JPH0425549B2 - - Google Patents

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JPH0425549B2
JPH0425549B2 JP20952182A JP20952182A JPH0425549B2 JP H0425549 B2 JPH0425549 B2 JP H0425549B2 JP 20952182 A JP20952182 A JP 20952182A JP 20952182 A JP20952182 A JP 20952182A JP H0425549 B2 JPH0425549 B2 JP H0425549B2
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JP20952182A
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JPS59100496A (ja
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Masaki Nohayashi
Yoichi Isobe
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、集中操作盤から制御される多数の表
示素子を平面的に列設した表示装置に関するもの
である。
従来、この種の表示装置Aとして第1図に示す
ように、ランプの前面に番号表示板を配設した多
数の表示素子11,12……を平面的に列設し、集
中操作盤からのスイツチ操作にて表示素子11
2……を点灯あるいは消灯するようにしたもの
があつた。しかしながら、この従来例において
は、各表示素子11,12……と集中操作盤のスイ
ツチとを直接対応(1:1対応)させるように配
線しており、表示素子11,12……の数が増える
と配線数も増加する上、スイツチ数も増加するの
で表示素子11,12……の増設が容易にできない
という問題があつた。本発明は上記の点に鑑みて
為されたものであり、その目的とするところは、
表示素子の増設が容易にでき、しかも各表示素子
に対応する個有アドレスを設定するアドレス設定
部の構成が簡単でかつアドレス設定操作が簡便な
表示装置を提供することにある。
以下、実施例について図を用いて説明する。第
2図乃至第4図は本発明の基本構成を示すもの
で、集中操作盤B1,B2と表示装置Aとが商用電
源ACの電源線lを介して接続され、集中操作盤
B1,B2と表示装置Aとの間のデータの送受信は
高周波信号を商用電源ACの重畳して伝送する電
力線搬送方式にて行なわれる。第3図は表示装置
Aの基本ユニツトを示すもので、10は信号処理
部であり、集中操作盤B1,B2から電源線lを介
して送られる伝送信号VSを受信して復調すると
ともに集中操作盤B1,B2に返送するデータにて
搬送波を変調して返送信号VBを形成する変復調
回路11と、商用電源ACのゼロクロス点に同期
したゼロクロス信号VZを出力する同期信号発生
回路12とで構成されている。13は論理処理部
であり、受信された伝送信号VSにて伝送された
アドレスデータADがアドレス設定部14′にて
予め設定された個有アドレスと一致したときその
アドレスデータADに続いて伝送される表示制御
データCDを取込んで表示素子1の表示モードを
制御する連続点灯信号VCあるいは点滅点灯信号
VFを形成して表示ドライブ部15に送るととも
に、集中操作盤B1,B2に送るべきデータを作成
して変復調回路12に送るようになつている。表
示ドライブ部15はゼロクロス信号VZをカウン
トして点滅クロツクVCLを発生するクロツク発生
器CLとアンド回路ANDと逆流阻止用ダイオード
D1,D2とスイツチングトランジスタQとで形成
され、連続点灯信号VCが入力されたとき表示素
子1を連続点灯し、点滅点灯信号VFが入力され
たとき点滅クロツクVCLの周期で表示素子1を点
滅し、両信号VC,VFが共に入力されなかつたと
き表示素子1を消灯するようになつている。第4
図は集中操作盤B1,B2を示すもので、ケース3
0の上面に設けられたキーボード31によつて表
示モードを変更させる表示素子11,12……の番
号および表示モード(点灯、点滅、消灯)を入力
するようになつており、入力されたデータは直ち
に表示装置Aに電力線搬送にて送られ、表示装置
Aでは対応する表示素子11,12……の表示モー
ドが変更される。図中32はキー入力データ表示
部、33は各表示素子11,12……に対応する発
光ダイオードよりなる確認ランプ331,332
…よりなる動作表示部である。
第5図は伝送信号VSの一例を示すもので、商
用電源ACの半サイクル区間Hを4分割し、各分
割区間h1〜h4に高周波信号が重畳されているか否
かでサブビツトSB1〜SB4の「1」「0」を伝送
し、半サイクルHの4個のサブビツトSB1〜SB4
にて制御信号を形成している。すなわち、制御信
号が(0,1,0,1)の場合をスタートデータ
SD,(0,1,1,1)の場合を伝送データ
“1”、(0,1,0,0)の場合を伝送データ
“0”、(0,1,1,0)の場合をエンドデータ
EDとしており、例えばスタートデータSDと、8
ビツトの伝送データよりなる端末器呼出用のアド
レスデータADと、2ビツトの伝送データよりな
る表示制御データCDと、エンドデータEDとで伝
送信号VSが形成される。
以下、上述の表示装置Aの使用例および動作に
ついて説明する。この種の表示システムは例えば
デパートのギフトコーナなどにおいて使用され、
ギフトコーナの受付け用として集中操作盤B1
配置するとともに、商品の包装現場に集中操作盤
B2を配置し、表示装置Aを客が良く見えるよう
に配置する。いま、受付けで客の商品を受付ける
と、番号札を客に渡し、集中操作盤B1のキーボ
ード31にて番号札の番号に対応する数字(この
数字は表示素子11,12……の番号に1:1対応
する)を入力するとともに、受付けを示すフアン
クシヨンキーを押して表示素子11,12……を連
続点灯モードにするためのデータを入力する。表
示装置Aでは集中操作盤B1からの伝送信号VS
よつて当該表示素子11,12……を連続点灯させ
る。この点灯と同時に表示装置Aから返送信号
VBが送信され、この返送信号VBは各集中操作盤
B1,B2で受信されて、対応する確認ランプ33
,332……を点灯する。次に、包装現場で商品
の包装が完了すると、現場に設置している集中操
作盤B2のキーボード31にて商品に対応する番
号に対応する数字を入力するとともに、包装完了
を示すフアンクシヨンキーを押して表示素子11
2……を点滅点灯モードにするためのデータを
入力する。すると、集中操作盤B2から表示装置
Aに伝送信号VSが送信され、表示装置Aでは当
該表示素子11,12……を点滅点灯させる。同時
に返送信号VBを送信して各集中操作盤B1,B2
点滅せる表示素子11,12……に対応する確認ラ
ンプ331,332……を点滅点灯させる。次に、
受付けでは表示装置Aの表示素子11,12……の
点滅点灯によつて客に商品の包装が終了したこと
を知らせ、同時に集中操作盤B1の確認ランプ3
1,332……の点滅で当該番号の商品の包装が
終了したことを受付けの店員が知ることになる。
次に、客が番号札と商品とを交換すると、受付け
では集中操作盤B1のキーボード31にて当該番
号に対応する数字を入力するとともに、終了のフ
アンクシヨンサーを押して表示素子11,12……
を消灯させるデータを入力する。このことによ
り、表示素子11,12……を消灯させるための伝
送信号VSが送信され、表示装置Aではこの伝送
信号VSを受信して表示素子11,12……を消灯さ
せるとともに、返送信号VBを送信して集中操作
盤B1,B2の消灯した表示素子11,12……に対
応する確認ランプ331,332……を消灯するよ
うになつている。
以上のように構成された基本例において、表示
素子11,12……を増設する場合、論理処理部1
3を増設するだけで良く、集中操作盤B1,B2
表示装置Aとの間の配線数を増加する必要が全く
ないので、表示素子11,12……の増設が容易に
できるという利点をもつている。しかしながら、
このような基本例において、近接して配設される
表示素子11,12……に対応する論理処理部13
に予め設定される個有アドレスの上位ビツトが同
一であるにも拘らず、アドレス設定部14′のス
イツチS1〜S8によつて個有アドレスの全ビツトを
各別に設定するようになつており、アドレス設定
部14′のスイツチ数が多くなり、コストアツプ
になるとともに操作が面倒であるという不都合が
あつた。
第6図乃至第8図は上記の点に鑑みて為された
本発明の一実施例を示すもので、概略構成は第3
図基本例と、略同一である。すなわち、実施例
は、第7図のように8個の表示素子11〜18……
にて表示ユニツト31〜315を形成し、表示ユニ
ツト31〜315を横5列、縦3列に配列して120個
の表示素子11,12……をマトリクス状に配設し
たものであり、各表示ユニツト31〜315内には
第3図と同様の基本ユニツトを8個設けてある。
但し、表示ドライブ部15のクロツク発生器CL
は共通化されており、各表示素子11,12……は
点滅周期が同一で、同期がとれた状態で点滅され
るようになつている。ところで、実施例におい
て、表示ユニツト31の上列の表示素子11〜14
にそれぞれ対応する論理処理部131〜134のア
ドレス設定部14は各論理処理部131〜134
個有アドレスの下位2ビツトを各別に設定するス
イツチS1,S2よりなる下位アドレス設定部14a
と、各論理処理部131〜134の個有アドレスの
上位6ビツトを共通に設定する6個のスイツチS3
〜S8よりなる上位アドレス設定部14bとで構成
されている。一方、表示ユニツト31の下列の表
示素子15〜18にそれぞれ対応する論理処理部13
〜138のアドレス設定部14も同様に構成され
ている。
以下、表示ユニツト31〜315の各表示素子1
,18に対応する個有アドレスの設定操作につい
て具体的に説明すると、いま上列の表示素子11
〜14に対応する論理処理部131,132,13
,134の下位アドレス設定部14aに設定する
データ値はそれぞれ(0,0)、(0,1)、(1,
0)、(1,1)であり、下列の表示素子15,18
……に対応する論理処理部135,136,137
138の下位アドレス設定部14aに設定するデ
ータ値も上列と同様(0,0)、(0,1)、(1,
0)、(1,1)に設定され、各表示ユニツト31
〜315の下位アドレス設定部14aのデータ値は
常に上述のように固定的に設定される。次に、上
下各列の上位アドレス設定部14bに設定される
データ値は表示ユニツト31〜315の配設位置に
応じて設定されるようになつており、例えば左上
隅に配置される表示ユニツト31の上列の表示素
子11〜14に対応する上位アドレス設定部14b
に設定されるべきデータ値は(0,0,0,0,
0,0)となり、下列の表示素子11〜14に対応
する上位アドレス設定部14bに設定されるべき
データ値は(0,0,0,1,0,1)となる。
同様にして各表示ユニツト32〜315の上位アド
レス設定部14bに所定のデータをセツトすれば
良く、この場合、下位アドレス設定部14aは表
示ユニツト31〜315の配列位置に全く関係ない
ので、固定化しておいても良い。したがつて、個
有アドレスの設定操作が大巾に簡略化されること
になり、多数の表示素子11,12……を配設する
場合における施工が容易になる。
本発明は上述のように、多数の表示素子を平面
的に列記し、集中操作盤から商用電源線を介して
送られる伝送信号を受信して上記伝送信号にて伝
送されたアドレスデータが予め設定された個有ア
ドレスと一致したときアドレスデータに続いて伝
送される表示制御データを取込んで表示素子の表
示モードを制御する論理処理部を各表示素子に対
応して設けたものであるので、信号線を増加する
ことなく表示素子の増設ができ、また、近接して
配設される適数個の表示素子に対応する論理処理
部の下位ビツトを各別に設定する下位アドレス設
定部を上記論理処理部にそれぞれ設け、上記各論
理処理部の個有アドレスの上位ビツトを共通に設
定する上位アドレス設定部を設けたので、各表示
素子に対応する個有アドレスを設定するアドレス
設定部の構成が簡単で、かつアドレス設定操作が
簡便な表示装置を提供することができるという利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る表示装置の正面図、第2
図は表示システムの一例を示す図、第3図は基本
例のブロツク回路図、第4図は集中操作盤の上面
図、第5図は伝送信号の構成を示す図、第6図は
本発明一実施例の正面図、第7図は同上の要部斜
視図、第8図は同上のブロツク回路図である。 1,11,12……は表示素子、13,131
138は論理処理部、14aは下位アドレス設定
部、14bは上位アドレス設定部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 多数の表示素子を平面的に列設し、集中操作
    盤から商用電源の電源線を介して送られる伝送信
    号を受信して上記伝送信号にて伝送されたアドレ
    スデータが予め設定された個有アドレスと一致し
    たときアドレスデータに続いて伝送される表示制
    御データを取込んで表示素子の表示モードを制御
    する論理処理部を各表示素子に対応して設けた表
    示装置において、近接して配設される適数個の表
    示素子に対応する論理処理部の下位ビツトを各別
    に設定する下位アドレス設定部を上記各論理処理
    部にそれぞれ設け、上記各論理処理部の個有アド
    レスの上位ビツトを共通に設定する上位アドレス
    設定部を設けたことを特徴とする表示装置。
JP20952182A 1982-11-30 1982-11-30 表示装置 Granted JPS59100496A (ja)

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JP20952182A JPS59100496A (ja) 1982-11-30 1982-11-30 表示装置

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JPS59100496A JPS59100496A (ja) 1984-06-09
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6214493U (ja) * 1985-07-12 1987-01-28
JPS6271689U (ja) * 1985-10-25 1987-05-07
JPH0528883Y2 (ja) * 1986-11-20 1993-07-26
JPH03238495A (ja) * 1990-02-15 1991-10-24 Daiwa:Kk 電力出力回路と該回路を用いたネオン表示方式

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