JPH04256024A - プログラムの分割ロード方式 - Google Patents
プログラムの分割ロード方式Info
- Publication number
- JPH04256024A JPH04256024A JP1720091A JP1720091A JPH04256024A JP H04256024 A JPH04256024 A JP H04256024A JP 1720091 A JP1720091 A JP 1720091A JP 1720091 A JP1720091 A JP 1720091A JP H04256024 A JPH04256024 A JP H04256024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- division unit
- division
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- loading
- Prior art date
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- Pending
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- 238000011068 loading method Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラムの分割ロード
方式に関し、特に大規模なプログラムを起動する電子計
算機システムにおけるプログラムの分割ロード方式に関
するものである。
方式に関し、特に大規模なプログラムを起動する電子計
算機システムにおけるプログラムの分割ロード方式に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプログラムの分割ロード方式は、
大規模なプログラムを起動する電子計算機システムにお
けるプログラムの起動時には、無条件に、プログラムの
全てに対して実メモリを割り付けていない状態のままで
、起動対象のプログラムを実行させていた。
大規模なプログラムを起動する電子計算機システムにお
けるプログラムの起動時には、無条件に、プログラムの
全てに対して実メモリを割り付けていない状態のままで
、起動対象のプログラムを実行させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプログ
ラムの分割ロード方式は、大規模なプログラムを起動す
る電子計算機システムにおけるプログラムの起動時には
、プログラムの全てに対して、実メモリを割り付けてい
ない状態のままで、起動対象のプログラムを実行させて
いるので、プログラムの実行開始時に、最初に制御が移
る分割単位のロード処理が必ず行われており、プログラ
ムの実行中にも、特定の分割単位にのみ、アクセスが集
中し、ロード処理を行わなくてはならないような、使用
頻度の高い分割単位はほぼ決まっている場合にも、プロ
グラムの実行中に分割単位のロード処理を行うために、
プログラムの実行時間が長くなるという欠点を有してい
る。
ラムの分割ロード方式は、大規模なプログラムを起動す
る電子計算機システムにおけるプログラムの起動時には
、プログラムの全てに対して、実メモリを割り付けてい
ない状態のままで、起動対象のプログラムを実行させて
いるので、プログラムの実行開始時に、最初に制御が移
る分割単位のロード処理が必ず行われており、プログラ
ムの実行中にも、特定の分割単位にのみ、アクセスが集
中し、ロード処理を行わなくてはならないような、使用
頻度の高い分割単位はほぼ決まっている場合にも、プロ
グラムの実行中に分割単位のロード処理を行うために、
プログラムの実行時間が長くなるという欠点を有してい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラムの分
割ロード方式は、電子計算機システムで使用されるプロ
グラムの分割ロード方式において、分割ロードが行われ
る大規模なプログラムに対して、そのプログラムの実行
時に分割単位が主記憶装置上にロードされていないため
に発生する分割単位のロード処理の回数を各分割単位毎
にカウントしておき、そのプログラムの実行が終了した
時のアンロード処理の中で、分割単位毎のロード処理の
回数の使用頻度情報をプログラム管理情報内に書き込ん
でおく使用頻度記録機能を含むとともに、次に行われる
そのプログラムの起動時に、先に設定されている各分割
単位の使用頻度情報を参照して、アクセス頻度の高い分
割単位を初めからメモリ上にロードしておくプログラム
分割ロード機能を含むことにより構成されている。
割ロード方式は、電子計算機システムで使用されるプロ
グラムの分割ロード方式において、分割ロードが行われ
る大規模なプログラムに対して、そのプログラムの実行
時に分割単位が主記憶装置上にロードされていないため
に発生する分割単位のロード処理の回数を各分割単位毎
にカウントしておき、そのプログラムの実行が終了した
時のアンロード処理の中で、分割単位毎のロード処理の
回数の使用頻度情報をプログラム管理情報内に書き込ん
でおく使用頻度記録機能を含むとともに、次に行われる
そのプログラムの起動時に、先に設定されている各分割
単位の使用頻度情報を参照して、アクセス頻度の高い分
割単位を初めからメモリ上にロードしておくプログラム
分割ロード機能を含むことにより構成されている。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明のプログラムの分割ロード方
式の一実施例を示すブロック図である。
て説明する。図1は本発明のプログラムの分割ロード方
式の一実施例を示すブロック図である。
【0006】本実施例は、図1に示すように、分割ロー
ド方式を使用して大規模なプログラムを起動する電子計
算機システムで、プログラムの起動時に、プログラム分
割ロード機能10が、プログラムファイル50内のプロ
グラム管理情報51から、分割単位管理テーブル30を
主記憶装置40上に作成している。この時に、分割単位
管理テーブル30に、分割単位ごとに使用頻度31とス
タート表示32とを設定するフィールドを設けている。
ド方式を使用して大規模なプログラムを起動する電子計
算機システムで、プログラムの起動時に、プログラム分
割ロード機能10が、プログラムファイル50内のプロ
グラム管理情報51から、分割単位管理テーブル30を
主記憶装置40上に作成している。この時に、分割単位
管理テーブル30に、分割単位ごとに使用頻度31とス
タート表示32とを設定するフィールドを設けている。
【0007】そして、プログラムの実行を開始すると、
そのプログラムが、主記憶装置40上に全くロードされ
ていないために、割り込みが発生して、プログラム分割
ロード機能10に制御が移行する。プログラム分割ロー
ド機能10は、対応する分割単位PAを主記憶装置40
上にロードした後に、使用頻度記録機能20に分割単位
名を通知する。
そのプログラムが、主記憶装置40上に全くロードされ
ていないために、割り込みが発生して、プログラム分割
ロード機能10に制御が移行する。プログラム分割ロー
ド機能10は、対応する分割単位PAを主記憶装置40
上にロードした後に、使用頻度記録機能20に分割単位
名を通知する。
【0008】そこで、使用頻度記録機能20は、分割単
位管理テーブル30内の対応する分割単位名の使用頻度
31をカウントアップすると共に、スタート表示32も
設定する。
位管理テーブル30内の対応する分割単位名の使用頻度
31をカウントアップすると共に、スタート表示32も
設定する。
【0009】さらに、プログラムの実行中に、他の分割
単位PBの領域に対してアクセスがあると再び割り込み
が発生し、プログラムの分割ロード機能10が、対応す
る分割単位PBを主記憶装置40上にロードしてくる。 この時も使用頻度記録機能20へ、分割単位名PBを通
知する。
単位PBの領域に対してアクセスがあると再び割り込み
が発生し、プログラムの分割ロード機能10が、対応す
る分割単位PBを主記憶装置40上にロードしてくる。 この時も使用頻度記録機能20へ、分割単位名PBを通
知する。
【0010】今度は、使用頻度記録機能20が、分割単
位管理テーブル30内の対応する分割単位名の使用頻度
31のみをカウントアップする。
位管理テーブル30内の対応する分割単位名の使用頻度
31のみをカウントアップする。
【0011】このプログラムの実行が終了するときに、
使用頻度記録機能20は、主記憶装置40上に作成され
ている分割単位管理テーブル30の内容を、プログラム
ファイル50の中のプログラム管理情報51の中に分割
単位管理情報52として登録する。
使用頻度記録機能20は、主記憶装置40上に作成され
ている分割単位管理テーブル30の内容を、プログラム
ファイル50の中のプログラム管理情報51の中に分割
単位管理情報52として登録する。
【0012】次に、このプログラムが再び起動されたと
きには、分割ロード機能10は、プログラムファイル5
0の中に、分割単位管理情報52が登録されているかど
うかをチェックする。既に分割単位管理情報52が登録
されているときには、それを、分割単位管理テーブル3
0として主記憶装置40上に展開する。
きには、分割ロード機能10は、プログラムファイル5
0の中に、分割単位管理情報52が登録されているかど
うかをチェックする。既に分割単位管理情報52が登録
されているときには、それを、分割単位管理テーブル3
0として主記憶装置40上に展開する。
【0013】そして、起動対象のプログラムに制御を移
行する前に、主記憶装置40に展開された分割単位管理
テーブル30を参照して、スタート表示の設定されてい
る分割単位PAと、最も使用頻度数の高い分割単位PB
とを得る。そして、分割ロード機能10は、この二つの
分割単位を主記憶装置40上にロードしてから、分割単
位PAに制御を移す。
行する前に、主記憶装置40に展開された分割単位管理
テーブル30を参照して、スタート表示の設定されてい
る分割単位PAと、最も使用頻度数の高い分割単位PB
とを得る。そして、分割ロード機能10は、この二つの
分割単位を主記憶装置40上にロードしてから、分割単
位PAに制御を移す。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプログラ
ムの分割ロード方式は、大規模なプログラムを起動する
電子計算機システムにおけるプログラムの実行中に、分
割単位のロード処理の回数を分割単位毎にカウントして
おき、プログラムの実行が終了した時に、この分割単位
毎の使用頻度数の情報をプログラム管理情報内に書き込
んでおき、次に、そのプログラムが起動された時には、
プログラム管理情報内に書き込まれている分割単位毎の
使用頻度数を参照して、最初に制御が移される分割単位
と使用頻度の高い分割単位とをあらかじめ主記憶装置上
にロードしておくことにより、無駄な分割単位のロード
処理の発生を防止することができるという効果を有して
いる。
ムの分割ロード方式は、大規模なプログラムを起動する
電子計算機システムにおけるプログラムの実行中に、分
割単位のロード処理の回数を分割単位毎にカウントして
おき、プログラムの実行が終了した時に、この分割単位
毎の使用頻度数の情報をプログラム管理情報内に書き込
んでおき、次に、そのプログラムが起動された時には、
プログラム管理情報内に書き込まれている分割単位毎の
使用頻度数を参照して、最初に制御が移される分割単位
と使用頻度の高い分割単位とをあらかじめ主記憶装置上
にロードしておくことにより、無駄な分割単位のロード
処理の発生を防止することができるという効果を有して
いる。
【図1】本発明のプログラムの分割ロード方式の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
10 分割ロード機能
20 使用頻度記録機能
30 分割単位管理テーブル
40 主記憶装置
50 プログラムファイル
51 プログラム管理情報
52 分割単位管理情報
Claims (1)
- 【請求項1】 電子計算機システムで使用されるプロ
グラムの分割ロード方式において、分割ロードが行われ
る大規模なプログラムに対して、そのプログラムの実行
時に分割単位が主記憶装置上にロードされていないため
に発生する分割単位のロード処理の回数を各分割単位毎
にカウントしておき、そのプログラムの実行が終了した
時のアンロード処理の中で、分割単位毎のロード処理の
回数の使用頻度情報をプログラム管理情報内に書き込ん
でおく使用頻度記録機能を含むとともに、次に行われる
そのプログラムの起動時に、先に設定されている各分割
単位の使用頻度情報を参照して、アクセス頻度の高い分
割単位を初めからメモリ上にロードしておくプログラム
分割ロード機能を含むことを特徴とするプログラムの分
割ロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1720091A JPH04256024A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | プログラムの分割ロード方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1720091A JPH04256024A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | プログラムの分割ロード方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256024A true JPH04256024A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11937300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1720091A Pending JPH04256024A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | プログラムの分割ロード方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012101761A1 (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-02 | 富士通株式会社 | システム、およびデータロード方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446147A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Nec Corp | Virtual storage control system |
| JPH01246632A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-02 | Nec Corp | トランザクション処理システムに於けるメモリ管理方式 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP1720091A patent/JPH04256024A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446147A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Nec Corp | Virtual storage control system |
| JPH01246632A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-02 | Nec Corp | トランザクション処理システムに於けるメモリ管理方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012101761A1 (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-02 | 富士通株式会社 | システム、およびデータロード方法 |
| JP5598554B2 (ja) * | 2011-01-25 | 2014-10-01 | 富士通株式会社 | システム、およびデータロード方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970513 |