JPH0425546Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425546Y2 JPH0425546Y2 JP1986113916U JP11391686U JPH0425546Y2 JP H0425546 Y2 JPH0425546 Y2 JP H0425546Y2 JP 1986113916 U JP1986113916 U JP 1986113916U JP 11391686 U JP11391686 U JP 11391686U JP H0425546 Y2 JPH0425546 Y2 JP H0425546Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pressure
- slit
- oil chamber
- slit valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業状の利用分野)
本考案はスリツトバルブを組込んだ減衰力発生
用のバルブ機構に関する。
用のバルブ機構に関する。
(従来の技術)
油圧緩衝器内に設ける減衰力発生用のバルブ機
構として内周側又は外周側にスリツト(オリフイ
ス)を切欠した板状のスリツトバルブを組込んだ
ものが知られている。具体的な構造を第7図に基
いて説明すると、シリンダ100内にピストンロ
ツド101を上方から挿入し、このピストンロツ
ド101下端にシリンダ100内周面に摺接する
ピストン102を取付け、このピストン102上
方のピストンロツド101外周にカラー103及
びストツパ104を嵌着し、ストツパ104とピ
ストン102との間にバルブケース105を設
け、このバルブケース105内に下方から順次ス
リツト106aを外周に形成したスリツトバルブ
106、板バルブ107、フリーピストン108
及びスプリング109を組込み、スプリング10
9を組込み、スプリング109の弾発力にてスリ
ツトバルブ106下面をピストン102上部に設
けたバルブシート110に当接せしめている。
構として内周側又は外周側にスリツト(オリフイ
ス)を切欠した板状のスリツトバルブを組込んだ
ものが知られている。具体的な構造を第7図に基
いて説明すると、シリンダ100内にピストンロ
ツド101を上方から挿入し、このピストンロツ
ド101下端にシリンダ100内周面に摺接する
ピストン102を取付け、このピストン102上
方のピストンロツド101外周にカラー103及
びストツパ104を嵌着し、ストツパ104とピ
ストン102との間にバルブケース105を設
け、このバルブケース105内に下方から順次ス
リツト106aを外周に形成したスリツトバルブ
106、板バルブ107、フリーピストン108
及びスプリング109を組込み、スプリング10
9を組込み、スプリング109の弾発力にてスリ
ツトバルブ106下面をピストン102上部に設
けたバルブシート110に当接せしめている。
而して、伸び工程においてピストンロツド10
2が低速で上昇する場合には、ピストン102上
方の油室内の圧力によつて板バルブ107は撓ま
ず、矢印aに示すようにスリツト106aの部分
を通つて作動油は流れる。そして、ピストン速度
が中、高速域になると、ピストン上方の油室内の
圧力が高まり、第8図に示すように板バルブ10
7及びスリツトバルブ106が撓み、矢印a,b
に示す経路で作動油が流れる。
2が低速で上昇する場合には、ピストン102上
方の油室内の圧力によつて板バルブ107は撓ま
ず、矢印aに示すようにスリツト106aの部分
を通つて作動油は流れる。そして、ピストン速度
が中、高速域になると、ピストン上方の油室内の
圧力が高まり、第8図に示すように板バルブ10
7及びスリツトバルブ106が撓み、矢印a,b
に示す経路で作動油が流れる。
(考案が解決しようとする問題点)
上述した従来のバルブ構造にあつては、ピスト
ン低速域において、高圧の油室から低圧の油室へ
スリツトを介して作動油が流れる。そして、この
ときピストン上下の油室の圧力差が大きいため、
バルブの部分において作動油が泡立ち(キヤビテ
ーシヨン現象)、所謂スイツシユ音と称する騒音
を発生する。
ン低速域において、高圧の油室から低圧の油室へ
スリツトを介して作動油が流れる。そして、この
ときピストン上下の油室の圧力差が大きいため、
バルブの部分において作動油が泡立ち(キヤビテ
ーシヨン現象)、所謂スイツシユ音と称する騒音
を発生する。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決すべく本考案は、スリツトバ
ルブを組込んだバルブ構造において、スリツトバ
ルブが当接するバルブシートの一部に減衰力を発
生しているときに高圧となる油室と低圧となる油
室の中間の圧力を生じて高圧の油室との差圧を小
さく抑える中間室を形成した。
ルブを組込んだバルブ構造において、スリツトバ
ルブが当接するバルブシートの一部に減衰力を発
生しているときに高圧となる油室と低圧となる油
室の中間の圧力を生じて高圧の油室との差圧を小
さく抑える中間室を形成した。
(作用)
作動油が高圧の油室から低圧の油室に流れる途
中で、中間圧室を通るため、圧力差が小さくな
り、キヤビテーシヨン現象が抑制されスイツシユ
音も発生しない。
中で、中間圧室を通るため、圧力差が小さくな
り、キヤビテーシヨン現象が抑制されスイツシユ
音も発生しない。
(実施例)
以下に本考案の実施例を添付図面に基いて説明
する。
する。
第1図は本考案に係るバルブ機構を適用した油
圧緩衝器の下部の縦断面図、第2図は第1図の要
部拡大図であり、緩衝器はアウターシリンダ1の
底部をボトムキヤツプ2によつて閉塞し、このボ
トムキヤツプ2にインナーシリンダ3の底部を固
着し、このインナーシリンダ3内に上方からピス
トンロツド4を挿入し、このピストンロツド4下
端に固着したピストン5をインナーシリンダ3内
周面に摺接せしめ、ピストン5によつてインナー
シリンダ3内を上部油室S1及び下部油室S2に画成
し、下部油室S2とアウターシリンダ1及びインナ
ーシリンダ3間の油溜り室S3とをボトムキヤツプ
2に穿設した油孔6にて連通している。
圧緩衝器の下部の縦断面図、第2図は第1図の要
部拡大図であり、緩衝器はアウターシリンダ1の
底部をボトムキヤツプ2によつて閉塞し、このボ
トムキヤツプ2にインナーシリンダ3の底部を固
着し、このインナーシリンダ3内に上方からピス
トンロツド4を挿入し、このピストンロツド4下
端に固着したピストン5をインナーシリンダ3内
周面に摺接せしめ、ピストン5によつてインナー
シリンダ3内を上部油室S1及び下部油室S2に画成
し、下部油室S2とアウターシリンダ1及びインナ
ーシリンダ3間の油溜り室S3とをボトムキヤツプ
2に穿設した油孔6にて連通している。
また、ピストン5上部には減衰力発生用のバル
ブ機構7を、インナーシリンダ3底部にはボトム
バルブ機構8を設けている。
ブ機構7を、インナーシリンダ3底部にはボトム
バルブ機構8を設けている。
バルブ機構7は第2図に示す如く、ピストン5
上方のピストンロツド4外周にカラー9及びスト
ッパ10を嵌着し、ストツパ10とピストン5の
間にバルブケース11を設け、このバルブケース
11内に下方から順次スリツトバルブ12、板バ
ルブ13、フリーピストン14及びスプリング1
5を組込み、スプリング15の弾発力でスリツト
バルブ12下面をピストン5上部のバルブシート
16に当接している。ここで、スリツトバルブ1
2は第3図に示すように外周部に等間隔でスリツ
ト12a…を形成しており、またスリツトバルブ
12下面を支持するバルブシート16の内周部に
は起立部17を設け、この起立部17外側の凹部
をピストンが摺動する際に上部油室S1と下部油室
S2の油圧の中間の圧力となる中間圧室S4としてい
る。
上方のピストンロツド4外周にカラー9及びスト
ッパ10を嵌着し、ストツパ10とピストン5の
間にバルブケース11を設け、このバルブケース
11内に下方から順次スリツトバルブ12、板バ
ルブ13、フリーピストン14及びスプリング1
5を組込み、スプリング15の弾発力でスリツト
バルブ12下面をピストン5上部のバルブシート
16に当接している。ここで、スリツトバルブ1
2は第3図に示すように外周部に等間隔でスリツ
ト12a…を形成しており、またスリツトバルブ
12下面を支持するバルブシート16の内周部に
は起立部17を設け、この起立部17外側の凹部
をピストンが摺動する際に上部油室S1と下部油室
S2の油圧の中間の圧力となる中間圧室S4としてい
る。
更に、ピストンが静止している状態では、スリ
ツトバルブ12下面と起立部17上面との間隔
G1は板バルブ13上面とフリーピストンロツド
14の外側下面との間隔G2よりも大となるよう
に設定されている。具体的には隙間G1を0.24乃至
0.34mmとし、隙間G2を約0.14mmとする。このよう
に設定すると、隙間G1,G2の差が0.1〜0.2mmと大
きいため、低速域から中速域にかけて作動油が中
間圧室S4を通るのでスイツシユ音の発生は有効に
阻止される。
ツトバルブ12下面と起立部17上面との間隔
G1は板バルブ13上面とフリーピストンロツド
14の外側下面との間隔G2よりも大となるよう
に設定されている。具体的には隙間G1を0.24乃至
0.34mmとし、隙間G2を約0.14mmとする。このよう
に設定すると、隙間G1,G2の差が0.1〜0.2mmと大
きいため、低速域から中速域にかけて作動油が中
間圧室S4を通るのでスイツシユ音の発生は有効に
阻止される。
以上の如き構成からなるバルブ機構の作用を第
4図及び第5図に基いて説明する。先ずピストン
ストローク速度が低速の場合の伸び行程にあつて
は、上部油室S1の圧力により第4図に示すように
フリーピストン14が相対的に下動し、フリーピ
ストン14の内周部にて板バルブ13及びスリツ
トバルブ12の内周部を下方に撓ませる。しかし
ながらスリツトバルブ12の内部部下面を起立部
17上面に当接するに至らず、上部油室S1の作動
油は矢印aで示すように、バルブケース11の隙
間、スリツト12a、中間圧室S4,及びピストン
5の油孔を通つて下部油室S2内に流入する。
4図及び第5図に基いて説明する。先ずピストン
ストローク速度が低速の場合の伸び行程にあつて
は、上部油室S1の圧力により第4図に示すように
フリーピストン14が相対的に下動し、フリーピ
ストン14の内周部にて板バルブ13及びスリツ
トバルブ12の内周部を下方に撓ませる。しかし
ながらスリツトバルブ12の内部部下面を起立部
17上面に当接するに至らず、上部油室S1の作動
油は矢印aで示すように、バルブケース11の隙
間、スリツト12a、中間圧室S4,及びピストン
5の油孔を通つて下部油室S2内に流入する。
そしてこの時、中間圧室S4内の圧力は上部油室
S1及び下部油室S2内の圧力の中間圧となるため、
作動油がバルブ機構の部分を通過する際にキユビ
テーシヨン現象は生じにくく、スイツシユ音の発
生もない。
S1及び下部油室S2内の圧力の中間圧となるため、
作動油がバルブ機構の部分を通過する際にキユビ
テーシヨン現象は生じにくく、スイツシユ音の発
生もない。
更にピストンストローク速度が中高速域となる
と、上部油室S1の圧力が更に高くなり、板バルブ
13及びスリツトバルブ12は第5図に示すよう
に下方に撓み、作動油は前述の矢印aで示す流れ
と、矢印bに示すようにバルブケース11の隙
間、フリーピストン14の油孔14a及びピスト
ン5の油孔5aを通つて下部油室S2内に流入す
る。
と、上部油室S1の圧力が更に高くなり、板バルブ
13及びスリツトバルブ12は第5図に示すよう
に下方に撓み、作動油は前述の矢印aで示す流れ
と、矢印bに示すようにバルブケース11の隙
間、フリーピストン14の油孔14a及びピスト
ン5の油孔5aを通つて下部油室S2内に流入す
る。
一方ボトムバルブ機構8も前記バルブ機構7と
同様に、ボトムキヤツプ2上にバルブケース18
を設け、このバルブケース18内に下方から順次
スリツトバルブ19、板バルブ20、フリーピス
トン21及びスプリング22を組込み、更にスリ
ツトバルブ19下面が当接するバルブシート23
には前記同様の中間圧室S5を形成している。
同様に、ボトムキヤツプ2上にバルブケース18
を設け、このバルブケース18内に下方から順次
スリツトバルブ19、板バルブ20、フリーピス
トン21及びスプリング22を組込み、更にスリ
ツトバルブ19下面が当接するバルブシート23
には前記同様の中間圧室S5を形成している。
尚、ボトムバルブ機構8にあつては、圧縮行程
の場合にスリツトバルブ19がバルブシート23
に押付けられ、この場合に油室S3内の作動油がバ
ルブケース18の隙間、スリツトバルブ19のス
リツト、中間圧室S5及び油孔6を介して油溜室S3
内に流入し、このとき中間圧室S5の存在によりキ
ヤビテーシヨン及びスイツシユ発生が抑制され
る。第6図は別実施例のバルブ機構を示す断面図
であり、この実施例にあつてはピストン5上面内
周部に前記実施例の如き起立部17を形成せず、
段部24を形成し、この段部24とスリツトバル
ブ12との間を中間圧室S4としている。このよう
な構成としても前記同様の作用をなす。
の場合にスリツトバルブ19がバルブシート23
に押付けられ、この場合に油室S3内の作動油がバ
ルブケース18の隙間、スリツトバルブ19のス
リツト、中間圧室S5及び油孔6を介して油溜室S3
内に流入し、このとき中間圧室S5の存在によりキ
ヤビテーシヨン及びスイツシユ発生が抑制され
る。第6図は別実施例のバルブ機構を示す断面図
であり、この実施例にあつてはピストン5上面内
周部に前記実施例の如き起立部17を形成せず、
段部24を形成し、この段部24とスリツトバル
ブ12との間を中間圧室S4としている。このよう
な構成としても前記同様の作用をなす。
(考案の効果)
以上に説明したように本考案に係るバルブ機構
によれば、減衰力を発生せしめるべく高圧の油室
から低圧の油室にバルブ機構の部分を通つて作動
油が流れる際に、バルブ機構の高圧側の油室の圧
力に応じた中間圧室が形成されて高圧の油室との
差圧を小さく抑えるため、作動油がバルブ機構を
通過するときにキヤビテーシヨンが生じることが
なく、スイツシユ音の発生も防止することができ
る。
によれば、減衰力を発生せしめるべく高圧の油室
から低圧の油室にバルブ機構の部分を通つて作動
油が流れる際に、バルブ機構の高圧側の油室の圧
力に応じた中間圧室が形成されて高圧の油室との
差圧を小さく抑えるため、作動油がバルブ機構を
通過するときにキヤビテーシヨンが生じることが
なく、スイツシユ音の発生も防止することができ
る。
第1図は本考案に係るバルブ機構を適用した油
圧緩衝器の縦断面図、第2図は第1図の要部拡大
図、第3図はスリツトバルブの平面図、第4図及
び第5図はバルブ機構の作用を示す第2図と同様
の断面図、第6図は別実施例を示す第2図と同様
の断面図、第7図及び第8図は従来のバルブ機構
の断面図である。 尚、図面中3はシリンダ、5はピストン、7,
8はバルブ機構、11,18はバルブケース、1
2,19はスリツトバルブ、13,20は板バル
ブ、16,23はバルブシート、17は起立部、
S1,S2,S3は油室、S4,S5は中間圧室である。
圧緩衝器の縦断面図、第2図は第1図の要部拡大
図、第3図はスリツトバルブの平面図、第4図及
び第5図はバルブ機構の作用を示す第2図と同様
の断面図、第6図は別実施例を示す第2図と同様
の断面図、第7図及び第8図は従来のバルブ機構
の断面図である。 尚、図面中3はシリンダ、5はピストン、7,
8はバルブ機構、11,18はバルブケース、1
2,19はスリツトバルブ、13,20は板バル
ブ、16,23はバルブシート、17は起立部、
S1,S2,S3は油室、S4,S5は中間圧室である。
Claims (1)
- シリンダ周面に沿つてピストンを摺動せしめる
ことで一方の油室を高圧に他方の油室を低圧に
し、高圧の油室から低圧の油室へバルブ構造を介
して作動油を流通させることで減衰力を発生する
ようにした油圧緩衝器において、前記バルブ機構
はスリツトバルブを含み、このスリツトバルブを
支持するバルブシートには、スリツトバルブのス
リツト部から流入した作動油の流路に介設する起
立部をスリツトバルブに近接して設け、このスリ
ツトバルブが撓んだときの上記起立部との間の隙
間の減少によつて高圧の油室側からの圧力に応じ
た中間圧力を生じて高圧の油室との差圧を小さく
抑える中間圧室をスリツトバルブの下流側に形成
したことを特徴とする油圧緩衝器の減衰力発生用
バルブ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986113916U JPH0425546Y2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986113916U JPH0425546Y2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320542U JPS6320542U (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0425546Y2 true JPH0425546Y2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=30996167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986113916U Expired JPH0425546Y2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425546Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH058352Y2 (ja) * | 1986-08-07 | 1993-03-02 | ||
| JP4162231B2 (ja) * | 2003-08-27 | 2008-10-08 | カヤバ工業株式会社 | 油圧緩衝器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131556Y2 (ja) * | 1981-04-25 | 1986-09-13 | ||
| JPS59142539U (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-22 | 株式会社昭和製作所 | 油圧緩衝器用バルブの貼り付き防止構造 |
| JPS6147134U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | 株式会社 昭和製作所 | 油圧緩衝器の減衰力発生装置 |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP1986113916U patent/JPH0425546Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320542U (ja) | 1988-02-10 |
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