JPS6048344A - 複合包装材料 - Google Patents
複合包装材料Info
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- JPS6048344A JPS6048344A JP58156940A JP15694083A JPS6048344A JP S6048344 A JPS6048344 A JP S6048344A JP 58156940 A JP58156940 A JP 58156940A JP 15694083 A JP15694083 A JP 15694083A JP S6048344 A JPS6048344 A JP S6048344A
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- Japan
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- polyester film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は飲食品、化粧品等の肴香成分を含有する内容品
を充容する包装袋等の容器を製造するのに適した複合包
装材料に関し、更に詳述づれば内容品中の着香成分の吸
着、浸透、透過を可及的に減少さUて香気を保護するこ
とができ、かつヒートシール強度、耐衝撃強度の高い包
装容器を製造することができる複合包装材料に関する。
を充容する包装袋等の容器を製造するのに適した複合包
装材料に関し、更に詳述づれば内容品中の着香成分の吸
着、浸透、透過を可及的に減少さUて香気を保護するこ
とができ、かつヒートシール強度、耐衝撃強度の高い包
装容器を製造することができる複合包装材料に関する。
従来、種々の食品類、清涼飲料水などの包装袋としては
、複数枚のプラスチックフィルム、或いはプラスチック
フィルムと金属箔とを積層した複合フィルムを用い、こ
れをと−1〜シールして袋状に形成した包装袋が広く使
用されている。しかし、従来のこの種の包装袋は、通常
その最内−がポリエチレン等のポリオレフィン系樹脂フ
ィルムにて形成されているものであるが、この包装袋に
充容される内容品中に含まれている肴香成分がこのポリ
オレフィン系樹脂層最内層に吸着、浸透し、首香成分の
透過が多いという問題がある。また、香気保護のために
アルミニウム箔等の金属熱を積層した包装袋の場合には
、@香成分の金属箔面への浸透により金属箔面からの剥
離現象(デラミネーション)が生じるという問題がある
。
、複数枚のプラスチックフィルム、或いはプラスチック
フィルムと金属箔とを積層した複合フィルムを用い、こ
れをと−1〜シールして袋状に形成した包装袋が広く使
用されている。しかし、従来のこの種の包装袋は、通常
その最内−がポリエチレン等のポリオレフィン系樹脂フ
ィルムにて形成されているものであるが、この包装袋に
充容される内容品中に含まれている肴香成分がこのポリ
オレフィン系樹脂層最内層に吸着、浸透し、首香成分の
透過が多いという問題がある。また、香気保護のために
アルミニウム箔等の金属熱を積層した包装袋の場合には
、@香成分の金属箔面への浸透により金属箔面からの剥
離現象(デラミネーション)が生じるという問題がある
。
本発明者は、上記事情に鑑み、着香成分の吸着、浸透i
効果的に防止し1q、このため着香成分の多い食品類の
包装に有効に使用し得ると共に、ヒ−トシールにより簡
単に包装容器を製造できる複合包装材料につき鋭意研究
を行なった結果、複合包装材料の内容品と接する最内層
を形成する材料をポリニステールフィルムにて形成づる
と共に、このポリエステルフィルムに金属箔をv4層す
ることにより、老香成分の吸着、浸透を防止し、香気を
良好に保護し得ることを知見した。
効果的に防止し1q、このため着香成分の多い食品類の
包装に有効に使用し得ると共に、ヒ−トシールにより簡
単に包装容器を製造できる複合包装材料につき鋭意研究
を行なった結果、複合包装材料の内容品と接する最内層
を形成する材料をポリニステールフィルムにて形成づる
と共に、このポリエステルフィルムに金属箔をv4層す
ることにより、老香成分の吸着、浸透を防止し、香気を
良好に保護し得ることを知見した。
しかしながら、金属箔を直接ポリエステルフィルムに積
層した場合に(よ、封緘部のヒートシール強度が必ずし
も充分でなく、包装容器を落した場合などにしばしば破
損が生じることがあり、このためヒートシール時にお【
)るポリエステルフィルムの密着性を向上させ、ヒート
シール強度、耐衝撃強度を高めることが望まれた。
層した場合に(よ、封緘部のヒートシール強度が必ずし
も充分でなく、包装容器を落した場合などにしばしば破
損が生じることがあり、このためヒートシール時にお【
)るポリエステルフィルムの密着性を向上させ、ヒート
シール強度、耐衝撃強度を高めることが望まれた。
このため、本発明者は更に検討を進めた結果、包装容器
の最内層を形成すべきポリエステルフィルムにポリオレ
フィン系樹脂層を介して金属箔を積層することにより、
このポリエステルフィルムのヒー]−シール性が向上し
、ヒートシール強度、耐衝撃強度が増大することを知見
し、本発明をなすに至ったものである。
の最内層を形成すべきポリエステルフィルムにポリオレ
フィン系樹脂層を介して金属箔を積層することにより、
このポリエステルフィルムのヒー]−シール性が向上し
、ヒートシール強度、耐衝撃強度が増大することを知見
し、本発明をなすに至ったものである。
従って、本発明は老香成分を含有する内容品を充容し、
かつこの内容品の香気を保護することができる包装容器
を製造するのに適した複合包装材料であって、この複合
包装材料は内容品と、1妾する最内層を形成する材料が
ポリエステルフィルムであり、このポリエステルフィル
ムにポリオレフィン系樹脂層が積層されていると共に、
このポリオレフィン系樹脂層の外側に金属箔層が設番ブ
らrtていることを特徴とする複合包装U斜を提供する
ものである。
かつこの内容品の香気を保護することができる包装容器
を製造するのに適した複合包装材料であって、この複合
包装材料は内容品と、1妾する最内層を形成する材料が
ポリエステルフィルムであり、このポリエステルフィル
ムにポリオレフィン系樹脂層が積層されていると共に、
このポリオレフィン系樹脂層の外側に金属箔層が設番ブ
らrtていることを特徴とする複合包装U斜を提供する
ものである。
本発明によれば、内容品と接する最内層を形成する材料
がポリエステルフィルムであるたダ)、内容品中の老香
成分の吸着、浸透、透過を良好に防止し、内容品の香気
を保護することができる。このため、本発明の複合包装
材料は、狛香成分としてD−リモネン、デカナール等が
含まれて(する清涼飲料水、メチルサリシレート、バニ
リン等が含まれている菓子類、アネトール、メン1−−
ル等が含まれている口中薬品類、ベンズアルデヒド、シ
トクル等が含まれている化粧品など、各種の老香成分を
含む飲食品、化粧品等の内容品を充容する包装袋等の包
装容器として好適に使用し得る。
がポリエステルフィルムであるたダ)、内容品中の老香
成分の吸着、浸透、透過を良好に防止し、内容品の香気
を保護することができる。このため、本発明の複合包装
材料は、狛香成分としてD−リモネン、デカナール等が
含まれて(する清涼飲料水、メチルサリシレート、バニ
リン等が含まれている菓子類、アネトール、メン1−−
ル等が含まれている口中薬品類、ベンズアルデヒド、シ
トクル等が含まれている化粧品など、各種の老香成分を
含む飲食品、化粧品等の内容品を充容する包装袋等の包
装容器として好適に使用し得る。
また、本発明の複合材料は、ポリエステルフィルムと金
B箔との間にポリオレフィン系樹脂層が介在されている
ことにより、ヒートシール時のポリエステルフィルムの
密着性が上がり、確実にヒートシールが行なわれると共
に、ヒートシール強度、耐衝撃強度が増大し、落した場
合などに破損が生じ難いものである。しかも、ポリエス
テルフィルムにより老香成分の浸透が防止されるので、
金属箔面からの剥離現象も防止され、金171箔を積F
F1りることにより、確実に内容品の香気を保護する包
装容器が得られるものである。
B箔との間にポリオレフィン系樹脂層が介在されている
ことにより、ヒートシール時のポリエステルフィルムの
密着性が上がり、確実にヒートシールが行なわれると共
に、ヒートシール強度、耐衝撃強度が増大し、落した場
合などに破損が生じ難いものである。しかも、ポリエス
テルフィルムにより老香成分の浸透が防止されるので、
金属箔面からの剥離現象も防止され、金171箔を積F
F1りることにより、確実に内容品の香気を保護する包
装容器が得られるものである。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
第1図は本発明の複合包装材料の一実施例を示すもので
、図中1はアルミニウム箔等の金属箔であり、この金属
箔の一面に直接又は接着剤を介してポリAレフィ、ン系
樹脂m2が形成されていると共に、このポリオレフィン
系樹1112に直接又は接着剤を介してポリエステルフ
ィルム れているものである。なお、4は金属箔1の(l!1面
に積層された表面層である。
、図中1はアルミニウム箔等の金属箔であり、この金属
箔の一面に直接又は接着剤を介してポリAレフィ、ン系
樹脂m2が形成されていると共に、このポリオレフィン
系樹1112に直接又は接着剤を介してポリエステルフ
ィルム れているものである。なお、4は金属箔1の(l!1面
に積層された表面層である。
この複合包装材料を用いて包装袋等の容器を製造する場
合は、前記ポリエステルフィルム内層とするように折り
返し又は重ね合せ、互に対面したポリエステルフィルム
3をピー1−シールして袋状等の適宜な形態に形成する
ものである。
合は、前記ポリエステルフィルム内層とするように折り
返し又は重ね合せ、互に対面したポリエステルフィルム
3をピー1−シールして袋状等の適宜な形態に形成する
ものである。
ここで、前記ポリエステルフィルム3として(ま、ヒー
トシール可能なポリエチレンテレフタレート、テレフタ
ル酸とイソフタル酸とを主体とづ−る酸成分にエチレン
グリコールやプロピレンゲ1ノコール等のアルコール成
分を反応させることにより11られるコポリエステル、
史に各種の7タル酸とエチレングリコール及び/′又は
プロピレンゲ1ノコールの重合した芳香族酸とアルコー
ルの多元重縮合体によるコポリエステルなどのフィルム
が用0らtしる。
トシール可能なポリエチレンテレフタレート、テレフタ
ル酸とイソフタル酸とを主体とづ−る酸成分にエチレン
グリコールやプロピレンゲ1ノコール等のアルコール成
分を反応させることにより11られるコポリエステル、
史に各種の7タル酸とエチレングリコール及び/′又は
プロピレンゲ1ノコールの重合した芳香族酸とアルコー
ルの多元重縮合体によるコポリエステルなどのフィルム
が用0らtしる。
本発明によれば、上述したように71ζリエステルフィ
ルム3と金属箔1との間に4C ’ノオレフイン系樹脂
層2が介在していることにより、ポリエステルフィルム
3としてポリエチレンテレフタレートや種々の芳香族系
コポリエステルが右動に使用し1りるものである。
ルム3と金属箔1との間に4C ’ノオレフイン系樹脂
層2が介在していることにより、ポリエステルフィルム
3としてポリエチレンテレフタレートや種々の芳香族系
コポリエステルが右動に使用し1りるものである。
なJ3、前記ポリエステルフィルム3は、非晶質で無延
伸のものが好ましく用いられる。また、その厚さは容器
の寸法、内容品の種類及び充容量などにより適宜選定さ
れるが、通常10〜100μm、特に20〜50μmと
することが好ましい。
伸のものが好ましく用いられる。また、その厚さは容器
の寸法、内容品の種類及び充容量などにより適宜選定さ
れるが、通常10〜100μm、特に20〜50μmと
することが好ましい。
また、ポリエステルフィルム3を保護するポリオレフィ
ン系樹脂層2としてはポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリエチレン・酢酸ビニル共重合体等が用いられ、通常
20〜200μm、特に40〜100μmの厚さとする
ことがOT適である。
ン系樹脂層2としてはポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリエチレン・酢酸ビニル共重合体等が用いられ、通常
20〜200μm、特に40〜100μmの厚さとする
ことがOT適である。
なJ3、金属箔1の厚さは制限されないが、6〜20μ
m特に7〜9μ職とすることが好ましい。
m特に7〜9μ職とすることが好ましい。
更に、金属箔1の他面に積層される表面層4は特に制限
されないが、例示すると二軸延伸ポリエチレンテレフタ
レートフィルム、ナイロンフィルム、ポリプロピレンフ
ィルム、紙などの1種又は2種以上をfli層した構成
とすることができる。
されないが、例示すると二軸延伸ポリエチレンテレフタ
レートフィルム、ナイロンフィルム、ポリプロピレンフ
ィルム、紙などの1種又は2種以上をfli層した構成
とすることができる。
なお、第2図は本発明の他の実施例を示すもので、この
実施例においては金属箔1とポリオレフィン系樹脂層2
との間にポリ1チレンテレフタレー1−フィルム、ナイ
ロンフィルム、紙等の層5が介在されているものであり
、本発明ではこのように必要により金属箔1にポリオレ
フィン系樹・脂層2を所望の材料を介して形成するよう
にしてもよい。
実施例においては金属箔1とポリオレフィン系樹脂層2
との間にポリ1チレンテレフタレー1−フィルム、ナイ
ロンフィルム、紙等の層5が介在されているものであり
、本発明ではこのように必要により金属箔1にポリオレ
フィン系樹・脂層2を所望の材料を介して形成するよう
にしてもよい。
また、上述した材料を用いて複合包装材料を製造する方
法としては、公知のエクストルージョン法又はドライラ
ミネート法などを単独でもしくは組合せて利用覆ること
ができる。
法としては、公知のエクストルージョン法又はドライラ
ミネート法などを単独でもしくは組合せて利用覆ること
ができる。
而して、本発明の複合包装材お1は、内容品と接する最
内層を形成する材料がポリ上ステルフィルムであり、こ
のボリエステルフ2rルムがポリオレフィン系樹脂層に
積層されていると共に、この4ミリオレフイン系樹脂層
の外側に金属箔層が設りられていることにより、この材
料を用(Aて製3青し1こ包装容器は着香成分を含む各
種内容品を収容しても着香成分の吸着、浸透が可及的に
防止され、内容品の香気を保護し、品質を損なうことな
く収容し得るものであると共に、本発明材11はピー1
−シールによる密着性が良好である上、と−トシール強
度、耐衝撃強度が大きく、落下しても破損し雌いと共に
、金属箔の剥離が防止された包装容器を製造できる。
内層を形成する材料がポリ上ステルフィルムであり、こ
のボリエステルフ2rルムがポリオレフィン系樹脂層に
積層されていると共に、この4ミリオレフイン系樹脂層
の外側に金属箔層が設りられていることにより、この材
料を用(Aて製3青し1こ包装容器は着香成分を含む各
種内容品を収容しても着香成分の吸着、浸透が可及的に
防止され、内容品の香気を保護し、品質を損なうことな
く収容し得るものであると共に、本発明材11はピー1
−シールによる密着性が良好である上、と−トシール強
度、耐衝撃強度が大きく、落下しても破損し雌いと共に
、金属箔の剥離が防止された包装容器を製造できる。
以下、実施例と比較例を示し、本発明の効果を具体的に
説明する。
説明する。
[実施例1.比較例1,2]
アルミニウム箔(9μ)の−面にポリエステルフィルム
l1l(40μ)及び最内層としてポリエチレンテレフ
タレートフィルム(60μ)を順次積層すると共に、前
記アルミニウム箔の他面に12μの二輪延伸ポリエチレ
ンテレフタレートフィルムを積層した本発明複合包装材
料(実施例1)並びにアルミニウム箔(9μ)の−面に
最内層としCポリエステルフィル6M(100μ)を積
層すると共に、他面に12μの二輪延伸ポリエチレンプ
レフタレートフィルムを積層した材料(比較例1〉及び
アルミニウム的(9μ)の−面に直接最内層としてポリ
エチレンテレフタレートフィルム(100μ)を積層す
ると共に、他面に12μの二軸延伸ポリエステルフィル
ムをv4層した材¥耳(比較例2)をそれぞれ製造した
。
l1l(40μ)及び最内層としてポリエチレンテレフ
タレートフィルム(60μ)を順次積層すると共に、前
記アルミニウム箔の他面に12μの二輪延伸ポリエチレ
ンテレフタレートフィルムを積層した本発明複合包装材
料(実施例1)並びにアルミニウム箔(9μ)の−面に
最内層としCポリエステルフィル6M(100μ)を積
層すると共に、他面に12μの二輪延伸ポリエチレンプ
レフタレートフィルムを積層した材料(比較例1〉及び
アルミニウム的(9μ)の−面に直接最内層としてポリ
エチレンテレフタレートフィルム(100μ)を積層す
ると共に、他面に12μの二軸延伸ポリエステルフィル
ムをv4層した材¥耳(比較例2)をそれぞれ製造した
。
次に、これらの材料を用いて包装袋を製造し、着香成分
の吸着性、アルミニウム箔の剥離の有無、ヒートシール
強度、耐衝撃性を調べた。この場合、袋の寸法は縦17
0IIII11、横30mmとし、最内層の四方をヒー
トシールする構成とした。まIこ、袋11にはD−リモ
ネンを溶解しICC200Octを充填しIこ 。
の吸着性、アルミニウム箔の剥離の有無、ヒートシール
強度、耐衝撃性を調べた。この場合、袋の寸法は縦17
0IIII11、横30mmとし、最内層の四方をヒー
トシールする構成とした。まIこ、袋11にはD−リモ
ネンを溶解しICC200Octを充填しIこ 。
ここで、着香成分吸着試験はリモネン水溶液を入れた袋
を40°Cで1週間放置した後、1ノモネン水溶液中の
リモネンの■を調べることにより行なった。
を40°Cで1週間放置した後、1ノモネン水溶液中の
リモネンの■を調べることにより行なった。
○ ・・・ リモネンmの減少が殆んどなく、リモネン
が吸着されていな0゜ X ・・・ リモネン量の減少が認められ、lリモネン
が吸着されている。
が吸着されていな0゜ X ・・・ リモネン量の減少が認められ、lリモネン
が吸着されている。
また、アルミニウム箔の剥離性試験は、リモネン水溶液
を充填し、40℃で1週間放置後、袋から25.4mm
中の試料を切り取り、アルミニウム箔と、その内側に直
接積層されているフィルム層との剥離強度(接着強度)
を測定した。
を充填し、40℃で1週間放置後、袋から25.4mm
中の試料を切り取り、アルミニウム箔と、その内側に直
接積層されているフィルム層との剥離強度(接着強度)
を測定した。
O・・・ 剥IIIIIなしく接着力の経時による劣化
なし) X ・・・ 接着力の低下が著しい。
なし) X ・・・ 接着力の低下が著しい。
更に、ヒートシール強度はJ l5−Z−1526の熱
封緘強度試験に準じて行なった。
封緘強度試験に準じて行なった。
なおまた、耐衝撃性は、2枚の材料の両側縁部及び下端
縁部をヒートシールJることにより縦15CT11.横
10ci11の袋体を製造し、この中に水200 a、
を入れて1.2+nの高さから落下させ、その時にヒー
トシール部が損傷するか否かで評価した。
縁部をヒートシールJることにより縦15CT11.横
10ci11の袋体を製造し、この中に水200 a、
を入れて1.2+nの高さから落下させ、その時にヒー
トシール部が損傷するか否かで評価した。
○ ・・・ 損傷全くなし
△ ・・・ 損傷ややあり
X ・・・ 損傷あり
以上の結果を第1表に示す。
第1表
[実施例2、比較例3,4]
アルミニウム箔(9μ)の−面に1チレンー酢酸ビニル
(5%)共重合体フーrルム居(60μ〉及び最内層と
してテレフタル酸:イソフタル酸:エチレングリコール
ー3:1 :4 (モル比)の割合で反応させることに
より得られたコポリエステルフィルム(40μ)を順次
積層りると共に、前記アルミニウム箔の他面に12μの
二軸延イ申iJc ’ノ1チレンテレフタレートフイル
ムを積層した本Wb明複合包装材料(実施例)並びにア
ルミニウム箔(9μ)の−面に最内層として前記エチレ
ン−i1酸ビニル共重合体1<iooμ)を積層すると
共に、他面に12μの二軸延伸ポリエチレンテレフタレ
ートフィルムを積層した材料(比較例3ン及びアルミニ
ウム箔(9μ)の−面に直接最内層として前記コポリエ
ステルフィルム(100μ)をWAIili′すると几
に、他面に12μの二軸延伸ポリエチレンテレフタレー
トフ、Cルムを積層した材料(比較例4)をそれぞれ製
造し、これらの材料を用いて実施例1と同様の実験を行
なった。
(5%)共重合体フーrルム居(60μ〉及び最内層と
してテレフタル酸:イソフタル酸:エチレングリコール
ー3:1 :4 (モル比)の割合で反応させることに
より得られたコポリエステルフィルム(40μ)を順次
積層りると共に、前記アルミニウム箔の他面に12μの
二軸延イ申iJc ’ノ1チレンテレフタレートフイル
ムを積層した本Wb明複合包装材料(実施例)並びにア
ルミニウム箔(9μ)の−面に最内層として前記エチレ
ン−i1酸ビニル共重合体1<iooμ)を積層すると
共に、他面に12μの二軸延伸ポリエチレンテレフタレ
ートフィルムを積層した材料(比較例3ン及びアルミニ
ウム箔(9μ)の−面に直接最内層として前記コポリエ
ステルフィルム(100μ)をWAIili′すると几
に、他面に12μの二軸延伸ポリエチレンテレフタレー
トフ、Cルムを積層した材料(比較例4)をそれぞれ製
造し、これらの材料を用いて実施例1と同様の実験を行
なった。
その結果を第2表に示す。
第2表
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の一実施例を示す断
面図である。 1・・・金属箔、 2・・・ボリメレフ、rン系樹脂層
3・・・ポリエステルフィルム 出願人 藤 森 工 業 株式会社 代理人 弁理士 小 島 隆 司 手続補正書輸発) 昭和59年6月15日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第156940号 2、発明の名称 複合包装材料 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 藤 森 俊 彦 4、代理人〒104 (1)明細書第9頁第11行目「ポリエステル」とある
のを「ポリエチレン」と訂正する。 (2)同第9頁第18行目[ポリエステルJとあるのを
「ポリエチレン」と訂正づる。 (3)同第10頁第4行目「ポリエステルJとあるのを
「ポリエチレンテレフタレート」と訂正づる。 以 上
面図である。 1・・・金属箔、 2・・・ボリメレフ、rン系樹脂層
3・・・ポリエステルフィルム 出願人 藤 森 工 業 株式会社 代理人 弁理士 小 島 隆 司 手続補正書輸発) 昭和59年6月15日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第156940号 2、発明の名称 複合包装材料 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 藤 森 俊 彦 4、代理人〒104 (1)明細書第9頁第11行目「ポリエステル」とある
のを「ポリエチレン」と訂正する。 (2)同第9頁第18行目[ポリエステルJとあるのを
「ポリエチレン」と訂正づる。 (3)同第10頁第4行目「ポリエステルJとあるのを
「ポリエチレンテレフタレート」と訂正づる。 以 上
Claims (1)
- 1、着香成分を含有する内容品を充容し、かっこの内容
品の香気を保護することができる包装容器を製造するの
に適した複合包装材料であって、この複合包装材料は内
容品と接する最内層を形成りる材料がポリニスデルフィ
ルムであり、このポリエステルフィルムにポリオレフィ
ン系樹脂層が積層されていると共に、このポリオレフィ
ン系樹脂層の外側に金属箔層が設けられていることを特
徴とする複合包装材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156940A JPS6048344A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 複合包装材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156940A JPS6048344A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 複合包装材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048344A true JPS6048344A (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=15638669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156940A Pending JPS6048344A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 複合包装材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048344A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6381042A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-11 | 大日本印刷株式会社 | 液体容器用ヒ−トシ−ル材料 |
| JPS63290740A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 内填物の保香性能を有する紙容器 |
| JPH01206043A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-18 | Dainippon Printing Co Ltd | 保香性能とヒートシール性能とに優れた性質を有する積層材 |
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| JPWO2023148920A1 (ja) * | 2022-02-04 | 2023-08-10 | ||
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Citations (1)
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