JPH04255388A - 感圧複写紙用原紙 - Google Patents
感圧複写紙用原紙Info
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- JPH04255388A JPH04255388A JP3036930A JP3693091A JPH04255388A JP H04255388 A JPH04255388 A JP H04255388A JP 3036930 A JP3036930 A JP 3036930A JP 3693091 A JP3693091 A JP 3693091A JP H04255388 A JPH04255388 A JP H04255388A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
すぐれた感圧複写紙用原紙に関するものである。
度や不透明度の改良、紙の保存性向上などを目的として
、感圧複写紙用原紙を中性で製造する場合が増加してき
ている。中性で紙を製造する際には、酸性雰囲気かつ硫
酸バンドの存在下で性能を発揮するロジンサイズ剤は使
用できず、代わりに中性サイズ剤が使用される。
易さ、あるいは少量の添加ですぐれたサイズ性の得られ
ることからアルキルケテンダイマー(以下AKDと略す
)やアルケニルコハク酸無水物(以下ASAと略す)の
水性分散液が最も多く使用されている。また、カチオン
ポリマー型の中性サイズ剤も知られているが、AKDと
やASAと同じ添加量では十分なサイズ性の紙が得られ
ない。
あるいはASAを使用した場合、必要な高いサイズ度を
得るためにサイズ剤の添加量を増すと紙の表面エネルギ
ーが低下し、感圧塗液塗抹後の感圧複写紙あるいは原紙
面に多色印刷した場合には二色および三色目のインキセ
ット性が悪化する傾向にある。
ット汚れが発生する。
ASA添加量の削減、他の中性サイズ剤の利用、表面サ
イズ澱粉塗布量の増加などが試みられている。
ト性のすぐれた感圧複写紙用原紙を得るために適用でき
る技術としては、前述のようなAKDやASA添加量の
削減、他の中性サイズ剤の適用、表面サイズ澱粉塗布量
の増加がある。
の使用では、インキセット性は良好なものの十分なサイ
ズ度の紙は得られず、表面サイズ澱粉付着量の増加では
、紙のカール性が悪化するなど、いずれにおいても十分
な品質の感圧複写紙用原紙を得ることはできなかった。
印刷におけるインキセット性のすぐれた感圧複写紙用原
紙を提供することにある。
解決するため、主成分がスチレン・アクリル酸共重合物
である表面サイズ剤の利用を検討した結果、主成分がス
チレン・アクリル酸共重合物である表面サイズ剤の中で
もスチレン重量比が0.30以上0.60以下である表
面サイズ剤を酸化澱粉と共にサイズプレスまたはゲート
ロールコーター(以下GRCと略す)により紙表面に塗
布することで内添サイズ剤がインキセット性に及ぼす悪
影響をとくに低減させうることを見出した。
場合には表面自由エネルギーが減少するために、サイズ
性の改良は期待できるもののインキセット性の改良はあ
まり期待できない。
0以上0.60以下の表面サイズ剤を紙表面に0.01
g/m2以上0.1g/m2以下塗布した場合にはサイ
ズ性とインキセット性改良効果がいっそう顕著なものに
なることを見出し本願発明を完成するに至った。
面を疎水基が小さく分子中に占める疎水基の割合が少な
い表面サイズ剤でカバーすることで表面自由エネルギー
が上昇し、インキ顔料および溶媒(乾性油等)の浸透が
速くなり、インキセット性が改良されることが考えられ
る。
面に電子供与性染料を含有したマイクロカプセルを塗布
した層を有する「上葉紙」、電子供与性染料と接触反応
して呈色する電子受容性化合物(顕色剤)を塗布した層
を有する「下葉紙」、片面にマイクロカプセルを他面に
は顕色剤を塗布した「中葉紙」、さらには原紙の同一面
にマイクロカプセルと顕色剤を積層又は混在させた「自
己発色紙」などの感圧複写紙の原紙として使用する紙の
ことである。
スピロピラン、ジフェニルメタン、フルオランおよびア
ジン類などの塩基性染料をアルキル化ジフェニル、アル
キル化ジフェニルメタン、アルキル化ナフタレン及びア
ルキル化ターフェニル等の合成油、植物油、動物油およ
び鉱物油もしくはこれらの混合物からなる溶媒に溶解し
、湖アセルベーション法、in−situ法、界面重合
法などの各種カプセル化方法により塩基性染料をマイク
ロカプセル中に含有させ、バインダー中に分散させる方
法などによって調製するのが一般的である。
、酸性白土、活性白土などの無機顕色剤或いは各種脂肪
族カルボン酸やフタル酸、サリチル酸、安息香酸、p−
tert−ブチル安息香酸、3−フェニルサリチル酸、
3−イソプロピルサリチル酸、3−シクロヘキシルサリ
チル酸、3,5−ジ−tert−ブチルサリチル酸、3
−メチル−5−ベンジルサリチル酸、3−フェニル−5
−(α,α−ジメチルベンジル)サリチル酸、3,5−
ジ−(α−メチルベンジル)サリチル酸などの芳香族カ
ルボン酸およびp−フェニルフェノール−ホルマリン樹
脂、p−ブチルフェノール−アセチレン樹脂などの有機
顕色剤、更には、上記の有機顕色剤と亜鉛、カルシウム
、アルミニウム、チタン、マンガン、スズ、ニッケルな
どの多価金属との塩である各種顕色剤をサンドグライン
ディングミルでバインダー中に分散させる方法などによ
り調製される。
、蛋白質類、ポリビニルアルコール、アラビアゴム、ス
チレン−無水マレイン酸共重合体、酢酸ビニル−無水マ
レイン酸共重合体、ポリアクリル酸塩、スチレン−ブタ
ジエン共重合体エマルジョンなどが使用される。
有塗液の塗工方法に特別な制限は無く、各塗液はブレー
ドコーター、エアーナイフコーター、カーテンコーター
、ロッドコーターなどのコターヘッドを有するオンマシ
ンコーターあるいはオフマシンコーターで塗布乾燥され
る。
、NBKP、LBKP、NBSP、LBSP、GP、T
MP、DIPなどが挙げられる。使用にあたっては、そ
れらを数種類目的に応じた比率で混合して用いる。
・アクリル共重合物である表面サイズ剤とは、例えば特
開昭55−99909号公報、特開昭57−24363
号公報などに記載されているようなスチレンおよびアク
リルの共重合物を主成分とする表面サイズ剤のことであ
る。
未満では十分なサイズ性とインキセット性の改良が得ら
れない。また0.1g/m2を超えて塗布してもインキ
セット性はそれ以上改良されない。
使用する、染料、填料、サイズ剤、定着剤および乾燥紙
力増強剤などを必要に応じて含有するものである。本発
明の表面サイズ剤は原紙表面にサイズプレスおよびGR
Cで塗布することが可能であり、澱粉と混ぜて使用して
も単独で使用しても差し支えない。
する。なお、本発明は実施例に限定されるものではない
。以下における部、%はすべて重量によるものである。 また、塗抹量を示す値は断わりのないかぎり乾燥後の重
量である。
の共重合により得られた表面サイズ剤の調製方法を示す
。
4つ口フラスコにスチレン16部とN,N−ジメチルア
ミノプロピルアクリルアミド39部とトルエン50部を
仕込み、ついで重合開始剤としてアゾビスイソブチロニ
トリル3.3部を加え、反応温度90℃にて4時間重合
反応を行なった。減圧下にトルエンを留去し重合物を水
酸化ナトリウムおよびアンモニア水で中和することによ
りスチレンの重量比が0.15のスチレン・アクリル酸
共重合物を得た。
、138部および267部の4水準に変化させスチレン
の重量比を0.30、0.45、0.60および0.7
5とする以外は同様にして反応を行ない各種表面サイズ
剤を得た。これらをそれぞれ調製例2、3、4および5
とする。
を示す。クリスタルバイオレットラクトン4部をジアリ
ールエタン系溶媒(商品名ハイゾールSASN−296
日本石油化学社製)96部に溶解した溶液を用意した。 スチレンー無水マレイン酸共重合体5%水溶液(荒川化
学社製)180部に上記疎水性液体220部を強攪拌下
で徐々に添加し、コールター・カウンター法での体積平
均直径50%値が3μmになるまで攪拌を続け乳化液を
得た。別にメラミン11部、37%ホルムアルデヒド水
溶液21.2部、水28.2部を加熱溶解して得たメラ
ミンーホルムアルデヒド初期縮合物水溶液を、乳化中に
添加し、70℃の温度下で2時間攪拌してマイクロカプ
セル液を得た。
色剤3、5−ジ−α−メチルベンジルサリチル酸10部
と10%ポリビニルアルコール(商品名PVA117、
クラレ社製)3部と水22.5部をサンドグラインディ
ングミルで分散させ顕色剤分散液を得た。
たLBKPと450mlc.s.f.まで叩解したNB
KPを重量比で7:3の割合に混合したパルプ100部
に対して、軽質炭酸カルシウム(TP121、奥多摩工
業社製)を7部、アルキルケテンダイマーサイズ剤(サ
イズパインK903、荒川化学社製)をアルキルケテン
ダイマー分として0.1部、両性でんぷん(Cato3
210、王子ナショナル社製)を0.8部添加し、坪量
60g/m2の手すきシートを作製した。
とした。その後、これらのシートにサイズプレスで酸化
澱粉と一緒に調製例1、2、3、4、あるいは5のスチ
レン重量比が5水準に異なる表面サイズ剤を塗布量が0
.05g/m2となるように塗抹し、ベック平滑度が8
0秒になるようにマシンカレンダー処理を行って感圧複
写紙用原紙とした。
2塗抹した上葉紙および調製例7の塗液を5g/m2塗
抹した下葉紙からなる感圧複写紙を調成した。
物から順に、試料1−1、試料1−2、試料1−3、試
料1−4および試料1−5とする。
プレスで酸化澱粉だけを塗抹こと以外は実施例1と全て
同一の方法で調製した試料を得た。これらの試料をそれ
ぞれ試料2−1および試料2−2とする。以上をまとめ
て結果を表1に示す。
インキセット性を評価するためにRIテスター(明製作
所製)にて紅インキ(大日本インキ社製商品名ニュープ
ロアス−G)0.3グラムを混練した後に試料に印刷す
る。
濃度計を使用)が約1.2の印刷部に、一時間経過した
のち、市販の18mm幅粘着テープ(セロハンテープ、
ニチバン社製)を貼付け、手でセロテープを剥離した部
分の印刷濃度を測定した。
ては以下に示す印刷濃度比(以下OD比と略す)を用い
た。OD比=剥離後の印刷濃度/剥離前の印刷濃度
039】非塗工印刷用紙としては、OD比で0.80以
上のインキセット性が必要とされている。
下葉紙の顕色剤塗布面が対向するように、上葉紙と下葉
紙を重ね合わせ、600kg/cm2の荷重をかけて得
られた発色像の濃度をマクベス反射型濃度計で測定した
。
てステキヒト法で測定した。感圧複写紙用原紙において
も上質紙同様、坪量60g/m2の場合、18秒以上の
サイズ性が必要とされている。
が重量比で60%以下の表面サイズ剤を紙表面に塗抹す
ることにより、インキセット性、サイズ性および発色性
のすぐれた感圧複写紙用原紙の得られることが明かであ
る。
比率が0.5の表面サイズ剤を使用し、サイズプレスで
塗布する量を0.005、0.01、0.05、0.1
および0.15g/m2の5水準の塗抹量に変化させる
以外は実施例1と同一の方法で試料を作製した。
試料3−1、試料3−2、試料3−3、試料3ー4およ
び試料3−5とする。以上の結果をまとめて表2に示す
。
では十分なインキセット性改良効果が得られないこと、
及び0.1g/m2を超える量を塗布してもインキセッ
ト性がほとんど改良されず不経済である。
用原紙、すなわちAKDあるいはASAを含有した紙の
表面に主成分がスチレン・アクリル酸共重合物である表
面サイズ剤を塗布した感圧複写紙用原紙は、サイズ性、
インキセット性および発色性のすぐれていることが明ら
かになった。
Claims (3)
- 【請求項1】 填料として、炭酸カルシウムを含有し
、内添サイズ剤としてアルキルケテンダイマーあるいは
アルケニルコハク酸無水物を含有した感圧複写紙に於い
て、表面に主成分がスチレン・アクリル酸共重合物であ
る表面サイズ剤を塗布する事を特徴とする感圧複写紙用
原紙。 - 【請求項2】 スチレンモノマーとアクリルモノマー
の共重合により得られる表面サイズ剤中のスチレンの重
量比が0.3以上0.6以下である請求項1記載の感圧
複写紙用原紙。 - 【請求項3】 紙表面に塗布する表面サイズ剤の量が
0.01g/m2以上0.1g/m2以下の範囲である
請求項1又は2記載の感圧複写紙用原紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03036930A JP3026365B2 (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 感圧複写紙用原紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03036930A JP3026365B2 (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 感圧複写紙用原紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04255388A true JPH04255388A (ja) | 1992-09-10 |
| JP3026365B2 JP3026365B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=12483477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03036930A Expired - Lifetime JP3026365B2 (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 感圧複写紙用原紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3026365B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5397624A (en) * | 1992-06-23 | 1995-03-14 | The Wiggins Teape Group Limited | Pressure-sensitive copying paper |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202018006088U1 (de) | 2017-12-10 | 2019-03-07 | Raymund Banken | Leicht handhabbarer platzsparender Kleiderbügel zum faltenfreien Transport von Oberbekleidungsstücken |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP03036930A patent/JP3026365B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5397624A (en) * | 1992-06-23 | 1995-03-14 | The Wiggins Teape Group Limited | Pressure-sensitive copying paper |
Also Published As
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|---|---|
| JP3026365B2 (ja) | 2000-03-27 |
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