JPH04254631A - 人体局部洗浄装置 - Google Patents

人体局部洗浄装置

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Publication number
JPH04254631A
JPH04254631A JP1423591A JP1423591A JPH04254631A JP H04254631 A JPH04254631 A JP H04254631A JP 1423591 A JP1423591 A JP 1423591A JP 1423591 A JP1423591 A JP 1423591A JP H04254631 A JPH04254631 A JP H04254631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
cleaning
seating
pseudo
human body
Prior art date
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Pending
Application number
JP1423591A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Makino
牧 野 哲 夫
Yuuji Hirashiba
平 柴 裕 司
Osamu Matsubara
松 原   理
Michiharu Motai
馬 渡 美智治
Shinji Kawai
川 合 伸 治
Koichi Hayashi
林   浩 一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP1423591A priority Critical patent/JPH04254631A/ja
Publication of JPH04254631A publication Critical patent/JPH04254631A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は人体局部洗浄装置、特に
使用者が便座に座っていることを検知する着座スイッチ
を備え、使用者が便座に座っているときは局部洗浄が行
われないようにして誤動作を防止した人体局部洗浄装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】着座スイッチを備えた人体局部洗浄装置
に関する従来技術として、図4に示すようなものが知ら
れている。このものは、使用者が便座に座っているかど
うかを検知するマイクロスイッチ31、局部洗浄を行う
洗浄スイッチ32、洗浄後の乾燥を行う乾燥スイッチ3
3を有するものである。この人体局部洗浄装置によれば
、例えば洗浄スイッチ32がオンされても、使用者が便
座に座っていなければマイクロスイッチ31がオンされ
ないため回路がつながらない。このため、使用者が立っ
ている状態で誤って洗浄スイッチをオンしても洗浄水が
噴出することはなく、顔や衣類等に洗浄水のかかるなど
の誤動作が防止されるというものである。
【0003】着座スイッチとしては、使用者が便座に与
える圧力により着座を検知するものや、透過形,反射形
光電スイッチ等を利用したものが知られており、意図的
に自分から着座スイッチを入れなくても、着座するだけ
で自動的に着座スイッチが入るようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した装置
であると、着座スイッチをいれなければ洗浄手段を作動
させることはできない。また、誤動作を防ぐために着座
スイッチは着座しないと入らないように工夫されており
、着座しないで着座スイッチをいれることは難しくなっ
ている。このように、取付工事の際に洗浄手段の機能を
確認したいと思っても、着座中であると認識させるよう
な動作を装置に与えないと洗浄作用が起こらないため、
便座に手で圧力をかけて着座スイッチをいれたりして洗
浄手段の作動状態を見なければなければならず、面倒で
あった。
【0005】そこで、本発明は着座スイッチを利用した
誤動作の防止機能を備え、かつ、着座状態でなくても洗
浄スイッチの入るような状態に切り替えることのできる
人体局部洗浄装置を提供することをその課題とする。
【0006】
【発明の構成】
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明において講じた技術的解決手段は、便座と、局
部を洗浄する洗浄手段と、洗浄開始の指令を与える洗浄
スイッチと、該洗浄スイッチからの指令を受けて前記洗
浄手段の作動を制御する制御手段と、使用者が前記便座
に座っていることを検知する着座スイッチと、前記着座
スイッチと同じ指令を前記制御手段に与える疑似着座ス
イッチとを備え、前記制御手段は前記着座スイッチある
いは前記疑似着座スイッチの少なくともどちらか一方か
らの信号を受けなければ、前記洗浄スイッチからの信号
を受けても前記洗浄手段を作動させないことを特徴とす
る人体局部洗浄装置である。
【0008】
【作用】上記技術的解決手段はつぎのように作用する。 すなわち、局部洗浄を行うなど通常の目的で人体局部洗
浄装置を使用するときには、疑似着座スイッチをオフし
ておき、着座スイッチと洗浄スイッチとの両方からの信
号を制御手段が受けたときだけ洗浄手段が作動するよう
にしておく。この場合は使用者が便座に座らなければ洗
浄が行われないため、誤って使用者が立ったまま洗浄ス
イッチを押しても洗浄水が噴出するようなことはない。 また、洗浄手段の機能を確認したい場合は、疑似着座ス
イッチをオンにしておく。こうすれば洗浄スイッチがオ
ンされた時点で制御手段から洗浄手段へ洗浄開始の指令
が送られるため、着座あるいは便座を押すなどの行為が
なくても洗浄手段が作用する。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図3に沿って説明
する。図1は本実施例の人体局部洗浄装置が取付られた
様式便器の斜視図を示す。人体局部洗浄装置1は便器5
の上面に配設される便座2、便蓋3、及び便器5の後端
部に配設された装置本体4より構成されている。便座2
および便座3には後端に一対のヒンジ部(図示せず)が
設けられており、このヒンジ部は装置本体4に回動可能
に枢支されている。
【0010】便座2のヒンジ部は便座2を装置本体4に
枢支すると同時に着座スイッチ15(図3)にもなって
いる。この着座スイッチ15は装置本体4内の着座検知
装置に通じており、便座に使用者が腰掛けるとヒンジ部
にかかる圧力を着座検知装置がとらえ、着座しているか
否かを検知するようになっている。また、図2に示すよ
うに、装置本体4内には肛門あるいはビデ洗浄のための
洗浄ノズル7a、7bを作動させる作動装置16(図3
)、洗浄後の局部を乾燥させるためのヒーター、ファン
からなる乾燥手段8、およびマイコンからなりこれらの
作動を制御する制御部14(図3)等が内蔵されている
。洗浄ノズル7a、7bは洗浄の指示が入ると、図示さ
れている収納状態から洗浄位置まで伸出するものである
。
【0011】装置本体4の上面側方には操作パネル6が
設けられており、洗浄開始等の指示を入力するスイッチ
部が設けられている。本実施例の操作パネル6には洗浄
スイッチ9、乾燥スイッチ10、洗浄あるは乾燥の停止
スイッチ11、暖房便座のオン・オフ切替スイッチ12
、さらに本発明のポイントである着座スイッチ15と同
じ働きをする疑似着座スイッチ13が設けられている。 これらスイッチの操作による信号は、装置本体4内の制
御部14に送られるようになっている。また、操作パネ
ル6の停止スイッチ11を除く各スイッチに隣接して、
スイッチがオン状態であるときに点灯するランプ9a、
10a、12a、13aが配設されている。
【0012】次に本実施例の作用について説明する。通
常、使用者が便座を使用する場合は疑似着座スイッチ1
3をオフにしておく。そして使用者が便座に腰掛けると
着座スイッチ15がオンになり、制御部14がこれを検
知して洗浄スイッチ使用可能状態とする。次に使用者が
洗浄スイッチ9をオンにすると、ランプ9aが点灯する
と同時にこの信号が制御部14に送られ、制御部14は
洗浄ノズルの作動装置16に信号を送り洗浄開始を指示
する。そして使用者が停止スイッチ11をおすと、洗浄
が中止されると同時にランプ9aも消灯する。使用者が
便座から離れると着座スイッチ15がオフとなり、洗浄
スイッチ9がオンになっても制御部14は洗浄開始を作
動装置16に指示しない。
【0013】便座2に着座しない状態で洗浄作用が働く
かを検査したい場合は、疑似着座スイッチ13をオンに
すると、制御部14はこれを検知して洗浄スイッチ使用
可能状態とする。またこのときランプ13aが点灯する
。そして洗浄スイッチ9がオンされるとランプ9aが点
灯すると同時にこの信号が制御部14に送られ、通常局
部を洗浄するのと同様に制御部14は洗浄ノズルの作動
装置16に信号を送り、洗浄開始を指示し、停止スイッ
チ11が押されるまで、あるいは疑似着座スイッチ13
が解除されるまで洗浄状態を続ける。疑似着座スイッチ
13は自己復帰型にして停止スイッチ11で解除される
ようにしもいいし、自己継続型にしてもう一度疑似着座
スイッチ13が押されたときに解除されるようにしても
よい。しかし、疑似着座スイッチの消し忘れによる誤動
作を防止するために、自己復帰型であることが望ましい
。また、本実施例では洗浄パネル6に疑似着座スイッチ
13を設けたが、誤って押してしまわないように同一パ
ネルに設置することを避け、電源スイッチ(図示せず)
等の設置される装置本体の後側に設置してもよい。
【0014】このように本実施例では疑似着座スイッチ
13を設けたため、着座しなければオンにしにくい着座
スイッチ15をオンにしてから洗浄しなくても、洗浄作
用を働かせることができる。このため、洗浄機能の確認
を簡単に行うことができる。
【0015】また、洗浄ノズル自身を洗浄したい場合、
この疑似着座スイッチ13を押してから洗浄スイッチ9
を押せば洗浄作用が働くため、洗浄ノズルが収納状態か
ら洗浄位置まで伸出する。このように洗浄ノズルが便器
内に露出するため、洗浄ノズルを装置本体4からはずさ
なくても、洗浄ノズルを掃除することができる。
【0016】本実施例では、疑似着座スイッチ13と洗
浄作用との関連について説明したが、乾燥作用について
も同様に応用することができる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、疑似着座スイッチが設
置されており、この疑似着座スイッチをオンにすれば着
座していなくても、洗浄作用を働かせることができ、洗
浄機能の確認を簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の人体局部洗浄装置の斜視図を
示す。
【図2】装置本体の断面図を示す。
【図3】本実施例の制御ブロック図を示す。
【図4】従来技術の制御回路図を示す。
【符号の説明】
1  人体局部洗浄装置 2  便座 7a、7b  洗浄ノズル(洗浄手段)9  洗浄スイ
ッチ 13  着座スイッチ 14  制御部(制御手段) 15  着座スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  便座と、局部を洗浄する洗浄手段と、
    洗浄開始の指令を与える洗浄スイッチと、該洗浄スイッ
    チからの指令を受けて前記洗浄手段の作動を制御する制
    御手段と、使用者が前記便座に座っていることを検知す
    る着座スイッチと、前記着座スイッチと同じ指令を前記
    制御手段に与える疑似着座スイッチとを備え、前記制御
    手段は前記着座スイッチあるいは前記疑似着座スイッチ
    の少なくともどちらか一方からの信号を受けなければ、
    前記洗浄スイッチからの信号を受けても前記洗浄手段を
    作動させないことを特徴とする人体局部洗浄装置。
JP1423591A 1991-02-05 1991-02-05 人体局部洗浄装置 Pending JPH04254631A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1423591A JPH04254631A (ja) 1991-02-05 1991-02-05 人体局部洗浄装置

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JP1423591A JPH04254631A (ja) 1991-02-05 1991-02-05 人体局部洗浄装置

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JPH04254631A true JPH04254631A (ja) 1992-09-09

Family

ID=11855417

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JP1423591A Pending JPH04254631A (ja) 1991-02-05 1991-02-05 人体局部洗浄装置

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