JPS59158492A - タイムレコーダ - Google Patents
タイムレコーダInfo
- Publication number
- JPS59158492A JPS59158492A JP3253283A JP3253283A JPS59158492A JP S59158492 A JPS59158492 A JP S59158492A JP 3253283 A JP3253283 A JP 3253283A JP 3253283 A JP3253283 A JP 3253283A JP S59158492 A JPS59158492 A JP S59158492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- timer
- sub
- card
- input device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a1発明の技術分野
本発明は勤怠管理用のタイムレコーダに係り、とくにそ
の時刻登録動作の制御方式に関する。
の時刻登録動作の制御方式に関する。
(bl技術の背景
出社、退社等の時刻登録には、タイムレコーダによって
該時刻を打刻する方法が一般的に行われている。
該時刻を打刻する方法が一般的に行われている。
fcl従来技術と問題点
従来のこの種のタイムレコーダにおいては、時計の時刻
そのものが打刻されるのであるが、1人当たりの時刻登
録操作のサイクルが比較的長いために、打刻者が集中す
るとこれらの者の登録時刻には大きな時刻差が生じ、こ
れをそのまま勤怠管理に用いては不都合が生ずる場合が
ある。したがって、従来は上記のような状況が発生した
場合には、タイムレコーダによる登録時刻を後で訂正し
なければならない非能率さかあり、その解決が要望され
ていた。
そのものが打刻されるのであるが、1人当たりの時刻登
録操作のサイクルが比較的長いために、打刻者が集中す
るとこれらの者の登録時刻には大きな時刻差が生じ、こ
れをそのまま勤怠管理に用いては不都合が生ずる場合が
ある。したがって、従来は上記のような状況が発生した
場合には、タイムレコーダによる登録時刻を後で訂正し
なければならない非能率さかあり、その解決が要望され
ていた。
(d)発明の目的
本発明は、上記のような打刻者の集中が生じた場合に、
これらの打刻音間に登録時刻の不公平が生じないように
タイムレコーダの登録時刻を制御する方式を提供するこ
とを目的とする。
これらの打刻音間に登録時刻の不公平が生じないように
タイムレコーダの登録時刻を制御する方式を提供するこ
とを目的とする。
+6)発明の構成
本発明は、タイムレコーダにおいてサブタイマと該サブ
タイマの動作を制御するサブタイマコントローラとを設
け、マスクタイマによって前記サブタイマの内容を更新
するとともにその内容をカード入力装置に出力し、該カ
ード人力装置にカードが挿入されるごとに該カード入力
装置から前記サブタイマコントローラにフラグを人力し
て該カード入力装置に対するカード挿入時間間隔を測定
させ、該時間間隔が所定時間幅よりも短い場合には前記
サブタイマにその内容の更新を休止させることを特徴と
する。
タイマの動作を制御するサブタイマコントローラとを設
け、マスクタイマによって前記サブタイマの内容を更新
するとともにその内容をカード入力装置に出力し、該カ
ード人力装置にカードが挿入されるごとに該カード入力
装置から前記サブタイマコントローラにフラグを人力し
て該カード入力装置に対するカード挿入時間間隔を測定
させ、該時間間隔が所定時間幅よりも短い場合には前記
サブタイマにその内容の更新を休止させることを特徴と
する。
(f1発明の実施例
以下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図はタイムレコーダにおける時刻登録の本発明に係る制
御方式の機能ブロック図である。
御方式の機能ブロック図である。
発信器1から基準クロック信号がマスクタイマ2とサブ
タイマコントローラ6に入力され、マスクタイマ2は該
基準クロック信号に同期して常時計時を行う。サブタイ
マ3はマスタタイマ2のデータを受取り、該データによ
りその内容が更新されるとともに該更新内容をカード入
力装置4に出力する。
タイマコントローラ6に入力され、マスクタイマ2は該
基準クロック信号に同期して常時計時を行う。サブタイ
マ3はマスタタイマ2のデータを受取り、該データによ
りその内容が更新されるとともに該更新内容をカード入
力装置4に出力する。
カード入力装置4はカードが挿入されるとサブタイマコ
ントローラ5にフラグを出力すると同時に、該カードに
その時のサブタイマ3の出力データを打刻する。
ントローラ5にフラグを出力すると同時に、該カードに
その時のサブタイマ3の出力データを打刻する。
ザブタイマコントローラ5はカード入力装置4から前記
フラグが入力するごとにその直前のフラグとの入力時間
間隔を計測し、かつこれを所定時間設定値と比較し、該
時間間隔が該所定時間設定値より短い場合にはサブタイ
マ3の入力ゲートを閉じてその内容の更新を休止させる
。
フラグが入力するごとにその直前のフラグとの入力時間
間隔を計測し、かつこれを所定時間設定値と比較し、該
時間間隔が該所定時間設定値より短い場合にはサブタイ
マ3の入力ゲートを閉じてその内容の更新を休止させる
。
この休止期間にカード入力装置4に挿入されたカードに
は、休止直前にサブタイマ3を更新したマスクタイマ2
の時刻が引続き打刻されることになる。
は、休止直前にサブタイマ3を更新したマスクタイマ2
の時刻が引続き打刻されることになる。
暫時前記フラグが入力せず、その入力時間間隔が前記所
定時間設定値を超えるとサブタイマ3の入力ゲートが開
かれ、サブタイマ3の内容はその時のマスクタイマ2の
データにより更新される。
定時間設定値を超えるとサブタイマ3の入力ゲートが開
かれ、サブタイマ3の内容はその時のマスクタイマ2の
データにより更新される。
すなわち、正しい時刻データをカード入力装置4に入力
され、これに基づいてカード上に打刻がされる。
され、これに基づいてカード上に打刻がされる。
なお、上記においてはカード入力装置4の登録時刻はカ
ードに対する打刻として出力しているが、該登録時刻デ
ータを任意の入出力装置6に出力、例えば磁気記録装置
に記憶しあるいはプリンタによりリストとして印刷して
もよく、また、回線を経由してデータ処理センタへ送信
してもよい。
ードに対する打刻として出力しているが、該登録時刻デ
ータを任意の入出力装置6に出力、例えば磁気記録装置
に記憶しあるいはプリンタによりリストとして印刷して
もよく、また、回線を経由してデータ処理センタへ送信
してもよい。
また、カードに識別表示を、一方、カード入力装置4に
該識別表示を読取る装置をそれぞれ設け、すでに時刻登
録されたカードが前記所定時間設定値内において繰り返
して時刻登録しようとした場合には、例えば入出力装置
6側においてこれを判別し、サブタイマ3の更新体止を
解除することも可能である。
該識別表示を読取る装置をそれぞれ設け、すでに時刻登
録されたカードが前記所定時間設定値内において繰り返
して時刻登録しようとした場合には、例えば入出力装置
6側においてこれを判別し、サブタイマ3の更新体止を
解除することも可能である。
(g)発明の効果
本発明によれば打刻者がタイムレコーダに集中したよう
な場合においても、公平な時刻登録を可能とし、従来の
ようなような手作業による訂正を不要とする効果がある
。
な場合においても、公平な時刻登録を可能とし、従来の
ようなような手作業による訂正を不要とする効果がある
。
図はタイムレコーダにおける時刻登録の本発明に係る制
御方式の機能ブロック図である。 図において、1は発信器、2はマスクタイマ、3はサブ
タイマ、4はカード入力装置、5はサブタイマコントロ
ーラ、6は入出力装置である。
御方式の機能ブロック図である。 図において、1は発信器、2はマスクタイマ、3はサブ
タイマ、4はカード入力装置、5はサブタイマコントロ
ーラ、6は入出力装置である。
Claims (1)
- タイムレコーダにおいて、マスクタイマによってその内
容が更新され、かつその内容をカード入力装置に出力す
るサブタイマと、該サブタイマの動作を制御するサブタ
イマコントローラとを設け、前記カード入力装置にカー
ドが挿入されるごとに該カード入力装置から前記サブタ
イマコントローラにフラグを入力して該カード入力装置
に対するカード挿入時間間隔を測定し、該時間間隔が所
定時間幅よりも短い場合には前記サブタイマの内容の更
新を休止させることを特徴とするタイムレコーダ登録時
刻制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253283A JPS59158492A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | タイムレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253283A JPS59158492A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | タイムレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158492A true JPS59158492A (ja) | 1984-09-07 |
| JPH0425590B2 JPH0425590B2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=12361547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253283A Granted JPS59158492A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | タイムレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59158492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648548U (ja) * | 1992-10-27 | 1994-07-05 | 栄子 川嶋 | 家庭用しゃくし |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5463921A (en) * | 1977-10-31 | 1979-05-23 | Maruzen Kk | Time clock |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP3253283A patent/JPS59158492A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5463921A (en) * | 1977-10-31 | 1979-05-23 | Maruzen Kk | Time clock |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648548U (ja) * | 1992-10-27 | 1994-07-05 | 栄子 川嶋 | 家庭用しゃくし |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425590B2 (ja) | 1992-05-01 |
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