JPS60237892A - ステツピングモ−タ制御回路 - Google Patents
ステツピングモ−タ制御回路Info
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- JPS60237892A JPS60237892A JP59092446A JP9244684A JPS60237892A JP S60237892 A JPS60237892 A JP S60237892A JP 59092446 A JP59092446 A JP 59092446A JP 9244684 A JP9244684 A JP 9244684A JP S60237892 A JPS60237892 A JP S60237892A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P21/00—Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の技術分野」
本発明は、例えばフロッピーディスク装置に用いられる
ステッピングモータ制御回路に関する。
ステッピングモータ制御回路に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年、ステッピングモータ(パルスモータ)は、駆動制
御が容易などの多くの利点を有するため、各種の装置に
使用されている。例えば、フロッピーディスク装置では
、磁気ヘッドの駆動手段としてステッピングモータが用
いられている。具体的には、磁気ヘッドは、ステッピン
グモータの駆動によりディスク上の所定のトラックまで
移動(シーク動作と称す)され、データのり一ド/ライ
1〜動作を行なうことになる。
御が容易などの多くの利点を有するため、各種の装置に
使用されている。例えば、フロッピーディスク装置では
、磁気ヘッドの駆動手段としてステッピングモータが用
いられている。具体的には、磁気ヘッドは、ステッピン
グモータの駆動によりディスク上の所定のトラックまで
移動(シーク動作と称す)され、データのり一ド/ライ
1〜動作を行なうことになる。
ところで、フロッピーディスク装置において、ホストコ
ンピュータ(コントローラを含む)からアクセスがなさ
れると、磁気ヘッドはシーク動作後または現時点で位置
するトラックに対してデータのリード/ライト動作を行
なう。このとき、シーク動作時に要するステッピングモ
ータのトルクは、磁気ヘッドを特定トラック上に保持す
る際に要するトルクと比較して大きくなる。このため、
従来では、シーク動作時にはステッピングモータの励磁
電圧を増大させ、非シーク動作時には消費電力の低減の
ためにステッピングモータの励磁電圧を降下させるよう
な制御がなされている。さらに、消費電力の低減を促進
するために、ホストコンピュータからのアクセスが無い
状態(以下スタンバイ状態と称す)では、ステッピング
モータに対する電力供給を停止することが行われている
。
ンピュータ(コントローラを含む)からアクセスがなさ
れると、磁気ヘッドはシーク動作後または現時点で位置
するトラックに対してデータのリード/ライト動作を行
なう。このとき、シーク動作時に要するステッピングモ
ータのトルクは、磁気ヘッドを特定トラック上に保持す
る際に要するトルクと比較して大きくなる。このため、
従来では、シーク動作時にはステッピングモータの励磁
電圧を増大させ、非シーク動作時には消費電力の低減の
ためにステッピングモータの励磁電圧を降下させるよう
な制御がなされている。さらに、消費電力の低減を促進
するために、ホストコンピュータからのアクセスが無い
状態(以下スタンバイ状態と称す)では、ステッピング
モータに対する電力供給を停止することが行われている
。
ここで、スタンバイ状態の解除後に磁気ヘッドが、スタ
ンバイ状態時でのトラックでデータのり−ド/ライ[〜
動作を行なう場合、ステッピングモータは非励磁電圧供
給状態から低励磁電圧が供給された状態になる。この低
励磁電圧の供給状態では、ステッピングモータの回転角
θは、第1図(a)に示す曲線11となり、定格励磁電
圧(高励磁電圧)の場合(曲線10)と比較して大きく
なる。
ンバイ状態時でのトラックでデータのり−ド/ライ[〜
動作を行なう場合、ステッピングモータは非励磁電圧供
給状態から低励磁電圧が供給された状態になる。この低
励磁電圧の供給状態では、ステッピングモータの回転角
θは、第1図(a)に示す曲線11となり、定格励磁電
圧(高励磁電圧)の場合(曲線10)と比較して大きく
なる。
この場合、回転角eは、同図(b)に示すようにステッ
ピングモータのロータ13が所定のトルクTで回転した
際の角度である。尚、同図(a)の12は非励磁状態時
での曲線であり、同図(b)の14はステッピングモー
タのステータである。従って、上記のような低励磁電圧
の供給状態では、ステッピングモータの回転角が大きく
なり、磁気ヘッドの位置決め精度が定格励磁状態時と比
較して低下する。このため、従来の制御方式では、上記
のような低消費電力化を実現できるが、ステッピングモ
ータにより駆動される装置(磁気ヘッド)の駆動精度が
悪化するような状態が発生する問題がある。
ピングモータのロータ13が所定のトルクTで回転した
際の角度である。尚、同図(a)の12は非励磁状態時
での曲線であり、同図(b)の14はステッピングモー
タのステータである。従って、上記のような低励磁電圧
の供給状態では、ステッピングモータの回転角が大きく
なり、磁気ヘッドの位置決め精度が定格励磁状態時と比
較して低下する。このため、従来の制御方式では、上記
のような低消費電力化を実現できるが、ステッピングモ
ータにより駆動される装置(磁気ヘッド)の駆動精度が
悪化するような状態が発生する問題がある。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
、所定の装置がステッピングモータにより駆動される際
、低消費電力化と共に装置の駆動精度の向上を実現でき
るステッピングモータ制御回路を提供することにある。
、所定の装置がステッピングモータにより駆動される際
、低消費電力化と共に装置の駆動精度の向上を実現でき
るステッピングモータ制御回路を提供することにある。
[発明の概要]
本発明では、スタンバイ状態時にはステッピングモータ
への励磁電圧の供給を停止し、スタンバイ状態の解除時
の直後にはステッピングモータに対して定格励磁電圧(
例えば高励磁電圧)を一定時間供給するような制御手段
が設けられる。そして、ステッピングモータの低出力時
には、低励磁電圧が供給されるように構成されている。
への励磁電圧の供給を停止し、スタンバイ状態の解除時
の直後にはステッピングモータに対して定格励磁電圧(
例えば高励磁電圧)を一定時間供給するような制御手段
が設けられる。そして、ステッピングモータの低出力時
には、低励磁電圧が供給されるように構成されている。
このような構成により、スタンバイ状態解除時の直後で
も、ステッピングモータにより駆動される装置は安定に
動作し、装置の駆動精度の悪化を防止できる。また、ス
タンバイ状態解除時の一定時間後は、ステッピングモー
タに対する不必要な電力供給を防止するため、低消費電
力化を確実に実現できる。
も、ステッピングモータにより駆動される装置は安定に
動作し、装置の駆動精度の悪化を防止できる。また、ス
タンバイ状態解除時の一定時間後は、ステッピングモー
タに対する不必要な電力供給を防止するため、低消費電
力化を確実に実現できる。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第2
図は、フロッピーディスク装置に適用した場合の一実施
例に係わるステッピングモータ制御回路の構成を示すブ
ロック図である。第2図において、モータ駆動回路、?
0は、モータ制御回路22から供給されるパルス信号に
応じて、所定の励磁電圧をステッピングモータ21の各
励磁コイルに印加する。モータ制御回路22は、磁気ヘ
ッドのシーク動作に必要なステップパルスSP及びディ
レクション信号D(磁気ヘッドの移動方向を示す信号)
に応じた励磁相パルス信号を作成し、モータ駆動回路2
0に出力する。モータ駆動回路20に供給される励磁電
圧Vは、スイッチ回路23から出力される。
図は、フロッピーディスク装置に適用した場合の一実施
例に係わるステッピングモータ制御回路の構成を示すブ
ロック図である。第2図において、モータ駆動回路、?
0は、モータ制御回路22から供給されるパルス信号に
応じて、所定の励磁電圧をステッピングモータ21の各
励磁コイルに印加する。モータ制御回路22は、磁気ヘ
ッドのシーク動作に必要なステップパルスSP及びディ
レクション信号D(磁気ヘッドの移動方向を示す信号)
に応じた励磁相パルス信号を作成し、モータ駆動回路2
0に出力する。モータ駆動回路20に供給される励磁電
圧Vは、スイッチ回路23から出力される。
このスイッチ回路23は励磁電圧の供給制御用スイッチ
回路で、オア回路25の出力信号により制御されて動−
作する。一方、スイッチ回路24は、オア回路26の出
力信号により制御されて、高レベル電圧Va(例えば1
2V)またはtレベル電圧vb(例えば5V)の一方を
選択してスイッチ回路23に出力する。
回路で、オア回路25の出力信号により制御されて動−
作する。一方、スイッチ回路24は、オア回路26の出
力信号により制御されて、高レベル電圧Va(例えば1
2V)またはtレベル電圧vb(例えば5V)の一方を
選択してスイッチ回路23に出力する。
オア回路25には、ドライブセレクト信号DS及びモー
タ起動信号MOの両者がそれぞれ与えられる。モータ起
動信号MOは、オア回路25と共に単安定マルチバイブ
レータ27に出力される。このマルチバイブレータ27
は、モータ起動信号MOによりトリガされ、時間間隔T
1の負パルス信号P1を出力する。さらに、単安定マル
チバイブレータ28は、上記負パルス信号P1の立上が
り時点でトリガされ、時間間隔T2の正パルス信号P2
をオア回路26に出力する。また、単安定マルチバイブ
レータ29は、負パルスであ乞ステップパルスSPでト
リガされ、時間間隔T3の正パルス信号P3をオア回路
261.:出力する。尚、上記各信号DS。
タ起動信号MOの両者がそれぞれ与えられる。モータ起
動信号MOは、オア回路25と共に単安定マルチバイブ
レータ27に出力される。このマルチバイブレータ27
は、モータ起動信号MOによりトリガされ、時間間隔T
1の負パルス信号P1を出力する。さらに、単安定マル
チバイブレータ28は、上記負パルス信号P1の立上が
り時点でトリガされ、時間間隔T2の正パルス信号P2
をオア回路26に出力する。また、単安定マルチバイブ
レータ29は、負パルスであ乞ステップパルスSPでト
リガされ、時間間隔T3の正パルス信号P3をオア回路
261.:出力する。尚、上記各信号DS。
MO,SP及びDは、フロッピーディスク装置のコンI
・ローラ(’F D C)を含むホストコンピュータか
ら送られる。
・ローラ(’F D C)を含むホストコンピュータか
ら送られる。
上記のような構成の制御回路において、一実施例に係わ
る動作を第3図を参照して説明する。先ず、フロッピー
ディスク装置はスタンバイ状態で、ホストコンピュータ
からのアクセスが無い状態であるとする。このとき、ス
イッチ回路23は接点23a側にスイッチ動作しており
、モータ駆動回路20への励磁電圧■の供給は停止され
ている。これにより、ステッピングモータ21の駆動は
停止しており、磁気ヘッドは所定のトラック上で停止し
ている状態である。
る動作を第3図を参照して説明する。先ず、フロッピー
ディスク装置はスタンバイ状態で、ホストコンピュータ
からのアクセスが無い状態であるとする。このとき、ス
イッチ回路23は接点23a側にスイッチ動作しており
、モータ駆動回路20への励磁電圧■の供給は停止され
ている。これにより、ステッピングモータ21の駆動は
停止しており、磁気ヘッドは所定のトラック上で停止し
ている状態である。
次に、ホストコンピュータからドライブセレクト信号D
Sが出力されると、フロッピーディスク装置はスタンバ
イ状態から解除となる。このドライブセレクト信号DS
により、オア回路25の出力信号がスイッチ回路23に
出力される。これにより、スイッチ回路23は接点23
b側にスイッチ動作し、励磁電圧Vを供給できる状態と
なる。ここで、スタンバイ状態ではスイッチ回路24へ
の電圧供給は停止されており、ドライブセレクト信号D
Sの入力で電圧供給が開始されるものとする。このとき
、オア回路26の出力信号はrOJであるため、スイッ
チ回路24は低レベル電圧vb側にスイッチ動作してい
る。そして、モータ起動信号MOが出力されると、マル
チバイブレータ27はモータ起動信号MOにトリガされ
、時間間隔T1の負パルス信号P1をマルチバイブレー
タ28に出力する。これにより、モータ起動信号M○が
入力されてから時間T1の期間、モータ駆動回路20に
はスイッチ回路24、23を通じて低レベル電圧vbで
ある励磁電圧Vが供給されている。ここで、この時間T
1の期間では、低消費電力化のために励磁電圧■の供給
を停止するようにしてもよい。時間T1は、例えばステ
ッピングモータ21の起動開始から磁気ヘッドによるデ
ータのり−ド/ライト動作開始までの時間より短く、例
えば10Qms〜300m5程度である。
Sが出力されると、フロッピーディスク装置はスタンバ
イ状態から解除となる。このドライブセレクト信号DS
により、オア回路25の出力信号がスイッチ回路23に
出力される。これにより、スイッチ回路23は接点23
b側にスイッチ動作し、励磁電圧Vを供給できる状態と
なる。ここで、スタンバイ状態ではスイッチ回路24へ
の電圧供給は停止されており、ドライブセレクト信号D
Sの入力で電圧供給が開始されるものとする。このとき
、オア回路26の出力信号はrOJであるため、スイッ
チ回路24は低レベル電圧vb側にスイッチ動作してい
る。そして、モータ起動信号MOが出力されると、マル
チバイブレータ27はモータ起動信号MOにトリガされ
、時間間隔T1の負パルス信号P1をマルチバイブレー
タ28に出力する。これにより、モータ起動信号M○が
入力されてから時間T1の期間、モータ駆動回路20に
はスイッチ回路24、23を通じて低レベル電圧vbで
ある励磁電圧Vが供給されている。ここで、この時間T
1の期間では、低消費電力化のために励磁電圧■の供給
を停止するようにしてもよい。時間T1は、例えばステ
ッピングモータ21の起動開始から磁気ヘッドによるデ
ータのり−ド/ライト動作開始までの時間より短く、例
えば10Qms〜300m5程度である。
マルチバイブレータ28は、負パルス信号P1によりト
リガされ、時間間隔T2の正パルス信号P2をオア回路
26に出力する。これにより、オア回路26の出力信号
は「1」となり、スイッチ回路24は高レベル電圧Va
側にスイッチ動作する。このため、第3図に示すように
、高レベル電圧■a(定格電圧)である励磁電圧■が、
モータ駆軸回路20に時間T2の期間に供給される。こ
れにより、ステッピングモータ21は高レベルの励磁電
圧Vで駆動し、高1−ルクで回転駆動する。このステッ
ピングモータ21の駆動により、磁気ヘッドはスタンバ
イ状態時での特定トラック上に正確に位置決めされるこ
とになる。ここで、時間T2は、ステッピングモータ2
1により磁気ヘッドが所定の位置に安定に保持されるた
めに要する時間より大きく設定され、例えば25〜3Q
m’s程度である。
リガされ、時間間隔T2の正パルス信号P2をオア回路
26に出力する。これにより、オア回路26の出力信号
は「1」となり、スイッチ回路24は高レベル電圧Va
側にスイッチ動作する。このため、第3図に示すように
、高レベル電圧■a(定格電圧)である励磁電圧■が、
モータ駆軸回路20に時間T2の期間に供給される。こ
れにより、ステッピングモータ21は高レベルの励磁電
圧Vで駆動し、高1−ルクで回転駆動する。このステッ
ピングモータ21の駆動により、磁気ヘッドはスタンバ
イ状態時での特定トラック上に正確に位置決めされるこ
とになる。ここで、時間T2は、ステッピングモータ2
1により磁気ヘッドが所定の位置に安定に保持されるた
めに要する時間より大きく設定され、例えば25〜3Q
m’s程度である。
この後、磁気ヘッドが非シーク動作状態、即ちステッピ
ングモータ21の回転駆動が低トルクで十分な場合、オ
ア回路26の出力信号によりスイッチ回路24は低レベ
ル電圧vbをスイッチ回路23に出−ノ〕する。したが
って、磁気ヘッドの日シーク動作時では、ステッピング
モータ21は低レベルの励磁電圧Vで駆動していること
になる。
ングモータ21の回転駆動が低トルクで十分な場合、オ
ア回路26の出力信号によりスイッチ回路24は低レベ
ル電圧vbをスイッチ回路23に出−ノ〕する。したが
って、磁気ヘッドの日シーク動作時では、ステッピング
モータ21は低レベルの励磁電圧Vで駆動していること
になる。
次に、磁気ヘッドのシーク動作に必要なステップパルス
1百が、ホストコンピュータから出力されると、マルチ
バイブレータ29から正パルス信号P3がオア回路26
に出力される。これにより、スイッチ回路24は高レベ
ル電圧Va側にスイッチ動作し、電圧Vaをスイッチ回
路23に出力する。したがって、第3図に示すように、
高レベル電圧Vaである励磁電圧Vが、ステップパルス
SPの発生に応じてモータ駆動回路20に供給される。
1百が、ホストコンピュータから出力されると、マルチ
バイブレータ29から正パルス信号P3がオア回路26
に出力される。これにより、スイッチ回路24は高レベ
ル電圧Va側にスイッチ動作し、電圧Vaをスイッチ回
路23に出力する。したがって、第3図に示すように、
高レベル電圧Vaである励磁電圧Vが、ステップパルス
SPの発生に応じてモータ駆動回路20に供給される。
モータ駆動回路20は、前記のようにモータ制御回路2
2からステップパルスロ及びディレクション信号りに応
じた励磁パルス信号を与えられる。モータ駆動回路20
は、上記励磁パルス信号に応じて励磁電圧■をステッピ
ングモータ21の各励磁コイルに供給する。これにより
、ステッピングモータ21は高トルクで回転駆動し、磁
気ヘッドは所定のトラックまでシークされることになる
。ここで、マルチバイブレータ29は負パルスであるス
テップパルスSP−によりりl〜リガされる単安定回路
であり、トリガされると時間間隔T3の正パルス信号を
発生する。これにより、第3図に示すように、ステップ
パルスU下の出力が停止されても時間T3だけ、モータ
駆動回路20には電圧Vaの励磁電圧Vが供給される。
2からステップパルスロ及びディレクション信号りに応
じた励磁パルス信号を与えられる。モータ駆動回路20
は、上記励磁パルス信号に応じて励磁電圧■をステッピ
ングモータ21の各励磁コイルに供給する。これにより
、ステッピングモータ21は高トルクで回転駆動し、磁
気ヘッドは所定のトラックまでシークされることになる
。ここで、マルチバイブレータ29は負パルスであるス
テップパルスSP−によりりl〜リガされる単安定回路
であり、トリガされると時間間隔T3の正パルス信号を
発生する。これにより、第3図に示すように、ステップ
パルスU下の出力が停止されても時間T3だけ、モータ
駆動回路20には電圧Vaの励磁電圧Vが供給される。
これは、シークされた磁気ヘッドをトラック上に確実に
位置決めするためである。
位置決めするためである。
このようにして、フロッピーディスク装置のスタンバイ
状態解除後の一定期間(時間T2)、ステッピングモー
タ21に対して高レベルの励磁電圧を供給することがで
きる。したがって、磁気ヘッドは、スタンバイ状態解除
後にその状態時のトラックでデータのリード/ライト動
作を行なう際、高トルク回転駆動のステッピングモータ
21により正確な位置決め動作がなされる。また、磁気
ヘッドのシーク動作時以外では、ステッピングモータ2
1には低レベルの励磁電圧が供給されるように制御され
るため、低消費電力化を確実に実現することができる。
状態解除後の一定期間(時間T2)、ステッピングモー
タ21に対して高レベルの励磁電圧を供給することがで
きる。したがって、磁気ヘッドは、スタンバイ状態解除
後にその状態時のトラックでデータのリード/ライト動
作を行なう際、高トルク回転駆動のステッピングモータ
21により正確な位置決め動作がなされる。また、磁気
ヘッドのシーク動作時以外では、ステッピングモータ2
1には低レベルの励磁電圧が供給されるように制御され
るため、低消費電力化を確実に実現することができる。
尚、上記実施例において、スタンバイ状態の解−静時を
ドライブセレクト信号DSの出力時としたが、モータ起
動信号MOの出力時としてもよい。
ドライブセレクト信号DSの出力時としたが、モータ起
動信号MOの出力時としてもよい。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、上記実施例
に対してスイッチ回路24が電圧Va又は電圧vbの一
方を励磁電圧Vとしてモータ駆動回路20に供給するよ
うに構成されている。さらに、スイッチ回路23は、オ
ア回路25の出力信号に制御されてモータ駆動回路20
の駆動電圧vbを供給制御するように構成されている。
に対してスイッチ回路24が電圧Va又は電圧vbの一
方を励磁電圧Vとしてモータ駆動回路20に供給するよ
うに構成されている。さらに、スイッチ回路23は、オ
ア回路25の出力信号に制御されてモータ駆動回路20
の駆動電圧vbを供給制御するように構成されている。
尚、他の構成は上゛記第〜2図の回路と同様であるため
説明を省略する。
説明を省略する。
このような構成であると、スタンバイ状態時にはスイッ
チ回路23の動作により、モータ駆動回路20に対する
駆動電圧の供給も停止することができる。したがって、
上記実施例の場合よりさらに低消費電力化を促進するこ
とができる。ここで、スタンバイ状態時でもスイッチ回
路24から励磁電圧Vがモータ駆動回路20に供給され
るようになっている。しかしながら、モータ駆動回路2
0が駆動停止の場合、励磁電圧Vはステッピングモータ
21へは供給されず、通常オープン端子に出力され消費
されないように成っている。尚、伯の効果は上記第2図
の実施例の場合と同様であるため、説明を省略する。
− 1発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、ステッピングモー
タにより磁気ヘッド等の装置を駆動する場合、低トルク
で駆動可能の場合にはステッピングモータに低レベルの
励磁電圧を供給し、装置の正確な位置決めなどのように
高トルクの駆動が必要な場合にはステッピングモータに
高レベルの励磁電圧を供給することができる。
チ回路23の動作により、モータ駆動回路20に対する
駆動電圧の供給も停止することができる。したがって、
上記実施例の場合よりさらに低消費電力化を促進するこ
とができる。ここで、スタンバイ状態時でもスイッチ回
路24から励磁電圧Vがモータ駆動回路20に供給され
るようになっている。しかしながら、モータ駆動回路2
0が駆動停止の場合、励磁電圧Vはステッピングモータ
21へは供給されず、通常オープン端子に出力され消費
されないように成っている。尚、伯の効果は上記第2図
の実施例の場合と同様であるため、説明を省略する。
− 1発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、ステッピングモー
タにより磁気ヘッド等の装置を駆動する場合、低トルク
で駆動可能の場合にはステッピングモータに低レベルの
励磁電圧を供給し、装置の正確な位置決めなどのように
高トルクの駆動が必要な場合にはステッピングモータに
高レベルの励磁電圧を供給することができる。
したがって、ステッピングモータにより装置を駆動する
場合、低消費電力化と共に装置に対する駆動精度を従来
より高めることができるものである。
場合、低消費電力化と共に装置に対する駆動精度を従来
より高めることができるものである。
第1図(a)、(b)はそれぞれ従来のステッピングモ
ータの特性を説明するための図、第2図は本発明の一実
施例に係わるステッピングモータ制御回路の構成を示す
ブロック図、第3図は第2図のステッピングモータ制御
回路の動作を説明するためのタイミングチャート、第4
図は本発明の他の実施例に係わるステッピングモータ制
卸回路の構成を示すブロック図である。 20・・・モータ駆動回路、21・・・ステッピングモ
ータ、23、24・・・スイッチ回路、25.26・・
・オア回路、27〜29・・・単安定マルチバイブレー
タ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 区 (a’)(b)
ータの特性を説明するための図、第2図は本発明の一実
施例に係わるステッピングモータ制御回路の構成を示す
ブロック図、第3図は第2図のステッピングモータ制御
回路の動作を説明するためのタイミングチャート、第4
図は本発明の他の実施例に係わるステッピングモータ制
卸回路の構成を示すブロック図である。 20・・・モータ駆動回路、21・・・ステッピングモ
ータ、23、24・・・スイッチ回路、25.26・・
・オア回路、27〜29・・・単安定マルチバイブレー
タ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 区 (a’)(b)
Claims (2)
- (1) 所定の励磁電圧をステップパルスのタイミング
に応じて各励磁コイルに供給してステッピングモータを
駆動するモータ駆動手段と、上記ステッピングモータに
より動作する装置のスタンバイ状態時に上記モータ駆動
手段への励磁電圧の供給を停止しスタンバイ状態解除時
にその励磁電圧の供給を開始するように切換える供給切
換手段と、上記装置の非スタンバイ状態時で上記ステッ
ピングモータの高出力時には高レベル励磁電圧を上記供
給切換手段に出力しそのステッピングモータの低出力時
には低レベル励磁電圧を上記供給切換手段に出力する励
磁電圧切換手段と、上記装置のスタンバイ状態解除の直
後にその装置の動作を安定させるために上記励磁電圧切
換手段から高レベル励磁電圧または低レベル励磁電圧の
一方を一定時間出力させるように制御する制御手段とを
具備してなることを特徴とするステッピングモータ制御
回路。 - (2) 所定の励磁電圧をステップパルスのタイミング
に応じて各励磁コイルに供給してステッピングモータを
駆動するモータ駆動手段と、上記ス ゛チッピングモー
タにより動作する装置のスタンバイ状態時に上記モータ
駆動手段が動作するための動作用電圧の供給を停止しス
タンバイ状態解除時にその動作用電圧の供給を開始する
供給制御手段と、上記装置の非スタンバイ状態時で上記
ステッピングモータの高出力時には高レベル励磁電圧を
上記モータ駆動手段に出力しそのステッピングモータの
低出力時には低レベル励磁電圧を上記モータ駆動手段に
出力する励磁電圧切換手段と、上記装置のスタンバイ状
態解除の直後にその装置の動作を安定させるために上記
励磁電圧切換手段から高レベル励磁電圧または低レベル
励11電圧の一方を一定時間出力させるように制御する
制御手段とを具備してなることを特徴とするステッピン
グモータ制御回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092446A JPS60237892A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | ステツピングモ−タ制御回路 |
| KR1019850002992A KR900002424B1 (ko) | 1984-05-09 | 1985-05-02 | 스텝핑 모우터의 제어장치 |
| EP85105360A EP0163947B1 (en) | 1984-05-09 | 1985-05-02 | Stepping motor control apparatus |
| DE8585105360T DE3567337D1 (en) | 1984-05-09 | 1985-05-02 | Stepping motor control apparatus |
| US06/730,579 US4661755A (en) | 1984-05-09 | 1985-05-06 | Stepping motor control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092446A JPS60237892A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | ステツピングモ−タ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237892A true JPS60237892A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14054630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092446A Pending JPS60237892A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | ステツピングモ−タ制御回路 |
Country Status (5)
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1985
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- 1985-05-02 EP EP85105360A patent/EP0163947B1/en not_active Expired
- 1985-05-02 KR KR1019850002992A patent/KR900002424B1/ko not_active Expired
- 1985-05-06 US US06/730,579 patent/US4661755A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0163947A1 (en) | 1985-12-11 |
| US4661755A (en) | 1987-04-28 |
| KR850008581A (ko) | 1985-12-18 |
| KR900002424B1 (ko) | 1990-04-14 |
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