JPH0425495Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425495Y2 JPH0425495Y2 JP1630988U JP1630988U JPH0425495Y2 JP H0425495 Y2 JPH0425495 Y2 JP H0425495Y2 JP 1630988 U JP1630988 U JP 1630988U JP 1630988 U JP1630988 U JP 1630988U JP H0425495 Y2 JPH0425495 Y2 JP H0425495Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- air chamber
- resin case
- underwater
- walkway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 42
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 42
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 230000009189 diving Effects 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、海中、湖水中、河川中等の水中に於
いて、長時間にわたつての環境観察、水中観光、
レジーヤースポーツ等を安全、かつ快適に行なう
ことのできるようにした水中歩道体に関するもの
である。
いて、長時間にわたつての環境観察、水中観光、
レジーヤースポーツ等を安全、かつ快適に行なう
ことのできるようにした水中歩道体に関するもの
である。
「従来の技術」
従来、水中に於ける観察やレジヤースポーツ等
は、アクアラング等の潜水器具を用いるか、潜水
艇を利用することによつて行なわれてきた。
は、アクアラング等の潜水器具を用いるか、潜水
艇を利用することによつて行なわれてきた。
アクアラング等の潜水器具は、或る程度の時間
内でではあるが水中に於ける自由な行動が維持で
きる利点を有しており、また、潜水艇の場合に
は、安全な態勢で長時間にわたる水中の観察が可
能となつている。
内でではあるが水中に於ける自由な行動が維持で
きる利点を有しており、また、潜水艇の場合に
は、安全な態勢で長時間にわたる水中の観察が可
能となつている。
「考案が解決しようとする課題」
しかしながら、アクアラングは、その使用に熟
練を要するものであつて一般的でなく、また、複
数の作業者が相互に水中で言語による打合せをす
ることや、長時間の観測や作業をすることはでき
ず、孤独感と不安感があり、器具を外して休息を
とることも勿論不可能であり、常に事故の危険性
をはらんでいた。
練を要するものであつて一般的でなく、また、複
数の作業者が相互に水中で言語による打合せをす
ることや、長時間の観測や作業をすることはでき
ず、孤独感と不安感があり、器具を外して休息を
とることも勿論不可能であり、常に事故の危険性
をはらんでいた。
更には、深部から急激に浮上する場合には、所
謂潜水病の危険をも有するものである。即ち、例
えば推進30メートル以上の深海に於いて作業をし
た後に浮上する場合、潜水病の防止のために作業
時間の二倍の時間をかけて水中で減圧しなければ
ならないが、アクアラングの残存空気量がそれだ
けの時間分ない場合があり、或いは緊急の事故に
より浮上せざるを得ない場合もでてくる。
謂潜水病の危険をも有するものである。即ち、例
えば推進30メートル以上の深海に於いて作業をし
た後に浮上する場合、潜水病の防止のために作業
時間の二倍の時間をかけて水中で減圧しなければ
ならないが、アクアラングの残存空気量がそれだ
けの時間分ない場合があり、或いは緊急の事故に
より浮上せざるを得ない場合もでてくる。
この点、潜水艇では上記した危険性や不満点を
解消することはできるけれども、設備が大規模と
なり、廉価に水中観光を楽しむことのできるもの
ではなかつた。
解消することはできるけれども、設備が大規模と
なり、廉価に水中観光を楽しむことのできるもの
ではなかつた。
そこで、従来も、実験的に水中階段や水中遊歩
道が作られた例はあるが、何れも衣服を着たまま
利用できるようにすることを目的として作られて
いるため完全な機密室構造であつて、内部を大気
圧(一気圧)方式としている。
道が作られた例はあるが、何れも衣服を着たまま
利用できるようにすることを目的として作られて
いるため完全な機密室構造であつて、内部を大気
圧(一気圧)方式としている。
この大気圧方式では、その建造物を水圧に対抗
できるだけの強度を維持できるようにするため
に、素材、構造ともに強化せざるを得ず、水底工
事も大規模となり、経費の増大、環境の破壊を招
くことになる。
できるだけの強度を維持できるようにするため
に、素材、構造ともに強化せざるを得ず、水底工
事も大規模となり、経費の増大、環境の破壊を招
くことになる。
本考案は、上記した問題点を解決するために考
案したもので、環境を破壊することなく、簡単な
工事で組み立てることができ、しかもアクアラン
グ等の器具を用いることなく、手軽に水中観光、
水中スポーツを楽しむことのできるようにするこ
とを目的とするものである。
案したもので、環境を破壊することなく、簡単な
工事で組み立てることができ、しかもアクアラン
グ等の器具を用いることなく、手軽に水中観光、
水中スポーツを楽しむことのできるようにするこ
とを目的とするものである。
「課題を解決するための手段」
本考案は、水中に設置される水中歩道体であつ
て、少なくとも下端が開放され、下方から噴出さ
れた空気を貯溜する合成樹脂ケースの下端から、
複数の脚柱を垂下設すると共に、該脚柱の下端を
水底に固定し、更に、前記合成樹脂ケースの所定
下方に床板を設けて空気室体を形成し、複数の該
空気室体を連結して構成されるものである。
て、少なくとも下端が開放され、下方から噴出さ
れた空気を貯溜する合成樹脂ケースの下端から、
複数の脚柱を垂下設すると共に、該脚柱の下端を
水底に固定し、更に、前記合成樹脂ケースの所定
下方に床板を設けて空気室体を形成し、複数の該
空気室体を連結して構成されるものである。
また、合成樹脂ケースを、下端及び両端が開放
された蒲鉾形状とし、隣合う空気室体に於ける
夫々の該合成樹脂ケースの両端を気密に連通接続
して、複数の該空気室体を並列に連結する。
された蒲鉾形状とし、隣合う空気室体に於ける
夫々の該合成樹脂ケースの両端を気密に連通接続
して、複数の該空気室体を並列に連結する。
更に、合成樹脂ケースを、下端のみが開放され
た蒲鉾形状とし、隣合う空気室体に於ける夫々の
合成樹脂ケースの水中での高さ位置を異にして、
合成樹脂ケースを階段状の姿勢で空気室体を連結
する。
た蒲鉾形状とし、隣合う空気室体に於ける夫々の
合成樹脂ケースの水中での高さ位置を異にして、
合成樹脂ケースを階段状の姿勢で空気室体を連結
する。
「作用」
上述した構成にあつて、空気室体に於ける合成
樹脂ケース内には、下方から噴出された空気が常
に貯溜されているので、少なくとも首から上だけ
を合成樹脂ケース内に出せば、アクアラング等の
器具を用いることなく呼吸することが可能であ
り、また、合成樹脂ケースの所定下方には床板が
設けられているので、この床板に立脚すれば、上
記した首から上だけを合成樹脂ケース内に出した
姿勢が維持することができる。
樹脂ケース内には、下方から噴出された空気が常
に貯溜されているので、少なくとも首から上だけ
を合成樹脂ケース内に出せば、アクアラング等の
器具を用いることなく呼吸することが可能であ
り、また、合成樹脂ケースの所定下方には床板が
設けられているので、この床板に立脚すれば、上
記した首から上だけを合成樹脂ケース内に出した
姿勢が維持することができる。
そして、合成樹脂ケースの下端から垂下設され
た複数の脚柱の下端は水底に固定されているの
で、空気室体は水中での姿勢が安定し、また、複
数の空気室体を連結して構成されているので、合
成樹脂ケース内の空気を呼吸しながら、床板を歩
行することにより、各空気室体内を順次移動する
ことが可能となる。
た複数の脚柱の下端は水底に固定されているの
で、空気室体は水中での姿勢が安定し、また、複
数の空気室体を連結して構成されているので、合
成樹脂ケース内の空気を呼吸しながら、床板を歩
行することにより、各空気室体内を順次移動する
ことが可能となる。
この場合、合成樹脂ケースを、下端及び両端が
開放された蒲鉾形状とし、隣合う空気室体に於け
る夫々の合成樹脂ケースの両端を気密に連通接続
して、複数の空気室体を並列に連結すれば、長尺
な廊下状の歩道を形成することができる。
開放された蒲鉾形状とし、隣合う空気室体に於け
る夫々の合成樹脂ケースの両端を気密に連通接続
して、複数の空気室体を並列に連結すれば、長尺
な廊下状の歩道を形成することができる。
また、合成樹脂ケースを、下端のみが開放され
た蒲鉾形状とし、隣合う空気室体に於ける夫々の
合成樹脂ケースの水中での高さ位置を異にして、
合成樹脂ケースを階段状の姿勢となるように空気
室体を連結すれば、水中を上下歩行できることに
なる。ここでは、隣合う空気室体内を移動する際
に一旦水中に潜つて隣の合成樹脂ケース内に首を
出すことになる。
た蒲鉾形状とし、隣合う空気室体に於ける夫々の
合成樹脂ケースの水中での高さ位置を異にして、
合成樹脂ケースを階段状の姿勢となるように空気
室体を連結すれば、水中を上下歩行できることに
なる。ここでは、隣合う空気室体内を移動する際
に一旦水中に潜つて隣の合成樹脂ケース内に首を
出すことになる。
「実施例」
図面は、本考案の水中歩道体の一実施例であつ
て、空気室体Aは、少なくとも下端が開放された
蒲鉾形状の透明な合成樹脂ケース1の両端にアー
チ状の鉄枠2を嵌め込み、合成樹脂ケース1の四
隅部下端から、夫々脚柱4を垂下設すると共に、
この脚柱4の下端を水底に固定し、更に、合成樹
脂ケース1の所定下方に床板3を設けて構成した
ものであり、床板3に立脚した際に、少なくとも
首から上、望ましくは上半身が合成樹脂ケース1
内に出るような高さ位置に、床板3を設置固定す
る。
て、空気室体Aは、少なくとも下端が開放された
蒲鉾形状の透明な合成樹脂ケース1の両端にアー
チ状の鉄枠2を嵌め込み、合成樹脂ケース1の四
隅部下端から、夫々脚柱4を垂下設すると共に、
この脚柱4の下端を水底に固定し、更に、合成樹
脂ケース1の所定下方に床板3を設けて構成した
ものであり、床板3に立脚した際に、少なくとも
首から上、望ましくは上半身が合成樹脂ケース1
内に出るような高さ位置に、床板3を設置固定す
る。
合成樹脂ケース1内の下端には、空気送入パイ
プ6がその開口端を内部に望ませる形態で設置さ
れており、この空気送入パイプ6は、水上、地上
等の外部のコンプレツサーに接続されていて、高
圧空気を合成樹脂ケース1内に送り込むようにな
つているため、合成樹脂ケース1内は常に新鮮な
空気が充満貯溜されることになる。
プ6がその開口端を内部に望ませる形態で設置さ
れており、この空気送入パイプ6は、水上、地上
等の外部のコンプレツサーに接続されていて、高
圧空気を合成樹脂ケース1内に送り込むようにな
つているため、合成樹脂ケース1内は常に新鮮な
空気が充満貯溜されることになる。
また、脚柱4の下端を水底に固定する手段とし
ては、水底に固定された重力材5を利用する。
ては、水底に固定された重力材5を利用する。
更に、合成樹脂ケース1と床板3との間の側端
に於ける脚柱4間にあつて、床板3に立脚した際
の手を下ろした位置には、手すり7が配置され、
歩行の際の安全性を確保している。
に於ける脚柱4間にあつて、床板3に立脚した際
の手を下ろした位置には、手すり7が配置され、
歩行の際の安全性を確保している。
次いで、空気室体Aの両端に於ける脚柱4の所
定位置には上下に継手8,9が突設されており、
隣合う空気室体Aを並列に連結する際の相互の固
定部分となる。この場合、隣合う空気室体Aの継
手8,9に段差を設ければ、合成樹脂ケース1を
階段状の姿勢にして空気室体Aを連結することが
できる。
定位置には上下に継手8,9が突設されており、
隣合う空気室体Aを並列に連結する際の相互の固
定部分となる。この場合、隣合う空気室体Aの継
手8,9に段差を設ければ、合成樹脂ケース1を
階段状の姿勢にして空気室体Aを連結することが
できる。
尚、複数の空気室体Aを並列に連結して長尺な
廊下状の歩道を形成する場合、隣合う空気室体A
の合成樹脂ケース1の対向する鉄枠2間にパツキ
ンを配し、連続して位置する各合成樹脂ケース1
の気密性を確保しておく必要があろう。
廊下状の歩道を形成する場合、隣合う空気室体A
の合成樹脂ケース1の対向する鉄枠2間にパツキ
ンを配し、連続して位置する各合成樹脂ケース1
の気密性を確保しておく必要があろう。
「考案の効果」
本考案は、以上説明したような構成となつてい
るので、空気室体を並列に連結して長尺な廊下状
の歩道を形成すれば、各空気室体の合成樹脂ケー
スによつて連続した空間が形成されるので、床板
上を歩行することにより、水中散歩を満喫するこ
とができる。この場合、合成樹脂ケースが透明で
あるために水中の観察も楽しめ、更に空気室体を
階段状に連結することにより、水底に設置した所
定の施設に移動することも可能である。
るので、空気室体を並列に連結して長尺な廊下状
の歩道を形成すれば、各空気室体の合成樹脂ケー
スによつて連続した空間が形成されるので、床板
上を歩行することにより、水中散歩を満喫するこ
とができる。この場合、合成樹脂ケースが透明で
あるために水中の観察も楽しめ、更に空気室体を
階段状に連結することにより、水底に設置した所
定の施設に移動することも可能である。
また、少なくとも上半身は空気が充満貯溜され
ている合成樹脂ケース内に出ているので、アクア
ラング等の器具を使用することなく、自然に且つ
安全に呼吸することができ、下半身は水中に潜つ
た状態で各空気室対内を移動することになるの
で、水の抵抗により可成の運動量となつて、水中
スポーツとしての効果も生じることになる。
ている合成樹脂ケース内に出ているので、アクア
ラング等の器具を使用することなく、自然に且つ
安全に呼吸することができ、下半身は水中に潜つ
た状態で各空気室対内を移動することになるの
で、水の抵抗により可成の運動量となつて、水中
スポーツとしての効果も生じることになる。
更には、合成樹脂ケースの内外の圧力が均衡し
ているので、材料的にも構造的にも大気圧方式ほ
どの強度を必要とせず、製作上のコストダウンが
期待され、重力材を脚柱から外せば、全体の撤
去、移動も可能となり、極めて簡便なものとな
り、遊休ドライドツクや不使用のダイビングプー
ルを有効に利用して水に親しみながらトレーニン
グできる場所を提供することができる等、多くの
優れた作用効果を発揮するものである。
ているので、材料的にも構造的にも大気圧方式ほ
どの強度を必要とせず、製作上のコストダウンが
期待され、重力材を脚柱から外せば、全体の撤
去、移動も可能となり、極めて簡便なものとな
り、遊休ドライドツクや不使用のダイビングプー
ルを有効に利用して水に親しみながらトレーニン
グできる場所を提供することができる等、多くの
優れた作用効果を発揮するものである。
第1図は、空気室体の斜視図である。第2図
は、空気室体を並列に連結した状態の側面図であ
る。第3図は、空気室体を階段状に連結した場合
の側面図である。 符号の説明、1……合成樹脂ケース、3……床
板、4……脚柱、A……空気室体。
は、空気室体を並列に連結した状態の側面図であ
る。第3図は、空気室体を階段状に連結した場合
の側面図である。 符号の説明、1……合成樹脂ケース、3……床
板、4……脚柱、A……空気室体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 水中に設置される水中歩道体であつて、少な
くとも下端が開放され、下方から噴出された空
気を貯溜する合成樹脂ケース1の下端から、複
数の脚柱4を垂下設すると共に、該脚柱4の下
端を水底に固定し、更に、前記合成樹脂ケース
1の所定下方に床板3を設けて空気室体Aを形
成し、複数の該空気室体Aを連結して成る水中
歩道体。 2 合成樹脂ケース1を、下端及び両端が開放さ
れた蒲鉾形状とし、隣合う空気室体Aに於ける
夫々の該合成樹脂ケース1の両端を気密に連通
接続して、複数の該空気室体Aを並列に連結し
て成る請求項1に記載の水中歩道体。 3 合成樹脂ケース1を、下端のみが開放された
蒲鉾形状とし、隣合う空気室体Aに於ける夫々
の合成樹脂ケース1の水中での高さ位置を異に
して、合成樹脂ケース1を階段状の姿勢で空気
室体Aを連結して成る請求項1に記載の水中歩
道体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1630988U JPH0425495Y2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1630988U JPH0425495Y2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122148U JPH01122148U (ja) | 1989-08-18 |
| JPH0425495Y2 true JPH0425495Y2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=31229127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1630988U Expired JPH0425495Y2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425495Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP1630988U patent/JPH0425495Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01122148U (ja) | 1989-08-18 |
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