JPH04255997A - フラッシュ型eeprom - Google Patents
フラッシュ型eepromInfo
- Publication number
- JPH04255997A JPH04255997A JP3017933A JP1793391A JPH04255997A JP H04255997 A JPH04255997 A JP H04255997A JP 3017933 A JP3017933 A JP 3017933A JP 1793391 A JP1793391 A JP 1793391A JP H04255997 A JPH04255997 A JP H04255997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- erase
- write
- data
- signal
- counting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 abstract description 11
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 210000000352 storage cell Anatomy 0.000 abstract description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリ素子に関し、特に
電気的にデータの書き込み、消去ができるEEPROM
のうち、データの消去をチップ又はブロックで行うフラ
ッシュ型EEPROMに関するものである。
電気的にデータの書き込み、消去ができるEEPROM
のうち、データの消去をチップ又はブロックで行うフラ
ッシュ型EEPROMに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、フラッシュ型EEPROMは消去
−書込み回数が多くなると特性が劣化することが知られ
ているが、この種のフラッシュ型EEPROMには、消
去−書込みを計数する手段や、消去−書込み回数を記憶
する手段を特別に用意していなかった。このため消去−
書込み回数については従来のフラッシュ型EEPROM
の特定番地に記憶させ、消去−書込み回数と計数は主制
御部にて行っていた。
−書込み回数が多くなると特性が劣化することが知られ
ているが、この種のフラッシュ型EEPROMには、消
去−書込みを計数する手段や、消去−書込み回数を記憶
する手段を特別に用意していなかった。このため消去−
書込み回数については従来のフラッシュ型EEPROM
の特定番地に記憶させ、消去−書込み回数と計数は主制
御部にて行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のフラッ
シュ型EEPROMでは、特定の番地に消去−書込み回
数を記憶させ、消去−書込み回数は主制御部にて実施す
るため、 (1)主制御部の誤動作などで実際のデータの消去−書
込み回数が特定番地に記憶した消去−書込み回数と異な
る。
シュ型EEPROMでは、特定の番地に消去−書込み回
数を記憶させ、消去−書込み回数は主制御部にて実施す
るため、 (1)主制御部の誤動作などで実際のデータの消去−書
込み回数が特定番地に記憶した消去−書込み回数と異な
る。
【0004】(2)主制御にて消去−書込み回数を計数
するための負荷が増す。
するための負荷が増す。
【0005】(3)主制御接続以前の消去−書込み回数
の管理が大変である。
の管理が大変である。
【0006】等の欠点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のフラッシュ型E
EPROMはチップ上にメモリセルとは独立に消去−書
込み回数を記憶する手段と、消去−書込み回数を計数す
る手段を有しており、主制御部に接続することなく、消
去−書込み回数を計数し、計数結果を消去−書込み回数
を記憶する手段に記憶することが可能となり、主制御部
の誤動作により消去−書込み回数が実際の消去−書込み
回数と異なるという不具合をなくし、や主制御の負荷の
軽減、主制御部接続以前の消去−書込み回数計数の管理
を容易にすることができる。
EPROMはチップ上にメモリセルとは独立に消去−書
込み回数を記憶する手段と、消去−書込み回数を計数す
る手段を有しており、主制御部に接続することなく、消
去−書込み回数を計数し、計数結果を消去−書込み回数
を記憶する手段に記憶することが可能となり、主制御部
の誤動作により消去−書込み回数が実際の消去−書込み
回数と異なるという不具合をなくし、や主制御の負荷の
軽減、主制御部接続以前の消去−書込み回数計数の管理
を容易にすることができる。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を用いて説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例であるフラッシュ
型EEPROMのブロック図である。
型EEPROMのブロック図である。
【0010】1はフラッシュ型EEPROMセル、2は
書込み消去信号生成回路、3は消去−書込み回数計数カ
ウンタ、4は消去−書込み回数記憶セル、11はアドレ
ス信号、12はメモリ読み出し信号、13は消去指示信
号、14は書込み指示信号、15は消去−書込み回数読
み出し信号、16はデータバス、21は消去信号、22
は書込み信号、23は消去−書込み計数信号である。
書込み消去信号生成回路、3は消去−書込み回数計数カ
ウンタ、4は消去−書込み回数記憶セル、11はアドレ
ス信号、12はメモリ読み出し信号、13は消去指示信
号、14は書込み指示信号、15は消去−書込み回数読
み出し信号、16はデータバス、21は消去信号、22
は書込み信号、23は消去−書込み計数信号である。
【0011】まず、通常のフラッシュ型EEPROMセ
ル1内の記憶データ読み出しは、アドレス信号11とメ
モリ読み出し信号12によって指定され、読み出された
データは、データバス16に出力される。
ル1内の記憶データ読み出しは、アドレス信号11とメ
モリ読み出し信号12によって指定され、読み出された
データは、データバス16に出力される。
【0012】フラッシュ型EEPROMセル1内のデー
タを書き替える場合には、消去指示信号13により、消
去信号21を有効としてフラッシュ型EEPROMメモ
リセル1内のデータを消去すると共に、消去−書込み回
数記憶セル4のデータを消去−書込み計数信号23を通
して消去−書込み回数計数カウンタ3にセッタする。次
にフラッシュ型EEPROM1に新たなデータを書き込
み場合には、書き込み指示信号14により書き込み信号
22を有効とすることで、アドレス11で指定される番
地にデータバス16のデータの書き込み行う。このとき
、消去−書込み回数計数カウンタ3の内容をカウント・
アップし、書込み終了時に、消去−書込み計数信号23
を通して、消去−書込み回数記憶セル4に消去−書込み
回数を記憶させる。
タを書き替える場合には、消去指示信号13により、消
去信号21を有効としてフラッシュ型EEPROMメモ
リセル1内のデータを消去すると共に、消去−書込み回
数記憶セル4のデータを消去−書込み計数信号23を通
して消去−書込み回数計数カウンタ3にセッタする。次
にフラッシュ型EEPROM1に新たなデータを書き込
み場合には、書き込み指示信号14により書き込み信号
22を有効とすることで、アドレス11で指定される番
地にデータバス16のデータの書き込み行う。このとき
、消去−書込み回数計数カウンタ3の内容をカウント・
アップし、書込み終了時に、消去−書込み計数信号23
を通して、消去−書込み回数記憶セル4に消去−書込み
回数を記憶させる。
【0013】フラッシュ型EEPROMセル1の消去−
書込み回数を、消去−書込み回数読み出し信号15を有
効とすることで、データ・バス16に出力することがで
きる。
書込み回数を、消去−書込み回数読み出し信号15を有
効とすることで、データ・バス16に出力することがで
きる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、フラッシ
ュ型EEPROMに、消去−書込み回数を計数する手段
と、消去−書込み回数を記憶する手段をもたせることに
より消去−書込み回数の計数管理を容易とし、かつ主制
御部の誤動作による実際の消去−書込み回数と特定番地
に記憶させられている消去−書込み回数の不一致を回避
することができ、信頼度の高いシステムを構築できる効
果がある。
ュ型EEPROMに、消去−書込み回数を計数する手段
と、消去−書込み回数を記憶する手段をもたせることに
より消去−書込み回数の計数管理を容易とし、かつ主制
御部の誤動作による実際の消去−書込み回数と特定番地
に記憶させられている消去−書込み回数の不一致を回避
することができ、信頼度の高いシステムを構築できる効
果がある。
【図1】本発明の一実施例のフラッシュ型EEPROM
のブロック図である。
のブロック図である。
1 フラッシュ型EEPROMのメモリ・セル2
書き込み消去信号生成回路 3 消去−書込み回数計数カウンタ4 消
去−書込み回数記憶セル 11 アドレス信号 12 メモリ読み出し信号 13 消去指示信号 14 書き込み指示信号 15 消去−書込み回数読み出し信号16
データ・バス 21 消去信号 22 書込み信号 23 消去−書込み計数信号
書き込み消去信号生成回路 3 消去−書込み回数計数カウンタ4 消
去−書込み回数記憶セル 11 アドレス信号 12 メモリ読み出し信号 13 消去指示信号 14 書き込み指示信号 15 消去−書込み回数読み出し信号16
データ・バス 21 消去信号 22 書込み信号 23 消去−書込み計数信号
Claims (1)
- 【請求項1】 フラッシュ型EEPROMセルと、こ
のフラッシュ型EEPROMセルの消去−書込み回数を
計数する手段と、前記フラッシュ型EEPROMセルの
消去−書込み回数を記憶する手段とを有することを特徴
とするフラッシュ型EEPROM。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017933A JPH04255997A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | フラッシュ型eeprom |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017933A JPH04255997A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | フラッシュ型eeprom |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04255997A true JPH04255997A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11957578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017933A Pending JPH04255997A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | フラッシュ型eeprom |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04255997A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012011222A1 (ja) * | 2010-07-20 | 2012-01-26 | パナソニック株式会社 | メモリ装置及びcpuの制御方法 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3017933A patent/JPH04255997A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012011222A1 (ja) * | 2010-07-20 | 2012-01-26 | パナソニック株式会社 | メモリ装置及びcpuの制御方法 |
| US8935461B2 (en) | 2010-07-20 | 2015-01-13 | Panasonic Corporation | Memory unit outputting a required time for a rewrite and method for controlling CPU |
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