酸トコフェロールを吸着してしまって内填物
の性質を変化させるために、内填物に対する保存性能が
十分ではない。 なお、容器内の内填物が具備するトコフェロールまたは
酢酸トコフェロールが、容器に利用されているポリエチ
レン樹脂製の栓に吸収されるのを防止する手段として、
ポリプロピレン・ポリエチレン共重合体によって成形さ
れた栓を使用することが、特開昭63−307060号
公報に記載されているが、ポリプロピレン・ポリエチレ
ン共重合体樹脂層によるトコフェロールまたは酢酸トコ
フェロールの非吸収性も未だ十分ではなく、かかるポリ
プロピレン・ポリエチレン共重合体樹脂層を包装用材の
内表面層として適用したのでは不十分である。 これに対して、本発明は、内填物が具備するトコフェロ
ールや酢酸トコフェロールを吸収したりあるいは透過さ
せたりするような性質が極めて少なく、しかも、良好な
ヒートシール性能を発揮する樹脂層を、包装用材の内表
面層として具備する包装用材による密封包装体を提供す
る。
【課題を解決するための手段】
木簡1の発明のトコフェロールまたは酢酸トコフェロー
ルを含有する内填物の密封包装体は、該密封包装体にお
ける包装、用材として、包装材用基材と該包装材用基材
に対して積層されているヒートシール性を有する内表面
層とからなる積層シートが利用されているもので、しか
も、該包装用材において、密封包装体内の内填物と接す
る側の前述のヒートシール性を有する内表面層が、ガラ
ス転移温度が40℃以上の非晶性〜低結晶性の変性ポリ
エチレンテレフタレート脂によって形成されている。 木簡2の発明のトコツボロールまたは酢酸トコフェロー
ルを含有する内填物の密封包装体は、該密封包装体にお
ける包装用材として利用されている積層シートが、包装
材用基材と該包装材用基材に対して積層されているヒー
トシル性を有する内表面層とからなっており、しかも、
該包装用材において、密封包装体内の内填物と接する側
の前述のヒートシール性を有する内表面層が、ガラス転
移温度が40℃以上の非晶性〜低結晶性の変性ポリエチ
レンテレフタレート樹脂による第1の樹脂層とポリブチ
レンテレフタレート樹脂による第2の樹脂層との共押し
出し積層樹脂層で形成されており、該共押し出し積層樹
脂層における第1の樹脂層が外側層をなすようにして包
装材用基材に対して積層されている。 木簡3の発明のトコフェロールまたは酢酸トコフェロー
ルを含有する内填物の密封包装体は、該密封包装体にお
ける包装用材として利用されている積層シートが、包装
材用基材と該包装材用基材に対して積層されているヒー
トシル性を有する内表面層とからなっており、しかも、
該包装用材において、密封包装体内の内填物と接する側
の前述のヒートシール性を有する内表面層が、ガラス転
移温度が40℃以上の非晶性〜低結晶性の変性ポリエチ
レンテレフタレート樹脂による第1の樹脂層とポリカー
ボネート樹脂による第2の樹脂層との共押し出し積層樹
脂層で形成されており、該共押し出し積層樹脂層におけ
る第1の樹脂層が外側層をなすようにして包装材用基材
に対して積層されている。 木簡4の発明のトコフェロールまたは酢酸トコフェロー
ルを含有する内填物の密封包装体は、該密封包装体にお
ける包装用材として利用されている積層シートが、包装
材用基材と該包装材用基材に対して積層されているヒー
トシール性を有する内表面層とからなっており、しかも
、該包装用材において、密封包装体内の内填物と接する
側の前述のヒートシール性を有する内表面層が、ガラス
転移温度が40’C以上の非晶性〜低結晶性の変性ポリ
エチレンテレフタレート樹脂による第1の樹脂層と、接
着性ポリオレフィン系樹脂による第2の樹脂層と、ポリ
オレフィン系樹脂による第3の樹脂層との共押し出し積
層樹脂層で形成されており、該共押し出し積層樹脂層に
おける第1の樹脂層が外側層をなすようにして包装材用
基材に対して積層されている。 本第5の発明のトコフェロールまたは酢酸トコフェロー
ルを含有する内填物の密封包装体は、該密封包装体にお
ける包装用材として利用されている積層シートが、包装
材用基材と該包装材用基材に対して積層されているヒー
トシール性を有する内表面層とからなっており、しかも
、該包装用材において、密封包装体内の内填物と接する
側の前述のヒートシール性を有する内表面層が、ガラス
転移温度が40℃以上の非晶性〜低結晶性の変性ポリエ
チレンテレフタレート樹脂による第1の樹脂層と、該第
1の樹脂層との積層面にコロナ放電処理が付されている
カルボキシル基を具備するポリオレフィン系樹脂フィル
ムによる第2の樹脂層との積層樹脂層で形成されており
、該積層樹脂層における第1の樹脂層が外側層をなすよ
うにして包装材用基材に対して積層されている。 本第6の発明のトコフェロールまたは酢酸トコフェロー
ルを含有する内填物の密封包装体は、前述の本第1〜第
5の発明の密封包装体において、包装材用基材として、
延伸ポリエステルフィルム、延伸ポリプロピレンフィル
ム、あるいはセロファン等による印刷基材と、アルミニ
ウム范との積層材が利用される。 前記構成からなる本番発明のトコフェロールまたは酢酸
トコフェロールを含有する内填物の密封包装体において
、ガラス転移温度が40 ’C以上の非晶性〜低結晶性
の変性ポリエチレンテレフタレート樹脂層は、結晶化度
10%以下というような非晶性〜低結晶性の変性ポリエ
チレンテレフタレート樹脂で形成されているもので、エ
チレングリコールとテレフタル酸とを主成分とし、該主
成分に対する共重合成分として、エチレングリコール以
外の多価アルコール及び/又はテレフタル酸以外の多価
カルボン酸を利用して得られた共重合体からなるポリエ
ステル樹脂、具体的には、酸成分の1部がイソフタル酸
、ジフェニルジカルボン酸、トリメリット酸、アジピン
酸、セバシン酸等に置き換えられている変性ポリエチレ
ンテレフタレート樹脂や、エチレングリコール成分の1
部がジエチレングリコール、プロピレングリコール、1
,4−シクロヘキサンジメタツール、トリメチロールプ
ロパン等に置き換えられている変性ポリエチレンテレフ
タレート樹脂、あるいは、前記変性ポリエチレンテレフ
タレート樹脂とポリエチレンテレフタレート樹脂との混
合樹脂等によって形成される。 前記変性ポリエチレンテレフタレート樹脂の具体例は、
エチレングリコールとイソフタル酸とテレフタル酸、1
.4−シクロヘキサンジメタツールとエチレングリコー
ルとテレフタル酸、プロピレングリコールとイソフタル
酸とテレフタル酸等による組み合わせの共縮合重合体か
らなるポリエステル樹脂や、前述のテレフタル酸とエチ
レングリコールとをベース原料としてポリエステル樹脂
を重合する際に、酸成分の1部にトリメリット酸のよう
な3価のカルボン酸を利用したり、あるいは、アルコー
ル成分の1部にトリメチロールプロパン等の3価のアル
コールを使用したり、さらには、アルコール成分の1部
と酸成分の1部とに、3価のカルボン酸と3価のアルコ
ールとを利用して得られる共重合ポリエステル樹脂であ
る。 なお、酸成分中の脂肪族ジカルボン酸成分が10重量%
以上になっているような変性ポリエチレンテレフタレー
ト樹脂で形成される樹脂層は、トコフェロールまたは酢
酸トコフェロールの非吸収性が低下するので好ましくな
い。 本第2の発明の密封包装体の包装用材の内表面層におい
て、第2の樹脂層として利用される1、4−ブタンジオ
ールとテレフタル酸との共重合体からなるポリブチレン
テレフタレート樹脂は、容易に高結晶状態になる樹脂で
あり、通常12u程度の結晶化度を有しており、耐衝撃
性において優れた作用を奏し、第1の樹脂層に対する補
強作用によって、シール強度の優れたシール部を形成す
る。 前記ガラス転移温度が40℃以上の非晶性〜低結晶性の
変性ポリエチレンテレフタレート樹脂による第1の樹脂
層と、1,4−ブタンジオールとテレフタル酸との共重
合体からなる結晶性ポリブチレンテレフタレート樹脂に
よる第2の樹脂層との共押し出し積層樹脂層において、
第1の樹脂層は、その厚さが5μ未満の場合には安定性
が悪く、また、60μを超えるようになる場合には、第
1の樹脂層と第2の樹脂層との共押し出し積層樹脂層中
の第1の樹脂層部分が多くなってしまうため、包装用材
の内表面層を利用して形成される熱シール部の強度が低
下するので、通常5〜60μ程度の厚さに形成される。 また、この共押し出し積層樹脂層において、第2の樹脂
層は、その厚さが5μ未満の場合には安定性が恋く、ま
た、60uを超えるようになる場合には、この樹脂層が
硬くなるため、包装用材の成形特性が悪くなるので、第
2の樹脂層は、通常5〜60μ程度の厚さに形成される
。 第2の発明において、ガラス転移温度が40℃以上の非
晶性〜低結晶性の変性ポリエチレンテレフタレート樹脂
による第1の樹脂層と、1.4ブクンジ才−ルとテレフ
タル酸との共重合体からなる結晶性のポリエチレンテレ
フタレート樹脂による第2の樹脂層との共押し出し積層
樹脂層は、包装材用基材に対して、例えば、ポリエチレ
ン樹脂やインシアネート系接着剤等を利用して積層、接
着されるが、前記共押じ出し積層樹脂層は、前記ポリエ
チレン樹脂やインシアネート系接着剤が適用されている
包装材用基材面に対して、直接押し出し積層で接着され
るのが好ましい。 本第3の発明の密封包装体の包装用材の内表面層におい
て、第2の樹脂層として利用されるポリカーボネート樹
脂は、溶融開始温度200℃というような高温であるた
めにヒートシール性能の面での適性はないが、耐衝撃性
において優れた性質を有しており、第1の樹脂層に対す
る補強作用によって、シール強度の優れたシール部を形
成する。 前記ガラス転移温度が40℃以上の非晶性〜低結晶性の
飽和ポリエステル樹脂による第1の樹脂層と、ポリカー
ボネート樹脂による第2の樹脂層との共押し出し積層樹
脂層において、第1の樹脂層は、その厚さが5u未満の
場合には安定性が悪くなり、また、6oLLを趙えるよ
うになる場合には、第1の樹脂層と第2の樹脂層との共
押し出し積層樹脂層中の第1の樹脂層の部分が多くなり
すぎるため、得られる熱シール部の強度が低下し、また
、包装用材の成形特性も悪くなるため、通常5〜60μ
程度の厚さに形成される。 また、ガラス転移温度が40℃以上の非晶性〜低結晶性
の飽和ポリエステル樹脂による第1の樹脂層と、ポリカ
ーボネート樹脂による第2の樹脂層との共押し出し積層
樹脂層において、第2の樹脂層は、その厚さが5μ未満
の場合には安定性が悪くなり、また、60μを超えるよ
うになると樹脂層が硬くなって、包装用材の成形特性が
悪くなるので、ポリカーボネート樹脂による第2の樹脂
層は、通常5〜6[1μ程度の厚さに形成される。 前記本第3の発明において、ガラス転移温度が40℃以
上の非晶性〜低結晶性の飽和ポリエステル樹脂による第
1の樹脂層と、ポリカーボネート樹脂による第2の樹脂
層との共押し出し積層樹脂層からなる内表面層と、包装
材用基材とは、例えば、ポリエチレン樹脂、インシアネ
ート系接着剤等を利用して積層、接着されるが、前記共
押し出し積層樹脂層からなる内表面層が積層される包装
材用基材面に、前記ポリエチレン樹脂やイソシアネート
系接着剤層を形成した上で、この包装材用基材に対して
前述の共押し出し積層樹脂層を直接押し出し積層するの
が好ましい。 本第4の発明の密封包装体の包装用材の内表面層におい
て、第2の樹脂層として利用される接着性ポリオレフィ
ン系樹脂には、例えば、低密度ポリエチレン、エチレン
−酢酸ビニル共重合体、エチレン−α・オレフィン共重
合体等に対して、カルボキシル基やカルボニル基等の官
能基を有するモノマーをグラフト重合させた変性ポリオ
レフィン系樹脂が利用される。 また、本第4の発明で利用される包装用材の内表面層の
第3の樹脂層となるポリオレフィン系樹脂には、例えば
、低密度ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体
、エチレン−α・・オレフィン共重合体、ポリプロピレ
ン等のポリオレフィン系重合体が利用される。 第1の樹脂層を形成するガラス転移温度が40℃以上の
非晶性〜低結晶性の変性ポリエチレンテレフタレート樹
脂と共押し出しされる前述の接着性ポリオレフィン系樹
脂と、ポリオレフィン系樹脂とは、耐衝撃性に対して優
れた作用を奏し、第1の樹脂層に対して補強作用を果た
し、内表面層によるシール強度の優れたシール部が得ら
れる。 本第5の発明の密封包装体の包装用材の内表面層に利用
される第2の樹脂層、すなわち、カルボキシル基を具備
するポリオレフィン系樹脂フィルムによる第2の樹脂層
には、例えば、エチレン−アクリル酸共重合体、エチレ
ン−メタクリル酸共重合体、アイオノマー さらには、
これらの重合体に対して他の重合性モノマーを共重合さ
せた共重合体等が利用される。特に、アクリル酸メチル
、メタクリル酸エチル等のエステル基を有するモノマー
を第3成分として共重合させた共重合体によって第2の
樹脂層を形成する場合には、第1の樹脂層との間の接着
力が極めて良好になる。 なお、カルボキシル基を具備するポリオレフィン系樹脂
フィルムによる第2の樹脂層面に対して付されるコロナ
放電処理によって、第1の樹脂層との間の接着力が高め
られる。 内表面層が積層される包装材用基材には、金属箔や金属
蒸着フィルム等による金属層、ポリオレフィン系樹脂層
、延伸フィルム層等による積層シートが利用され、通常
は、密封包装体の外表面層に耐水性と熱溶着性とが得ら
れるように、外表面層がポリオレフィン系樹脂層で形成
されている積層シートが利用される。 前記包装材用基材中には、ガスバリヤ−性や水蒸気バリ
ヤー性等を高めるために、l箔が利用されることが好ま
しく、また、印刷基材として、延伸ポリエステルフィル
ム、延伸ポリプロピレンフィルム、あるいはセロファン
等が使用される場合には、密封包装体内の内填物に含ま
れているトコフェロールまたは酢酸トコフェロールの酸
化防止能が良好になり、保存性が更に高められるため、
主として医薬用品の密封包装体として好適である。 なお、包装材用基材中に前述のAI2.箔等による金属
層を具備する場合には、金属層と内表面層との間に、例
えば、延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム、延伸
ナイロンフィルム、延伸ポリプロピレンフィルム等にょ
る介装フィルムを積層するようにすれば、密封包装体の
成形工程中でのヒートシール工程で、内表面層(ヒート
シール用樹脂層)の溶融に伴う金属層の流れが防止され
、金属層の割れに起因する破袋の心配のないトコフェロ
ールまたは酢酸トコフェロールを含有する内填物の密封
包装体が得られる。
【作 用】
前記構成からなる本第1〜第6の各発明の密封包装体は
、該密封包装体を構成している包装用材におけるガラス
転移温度が40℃以上の非晶性〜低結晶性の変性ポリエ
チレンテレフタレート樹脂層が、密封包装体内の内填物
と接するようにされている。 この、ガラス転移温度が40℃以上の非晶性〜低結晶性
の変性ポリエチレンテレフタレート樹脂層は、該樹脂層
を構成する変性ポリエチレンテレフタレート樹脂のガラ
ス転移温度未満の温度雰囲気中で、トコフェロールまた
は酢酸トコフェロールの非吸収性に対して優れた作用を
奏するものであり、これと関連して、通常の密封包装体
は40℃未満の温度雰囲気中に置かれるということとの
関係から、本発明の密封包装体においては、トコフェロ
ールまたは酢酸トコフェロールを含有する密封包装体内
の内填物に対する価れた非吸収性、非透過性が奏される
。 また、本第1〜第6の各発明の密封包装体は、該密封包
装体を構成している包装用材において、密封包装体内の
内填物と接する側の樹脂層、すなわち、ガラス転移温度
が40℃以上の非晶性〜低結晶性の変性ポリエチレンテ
レフタレート樹脂層が、エチレングリコールとテレフタ
ル酸との共重合部分をなす主部分と、エチレングリコー
ル以外の多価アルコール及び/又はテレフタル酸以外の
多価カルボン酸との共重合部分をなす側部分とで構成さ
れている樹脂で形成されているので、主部分をなすエチ
レングリコールとテレフタル酸との共重合部分によるト
コフェロールまたは酢酸トコフェロールに対する非吸収
性、非透過性と、エチレングリコール以外の多価アルコ
ール及び/又はテレフタル酸以外の多価カルボン酸の共
重合部分による耐熱性、すなわち、例えば、容器内への
内填物の充填を熱充填によって行なう際の加熱等を受け
た後においても、依然として優れた熱接着性能が奏され
るところの耐熱性とを兼備するものであり、熱充填法に
よる内填物の充填後に形成される密封包装体の熱シール
部においても、優れた接着強度のシール部が得られる。 また、水筒2の発明の密封包装体は、該密封包装体を構
成している包装用材において、密封包装体内の内填物と
接する側の樹脂層が、結晶化度が10%以下というよう
な非晶性〜低結晶性の変性ポリエチレンテレフタレート
樹脂による第1の樹脂層と、1.4−ブタンジオールと
テレフタル酸との共重合体からなる結晶性のポリブチレ
ンテレフタレート樹脂による第2の樹脂層との共押し出
し積層樹脂層からなるものであリ、結晶化されている樹
脂による該第2の樹脂層の存在が、耐衝撃性において優
れた作用を奏し、しかも、前記第1の樹脂層と第2の樹
脂層との間の優れた接着強度が共押し出し成形で得られ
る。 したがって、前記第1の樹脂層の非晶性〜結晶化度が1
0%以下というような低結晶性の変性ポリエチレンテレ
フタレート樹脂による熱接着能によって形成されるヒー
トシール部には、シール強度と耐衝撃性とにおいて優れ
た熱接着部が得られる。 また、前記本第3の発明の密封包装体においては、包装
用材のヒートシール樹脂層として作用する内表面層が、
結晶化度が10%以下というような非晶性〜低結晶性の
変性ポリエチレンテレフタレート樹脂による第1の樹脂
層と、ポリカーボネート樹脂による第2の樹脂層との共
押し出し積層樹脂層で構成されているので、ポリカーボ
ネート樹脂層の存在が耐衝撃性に対して優れた作用を奏
し、また、非晶性〜低結晶性の変性ポリエチレンテレフ
タレート樹脂による第1の樹脂層と、ポリカーボネート
樹脂による第2の樹脂層との間における優れた接着強度
が、両樹脂による共押し出し成形によって形成される。 このため、前記第1の樹脂層における非晶性〜結晶化度
が10%以下というような低結晶性の変性ポリエチレン
テレフタレート樹脂による熱接着能によって、シール強
度と耐衝撃性とにおいて優れた作用が奏されるヒートシ
ール部が形成される。 さらにまた、本第4の発明の密封包装体は、該密封包装
体を構成している包装用材において、密封包装体内の内
填物と接する側の樹脂層が、結晶化度が10%以下とい
うような非晶性〜低結晶性の変性ポリエチレンテレフタ
レート樹脂による第1の樹脂層と、接着性ポリオレフィ
ン系樹脂による第2の樹脂層と、ポリオレフィン系樹脂
による第3の樹脂層との共押し出し積層樹脂層からなる
ものであり、第2の樹脂層と第3の樹脂層との存在が、
耐衝撃性において優れた作用を奏し、しかも、前記第1
の樹脂層と第2の樹脂層と第3の樹脂層とは、これらの
樹脂層間における優れた接着強度が共押し出し成形で形
成される。 したがって、前記第1の樹脂層の非晶性〜結晶化度が1
0%以下というような低結晶性の変性ポリエチレンテレ
フタレート樹脂による熱接着能によって形成されるヒー
トシール部には、シール強度と耐衝撃性とにおいて優れ
た熱接着部が得られる。 また、本第5の発明の密封包装体は、該密封包装体を構
成している包装用材において、密封包装体内の内填物と
接する側の樹脂層が、ガラス転移温度が40℃以上の非
晶性〜低結晶性の変性ポリエチレンテレフタレート樹脂
による第1の樹脂層と、該第1の樹脂層との積層面にコ
ロナ放電処理が付されているところのカルボキシル基を
具備するポリオレフィン系樹脂フィルムによる第2の樹
脂層との積層樹脂層からなるものであり、第2の樹脂層
の存在が、耐衝撃性において優れた作用を奏し、しかも
、前記第1の樹脂層と第2の樹脂層との間における優れ
た接着強度が、カルボキシル基を具備するポリオレフィ
ン系樹脂フィルム面に付されているコロナ放電処理によ
って形成される6 したがって、前記第1の樹脂層の非晶性〜結晶化度が1
0%以下というような低結晶性の変性ポリエチレンテレ
フタレート樹脂による熱接着能によって形成されるヒー
トシール部には、シール強度と耐衝撃性とにおいて優れ
た熱接着部が得られる。 さらに、水筒6の発明においては、内表面層が積層され
る包装材用基材中に延伸ポリエスラルフィルム、延伸ポ
リプロピレンフィルム、ぼるいはセロファン等による印
刷基材を具備す2ものであり、トコフェロールまたは酢
酸トコじエロールの酸化防止能において優れた作用が夛
される。
【実施例】
以下、本発明のトコフェロールまたは酢酸トコフェロー
ルを含有する内填物の密封包装体の具体的な構成を実施
例をもって説明する。 実施例 2軸延伸ポリエステルフイルム(15μ)とA9.m(
9μ)とをウレタン系接着剤でドライラミネートした積
層材[a]を、包装材用基材として用意した。 此X」」目」虹tUt 前記積層材[a]からなる包装材用基材のAp2面に、
ウレタン系接着剤を塗布した後、該塗布面に対して、ガ
ラス転移温度が71”Cの非晶性変性ポリエチレンテレ
フタレーF−樹脂(三片デュポンポリケミカル (株)
:シーラーPT X207)による厚さ40μのヒート
シール性を有する内表面層を形成することによって、包
装用材■を得た。 5用 の°゛告2 前記積層材[a]からなる包装材用基材のA[箔面に、
ウレタン系接着剤を塗布した後、該塗布面に対して、ガ
ラス転移温度が71’Cの非品性変性ポリエチレンテレ
フタレート樹脂(三片デュポンポリケミカル (株):
シーラーPT X207)による厚さ20LLの第1の
樹脂層と、ポリブチレンテレフタレート樹脂(ポリプラ
スチック (株):ジュラネックスPF60[1)によ
る厚さ20μの第2の樹脂層とを、第2の樹脂層面がA
β箔面と接するようにして直接押し出し積層し、厚さ4
0μのヒートシール性を有する内表面層を形成すること
によって、包装用材■を得た。 社用 の1゛告3 前記積層材[a]からなる包装材用基材のへβ箔面に、
ウレタン系接着剤を塗布した後、該塗布面に対して、ガ
ラス転移温度が71’Cの非品性変性ポリエチレンテレ
フタレート樹脂(三井デュポンポリケミカル (株):
シーラーPT X207)による厚さ20uの第1の樹
脂層と、ポリカーボネート樹脂(三菱ガス化学 (株)
、ニーピロンS−2000)による厚さ20μの第2の
樹脂層とを、第2の樹脂層面がへ2箔面と接するように
して直接押し出し積層し、厚さ40μのヒトシール性を
有する内表面層を形成することによって、包装用材■を
得た。 1      の ″ 告 4 前記積層材[a]からなる包装材用基材のA℃箔面に、
ウレタン系接着剤を塗布した後、該塗布面に対して、ガ
ラス転移温度が71℃の非品性変性ポリエチレンテレフ
タレート樹脂(三片デュポンポリケミカル (株):シ
ーラーPT X207)による厚さ20μの第1の樹脂
層と、接着性ポリオレフィン系樹脂(三片石油化学工業
(株)  アトマーSF 600)による厚さ10μの
第2の樹脂層と、ポリオレフィン系樹脂(三片石油化学
工業 (株)  ミラソン16P)による厚さ10μの
第3の樹脂層とを、第3の樹脂層面がAI2范面8接す
るようにして、すなわち、第1の樹脂層が最外層をなす
ようにして直接押し出し積層し、厚さ40μのヒートシ
ール性を有する内表面層を形成することによって、包装
用材■を得た。 址久皿上9Jd己旦 カルボキシル基を具備するポリオレフィン系樹脂(三片
デュポンポリケミカル 1株)二二一りレルAN421
3 C)による厚さ20μのフィルムの片面にコロナ放
電処理を付し、該コロナ放電処理面に、ガラス転移温度
が71℃の非品性変性ポリエチレンテレフタレート樹脂
(三片デュポンポリケミカル (株):シーラーPT 
X207)による厚さ20μの樹脂層を、直接押し出し
積層し、厚さ40μのヒートシール性を有する内表面層
用の積層フィルムを得た。 次いで、前述の積層材[a]からなる包装材用基材のA
J2箔面に、前記ヒートシール性を有する内表面層用の
積層フィルムを、AI2箔面とカルボキシル基を具備す
るポリオレフィン系樹脂フィルム面とが接するようにし
て、熱圧接着することによって、ガラス転移温度が71
℃の非品性の変性ポリエチレンテレフタレート樹脂によ
る第1の樹脂層と、該第1の樹脂層との積層面にコロナ
放電処理が付されているところのカルボキシル基を具備
するポリオレフィン系樹脂フィルムによる第2の樹脂層
との厚さ40μの積層樹脂層によるヒートシール性を有
する内表面層を具備する包装用材■を得た。 ・封 ツ の成形 前述の包装用材■〜■を利用し、各包装用材におけるヒ
ートシール性を有する内表面層が袋の内周面層とされて
いる50mmX 40 mmの三方シールパウチを熱シ
ール法によって成形した。 得られた各三方シールパウチに、トコフェロール0.1
重量%が含有されているハンドクリームを10g宛充填
した後、開口部を熱シール法によって封緘し、本発明の
実施例品たる密封包装体を得た。 また、各三方シールパウチに、トコフェロールの0.1
重量%水溶液10 +nJ2を宛を充填した後、開口部
を熱シール法によって封緘し、本発明の実施例品たる密
封包装体を得た。 比較例 2軸延伸ポリエステルフイルム(15μ)とAl1箔(
9μ)とをウレタン系接着剤でドライラミネートした積
層材[a]からなる包装材用基材のAI2箔面に、ウレ
タン系接着剤を塗布した後、該塗布面に対して、低密度
ポリエチレン樹脂(三片石油化学゛工業 (株):ミラ
ラン16P)による厚さ40μのフィルムを貼着し、低
密度ポリエチレン樹脂フィルムによる内表面層を具備す
る包装用材■を得た。 該包装用材■を利用して、前記実施例における密封包装
体の製造方法に対応する工程を繰り返し、比較のための
密封包装体を得た。 実  験 前記実施例及び比較例で得られたハンドクリームが封入
されている各密封包装体を、37℃の雰囲気中に60日
間放置した後に開封し、ハンドクリームに含有されてい
るトコフェロールの初期濃度の保持率(%)を定量した
。 結果を第1表に示す。 第 表 また、トコフェロールの01重量%水溶液が封入されて
いる各密封包装体を、37℃の雰囲気中に放置し、水溶
液中に含有されているトコフェロールの初期濃度の保持
率(%)を、1〜4週間に亙り、1週間毎に定量した。 結果を第2表に示す。 第 表
【発明の効果】
本第1〜第6の発明のトコフェロールまたは酢酸トコフ
ェロールを含有する内填物の密封包装体は、該包装体を
構成している包装用材の内周面層が、ガラス転移温度が
40℃以上の非晶性〜低結晶性の変性ポリエチレンテレ
フタレート樹脂層で形成されている。 すなわち、本番発明のトコフェロールまたは酢酸トコフ
ェロールを含有する内填物の密封包装体は、密封包装体
内の内填物と接する暦が40℃以上のガラス転移温度を
有している変性ポリエチレンテレフタレート樹脂による
樹脂層で構成されるものであるから、内填物中のトコフ
ェロールまたは酢酸トコフェロールが包装用材に吸収さ
れるようなことがないため、密封包装体内に収容されて
いる内填物の保持性能において、極めて優れた作用が奏
される。 また、前記した本番発明の密封包装体は、該包装体にお
けるシール部が、結晶化度が10%以下というような非
晶性〜低結晶性の変性ポリエチレンテレフタレート樹脂
が有する熱シール特性を利用して形成されるので、接着
強度の良好な熱シール部が形成される。 また、本第2〜第5の発明の密封包装体は、該包装体に
おけるシール部が、接着強度と耐衝撃性とにおいて、優
れた作用を奏する熱シール部が形成される。 さらに、水筒6の発明の密封包装体においては、内表面
層が積層される包装材用基材中に具備さねている延伸ポ
リエステルフィルム、延伸ポリプロピレンフィルム、あ
るいはセロファン等による印刷基材によって、トコフェ
ロールまたは酢酸トコフェロールの酸化防止能において
優れた作用が奏されるので、内填物の保存性能において
極めて良好な密封包装体になる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、包装材用基材と該包装材用基材に対して積層されて
    いるヒートシール性を有する内表面層とからなる積層シ
    ートを包装用材とするトコフェロールまたは酢酸トコフ
    ェロールを含有する内填物の密封包装体において、包装
    体内の内填物と接する側の前記ヒートシール性を有する
    内表面層が、ガラス転移温度が40℃以上の非晶性〜低
    結晶性の変性ポリエチレンテレフタレート樹脂によって
    形成されていることを特徴とするトコフェロールまたは
    酢酸トコフェロールを含有する内填物の密封包装体。 2、包装材用基材と該包装材用基材に対して積層されて
    いるヒートシール性を有する内表面層とからなる積層シ
    ートを包装用材とするトコフェロールまたは酢酸トコフ
    ェロールを含有する内填物の密封包装体において、包装
    体内の内填物と接する側の前記ヒートシール性を有する
    内表面層が、ガラス転移温度が40℃以上の非晶性〜低
    結晶性の変性ポリエチレンテレフタレート樹脂による第
    1の樹脂層とポリブチレンテレフタレート樹脂による第
    2の樹脂層との共押し出し積層樹脂層によって形成され
    ており、しかも、該共押し出し積層樹脂層における第1
    の樹脂層、が外側層をなすようにして包装材用基材に対
    して積層されていることを特徴とするトコフェロールま
    たは酢酸トコフェロールを含有する内填物の密封包装体
    。 3、包装材用基材と該包装材用基材に対して積層されて
    いるヒートシール性を有する内表面層とからなる積層シ
    ートを包装用材とするトコフェロールまたは酢酸トコフ
    ェロールを含有する内填物の密封包装体において、包装
    体内の内填物と接する側の前記ヒートシール性を有する
    内表面層が、ガラス転移温度が40℃以上の非晶性〜低
    結晶性の変性ポリエチレンテレフタレート樹脂による第
    1の樹脂層とポリカーボネート樹脂による第2の樹脂層
    との共押し出し積層樹脂層によって形成されており、し
    かも、該共押し出し積層樹脂層における第1の樹脂層が
    外側層をなすようにして包装材用基材に対して積層され
    ていることを特徴とするトコフェロールまたは酢酸トコ
    フェロールを含有する内填物の密封包装体。 4、包装材用基材と該包装材用基材に対して積層されて
    いるヒートシール性を有する内表面層とからなる積層シ
    ートを包装用材とするトコフェロールまたは酢酸トコフ
    ェロールを含有する内填物の密封包装体において、包装
    体内の内填物と接する側の前記ヒートシール性を有する
    内表面層が、ガラス転移温度が40℃以上の非晶性〜低
    結晶性の変性ポリエチレンテレフタレート樹脂による第
    1の樹脂層と、接着性ポリオレフィン系樹脂による第2
    の樹脂層と、ポリオレフィン系樹脂による第3の樹脂層
    との共押し出し積層樹脂層によって形成されており、該
    共押し出し積層樹脂層における第1の樹脂層が外側層を
    なすようにして包装材用基材に対して積層されているこ
    とを特徴とするトコフェロールまたは酢酸トコ フェロールを含有する内填物の密封包装体。 5、包装材用基材と該包装材用基材に対して積層されて
    いるヒートシール性を有する内表面層とからなる積層シ
    ートを包装用材とするトコフェロールまたは酢酸トコフ
    ェロールを含有する内填物の密封包装体において、包装
    体内の内填物と接する側の前記ヒートシール性を有する
    内表面層が、ガラス転移温度が40℃以上の非晶性〜低
    結晶性の変性ポリエチレンテレフタレート樹脂による第
    1の樹脂層と、該第1の樹脂層との積層面にコロナ放電
    処理が付されているカルボキシル基を具備するポリオレ
    フィン系樹脂フィルムによる第2の樹脂層との積層樹脂
    層によって形成されてお り、しかも、該積層樹脂層における第1の樹脂層が外側
    層をなすようにして包装材用基材に対して積層されてい
    ることを特徴とするトコフェロールまたは酢酸トコフェ
    ロールを含有する内填物の密封包装体。 6、包装材用基材が、延伸ポリエステルフィルム、延伸
    ポリプロピレンフィルム、あるいはセロファン等による
    印刷基材と、アルミニウム箔との積層材からなる特許請
    求の範囲第 1項〜第5項のうちのいずれかの1項記載のトコフェロ
    ールまたは酢酸トコフェロールを含有する内填物の密封
    包装体。
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