JPH04255499A - ステッピングモータ駆動制御装置 - Google Patents
ステッピングモータ駆動制御装置Info
- Publication number
- JPH04255499A JPH04255499A JP3014481A JP1448191A JPH04255499A JP H04255499 A JPH04255499 A JP H04255499A JP 3014481 A JP3014481 A JP 3014481A JP 1448191 A JP1448191 A JP 1448191A JP H04255499 A JPH04255499 A JP H04255499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase excitation
- switching
- clock
- stepping motor
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置等に
おいて送出情報の原稿を所定位置に搬送するために用い
られる、ステッピングモータの駆動制御装置に関する。
おいて送出情報の原稿を所定位置に搬送するために用い
られる、ステッピングモータの駆動制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、文書や図形等の画像情報を遠隔地
に伝送するファクシミリ装置が盛んに利用されている。
に伝送するファクシミリ装置が盛んに利用されている。
【0003】ファクシミリ装置は一般に、画像情報を読
取るために原稿を所定位置に搬送するが、その搬送機構
はステッピングモータによって駆動されている。ステッ
ピングモータはパルス制御されるモータであり、ディジ
タル信号によって相励磁パターン信号を発生し、その相
励磁パターンを切換えることによってステップ回転させ
ている。
取るために原稿を所定位置に搬送するが、その搬送機構
はステッピングモータによって駆動されている。ステッ
ピングモータはパルス制御されるモータであり、ディジ
タル信号によって相励磁パターン信号を発生し、その相
励磁パターンを切換えることによってステップ回転させ
ている。
【0004】図3はそのような、ファクシミリ装置の原
稿の搬送に用いるステッピングモータの相励磁切換え制
御装置の構成を示すブロック図である。図に示す1はイ
ネーブル信号ENBを制御するイネーブル信号制御ブロ
ックであり、図示しないステッピングモータに相励磁電
圧を通電するためのもので、中央処理装置(以下、CP
Uという)からの相励磁パターンφ0〜φ3のデータD
0ないしD3の書込信号WRのタイミングによってイネ
ーブル信号ENBを出力し、相励磁電圧VCOMを起動
する。2は励磁パターンを制御する相励磁パターン制御
ブロックであり、CPUからの相励磁パターンφ0〜φ
3のデータD0ないしD3、書込信号WR及び、相切換
え用クロックMTCLKが入力され、相励磁パターンφ
0ないしφ3が出力される。なお、前記、相切換え用ク
ロックMTCLKはフリーランカウンタによって、CP
Uの制御には関係なく常時、発生しているクロックパル
スである。
稿の搬送に用いるステッピングモータの相励磁切換え制
御装置の構成を示すブロック図である。図に示す1はイ
ネーブル信号ENBを制御するイネーブル信号制御ブロ
ックであり、図示しないステッピングモータに相励磁電
圧を通電するためのもので、中央処理装置(以下、CP
Uという)からの相励磁パターンφ0〜φ3のデータD
0ないしD3の書込信号WRのタイミングによってイネ
ーブル信号ENBを出力し、相励磁電圧VCOMを起動
する。2は励磁パターンを制御する相励磁パターン制御
ブロックであり、CPUからの相励磁パターンφ0〜φ
3のデータD0ないしD3、書込信号WR及び、相切換
え用クロックMTCLKが入力され、相励磁パターンφ
0ないしφ3が出力される。なお、前記、相切換え用ク
ロックMTCLKはフリーランカウンタによって、CP
Uの制御には関係なく常時、発生しているクロックパル
スである。
【0005】上記構成のステッピングモータの回転制御
は、図4に示す相励磁パターン切換えのタイミングで、
次のように行なわれる。
は、図4に示す相励磁パターン切換えのタイミングで、
次のように行なわれる。
【0006】まず、CPUから相励磁パターンφ0〜φ
3のデータD0ないしD3を、相励磁パターン制御ブロ
ック2に、書込信号WRのタイミングにより入力する。 一方、イネーブル信号制御ブロック1では、上記と同じ
書込信号WRのタイミングでイネーブル信号ENBをイ
ネーブル状態にする。
3のデータD0ないしD3を、相励磁パターン制御ブロ
ック2に、書込信号WRのタイミングにより入力する。 一方、イネーブル信号制御ブロック1では、上記と同じ
書込信号WRのタイミングでイネーブル信号ENBをイ
ネーブル状態にする。
【0007】つぎに、相励磁パターン制御ブロック2で
上記、書込信号WRの印加後、最初の相切換用えクロッ
クMTCLKのタイミングによって、相励磁パターンφ
0ないしφ3を順次切換える。その後、CPUから次の
相励磁パターンφ0〜φ3のデータD0ないしD3を、
相励磁パターン制御ブロック2に送出する。
上記、書込信号WRの印加後、最初の相切換用えクロッ
クMTCLKのタイミングによって、相励磁パターンφ
0ないしφ3を順次切換える。その後、CPUから次の
相励磁パターンφ0〜φ3のデータD0ないしD3を、
相励磁パターン制御ブロック2に送出する。
【0008】このように相励磁パターンφ0〜φ3のデ
ータD0ないしD3を順次、切換え送出することによっ
て、相励磁パターンφ0ないしφ3が順次切換わって、
ステッピングモータの回転が駆動制御される。イネーブ
ル信号ENBは相励磁パターンの切換えが続く限り、ス
テッピングモータへの供給電圧をイネーブルの状態にす
る。
ータD0ないしD3を順次、切換え送出することによっ
て、相励磁パターンφ0ないしφ3が順次切換わって、
ステッピングモータの回転が駆動制御される。イネーブ
ル信号ENBは相励磁パターンの切換えが続く限り、ス
テッピングモータへの供給電圧をイネーブルの状態にす
る。
【0009】上記図4に示す相励磁パターンの相切換え
タイミングの間隔は、最低の、相切換え用クロックMT
CLKの3クロック分としてある。この図で判るとおり
、矢印Aで示すように相励磁電圧VCOMが十分立上が
っていない場合に、最初の相励磁パターンの切換えが矢
印Bのように行なわれる。そのため、ステッピングモー
タの起動初期では励磁が不十分であり、したがって回転
が不安定である。
タイミングの間隔は、最低の、相切換え用クロックMT
CLKの3クロック分としてある。この図で判るとおり
、矢印Aで示すように相励磁電圧VCOMが十分立上が
っていない場合に、最初の相励磁パターンの切換えが矢
印Bのように行なわれる。そのため、ステッピングモー
タの起動初期では励磁が不十分であり、したがって回転
が不安定である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のス
テッピングモータの駆動制御は、書込信号WRの入力に
よってイネーブル信号ENBがイネーブル状態になり、
また、その書込信号WRの入力後の最初の相切換え用ク
ロックMTCLKのタイミングによって相励磁パターン
が切換えられる。そのため相励磁電圧VCOMが十分立
上がらないうち、相励磁パターンが切換わることになり
、ステッピングモータの回転動作が不安定になる欠点を
有している。
テッピングモータの駆動制御は、書込信号WRの入力に
よってイネーブル信号ENBがイネーブル状態になり、
また、その書込信号WRの入力後の最初の相切換え用ク
ロックMTCLKのタイミングによって相励磁パターン
が切換えられる。そのため相励磁電圧VCOMが十分立
上がらないうち、相励磁パターンが切換わることになり
、ステッピングモータの回転動作が不安定になる欠点を
有している。
【0011】本発明は、このような従来のステッピング
モータにおける駆動制御の欠点に鑑み、安定に回転を制
御するためのステッピングモータ駆動制御装置を提供す
ることを目的とする。
モータにおける駆動制御の欠点に鑑み、安定に回転を制
御するためのステッピングモータ駆動制御装置を提供す
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、ファクシミリ
装置等の原稿の送りを駆動するステッピングモータの相
励磁制御において、書込信号のタイミングで、相励磁電
圧を入力するイネーブル信号制御ブロックと、及び相励
磁パターン切換え用クロックを切換えてステッピングモ
ータを励磁する相励磁パターン制御ブロックと、及び、
前記相励磁パターン切換え用クロックを遅延させて前記
相励磁パターン制御ブロックに入力し、上記、相励磁パ
ターン切換え用クロックを切換えるクロック遅延制御ブ
ロックとにより構成し、相励磁電圧が十分立上がった状
態で相励磁パターンの切換えを開始させて達成する。
装置等の原稿の送りを駆動するステッピングモータの相
励磁制御において、書込信号のタイミングで、相励磁電
圧を入力するイネーブル信号制御ブロックと、及び相励
磁パターン切換え用クロックを切換えてステッピングモ
ータを励磁する相励磁パターン制御ブロックと、及び、
前記相励磁パターン切換え用クロックを遅延させて前記
相励磁パターン制御ブロックに入力し、上記、相励磁パ
ターン切換え用クロックを切換えるクロック遅延制御ブ
ロックとにより構成し、相励磁電圧が十分立上がった状
態で相励磁パターンの切換えを開始させて達成する。
【0013】
【作用】本発明によれば、ステッピングモータの起動初
期で、十分に励磁した状態で相切換えを行ない回転させ
るから、ステッピングモータは完全な駆動力により安定
に回転することになる。
期で、十分に励磁した状態で相切換えを行ない回転させ
るから、ステッピングモータは完全な駆動力により安定
に回転することになる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0015】図1は本発明の一実施例の相励磁切換え制
御装置の構成を示すブロック図であり、説明しない符号
は前図までと同じ、または同一機能の部位である。すな
わち、イネーブル信号制御ブロック1と相励磁パターン
制御ブロック2の動作は従来例と同じである。3は相切
換え用クロックMTCLKを遅延させて、相励磁パター
ン制御ブロック2に入力するためのクロック遅延制御ブ
ロックで、これに書込信号WR、相切換え用クロックM
TCLK、およびCPUを動作させるためのクロックC
PUCLKが入力され、相切換え用遅延クロックDMT
CLKを出力し、その相切換え用遅延クロックDMTC
LKは、相励磁パターン制御ブロック2に印加される。
御装置の構成を示すブロック図であり、説明しない符号
は前図までと同じ、または同一機能の部位である。すな
わち、イネーブル信号制御ブロック1と相励磁パターン
制御ブロック2の動作は従来例と同じである。3は相切
換え用クロックMTCLKを遅延させて、相励磁パター
ン制御ブロック2に入力するためのクロック遅延制御ブ
ロックで、これに書込信号WR、相切換え用クロックM
TCLK、およびCPUを動作させるためのクロックC
PUCLKが入力され、相切換え用遅延クロックDMT
CLKを出力し、その相切換え用遅延クロックDMTC
LKは、相励磁パターン制御ブロック2に印加される。
【0016】図2は図1の相励磁パターン切換えのタイ
ミングを示し、前記図4に対応する図である。相励磁パ
ターンの切換えタイミングの間隔は図4の場合と同じに
してあり、最低で相切換え用クロックMTCLKの3ク
ロック分である。この図2を図4の従来のものと比較し
て明瞭なように、本発明の図2の場合は、励磁パターン
の切換えが矢印Cのように、相励磁電圧VCOMが矢印
Dのように十分立上がってから行なわれ、したがって、
ステッピングモータの回転初期でも励磁が完全となり回
転初期の不安定さが排除されることになる。
ミングを示し、前記図4に対応する図である。相励磁パ
ターンの切換えタイミングの間隔は図4の場合と同じに
してあり、最低で相切換え用クロックMTCLKの3ク
ロック分である。この図2を図4の従来のものと比較し
て明瞭なように、本発明の図2の場合は、励磁パターン
の切換えが矢印Cのように、相励磁電圧VCOMが矢印
Dのように十分立上がってから行なわれ、したがって、
ステッピングモータの回転初期でも励磁が完全となり回
転初期の不安定さが排除されることになる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明のステッピン
グモータ駆動制御装置は、ファクシミリ装置などにおい
て原稿を所定の位置に搬送するステッピングモータの、
回転起動時における相励磁パターンの切換えを、モータ
の相励磁電圧が十分に立上がり励磁が完全な状態で切換
える。したがって完全な駆動により回転初期の不安定な
回転が排除されるから、ファクシミリ装置等の原稿搬送
機構に用い有効である。
グモータ駆動制御装置は、ファクシミリ装置などにおい
て原稿を所定の位置に搬送するステッピングモータの、
回転起動時における相励磁パターンの切換えを、モータ
の相励磁電圧が十分に立上がり励磁が完全な状態で切換
える。したがって完全な駆動により回転初期の不安定な
回転が排除されるから、ファクシミリ装置等の原稿搬送
機構に用い有効である。
【図1】本発明の一実施例の相励磁切換え制御装置のブ
ロック構成を示す図である。
ロック構成を示す図である。
【図2】本発明における相励磁パターン切換えのタイミ
ングを示す図である。
ングを示す図である。
【図3】従来の相励磁切換え制御装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】従来の相励磁パターン切換タイミングを示す図
である。
である。
【符号の説明】
1…イネーブル信号制御ブロック、 2…相励磁パタ
ーン制御ブロック、 3…クロック遅延制御ブロック
、 WR…書込信号、 ENB…イネーブル信号、
MTCLK…相切換え用クロック、 DMTCLK…
相切換え用遅延クロック。
ーン制御ブロック、 3…クロック遅延制御ブロック
、 WR…書込信号、 ENB…イネーブル信号、
MTCLK…相切換え用クロック、 DMTCLK…
相切換え用遅延クロック。
Claims (1)
- 【請求項1】 ファクシミリ装置等の原稿の送りを駆
動するステッピングモータの相励磁制御において、書込
信号のタイミングで、相励磁電圧を入力するイネーブル
信号制御ブロックと、及び相励磁パターン切換え用クロ
ックを切換えてステッピングモータを励磁する相励磁パ
ターン制御ブロックと、及び、前記相励磁パターン切換
え用クロックを遅延させて前記相励磁パターン制御ブロ
ックに入力し、上記、相励磁パターン切換え用クロック
を切換えるクロック遅延制御ブロックとにより構成し、
相励磁電圧が十分立上がった状態で相励磁パターンの切
換えを開始するようにしたことを特徴とするステッピン
グモータ駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014481A JPH04255499A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | ステッピングモータ駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014481A JPH04255499A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | ステッピングモータ駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04255499A true JPH04255499A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11862246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014481A Pending JPH04255499A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | ステッピングモータ駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04255499A (ja) |
-
1991
- 1991-02-05 JP JP3014481A patent/JPH04255499A/ja active Pending
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