JPH0425590B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425590B2 JPH0425590B2 JP58032532A JP3253283A JPH0425590B2 JP H0425590 B2 JPH0425590 B2 JP H0425590B2 JP 58032532 A JP58032532 A JP 58032532A JP 3253283 A JP3253283 A JP 3253283A JP H0425590 B2 JPH0425590 B2 JP H0425590B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- card
- timer
- contents
- flag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、勤怠管理用のタイムレコーダに係
り、特にその時刻登録動作の制御部分の改良に関
する。
り、特にその時刻登録動作の制御部分の改良に関
する。
(b) 技術の背景
出社、退社等の時刻登録には、例えばタイムレ
コーダを用いてタイムカードに時刻を打刻する方
法等が一般的に行われている。
コーダを用いてタイムカードに時刻を打刻する方
法等が一般的に行われている。
(c) 従来の技術及び発明が解決しようとする問題
点 従来のこの種のタイムレコーダにおいては、時
計の時刻そのものが打刻されるのであるが、一人
当たりの時刻登録操作に要する時間が比較的長い
ために、多くの打刻者が同時刻に集中すると、こ
れら打刻者の登録時刻には大きな時刻差が生じ、
これをそのまま勤怠管理に用いては不都合が生じ
る場合がある。例えば、入社時刻前に出勤したに
もかかわらず、同時刻に多くの打刻者が集中した
ために、順番的に後から打刻した者が遅刻になつ
てしまうという不都合が生じることもある。従つ
て、従来は上記のような状況が発生した場合に
は、タイムレコーダによる登録時刻を後で訂正し
なければならないという非能率さがあり、その解
決策が要望されていた。
点 従来のこの種のタイムレコーダにおいては、時
計の時刻そのものが打刻されるのであるが、一人
当たりの時刻登録操作に要する時間が比較的長い
ために、多くの打刻者が同時刻に集中すると、こ
れら打刻者の登録時刻には大きな時刻差が生じ、
これをそのまま勤怠管理に用いては不都合が生じ
る場合がある。例えば、入社時刻前に出勤したに
もかかわらず、同時刻に多くの打刻者が集中した
ために、順番的に後から打刻した者が遅刻になつ
てしまうという不都合が生じることもある。従つ
て、従来は上記のような状況が発生した場合に
は、タイムレコーダによる登録時刻を後で訂正し
なければならないという非能率さがあり、その解
決策が要望されていた。
そのためには、打刻者が集中したために実際の
打刻がそれぞれ異なつてしまつた場合には、その
全員に同一時刻をタイムカードに打刻登録するこ
とが考えられる。しかしながら、従来のタイムレ
コーダには打刻者が集中したことを検出する手段
がなかつた。さらに、タイムレコーダは、そもそ
も実際の打刻時刻を正確にタイムカードに打刻登
録すべきことを目的としているので、打刻時刻は
タイムカードのマスタタイマにより制御してい
た。実際の打刻時刻と異なる時刻をタイムカード
に打刻するためには、マスタタイマとは独立に打
刻時刻のみの歩進を停止させねばならないが、か
かる打刻時刻のみの進歩の停止はタイムレコーダ
の目的に反するので困難であつた。
打刻がそれぞれ異なつてしまつた場合には、その
全員に同一時刻をタイムカードに打刻登録するこ
とが考えられる。しかしながら、従来のタイムレ
コーダには打刻者が集中したことを検出する手段
がなかつた。さらに、タイムレコーダは、そもそ
も実際の打刻時刻を正確にタイムカードに打刻登
録すべきことを目的としているので、打刻時刻は
タイムカードのマスタタイマにより制御してい
た。実際の打刻時刻と異なる時刻をタイムカード
に打刻するためには、マスタタイマとは独立に打
刻時刻のみの歩進を停止させねばならないが、か
かる打刻時刻のみの進歩の停止はタイムレコーダ
の目的に反するので困難であつた。
本発明は、打刻者が集中することを検出しその
間だけマスタタイマと独立に打刻時刻の進歩を停
止させて、打刻者集中時に生じていた不都合を解
消することのできるタイムレコーダを提供するこ
とを目的とする。
間だけマスタタイマと独立に打刻時刻の進歩を停
止させて、打刻者集中時に生じていた不都合を解
消することのできるタイムレコーダを提供するこ
とを目的とする。
(d) 問題点を解決するための手段
本発明のタイムレコーダは、現在時刻を出力す
る第1のタイマ手段と、該第1のタイマ手段から
出力される現在時刻によつて内容が更新される第
2のタイマ手段と、所定のカードの挿入が可能
で、該カードの挿入により該カードまたは他の記
録媒体に前記第2のタイマ手段の内容を記録する
と共に、該カードの挿入毎に所定のフラグを出力
するカード入力および記録手段と、該カード入力
および記録手段から前記フラグの出力される時間
間隔に基づいて前記カード入力および記録手段に
前記カードの挿入される時間間隔を測定し、該時
間間隔が所定時間幅より短い場合に前記第2のタ
イマ手段の内容の更新を休止させるタイマ制御手
段とを具備することを特徴とするものである。
る第1のタイマ手段と、該第1のタイマ手段から
出力される現在時刻によつて内容が更新される第
2のタイマ手段と、所定のカードの挿入が可能
で、該カードの挿入により該カードまたは他の記
録媒体に前記第2のタイマ手段の内容を記録する
と共に、該カードの挿入毎に所定のフラグを出力
するカード入力および記録手段と、該カード入力
および記録手段から前記フラグの出力される時間
間隔に基づいて前記カード入力および記録手段に
前記カードの挿入される時間間隔を測定し、該時
間間隔が所定時間幅より短い場合に前記第2のタ
イマ手段の内容の更新を休止させるタイマ制御手
段とを具備することを特徴とするものである。
なお、上記カード入力および記録手段は、必ず
しもタイムカードのようなカード自体に時刻を打
刻するものである必要はなく、カード挿入時にお
ける前記第2のタイマ手段の内容を何らかの形態
で記録可能なものであればよい。
しもタイムカードのようなカード自体に時刻を打
刻するものである必要はなく、カード挿入時にお
ける前記第2のタイマ手段の内容を何らかの形態
で記録可能なものであればよい。
(e) 作用
タイマ制御手段は、カード入力および記録手段
へのカード挿入時間間隔(すなわちフラグの出力
される時間間隔)が所定時間幅よりも短くなつた
かどうかにより、打刻者が集中したかどうかを検
出し、打刻者の集中が検出された場合には、第1
のタイマ手段(マスタタイマ)による第2のタイ
マ手段(サブタイマ)の内容更新を休止させる。
その休止期間内にタイムカードが挿入された場合
には、実際の時刻とは異なるが、第2のタイマ手
段の更新休止時と同一の時刻を記録する。これに
より、同一時刻に集中した打刻者には、実際にカ
ードを挿入する時刻は異なつても、いずれも同一
の時刻を記録させることができる。一方、タイマ
制御手段が、カード挿入時間間隔が所定時間幅以
上であることを検出したならば、打刻者が集中す
る状態が過ぎたものと判断して、第2のタイマ手
段の内容を第1のタイマ手段によつて更新し、実
際の時刻を記録させる。
へのカード挿入時間間隔(すなわちフラグの出力
される時間間隔)が所定時間幅よりも短くなつた
かどうかにより、打刻者が集中したかどうかを検
出し、打刻者の集中が検出された場合には、第1
のタイマ手段(マスタタイマ)による第2のタイ
マ手段(サブタイマ)の内容更新を休止させる。
その休止期間内にタイムカードが挿入された場合
には、実際の時刻とは異なるが、第2のタイマ手
段の更新休止時と同一の時刻を記録する。これに
より、同一時刻に集中した打刻者には、実際にカ
ードを挿入する時刻は異なつても、いずれも同一
の時刻を記録させることができる。一方、タイマ
制御手段が、カード挿入時間間隔が所定時間幅以
上であることを検出したならば、打刻者が集中す
る状態が過ぎたものと判断して、第2のタイマ手
段の内容を第1のタイマ手段によつて更新し、実
際の時刻を記録させる。
(f) 発明の実施例
以下、本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロ
ツク図である。
ツク図である。
発振器1から出力された一定周波数の基準クロ
ツク信号が、第1のタイマ手段であるマスタタイ
マ2と、タイマ制御手段であるサブタイマコント
ローラ5に入力される。マスタタイマ2は、上記
基準クロツク信号をカウントして現在時刻を出力
する。第2のタイマ手段であるサブタイマ3は、
マスタタイマ2から出力される現在時刻データを
受け取り、このデータによつてこれまでの内容が
更新されると共に、この更新内容をカード入力お
よび記録手段としてのカード入力装置4に出力す
る。
ツク信号が、第1のタイマ手段であるマスタタイ
マ2と、タイマ制御手段であるサブタイマコント
ローラ5に入力される。マスタタイマ2は、上記
基準クロツク信号をカウントして現在時刻を出力
する。第2のタイマ手段であるサブタイマ3は、
マスタタイマ2から出力される現在時刻データを
受け取り、このデータによつてこれまでの内容が
更新されると共に、この更新内容をカード入力お
よび記録手段としてのカード入力装置4に出力す
る。
カード入力装置4は、所定のカード(タイムカ
ード)を挿入するための機構を備えており、カー
ドが挿入されると該カードにサブタイマ3の内容
を打刻すると共に、上記カードの挿入毎に所定の
フラグをタイマ制御手段としてのサブタイマコン
トローラ5に出力する。
ード)を挿入するための機構を備えており、カー
ドが挿入されると該カードにサブタイマ3の内容
を打刻すると共に、上記カードの挿入毎に所定の
フラグをタイマ制御手段としてのサブタイマコン
トローラ5に出力する。
サブタイマコントローラ5は、カード入力装置
4から上記フラグが入力される毎に、その直前に
入力されたフラグとの入力時間間隔を計測し、こ
れを所定の時間幅と比較して、該入力時間間隔が
該所定期間幅よりも短い場合にはサブタイマ3の
入力ゲートを閉じてその内容の更新を休止させ
る。この休止期間中にカード入力装置4にカード
が挿入された場合、マスタタイマ2の内容にかか
わらず、該カードにな休止直前のサブタイマ3の
内容が引き続き打刻されることになる。
4から上記フラグが入力される毎に、その直前に
入力されたフラグとの入力時間間隔を計測し、こ
れを所定の時間幅と比較して、該入力時間間隔が
該所定期間幅よりも短い場合にはサブタイマ3の
入力ゲートを閉じてその内容の更新を休止させ
る。この休止期間中にカード入力装置4にカード
が挿入された場合、マスタタイマ2の内容にかか
わらず、該カードにな休止直前のサブタイマ3の
内容が引き続き打刻されることになる。
一方、上記フラグの入力時間間隔が上記所定時
間幅を超えた場合には、サブタイマコントローラ
5によりサブタイマ3の入力ゲートが開かれ、サ
ブタイマ3の内容はその時のマスタタイマ2の内
容によつて更新される。すなわち、実際の時刻デ
ータ(カード挿入時の時刻)がカード入力装置4
に入力され、これに基づきカード上に打刻がなさ
れる。
間幅を超えた場合には、サブタイマコントローラ
5によりサブタイマ3の入力ゲートが開かれ、サ
ブタイマ3の内容はその時のマスタタイマ2の内
容によつて更新される。すなわち、実際の時刻デ
ータ(カード挿入時の時刻)がカード入力装置4
に入力され、これに基づきカード上に打刻がなさ
れる。
次に、本実施例のタイムレコーダの主要な動作
を、第2図および第3図のフローチヤートに基づ
き具体的に説明する。なお、ここでは、マスタタ
イマ2とサブタイマ3をそれぞれタイマT1、タ
イマT2とし、サブタイマコントローラ5内に含
まれるカード挿入時間間隔測定用のタイマをタイ
マT3とする。
を、第2図および第3図のフローチヤートに基づ
き具体的に説明する。なお、ここでは、マスタタ
イマ2とサブタイマ3をそれぞれタイマT1、タ
イマT2とし、サブタイマコントローラ5内に含
まれるカード挿入時間間隔測定用のタイマをタイ
マT3とする。
本実施例におけるメイン処理は、第2図に示す
ように行われる。すなわち、まずカード入力装置
4にカードが挿入されたかどうかを判断し(ステ
ツプa1)、挿入された場合には、フラグをオンに
し、すなわち前述したようにフラグをサブタイマ
コントローラ5に出力する(ステツプa2)。続い
て、タイマT2(サブタイマ3)の内容を読み出し
(ステツプa3)、これをカードに打刻して記録する
(ステツプa4)。その後、次の処理に移行するが、
本発明の要旨とは無関係なので、ここではその説
明を省略する。
ように行われる。すなわち、まずカード入力装置
4にカードが挿入されたかどうかを判断し(ステ
ツプa1)、挿入された場合には、フラグをオンに
し、すなわち前述したようにフラグをサブタイマ
コントローラ5に出力する(ステツプa2)。続い
て、タイマT2(サブタイマ3)の内容を読み出し
(ステツプa3)、これをカードに打刻して記録する
(ステツプa4)。その後、次の処理に移行するが、
本発明の要旨とは無関係なので、ここではその説
明を省略する。
上記のようなメイン処理が行われる一方、発振
器1から一定周期で計時信号が出力される毎に、
第3図に示すようなタイマ割り込み処理が行われ
る。
器1から一定周期で計時信号が出力される毎に、
第3図に示すようなタイマ割り込み処理が行われ
る。
タイマ割り込み処理では、まず、タイマT1に
“1”を加算し(ステツプb1)、続いてタイマT3
にも同様に“1”を加算する(ステツプb2)。次
に、フラグがオンされたかどうか(第2図のステ
ツプa2参照)、すなわちカード入力装置4にカー
ドが挿入されたかどうかを判別し(ステツプb3)、
フラグがオンの場合は、タイマT3をリセツトし
て“0”にし(ステツプb4)、フラグをオフする
(ステツプb5)。この処理により、カード入力装置
4にカードが挿入された場合には、その挿入時点
からの経過時間がタイマT3によつて新たに測定
開始される(ステツプb2参照)。
“1”を加算し(ステツプb1)、続いてタイマT3
にも同様に“1”を加算する(ステツプb2)。次
に、フラグがオンされたかどうか(第2図のステ
ツプa2参照)、すなわちカード入力装置4にカー
ドが挿入されたかどうかを判別し(ステツプb3)、
フラグがオンの場合は、タイマT3をリセツトし
て“0”にし(ステツプb4)、フラグをオフする
(ステツプb5)。この処理により、カード入力装置
4にカードが挿入された場合には、その挿入時点
からの経過時間がタイマT3によつて新たに測定
開始される(ステツプb2参照)。
一方、上記ステツプb3においてフラグがオフの
場合、すなわち上記ステツプb5でフラグがオフさ
れた後は、タイマT3の内容(カード挿入時から
の経過時間)が所定時間幅(ここでは例えば2秒
とする)以上かどうかを判別し(ステツプb6)、
2秒以上経過している場合には、タイマT1の内
容でタイマT2の内容を更新する(ステツプb7)。
一方、タイマT3の内容が2秒未満の場合には、
タイマT2の内容を更新することがなく、フラグ
がオンされた時点での内容をそのまま維持する。
場合、すなわち上記ステツプb5でフラグがオフさ
れた後は、タイマT3の内容(カード挿入時から
の経過時間)が所定時間幅(ここでは例えば2秒
とする)以上かどうかを判別し(ステツプb6)、
2秒以上経過している場合には、タイマT1の内
容でタイマT2の内容を更新する(ステツプb7)。
一方、タイマT3の内容が2秒未満の場合には、
タイマT2の内容を更新することがなく、フラグ
がオンされた時点での内容をそのまま維持する。
このように、カードを挿入して2秒経過するま
ではタイマT2の内容が更新されず、カード挿入
時点の時刻がそのまま維持され、また、カードを
挿入して2秒以上経過した場合には、タイマT2
の内容がタイマT1の内容(実際の時刻)により
更新される。従つて、前の打刻者がカードを挿入
してから2秒経過するまでに次の打刻者がカード
を挿入した場合には、打刻者が集中しているもの
として、前の打刻者と同じ時刻が記録され、一
方、前の打刻者がカードを挿入して2秒経過後に
次の打刻者がカードを挿入した場合には、打刻者
が集中していないものとして、通常のタイムレコ
ーダと同様にカード挿入時点の実際の時刻が記録
される。なお、以上の処理では、打刻者が集中し
た状態にあるかどうかの判断は、カード挿入後の
経過時間を所定時間幅(2秒間)と比較すること
により行つたが、この所定時間幅としては2秒以
外にも適宜設定可能である。
ではタイマT2の内容が更新されず、カード挿入
時点の時刻がそのまま維持され、また、カードを
挿入して2秒以上経過した場合には、タイマT2
の内容がタイマT1の内容(実際の時刻)により
更新される。従つて、前の打刻者がカードを挿入
してから2秒経過するまでに次の打刻者がカード
を挿入した場合には、打刻者が集中しているもの
として、前の打刻者と同じ時刻が記録され、一
方、前の打刻者がカードを挿入して2秒経過後に
次の打刻者がカードを挿入した場合には、打刻者
が集中していないものとして、通常のタイムレコ
ーダと同様にカード挿入時点の実際の時刻が記録
される。なお、以上の処理では、打刻者が集中し
た状態にあるかどうかの判断は、カード挿入後の
経過時間を所定時間幅(2秒間)と比較すること
により行つたが、この所定時間幅としては2秒以
外にも適宜設定可能である。
なお、上記実施例においては、カード入力装置
4がカードの入力機能と時刻の記録機能の両者を
兼ね備えており、挿入されたカード自体に打刻に
より時刻を記録するようにしたが、必ずしもカー
ド自体に時刻を記録する必要はない。例えば、カ
ード入力装置4はカードの入力機能だけを備える
ようにし、これとは別個に第1図に示すように何
らかの記録媒体に時刻を記録可能な記録装置6を
設けることで、この記録装置6とカード入力装置
4とで本発明におけるカード入力および記録手段
を構成するようにしてもよい。上記記録装置6と
しては、例えば磁気媒体に時刻を記録する磁気記
録や、用紙上に時刻を記録するプリンタ等を使用
可能である。このような記録装置6はカード入力
装置4の近辺に配置されている必要はなく、例え
ば遠隔地に設けられたデータ処理センタ内に回線
を介して配置されていてもよい。
4がカードの入力機能と時刻の記録機能の両者を
兼ね備えており、挿入されたカード自体に打刻に
より時刻を記録するようにしたが、必ずしもカー
ド自体に時刻を記録する必要はない。例えば、カ
ード入力装置4はカードの入力機能だけを備える
ようにし、これとは別個に第1図に示すように何
らかの記録媒体に時刻を記録可能な記録装置6を
設けることで、この記録装置6とカード入力装置
4とで本発明におけるカード入力および記録手段
を構成するようにしてもよい。上記記録装置6と
しては、例えば磁気媒体に時刻を記録する磁気記
録や、用紙上に時刻を記録するプリンタ等を使用
可能である。このような記録装置6はカード入力
装置4の近辺に配置されている必要はなく、例え
ば遠隔地に設けられたデータ処理センタ内に回線
を介して配置されていてもよい。
また、一旦挿入されたカードには識別表紙を付
すようにすると共に、カード入力装置4に上記識
別表示を読み取る装置を設けることで、既に時刻
登録されたカードが前記所定時間幅内において繰
り返して時刻登録されようとした場合には、例え
ば記録装置6側においてこれを判別し、サブタイ
マ3の更新休止を解除するようにすることも可能
である。
すようにすると共に、カード入力装置4に上記識
別表示を読み取る装置を設けることで、既に時刻
登録されたカードが前記所定時間幅内において繰
り返して時刻登録されようとした場合には、例え
ば記録装置6側においてこれを判別し、サブタイ
マ3の更新休止を解除するようにすることも可能
である。
(g) 発明の効果
本発明によれば、多数のカード挿入者(タイム
カードを使用するものでは打刻者)が同時刻に集
中したような場合においても、公平な時刻登録を
可能とする。そして、例えばタイムカードに時刻
を打刻するようにしたものでは、従来のように手
作業によつて登録時刻を訂正するといつた面倒な
作業が不要になる。
カードを使用するものでは打刻者)が同時刻に集
中したような場合においても、公平な時刻登録を
可能とする。そして、例えばタイムカードに時刻
を打刻するようにしたものでは、従来のように手
作業によつて登録時刻を訂正するといつた面倒な
作業が不要になる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図、第2図は本発明の一実施例におけるメイン
処理を示すフローチヤート、第3図は本発明の一
実施例におけるタイマ割り込み処理を示すフロー
チヤートである。 図において、1は発振器、2はマスタタイマ、
3はサブタイマ、4はカード入力装置、5はサブ
タイマコントローラ、6は記録装置である。
ク図、第2図は本発明の一実施例におけるメイン
処理を示すフローチヤート、第3図は本発明の一
実施例におけるタイマ割り込み処理を示すフロー
チヤートである。 図において、1は発振器、2はマスタタイマ、
3はサブタイマ、4はカード入力装置、5はサブ
タイマコントローラ、6は記録装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 現在時刻を出力する第1のタイマ手段と、 該第1のタイマ手段から出力される現在時刻に
よつて内容が更新される第2のタイマ手段と、 所定のカードの挿入が可能で、該カードの挿入
により該カードまたは他の記録媒体に前記第2の
タイマ手段の内容を記録すると共に、該カードの
挿入毎に所定のフラグを出力するカード入力およ
び記録手段と、 該カード入力および記録手段から前記フラグの
出力される時間間隔に基づいて前記カード入力お
よび記録手段に前記カードの挿入される時間間隔
を測定し、該時間間隔が所定時間幅より短い場合
に前記第2のタイマ手段の内容の更新を休止させ
るタイマ制御手段とを具備することを特徴とする
タイムレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253283A JPS59158492A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | タイムレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253283A JPS59158492A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | タイムレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158492A JPS59158492A (ja) | 1984-09-07 |
| JPH0425590B2 true JPH0425590B2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=12361547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253283A Granted JPS59158492A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | タイムレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59158492A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648548U (ja) * | 1992-10-27 | 1994-07-05 | 栄子 川嶋 | 家庭用しゃくし |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835310B2 (ja) * | 1977-10-31 | 1983-08-02 | 丸善株式会社 | タイムレコ−ダ |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP3253283A patent/JPS59158492A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59158492A (ja) | 1984-09-07 |
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